Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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これぞイギリス!サンデーロースト@パブ

実は木曜日からスペイン&イタリアから、例によって、ジョワキンとステファニアがロンドンに遊びに来ていたのたので、今日、その2人と、さらに語学学校時代の共通の友人サチ(日本人)とその彼(「トトロはトトロでも・・・」にもでてきたイギリス人マーク)と6人(+Gaby)でサンデーローストを食べに、パブへ行ってきた。

場所はノーザンラインのClampam commonClampam Southの間くらいにある、割とゆったりした感じのThe Windmillというパブ。
Windmill 1

パブと言っても、場所柄、ゆったりとファミリーでもくつろげそうなところで、子連れでも全然OK。
ちなみに、イギリスにはこういうパブは結構あり、日本のファミレス的な存在である。
中の写真は取ってないので、気になる方は上のサイトでチェックすべし。

当然日曜日なので、というかわざと日曜日を選んだのだが、皆、サンデーローストをチョイス。
ちなみに、サンデーローストがどんなだか知らない人は、こちらのWikipediaのサイトで要チェック。
(簡単に言うと、ローストされた肉と野菜にヨークシャープディングを添えて、グレービーソースをぶっかけたイギリスの伝統料理(?)。)

メニューは、牛、豚、ラム、チキン、野菜(ベジタリアン用)の5種類で、だいたい13から14ポンド前後。

自分と相方は、それぞれラムと豚をチョイス。
ちょっと写真が暗いけど、こんな感じ。(順に豚、ラム)
Windmill 2Windmill 3

そのパブにあったキリンの一番搾り(こっちのパブには割りと置いてある)と共に頂いた。
味はまずまず。

ちなみに、サンデーローストなだけに、とんでもなくうまい!ということはあまりないと思うので*笑、「まずまず」というのは結構なほめ言葉である*笑


で、このしょっちゅうロンドンに遊びに来ているジョワキンとステファニアだが、ちょっと前はイタリアで一緒に暮らしていたらしいが、都会派のジョワキンがイタリアの田舎暮らしに耐えられず、バルセロナに戻ってしまい、ただ今遠距離恋愛中。

といっても、毎週のようにどちらかのところに行って会ってるらしく、そのノリで「じゃ、今週はロンドンで」ということで来てるっぽい。この感覚、日本じゃあまり考えられませんな。

ちなみに、ジョワキン、現在バルセロナで就職活動中なのだが、彼の家族全員ががFCバルセロナの年間パスを保持するほどのサッカー狂なのだが(ちなみに彼の家はカンプ・ノウから歩いて5分くらいのところにある。詳しくは過去記事「スペイン旅行記 - FCバルセロナとカンプ・ノウとおかん」参照)、「昨日もバルセロナが勝ったぜー」と話していると、サチに「あんたの今の職業は「バルセロナ・サポーター」なんだっけ?」と突っ込まれていた*笑

ちなみに、サポートしているチームが勝った場合、「We won」と言い、負けた場合は「They lost」と彼らは言うらしい。勝手なやつらだ*笑

それに絡んで、スコットランド出身のAndy Murrayというテニス選手がいるのだが、スコットランドと(感情的に)敵対関係にあるイングランドでは、彼が勝った場合「British」、負けた場合「Scottish」と言っちゃうんだよねぇとマークがこぼしていた。確かに*笑


語学学校で一緒になって以来、それなりの時間が経つが、この2人と、ロンドンに住んでいるその日英カップルだけは、結構頻繁に会っており、いい関係が続いている。(普段、ほとんどコミュニケーション取っていないにも関わらず)

今日も、来年、6人で日本に行こうぜーとか話してたし、この話が実現するとかなりおもしろいことになりそうである。やはり、皆歳がほとんど変わらないというのがいいのかもしれない。気を使わなくていいし、すごい楽だし。



全然関係ないが、下はパブへ行く前にちょっと寄り道したファーマーズ・マーケット。
そんなに賑わってはいない感じだけど、こういうの近くにあったらいいのにと思ったり。
Farmers' Market at Clampam South 1Farmers' Market at Clampam South 2

せっかくなので野菜とバッファローのモッツァレラチーズを買ってきた。
Farmers' Market at Clampam South 3Farmers' Market at Clampam South 4

明日ワインと共に頂こう。

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レイジがロンドンでフリーギグ開催!!

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンRage Against the Machine)が今年6月に、ロンドンのFinsbury Parkでフリーギグを開催することになった。

なぜに、タダ??

これを説明するには、去年のクリスマスまでさかのぼらなければならない。

事の発端は、Facebookで開催された、とあるキャンペーン。

その名も、

RAGE AGAINST THE MACHINE FOR CHRISTMAS NO.1

である。

Facebookのアカウントを持ってなくて、上のサイトが見れない人のために簡単に説明すると、まず、イギリスで放映されているThe X Factorというオーディション番組(日本で言うと、昔のASAYANみたいなもん?若い人は知らないと思うけど・・)があるのだが、この番組がそもそもの発端といってよい。

この番組では、毎年、クリスマスのちょっと前に優勝者が決まり、その勢いでデビュー・シングルがリリースされ、クリスマス商戦でNo.1を取るのが恒例となっている。
(ちなみに、Leona Lewisなんかも、この番組出身。)

で、今年、「けっ、そんなのつまんねー」と言う人たちが、上のキャンペーンをぶち上げ、Rage_Against_the_MachineKilling In The Nameを皆で買って、クリスマスNo.1にして、やつらがNo.1取るのを阻止しようぜ!と祭りを始めたというわけである。

そして、(選曲が良かったのか、アンチX Factorな人が予想以上に多かったのかは知らないが)これがまんまとはまり、本当に去年のクリスマスNo.1シングルの座を勝ち取ってしまい(標的にされた去年の優勝者には気の毒だが*笑)、そのお礼として、レイジがロンドンでフリー・ギグを開催する運びとなったわけである。

ネットの力ってすごいですな。。


で、ロンドンでフリーでレイジときたら、(別に祭りには参加したわけじゃないけど)もちろん行くでしょう!

ちなみに、レイジというと、一昨年のReading Festivalで観たのが記憶に新し・・・くないな*笑
もうそんな経ったのか。(過去記事「The Battle of Reading Festival 2008 レポート」参照)

ということで、早速サイトをチェックしたら、グラストみたいにまず写真付で登録しないといけないらしい。(2月14日が締め切りなので行きたい方はお早めに)

TheRageFactor.co.uk

写真は当然グラストの登録で3年前に使ったやつを流用*笑

その後、送られてくる登録番号を使って、17日の朝9時からSeeticketのサイトでアプライできるらしい。

でも、「rolling lottery」と書いてあるし、抽選ってこと?
17日って普通の平日だしなぁ。相方に頼むとするか。

1人で登録する方、番号教えますんで、2人目には私の登録番号をよろしくお願いします*笑

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Listening to "Rage Against the Machine by Rage Against the Machine
Rage Against the Machine

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stars血沸き肉踊る
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stars少年よ、不条理な世界に怒れ
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ナオミ・キャンベルも使ったあのスタジオでGabyがモデル・デビュー!?

先週の日曜日、スタジオなる場所で、うちのGabyの写真撮影大会を決行した。

なぜ、こんなことになったかというと、友達のカメラマン(正確にはカメラウーマン)が、今スタジオで働いていて、今度Gabyの写真を撮りにおいでーと誘ってくれたのである。

個人的にスタジオといわれても、あまりぴんとこなかったので、相方がその話をしたときは、「ふーん」とあまり乗り気ではなかった。(まぁ、世の旦那共の反応はだいたいこんなものだろう。そして、それでお悩みの世の奥様方、是非このブログを旦那に見せてあげてください*笑)

そもそも、格安でいいらしいと値段を聞いても、それが高いのか安いのかも分からなかったし、まぁ誕生日も近いし、1回くらい、いいんでないのという感じでゴー・サインを出したくらいだ。
(後で聞いたところ、普通に借りたら、1000ポンドくらいかかるらしく、かなりびっくり。そして、えぇぇ??っていうほど超格安だったということが判明。)

場所は、Wimbledonから割りと近くのPutneyの橋を渡って、すぐのところ。

細い路地を車で通り抜けて、奥に割りと雰囲気のあるスタジオが現れる。

受付で友達の名前を伝えると、「奥に行って、左側の8番スタジオねー」と教えてくれた。

そこに向かう途中、別のスタジオの中がちらっと見え、中では子供の撮影大会。

ここは、そういうところなのかな?と思いつつ、8番スタジオに入ると・・・


でかいっす。。


ものすごく、でかいっす。。。


てっきり、1つ普通の部屋を借りてやるのかと思いきや、そこは(自分らにとっては)不必要に広い本格的なスタジオだった。。
スタジオ撮影1

上の写真がだいたいスタジオの真ん中から撮った感じなので、さらに後ろにも同じくらいの広さのスペースが広がっている。
撮影場所はこんな感じ。左のでかいUFOみたいなのがフラッシュでカメラと連動して光る。
撮るたびに鳴る「ぱしゃっ、きゅいーん(違うか?)」みたいな音がプロっぽくて、しびれる*笑
スタジオ撮影2

後ろにも、もう一つ背景の色が変えられるセットが用意されている。

もちろん、メイク室もある。(最初、このくらいの広さのスタジオかと思っていた*笑)
スタジオ撮影3

この他にも、くつろげるソファーや食事を取るダイニングテーブル、さらにはスタジオの外には卓球台まで完備*笑

話によると、建物の中には、いくつかスタジオがあるのだが、このスタジオが、雰囲気があって、一番人気らしい。モデルなどの有名人も結構来るらしく、あのナオミ・キャンベルも、まさにこのスタジオで撮影したことがあるという。
つまり、Gabyは1歳直前にして、既にトップ・モデルと肩を並べたらしい。すげーよ、あんた。(アホ)

ちなみに、さきほど通りがかりに見えたスタジオは、おもちゃのカタログか何かの撮影だった模様。
なので、さっきいたのは、ただの子供ではなく、子役モデル?つまり、ライバル、いやGabyは既にナオミ・キャンベルと肩を並べている分、その子役モデルとは1マイルほどの差がありますな。(かなりアホ)

まず、友達がコーヒーをいれてくれて、撮影のセッティングが終わるまで、まったりと待機。
ただ、こんなスタジオだし、2,3時間くらいしか使えないだろうから、色々急いで撮らないとなぁと思っていたら、まさかの時間制限なし。
おまけに友達だと気を使わなくていいし、まさに言うことなし。

ただ、肝心のGabyはというと、どうやら、また変なところに連れてこられたと思っているのか、ちょっと緊張気味。最初は眠いのもあって、あまり本調子ではなかったが、後半はかなりノリノリで、「いいねーいいねー」とカメラマン。

相方がネットで探し出してきた、アン・ゲデスAnne Geddes、相方曰く、日本でもよくカレンダーとか出てるらしい。わしゃ知らん。)のギャラリーからネタをぱくりつつ、色んな構図やコスプレ、さらには小道具などを駆使して、写真を撮りまくる。

終いにはヌード写真も、バシバシと。。(上の「いいねー」はこの時に出た*笑)


ちなみに、この友達、ベビー・シッターもでき、子供の扱いには慣れていて、それもまたありがたい。
彼女は最近日本の雑誌の仕事なんかもこなしており、下のサイトで作品も見れるので、気になった方は要チェックである。(基本、音楽仲間?なので、ギグ写真も多数)

chi*hiro's photostream


もし、気になる方がいれば、紹介することも可能なので、ご一報を。
(こんな素敵なスタジオで撮ってみたーい!という方も是非)


結局、この日は、朝10時にスタジオ入りして、終わったのは夕方5時過ぎ。(途中、Gaby待ち(お昼寝)あり。プロみたいだ*笑)
出来上がりは、1,2週間待ってと言われたので、手元にはまだないのだが、完成が楽しみである。

このブログでも、そのうち載せようと思うので、お楽しみに。

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Listening to "Trespassers by Kashmir
Trespassers


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