Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Newburyのヴィンテージ・マーケット

今日は友人に誘われて、ちょいと遠出してNewburyのヴィンテージ・マーケットへ行ってきた。

自分はそれがどういうものなのかよく分からず行ったのだが、相方(そしてその誘ってくれた友人)的には、以下のサイトにあるようなアウトドアの大きなマーケットを想像していたらしい。

International antique & collectors fairs

場所は、Reading Festivalで有名なレディングや、イギリス女王の居住地であるウィンザー城(日本で言うところの皇居?)で有名なウィンザー有するBerkshireバークシャー)州のNewburyニューベリー競馬場などがある)という都市。

地理的には、自分の家(Wimbledon)から、だいたい車で一時間くらいで行ける距離にある。
ちなみに、ここからちょっと足を伸ばせば、日本人が大好きなコッツウォルズに行ける。

で、実際にその場所に行ってみると、かなりこじんまりとした駐車場で、第一印象は「小さっ!」。
とりあえず、現地集合した友人に連れられて、1ポンドの入場料を払って中へ入ると、予想以上にこじんまり&アットホームな会場で、公民館?的なところだった。。
だいたいこんな感じ。
Newbury 3


まぁ、個人的には特に大きな期待を持っていったわけでもないので、特に失望感もなく、あぁ、こんなもんかという感じで、逆にイギリスのローカルな世界を覗けて、ちょっと得した気分だったのだが、誘ってくれた友人は、ごめん!!という感じだったらしい*笑

特に何かお目当てがあるわけでもなく、Rayと一緒に(相方はGaby担当)ぶらっとまわっていたのだが、(仕方のないことだが)Rayが片っ端からディスプレイされている(一応ヴィンテージな)商品を触りまくろうとし、それを阻止すると、今度はわめき始めるので、入って5分足らずで、「もうえぇ」ということで離脱。

結局、ストレス解消させるべく会場外の芝生の広場的なところを一周。
結構寒かったので、しばらくすると、Rayが車へ入りたがって、そのまま車で待機。。

小さいお子さんをお持ちの方は首を必要以上に縦に振って同意して頂けると思うのだが、しょせん子連れなんて、こんなもの、と思ってないとやってられない*笑

ほどなくして相方や友人も出てきて、友人が来る時にあらかじめ発見していたらしい近くのカーブーツセールに行くことになったのだが、行ってみたら、間が悪く既に店仕舞い。。
(カーブーツセールは基本朝なのだが、着いた時は既にお昼時だった)

これが自分達がアレンジする側だったら、ほんと冷や汗モノ(実際そうだったらしい*笑)だが、そもそも暇だったので来た程度だったので、特に何のストレスもなく、あぁ、じゃあお昼でも行く?という感じで、結局、Newbury周辺にあるBell at Boxfordというパブ(一応"Award winning"らしい)でランチすることに。

Newbury 4


ここでは、せっかくの日曜なので、サンデー・ロースト(ビーフ)を堪能。(車で来ていたので、飲めなかったのが唯一の心残り。。)
ちなみに相方はロースト・サーモン。(こっちの方が見た目はきれい)
Newbury 1
Newbury 2


大人的にはこれで終わっても良かったのだが、子供的にはずっと車に乗せられ、パワーを発散できていないので、遊びの場が必要だったのだが、あいにくの雨で、その近くに何かプレイ・エリアがないか検索したところ、なんとうちの近所にあるEddie CatzNewburyにあるではないか。

このEddie Catz、写真を見てもらえば分かるが、室内で子供が遊ぶには最適な場所で、冬場にもっとも活躍するところである。(去年も今年も半年券所有)
Newbury 5


で、こんなところにもEddie Catzがあるのかぁと思ったら、なんと、近所のWimbledonと、若干近所のPutney(共にロンドン)の他にこのNewburyと、たった3箇所しかなく、他にもプレイ・エリアはあったのだが、これも何かの縁ということで、わざわざこんなところに来たにも関わらず、あえてEddie Catzをチョイス。

行きつけのWimbledonとは若干レイアウトは違うが、まぁ遜色ない感じで、なんといっても人が少ないのがいい!*笑

Wimbledonなんか、人口の半分子供じゃないの?というくらい子供が多く(いや冗談抜きにマジで)、学校が休みになるハーフタームの時期に行った日には、もう大変なことになる。

実際、GabyもRayもおおはしゃぎ(大暴れ)で、まぁ正解だったかなと。
(ちなみに、Gabyに感想を聞いたところ、Newburyの方が良かったらしい)

と、そんな、日常と非日常のあいだ的な週末だった。

Listening to "Two Suns" by Bat For Lashes
B001RQ0SJO

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