Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Tenacious D In The Pick Of Destiny

昨日、「Tenacious D In The Pick Of Destiny」を観てきた。

場所は、Casino Royaleと同じく、近くのフィンチェリーロード沿いにあるO2センターの中にある映画館(VUE Finchley Road(O2 Centre))
この映画館、家から歩いていけるし、混んでないし、きれいだし、安いし(中心地の同じ系列の映画館と比べて安い)、主要な映画は全部やってるしで、かなりお気に入り。

映画の値段は、学生料金で6.10ポンド(一般の大人料金は9.10ポンド)。ちなみに、同じ系列の映画館で、ロンドンの中心地にある映画館、例えばVUE West End(Leicester Square駅の近く)の料金は学割で9.75ポンド、一般大人で11.75ポンドである。
どういう値段設定になっているのか知らないが、えらい違いだ。

で、肝心の映画だが、まぁ予想通りというか、内容に関しては完全にB級映画。
ストーリー展開がかなり、うーむな感じだが、仕方ない。
ジャック・ブラックでもっている(もってないか)ようなものだ。

もう少し会話の内容が聞き取れれば、おもしろみが分かったのかもしれないが、周囲のリアクションと自分らのリアクションがほとんど変わらなかったので、多分そんなに違いはないかもしれない。
ただ、やっぱジャック・ブラックは歌うまい。才能あると思う、本当に。

というわけで、この映画、ジャック・ブラックのファン以外は、あまりお勧めできない。
ジャック・ブラックが出てる映画なら、もうすぐ公開予定の「The Holiday」の方がおもしろいと思う。
こちらは、キャメロン・ディアスとかジュード・ロウなどが出ている映画で、ジャンル的にはなんだろう、ロマンティック・コメディ??
ジャック・ブラックも珍しく?なかなかいい感じの役で出ているみたいなので、またこれも観に行く予定。(12月8日公開)

その日の夜、テレビで「アンダーワールド」をやっていた。
この映画で思い出すのは、イギリスへ来る時に飛行機の中で観た「アンダーワールド2 エボリューション」。
というか、2だと思い込んで(というより、1とか2があると知らなかった)観ていたのだが、いつまでたっても自分が知ってるシーンが出てこず、そのままエンディングを迎えてしまって、初めてそれが違う映画だということに気付いた。(あほだ)

しかし、ケイト・ベッキンセイル、いい・・・
今の女優の中で一番好きかも。
(どうでもいいが、ネットで調べて初めて彼女が自分よりも3歳年上だということに気付いた。若く見えるよなぁ)

自分のせいで、一緒に観ていた相方が消化不良を起こしたので(自分が、前に観たシーンがまだ出てこないと言い続けていたので、まだ続くと思っていたのに、途中?で終わってしまったため)、今から2を探しに出かけてきます。

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