Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Science MuseumでテンションMAX

今週は1週間休みを取ったのだが、特にがっつり旅行に行くわけでもなく、とりあえずまったり過ごそうと思っていたのだが、意外と色々イベントが舞い込んできて、結局割とゆっくりできていない*笑

まず、月曜日はMOT(車検)とService(車検よりもうちょっと詳細な点検)で丸一日車を検査入院に出すことになっていたので、たまにはセンターにでも繰り出すかということで、兼ねてから(相方が)行きたいと思っていた、Science Museumへ足を運んだ。

Science Museum科学博物館)は、South Kensingtonにあるのだが、South Kensingtonと言えば、どちらかというと、その外観も立派なNational History Museum自然史博物館)が有名(他にVictoria and Albert Museumも近くにある)で、こちらには何度か足を運んだことがあるが、Gabyの反応は(まだ小さかったということもあり)あまりよろしくなかった。

が、このScience Museumは、割と子供向けのアトラクションなんかもあり、子連れで行くには、こちらの方が向いているというのが相方の主張。

ちなみに、場所は、South Kensingtonの駅を降りて、地下通路を一番端っこまでひたすら歩いて、地上に出て、すぐ右側にある。
他の博物館と同様に、ここも特別展示以外は無料。(こういう時だけ)大英帝国万歳!

平日ということもあり、全然混んでいなかったが、どこかの学校の社会科見学?的な団体が、あちこちにいて、逆にうるさいところも。。

特にお目当てというのもなかったので(今ちらっとWikipedia見たら「とくに注目に値する展示は、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡、ジョージ・アダムスの顕微鏡、成果最初の蒸気機関車、「プッフィング・ビリー」、グラハム・ベルの世界初の電話、昔のロールス・ロイスである。」なんて書いてあったのだが、全部スルーしてしまった気がする*笑)、半分子供が行きたい方向に行かせていたが、あちこちに色んなものが展示されていたり、アトラクションがあったりなため、気が散りまくりで、もう大変(特に親が)。

科学の実験的コーナーは、色々実際に触って体験できるため、子供にかなりお勧め。(親的にも時間を潰せる)
あとは、飛行機や車がある展示ルームはなかなか見ごたえがある。
Science Museum 1
Science Museum 3

特にこの辺りは、スペースが広いのでGabyもRayも辺りを縦横無尽に駆け巡ってやりたい放題。
若干ピンボケしてるが、こんな有様である*笑
Science Museum 2

年齢的にもうちょっと大きくなってから(小学生くらい?)の方が、より楽しめる気がするが(そして親的にも楽)、ただ、小さい頃にこういうところで遊びながら色んなことを学べるというのは、情操教育という観点ですごくいいと思う。

上でも書いたが、ここは(ここだけじゃないが)、学校の教育の一環としてもこの場所は使われているようで(タダだし)、ある意味世界的な展示物をこんな小さい頃から身近に感じることができるというのはかなり恵まれているのではないだろうか。

GabyもRayもテンションMAXでかなり楽しそうにしていたし(逆に自分も相方もぐったり)、何がヒットするか分からないが(Rayはやはり乗り物系にかなり興味を示していた)、子供たちにはこういう機会をなるべく多く与えてやりたいなと思った、そんな一日だった。
(でも、しばらくはいいかなと・・*笑)

Listening to "Coexist" by The xx
B008B11R1Q

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