Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初体験!欧米式挨拶

今週末は、久々にゆっくりすることができた。
先々週末はロンドン、先週末はニューキーと何かと忙しかったので、何も予定がない週末というのは久々のように感じる。
結局土日共にジョギング以外は外に出なかった。(つまり一銭もお金を使っていない)

で、何をしていたかというと、音楽を聴いたり、英語の勉強をしたり、DVDを観たり、iPod nanoに入れる曲を変えたり(1GB分しか入らないため)、ジョギングしたり、昼寝したり、本を読んだりとゆったりまったりな時間を過ごしていた。

ちなみに、昨日今日でサンドラ・ブロックの映画を2本観たのだが、どちらも結構楽しめた。
(名前を覚えていないが、一つはアル中リハビリの映画、もう一つは社長秘書役の映画(ヒューグラントと出てるやつ))
サンドラ・ブロックの映画自体観たことがなかったので、今回初見だったのだが、彼女の演技はなかなか良かった。
機会があれば、他の映画も観たい。(何かお勧めがあれば教えてください)

で、今日のディナー後に、皆でジュラシック・パークⅢを観ていたところ、ホストファミリーが新しい生徒を連れてきた。(車で迎えに行っていた)
ホストファザーのプライベイトレッスンの生徒らしく、フランス人の女性である。(17歳らしい。若い・・)
どうでもいいが、少し前から、フレンチ・ガールが来るとこの家では話題になっていた。

で、リビングの入り口から玄関の方を覗くと、ママとそのフレンチ・ガールが立っていたので、軽く挨拶すると、こちらに寄ってきて、さらに、それ近すぎるんじゃ?というくらい近寄って、頬をこちらに差し出してきた。
そう、欧米人がよくやる、両頬にチュッ、チュッとやるやつでやる。(キスというより、頬を重ね合わせるという感じ?)

そんな挨拶、日本でやったことないし、こちらに来てからも、こんな経験はなかった。
驚いた自分は、何をしたかというと、思わず後ろにのけぞってしまった
ママが大笑いしながら、ジェスチャーでこうやるのよと教えてくれたので、その後気を取り直し、きちんと欧米式挨拶を完遂。
やりましたよ。

それにしても、かなり恥ずかしい思いをしてしまった。
横で見ていた韓国人も大笑い。「一生忘れない」とまで言われてしまった。。

ただ、17歳の小娘に頬を差し出されて、狼狽しているようではジェントルマン失格である。
ジェームズ・ボンドに近づくためにも、「サー」の称号をもらうためにも、これしきのこと軽々とこなせなければならない。
次にこういう機会があったら、もっと自然にさりげなくこなせるよう影で特訓しておくとしよう。
(シャドー・ボクシングならぬシャドー・グリーティング?)

それにしても、若い人でも、こういう挨拶をするんだなとちょっと感動。
今まではそういう経験がなかったので、これは国によるのだろうか?それともその家庭の環境(階級?)によるのだろうか?
どれが普通で、何が普通でないのかがよく分からない・・・
どういう時にこういう挨拶をして、どういう時は握手で済ますのか?謎である。

ちなみにスペインは3Kissと言っていた。
国によって違うようだが、言ってる人によっても違うので、どれが普通なのかがよく分からない・・


関係ないが、今、生徒が増えすぎて、ホストファザー&マザーの部屋を生徒に明け渡し、パパはリビング、ママは庭にある小さな小屋に寝ている。
来週韓国人が出て行く予定なので、1週間限定だと思うが、それにしても自分達の部屋を明け渡すとは。。
リビングのソファーに寝袋で寝ているパパの姿を想うと、ちょっとかわいそうになってくる。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

関連記事

Comment

EB says... ""
くぁ~!
しょっぱいなあー。
しょっぱい!しょっぱい!(笑)
2006.08.15 15:02 | URL | #- [edit]
fumirock says... ""
「しょっぱい」という表現は高田延彦を想像してしまうので、やめるように!!*笑
2006.08.16 12:54 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/118-52e9bb78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。