Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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シンガポール出張 - 食べ物編

今日、会社に行ったら、「ビーチ行ったの?」と複数の人に言われた。。

いや、まぁ、遊んでたわけではないのだが、最終日の土曜にフライトまで時間があったので、ホテル内のプールサイドで2時間ほど、寝転がって本を読んでいて、予想以上に日焼けしてしまい、現在、顔の皮がずる剥け中。なので、若干言い訳しづらい。

とりあえず、熱が冷めないうちに、シンガポール、食べ物編。

シンガポールは、日本食がかなり豊富で、レストランもたくさんある。

物価としては、ロンドンとたいして変わらず、割安感はないが、ふらっと入れる店もあり、やはりこの辺りはアジアを感じさせる。(ホーカーと言われる屋台のような安飯が食べれる場所もある)

ふらっと入れる店と言って、まず出てくるのが、「吉野家」。
おまけに、ホテル隣接のショッピングモール内にあるとなれば、とりあえず行くでしょう。
Singapore 5

大盛り、味噌汁つきで、7シンガポール・ドルちょい。ポンド換算すると、4ポンド弱。まぁありでしょう。
味もまぁ、普通。生卵は危険が伴うのでやめておいた。

あと、お昼に連れて行ってもらった、会社の近くのレストラン街にあったトンカツ屋。
ごはん、キャベツおかわり自由で、ほくほく、さくさくのロースカツがたまらない。
Singapore 6

ロンドンではめったにお目にかかれないので、最終日の夕食にもここをチョイス。
お値段、23シンガポール・ドルくらいで、ポンド換算すると、12、3ポンドと安くはないが、うますぎる・・・
お茶がタダで出てくるという日本ならではのサービスも、ロンドンに住んでいると感動的である。


他に牛角があると聞いて、歓迎会はそこに行きたいと言ったら(焼肉大好物なので)、牛角よりうまいと言って、「あぶりや」という日本にもある焼肉屋に連れて行ってもらった。

ここでは、ロンドンではあまりお目にかかれない、ホルモンを食べまくり。その他、「」のつくタン、カルビ、ロース、ハラミなどを値段気にせず(おごりなので)、ガンガン注文しまくりの、しこたま食べまくり。

あまりにもおいしくて涙が出そうだった。。幸せすぎる・・・


シンガポールには、日本食以外にも、アジア系の料理は一通り揃っており、特に中華は安くて、おいしいので、あまりハズレはない。

会社の近くのショッピングモールの中にある大衆食堂みたいなところには、韓国、インド、マレーシア、中華などの各国の料理を出すお店が揃っていて、5ドル前後(2,3ポンド)で満足に食べれる。
これはかなりでかい。ロンドンにもそういう場所があったらどんなに幸せか・・・

ちなみに、シンガポールで有名なのは、チキンライスらしいが、日本でいうチキンライスとは違い、薄い中華味のチキンがご飯の上に乗っている感じの食べ物で、特別おいしいというわけではないが、まぁおいしかった。


会社の人が大好物だというドリアンを食べれなかったのが心残りだが、食に関しては(も?)、大満足な出張だった。

やはり食はアジアですな。


注)なんだか、こんなことばかり書いていると本当に遊びに行ったような印象を受けるが、日中はちゃんと仕事もしていたので、その辺誤解のなきよう。

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Listening to "Oracular Spectacular" by MGMT
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シンガポール出張 - ホテル編

出張前に、お世話になるシンガポール支社の担当の人に、「ホテルの予約お願いできますか?ゴージャスなホテル期待しています」と冗談でメールを送ったら、本当に5つ星ホテルを予約してくれた。

初日、その担当の方がホテルのロビーまで迎えにきてくれたのだが、「いい、ホテルですねぇ」と言うと、「いやぁ、ゴージャスなホテルと言われたので・・・」とポツリ。

あ、いや、冗談で言ったつもりだったのですけど・・・

何事も言ってみるものだ。

ちなみに、部屋はこんな感じ。
1人で泊まるには十分すぎるスペース。
バスルームも湯船とシャワールームが別にあり、ゆったり使える。
Singapore 1

チェックインして、部屋に入ると、すぐにピンポーンとなって、なんだ?と思って出てみると、フルーツの差し入れ。気がきいてますな。

このホテル、プール、ジム、スパなどは完備されている上に、複数のショッピングモールとも直結していて、街中に出なくても、全て事足りる。
しかも、1週間通うオフィスもショッピングモールを抜けたすぐそこで、およそ5分。素晴らしすぎる。。

さらに、この時期、シンガポールは雨季らしく、雨が降るかなぁと思っていたが、結局1回も振らず、どちらかというと涼しい感じ(30度は超えてるけど)で、予想していた日本の真夏みたいな「むわっとした蒸し暑さ」ではなく、かなり過ごしやすい気候だった。


しかし、この快適な環境であるにも関わらず、存分に満喫できなかった(いや、まぁしたにはしたが)理由が、「時差」である。

シンガポール→イギリスはそんなに辛くないが、イギリス→シンガポールはかなり辛い。

というのも、イギリスとシンガポールの時差が8時間で、シンガポールの昼間はイギリスの真夜中にあたる。おかげで、昼間は意識朦朧とし、夜中に目が覚めてしまう。慣れない環境で多少頭が緊張していたというのもあるだろうが、とにかくそんな日々が3、4日続き、ようやく時差に慣れてきたかなぁという頃にまたイギリスに逆戻り。2週間くらいいれたら、それこそ満喫できたのになぁ。


と、言いつつも、仕事が終わって、ホテルに戻り、ジムに行ったり、スパでスウェーデン式マッサージ&指圧マッサージのコンビネーション・コースを堪能したり、ホテルの真ん中にある下の写真のようなバーで、ウィスキーを飲みつつ、ピアノ生演奏と歌を聴きつつ、本を読んだりと、かなり満喫したのは事実。(赤いボンボリみたいなのは、その次の週に控えた旧正月向けの飾りらしい)
Singapore 2

朝食も毎朝、大好物のバイキングで、和食、中華、洋食と毎朝食べ過ぎて、苦しくなるぐらい食べまくった。(おかげで太った)

最終日の土曜日は、せっかくだからと、ホテルのプールへ出向き、プールサイドで読書しつつ、じわっと汗が出てきたら、プールで一泳ぎ。あぁ、幸せ。
Singapore 3

しかし、これが元で、予想以上に焼けてしまい、足と胸と顔がものすごくヒリヒリして痛い・・・
たかだか2時間くらいだったのに。南国の日差しをなめてはいけない。現在顔の皮がむけ中・・・
今日はお休みをもらっていたが、明日会社に行って、「遊んできた」と思われないようにしなければ。。


ちなみに、最終日、フライトが夜の11時半と遅かったので、チェックアウトを遅めにお願いしたら、夜8時から9時の間に1時間だけ、シャワーとかを浴びてリフレッシュするために部屋を手配してくれた。
なんて気が利くんだ・・・(シンガポール万歳)
Singapore 4

しかし、これだけのサービスを提供してくれたにも関わらず、ロンドンと同レベルのホテルに比べると(泊まったことないけど)、かなり格安。ホテルの従業員も皆、目があったら、ニコリと笑って挨拶してくれる。

日本に住んでいるとあまり分からないかもしれないが、ロンドンに住んでいると、あの気の利かなさ具合に慣れすぎていて、こんなに素晴らしいサービスを受けてしまうと、感動して涙が出てきそうだ。

イギリスにこれを見習えというのはかなり無理があるが、サービスはもう少し見習って頂きたい。

がんばれ、イギリス。

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Listening to "Dig Out Your Soul" by Oasis
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これだからブリティッシュなんとかってやつは・・・

今朝、無事シンガポールから帰ってまいりました。疲れた・・・

各ネタは色々あるのだが、とりあえずは、まずフライト。

今回、BAブリティッシュ・エアウェイズ)を初めて利用したのだが、期待を裏切らない悪評ぶりを堪能することができた。

17日の夜、フライトの3時間程前には、ヒースロー空港入り。

今回初めてターミナル4を利用したのだが、ピカデリーラインの駅は、ターミナル1,2,3か5のいずれかしかない。どうやっていくんだ??と思って駅員に聞いたら、無料のシャトル電車が出ているらしく、一旦1,2,3で降りて、ヒースロー・エクスプレスなんかが停まるトレインのホームへ向かう。

ターミナル4へ到着し、とりあえずチェックインのため、カウンターへ向かう途中、係りの人にチェックイン・マシンでやれと言われ、その通りやってみると、「すんまへん、チェックインできまへん。カウンターで係りの人に聞いてください。」てな感じのメッセージが出てきた。

この時点で既に嫌な予感はしていたが、とりあえず、カウンターへ行って、チェックインを試みる。
カウンターの人が何回も確認の電話をどこかに入れているのだが、一向に応答がないらしく、しばらく待たされる。
そして、やっとつながったかと思ったら、軽くなにやら確認した後に嫌な言葉が聞こえた・・・

Not good news

は??

話を聞くと、どうやらチェックインは既に締め切られ、今空き状況を確認中で、もしかしたら、その便には乗れなくなるかもしれないとのこと。そして、その場合は、ホテルに泊まってもらうことになるらしい・・・

いわゆる、オーバーブッキングというやつである。

おいおい、明日の飛行機なんかに乗ったら、月曜日の重要なミーティングに間に合わないじゃねぇか!思いっきり「Bad news」である。

まさかそんなことになるとは思っていなかったので、なんでやねん!と少し食い下がってみたが、「これはだいたいみんなやってることだし、とりあえず今空き状況を確認中だから、これで下のスタバでコーヒーでも飲んで1時間後にまた来て」と3ポンドのバウチャーを渡された。
申し訳なさそうな態度を取るわけでもなく、むしろこれが「普通」と言わんばかりの口ぶりだ。

これ以上詰め寄っても、埒が明かなさそうだったので、おとなしく引き下がり、言われた通り、スタバでコーヒーを飲みながら待つが、落ち着かないので、30分ほど前に戻る。

すると、既に指定された場所には、軽く人だかりができていた。

しまった、出遅れたか!??

しかし、近くに行き、様子を伺っていると、どうやら大半は1つ前の便の人たちで、同じくオーバーブッキングではみ出た人たちだった。

ただ、皆、ナーバスになっている様子はなく、軽く談笑しながら待っている。
これ日本だったら、皆必死で事の成り行きを見守り、どうなっとんねん!的な雰囲気になっていることだろう。さすが諦めの国、イギリス。

しばらく待つと、一人ずつ名前が呼ばれ、ホテルかキャッシュかを選ばされている。
つまり、次の日の便に回されたのである。

おいおい、マジかよ・・・

オーバーブッキングと言っても、アップグレードで、ビジネスクラスに乗れたという話はよく聞くし、大丈夫かなと思っていたが、こうなってくると、ちょっと心配になってくる。

周りのやり取りを聞いていると、皆ホテルに泊まることになって、明日の便での出発になってしまった模様だが、怒っている人は一人もいなく、ほとんどの人が「サンキュー」とか言っちゃって笑顔で、ホテルに向かっていくし、係りの方も「いいことしちゃった」的な笑顔で見送る。

なんか間違ってませんか・・?まぁ、でもイギリス的にはこれが普通なのかもしれない。
どんなに長蛇の列に並んでいる時も、いらいらするというより、どちらかというと楽しんでいるような国民性だからな。ある意味、悟って(諦めて)いる。

結局、自分が乗る予定の便では、皆無事乗ることが出来たのだが、念願のビジネス・クラスへのアップグレードは叶わず、プレミアム・エコノミーというエコノミーに毛が生えた程度の席(しかもビジネス席との境)に乗せられた。まぁ、乗れただけマシか。


帰りは、また同じような目に合わないように、24時間前から可能なオンライン・チェックインで、前日にホテルのインターネットを使いチェックインを済ませたので、スムーズに乗ることができた。

BAに乗るときは必ずオンライン・チェックインすべし

これが今回の教訓である。
(つか、よほどの理由がない限り、もう二度と乗ることはないと思うが)

帰りは帰りで機内のエンターテイメントが一部壊れてたり、ライトが着いたり消えたりで、スッチーのサービスもすげーイギリス的(つまりダメってこと)だし、それはもう「ブリティッシュ」である。

以前の日記「人員不足て・・・」で、「ブリティッシュなんとかという名前の会社は信用できない」というようなことを書いたが、まさにそれを痛感させられた。


今回、シンガポールでは、結構高級なホテルに滞在していたので、そこのホテルのサービス・レベル(もう最高っした)との差があまりにも大きく、余計にブリティッシュなんとか(つうかBA)のサービスの質の悪さを改めて実感した次第である。

やっぱり、無理やりにでもシンガポール航空に乗るべきだった・・・

(シンガポール編、続く)

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Listening to "Sleep Through the Static" by Jack Johnson
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初出張はシンガポール

ポジションが変われば、入ってくる情報も違うし、視点も違うし、頭を抱える問題の質も違う。
組織ががらっと変わり、マネージャーとして他部門との調整、部下の抱えている問題解決、そして、新チームの立ち上げ、、、この2週間で、去年1年分くらいのミーティングをしたかもしれない。

おまけに自分が持っていた作業はまだ人に振れず、持ったままなので、仕事量は倍、いや倍以上か。。
ただ、やりがいのある仕事なので、若干寝不足でしんどい部分もあるが、それ以上におもろいので、日々は充実している。

自分の場合、楽でもつまらん仕事をしている方がよっぽど苦痛なたちで、おもろいことを猿のようにやり続ける(ドラクエやFFなんか寝ずにやって、戦闘中に力尽きて寝てしまう)タイプなので、今のところ特にストレスはない。

やることはたくさんあるので、年が明けてから、怒涛のように仕事。平日も残業、土日も出勤。
土日は割り込みが入らないので、iPodで音楽を聴きながら、頭を軽く縦に振りつつ、ノリノリで仕事をすることができた。自分の仕事に集中できるって素晴らしい。


で、なぜにわざわざ土日出てまで仕事をしていたかというと、実は、そのプロジェクトの関係で、今日から1週間シンガポールに出張することが決まっていて、その準備時間が絶望的に足りなかったからである。

今までお客さんのところに行くといっても、ロンドンから出たことがなかったのだが、今の会社で働き出して1年ちょい、ようやく出張らしい出張の機会が巡ってきた。
そして、その行き先がシンガポール。
ロンドンで働いているくせに、なぜかアジア。まぁよし。

シンガポールは初めてだし、旅費も全てお客さん持ちだし、ホテルも結構いいところを取ってもらったし、プール付いてるし、何より職場にいるより、集中できる*笑
ロンドンとシンガポール間の往復はしんどいが、幸い弾丸出張ではなく、1週間と少し期間もあるので、逆にリラックスできるかなと思っている。(何も問題が起きなければ)

常夏の国で、今の季節は、雨季らしく、かなり蒸し暑いということだが、ロンドンからのギャップに果たして身体がスムーズに順応してくれるかが、やや心配。。
というか、そんなところで、スーツ着たくない。。

ちなみに、シンガポールに行くと言ったら、皆に「あのエアバス乗るの?」と聞かれ、???となっていたのだが、どうやらシンガポール航空がどでかいエアバスをゲットしたらしく、巷では評判になっているようだ。(なぜ皆知っている?)
しかも、シンガポール航空はお客様満足度No.1?らしく、かなり評判が良いらしい。

不幸にも、自分が旅行会社に問い合わせた時は、シンガポール航空は満席で、あの悪名高きBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)で行かざるを得なくなってしまった。
荷物がなくならないことを祈るばかり。。


現地で観光する時間はあまりないだろうけど、世界3大がっかりのうちの1つ、マーライオンでも見てくるとするかな。


ちなみに、昨日からバルセロナでお世話になったジョワキン&ステファニアがロンドンに遊びに来ているので(なぜこんなタイミングに・・)、本当は夜がっつり飲みたかったが、今日の夜にロンドンを発たなければいけないので、準備もまだ終わってないくせ、ランチにこれから行って、バタバタでヒースローに向かう予定。

というわけで、行ってまいります。


あ、そういえば、今日は相方の誕生日。(そして、すまぬ相方・・・)
誕生日おめでとう。

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Listening to "Movies: Greatest Hits" by Leo Nucci Gunter Missenhardt Samuel Barber
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2回目のロンドンで迎える新年

新年、あけましておめでとうございます。

去年の年越しは大勢で外へ繰り出し、ビッグベンの近くで花火を観たが(過去記事「ロンドンで迎える新年」参照)、今年はゆっくり家でテレビを観ながら年越し。

去年と同じくロンドンアイの花火をテレビでやっていたのだが、テレビの方が圧倒的によく見えた・・・

まぁ、あれは雰囲気を味わいに行ったようなものなので、それはそれでまたよし。

エルトン・ジョンの年明けコンサートがO2アリーナでやっていて、その模様がテレビ中継されていたり、他の番組では、たまたまTingTingsThat's not my nameを歌っていたり(ヴォーカル、ブサイクになった?)、だいたいどこの番組も歌を歌っている。日本のようにお笑いとか格闘技とかいった要素は皆無である。

しかし、一番気になったのは、以前朝のBBCのニュースキャスターを務めていた(今は他の時間帯に移った模様)Kate Silverton(なぜかオフィシャル・サイトがあった・・)が年明けの模様を生中継していたのだが、その時のドレス。

朝いつもニュースで見ていた時は、メガネを掛けて、少し優等生で笑顔が素敵な快活美人(なんだそりゃ)なイメージだったのだが、この時はガバっと胸の開いたゴージャスなドレスで、メガネなし!*笑

個人的にファンだったので、朝出てこなくなってから、何してるんだろうなぁと思っていたので、久々に観ることができて、しかもガラリとイメチェンした彼女を新年から拝むことができ、大満足。
今年も良い年になりそうだ。(あほ)

ちなみに、こんなことを考えていたのは何も自分だけではなかったようで、どうやらイギリス人も皆同じようなことを考えていたらしい。*笑

Kate Silverton ditches her usual demure style for cleavage flashing dress


新年早々、どうでもいいことに深入りしてしまったが、これもこのブログの持ち味ということでご容赦を。

で、去年を一応振り返ると、新年に立てた目標は、こんな感じで、後者2つは一応達成*笑
・もっとまともな(イギリス人になめられない)英語を見につける。
・ギターを華麗に弾きこなせるようになる。
・グラストンベリーに今年も参戦。
・ライブになるべく行く。

ギターは、相変わらず、課題曲のWonderwallCalifornicationをマスターできていないが、以前に比べると、使うコードも一通り覚えたし、大分マシになった(と思う)。

後は繰り返し練習あるのみで、この休暇中は結構時間が取れているのだが、「華麗に弾きこなせる」というレベルには程遠いかもしれない・・・
(相方曰く、やっと「不快な音」から「雑音」に昇格したらしい。。)

あと、「まともな英語」というのはかなりできていない。Still rubbishである。
本当はちゃんと勉強せにゃならんのだが、如何せん仕事の実務が優先になってしまい、、、と完全にいいわけなのだが、とにかくこれはもう地道にやっていくしかない。

今のBroken Englishで仕事もプライベートもなんとかなってしまっている現状が根本的に問題なのかもしれないが、環境を変えるにも、転職するにはまだちと早すぎる。

それに、実は今年から、開発チームのマネージャーに任命されてしまい、今の自分の仕事+部下(といっても年上の人が結構いるのだが・・)の管理、そしてチーム全体をいかに機能させるかを考えなくてはならない立場になり、さらに余裕がなくなりそうな感じである。

加えて、3月に無事第1子が生まれてきてくれた日には、それはもうてんてこ舞いな日々になりそうだ。

実は、今、来るべきマネージャー業に備え、休みを利用して「マネージャーとはかくあるべき」みたいな自己啓発本を読んでいるのだが、結局、部下も自分の子供も同じようなものだと書かれてあった。
洋書なので、日本人の感覚、組織とちと違うかなぁというところもあるが、この部分に関しては、そうかもしれないと思う。

というわけで、今年の目標。

人生のGood Managerになる。

仕事もプライベートも、自分のやるべきこと、やりたいことはやりつつ、他の人が抱えている問題をずばっと解決に導き、良い関係を作り上げていく、かっちょいいパパになる。
そしてギターの語り弾きで子守唄。これがないと子供が眠らない・・・うーん、理想(つか妄想)だ*笑


1年で達成できるとは思っていないが(というか継続しないといけない)、人間的に一段階成長しなければならない時期にきたのは確かだ。
これまでは、ただ文句を言っていればよかったのだが、これからは文句を聞き、諭し、自分がベストと思う方向へ導いてやらなければならない。責任は大きい。特に子供に対して。

今までで一番タフな一年になることは確実だが、振り返った時に、今まで最高に充実した一年だったと言えるように、常に前を向き、一歩ずつ前進していきたい。


最後に、このブログもできる限り更新していきたいと思っていますので、今年も皆様、よろしくお願い致します。

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Listening to "Sleep Through the Static" by Jack Johnson
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2008年に行ったギグ総括

2009年まであと2時間(日本はとっくに年越してるけど)。

年初に、今年はできるだけギグのレポートも書いていくと言っておきながら、なんなく挫折。

今年後半にいたっては、悲しいことにギグに行く回数も減ってしまった。。

というわけで(どういうわけで?)、せめて、今年行ったギグをまとめてご報告(するまでもないけど)。

まずは、今年行ったギグはこんな感じ。
2008 Gig Tickets

19 Jan, Athlete @Roundhouse
29 Jan, Linkin Park @The O2 Arena
05 Feb, Art Brut @ULU
08 Feb, Kula Shaker @Shepherds Bush Empire
09 Mar, Stereophonics @Roundhouse
08 Apr, Get Cape Wear Cape Fly @Shepherds Bush Empire
11 Apr, 65 Days of Static @Indigo2, The O2
14 Apr, Bjork @Hammersmith Apollo
21 Apr, Blonde Redhead @Shepherds Bush Empire
15 May, The Charlatans @Forum
15 Jun, Yellow Magic Orchestra @Royal Festival Hall
24 Jun, Radiohead
27-29 Jun, Glastonbury Festival(Kings of Leon, Massive Attack, The Verve and so on) @Somerset
04 Jul, The Music @Astoria
03 Aug, Cornelius @Shepherds Bush Empire
16-17 Aug, V Festival(Muse, The Verve and so on) @Hylands Park, Chelmsford
22 Aug, Reading Festival(Rage Against The Machine and so on) @Richfield Avenue, Reading
11 Sep, Madonna @Wembley Stadium
24 Oct, Mogwai @Hammersmith Apollo

こうして並べてみると、前半かなり飛ばしていたのに、後半はガス欠(というか金欠)で、見事に失速していることが分かる。
まぁ、相方が身篭ったというのも多少(というか結構)影響はあるが、確かに夏以降は若干、ギグから遠ざかっているという感はある。

上記でベストを選べと言われると、あまり外れなく、それぞれに良かったので困ってしまうが、念願のLinkin Parkや、復活のThe Musicあたりは、個人的にかなり印象に残っている。

あとは、何と言っても今年のGlastonbury。メンツどうこうというか、とにかく晴れた。
これに勝るものなし*笑
それと、今年は、車での参戦で、2回目ということもあり、かなりこなれてきたという感じ。

いつになるか分からないが、次は子連れでの参戦になるので、それはそれでまた一苦労だが、ベビーカーを店で見るたびに、あのグラストの泥をものともしないようなでかいオフロード仕様の車輪が付いたベビーカーに目がいってしまい、これなら大丈夫そうだなと考えているあたり、準備は万端である*笑

来年は、行動がかなり制限されると思うが、いいギグがあれば、(相方と子供をほって)是非足を運びたいと思っているので、誰か誘ってください。。


2008年の締めとしていささか弱い感じもするが、そうこうしている間に年が明けてしまいそうなので、この辺で終わりにしたいと思う。

今年一年、更新回数が極端に減ったこのブログを見捨てず、読んで頂いている皆様、ありがとうございました。
来年も、できるだけ更新していきたいと思っておりますので、引き続き、よろしくお願い致します。

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Listening to "Perfect Symmetry" by Keane
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