Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相方との久々の再開@London

相方をヒースロー空港で出迎えるべくロンドンに向かうのだが、相方の到着が早朝ということもあり、金曜の夜行(23:50発)のバスを使うことにした。(安いというのもあるが)

約5時間の旅。
ヒースローへ到着するのが朝の5時過ぎ。
寝れるかどうかが一番の問題である。

5分ほど待つと、定刻通りにバスが来た。
バスに乗り込むと、既にかなりの人が乗っている。
空いている席を探し、座る。

旅の共には、iPodBoseヘッドフォン
これで長旅も快適なものとなる。
早速iPod&ヘッドフォンをセッティングし、快適モードへ。
とりあえず、寝ておく必要があるため、心地よい音楽を洗濯。いや選択。

出発前にジョギングをしてきたので、そこそこ眠い。
隣町のバス停に到着する頃には、ウトウトしていた。
しかし、ここで問題発生。

半分寝ていたのだが、前の方で誰かが何かを叫んでいる。
その後、数人が席を立ち、バスを降り出した。

なんだ?なんだ?

自体が飲み込めないので、降りようとしている人に尋ねてみると、どうやらヒースロー行きの人だけ、バスを乗り換える必要があるとのこと。
訳が分からぬまま、席を立ち、とりあえずバスを降りる。
途中、不安だったので、3人くらいに同じ質問をぶつけたが、同じことを言っているので間違いないことを確信する。(それでも若干不安だったが)

なぜ乗り換える必要があったのかは謎だが、恐らく人が多すぎたので、ヒースロー行きの人だけ、別のバスに便乗したのだろう。
完全に寝てたら、どうすんだ!」とか、「そんなにいちいちネタいらねーよ!」とか思いつつ、もう一つのバスに乗り換える。

バスを乗り換えると、今度はうるさいガキ共が大勢待ち受けていた。
うぅ、最悪だ。

iPodのボリュームを上げ、不快感を下げる。
一連のドタバタで、目が覚めてしまった。
この辺で、寝れるかどうか怪しくなってくる。

その後、ガキ共の騒ぎも一段落し、辺りが静まり出した頃、自分もしばし眠りに落ちる。
しかし、2時半頃、どこかのパーキングにバスが停車し、明かりが付く。
どうやら、30分の休憩を取るとのこと。
パーキング1

おいおい、そんな悠長なことしてて大丈夫なんか?

と、またまた不安になってくる。
予定では、ヒースローに5時半に到着し、相方はその20分後に到着する。
一連の乗り換え騒ぎで、時間をロスしている上に、さらに30分も休憩して大丈夫なのか。。

ただ、ジタバタしても仕方がないので、とりあえずバスを降り、夜風にあたり、しばし体を動かす。
夜中なのに、パーキングにある店が開いていた。
イギリスにしては珍しい。
パーキング2

30分後、予定通り、バスは動き出す。
ここまでほとんど寝れていないため、がんばって眠る。
しかし、「眠る」ということは、「がんばって」できるものではない。
結局、ものすごく浅い眠りのまま、ヒースローに到着。
時間は4時半。
BusStation(Heathrow)

1時間も早い。。。

ここで、ようやく気付いたのだが、このバス、ヒースロー行きの人しか乗っていないため、他のバス停には止まらない。
つまり、ダイレクトに行く分、タイムロスも少ない。
したがって、1時間も早く着いてしまったのだ。
が、正直あまりうれしくない
時間が中途半端過ぎて、何もできないからだ。

下車後、そのまま、相方が出てくるであろう、到着ロビーに向かう。
約1ヶ月前、初めてイギリスに降り立ち、一人で不安に駆られながらバス停へ向かった時の記憶が蘇ってくる。
今度は、あの時と全く同じ通路を逆の方向に向かって歩いている。
少し感慨深い。

到着ロビーには、既に出迎えの人が結構待機している。
まだ時間があるため、その前にあるベンチに寝っ転がり、仮眠することにする。
しかし、あくまで「仮眠」なので、寝た気がしない。
また、周りの人が気になってなかなか眠れない。

そのうち、5時になり、空港内のカフェがオープンする。
おなかも減ってきたので、何か食べておくかなとも思うが、相方が来るまで我慢することにする。
そうこうしているうちに、相方が乗っているであろう飛行機のステータスが変わり、どうやら到着した模様。

結局、眠気で意識が朦朧とし、体も疲れていて、テンションも下降気味という最悪の状態で相方を出迎えることに。
こんなはずではなかったのだが・・・

到着出口の方に視線を向けると、既に到着済みの飛行機の乗客が続々と出てくる。
ヒースローのターミナル3は、アジア系の航空会社ばかりなので、出迎える人も出てくる人もアジア系が多い。
紛らわしい。

ベンチに座り、ぼーっと、各乗客の久々の再開シーンを眺める。
だいたい、皆、出迎えの人を見つけると、近寄って柵越しにハグしてから、出口を出る。
しかし、そんなことをやるテンションでもない。

相方の名前を書いた紙を掲げて、待ってようかとも思ったが、そんな元気もない。
というか、目の前で同じことをやってる人を発見。
ちっ。

と、そんなくだらないことを考えてるうちに、6時過ぎに相方が出てきた。
うぃっすと軽く手を上げ、そのまま出口から出てきた。
長いこと待機した割には、かなりあっさりとした再開。
まぁ、こんなもんか。

おぉ、痩せたやん!

という言葉を期待していたのだが、全くなし。
がっくしである。

最初に何を話したのかあまり覚えてないが、色々と何かしら話しつつ、カフェに入り、休憩がてら、しばし近況報告。
その後、この日のプランをざっくりと決め、荷物を空港に預けてから、まずはホテルのあるケンジントンへ向かうことに。

ちなみに、相方は翌日国内線でエジンバラへ向かうため、ターミナル1(イギリス国内線発着ターミナル)にある荷物預けサービス(left baggage)に預けた。
お値段、荷物1つにつき6ポンド(24時間)。
高いっす・・・

To be continued...

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fumirockin.blog65.fc2.com/tb.php/103-bb61d1e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。