Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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2/12 Darts! @The Borderline

FOPPで行われたFairport Conventionのインストア・イベント終了後、そのままThe Borderlineへ直行。

目的は、Darts!というバンドが、この日ニューアルバムをリリースするため、それを記念して行ったライブである。
とは言え、イベントとは違って通常のギグなので、当然お金(8ポンドだっけな)は払うし、前座もいる。

会場に到着したのは8時過ぎ。
到着してビールを買い、ほっと一息ついたところで、前座のDave Houseの演奏が始まる。
メンバーは一人だけ、つまりピンである。
Dave House

基本的にアコギで、しっとり歌い上げたり、熱唱したりと色々。
途中、客に曲をリクエストされていたが、それが本人の持ち歌なのか、誰かの曲なのかは定かではない。
(皆一緒に歌っていたので、他の誰かの曲かなと思っていたが)

この人の演奏を観ていて、ふと、以前住んでいたホストファミリーの息子の演奏を思い出してしまった。
果たして、この人とその息子にどれだけの違いがあるのだろうと。。

自分は、そんなに演奏のうまい下手が分からないので、なんとなくいつも聴いているのだが、そうすると、たいして変わらないような気がする。
そして、イギリスにはこういう人はゴロゴロいるんだろうなぁと。。

いや、決して悪い意味ではなく、良い意味で。
まぁ、良かったです。(投げやり)

この人の最後の辺りから、ステージ脇にあった、椅子に座りつつ鑑賞。
このライブハウスは初めて来たが、いいね、ここ、気に入った。

というわけで、お次は、えーと、名前知らない*笑
Borderlineのサイトに書いてあったはずなんだけど、もう終わってしまったので、今見たら消えてしまっていた。。
上のDave Houseは、Myspaceのお友達のところからなんとか辿れたのだが・・
(どなたか分かる人、教えてください)
Dartsの前座1Dartsの前座2

4人組のポップな感じのバンド。音はそんなに悪くない。
一番気になったのは、ドラム。
なぜか、すごい笑顔で、こちらをちらちら見ている。(ドラム叩きながら)
ドラムの叩き方といい、笑顔といい、若干ゲイっぽい。。

うーむ、と思っていると、実は隣の知り合いらしき男性に向けての笑顔だった。
もう、それしか記憶にない、この人ら。。。

最後に、おでまし、Darts!
Darts 1Darts 2

いやぁ、ずっと椅子に座って観れるのっていいね。
しかも段差があって前に人が立ってても大丈夫だし、ステージ目の前なので、よく見える。
ちなみに、こんな感じ。
(暗いので、クリックして拡大しないと分からないかも)
Darts 3

そして彼らの演奏はもちろん初めてだったのだが、なかなかいい感じ。
曲もキャッチーだし、思ったより、演奏もしっかりしてる。
普通に聴けたし、嫌いでないです、こういうの。
今度ちゃんとアルバムを聴いてみよう。

ちなみに、彼ら、自分らのアルバム発売記念だというのに、物販に自分らのアルバムが置いてないという大失態を犯していた。アホだ。
(シングルすら置いてなかった)

関係ないが、客に混じって、なんかGet Cape. Wear Cape. Flyに似ている人がいるなぁと思ったら、本人だった。
どうやら、この日、DJをやっていたらしい。。

Listening to "Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies" by Jack Johnson
B000CR7RDE

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