Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ライブ(1/16, Kristin Hersh)@FOPP - Tottenham Court Road

1/16、お馴染みのFOPPで行われたKristin Hershインストア・イベントに行ってきた。

Kristin Hershが誰なのかは全く知らなかったのだが、どうやら、Throwing Musesというアメリカのロック・バンドのヴォーカリストらしく、今月ソロ・アルバムをリリースするということで、今回はそのプロモーション活動の一環。

開始時間ギリギリに行くと、そこには人でいっぱい。
この前のNerina Pallotの時は、結構ガラガラだったので、今回もたいしたことないだろうと思っていたのだが、どうやら結構人気があるようだ。

学校の休み時間にゲットしたリストバンドを見せ、中に入る。
ビール飲みながらゆっくり鑑賞しようと思っていたのだが、人がいっぱいでステージがよく見えないので、ビールを諦め、人ごみを掻き分け、前へ突進。

しばらくすると、Kristin Hershが、バイオリンとチェロを引き連れて出てきた。
どうやら、今回のアルバム、聴かせるタイプの曲が多いようだ。

彼女自身は、もう40くらいで、結構お年を召した方である。
しかし、それだけどこかオーラのようなものが漂っていた。
声は少しハスキーな感じでかっこよい。

アコースティック・ギターの語り弾きで、バックにはバイオリンとチェロ。
ロックにクラシックな楽器を取り入れている曲は、個人的に好きなので、聴いていて結構楽しめた。
Kristin Hersh

哀愁漂うメロディーに、バイオリンとチェロが絡みつき、そこに彼女のハスキーで、けだるそうな声が入る。
こういうの好きだなぁ。いいなぁ。

途中、古い曲も2,3曲やったようで、やはりその時の客の反応は良かった。
(曲をリクエストしている人も何人かいた)
古い曲も結構いい感じで、機会があれば、Throwing Musesの曲も聴いてみたい。

イベント自体は、アンコール含め、7,8曲くらい披露してくれた。
前半はしっとり系が多かったが、後半は古い曲交え、テンポの早いノリやすい曲もあり、ちょっとCD買ってみようかなと思わせる、そんなライブだった。
(日本にいた時だったら、間違いなく買っていただろう)

そんな彼女の最新アルバムはこちら。
試聴も可能なので、気になったら是非!(一番目の「In Shock」が1stシングル)
Learn to Sing Like a Star
Kristin Hersh
B000JJRXGG

なんかFOPPの回し者みたいになってるが、あくまで個人的に*笑

Listening to "The Best of Blur" by Blur
B0000509DR

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