どうなってるんだ??
と、そんなことはどうでもいいのだが、昨日(1/17)は、相方の誕生日。
そう、ついに相方も三十路になったわけである。
ちなみに、この日は、阪神大震災の発生日。その他にもイラン・イラク戦争勃発や他の戦争(なんだっけな?)が始まった日など、あまり縁起はよくない。
(関係ないが、1日前の16日は、ケイトモスの誕生日だったらしい)
そして、偶然にも相方のクラスメイトのロシア人イリーナもこの日誕生日。
ということで、総勢18人の大パーティーとなった。
(ちなみに自分以外、全て相方のご学友)
お店は、以前行ったブリックレーンにあるインド料理屋Bengal Cuisine。
この店は持ち込みOKなので、ビールとワインをがっしり買い込み持ち込む。
そして、飲みまくり、食べまくり、飲みまくり、そして飲みまくり・・・
今回は中国人(名前忘れた)が2人いたのだが、そのうちの一人が、とにかく飲ませる。
彼女と乾杯する場合、「カンパイ」ではなく、「カンペイ」。
中国では、「カンペイ」した場合、文字通り杯を乾かす、つまり飲み干さなければならない。
おまけに、既に酔っ払っている相方もそれを煽る。
たち悪い・・・
おかげでビールとワインをしこたま飲むハメに。。
2軒目は、その中国人が見つけてきた、シーシャが吸える店へ。
シーシャとは、通常のタバコと違い、水をフィルター代わりに使うというインドで発明されたタバコらしく、水タバコとも言う。
自分は初めて聞いたのだが、結構はやっているらしい。
このシーシャ、普通のタバコよりもずっと軽く、普段タバコを吸ってない人でも気軽に吸える代物。
そして、1メートルくらいありそうな、でかい器具を使い、一人で吸うというよりも皆で回し飲みするという感じだ。


器具の一番上に各種味のついたタバコの葉を乗せ、その上に炭を乗せて熱すると、煙が下に行って、水を通り、出てきた煙をパイプみたいな管を通して吸うというしかけだ。
上の右の写真の後ろ側で吸っている人を見れば分かると思うが、管を使って吸引するため、若干見た目が怪しい。
それをさらに皆で回し飲みするとなると、さらに怪しさ倍増。。
が、そういう類のものとは違う。念のため。(まぁ、健康ではないと思うが)
味は、アップルやチェリーなどフルーティーで、今回は3種類のテイストを試したのだが、どれも甘い感じで、女の子でも抵抗無く吸えると思う。
普段タバコを吸っている人からすれば、肺にくるものがなく、ちょっと物足りない感じがすると思うが、これはどちらかと言うと、ゆっくり味を楽しむというもののようだ。
お金を払ってないので、いくらするのか忘れたが、一回で結構長持ちするので、皆で飲みつつ、しゃべりながらリラックスできるし、結構お得かもしれない。
しかし、ここでもバラを口でリレーして、落としたら一気飲みというタチの悪いゲームが始まり、ここでも2回ほど一気飲み。
全然リラックスできないんですけど・・・
とまぁ、久しぶりに学生飲みっぽい雰囲気を体験し、気分はすっかり学生。
(いや、まぁ実際に学生なんだが)
ただでさえ飲みすぎて気持ち悪いのに、酔っ払って使い物にならなくなった相方を抱えて帰るハメに。
帰る途中、あまりにも気持ち悪く、駅のホーム、階段、改札出たところの3箇所で食べたカレーを全て出してしまった。。
(食事中の人、ごめんなさい)
こうして相方の記念すべき30歳の誕生日は終わった。
まぁ、たまにはこんなバカ騒ぎして皆で祝うのも悪くないだろう。
とりあえず、相方、お誕生日おめでとう。
そして、これからもよろしくお願いします。
(どんな締めやねん)
Listening to "Brushfire Fairytales" by Jack Johnson
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