Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ついにきた!!Pure Reason Revolution@The Dome

ついにこの日が来た。

こちらに来る前からこのブログの右側にお勧めアルバムとして紹介し続けてきた(放置していたとも言う)、Pure Reason Revolution(以下、PRR)のライブへ今日行ってきたのだ。

ただ、彼らの単独ライブではなく、UK SIGNED Rockという複数のバンドが出るイベントで、それもヘッドライナーではない。
しかし、そんなことはどうでもよい。とにかく観れる!という一心でチケを即ゲット。他のバンドは一切知らない。

そして、その後他のバンドをMyspaceで調べてみると・・・

メタル祭りじゃないっすか!!

Myspaceのプロフィール欄には、PRRを除く全てのバンドに、Metal(たまに Death Metal)の文字が・・・
まぁ、確かにPRRにもそういう要素はあるとは思うのだが、この祭りの中では、ちょっと存在が浮いてるような。。。

この日演奏したバンドは以下。

15:00-15:30 Bleeding Shadows
15:45-16:15 As Yesterday Dawns
16:30-17:00 Something After Death
17:15-17:45 Downfall
18:00-18:30 Civillian
18:45-19:15 Symphony Of Pain
19:30-20:00 Timefall
20:20-??:?? Pure Reason Revolution
??:??-??:?? Kyrbgrinder
??:??-??:?? Head-On



会場はThe DomeというノーザンラインのTufnell Park駅のすぐ近くにあるライブハウス。
スタートは15時だったのだが、少し遅れていったため、着いた頃には、3番目のSomething After Deathというバンドが演奏をやっていた。

人はかなり少ない。
年齢層は若め。恐らくティーンネイジャーがほとんどで、自分くらいの年代の人は数える程度、おっさん、おばさんもちらほら。
The Dome


PRRまで先は長いので、会場の一番後ろにある椅子に座り、ビール片手にゆっくり見物。

メタルのライブは初めてだったのだが、イメージ通り、激しいギター&ヘッドバンギングおよび、ヴォーカルのぐぉぉぉ%#*$×%&という叫び(うなりorうめき?)声の3点セット。

途中静かな曲やメロディアスな曲が始まったりして、「おっ?」と思いきや、最後は上記3点セットでフィニッシュ。
結局はそこいくんすね・・・

ただ、全く聴けないということもなく、バンドによっては大丈夫なこともあった。
感覚的に、○→×→○→×という感じで、ひどい時は客20人そこらがバンドの眼前にいるのみ(しかも棒立ち)で、後は後ろで座ってたり、しゃべってたり、酒飲んだり・・

音楽はめちゃくちゃヘヴィーなのに、会場の雰囲気はアットホーム
この組み合わせがなんともいえない微妙な空気を作り出す。
当然日本人(というかアジア系の人間)はいるはずもなく、自分と相方のみ。
PRRの出番が来るまで、一番後ろでビールを飲みつつ、時に持参した自作サンドウィッチをほおばりつつ、そして時に眠りつつ(相方のみ)鑑賞。

ULUのHollowysの時も思ったのだが、こういうところにくるティーンネイジャーの格好は、なぜかオールドファッションの子が多い。
なぜ??一回りして、実はそれが今のはやりなのか???

と、そんなことはどうでもいいのだが、PRRの一つ前のTimefallというバンドはなかなか良かった。音もかっこよかったし。
このバンドが演奏する前に、自分の目の前をうろついてて、邪魔だなこいつと思ってたやつが、実はヴォーカルだったのだが、高音がしっかり出ていて、なかなかうまかった。

で、いよいよPure Reason Revolutionの出番。
いやがる相方を残し、最前列へ。
客層はがらりと変わり、それまで前で騒いでたティーンネイジャーと入れ替わり、おっさんや自分と同じくらいの年齢層の人が前へ。
皆、彼ら目当てだった模様。

実物を見るのはもちろん初めてだったのだが、メンバーは5人だと思っていたら、この日は4人だった。
一人辞めたのか、たまたまこの日いなかっただけなのか、それは不明。
それと、ハモっている女性はコーラスで、おまけなのかと思いきや、ど真ん中にギター持って立っている。そういう構成だったのか!
しかも、その女性は華奢できれいな感じの女性で、ますます高感度UP。
Pure Reason Revolution1

なんのMCもなく、おもむろに演奏を始め、淡々とこなしていく。
しかし、いい!!かっこよすぎる!!
ちょっとマイクの音量が小さかったのと、演奏時間が短かったのが残念だったが、ライブとしては満足。
最前列で動画&写真をびしばし取りまくり、視線は女性ヴォーカルに釘付け。
Pure Reason Revolution2Pure Reason Revolution3

こちらは男性ヴォーカル。この二人のハモりが最高。
Pure Reason Revolution4

このバンド、ヴァイオリンを取り入れてたりするのだが、この日、ヴァイオリンの生演奏はなかった。1人足りなかったからかな?
たまに弦楽器を取り入れているバンドがいるのだが(この日も一組そういうのがいた)、たいていは全く活かしきれておらず、合間合間におまけ程度に弾いてるような感じになってしまう。
しかし、このバンドは、このヴァイオリンが、うまいこと曲にマッチしていて、すごくかっこいいのだ。是非生演奏を聴きたかった。

演奏自体は、3,40分であっという間に終わり。
物足りないが仕方ない。
終了後、相方は疲れたので帰ると言い出すが、このまま手ぶらで帰るわけには行かない。

しばし待つと、控え室からメンバーが出てきて、客と話している。
その合間を縫って、半ば強引に写真を一緒に撮ってもらった。
もちろん、相手は女性ヴォーカル(名前がわからん)。
サインもらったり少し話したかったのだが、どこかに急いでいたようで、すっと行ってしまい、残念。。
まぁ、とりあえず2ショット写真はゲットしたので、満足。

結局この日は、その後の2バンドを見ずに、帰ってきた。
Kyrbgrinderは、Myspaceでちょっと聴いた感じ、なかなかよさげだったので、観たかったのだが、かなりの長丁場だったので、相方がお疲れだったのと、2ショットを撮って、かなりご機嫌だったので、そのまま帰宅。
帰りは放心状態だった。。。

ちなみに、この日のライブは、客が少なすぎて、かわいそうだった。
客もノるというより、じっと見ている感じだったし。。
彼らにはもっと売れて欲しいし、もっと曲も作って欲しい。
これからも応援していこう。

とりあえずは、来年2月のギグ(前座だけど)に行くべし。

Listening to "The Dark Third" by Pure Reason Revolution
B000G2YD3C


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