Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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第2回ジョブ・インタビュー(forワーク・エクスペリエンス)

今朝、2回目のワーク・エクスペリエンスのジョブ・インタビューに行ってきた。
場所はNorth Acton。ぎりぎりゾーン2なので、定期範囲内。ふぅ。

ぎりぎりゾーン2と言っても、そこは土田舎。
ホームからの景色はこんな感じ。
North Action 2

アポイントは9時15分だったが、早めに家を出たため、30分前に到着。
することもないので、近くのコンビニで、景気付けにレッドブル(シュガーフリー)を購入し、ちびちびと飲む。
なかなか時間が過ぎないので、とりあえず会社へ行ってみることに。
受付へ行くと、座って待つように指示され、ソファーで待機。
ガラス張りのオフィスはなかなかきれいな感じだ。

しばらくすると、担当の女性らしき人が現れ、部屋へ通される。

今回、事前に自分が何を出来るのか、向こうが知りたがっているので、サンプルか何かあったら、持ってきて欲しいと言われていたため、Power Pointで、2つのプロジェクトの事例をまとめて準備して、ノートPC持参で出向いた。

早速、プレゼンか?と思いきや、簡単なQ&Aがあったあと、「じゃあ、ここに行ってくれる?」と指示される。
状況が飲み込めなかったため、ぽかーんとしてると、
私はただちょっと顔見たかっただけで、面接担当者はこの場所にいるから、そっちで面接を受けて欲しいの
との説明。

それだけのために、こっちに来させたんかい!

とりあえず、そこにいるスタッフには紹介され、ある人から「コングラッチュレーション!」と言われた。もうこれ決まってんのか?と思いつつも、とりあえず指示された場所へ移動する。

その場所は、歩いて10分ほど離れた場所にあった。
道を歩いていると、NECの建物が目に入ってきた。
へー、こんなところにNECあるんだ」と思いつつ、その近くの道を歩いていくと、なんとそこは、、、

墓地

North Acton 1

NEC、それでいいのか!
そして、これから行く場所も、まさかこの近くなんじゃねーだろうなぁと不安になりつつ、足を進める。

実際、事業所はこのすぐ先にあった。。
夜怖そうだなぁと思いつつ、事業所に入る。
なんか、さびれてる。。

受付で面会予定の人を尋ねると、なんと不在で、10時くらいに来るとのこと。
ただ今の時刻、9時半。

でたよ

なんぼ適当やねんと思いつつ、怒る気にもならないので、ソファーで待機。
窓を眺めると、ひび割れている。
この時、正直この会社、大丈夫か?今ここでやめるべき?という考えが頭の中をよぎった。

10時頃に担当の女性マネージャー?が現れ、「10時に面接って聞いてたものだから」と言う。もうどっちでもいいよと思いつつ、適当に流す。

奥へ通されると、中は意外にきれい。
外が汚くてなくて、中がきれいって、どういうことよ?」と一瞬思ったが、働く方からすれば、こっちの方がありがたい。

で、今度こそプレゼンの出番かと思いきや、「私は技術的な事はあまり分からないから、後で来る技術的なマネージャーにプレゼンはしてもらって、今はジェネラルなこと聞いていい?」と切り出され、とりあえず質問に答える。

だいたい聞かれたのは、なんでこっちの会社で働きたいのか?ということ。
これは回答を用意してあったので、その通りに答えると、それからどんどん掘り下げて質問される。
うーん、ここまで突っ込まれて聞かれたのは初めてだな。

途中ちょっと回答につまるシーンもあったが(どっちかというと日本語でも答えづらい質問)、なんとか切り抜ける。
以前の日記にも書いた通り、既に面接は体験しているので、緊張はほとんどない。
というか、日本の会社の面接より、絶対こっちの面接の方が気楽だ。

その後、今度こそプレゼンかと思いきや、プレゼンするはずだった相手のマネージャーがミーティングに入ってしまい、仕方なく技術者2人を連れてきて、その2人に対してプレゼンを行うことになった。
歳は恐らく自分と同じくらいか若いくらい。

さすがに技術者なので、細かい技術的な質問が多い。
はっきり言って自分にとっては、こちらの方がやりやすい。

この会社、オークション関連の仕事をやっているのだが、どうやら自社で使っているWebシステムも開発しているらしく、今回自分が関わるであろう部署は、その開発部隊である。

技術的には、PHPを主に使っているらしいが、これからJavaに移行していく予定だと言っていた。まさに自分の得意分野である。

説明が一通り終わると、今度はソースコード持ってないか?と聞かれ、どうやら彼らは自分が書いたソースコードを見たかったらしい。
あいにく自分が書いたソースコードは持ち合わせてなかったので、見せれなかった。(後日メールで送ってくれと連絡)

その後、軽く雑談を交わし(グラスト行きたいと言ったら、ちょっと盛り上がった)、彼らとの面談は終了し、また最初の女性マネージャーが部屋に入ってきて、さらに軽く会社の説明をしてもらう。
そして、その会社にはデヴェロップメント・テストなるものがあって、それを後で送るからやって欲しい旨を連絡される。

デヴェロップメント・テストとは、その会社独自の評価方法で、ある課題に対して実際にサンプル程度のアプリケーションを作ったり、機能追加をし、その結果を評価するというものである。

さらに、その後ワークパーミットとか給料の話が出て、基本的にワークパーミットはその会社で取った前例はないけど、話はしてみるが、保障はできないと言っていた。
というか、ワーク・エクスペリエンスだから、そんな話は期待していなかったのだが、どうやらちゃんとした契約っぽい感じで、給料は恐らく払えるけど、具体的な金額についてはまた後でと言っていた。

あれ?給料もらえんの???

学校に申し込んだ時は、Un-paid、つまり無給でのワーク・エクスペリエンスだったのだが、なぜか給料を出してくれそうな雰囲気。
自分のスキル的に、給料は払ってもいいと判断されたのかもしれない。
(それは、つまりそれ相応の仕事を求められているということなのだろうが)

自分としては、ワーク・エクスペリエンスが終わった後にバイト行かなあかんのかぁと思っていただけに、この話が実現すれば、うれしい限り。
レストランに比べれば、時給も雲泥の差だと思われる。
(分からんけど)

それもこれも、デヴェロップメント・テストの結果次第だと思う。
というわけで、明日、明後日はこれにかかりっきりになる。
(本当は明日とか言われたのだが、内容見て、さすがに夜バイトしながら出来るレベルじゃないなと判断し、すかさず1日遅らせてもらうメールをした)

最後に、会社内を一通り見学し、終了。
結局終わったのは11時過ぎ。疲れた・・・

帰りの電車はぐったりしつつ帰宅。
帰る途中にふと気付いたのだが、「学生ビザ(労働時間は週20Hまで)なのに、フルタイムで働いて、金もらっていいの??」という疑問が。。

どなたか、これについて詳しい人がいたら、是非教えてください。

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Comment

MIZ says... "No Subject"
おひさ!
すごくいい感じに話が流れてるよね、
さすがだよ!!
ただ学生ビザでフルタイムは100%ヤバイ。
バレたら強制送還の対象だと思うよ。
その辺を相手にきっちり伝えておかないとヤバイよ。
ってかもう伝えてあるからワークパーミットの
話が出たんだと思うけど・・・
イギリス人抜けてることが多いからさ、もしかしたら
相手がパーマネントと勘違いしてるのかも・・・
これでフルタイムで雇ったら会社の責任になるからね。

私も今の仕事のとき、ビザのこととか何も聞かれなかったし
提出もしなかったよ。
私が不法滞在者だったらどうするつもりなんだろうねー。
2007.03.19 12:44 | URL | #- [edit]
fumirock says... "No Subject"
このことはまた後で詳しく書く予定だけど、どうやら学生ビザでも、長期ホリデー中などは、週40時間まで働くことができて、給料ももらえるみたい。
ただ、今回のケースが、それに該当するかは、やはり確認が必要なのだけども。
とりあえず、全てにおいて、ちゃんと確認するのは必須だね。特にこっちの場合。
さすがに強制送還は御免被りたい。。

つーか、ビザのこと聞かれないって、大丈夫かね、その会社・・・
まぁ、MIZさんの場合は、きっちり資格持ってるから安心だろうけど。

やっぱ、ビザは鬼門だなぁ。。
2007.03.19 22:00 | URL | #- [edit]

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