Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブ(1/10, Jazz Jam Session)@FOPP - Tottenham Court Road

昨日、一昨日のNerina Pallotのライブと同じFOPPで、Jazzのジャム・セッション・イベントが行われたので行ってきた。

このジャム・セッション、今年から始めたらしく、昨日が初の開催日。
毎週水曜日(19:00-23:00)に行われるらしく、基本は4人のJazzバンドが演奏し、演奏したい人は自由に参加できるという仕組みだ。

入場料は無料で、ドリンクも結構安め(ビールが2.8から3ポンド)。
ただ、席があまりないので、ゆっくり座って聴きたい場合は、早めに行って席を確保しておくことをお勧めする。

今回は学校近くにある、3ポンド・ピザ屋で軽く食事を済ませ、19時過ぎに入場。人はまばらで、特に変わった様子はない。ステージで何人かが楽器のセッティングをやっている以外は、いつも通りのカフェ。
特に気取った雰囲気はないので、慣れていない人にとっては、かなり入りやすいと思う。

19時40分頃から演奏がスタート。
まずはベースのバンド・メンバー(ヴォーカル、ベース、ピアノ、ドラム)が4曲程演奏。
ヴォーカルの声がなかなかいい感じで、程よくリラックスして聴ける。
Jazz Jam Session 0110

周りはというと、リラックスしすぎて、ほとんど誰も聴いてないんじゃ?というほど。
一番前の席で、本読んでる人がいたり、後ろでゲラゲラ笑っているグループがいたり、ノートPC開いているくせに、ノリノリな動きを見せる人がいたり・・

その後、ヴォーカルの人が希望者を募り、名前や楽器等の情報(多分)をメモ。
そうこうしているうちに、まずはヴォーカル希望の人がセッションに参加。
歌はそこそこうまいが、声がやたらとでかく、ドスが効いている。
自分は別にそうでもなかったのだが、相方はお気に召さなかったようだ。。

お次は、おっさんのサックスが参加。
この人、端っこの方で楽譜をひたすら眺めていたのだが、実は演奏者だったようだ。
腕は、まぁアマチュアか・・

その後、小休憩をはさんで、お次はドラマー。
この人も最前列で練習していたのだが、風貌は仕事帰り風のスーツ姿の太めのおっさん。
まさかと思ったら、実は演奏者。しかもドラム。

動きが少々ぎこちなかったが、無難に2曲こなし、なかなか満足げにステージを降りていた。
仕事帰りにジャム・セッションで軽く汗を流す。かっこいいっすね。

お次は、ピアノ、ドラム、ベースとヴォーカル以外の3人が交代。
ドラムはなんと、横に座っていたおばちゃんっぽい感じの女性。
手を挙げていたので、てっきりピアノかヴォーカルやるのかと思っていたので、ちょっとびっくり。

ピアノの人もスーツ姿。こちらも恐らく仕事帰りなんだろう。
お勤めご苦労様です。

このセッションが終わったあたりで今回は退席。
時間は9時半くらい。
ちなみに、この時間帯の時には、人も結構入っていて、少しばかりジャズ・クラブ的な雰囲気になっていたと思う。

基本的にアマチュアが飛び入り参加してくるので、ちゃんとした演奏を聴きたい人には適さないかもしれないが、軽くジャズりたい人にとってはいいのではないかなと思った。
そんなに気合いれていかなくてもいいし、とにかく、「タダ」というのが大きい。
(ビールの値段も良心的だし・・)

こちらもまた時間があれば、また行ってみたいと思う。
(3ポンド・ピザ→FOPPでジャズというのが、定番になりそうな予感)

Listening to "Frengers by Mew
B0000CD868

以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ ニンキブログ ブログランキングサイト

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/209-e6d4965d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。