Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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かわいい・・ 2/25 Howling Bells / Last Gang / Vincent Vincent and the Villains / indigo Moss @KOKO

かなり間が空いてしまったが、Howling Bellsのライブレポ。
会場は御馴染みKOKOで、このライブもMaximo ParkGossipと同じくNME Awards Showの一環として行われた。

最初のバンドが始まる少し前に会場入りすると、そこにはほとんど人がいない。。
KOKO

え?こんだけ???
上の写真を見れば分かるが、ステージの前には数人いるだけ。大丈夫か、おい。
そんなわけで、労せず最前少し左寄りをゲット。(結局最後までそこにいた)

間もなく最初のバンド、indigo Mossが出てきた。
indigo Moss 1indigo Moss 2

男女5人組みで、ちょっと変わった楽器(マンドリン?)を弾く。
音的には、ちょっと古臭い(フォークな)感じだが、悪くない。
というか、むしろ結構好きだ。
こういう音は是非野外フェスでのんびりと聴きたい。フジなら間違いなく、ヘヴンかオレンジあたりだろう。個人的にはベース(一番右)のおねーさんが好きだ。

2番目、Vincent Vincent and the Villains
Vincent Vincent and the Villains

こちらもどちらかというと、音古めだが、わりとポップ。
というか、ヴォーカルの声が・・・

西城秀樹

特にシャウト系のところが、、、もうそれ以外覚えてない*笑
このバンドの時に、前で撮っていたカメラマンの女の人が、Devon時代の学校の先生にすごく似ていて(相方も納得)、一緒に歌いながら、すげーニヤニヤしつつ写真撮っていた。ファンなのだろうか、この人。

結局この人、このバンドの時しか前に来なかった。(後はステージ脇から撮っていた)
そもそもカメラマンって、どれか特定のバンドの時にしかステージ正面に来れないシステムになっているのだろうか。予約とか必要なのか?
最前にいると、色んなものがよく見えて、普段は見えないところにも目がいってしまうので、どうでもいいのだが、少々気になってしまった。

3番目は、Last Gang
Last Gang 1Last Gang 2

こちらは、オーソドックスな4人組のバンドで、音もオーソドックスなインディー。
ただ、このヴォーカルがまた今時そんなの着るか?みたいなジャケット着てて、それがすごく印象に残っている。
あと、ヴォーカルのテンション(高い)と客のテンション(普通)にかなり温度差があったのが、ちょっと残念というかかわいそうだった。
そんなに悪くはないんだけどもね。

最後に、Howling Bells
そもそも、このライブのチケを取ったのは、女子ヴォーカルのライブが観たかったのと、このバンドのVoがかわいいと評判だったからという不純な動機がきっかけなのだが、音も暗めで結構好きなのだ。こう、ダークな感じがなんともいえない。

で、出てきたのは・・・豹柄の衣装に、頭には大きいリボン。
古っ!と突っ込みそうになった。
一つ前のバンドといい、このライブ全体がそういうコンセプトなのか、全体的に時代に逆行している気がする。
Howling Bells 1

何かこう、若かりし頃の中山美穂とか中森明菜とか、あと「毎度お騒がせします」(若い人は知らんと思うが)的、昭和的な香りを感じてしまった。
ロンドンに来て、ロックバンドのライブを観て、昭和を感じたというのは、ある意味貴重な体験だ。世界はつながっている。(誇大解釈)

そして、最前で最初から隣にずっと静かにライブを観ていた一人の男性が、ここに来て沈黙を破った。はじけまくりの歌いまくり。

君、ファンだったのね。。

ふと、後ろを見ると、すごい人。
しかし、どこか普通のライブとは違う、「萌え」な雰囲気を感じたのは気のせいだろうか。
いや、しかし、確かにかわいい。しゃべりもかわいい。(奥菜恵に似ている?)
いつものように普通に写真を撮っているだけなのに、なぜか自分がアイドル・オタクのように思えてきた。不思議だ。

というわけで、撮った写真はこちら。
Howling Bells 2Howling Bells 3Howling Bells 4

いや、でも本当に音楽的にも結構好きなんですよ、このバンド。と段々言い訳がましくなってきたが。。
ただ、個人的に、ダークで少々マニアックな感じで、声が女性、というのは好き。

もっと売れるには、あと2,3曲キャッチーでライブでウケそうな曲を作る必要ありかなぁ。歌はうまいし、単なるアイドル路線で終わって欲しくないな。

そんなHowling Bellsのセットリストが、NMEのサイトに載っていたのでご紹介。
Howling Bells play Shockwaves NME Awards Show

Listening to "Hats off to the Buskers" by The View
B000LC58EU

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Comment

ゆ says... "No Subject"
>カメラマンって、どれか特定のバンドの時にしかステージ正面に来れないシステムになっているのだろうか。予約とか必要なのか?

通常のライブの場合は、Photo Passを発行してもらえさえすれば、どのバンドでも撮れると思うのですが(ただし、たいてい最初の3曲のみ)、イベントなんかだとその限りではないかもしれませんね。プレス以外にバンド付きのフォトグラファーやスタッフが(Satff Passで)撮る場合は、基本的にそのバンドが演奏する時だけですね。
ちなみに、Photo Passは写真を撮るためだけのパスなので、(最初の3曲が終わると)一旦退場させられて、別途チケットを持っていないと会場内に入れなかったりします(>大きめなベニューの場合)。再入場するときには、当然カメラは持って入れないので預けなければならず...結構面倒くさいです。
(もちろん、小さいベニューでのアマチュアのライブでは、まったくなんの制約もありません >ステージに上がったりしています・笑)
2007.03.12 00:01 | URL | #qbIq4rIg [edit]
yu says... "No Subject"
萌え、マンセー
しかしこの豹柄すごいな。

海外では日本の「otaku(ヲタク)」がかっこいいらしいとの
噂をちらほら耳にするのだが、真相はいかに?

英国紳士もメイドやフィギュアに「萌え」る時代が来るのでしょうか・・・
2007.03.12 11:50 | URL | #- [edit]
fumirock says... "No Subject"
>ゆさん
おぉ、さすがプロ!勉強になります。
確かによく最初の3曲あたりでさーっと帰っていくカメラマンが多いなぁと思ってましたが、そういう決まりだったんですね。
でも、それが終われば入れないんですか。それは辛いっすね。
カメラマン、タダでライブ観れていいなぁとか思っていたのですが*笑
今度また色々話聞かせてください。色々ネタありそうで、興味あるなぁ。

>Yu
すごいっしょ、うる星やつらの世界。いや、あっちの方がいいけど*笑
こっちでヲタクって言葉聞いたことないけど、確かに漫画とかはかなり人気あるよ。イタリアに行ったとき、普通に駅のキヲスクで日本のコミックとか売ってあったし。
ちなみに、こっちにもメイド喫茶が出没し始めている模様。。
2007.03.16 13:12 | URL | #- [edit]
yu says... "No Subject"
>ちなみに、こっちにもメイド喫茶が出没し始めている模様。。

な、なにー
まじですか?
詳細希望です。
これは調査に行かんと。。
2007.03.20 08:53 | URL | #- [edit]
fumirock says... "No Subject"
マジです。
今度時間があれば、調査に。。。
でも、金が。。調査費用ください*笑
というか、調査のために、イギリス出張しとく?*笑
2007.03.21 01:26 | URL | #- [edit]
ゆ@Free WiFi Pub says... "No Subject"
ちなみにワタシは日曜大工ならぬ日曜写真家で、プロではありません :-)
たまーに知り合いのライターさんから声がかかるとほいほい出掛けて行くと言う寸法です・笑
いまはブライトンで、ひょんなことから地元バンドの撮影を下手の横好きが趣味でやっておる次第。
2007.03.21 16:21 | URL | #- [edit]
fumirock says... "No Subject"
あ、そうでしたか、それは失礼。
てっきりプロの方かと。。
でも、その境界って結構微妙ですよね。人から声がかかるくらいだし。
いや、もうここはプロってことにしておきましょう*笑
2007.03.21 23:28 | URL | #- [edit]

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