Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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エディンバラ旅行(相方のホストハウス)

エディンバラ旅行(エディンバラ初日)」の続き。

エディンバラにでの宿泊は、全て相方のホストハウスにお世話になる。
というわけで、宿泊料は無料である。
おまけに、フェスティバル開催中のこの時期にホテルを取るのは至難の業らしく、そういう意味でも願ったりかなったりだ。

相方のホストハウスは、街の郊外にあり、中心地までバスでおよそ20分。結構遠い。(どちらかと言うと空港に近い)
第一印象は「庭が広い」ということ。
自分のホストハウスと比べても、こちらの方が広い。
エディンバラ・ホストハウス1

建物自体は、古い木造の家。
2階建てで、相方の部屋は2階にある一室。
ベッドが二つあり、後はタンス、机がある。
恐らく、自分の部屋より広いのではないかと思う。
エディンバラ・ホストハウス2

ホストファミリーはホストマザー只一人。
後は、韓国人(♂)の宣教師(?)が一人同じくステイしていたのだが、丁度この日別のホストハウスに移っていった。
(次の日、イタリア人(♀)が入ってきたらしいが、会えず)
この韓国人、仕事を見つける前に、来年結婚すると言っていたらしく、それを聞いた相方は、その韓国人に対して説教くれてやったそうだ。やれやれ。

ホストマザーは子供の頃に厳しく育てられたらしく、ピリッと姿勢が正しい感じの気品漂う女性。
ただ、ユーモアも兼ね備えており、特に話しにくいという印象はない。
相方はいつも食後に色々教えてもらっているようだ。

事前情報として、チョコレートが好き(こっちの人はチョコ大好きな人が多い)という情報を入手していたので、スーパーで1.29ポンドで買ったチョコレートを手土産として渡した。
かなり安いが、見た目はお洒落な感じで、自分のホストマザーも「これ安いし、見た目もいいし、いいんじゃない?」とお勧めしていたので、特に問題なかろう。

これがもし日本ならば、ちょっと高めの高級チョコを買っていくところだが、ここはイギリス。
こちらでは、そんなに高い物をギフトとして渡す習慣はないようである。
それどころか、いかに安く買ったかを自慢しているのをよく耳にする。(食べ物に限らず、服等も)
いかにそれが高い(=高級、良い)かを自慢する日本とは正反対である。
おかげで、お土産が日本円にして300円弱で済んだ。

朝はお決まりのコーンフレーク。
軽くホストマザーとトークを交わしつつ、コーンフレークを頬張る。
その後、くつろぎながら、今日の予定を立て、バスで市街地へ。

いざ、エディンバラ・フェスティバルへ!

To be continued...

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