Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(フェス満喫編)

8/25、Reading Festival 2007の2日目。
Reading Festival 2007 ラインナップ

レッチリを観るためだけにチケを衝動買い、そしてこの日ようやくそれが実現した。

しかし、実際は、自分の予定とはかなり違い、不可抗力で最前から3,4列目のど真ん中に行ってしまい、もうそれはライブどころではなく、1時間くらいで人生初のクラウド・サーフ*笑にて前から脱出し、挙句の果てに靴を片方なくすというとんでもないことになってしまった。
しかも、終電まで逃し、日本語を流暢に話す変な外人に会って、共に野宿*笑

まぁ、詳細は、この記事の後半の方で・・・

というわけでReading Festival 2007
(ちなみに、「リーディング」ではなく「レディング」と読む。)

会場に到着すると、入り口でチケットを普通に買ってる人がいた。
11時くらいに着いたのだが、どうやら、当日券はまだ余っていた模様。
リストバンド交換所に行き、リストバンドを腕にはめてもらう。
色は紫。デザイン的には断然グラストの方がよかった。
帰った瞬間、リストバンドにハサミを入れてしまったのをすごく後悔。

そして、会場入りした瞬間、いきなりオフィシャルの売店が目に入る。
早速Tシャツをチェック。グラストの時もそうだったけど、日本と違って、Tシャツ買うために並んでる人いないなぁ、ほんと。で、早速ゲット*笑

この日は、幸運にも最近では一番暖かい、というか暑い、夏らしい気候で晴天。
(26度くらい?)
やはりフェスはこうでなくては!
Reading Festival 2007 1

1ヶ月前は、例の洪水で、腰くらいまで水につかっていたらしいが、それも一部のテントエリアを除き回復し、この日は長靴いらず。もう最高っす。
グラストが最悪のコンディションだっただけに、天国みたい*笑

Glastonburyとは違い、会場はコンパクトにまとまっており、ステージは5つ。
なので、ステージ間の移動はかなり楽。グラストに比べると、もうすんげー楽。
ロンドン(パディントン)から電車でわずか30分程の場所にあり、アクセスもよい。(駅からまた30分以上歩くことになるけど・・・)

Glastonburyフジロックなら、Readingサマソニって感じかな?
まぁ、V Festivalもどちらかというとサマソニちっくだけども。

ちなみに、左がダンステントで、右が2番目に大きいNMEテント。
メインステージ以外は、全てテント・ステージ。(熱がこもって暑い)
Reading Festival 2007 2Reading Festival 2007 3

1発目は、Dogs
ポール・ウェラーがかなりバックアップしているという彼ら。
Dogs
なかなか安定しており、いい感じではないっすか。合格*笑

お次は、The Dead 60s
The Dead 60s
1stは結構好きだったし、初だったので実は楽しみにしていたのだが、なんかヴォーカル、猿みたいな顔してた*笑
ライブは結構盛り上がっていて、なかなか楽しかった。いいね。
暑いし、前でセキュリティが水くばっているのだが、皆それをちょっと飲んで、それを投げていたので、自分も例にならい、適当に放り投げてみた*笑
いやぁ、暑いとこれがまた気持ちいい!
(曇ってたり、雨とか降って寒かったりすると、ふざけんなってなるんだけど)

次は、一緒に行っていたTK氏の勧めでNine Black Alps
Nine Black Alps
音がニルヴァーナっぽいと聞いていたのだが、確かに!
名前は知ってたけど、こんな音楽だとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。なかなかかっこいいじゃないっすか。ニルヴァーナ好きならお勧め。

実は、この時間帯、観たいと思っていたThe Shinsもかぶっていたので、途中で抜け出し、メインステージへ。
The Shins
最近(つっても結構前だけど)出したアルバムが好調で、US出身だけどもこちらでも人気を集めている彼ら。音楽的にはインディー・ポップ?(そんなジャンルがあるかどうかしらんが)
その最新のアルバムは聴いてたけど、ライブの方が良かったかも。お勧め。

その後、別行動を取っていたTK氏とK氏と合流すべく待ち合わせ場所へ。
そしてこれが待ち合わせ場所。(記念写真を撮ってみた)
Reading Festival 2007 4
CSSLovefoxxxが表紙のNMEに顔をはめて写真撮るというものだが、既にかなりの落書きが・・・この辺りはフェスだけにもう何でもありっすね。イギリスっぽい。
ちなみに、次の日CSSも出るんだけど、本人これ見たら何て思うだろう・・

お次は、The Young Knives
The Young Knives
彼らも観るのは初めてだったが、まぁ可もなく不可もなくって感じ?
まぁ、アリなんじゃないかと。

この辺りでちょっと疲れてきたので、来たるべく後半戦へ向けて、メインステージの後ろの方に座って、Angels and AirwavesPanic!at the Discoをバックに休憩。

後半戦一発目は、Dinosaur Jr
Dinosaur Jr 1Dinosaur Jr 2
彼らも観るのは初めてだったが、すげーおっさん。
いやぁ、もうバリバリかっこいいっすね!マジで。しびれる。。

しかし、Bloc Partyを観るために、途中で抜け出し、再びメインステージへ。
Bloc Party

Bloc PartyはグラストやACSでも観たが、この日もヴォーカルのKele Okerekeはうれしそうだった。きっとやつはいいやつだ。
そして、Bloc Party、最初CD聴いた時はぴんとこなかったのだけど、段々聴き込む&ライブ観ていくうちに、好きになってきた。
ちなみに、ドラム君はこの日も上半身裸。君はあまり脱がない方が・・

残すところ、あと2組。
まずは、Arcade Fire
Arcade Fire 1Arcade Fire 2

グラストで観たときはあまり良い印象はなかった(「グラストンベリー・フェスティバル2007 1日目(6/22)」参照)のだが、前言撤回させて頂きたい。
めちゃくちゃ良かった。自分的にはこの日のベスト・アクト(レッチリは色んな意味で除外)。

なんで、こうも違うんだろうと考えたのだが、要因は二つ。
一つは天候。グラストの時は雨の中、寒く、泥水で足は冷え、真っ暗でもう精神的にもつれーなーと思いながら観ていた*笑
この日はまだ太陽も出ていたのだが(丁度演奏中に日が沈んでいく感じだった)、ちょっと涼しくなってきて、一番良い感じの時だったので。
本人達もこの日の方がテンションあがってたような気がする。

あとは音響。
グラストはかなり音響が悪かった(それは主催者も認めている)のだが、Readingはばっちりだった。恐らくこれが一番でかいかもしれない。
タワレコでいいヘッドフォンで試聴して即買いして、家でチープなステレオで聴いて「あれ?」と思うのと同じだ(多分)。

というわけで、Arcade Fire、最高っした。


長くなってしまったので、後半(「8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(怒涛のレッチリ編)」)へ続く。


Listening to "Neon Bible" by Arcade Fire
B000MGUZM0

以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/354-ce81cad5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。