Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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お食い初め in London

早いもので、Gabyが生まれて今日で100日。
最近は表情も段々豊かになってきて、首も大分安定してきたし、手も使うようになってきた。
今は「キーーー」という意味不明の音を出して楽しむというのがブームなようだが、うるさい*笑

で、日本では、生後100日を祝うイベントとして、「お食い初め」なるものがあるそうだ。

自分が子供の時にそれをやったかどうかは記憶にないし(恐らくやっていそうではあるが)、そういうものがあることすら知らなかった。

というわけで、実は今日、Kitsune Maisonのクラブ・イベントに行く予定で楽しみにしていたのだが、それを相方に話したら、物凄く怒られ、泣く泣く諦めたという経緯がある。(「そりゃそうだろ」という声が聞こえてきそうだ。でも、代わりにロドガブが出る予定のLoveboxに参戦計画進行中。)


で、このお食い初め、Wikipediaによると、「伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、赤飯、汁物、焚き物、香の物、紅白の餅、歯固め石が供される。」とある。

ここロンドンでは、外国にしては日本食を手に入れやすい環境にあるのだが、それでもやはり、ちゃんとしたものを集めるのは大変である。

まぁ日本にいるわけじゃないし、まぁできる範囲で・・・ということで食材を集めた。

まず、尾頭付きの鯛。これはこちらでは有名な「あたりや」というお店で、ゲット。
お食い初め 1

たこ焼き用のタコをよく買いに行くボンドストリート駅近くにあるところでは基本刺身しか売っていないので、ウェスト・アクトン(日本人がたくさん住んでいる)のお店へ出向いた。

歯固め石は、神社の石を拾ってくるらしいのだが、そんなものあるわけなく、地域によってはどういうわけかタコが使われるらしく、茹蛸を一緒にあたりやでゲット。たこ焼き用のタコ、ここで買えばよかった。。(刺身用のタコは高くつくうえに、薄っぺらいので、あのコリっとしたタコ感があまり感じられない)

汁物には、あさりをチョイス。(はまぐり買おうとしたら、馬鹿でかく、しかも高かったので、あさりに・・)

焚き物、香の物は、かぼちゃの煮つけと梅干。

さすがに紅白饅頭はなかったので、そちらはあえなく断念。

物足りなかったので、ワカメときゅうりの酢の物も追加。

鯛をオーブンで焼くのは初めてだったが、なんとかそれらしい感じに。(焼きに関してはまかせてくれ)

そして、完成形がこれ。
お食い初め 3

記念撮影を何十枚と撮り、ようやく儀式へ*笑

このお食い初め、実際にこれらを食べさせるということではなく(つか、ムリ)、食べるマネをして、一生食べ物に困りませんように!というお祈り的な儀式で、平安時代から続いているようだ。

当の本人は、ぽかーんとしつつ、時には箸で口のそばに持っていった食べ物を手で払いのけようとしたりといたってマイペースだったが、どうにか全て食べるマネをさせ、終了。

締めに、そろそろ母乳以外のものをということで、リンゴを摩り下ろした、ジュース的なものを小さじいっぱい、口にいれてみたのだが、予想通り号泣。水で薄めず、100%濃縮ジュースだったので、ちょっと濃すぎたか。まぁ徐々に違う味にも慣れさせていこう。

というわけで、最後にキッチンで撮ったプロっぽい写真を一枚。
さすが一眼レフ。素人でもこういう写真が取れてしまう。素晴らしい。
お食い初め 2


全然関係ないが、引越、またもやトラぶり中。
まぁ、すんなりとはいかんだろうと思っていたが、予想通り・・・
慣れたけど、ストレスはストレス。勘弁してくれ。。

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カサビアンの新作いいっすね。1stに近い感じで、ノリノリのグルーヴ感がたまりまへん。

Listening to "West Ryder Pauper Lunatic Asylum" by Kasabian
B001WCBPCW

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全裸のお姉さん達がロンドン市内を自転車で・・・

世間(?)ではワイト島フェスティバルな今週末。

行けなくて悔しいので、ハイドパークに繰り出し、とあるイベントを見てきた。

その名も「World Naked Bike Ride」。

名前を見ればだいたいどんなことをやるかは想像つくだろうが、ずばりその通り、裸で自転車に乗るというイベントである。

なぜ、こんなことをやっているのかというと、オイル、そして車社会に対するプロテスト、そしてみんな自転車に乗ろうぜ!というアピールが主な目的なのだが、なぜに全裸なのかについては・・・知らん*笑
恐らく、平和的に楽しくやろうぜということなのだろう。


最初、このイベントの存在を相方が発見し、行きたいと言い出したのだが、自分はあまり乗り気ではなかった。しかし、女の子も脱ぐらしいよ?という一言およびオフィシャルサイトの写真により、行くことを決意。

心配していた天気も朝はちょっと曇っていたが、昼間から晴れてきて、結果的に暑いくらいの良い天気。

出発地点のハイドパーク・コーナーへ向かい、到着と同時にまずは持参したビールとサンドイッチで軽くランチ。天気がよいせいもあって気持ちよし。


今回の集合場所は、アキレス像。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 1

集合時間が近づくにつれ、ぽつぽつと人が集まってくる。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 2

このイベントでは、ボディ・ペインティングが一つの醍醐味になっているようで、スタート前にあちこちでペインティングしている人を見かけた。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 5World Naked Bike Ride in London 2009 - 7World Naked Bike Ride in London 2009 - 3

お姉さん方も最初はもったいぶっていたが、出発時刻が近づくにつれ、服を脱ぎ、ペインティング&コスプレを開始。
ちなみに、この右に写っているきれいなお姉さんも、
World Naked Bike Ride in London 2009 - 4
こちらの派手なお姉さんもばっちり脱いでいた。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 6

名誉のため脱衣後の写真は載せないが、1つだけサービス・ショット。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 8

出発時刻が近づくと、スタート地点には全裸の方々が集結。
もうそれは酒池肉林ではないが、若干、というかかなりわけの分からない空間になっていく。。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 9World Naked Bike Ride in London 2009 - 10

左の旗持ちのおっさんが何やらかっこいいポーズを決めているが、いかんせん全裸なので説得力にかける。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 12

こちらはだんご3兄弟ならぬ、けつ3兄弟。全裸にリュックもなかなかおつなものである。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 11


ノリノリの音楽をガンガンにかけ、午後3時半、いざ出発。
World Naked Bike Ride in London 2009 - 13


スタート直後の映像をYoutubeにのっけようかと思ったが、顔もナニも丸見えなのでやめておいた*笑

しかし、天気がよかったせいもあるのか、やってる人も周りで見ている人もすごく楽しそうで、プロテスト活動といいつつも、本当にピースフルでユーモア精神に溢れた取り組みだった。

この活動、別にロンドンだけではなく、世界中で開催されているようだが、間違っても日本ではやらないだろうなと思う。
こういうことを真面目に楽しく、ノリでやってしまうのはやはり欧米人。人種が違いますな。


とにかく、色んな意味でいいものを見せてもらった。

まぁ、見たくないものも結構あったけど。。
(ここに載せれない写真がいっぱい・・・)


ちなみに、明日はブライトンで同じイベントをやるらしい。
あっち方面の方々がたくさん集まりそうだ・・・

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Listening to "ワイト島フェスティバルのTV中継"

初めてあんなに長時間バスに乗った・・・

予想通りストが実施された。

昨日は普段より1時間早く家を出たのに、会社に着いたのはいつもより30分以上遅かった。

まず、家の近くのバス停からピカデリーサーカスまで行く94番に乗ろうとするが、2台満席でスルーされ、ようやく3台目に乗り込む。既に15分経過。

94番には座れたので、そのままピカデリーサーカスへ。

センターへ入る前に会社の近くに行く23番に乗り換えるべきか、ピカデリーサーカスまで行ってから乗り換えるか迷ったが、既に座っていた心地良さに負け、行けるとこまで行ってしまえということで、そのままGo。

これが間違いだった・・・

ピカデリーサーカスで降りて、23番を待つも、来るバス来るバス、満員御礼で完全ノールック・スルーパス。

別ルートのバスを考えるも、シティ行きのバスは他に15番しかなく、もちろんそれもアウト。

待つこと40分、また23番がやってきた。

だめもとで近くに寄っていくと、後ろのドアから何人か降りた。

チャーンス!

ということで、しれっと後ろから身体をもぐりこませ、見事乗車成功。

普段なら、ドライバーに怒られて、どんなに込んでいても、前のオイスターカード・センサーにタッチさせられるのだが、さすがにこのときは何も言われず、セーフ。

そのままギュウギュウのバスに乗って、やっと会社の近くに着いた時、既に8時半をまわっていた。。

最悪。

会社に着いて人に聞くと、実はノーザン(黒)とジュビリーライン(グレー)は動いていたらしく、普通に来れた人もいたらしい。

中途半端なストやりやがって。。

止めるんなら、全部とめやがれ!!

と言いつつ、帰りは、部分的に動いていたディストリクト・ライン(緑)に乗って、なんとかハマースミスまで辿り着いた。

なんか拍子抜けである・・・


そして、今日。

朝、Webでチェックしてみると、ノーザンとジュビリーは動いているものの、ディストリクトはまたもや止まっている模様。

うーむ。

Webが嘘ついている可能性もあるが、行ってダメだったときのロスを考え、安全策でいくことを決意。

昨日の反省を活かして、今度は23番を遡り、根元の方からゲットすることにする。

そして、家の前から出ている295番で23番の根元方面へ向かい、ラドブローグ・グローブ(いつも舌かみそうになりながら最終的に間違える)の駅の1つ手前のバス停にて、見事らくらく23番に乗り込む。

完璧。

いつも電車代をけちってバスに乗りまくっている相方の作戦が的中。サンクス相方。

しかし、23番に根元から乗ったはいいものの、長い。。

パディントンあたりで既に満員御礼状態になり、そらムリやわなと認識しつつ、混雑時間ということもあり、センターへ入ったあたりで、眠くなり撃沈。

気付いたら、昨日40分も待ちぼうけをくらったあたりで、トロトロと進んでいた。

結局着いたら、同じバスに1時間20分も乗っていたことに気付いた。

腰痛い。。

つか、そんなに長時間同じバスに乗ったのは初めてである。もうイヤだ。


ストの予定は今日の夜7時までだったのだが、BBCのアナウンサーによると、「多分明日になるまで正常に戻らないでしょう」という言葉通り、たいして動いてなかったで、昨日と同じルートで帰宅。


はぁ疲れた。

もうストは勘弁してくれ。


と、やる気のないブログになってしまったが、とりあえず書いておかないと気がすまないので書いてみた。
まぁビールがうまいのでそれで勘弁してやろう。


全く関係ないが、最近お気に入りの一風堂のうちわが行方不明中。

どうも先日のたこ焼きパーティの直後からないようなのだが、誰か持って帰った?
それとも間違って新聞紙と一緒に捨てた??


うちわがないと生きていけない人なので(特にお風呂上り)、どなたかうちわ余って仕方がねぇという方がいらっしゃったら、一つ恵んでおくんなせぇ。(一風堂のやつ希望)

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Listening to "Drastic Fantastic" by KT Tunstall
B000RLIYZA

ついにロンドン地下鉄48時間ストに突入

というわけでタイトルそのままなのだが、今日の午後7時から2日後の午後7時まで、ロンドンの地下鉄が48時間のストライキに入った。

(ヨーロッパ)大陸に比べたら、イギリスのサービスはまだマシな方らしく、それこそ大陸ではストなんぞ日常茶飯事らしい。

ロンドンでは確か2年ほど前に学生の頃、一度大規模な地下鉄のストがあったくらいで、あとは部分的なバスのストがちょこっとあったりと、個人的にはそれほど被害にあってこなかったのだが、今回に関しては、全くもってはた迷惑な話である。


午後7時からストといいつつも、絶対その前から間引き運転されるだろうし、混雑するに決まっている。
というわけで、今日は17時過ぎにさくっとオフィスを出て駅に向かったのだが、やはりというか予想通りというか、改札の前から既に人だかり。

こりゃきついなぁと思いつつ、なんとかホームに辿り着き、電車2本やり過ごして、やっと満員電車に身体を押し込んだ。
いつもラッシュ時間をずらしてすきすきの電車に乗っているので、こんな東京並みの満員電車に乗ったのはかなり久しぶり。おまけに東京と違ってエアコンなし。。

といいつつ、途中から座れたので、そこまで苦痛はなかった。

本当に苦痛なのは、明日からの2日間。

家からセンターを突き抜けて、会社までバスで通勤せにゃならん。

面倒くさい。。。


というわけで、明日から2日間のバス通勤。
ぎゅうぎゅうのバスなんか乗りたくないし、朝6時頃家出ようかな。

つか、その前にどの経路のバスを使うか研究せねば。。



全然関係ないが、村上春樹の最新作が出た模様。
読みたい。。ジャパセンとかに売ってないかな。

1Q84 BOOK 1
村上春樹
4103534222

1Q84 BOOK 2
村上春樹
4103534230

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Listening to "Kingdom of Rust" by Doves
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