目的は、Darts!というバンドが、この日ニューアルバムをリリースするため、それを記念して行ったライブである。
とは言え、イベントとは違って通常のギグなので、当然お金(8ポンドだっけな)は払うし、前座もいる。
会場に到着したのは8時過ぎ。
到着してビールを買い、ほっと一息ついたところで、前座のDave Houseの演奏が始まる。
メンバーは一人だけ、つまりピンである。

基本的にアコギで、しっとり歌い上げたり、熱唱したりと色々。
途中、客に曲をリクエストされていたが、それが本人の持ち歌なのか、誰かの曲なのかは定かではない。
(皆一緒に歌っていたので、他の誰かの曲かなと思っていたが)
この人の演奏を観ていて、ふと、以前住んでいたホストファミリーの息子の演奏を思い出してしまった。
果たして、この人とその息子にどれだけの違いがあるのだろうと。。
自分は、そんなに演奏のうまい下手が分からないので、なんとなくいつも聴いているのだが、そうすると、たいして変わらないような気がする。
そして、イギリスにはこういう人はゴロゴロいるんだろうなぁと。。
いや、決して悪い意味ではなく、良い意味で。
まぁ、良かったです。(投げやり)
この人の最後の辺りから、ステージ脇にあった、椅子に座りつつ鑑賞。
このライブハウスは初めて来たが、いいね、ここ、気に入った。
というわけで、お次は、えーと、名前知らない*笑
Borderlineのサイトに書いてあったはずなんだけど、もう終わってしまったので、今見たら消えてしまっていた。。
上のDave Houseは、Myspaceのお友達のところからなんとか辿れたのだが・・
(どなたか分かる人、教えてください)


4人組のポップな感じのバンド。音はそんなに悪くない。
一番気になったのは、ドラム。
なぜか、すごい笑顔で、こちらをちらちら見ている。(ドラム叩きながら)
ドラムの叩き方といい、笑顔といい、若干ゲイっぽい。。
うーむ、と思っていると、実は隣の知り合いらしき男性に向けての笑顔だった。
もう、それしか記憶にない、この人ら。。。
最後に、おでまし、Darts!。


いやぁ、ずっと椅子に座って観れるのっていいね。
しかも段差があって前に人が立ってても大丈夫だし、ステージ目の前なので、よく見える。
ちなみに、こんな感じ。
(暗いので、クリックして拡大しないと分からないかも)

そして彼らの演奏はもちろん初めてだったのだが、なかなかいい感じ。
曲もキャッチーだし、思ったより、演奏もしっかりしてる。
普通に聴けたし、嫌いでないです、こういうの。
今度ちゃんとアルバムを聴いてみよう。
ちなみに、彼ら、自分らのアルバム発売記念だというのに、物販に自分らのアルバムが置いてないという大失態を犯していた。アホだ。
(シングルすら置いてなかった)
関係ないが、客に混じって、なんかGet Cape. Wear Cape. Flyに似ている人がいるなぁと思ったら、本人だった。
どうやら、この日、DJをやっていたらしい。。
Listening to "Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies" by Jack Johnson
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タグ : Darts


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