Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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学校開始@London

今週の月曜から、ロンドンでの語学学校がスタートした。

まずは月曜に学校でアセスメント・テスト。
このテストは筆記とスピーキングの両方があるのだが、それがなんと同時進行。
筆記を受けつつ、何人かの先生が片っ端からヒアリングしていく。
うるさくて集中できない。。
しかも、自分のヒアリングが終わった後、「君の名前は、日本ではこういう意味なんだよね?」とかどうでもいい話を始める。

いや、はやく、筆記試験再開したいんですけど・・・

そんな試験結果から「Uper Intermediate」クラスに配属(?)された。
Devonでの学校の最後の1週を「Uper Intermediate」クラスで過ごしたことを考えると、丁度その続きのような感じだ。

この学校のWebサイトには「一クラス5,6名」と書いてあったので、期待していたのだが、蓋を開けたら、12人。

詐欺だ!!!

しかし、今更どうにもできない。やれやれだ。
(最近、こういうことに対する諦めの精神が芽生えてきた)

授業内容は、クラスレベルが変わったので、Devonにいたときと比較できないが、まぁ普通かなという印象。
特におもしろいとか、この先生は分かりやすいということはなく、「悪くない」という感じか。
もう少ししたら試験対策コースを取ろうかなと考え中。

クラスのレベルは高いと思う。特にヨーロッパ系の人は、ベラベラと早口で流暢にしゃべる。「おまえ、こんなとこにいる必要ないんじゃないの?」という生徒が結構いる。
正直結構辛いっす。

国籍の方は、イタリア、フランス人が多いような気がする。やはりこれはその学校が各国でどれだけ知名度があるかに依存するものなのだろう。
ちなみに、日本人はというと、、、非常に多い。
幸い自分のクラスには、午前のクラスに一人いるだけなので、今のところ、それほど「むむむ」ということはないが。

ただ、授業時間が、Devonにいた時より多い(9:00→15:45)のと、全ての食事(ランチは朝作って持っていく)を自分達で作らなければならないため、結構疲れる。
特に今週は1週目ということもあり、色々気を使って余計に疲れた。

ちなみに、ロンドンはここ1,2週間でめっきり寒くなった。
夏からこっちにいるので冬物の服は皆無。さすがにTシャツにジャケットというスタイルは辛くなってきた。
最近は特に雨ばかりで、気分もどちらかというとローな感じ。

長く暗い冬の足音が聞こえてきた。

Listening to "Wave of Mutilation: The Best of Pixies" by Pixeis

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