Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラベラーズ・チェック

今日は午後の授業がないので、銀行に行って、トラベラーズ・チェック(T/C)を現金に換えてきた。
現金はまだ少しあるのだが、なかなか銀行が開いてる時間に行けないので、とりあえず200ポンド分を換金することにした。

ちなみに、日本では、出発前(確か前日だった)に以下のようにポンドを購入した。


現金:5万円分(50ポンド×1、10ポンド×18)
T/C:45万円分(100ポンド×6、50ポンド×20、20ポンド×23)



とりあえず、当面のお金に困らない程度ということで、50万円分をポンドにしたが、これは大分余裕を見た金額である。
各お札の枚数は、配分を自分で決める必要があるが、よく分からないので、細かいのを多めに、でもあまり多すぎると管理が大変なので、適度な数にしておいた。

というのも、T/Cは、なくした時のために、1枚ずつ番号を控えておく必要があるため、枚数が多すぎると、それだけ管理が大変になってしまうのだ。
それと、当然1枚ずつ全てにサインしておく必要があるので、その手間も数が多すぎると結構な負担になってしまう。

また、現金に比べ、T/Cの方が多いのは、圧倒的にT/Cの方がレートが良いからである。
参考程度に、ポンドを購入した6/23のレート(三井住友銀行)を載せておく。


現金:1ポンド=222.83円
T/C:1ポンド=215.83円



上記を見れば明らかだが、かなりレートが違う。
購入金額が大きくなればなるほど、その差は大きくなる。
購入したのは三井住友銀行だが、他の銀行でも、まぁ似たり寄ったりなのではないだろうか。
また、現金はなくしたら終わりだが、T/Cはなくしてもまた再発行が可能なため、ある程度の大金を持っていく時には積極的に活用したい。

尚、三井住友銀行の場合、アメックス(American Express)が発行したT/Cを扱っている。
T/Cを銀行で換金する場合、その銀行がT/Cの発行元と提携していれば、手数料無料だが、提携していない場合、手数料を取られる場合がある。

地球の歩き方を見ると、アメックスの場合ロイズ・バンク(Lloyds Bank)ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(The Royal Bank of Scotland)が提携しており、手数料がかからないと書いてあった。
(Vizaの場合、バークレー・バンク(Barclays Bank)バンク・オブ・スコットランド(Bank of Scotland)、トーマス・クックの場合、HSBCバンク(HSBC Bank)がそれぞれ提携しており、同様に手数料がかからない)
丁度、家と学校の通り道にLloyds TSBがあるので便利である。(ちなみに、HSBC Bankもその向かいにある)
Lloyds TSB
さすがイギリス。銀行もなかなかお洒落な建物である。(中は簡素だけど)
中に入り、受付の人に、念のためT/C換金できるかどうかを尋ねる。
すると、窓口の列に並ぶように指示された。
なかなか愛想がよい。Good。

と言っても、誰も並んでいないので、とりあえず指定の位置で待っていると、間もなく2番の窓口が開き、音がなって、ランプが光る。待ち時間ほぼゼロ。

窓口へ行き、T/Cを換金したい旨を告げると、T/Cの下の欄にサインするように言われる
すかさずサインして渡す。
すると、パスポートを見せるように指示されるので、素直に見せる。
あらかじめサインしてあった文字と今サインした文字と、パスポートの署名の文字が一致しているかどうかをチェックするのだ。
よって、T/Cのサインは、パスポートの署名と同じようにサインしておく必要がある
(と言っても、そこまでこだわる必要はなく、単に日本語なら日本語、英語なら英語で書けば良いと思う)

チェックが終わると、10ポンド札がいいか、20ポンド札がいいか聞かれたので、20ポンドでお願いした。
後で思ったが、枚数は多くなるが、10ポンドの方が使いやすいので、細かくすればよかったと後悔。
今度からは10ポンドにしてもらおう。

と言うわけで、かなりあっさりとT/Cの現金化が完了。
ちょっと拍子抜けである。
まぁ、こんなもんなのかもしれない。
というか、そんなに毎回トラブっても困るし。。(ネタ的にはOKだが)

帰りに銀行の向かいにあるテスコ(Tesco)に入り、NME(毎週水曜発売)を購入。

水は、最近気付いたのだが、テスコでVolvicの1.5リットルを買うと、1本0.54ポンドだが、2本買うと、ディスカウントされて、トータル0.8ポンドになる。(イギリスではこういうディスカウントが多い)
今まで毎日学校で500mlの水を0.6ポンドで買っていたのだが、よく考えるとかなり高くついている。

よって、今週からは500のペットボトルに、毎日1.5リットルのボトルから水を補充して学校に持っていっている。
そのため、家には1.5リットルのボトルがどっさり買い置きしてある。
これで少しは節約になるだろう。
volvic

あと、今週のNMEだが、表紙の女性(Lily Allen)が、ステイ先の息子のガールフレンド(同居中)にすごく似ている気がする。(ただし、この写真だけ。他は似てない)
NME
機会があれば、本人に教えてやりたい。
Lily Allenという人がこっちでどのくらいの位置づけの人なのかが分からないので(というか自分も初めて知った)、もしかしたら、気分を害するかもしれないが・・・

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

今日の夕食


・ドライカレー
・ぶとう


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10:3(変わらず・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


pronoun
- 代名詞

- a word used instead of a noun for referring to a person or thing that has been mentioned earlier, for example "she", "they", "that", and "yourself".

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/86-c0e213a4
トラベラーズチェックについて
トラベラーズチェックトラベラーズチェック(Traveler's Check, Traveler's cheque, TC,T/C)は、旅行小切手と訳されるもので、旅行者が旅の途中での安全を考えて、現金の代わりに銀行、郵便局などの小切手を所持するためのもの。銀行や両替所で若干の手数料を払って現金
【トラベラーズチェック】について
トラベラーズチェックトラベラーズチェック(Traveler's Check, Traveler's cheque, TC,T/C)は、旅行小切手と訳されるもので、旅行者が旅の途中での安全を考えて、現金の代わりに銀行、郵便局などの小切手を所持するためのもの。銀行や両替所で若干の手数料を払って現金
トラベラーズチェックについて-金融のヒント集-押さえておきたいキーワード
トラベラーズチェックトラベラーズチェック(Traveler's Check, Traveler's cheque, TC,T/C)は、旅行小切手と訳されるもので、旅行者が旅の途中での安全を考えて、現金の代わりに銀行、郵便局などの小切手を所持するためのもの。銀行や両替所で若干の手数料を払って現金
トラベラーズチェック---辞典
トラベラーズチェックトラベラーズチェック(Traveler's Check, Traveler's cheque, TC,T/C)は、旅行小切手と訳されるもので、旅行者が旅の途中での安全を考えて、現金の代わりに銀行、郵便局などの小切手を所持するためのもの。銀行や両替所で若干の手数料を払って現金
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。