Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Peppa Pig World

Peppa Pig World 1

Twitterでも書いたが、今日(正確には昨日)は、Gaby念願のPeppa Pig Worldに行ってきた。


Gaby念願と言っても、Gabyが行きたがっているというより、親が連れて行きたがっているという方が正しいのだが、色々あって結局いきそびれていて、今回はGabyの親友ハナちゃん一家に誘われ、ようやく念願がかなったというところである。

そもそも、Peppa Pigというのは、UKの子供向けアニメで、ブタが主人公。
内容的にかなりほのぼのとしていて、一応、色んなトピックを扱っているので、教育にも使える。
(ただ、muddy puddleを一家揃ってジャンプするのはやめて欲しい・・・)

そして、自分的にも、意外に英語の勉強になる*笑


で、このPeppa Pig World、今年の4月にオープンしたてで、場所は、ロンドンから車で2時間程度の、ポーツマスとかに近いところにある。

ちなみに、このPeppa Pig、UKでは、かなりの人気で(子供がいる人で知らない人はいないくらい)、グッズの売上げもUKではトーマスよりも上らしく、最近ではアメリカ進出も果たしたらしい。

Peppa Pig Worldといいつつ、実は遊園地の一部のスペース(といっても、割と広い)を使って運営しているのだが、元の遊園地がえらくさびれているのに対し、このPeppa Pig Worldだけが盛り上がっていて、設備的にもかなり投資されているのが分かる。

恐らく、今のこの遊園地のほとんどの収入源は、このPeppa Pig World関連(特にグッズ)からきていると思われる。
そして、その収益を、本体の遊園地の設備投資として還元し、本体の復活を図るという作戦に違いない。
1年後、どうなっているか見ものである。


と、そんなことはどうでもいいのだが、このPeppa Pig Worldでは、ディズニーランドのミッキーと同じく、実物のPeppa Pigその弟Georgeの実物が、1日4回くらい登場する。
ただ、分かりやすく、ホワイトボードに登場時刻のタイムテーブルが書いてあり、出てくるのも、決まった場所なので、サプライズ感は全く味わえない。

さらに、予定の登場時刻になっても、たいして人は集まらない*笑
ここがなんともイギリスらしいなぁと思う。(日本だったら、絶対すごい人だかりになると思う)

で、この3DのPeppa Pig、ある意味期待通りというか、全くかわいいとは思えない。というか目が怖い*笑
Peppa Pig World 2

動きも緩慢で、やる気が感じられず、適当に仕事こなしてる感じ。
ディズニーランドのミッキーのつめの垢(そんなもんないと思うけど)を煎じて飲ませてやりたい。

一応、Gabyを近くに連れて行ってみたが、すごく困惑した様子で、まったくうれしくなさそう、というかびびっていた・・・


と、まぁ、実物ご対面は失敗に終わったのだが、親友ハナちゃんと共に、そのほかの乗り物系はほぼ全てコンプリートし、大満足。
(ジェットコースター乗り倒すと意気込んでいた相方と、ハナちゃんママは全然乗る時間がなかったので、かなり欲求不満だったようだが・・・)
危険極まりないグッズ・ショップにも足を運んだが、なんとかGeorgeのぬいぐるみ(Peppaは既に持っている)1つで切り抜けることに成功。


帰りの車で、ぬいぐるみを大事そうに抱えながら、満足そうに寝入っている姿を見ると、連れてきてよかったなと思う次第である。
もう少し近かったら、困った時のPeppa頼みで、もっと頻繁に足を運びたいのだが、行くのに少し気合が必要なので、当面はまたDVDのお世話になりそうである。
(このDVD、トトロ、アンパンマンと並び、Gabyのトップ・ランキング常連である)


尚、この遊園地、子連れで乗れるようなジェットコースターもあり、UKで小さいお子様がいる方で遊園地乗り物系が好きな方はお勧め。
ちなみに、身長1メートル以下の子供はフリー。
ただ、乗り物によっては、90センチ以下の子供は乗れないものもあるので注意。
あと、レストラン系が少なく、さらにメニュー的にジャンクでイギリスなので、持参した方が無難。
(さすがに、子供向けテーマパークなのでアルコールは売っていない)

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Listening to "...Featuring Norah Jones" by Norah Jones
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仕事とプライベートのバランス、モチベーション

ちょっと今日は真面目なネタ。そして、久々に長い*笑


去年から今年にかけて、会社の事業がドラスティックに変化し、特に年初はそれこそ、かなりの修羅場だった。
その時は、ちょうど2番目の子供が生まれたばかりだったが、幸い相方の両親が渡英してヘルプに来てくれていたので、それに甘えさせてもらい、腹をくくり、一心不乱に働いて、なんとか?切り抜けた。

で、峠は越したが、それからも継続的に忙しい。

というよりも、精神的なプレッシャーがずっと高いままキープされている。

会社として、選択と集中を実行し、グローバルにサービスを展開する方向に舵を切り、そのサービスの源泉となる開発部門を任されている以上、プレッシャーが大きいのは当然。

やっていること自体は非常にやりがいのある仕事だと思う。

が、昔と違い、今は2人の子供を抱える身で、家庭へのケアも必須。
子供の成長を見るのは楽しいし(特に上のGabyがしゃべりだして、かなりかわいい)、一日中幼い子供と一緒に過ごした時の相方のストレスも理解できるので、最近はなるべく早く帰ることにしている。

しかし、一方でチームメイトが残業している中、早く退社することに対して、なかなか割り切れるものではなく、心苦しいという気持ちもある。
今、少ないリソースで新規に事業を起こそうとしている以上、仕事量は多くなるので、残業が必要になるのはある意味避けられない部分もあるのだが、一方でそれをコントロールできていないマネジメントの責任も感じており、それが一番心苦しい。(最近特に不満をぶつけられることが多い)

ギリギリのスケジュール、かつリソースが少ない以上、自分でも手を動かさなければならないため、自分の仕事に気をとられたり、ふっと気を抜いたりすると、すぐに火を噴いてしまう。
そして、メンバの不満が爆発することになる。

しかし、これはプライベートでも同じで、ふっと気を抜くと、今度は相方が火を噴いてしまう*笑
幸い、相方は自分の仕事に理解がある方なので、助かっているが、やはり、それでも週の後半になると疲れてくるし、子供(特にGaby)の機嫌が悪かったりで言うことを聞かないと、連鎖反応で、相方の不満が爆発することになる。

そして、最終的には両方とも自分のところにくる*笑
特に子供が小さいため、本当に仕事とプライベートのバランスが難しい時期である。

というようなことを言っていると、たいてい「がんばれ、お父さん!」的なことを言われて終わるので*笑、あんまり口に出さないようにしているのだが、今日電車に揺られながら、ぼーっと考えていたら、どっかに吐き出さないとまずいよなぁと思ったのと、あと、ふとあることに気がついて、久々にブログを書いてみたくなった。


で、何に気付いたかというと、最近、あらゆることに対して自分のモチベーションが低い。


なぜか。


今年で、イギリス生活も5年目。

仕事の方は、去年から始めた新事業が徐々に形になり、ある程度先が見えてきて、今はどちらかというと、やることは分かっているが、時間とリソースの関係で、調整しつつ、少しずつそれをこなしていくというステージ。

イテレーティブでアジャイル的な開発手法を採用しているのだが、最近、(まだ課題はたくさんあるが)大分形になってきたせいか、各反復のリリース後の達成感が少なく、どちらかというと、ルーチンワークに近くなってきている。


プライベートでも、イギリス生活にも慣れ、その間に子供も二人授かり、今のフラットも大家に恵まれ特に問題がなく*笑、ある意味安定してきている。


こう書いてしまうと、何を贅沢なことを言ってんだと、後ろからどつかれそうだが、とにかく新鮮味がない。


考えてみると、高校まで福岡で過ごし、その後、6年間京都で大学生活、そして、6年東京で社会人生活。
それに飽きたので、渡英し、今年でイギリス5年目。(学生1年、社会人4年)

来年、運がよければ、イギリス永住権を取得できるのだが、そろそろその後のことを真面目に考えるときがやってきたのかもしれない。


平たく言うと、飽きてきた。。
これは、このブログの初期の勢いと疾走感、そして今のダラダラ感を比較すると、すごく納得して頂けると思う*笑



で、かなり前置きが長くなってしまったのだが、何を言いたかったかというと、このモチベーションの低さが、ここ最近の自分の一番の問題ではないかということ。

モチベーションが高ければ、仕事がしんどくても、子供の世話が大変でも、精神的な充実度は高いので、ストレスに感じることも少ないんじゃないかと思う。(もちろん、ゼロとは言わないけど)


しかし、最近モチベーションが落ちてきているので、何か新しいことを始めようにも、それだけのパワーが沸いてこないし、負荷がかかると、ネガティブな方向にいってしまう。つまり、ストレス。
そして、未来に対する自分への投資ができていない。これは致命的。


いかん。


では、どうすればいいか。

一番手っ取り早いのは環境を変えてしまうこと。

これは過去の経験から実証済み。


と言いつつ、さすがに子供が二人いるので、じゃ、ちょっくら仕事辞めて、別のところに住むかーというわけにはいかない。
昨日、知り合いの駐在員が、イタリア赴任になったので、その送別会に行ってきたが、こういう時、駐在員って、ちょっといいかも?と思ってしまう。
(まぁ、自分で進路を自由に決定できないので、うらやましいとは思わないけど)


というわけで、何も結論は出ていないのだけど、とりあえず、最近のもやもやを活字にして吐き出して、それなりに分析できたので、少しすっきり。

まだ色々言いたい(書きたい)ことはあるのだが(まだあるんかい!)、既に夜中の1時半なので、明日も早いし、今日のところは問題提起だけして、終わりにしておこう。

それでは、おやすみなさい。

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Listening to "無音"

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