Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ロンドン4度目の引越決定

今のフラットは、ロフト付きのスタジオ・タイプ
日本で言うところの、1K(+ロフト)。

二人で暮らす分には特に不自由せず、ゾーン2だし、通勤もセントラル1本だし、最近大型ショッピングモールのWestfieldが徒歩5分くらいのところにできたしで、かなり便利なのだが、Gabyが生まれ、ちょいと事情が変わってきた。

そもそも1年前、ここに引越を決めた時は、まだ妊娠が発覚しておらず、グラストでしこたま飲んで帰ってきて、その翌週かその次の週にその事実が判明したという経緯があり、子供ができたらまた考えればいいや的なノリで決めてしまったのである。

で、実際にGabyが生まれてきて、2ヶ月ちょい。
何かと荷物が増えてきて、やはり、手狭になってきた。
それに、夜Gabyを寝かせたいのに、自分らが起きているもんだから、なかなか寝てくれないし、電気を暗くして寝かそうとすると、自分が眠くなってしまう。

今の契約が7月までなので、じゃあ引っ越しますかということで、ロンドンに来て、4回目の引越を決意。

ちなみに、今までの引越履歴はこんな感じ。

West Hampstead
(Semi Detachedハウスのダブルルーム1室専有、キッチン・バスはシェア)

Bayswater
(3ベッド・フラットのリビングをベッドルームとして専有、キッチン・バスはシェア)

Shepherd's Bush
(スタジオ・フラット、全て専有)

で、今回は2 or 3ベッドルーム狙いで、少し郊外へ行こうかということになったのだが、相方たっての希望でロンドン西南の、WimbledonとかSuttonとかその辺りの物件を中心にネットで物色。

そして、本日、一発目のWimbledonの物件を見てきた。
(ちなみにGabyにとっては初の遠出)


んで、途中経過を省き、結論から言うと、いきなり決まってしまった。

お目当ての物件は、入居時期が今の契約終了日より後ということもあり断念したのだが、その時に紹介してもらった別の物件を見に行ったところ、思いの外いい感じで、少し予算オーバーだったが、自分と相方両方のフィーリングが一致し、即決。

とりあえず、手付金の200ポンドを払って帰ってきた。

ちなみに、200ポンドを一旦銀行から下ろして不動産に戻って払おうとしている時に、別のカップルが同じ物件を見に言っていて、出先からそっちはどうなってるんだ?的な電話がかかってきて、「今手付金払ってもらってるから、もうここは決まりねー」と言っていたので、即決しなかったら、他に取られていたかもしれない。

不動産屋のおばちゃんもひっきりなしにかかってくる電話や訪れる客をちゃきちゃきっと捌いていたのだが、ある意味金融取引のディーラーに近いなという感じだった。

どうでもいいが、不動産屋のおばちゃんは、Gabyにかなり興味を示し、色々話しかけていたが、こっちの人は子供に対して過剰な反応を示す傾向にある(ような気がする)。
まぁ、別に悪い気はしないけど。
(というか、Gabyの存在で、その場の雰囲気を和らげる効果があるので、どっちかというと得?)

それで気になる今回のフラットは、2ベッド・フラットで、バスルームは今のフラット方がいいんだけど、リビングの窓が大きいのと、キッチンも隣接しているということで、いい感じである。
あと、共有ではあるがプライベート・ガーデンもあるので、庭いじり好きの相方にはもってこいである。(といっても芝生があるだけなので、いじるところはないけど)

近くにも大き目の公園があり、帰りに寄ってみたら、紳士達がクリケットをやっていた。
ガラの悪いにーちゃん達がたむろっているShepherds Bush Greenとは大違いである。

通勤時間は増えるし、店も近くにないので利便性は悪くなってしまうが、Gabyと相方のことを考えると、こちらの環境の方が断然いいだろう。
隣がベッティング・ショップ(競馬等の賭け事をやってるチェーンのお店)で、よく家の集合玄関の前でタバコを吸いながらたむろっているおっさんがいたりするような環境はお世辞にも子育てに良いとはいえない。

それに、両親や友達が遊びに来た時も泊めてあげれるというのも大きい。
唯一残念なのは、ギグに行きづらくなるということ。ギグが終わって長い道のりを帰るということを考えると、ますます足を運ぶのが億劫になってしまう。。


なお、引越日はまだ未定だが、恐らく7月頭から中旬頃になる予定。

また引っ越したら、引っ越し祝いパーティやる予定なのでお楽しみに。
(庭でバーベキューやりたいけど、怒られそうだな。。)

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Listening to "Together Through Life" by Bob Dylan
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イギリスにおける豚インフルエンザ

最近、巷では豚インフルエンザ(英語だと「Swine Flu」らしい)の話題で持ちきりだが(ちょっとブームは過ぎ去った?)、先週まで日本に帰国していた会社の同僚の人の情報によると、日本ではさらにすごいことになっているらしい。

一時期SARSというのが流行ったが、想像するにそんなノリなのだろうか。。

その人は、花粉症持ちらしく、ちょうど帰国した時に、ヒットし、鼻ぐずぐず状態で、バスとか乗っていたら、隣の人が、そーっと席を移動したらしい。

おまけに街中ではマスクをした人が山ほどいるとか。。

まぁ、もともと花粉症とかでマスクに抵抗のない国なだけに、普通の反応なのだろう。


一応、今のところイギリスでは、合計32人の感染が確認されているらしく、人から人への感染も確認されており、学校も2つほど休校になったとか。

そういえば、初期に感染が確認されたうちの一人は、なんと、DevonPaignton(ペイントン)の子供らしい。Paigntonと言えば、そう、自分が最初に留学地として選んだ場所である。

それを聞いて、あんな小さい田舎町で発見された日には、それこそ大騒ぎだろうなと思いつつ、懐かしくもあり、妙な気分になった。


そんなイギリスでは、こういう状況であるにも関わらず、マスクをしている人など一人も見かけたことがないのだが、そもそもイギリスでマスクって買えるのだろうか?と素朴な疑問が沸く。

ただ、こんなところで、マスクをして、チューブに乗って、さらに「ゴホッ」と一咳かました日には、周りの人はさーっと引いていくだろう。(満員電車で座るには持って来いの方法か)

そういえば、先週チューブに乗っていたら、向かいに座っていた人が、「ゴホッ」とたった一回咳をしただけで、自分の横に座っていた人が、「おまえインフルエンザだろう!」と言って、席を立ち、少し離れたところで、自分の服で口を覆い、新聞を読んでいた。

ちょっとそれは過剰反応だろうと思いつつも、そんなこと言われると、やはり気になってきて、自分も一駅だけ息を止めてみた(そんなもんで防げるわけないのに)*笑

普段から不衛生なロンドン・チューブなだけに(30分くらい乗っただけでタバコ1本吸ったのと同等の影響らしい)、ウィルスを培養するには持って来いの環境だし、あんだけ人が集まれば、そりゃやばいわなと思いつつ、通勤には欠かせないので、乗らないわけには行かない。

というわけで(というわけでもないけど)、実は夏辺りに引越を計画中。

やはり子供が生まれたということもあり、少し郊外に身を引いて、ゆったりできる2ベッドあたりに引っ越したいかなと。

相方の希望で南方面を考えているのだが、何かお勧めの場所があれば、是非。


・・・と、本題とは全く関係のない締めになってしまいそうなので話を戻すと、そんな我が家は、相方とGabyに対して外出禁止令を発令中。

とりあえず、我が娘だけはなんとしても守らんとね。

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Listening to "A Book Like This" by Angus & Julia Stone
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