Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

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ポジティブ・シンキング、そして飛び込みバイト探しの旅

昨日、実は2回目のアルバイトの面接に行ってきた。
(1回目はこちら「バイトの面接に行ってきた」)

と、その前に・・・

ロンドンの学校が始まってから、最初のクラスで同じだった日本人で、Rという女の子がいた。
で、そのRは去年12月くらいからワーク・エクスペリエンス(インターンシップのようなものだが、無給)を始めており、学校を離れてからは一度も会っていなかった。
帰る前にもう一度会っておこうと思っていたのだが、ついついメールするのを遅らせていて、気付けば、あと3日。

それで、昨日学校が終わってから、やっとメールを送った。
で、その後、バイトの面接があったので、そこら辺のカフェで時間をつぶそうと思ったら、なんと、オックスフォード・サーカスでばったり遭遇

時間にして、メールを送ってから、およそ15分後である。
なんたる偶然。

二人ともすごい驚いたのだが、その反面すごくうれしくて、バイト面接の時間までカフェで色々と話した。

で、彼女、本来は無給のワーク・エクスペリエンス(自分もこれを4月から始める予定)なのにちゃっかり給料もらっているとのこと。

しかも、なんと時給12ポンド!!

すごい・・・

そして、そこの人が日本のインターナショナル・スクール(彼女は先生志望で、ここでも先生のアシスタントとして働いている)を紹介してくれるようで、帰国後の職も決まりそうだということだった。

仕事も楽しいらしく、すごく活き活きとしていて、その話を聞いていたら、こっちまでうれしくなってきた。
その反面、自分はたいして何も変わっていないなぁと痛感。
かなり先を行かれちゃったなぁと・・

その後、話はアルバイトの話になり、彼女は飛び込みでレストランに入り、CV(履歴書)を配って回り、日本食レストランではなく、トルコのレストランのウェイターをやっていたということを聞いた。
(しばらくワーク・エクスペリエンスとかけもちしていたらしいが、さすがに死にそうになって辞めたようだ)

飛び込みで行けば、意外と雇ってくれるよ」とさらりと言う彼女。
うーむ、たくましい・・

でも、そんな彼女でも、最初の1軒目はすごいパワーを使ったという話を聞き、そう、まさにそこが、今の自分のいる場所なのだと気付かされた。
そして、「でも、一度やれば、後は慣れるし、ガンガンいける。あなたならできる。」と最後は年下の彼女に背中を押されてしまった。

時はあっという間に過ぎ、面接の時間。
彼女と別れ、アルバイトの面接へと向かったのだが、彼女には短時間ですごいパワーをもらったような気がした。
なんか、こうポジティブな人間と話すと、こう自分もやれるようなそんな気になってくる。(単純)

肝心のバイトの面接はと言うと、

うちは、衛生面厳しく行きますので、ヒゲは剃ってきてもらいます

やっぱ、そこっすか。。

その場では、苦笑いで「考えます」と行ってしまったのだが、よくよく考えると、ヒゲがどうでもよく思えてきた。
この際、剃るのもありかなと。。

結果は来週電話で通知がくるらしいのだが、時給5.7(最低賃金5.35ポンド+交通費0.35)は結構でかい。相場からすると、かなり良いと思われる。
でも、ウェイターの経験ないと言ってしまったし、ヒゲも微妙な顔したし、多分落ちてると思うけど・・


そして、今日学校帰りに、前の日に会った彼女の言葉を思い出し、CVのコピーを10枚作り、飛び込み営業を慣行。

最初の一件はやはりちょっと緊張した。
やけくそ気味にその時目に付いたパブへ入り、「仕事探してるんですけど、今空きないっすか?」と言うと、「今は空きがないけど、CV置いてってくれれば、今度電話する」とのこと。
断り文句のようにも聞こえるし、望みは薄そうだが、とりあえずCVを渡した。

その時に「イギリスでの職務経験はあるの?」と聞かれたのだが、恐らくレターか何かがあれば、かなり有利に事が運ぶと思われる。
そして、それも、ワーク・エクスペリエンスの一つの目的である。
前の日会ったRの話によると、レターは一つではなく、複数の人からもらえるだけもらった方が良いらしい。こちらでは日本以上にコネが重要になってくる。

そのパブを出た瞬間、「こんなもんか」と思えた。
結局その日は計8件突撃御宅訪問し、そのうち4店でCVを置いてきた。
ちなみに全て日本食以外のレストランである。

後で気付いたが、CVを置いてきた店の名前を控えてないので、もし電話がかかってきても、どこの店なのかがさっぱり分からないような気がする・・・(アホ)

店によっては、「バーテンの経験があるなら」とか「昼間なら」とか条件さえ合えば雇ってくれそうなところもいくつかあった。
ただ、ほとんどの店は「今空きは無い」と言っていたので、電話がかかってくる可能性は低い。
やはり、日本人で、さらにパートタイムの学校が終わった17時以降からしか働けないとなると、かなり制限されてしまう。

しかし、前日、Rに会わなければ、ここまですぐに行動を起こすことはできなかっただろう。
(その前からやる気はもちろんあったのだが)
ただ単にレストランやパブに行って、仕事がないか聞いて回っただけなのだが、少しだけ自分に自信が付いたような気がする。
(この経験が何かの役に立つかというと、それは甚だ疑問だが)

そういう意味で、Rにはかなり感謝している。マジでサンクス!!!

とりあえず、明日も突撃あるのみである。

Listening to "Mezzanine" by Massive Attack
B000006045

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Comment

Mai says... "No Subject"
ポジティブシンキングついでに、パソナヨーロッパとJACも求職の登録してみましょう。もしかしたら、激短の仕事もらえるかもしれないし。私1日バイトしたけど、時給7ポンドちょいもらえたよ。それに、面接を日本人と外国人でやってくれるから、練習台にも。

かくいう私も、職探し中。あんまり遠いところでは働きたくなくて、ワガママ言いつつやってます。時間かかりそうだけど、面接の回数こなすたびに、場慣れしてってるからいい経験。ま、仕事決まらなきゃどうしようもないけどさ…
2007.02.02 06:44 | URL | #- [edit]
じゃむ says... "No Subject"
店の名前を控えてないので・・・

ごめん、ちょっとぷってなった(笑)
兎に角ッ、仕事探しの行方、祈ってるぞー!!!

余談
待ち受け男の子、別に裸体の画像じゃないよ。
普通にスーツ着てるから大丈夫♪
裸体を待ち受けにしたら携帯開けれないわ;


2007.02.03 07:48 | URL | #- [edit]
fumirock says... "No Subject"
>Mai
JACには先日登録しました。多分来週どんな感じで仕事を見つけたいのか話してきます。
夜の2時頃登録したら、6時間後の朝8時に電話かかってきた。早すぎ*笑
自分の場合、4時まで学校だから、恐らくパートタイムは厳しいかも
(向こうの人にも厳しいって言われたし。。)
とにかく、お互いがんばりませう。

>じゃむ
いや、最初はとにかく突撃するのに必死だったので。。
仕事探し、がんばりまっす。

待ちうけ男子、別に裸とは言ってないんだが・・・

2007.02.04 17:37 | URL | #- [edit]

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