Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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語学学校の先生について

実は今週から午前のクラスの先生が、新しい先生に代わった。
午前のクラスは、学校初日から先週までの間、ずっと同じ先生だっただけに、初めての交代である。
また、午前中は基本的に文法中心の授業であるため、先生の教え方のうまい下手が、こちらの理解度に直接関係してくる。

ちなみに、午後の授業は、これといった内容が決まっているわけではなく、先生によって内容はまちまちである。
リスニング、発音、ボキャブラリ、その他色々。
時には、ゲーム(パズルやすごろくっぽいもの)をやったり、DVDを見たりと、いかにも勉強という感じではなく、リラックスして授業に望める。
総じて午後の方が楽しい。

それで、今までの午前の先生は、創立当時からいると思われる(創立当時の若い写真が飾ってあるので)生え抜きの先生だった。
今まではこの先生しか知らなかったので、良いのか悪いのか分からなかったのだが、今週入ってきた先生と比べると、説明は分かりやすかったのかなと思う。
ただし、自分としてはあまりこの先生は好きではなかった。

なぜかと言うと、この先生、極端に人を選り好みするからである。
そのため、人によって発言権を与えられる確度がかなり違う。
分かってそうな人か、(特に若い)女性を多く当てる。

自分はというと、最初入った時に、ほとんど授業についていってなかったため、その影響を引きずっているのか、当てられる確立が他の人よりかなり少ない。
ただでさえ、一クラスの人数が多いのに、この状態であるから、さらに機会が減る。

恐らく休み時間に、他の人と話さず(全くというわけではないが)、ほとんどの時間をブログのアップ作業や、ネットによる情報収集に充てているため(家でネットできないため)、しゃべるのが嫌いな日本人と思われていて、その先入観も手伝って、今の状態が作られているのかもしれない。(まんざら外れでもないのだが・・)
先生もしょせん人間であるし、まぁ仕方ないと言えば仕方ないが、これが長く続くと結構きつい。

で、これは独断と偏見というわけではなく、以前、JAPAN DAYに行った時(「JAPAN DAY(当日)」参照)に、一緒に行った日本人と話していた時に、この先生の話になって、「あ~、あの先生か~、それはきついなぁ~。あの先生、かなり人を選ぶよね。」というコメントを他の二人がしていたので、大方は当たっていると思われる。
自分としては、「まぁこんなもんか」と思っていたので、この話を聞いて、「あぁやっぱりそうだったんだ」と認識を改めた。

その時にどの先生がいいとかいう話になって、たいがいの先生は、答えに詰まったりした時にほとんど待ってくれないが、良い先生は、できなくても、自分からギブアップしない限り、「待ってくれる」らしい。
特に英語に慣れるまでの初期の段階では、こういう先生でないと、つらいかもしれない。(英語レベルが低い人ほど)

上記のような経緯があるため、今回先生が代わるということで、自分としては内心少しほっとしていた。
今回の新しい先生は、新規に採用された先生らしく、どういう先生かは未知数。
そして、今週がその先生の初めての授業だった。

結論から言うと、この先生教えることにいっぱいいっぱい気味で、あまりうまいとは言えない。
クラス内の生徒の評判もよろしくない。
授業後、「あなたの教え方は分かりにくくて、混乱している」と生徒の一人が文句言ってたのを耳にしたくらいだ。先生もがんばってはいるのだが、少し気負いすぎているのか、心に余裕がない感じがする。
見ていてすごくストレスが溜まってそうだなと思うくらいだ。

ただし、この先生、前の先生のように極端な人の選り好みはしない。
自分も既に6週間こちらで勉強しているわけで、最初の頃と比べると、進歩はしていると思う。
そのため、こいつダメだというレッテルを貼られることもなく、自分としては以前より快適な環境になったと感じている。
なので、個人的にはがんばって欲しいと思っている。

肝心の授業内容だが、文法はほぼ一回りしたような気がする。
ヨーロッパの生徒は2週間前後の人が多いのだが、アジア系の生徒は長く滞在する。
自分も既に6週間滞在しており、目新しいことは少なく、復習のような感じになっている。

クラスの生徒の中には、同じ内容だからということで、クラスのレベルを一つ上げる人もいるが、自分はまだ完全に理解しているとは言い難く、ロンドンの学校に移るまでに、基本的な文法はしっかり身につけておこうということで、もう少し同じクラスで様子を見るつもりだ。


そういえば、午後のクラスの先生も、実は今週(つまり今日)が最後の授業。
どうやら学校を移るようだ。(週末にスイスの学校にジョブ・インタビューに行くと言ってた)
この先生、ユーモラスな女性の先生で、以前ニューキーに授業休んで行くと言った際に「グッド・アイディア!」と言ってくれたラブリーな先生である。(「Newquay弾丸ツアー」参照)

個人的にはこの先生の授業は楽しかったので非常に残念。
次の先生がどんな先生になるか分からないが、良い先生であることを祈るばかり。

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