Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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UKの音楽番組はすごい!!

UKの音楽番組と言っても、年末年始によく収録を観に行っていた「The Album Chart Show」ではなく、毎週金曜日の夜にやっている「Later with Jools Holland」の話。
(ちなみに「Album Chart Show」の新シリーズの収録が今月から開始されるので、チケの申込はお早めに。1発目は6/18の月曜日。)

普段(特に金曜の夜)はあまりテレビを見ないので、昨日初めて見たのだが、この音楽番組、すごい。
なにがすごいかというと、5組くらいのアーティストが円形になって、スタンバイしたまま、司会のJools Hollandがそこを行ったりきたりして、各アーティストにインタビューしたり、合間に演奏があったりして番組が進むという形式。
(さらに1曲ずつ交互に歌うのがおもろい)

ミュージックステーションとそんなに変わんねーじゃないかという声も聞こえそうだが、タモリさんがいいともと同じように淡々と微妙な会話を各アーティストと繰り広げるという、あの寒い空間が苦手な自分にとっては、こちらの方がダイナミックでおもしろいし、なんと言っても出演してる面子が違う。

今回(2007年6月1日)の面子はこちら
目玉はなんと言ってもThe White Stripes、そしてKaiser Chiefs

他は、ほとんど知らなかったのだが、Pink Martiniという大所帯のオーケストラ形式のバンドは、ヴォーカルが女性(見た目はアジアっぽいが目が青かった)で、1曲、なぜか日本語の歌詞が聞こえてきて、「ん?」と驚いて、会話をやめて聞いてみると、曲調がもろに演歌で、さらに歌詞が・・・

私はギター。あなたが弾く私。
(全歌詞はこちら)

ロンドンにいながら、思わず昭和を思い出してしまったが、その曲の後に間髪入れずにThe White Stripesが演奏を始めた時は「すげー番組だな」とよく分からない感動を覚えてしまった。

おもしろかったのが、インタビューで司会のJoolsThe White Stripesジャックに対して、「ニューアルバムはどのくらいで作ったの?」と聞いたら「3週間」って答えて、驚いたJoolsが後ろに振り向いてKaiser Chiefsに対して、「君たちはどのくらいかかった?」って聞くと、苦笑いして「1年!」と遠くから答えていたこと。

こういう掛け合いは面子が面子だけにおもろい。
さらに、その後Kaiser Chiefsへのインタビューでは、「なんで1年もかかったんだ?」としつこく(冗談で)聞いていた。

あと、そのインタビューの中で、なぜそういう話題になったのかはちゃんと会話を聞いてなかったのでよく分からなかったのだが、「誰がグルーピー」みたいな質問で「ジャパニーズ・ファン」と言っていた。
それが聞こえた瞬間、相方と二人、会話を中断してテレビに釘付けになったのだが、結局何をしゃべってたのかよく分からなかった。
とにかく、「ジャパニーズ・ファンはグルーピー」だそうだ。

ちなみに、この司会者、ただのおっさんではなかった。
実は元ミュージシャンらしく、番組の最後ではストライプスに混じってキーボードを演奏していた。
やりよる。


次回はPaul McCartneyに加えて、BjörkEditors
Album Chart Showもいいけど、こっちの収録にも是非行ってみたいところ。
チケット当たらないかな。。


ちなみに、メグたんはだいぶ痩せてました。
(あ、ジャックも)
再来週にハイドパークでやるO2 Wirelessストライプスの日だけ行こうかな。。

Listening to "Inside In/Inside Out" by Kooks
B000H7JDHM

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