Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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セキがとまらん

ウィーンから帰ってきてから、体調を崩してしまい、おまけに仕事が山のようにてんこ盛り。
今日なんか、昼飯もまともに食べる時間がなかったくらいだ。

実はウィーンから帰ってきて、あまりにも体重が増えて、そろそろやばいなということで、ジムに通い始めたのだが、水曜日はジムの日と決め、なんとか今週も行ったのだが、やはりセキがとまらん。

というわけで、誰かイギリスでセキによく効く薬を教えてください。


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ウィーン旅行記

熱が冷めないうちに、ウィーン旅行記。

ウィーンという響きから、どことなく寒そうな気がしていたのだが、到着した日と次の日はすごくポカポカの晴天でものすごく快適だった。(特にここ最近のロンドンは10月なのに雪降ったり、どんより曇って既に冬モードだったので、余計に。)
その後、天気が崩れて、肌寒くなってしまったのだが、冬の寒さというより、真っ当な秋の寒さという感じだった。

飛行機を降りて、空港に入った瞬間、「なんかドイツっぽいな・・」と思ってしまった。
なぜだかよく分からないが、恐らく色使い(鮮やかな黄色、赤などが多い)やゴツゴツしたメタル感がドイツを彷彿させるのだと思う。

ウィーンには、まるまる一週間滞在したわけだが、全部外食ではさすがにお金がなくなってしまう。
そこで、キッチン付きのアパートメント・タイプの宿を選び、可能な限り自炊することにした。
(それでもかなりのお金を食につぎ込んでしまったが・・・)

部屋の中はこんな感じ。
Wien 2Wien 3

んで、これがキッチン。カウンターがいい感じ。食器類も完備。
Wien 4

そしてバス。ゆったりお湯をはることができ、足も伸ばせる。
旅の宿を持ってこなかったことを後悔。
Wien 5

センターの繁華街からは少し離れるが、すぐ近くにトラムが走っており、スーパーもあったので、特に不便は感じなかったし、何より、予想以上に部屋が広くゆったりとくつろぐことができ、かなり満足のいく宿だった。

気になるお値段は7泊8日で、530ユーロ。1泊に換算すると、約76ユーロ
ポンド換算すると、60ポンドくらいかな。
ロンドンで60ポンドの宿に泊まると、かなり狭い部屋になってしまい、バスルームは望めないだろう。

ただ、物価は、イギリスとたいして変わらないように感じた。決して安くはない。
そのおかげで、カフェ&レストラン代だけで、かなりいってしまった。
それから、イギリスと違って、美術館など、どこに入るにしても入場料を取られる
そして、これがかなり痛い。(高い)
この点だけはイギリス素晴らしいなと思う。


で、このウィーンで1週間も何をしていたかというと、基本的に、昼間はカフェでまったりくつろぎ、読書やSUDOKU*笑をやったり、美術館や有名なところへの観光などを楽しんだ。

観光した場所としては、だいたいこんな感じ。
・前の記事(「秋の夜長にウィーンでオペラ」)で写真を載せたベルヴェデーレ宮殿の美術館でクリムトを堪能。
(おかげで今部屋の中がクリムトだらけ・・・)

リヒテンシュタイン美術館ルーベンスを堪能。ロビーにはゴージャスな金の馬車があった。
(どちらかというと、隣接のカフェのランチが目的だった*笑)
Wien 11


シェーンブルン宮殿でベルサイユ宮殿とどっちがすごいか比較。
(ベルサイユの方がゴージャスだったが、庭の高台にあるカフェとそこから見下ろす景色は最高)
Wien 10Wien 9

ホーフブルク宮殿で古い図書館や宝物展を鑑賞。
(本棚の後ろにある隠し部屋に少し興奮)
Wien 12Wien 7

・映画「第三の男」のロケ地となった中央墓地で秋のお散歩。
どっかの貴族?のお墓に比べると、ベートーベンやモーツアルトなど有名な音楽家達のお墓はそれほどゴージャスではなく、どちらかというと質素だった。
Wien 8

他にも、いくつか回ったけど、まぁこんなところ。
そして、夜はオペラに行くか、レストランでディナー。
カフェ&レストランやオペラについては、長くなるので、別の記事としてまた後で書くことにする。


最後に、ウィーンの街並みはかなりきれいだと思う。

観光シーズンでなかったせいかもしれないが、人ごみに溢れているわけではなく、ゴミもあまり落ちてないし、道路や歩道がかなりゆったりと広めに造られているせいか、ロンドンのようにごちゃごちゃしていない。日頃のストレスフルな毎日の疲れをリフレッシュするにはちょうどよい環境だったように思う。

いつになるか分からないが、また訪れたいと思わせる、そんな街だった。

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Listening to "Californication" by The Red Hot Chili Peppers
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秋の夜長にウィーンでオペラ

実は、先週から、一週間、オフを取って、ウィーンに行ってきた。
ロンドンから約2時間強。東京から実家に帰るのとさほど変わらない時間で行けるのがうれしい。

なぜこの時期かというと、抱えてた大きいプロジェクトが一段落したのと、相方の体調も安定してきたということで、ようやく、遅い夏休みを取ることができたのである。

ウィーンというと、ちょっと足を伸ばせば、東ヨーロッパの国々へも行くことは可能だが、欲張らず、あえてウィーンだけに留まり、一週間、昼は美術館巡りやカフェで読書、夜はオペラというまったり、かつ優雅なオフを過ごしてきた。

しばらく、オペラ鑑賞など静かなところには出入りできなくなるだろうからということで、暖かい南の国へのバカンスを諦めて、こちらを取ったのだが、これが正解。
文字通り、仕事を忘れ、どっぷりと芸術の秋、そして食欲の秋(こっちがメインか・・)を堪能することができた。

パソコンの画面を1週間も全く見ないなんて、何年ぶりだろうか・・・


今日は帰ってきたばかりなので、これくらいにして、これからしばらくウィーン旅行記を書くつもりなので、お楽しみに。

とりあえず、快晴のベルヴェデーレ宮殿で撮った写真を一枚。
Wein 1

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Listening to "小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kids" by 小澤征爾 ホルスト レスピーギ
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