Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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2/24 The Gossip / Bonde Do Role / Pre / Violets @Astoria

ライブ3連チャン、2日目。
今回はThe Gossip。場所は、前回マキシモ観た時と同じAstoria

今回の目的は2点。

The Gossipのヴォーカル、Beth Dittoをこの目で見る
・「Standing in the Way of Control」をこの耳で聴く



上記の目的が達成されれば、それでもう満足である。

ちなみに、今回の出演バンドは以下。

The Gossip
Bonde Do Role
Pre
Violets



会場へ入ると、既に一組目のVioletsが始まっていた。
Violets

3ピースのバンドで、ヴォーカルは女性。
(というか、この日の出演バンドは皆女性ヴォーカルだった)
写真を見てもらえば分かるが、ちょっと微妙なヴィジュアル。
曲の方もあまり印象に残っていない。。

3連チャンのライブを乗り切るには、相方のケアが重要課題。
この時はまだ客もほとんど入っていなかったので、2F席で座ってみることを提案。
自分としても2F席は行った事が無かったので、興味本位ということもある。
それで、2Fへ行くと、結構な数の椅子があり、最前列は結構うまっていたが、ステージ正面の2人がけのテーブルが空いていたので、運良くゲット。
そして、そこからの眺めはこんな感じ。
Astoria 2F

悪くない。
ただ、その前方に立ち見席があり、そこに人が来ると視界がさえぎられてしまうのが難点。

持参した柿ピー等を食べ、ビールを飲んでいると、2組目のPreが登場。
このバンドもヴォーカルが女の子だったのだが、始まるや否や高音シャウト。
そして、動きも激しく、とにかく暴れまくり。
極め付けが衣装。長めのTシャツに下はいてないんじゃないの?という感じのいでたち。相方は下にタイツはいてると言っていたが気になって仕方がなかったので、下まで降りて見に行くことに*笑

勢い余って最前まで行き、間近で確認したところ、パンツにタイツははいてる模様。でも、これパンツ丸見えじゃん・・・
しかし、彼女はそんなもんかまうかと暴れまくりのシャウトしまくり。
もう、彼女の一人舞台と言っても過言ではない程の壮絶なステージ。
Pre 1Pre 2

最前で食い入るよう(いや、パンツにではなく、彼女のパフォーマンス)に観ていると、突然日本語が聞こえてきた。

ん??

その前から、どうも動きが日本人ぽいなぁと感じていたし、顔もよく見えないがアジア系だったので、まさかとは思っていたが、実は彼女日本人だったのである。

まさか、こんなところで日本人のパフォーマンスが観れるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。
しかし、こういう海外の舞台で孤軍奮闘している日本人を見ると、やはり応援したくなるな。
彼女らはGossipと一緒に他のツアーも回っている予定。
興味のある方は聴いてみるべし!!


3番目は、Bonde Do Role
準備のときに、DJブースが運ばれてきたので、うーむと思ったのだが、DJ+男女ヴォーカル2人。
今度はほとんど興味をそそられず、2Fでゆっくり見物。
Bonde Do Role

女の子がNHKの教育テレビに出てきそうな感じなのに、セクシーダンスを披露してくれるので、かなり微妙。。
DJも微妙。。全部微妙。。。

こういうジャンルが好きな人は好きかもしれないが、自分に取っては興味範囲外。「Not my cup of tea」である。すんまそん。


ということで、ラスト、来ましたThe Gossip
さすがにこれは間近で見ねばならない、ということで嫌がる相方をひっぱり、最前右端へ。(マキシモ観たときと同じ位置)

声援と共にやっと出てきた、Beth Ditto
なんと、ゴミ袋かぶって登場*笑
(追記:ゴミ袋と思ってたら、黒色のベストだったらしい。失敬。)
The Gossip 1

すげーなー、生で見るとやっぱりすごい。でかい。
1曲目が終わると、ゴミ袋を脱ぎ捨てる。
そして出てきたのは・・・
The Gossip 2The Gossip 3

強烈すぎ・・・
なにもそんな宇宙人みたいな服着なくても・・・
すごいよ、あんた。
なんというか、自分を分かってるな、この人。
一つ前のバンドのNHKのおねーさんとは大違いだ。

何曲か歌ったところで、Beth Dittoが脇へ引っ込む。
しばらく待つと、今度はなんと客席から登場。
いつの間に??

客を掻き分け、柵をよじ登り(というか登れないので、セキュリティの人に引っ張りあげてもらう)、そしてステージへ上がろうとするも、巨漢が邪魔して途中で止まり、そこにいたカメラマンにお尻を押してもらってやっとステージへ。おもろすぎる*笑

今度は胸元が開いたセクシーな衣装。しかし、でかいなぁ。
The Gossip 4The Gossip 5

肝心の曲の方は、アルバムを持っていないので「Standing in the Way of Control」以外、まともにちゃんと聴いたことなかったのだが、基本的にはノリノリな曲が多い。
ちゃんとロックの要素も入っており、Beth Dittoの声がまたソウルフルで、しっかり歌ってくれるので、いい感じである。

ちなみに、この人、しゃべると声はかわいい、ごく普通の女の子で、そこがまたすごいギャップだ。

もう一つの目標である「Standing in the Way of Control」はやはり、一番最後。
これがかかった瞬間、会場は一気にヒートアップ。そして自分もヒートアップ。
いやぁ、この曲名前知らなくても聴いたことある人はかなりいると思う(いろんなところでかかってるので。日本は知らんが)のだが、かなりキャッチーで、一時期この曲が頭の中でずっと回っていた。
(Myspaceで試聴可能)

この日は、生Dittoが見れたのと、この曲を生で聴けたので、もうそれで満足。というか大満足な一日だった。

気になった方は是非アルバムをチェックするべしである。
(自分は例によって金欠で買えない・・)
Standing in the Way of Control
Gossip
B000CNFB22


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