Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ColdplayとKillersが!!

今日、早めに会社を出て、ジムで汗を流し、21時頃、家に戻る途中のこと。

帰り道に、Shepherd's Bush EmpireO2と書いてあったけど、もしかして買収された? )があるのだが、その前には長蛇の列。

何ごと?

ギグをやっている時は、たいてい前に人だかりができているが、ここまでの行列見たことない。

なにせ、横の交差点の角にあるパブをぐるっと過ぎ、さらにその先の近所のお気に入りのタイ料理屋まで人が並んでいる。

今日は誰がやってんだ?と思って覗いてみると・・・

Coldplay and Killers

マジですかーーー

そこにはなんと、「THE KILLERS & COLDPLAY」と書いてあるではないか!!

なぜ、こんな2大巨頭が、こんな小さいハコで?

そういえば、今日はBrit Awards 2009やってて、Coldplayがパフォーマンスやるとか言ってたような?

でも、「AID OF WAR CHILD」と書いてあるし、何かのチャリティ・コンサートか?
と思って、帰って調べたら、やっぱりそうだった。

War Child Coldplay & The Killers Exclusive Post Brit Concert

Post Britと書いてあるので、Brit Awardsの後にやるんだろう。
帰ってTV付けたら、22時に終わってしまい、最後の方にはKillersのヴォーカルも出てきて、あの並んでた人たち、並び損だったんじゃね?と余計な心配をしていたが、どうやら取り越し苦労だったようだ。

しかし、あの規模のハコで、ColdplayKillers観れたら、ラッキーだろうなぁ。
近くに住んでるのに・・・


ちなみに、今日、相方が最後の超音波健診に行ってきて、ベイビーの体重がなんと2700gだったらしい。

イギリスでは、超音波健診は2回といわれていたのに、ベイビーがイギリスの平均体重より小さめ(比べんな!)ということで、実に5回も受けさせられ、今日が最後。

1ヶ月前は、1700gだったので、心配していたら、1キロも増えていた。。

でも、この計測、あまり当てにならないらしく、誤差500グラムと聞いたことが・・・

まぁ、でも、とにかく順調に育ってそうだし、お腹の中で暴れまくっているみたいで、元気そうなので、よしとしよう。

つーわけで、今日はステーキでした。

fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

Listening to "Day & Age" by The Killers
B001FWRZ46

スポンサーサイト

イギリスで受ける両親学級 1回目

先週やるはずだった、両親学級(英語では、「Antenatal class」と言う。「antenatal」とは、「出産前の」という意味。ちなみに、今日知ったが、「産後」は「postnatal」と言うらしい)の第1回目に行ってきた。

午後2時スタートという中途半端な時間帯だったため、会社を午後半休して、病院へ直行。

久々のKFCBig Daddyをたいらげ、満足した後に、相方と合流し、いざ出陣。

今回参加していたのは、10組くらいのカップル。(1人だけ参加とか母親や姉?と来ていた人もいた)

年代は、若そうな人もいれば、同い年くらいのもいれば、ちょっと上の人もいて、結構ばらばら。

人種的には、白人が多かったが、1人アジア系もいて、あと隣に座っていて少し話した人は、ソマリア出身と言っていた。

この両親学級は、全4回で、以下のようなコースになっている模様。

1回目:イントロダクション&病院見学
2回目:麻酔について
3回目:お産に関する注意事項
4回目:産後について(授乳とか)



ちなみに、本当は先週月曜に1回目をやる予定だったのだが、ブログで書いたように大雪で中止になり、1週ずれたため、4回目は、3月3日に。

予定日、3月6日なんですけど・・・


で、内容はというと、基本的には、黒人の助産婦(Midwife)さんが、ひたすらしゃべりまくる。

たまに、「自己紹介」とか「出産についての疑問」とか「今までに妊婦になってしんどかったこと」とかを周りの人と話し合うみたいなこともあったが、基本的にその助産婦がしゃべっているので、最初はたいくつだったが、途中から妙にリアルな赤ん坊の人形と骨盤の模型を使って、今赤ん坊はこういう状態で、こういう風に出てこようとしているとかいう説明を聞いて、「ほぅ」と思った。

あと、妊娠用語の英語を相方に覚えろと言われて、色々教えられているのだが、日常で使わない単語だし、医学用語っぽいのが多くて、覚えにくいなぁと思っていたのだが、こういう話の中で繰り返し出てくると、あぁこういうことなのねと記憶に残る。

ちなみに、今回の頻出単語は以下。

Labour:分娩、陣痛
Labour ward:分娩棟(室)
Contractions:陣痛
Waters breaking:破水
Cervix:子宮口
Uterus:子宮
Placenta:胎盤




最後に、本当は病院見学で、実際の分娩室とか、出産後にお世話になる病室とか、水中出産で使うプールとか色々見学する予定だったのだが、あいにくどこも満室だったらしく、次回へ持ち越し。
ただ、ざっと見てまわったので、ある程度の雰囲気は分かった。まぁこんなもんかという感じ。

でも、実際にこうやって病院で話を聞いて、実際の病室を見ると、実感が沸いてくる。

予定日まで、あと3週間ちょっと。

どうなることやら。

fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

Listening to "M2" by Marcus Miller
B00005JH7D

18年来の大雪に舞い上がるロンドンの人々

今日は午後から、NHSへ初の両親学級を受講しに行く日。のはずだった。。

朝起きて、いつものようにBBCを見ながら準備をしていたら、えらい騒ぎになっている。

どうやら、イギリス全土で、18年来の大雪に見舞われている模様。


そうなると、気になるのが交通機関。

予想はしていたが、止まりまくり。

チューブは半分くらいは停止。
Severe delaysなんぞ、基本中の基本。むしろ止まってないだけまし。

ただ、いつも使っているセントラル・ラインはどうにか動いている模様。(こういう時に限って・・・)

というわけで、朝7時半のくそ寒い中、雪にまみれつつ、10回くらい滑って転びそうになりつつ、がんばって駅へ向かう。

いつも、公園を突っ切って、駅へ向かうのだが、その公園も一面銀世界。
不覚にもカメラを忘れたので、携帯カメラでパチリ。(そして意外にきれいに撮れることに気付く)
Snow in London 1Snow in London 2

ちなみに、バスは全サービス停止。当然の如く、街中1台も動いていない。
Not In Serviceでございます。
Snow in London 3

駅へ着くと、入り口にシャッターが降りていて、人だかりができている。
動いているには動いているが、しばらく来ないので、ホームに人が溢れるのを防ぐべく、入り口で入場規制している模様。聞けば2、30分こないというではないか。

こりゃいつになるか分からんぞということで、せっかくがんばってきたのに、一旦家に戻る。
帰ってBBCを見ても、相変わらず雪による大混乱の模様が映し出されている。

会社をお昼頃に早退して両親学級へ行く予定だったので、こんな日に2、3時間のために会社行っても仕方ない、というか帰ってこれるか不安だったので、どうしようか迷っていたのだが、そもそも両親学級自体キャンセルになる可能性が非常に高いことに気付き(実際キャンセル)、仕方なく9時頃、再チャレンジ。

今度は外も少し明るくなっていて、駅の入り口の人だかりも減っていた。
しかし、依然としてシャッターは半分閉められており、係りの人が何やらしゃべっている。

帰り、電車動いてる保障ありませーん。できる限り、電車に乗らないでくださーい。乗る人は自分のリスクでお願いしまーす!

どんな、アナウンスやねん・・・(イギリスらしいと言えばそうだが)

一度でいいから、日本でJR職員に同じこと言ってもらいたい。。
果たしてどんなリアクションが待っているんだろうか。。


とりあえず、ここまで来たし、というのと、まぁいけるっしょということで、そのまま奥へ。

電車自体はそれほど込んでおらず、割とすんなり会社まで辿り着いた。
これは、会社へ向かう途中に携帯カメラで激写した雪とセント・ポール。
Snow in London 4


1時間ほど遅れて行ったが、意外にも結構出社している人は多く、肩透かし。
結局、電車がなくなる前に早く帰れということになって、15時過ぎに退社したので、たいして仕事をしていないが、なんか疲れた。

帰りに、セント・ポールの前で、ブラジルの国旗を手に記念撮影している、いかつい顔したおばちゃんの姿を見て、(心の中で、なんでやねん!と突っ込みを入れつつ)ちょっと笑ってしまったが、街はちょっとしたお祭り騒ぎで、この手の浮かれた輩がそこら中に溢れている。
(ロンドン北部にあるPrimrose Hillには、スノーボーダーが集結していたらしい・・・)

帰りにまた公園を通ったら、いくつもの巨大雪だるまが誕生しており、雪合戦に興じる子供達(いい年こいた大人も多数含む)で溢れていた。
Snow in London 5


かくして、両親学級デビュー戦は、18年来の大雪に埋もれ、延期となってしまった。

まぁ、そんなに被害こうむったわけではないし、暗いイギリスの冬に軽いイベントをもたらしてくれた雪に感謝すべきかな。

Viva Snow !!

fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

Listening to "Confessions on a Dance Floor" by Madonna姉さん
B000B8QEZG

シンガポール出張 - 観光編

シンガポール出張から1週間、既に遠い記憶の彼方に押しやられようとしているが、最後にこれだけは書いておかねばなるまい。

そう、マーライオン

知る人ぞ知る、「世界3大がっかり」(ちなみに、あとの2つは、ベルギーブリュッセルの小便小僧、デンマークコペンハーゲンの人魚姫の像)という不名誉な称号を持つ、このマーライオン

シンガポールに行ったら、これだけは見て帰ろうと堅く決心していただけに、見逃すわけには行かない。

現地で働いている人に聞くと、現在マーライオンは、大・中・小の3つあり(本当は5つあるらしいが)、小がマーライオン公園にある、いわば元祖マーライオンで、中は、あまりにも小でがっかりして帰る人が多かったので、その真後ろに造られたもの。

そして、大は、セントーサ島という観光地に造られた巨大マーライオンで、上に登ることもでき、夜になると、目からビームが出るらしい。(ちょっと見たい)


というわけで、帰国日の土曜日、ホテルをチェックアウトした後に、いざ出陣。

ホテルからは歩いていける距離にあったので、何も考えずに歩いてでかけたのだが、これが失敗。

暑い・・・

ホテルと会社を往復しているだけの時は、スーツを着ていてもそれほど暑いと感じなかったのだが、太陽の下をちょっと長い距離歩くと、汗が湧き出てくる。
黒いジーンズなぞはいてくるんじゃなかった。。

途中、「ドリアン」というあだ名の建物や、ロンドン・アイよりでかいと言い張っているらしい観覧車(たいしたことない)を横目に、汗だくでマーライオン公園へ向かう。
Singapore 7Singapore 8


橋を渡り、やっと辿り着いたマーライオン公園
看板には日本語で思いっきり「マーライオン公園」と書いてある。。
Singapore 9

日本人観光客が多いというのもあるだろうが、現地の人の話によれば、シンガポールでは、日本語教育が推奨されており、学校でも日本語で授業を行っているところがあるらしい。
(確かに街のいたるところで日本語を見かけた。)

そして、これが噂のマーライオン。
Singapore 10

うーむ、確かに、見てくれも、水の出もしょぼい・・・
何の情報もなしに見に来た人にとっては、さぞかし「がっかり」だったことだろう。

で、これがその「がっかり返上」のため造られた中マーライオン。
Singapore 11

小に比べると、水は勢いよく出てるし、申し分なし。
観光客も、色んな確度から写真をビシバシ取りまくる。(2組ほどカップルに写真を撮らされた)

本当は目からビームが出ている大マーライオンを見たかったが、時間的に余裕がなかったので断念。
まぁ、当初の目的は果たせたし、個人的には満足。

期待以下でも、期待以上でもなかった。マーライオンだった。


その後、汗だくになりながら、街中を少し歩いて、お土産の品も買い、最後のとんかつを食べるために、ホテルの近くにあるレストラン街に行ったのだが、ここには、有名な(これも元世界最大らしい。ほんまかいな。)噴水があった。
Singapore 12

中央にあるしょぼい噴水の周りを1周すると、お金持ちになれるという胡散臭い言い伝えがあるらしく、結構観光客は律儀に1周していた。

しかし、この噴水、ある一定時間、上からもシャワーが出てくるようで、こうなると、1周どころじゃない。
Singapore 13

この時に真ん中にいたらどうしてくれんだ!という突っ込みが聞こえてきそうだが、ちゃんと、この時は係りの人が止めてくれるのでご安心を。


そんなこんなで終わったシンガポール出張。
仕事以外にも、プールやスパ、日本食にマーライオンも堪能できたので、かなり大満喫な出張になった。
欲を言えば、もう1週間いれたら、時差にも慣れて、もう少し楽しめたかもしれないが、まぁよし。


治安も良いみたいだし、日本人には住みやすいところだなと思ったが、季節がない分、メリハリはないかもしれない。

逆に太陽のありがたみを物凄く実感できるロンドンも悪くないなと思えた。

まぁでも、年取ったら、やはり暖かいところに住みたいですな。(どないやねん)

fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

Listening to "Dub Orbits" by Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet
B001BEELEA

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。