Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エディンバラ旅行(エディンバラ城、そして伝説へ・・・)

エディンバラ旅行(ドラクエの世界@ロイヤルマイル)」の続き。

途中いくつかのトラップにひっかかりつつも、ついにロイヤルマイルの先端に辿り着く。
その先にはエディンバラ城がどっしりと控えている。貫禄十分である。
エディンバラ城1

門の前まで来て、中に入るかどうか迷う。
なぜかというと、入場料が10ポンドもするからである。
しかも学割が効かないときた。
日本円にすると2000円オーバー。ぼったくりもいいところだ。

さらに追い討ちをかけるように、相方は既に一度入場しており、そんなに入る価値はないとのたまう。
そんなこと言われても、一度は入っておきたい。
恐らく中に入って出てきたら、次は違う人に同じ事を言っているだろうことは想像つくのだが、やはり入っておきたい。

というわけで中に入る。
城内の説明が聞けるテープレコーダーが3ポンドでレンタルできるが、ここは相方の説明(無料)で我慢する。
エディンバラ城2

城が街の真ん中(しかも高いところ)にあるだけあって、エディンバラの街並みが一望できる。
この日は雨模様で曇っていたが、所々に青空が見え、不思議な雰囲気を醸し出している。
エディンバラ城3

ちなみに、これは相方が別の晴れた日に撮った写真。
街の向こうに見えるのは、フォース海(Firth of Forth)である。
エディンバラ城4

さらに、奥へ進むと、小さな建物がある。
これはこの城の中で一番古い建物らしい。
エディンバラ城5

中に入ると、小さな教会のようになっていて、相方が以前来た時は、ここで結婚式を挙げていたらしい。
ドラクエで言うと、ほこらのようなイメージがぴったり。
きっと中には神父さんがいて、復活の呪文を教えてくれるに違いない。
エディンバラ城6


さらに奥の建物へ入ると、今度はスコットランドの歴史をたどれるような造りになっている。
少し造られた感が強すぎるため、どちらかというと博物館のようなイメージ。
そのため、古い建造物がそのまま残っているという感じはしなかった。ちょっとがっくし。
エディンバラ城7エディンバラ城8エディンバラ城9

一通り見て、下に降りると、大分空が晴れていた。
やはり青空はいいですな。
エディンバラ城10

個人的には、よほどの歴史マニア(かスコットランド・マニア)でない限り、10ポンド以上も払って中を見る価値はないのではないかと思う。(予想通り、相方と同じことを言っている)
なぜなら、城の中があまりにも観光地化されすぎているため、見ていて、げんなりしてくるからである。

それより、外から見た方が、この城は断然美しい。
というわけで、相方が以前撮ったベストショットを最後に。

街の中にある城
エディンバラ城11

ザ・城(意味不明)
エディンバラ城12

夕暮れのエディンバラ城
エディンバラ城13

To be continued...

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/129-70c0716b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。