Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

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ライブ(2/1, Ripchord, The Draytones, The Metros)@Metro

昨日(2/1)は、1965 recordsというレーベル主催のイベントへ行ってきた。

この1965 recordsは、あのThe Viewも所属しているレーベルで、ここに所属しているバンドは結構気に入っている。

というのも、以前NMEの付録でレーベル毎のコンピCDが入っていたのだが、その一枚に1965 recordsのCDがあった。
で、結構そのCDを聴いていたのだが、その中の一つにRipchordの「Lock Up Your Daughters」という彼らの1stシングルの曲(上記リンク先のMyspaceで聴ける)が入っていた。

で、その曲がすごくキャッチーで耳に残っていて、ライブ行きたいなと以前から思っていた。
チャンスは何度かあったのだが、その度毎に何かの理由で逃していて、今回、やっと念願(と言うほどでもないけど)の初ライブに行くことができたという(どうでもいい)背景がある。

今回演奏したのは、1965 records所属の以下のバンド。(出演順)

The Metros
Ripchord
The Draytones



会場は、MetroというTottenham Court Road駅のすぐ近くで、今回が初。
店内はまぁ、小さめの普通のハコで、夜11時以降はクラブになる。
この日の客層は、ティーンネイジャーからおっさんまで結構まんべんなくいたと思う。

今回、Ripchord目当てで行ったため、他に誰が出るのか良く知らなかったのだが、トップバッターはThe Metrosというバンド。
ドラムに「Ripchord」と書いてあったので、あれ初っ端にやるんかな?と思っていたが、実は3組とも同じドラムを使っていただけだった。

で、このバンド、ヴォーカルにギター2人、ベースにドラムと5人組の(見た目)若いバンドで、とにかくヴォーカルの動きが変。
酔っ払っているのか、クスリやってるのか、ゲイなのか分からないが、かなり落ち着きのない動きをしていた。(ただ単にお酒入ってテンション上がってただけだと思うけど)
The Metros
ちなみに、ギターはピート・ドハーティに若干似ていた(ピートをスリムにした感じ)。

曲はまぁ、可もなく不可もなく。嫌いではない。
5人いるわりに、ちょっと音が物足りない気がしたが、ノリ的にはアップテンポの曲が多く、騒ぐにはもってこいかもしれない。


2番目は、Ripchord
実はこのバンドも顔は知らなかったので、途中までRipchordと気付かなかったのだが。。(てっきり最後にやると思っていたので)

こちらはオーソドックスな4人組で、ドラムは女性。
ヴォーカルはアディダスのTシャツなのに、ベースは長髪に革ジャンとそのコントラストがまた意味不明。ちっとは統一せい!
Ripchord1Ripchord2

彼らの曲は、基本的にポップで聴きやすい曲が多い。
3月のカイザーチーフスの前座に抜擢されたのも、なんとなく分かる気がする。
(去年はKooksBaby Shamblesの前座も務めていたようだ)

念願の「Lock Up Your Daughters」もばっちりやってくれて、大満足。
やっぱりキャッチーでいいっすね、この曲。
他にも、自分で「ビートルズみたいな感じ」と紹介していた曲(名前忘れた)や、ゆったり目の曲があったりと、色々楽しめた。

あと、ハコが小さいから目の前で見れるのもありがたい。
個人的にこのくらいの小さいハコでこじんまりと観るギグの方が好きかもしれない。
アリーナなんかめったなことでは行く気しないもんな。(ディランは行くけど)


最後に登場したのが、The Draytones
Ripchordが終わった瞬間、皆帰ってしまったのか、若干というか大分人が減ったような気がして、ちょっとかわいそうだった。。

こちらは、3ピースのバンドで、なんとなく1990sに雰囲気が似ている。
ただ、ギターは出っ歯じゃないし、ドラムは後ろに引っ込んでいたけど・・
The Draytones

後で分かったのだが、実はこのバンドの曲「Time」も、NME付録のコンピCDに含まれていた。なんか聴いたことあると思ったら。。

しかし、このバンド、予想以上に良かった。
ギターとドラムが歌う(1990sぽいけど)のだが、そのハモリがいい感じで、かつうまい。
3組中、一番演奏がうまかったと思う。

基本的には、曲もキャッチーで、特に最後に演った「Keep Loving Me」は、この日一番盛り上がってたような気がする。
自分的にもこの曲が一番好きかもしれない。

というわけで、今回、あまり期待せずに行った割には、3組とも結構楽しめた。
このレーベルには他にも気になるバンドがいるので、またチェックして行ってみたい。

Listening to "The Secret Migration" by Mercury Rev
B0006G7ZQ0

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