Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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(いまさら)2011年振り返り-その3(音楽編)

年初から後ろを振り返ってばかりで、だんだんクビが疲れてきたので、そろそろ前を向きたいところだが、一応、音楽についても振り返っておこうかと。なので、振り返りはこれが最後。

ただ、最初に言っておくと、音楽について振り返るべきことはあまりない*笑

何せ、去年ギグに行ったのはたったの1回。
8月のThe Musicの解散ギグのみ。

The Musicは自分の好きなバンドの一つ。

サマソニで観た時も良かったし、ロンドンでも、今はなきAstoriaで観た復活ギグは最高に良かった。

でも、2枚目のアルバムの失敗(?)が尾を引いているのか、最初の頃のケミストリーを起こせなかったのか、何なのかよく分からないけど、とにかく解散。

とにかく、彼らのラスト・ギグ。立ち会わなければなるまい。
そして、一緒に暴れて、新たな旅路を祝うしかあるまい。

そんな想いで、同じく行きたそうにしていた相方に子供達を託し、一人参戦。
(といいつつ、ロンドン在住の音楽仲間、ほとんどいたし、ギグ終わって、皆で近所のオフライセンスで缶ビールで一杯やったのだけど*笑)

ちなみに、ロンドンでのラスト・べニューは、O2 Academy Brixton
ハコとしては申し分ない。
一昨年LCDで暴れまくったのが懐かしいが、この時もそれ以上に暴れまくった。

最初、真ん中の前から2,3列目という一番危険地帯にいたので、Readingのレッチリのときの苦い思い出(「8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(怒涛のレッチリ編)」参照)が頭をよぎったのだが、いざとなれば、早めに退散すればいいかと思っていたら、やっぱりその通りになったので、体力が残っているうちに、するすると離脱*笑

その後は、少し横の方の、比較的隙間がある前線で、適度に暴れまくり、日頃のストレス解消も含めて、かなり充実感のあるギグとなった*笑


で、ギグ自体はその1回だけだったので、他に語るべきことはない。

では、2011年のUK音楽について何か語れるかというと、そもそも音楽自体、Watchできてなかったので、そもそもUKで今何が熱いとかいうのもよく分からない*笑

個人的には、ノエルのOasis解散後に出した新譜は良かったなという程度。
それも、たまたま車に乗ってテスコに行く途中に、ラジオでかかって、「おっ、なんか、これかっこいいな、大物感あるし、誰だこれ?」と思って、テスコの駐車場で、すかさずShazamに聞いたら、ノエルだということが分かって、「あぁ、そういうことか。。」という感じ。。やる気なし*笑

というのも、日頃ほとんど音楽をまともに聴かなく(というか、聴けなく)なってしまい、一番聴くのが、朝の通勤時間で、そんな早朝に聴きたくなるのは、やさしめの女性ヴォーカルものだったり、ゆったり系だったりするので、自然と選曲が限られてくる。

実際、どういうの聴いてたかなと思って、iTunesで2011年のプレイ数順にソートしようと思ったら、そんな器用な(つっても、ごくシンプルなことなんだけど、データベース的に、ヒストリカルな情報持ってなくって、一番最後のプレイ日と、プレイ数の総計しか持ってないんだろうなと技術者的な想像をしてみたり)ことができなかったので、まぁ、曖昧な記憶を頼りにすると、だいたいこんなアーティストを聴いてたかなと。
(アルファベット順)
Air
Album Leaf
Chin Chin
Gontiti
Jack Johnson
Kashmir
Lily Allen
naomi & goro & 菊地成孔
Norah Jones
Sigur Ros
その他、クラシック(バッハ、モーツァルトなど)

まぁ、全然新しくないし、2011年と全く関連がないのだけども*笑

2011年ものでいうと、思いつくところで、MogwaiArctic MonkeysRed Hot Chili PeppersNoel Gallagher's High Flying BirdsBeady EyeBeirutStrokesRadioheadWhite LiesSnow PatrolColdplayKasabianCakeあたりかな。
メジャーどころばかりで申し訳ない*笑

で、やっぱり一番良かったなぁと思うのは、上でも書いたように、Noel Gallagher's High Flying Birds
リアムのBeady Eyeもいいけど、個人的にはノエルの方が良かった。
(どうでもいいが、今日子供番組見ていて、Beady Eyesって言葉が出てきて、あぁ、こういう意味だったのね、と初めて気付いた・・)


あと、最近割りと周りで名前聞くようになったのが、Explosions In The Sky
ジャンル的には、Mogwai65 Days of Staticに近いかな?個人的には好み。
ただ、こういう音は、ギグで聴かないと、良さが半減なので、機会があったら、ギグに足を運んで、目をつぶって、酔っ払いながら、音楽に集中し、思いっきりヘッドバンギングしたいところだ*笑

ちなみに、今年は、オリンピックのせいで、グラストは開催されないのだが、去年行った友達が、子連れで行くにはお勧めと言っていたGreen Man Festivalへの参戦を狙っている。

雰囲気的には、(行ったことないから分からないけど)朝霧的な感じ?
まぁ、グラストより、混んでなくて、ピースフルでゆったりした空気が流れているフェスと言ったところか。


んなわけで、今年はもう少し音楽をじっくりと聴く時間を作りたいのと、もうちょっとアンテナ張ってこうかなと。



どうでもいいが、風の噂でラルクが、O2アリーナで今度ギグをやるという話を聞いて、「んなアホナな、あんなでかいハコ埋まるわけないでしょ」と半信半疑だったのだけど、この前、日本食のお店でそのチラシを偶然見つけ、よく見たら、べニューがindigO2となっていた。「あぁ、それなら」と納得。

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Listening to "Whole Love" by Wilco
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