Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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8/6 Album Chart Show(KT Tunstall, Kate Nash, Newton Faulkner, Calvin Harris) @KOKO

今週の月曜(8/6)に、またしてもThe Album Chart Showに行ってきた。
毎回書くのが申し訳ないくらい、またしてもM氏にご招待頂いたわけなのだが(ありがとうございます!)、なぜあの人だけチケットが当たるのだろうと不思議に思う今日この頃。
(何か技があるのか?)

どうでもいいが、今Googleで「The Album Chart Show」をキーワードに検索したら、オフィシャル、そしてこの番組が放映されているChannel 4に次いで、自分のブログが3番目に出てきた。ちなみに4番目はM氏のブログ*笑


そういえば、先週久しぶりにテレビで実際に放映されているThe Album Chart Showを見たら、前回収録されたMaroon 5Aconのライブが放映されていた。
画面が切り替わりまくりでちゃんと確認できなかったけど、ビデオ撮って静止すれば、確実に映ってますな。。


というわけで、今回のラインナップはこちら。(出てきた順)


Calvin Harris
Newton Faulkner
Kate Nash
KT Tunstall



事前にこのラインナップを聞いた瞬間、KT Tunstallしか知らなかった。
あと、Kate Nashの名前聞いたことあるかなぁというくらい。。

というわけで、いつもより遅めの現地入り、結局時間ギリギリに会場に入った。

すると・・・

なんと、グランド・フロアは入場規制。

え???

マジっすか。

仕方なく、言われるがまま、上へ階段を登る。

結局最上階まで来てしまった。。。

そして、下を見下ろすと、、、

Album Chart Show 2007/08/06 1

なんすか、コレ。。

なぜだか分からないが、異様に盛り上がっている。
なんか、今までで一番盛り上がっているような。。。
これは、ウォーム・アップのDannyがいつにもまして、Good Jobをやったからなのか?
いや、違う(と思う)。

え、みんな誰目当て?あれっすか、やっぱり、KT嬢っすか?
そうだよねぇ、さすが、KT Tunstall、グラストでもテントいっぱいにしたくらいだし(「グラストンベリー・フェスティバル2007 3日目後半(6/24)」参照)、人気あるなぁと感心。
(が、これが間違いであることが、後で発覚)

一発目は、Calvin Harris
Calvin Harris
音楽的にはエレクトロニック・ポップ?(というジャンルが存在するのかどうかしらんが)
DJスタイルでやんのかなぁと思ってたら、ちゃんとバンド連れてきて、ライブ・スタイルでやってくれたので、なかなか楽しめた。
曲もキャッチーだし、わりと好きかも。
お客さんもかなり盛り上がっており、結構人気がある模様。
(こっちの人が好きそうな曲調だしな)

お次はNewton Faulkner
Newton Faulkner
こちらも最近売り出し中の俗に言うシンガー・ソングライターらしい。
そういえば、この名前を知った後に、テレビでデビュー・アルバムのCMやってるのに気がついた。しかし、いくらアコースティックだからって、ここまで全てとっぱらってすっきりしたステージは初めて見たかもしれない。

ちなみに、この人、Massive AttackTeardrop(この曲、かなり好き)をカバーしていて、この日も披露してくれた。
(でも原曲のイメージが強すぎて、あれを超えるにはちょっと厳しいかな)
ちなみに、彼もかなり人気があるようで、1曲ごとにすごい歓声が沸き起こっていた。でも、まぁ、確かに悪くなかったかな。


話は変わるが、この番組ヨーロッパのあちこちで放映されており、たまに海外のアナウンサーが来て、紹介用の映像を撮っているのだが、この日はニューヨークで放映、しかもなんと来年の正月放送予定の映像を撮っていた。
ちゃんと「はっぴぃ・にゅーいやぁーーー!!」とか言ってたし*笑
客もばっちり「いぇーーーい!!」とか応えてたし*笑


で、3番目に登場はKate Nash
Kate Nash
どうやら彼女は、Lily Allen2世とも言うべき存在らしく、そのリリー・アレンにもお墨付きをもらっている今売り出し中の新人アーティストらしい。
(ちなみに今日のタブロイドで知ったのだが、先日そのリリー・アレンがUSの入国審査で5時間も取調べを受けたらしい。やれやれ。)

最上階から見ていたので、よく顔が分からなかったのだが、遠目から見ると、目がぱっちりとしていて、お人形さんみたい(服装もそうだったけど)でかわいかった。。
声もハスキーな感じで、なかなか良い。悪くない。つか、かわいい(それかい!)。

そして、彼女のステージが終わった時に事件は起きた。

なんと、客がぞろぞろと帰り出したのだ!!
(おかげでKT嬢をゆったりと見る事ができたのだが・・)

えぇぇーーー!!ここで帰んの??マジで??

次にKT Tunstallが控えてるってのに、ここで帰るイギリス人の神経が分からん。
本当に理解不能。。

たとえKate Nash目当てで来たとしても、せっかくだから最後まで観ていこうという気持ちにはなりませんかね?
時間もまだ夜9時過ぎたくらいだと言うのに。。

そういうわけで、今日の主役はKate Nashだったらしい。


言うまでもなく、トリはKT Tunstall
人が減ったとは言え、彼女が出てきた頃には、結構グランド・フロアに人は集まっていたし、ライブ自体も盛り上がっていた。(お兄さんも一安心)
KT Tunstall 1KT Tunstall 2

彼女は9月にニュー・アルバムをリリース予定で、今回はその中から4、5曲。
全く知らなかったが、彼女らしいリズミカルな曲満載で、こう思わず体が動いてしまうような良いライブだった。

聴いていて思ったのは、1stの時より、バンドとしての音を前面に押し出そうとしているような印象を受けた。まぁ、ライブだからそう感じたのかもしれないけど、とにかくニュー・アルバムが楽しみである。


そんなこんなで、今回は比較的ゆったりと高みの見物を決め込んだのだが、あの下の盛り上がり具合を見たら、コレはコレでよかったのかもしれない。
(なんか会場の中、物凄く暑かったし・・)

たまにはこんなAlbum Chart Showも悪くない。
最後に、ライブ後、KOKOの一番高いところから撮った写真を一枚。
Album Chart Show 2007/08/06 2



<番外編>「実はKate Nashって・・」は以下。

ちなみに、ライブ後、KOKOの向かいにあるパブに行ったら、なんとKate Nashが普通にいた。
ライブ後に近くのパブにアーティストが現れることはイギリスにおいてはそんなに珍しくないのでそんなに驚かなかったのだが、一番驚いたのは・・

Kate Nash、でかっ!!!

遠くから見ていたせいもあるだろうが、勝手にちっちゃくて細くて華奢なイメージを持っていたのだが、実際はタッパもあるし、肩幅も広いし、どっちかというとゴツいんすけど・・・
ちょっとショック。。。

しかし、あまりにも普通にパブに溶け込みすぎて、ライブ後で衣装がそのままでなかったら、絶対気付かない自信があった。
だって、めっちゃあんな人いそうやし。。

さらに、横にいたボーイ・フレンドみたいな人(違うかもしれないが)は、背の低い、メガネをかけた、お世辞にもかっこいいとはいえないような、いけてない男子だった。(マネージャーかな)

途中二人でパブの外へ消え、しばらくしてからまた戻ってきたのだが、その時にKate Nashがビールを注文しようとして、定員に「閉店だからもうダメ」と無下に断られて、「えーー、もうダメだってーー」と言いながら戻っていった光景が、あまりにも普通すぎておもろかった。

オーダー・ストップ後にビール頼んでも、ビール出してもらえるように、
がんばれ、Kate Nash!!*笑

Listening to "Eye to the Telescope" by KT Tunstall
B0007A0GD4

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