Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Gaby、ロックに目覚める?

グラストまであと2日。週末はグラストに向けて、初の子連れフェスに向けて、万全の体制を整えるべく、買出し&パッキングに全力を注いだ。

パッキングの合間の昼ごはん中に、予習がてら、ジャックジョンソンの新譜を流しつつ、Gabyにスローな感じな曲の時にオーディエンスが両手を挙げて横に揺らす感じのパフォーマンスを伝授する。

最近、日本の童謡が聴ける絵本にはまっているせいか、音楽に対して目覚めたのか、だいたいボタンを押して音楽が鳴ると、体を横に揺らす。

その影響もあってか、TVでグラストの40周年記念ドキュメンタリー的なものをやっていて、予習がてら、それをながしていたら、Robbie WilliamsAngelを観客が大合唱しているシーンがあり、例によって皆が両手を挙げ横に揺らしていると、それを観ていたGabyも同じように両手を上に上げ横揺れ。

かわいい。。。

さらに、曲が終わって、皆が拍手すると、同じようにGabyも拍手。

たまらん。。。

後ろでビールを飲みながら見ていると、顔がにやけまくりである。
酒のつまみには最高のパフォーマンス。
そのパフォーマンスの後、笑顔で後ろに振り返られた日にはもう・・・反則でしょう。。

さらに、別のステージで黒人がヒップホップをやっているときに、日本滞在中に義理のおかんに仕込まれたマツケン・サンバのリズムでチャチャチャと足踏みを始め、ノリまくっていた。

だいぶ違うんですけど。。でも、かわいい。許す!

というのはおいといて、とりあえず、Gabyはグラストに向けて、準備万端な模様。

Ready to go to Glastonbury で頼もしい限りである。
この子ならいける気がしてきた。

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Watching "World Cup Highlights"

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遅ればせながら、無事引越し完了(?)

随分と遅くなってしまったが、ブログで色々と引越し状況を書いてしまった以上、事の顛末を書いておかないと、気になっている(楽しみにしている)方々に申し訳ないので、グラスト行く前に書いておくことにする。

(過去記事)
あー腹が立つ!!
いやな予感・・・
急展開!イギリス4度目の引越??
日本から戻ったらバスルームが大変なことに・・・

何から書いていいのか分からないが、とりあえず家探しから。

問題のフラットを出ることになった以上、次のフラットを探す必要があったのだが、運よく同じ建物の違う部屋が(いかも同じ時期にいくつか)空くらしく、その情報を建物の管理人であるマイクが教えてくれたのである。
しかも、この人たちは信用できる、というお墨付で。ありがたい。
おかげで、マーケットに出す前に、もし条件さえ合えば是非うちらに部屋を貸したいという申し出を受け、3件ほど見学に行った。

相方が日本だったので、とりあえず自分だけで行ったのだが、レイアウト的には建物が一緒なだけにほとんど変わらないということもあり、ポイントを以下に絞り、選考。
・家賃が今と同じ、もしくはほとんど変わらない
・大家が近くに住んでいて、信用できそう(ちゃんとやってくれそう)
・部屋に欠陥がなさそう(特に水周り)

それで、2件目に行った部屋の大家が感じがよく、しっかりしてそうだったのと、部屋もきれいで、前のフラットより廊下が狭い分、部屋が広いレイアウトになっており、相方ともスカイプで相談し、そこに決定。
家賃も前のフラットと同じ。ナイス。

唯一の欠点は、2ndフロア(日本で言うところの3階)というところだけ。
エレベーターがないので、ベビーカーのまま上に上がれないというのが厳しいところだが、まぁこれも慣れるだろう。
(その後、相方は車にベビーカーを置いて、部屋に上がるという技を発見)

というわけで、6月11日に引越しをやった。

今回の引越しは同じ建物ということもあり、長距離の移動はないのだが、エレベーターがないので、やはりたくさんの荷物を運ぶのはしんどいということで、引越し業者に移動だけ頼むことに。
前回と同じ中国人の業者に頼もうとしたら、電話がつながらず、ジャーニーに乗っていた別の業者に頼むことに。
英語になまりがあり、若干怪しげだったが、たいした見積もりもせず、40ポンドでいいということだったので、そこに決定。

が、これが間違いだった。。。

引越し当日、荷物は全てパッキングして準備完了な状態で待っていたのだが、約束の朝9時になっても、来る気配がない。おかしいと思って電話してみると、今向かっているところであと20分くらいしたら着くとのこと。
やれやれと思って待っていたのだが、20分経っても音沙汰なし。

で、結局実際に来たのは10時半。1時間半の遅刻である。絶対寝坊したな、こいつ。(多分1回目の電話で起きた)
見た感じ、おそらく東欧系の学生?みたいなにーちゃんである。何の装備も持たずに、ふらっときましたという感じのいでたち。大丈夫か、コイツ?と不安がよぎる。(前回の中国人は、いかにも引越し業者といういでたちで、荷物運ぶごっつい台車も持っていた)

それで、とりあえずざっと引越し対象の荷物の説明をして、元の部屋に自分が、引越し先の部屋に相方とGabyが待機し、引越し開始。

まず、1発目、ダンボールを運び終わって戻ってきた彼の姿を見てさらに不安が倍増する。
すでに「ハァハァ」と息切れしているのである。

そして案の定、不安が的中*笑

1部屋分の荷物を運び終わった後、事もあろうに「(汗だくで)This is enough, too much」などと言い出したのである。

自分「・・・、で?

やつ「次の仕事があるから、もう行かないといけないんだけど

自分「は?????知らんがな。お前が遅刻してきたからやんけ!!!こっちもやってくれないと困るんだけど

やつ「ちょっと別の人呼ぶから待って

(電話をかけだす)

やつ「なんか、別の人も今日忙しいみたいだから、今日また夜8時くらいに戻ってきてからやるよ

自分「・・・

なんか、もうこれ以上言ってもどうにもならなさそうだったので、とりあえず、渋々了承する。

で、やつが行った後、相方と相談し、さすがに8時は遅すぎるなということで、自分達でやることにする。

早速やつに電話して、「自分でやるから、お前もう戻ってこんでええわ」と通告。
色々グダグダ言っていたが、明らかに向こうに非があるので、一方的に「とりあえず、ありがとう、じゃね」と言うと、どちらかと言うと最後は(もうあの重労働をやらなくて済むかと思うと)ほっとした感じで、電話を切った。

当然お金はビタ一文払っていない。

結局自分でやるハメになってしまったが、1部屋分(しかも本がたくさん入った重い箱中心)タダでやってもらったので、まぁよしとする。

自分でやって思ったが、確かにこれは重労働である。40ポンドは割に合わん*笑
それもこれも、ろくな見積もりもせず、請け負ったやつの責任であることには違いないので、一切同情はないが。


そんなこんなで、新居へ引っ越したのだが、これが正解。
部屋からの眺めがよく、リビングも広くなったし、大きな本棚もあるし、なによりバスルームがきれいで広い*笑

まぁ、これから、前のフラットの大家とのデポジット争奪戦が始まるので、まだ「無事」とは言い難いが、とりあえず1歩前に進めたということでよしとしよう。


ロンドン在住の皆様、そのうち、またハウスウォーミングたこ焼きパーティやるので、お楽しみに。

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Watching "Glastonbury at 40: From Avalon to Jay-Z" by BBC4

すみません・・・

今年に入って、せっかくいい調子でブログ更新していたのですが、ここに来て急ストップ。

いや、なんか、仕事が猛烈に忙しくなってきて、そんでもって、プライベートでも色々やることがあって・・・

と言い訳ばかり並べてしまいましたが、落ち着いたら、また色々書きますので、しばしお待ちを。
(書くネタはたくさんあるので)

あ、引越し先決まりました。斜め上のセカンド・フロア(日本で言うところの3階)です。

今週金曜日に引っ越します。

今の大家とは出た後もデポジットの件で一悶着ありそうですが、とりあえず早く落ち着きたいです。

グラストの準備もしないといけないし・・・

というわけで、もう寝ます。

おやすみなさい。

(申し訳なさあいまってオール敬語で書いてみました)


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Listening to "A-Sides" by Soundgarden
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