Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Casino Royale

今日ついに、「Casino Royale(007 カジノロワイヤル)」を見てきた。

運良く、近くのO2センターというショッピングモールの中にある映画館でやっていたので、そこに行ったのだが、人はあまり入ってなく、快適に見ることができた。
場所のせいか、それとも映画が思ったより人気がないのか、それは不明。
小学生くらいの子供がたくさんいたのにびっくり。こうして未来のボンドが育つのだろうか。それも不明。

で、気になる映画の感想だが、

半分も理解できず・・・

この映画を観るのに、肝心のボンドのジョークが理解できないのは致命的。
ジョークだけなら、まだしも、たまに「あれ?何でそこそうなるの?」というところもあり、完全に消化不良。。
(誰か、英語でも何でもいいので、ネタバレのサイト知ってたら教えてください)

イギリスに来てぼちぼち経つのに、ほとんどリスニング力が向上してないような気がする。
字幕なしで映画なんて、まだまだ先の話。
がっくし・・・

というわけで、肝心のニューボンドを評価するには至らなかったのだが、それほど悪くはなかったと思う。(ピアース・ブロスナンに見慣れているので当然違和感はあったが)
役者のせいというより、007の若かりし頃という設定のせいだろうが、ボンド特有の「遊び」に欠けていたのと、Qも登場せず、ボンドカーもあまり活躍しなかった(アクションシーンも控えめだった)のが残念だったが、まぁ仕方あるまい。

とにかく、今回はこれまでのシリーズとは少し毛色が違うので、本当にニューボンド(ダニエル・クレイグ)を評価するは、次回作かなぁと個人的に思っている。
(ちなみに、クレイグのボディはムキムキだった)

映画を観終わった後、トイレから出てくる時に、5歳くらいの金髪のかわいい坊やが自分を先に通してくれ(坊やを先に通してあげようとしたのに、かたくなに「お先にどうぞ」というジェスチャーをするので先に出た)、自分が先に出て、坊やが入るまでドアを抑えていたら、「Thank you」という言葉と共に、こちらを見てニコリと笑顔。

こっちではごく自然の風景なのだが、こんなちっちゃい坊やにやられたのは初めてで、すごく感動してしまったのと同時に心が暖まった。素晴らしい。

ここに一人、未来のボンドが育っている。これは確かだ。

Listening to "Takk…" by Sigur Ros

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