Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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よっしゃ!Rage Against The Machineが観れるぞ!!

カンタベリー物語は少し休憩。

左の時計を見て気付いた人もいるかもしれないが(多分いないと思うけど)、昨日からサマータイムが始まった。
ついこの間、サマータイムが終わったなんて言ってたような気がするのだが、月日が経つのは誠に早い。

サマータイムが始まると、時計の針が1時間早くなる。
よって、日本との時差は9時間から8時間となる。
それがどうしたという感じだが、まぁそういうことである。

そして、今日レディング・フェスティバルReading Festival)のチケットを買うために17時半頃、早々と退社してきたのだが、日が出ている間に帰るのはかなり久しぶりだったのに加えて、サマータイムが始まり(先週までなら16時半ということになる)、かなり明るく感じた。

おまけに、昨日から本格的な春の到来を感じさせるほど、ぽかぽかした気候(天気は悪いけど)で、街を歩く人々のテンションも心なしか高めだ。

それで肝心のレディングのチケットだが、一番観たかったRage Against The Machineが出る金曜日だけの一日券をゲット(サンクスMさん!って人頼みかい!)。

今年のレディングは(も?)、事前にヘッドライナーしか分からなくって、チケット発売と同時にラインナップ発表という嫌がらせのようなことをされたため、当然のごとく、チケットのサイトはおろか、ラインナップ発表のページもパンクして見れず、いらいらしていたが、Mさんがなんなくゲット(回線のせいか?)してくれたおかげで事なきを得た。

まぁ、UKのフェス関連の情報はまた近々、まとめて書こうと思うので、お楽しみに。


早いもので明日から4月。
心機一転がんばってまいりませう。

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Listening to "無音"

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カンタベリー物語2 - 大聖堂とイギリス料理

続きはまた明日と書いておきながら、3日も経ってしまったが、とりあえず続き。

宿で少し休憩し、濡れた靴を乾かして、再び外へ出る。
目的は、もちろんカンタベリー大聖堂だが、その前に街をちょっとぶらぶら。

このカンタベリーという街は、昔、周りを城壁で囲まれていたようだが、その一部が今も尚残っている。
ドーヴァーの博物館で昔(400年くらい前?)の地図を見たが、基本的にその頃は、どの街も城壁に囲まれていたようだ。

昔行った中国の西安も同じように城壁に囲まれていたのを思い出したが、こちらはカンタベリーとは比べ物にならないくらい大きかった。どうでもいいが、そこで食べた名物料理のマトンのスープ(パンが中に入っている)はものすごくクセがあり、基本的にどんな食べ物でも残さず食べる自分でもさすがに残してしまったという苦い思い出が西安にはある。


街の真ん中を一本のメイン・ストリートが通っており、その両脇に色々な店が立ち並ぶ。
結構イギリスの田舎町に行ったが、その度に思うことは、どこへ行っても同じ店(Boots、H&M、Tesco、、、)が目に入ってきて、まるで個性というものがなく、残念である。
このカンタベリーも例外ではない。

このストリートの一番奥には、West Gate Towerという門が立ちはだかる。(と言っても小さいけど)
街自体はものすごく小さいので、端のコーチ・ステーションからこの門まで15分くらいで歩けてしまう。
Canterbury4

その昔、ロンドンから巡礼に来た人はこの門をくぐってカンタベリー大聖堂へと向かったらしい。
近くには川ときれいな花畑があり、なかなか落ち着いた雰囲気である。そしてイギリスっぽい。
Canterbury18Canterbury8

その後、ここに来たら、これを見ずに帰る人はいないというくらい有名な(というかこれしかない)カンタベリー大聖堂へ向かう。
Canterbury17Canterbury6Canterbury7

はっきり言って、こういう大聖堂は見飽きた。
ヨーロッパ各地を旅行して、色々見てきたが、段々同じように見えてきてしまい、感動が薄れてくる。
ただ、見飽きたからと言って、うんざりしているわけではなく、個人的には、結構こういう大聖堂の中の雰囲気は好きである。

何かこう独特の静けさがあり、雄大で落ち着く。
外国人が日本のお寺を訪れたら、同じようなことを思うのだろうか。
そして、何と言っても、疲れた時にふらりと中に入って椅子に座って目をつぶると、よく眠れる*笑

ちなみに、この日はイースターということもあり、奥では、お祈りの儀式のようなものが行われており、重厚なパイプオルガンに合わせて、合唱が行われていた。
おかげで奥に入る事ができなかったのだが、まぁよし。クリスマスの時もパリで同じような光景を目にしたが、他にも結構こういう場に遭遇しているような気がする。


その後は、聖アウグスティヌス修道院跡にも足を運んだが、小雨で寒かったのと、中に入るお金をけちり、外からちょっと眺めて終わった。まぁ、イタリアのフォロ・ロマーノ(昔の日記「思ったよりすごかった観光地ベスト3 inパリ&イタリア」参照)のスケールを100分の1にしたくらいと思って頂ければよいかと思う。ようするに、そんなにたいした事はなった。

ちなみに、イギリス国内の大聖堂ですげーなぁと思ったのは、エクセターの大聖堂(昔の日記「HMVを訪ねて@エクセター(Exeter)」参照)。
こちらへ来て間もなかった頃に見たというのもあるかもしれないが、とにかくそのスケールに驚いた覚えがある。
まぁ、バチカンのサン・ピエトロの前では何もかもかすんで見えてしまうのだが・・・


一通り観光が済んだところで、お待ち兼ねのディナー・タイム。
旅行で楽しいのは、なんといってもこの食事である。

今回選んだのは、古きよきイギリスの伝統料理を味わうべく(というと聞こえはいいが、単に地球の歩き方に載っていたというだけ)、The Old Weavers Houseというメイン・ストリート沿いにあるレストラン。
Canterbury5

レストランで食べるイギリス料理にはあまり良い思い出はないが(日記「これぞ、伝統の英国料理!@チェルシー・キッチン」参照)、人間、時間が経つと嫌なことは忘れる。よせばいいのに、果敢にもチャレンジした。

今回のチョイスは、前菜にガーリック・ブレッド野菜スープ、そしてロースト・ラムとヨークシャー・プディングサイコロ・ステーキとキドニーパイ

で一番おいしかったのは、ガーリック・ブレッド*笑
ただこれは、決してメインがまずかったと言っているわけではなく、ここの店のガーリック・ブレッドが、恐らく今まで食べた中でも一番おいしかったのではないかというくらい、おいしかったのだ。

肝心のメインは、まぁ悪くないと言ったところか。まぁ「あり」である。
おいしいと言ってもいいが、また食べたいとは思えない。しかし、これはレストランのせいではなく、イギリス料理のせいだ。
そもそもイギリス料理というのは、不思議とまた食べたいと思わせてくれない。
(自分がまだそれに出会っていないだけかもしれないが)

なんというか味が単調というか、お約束のグレービーソース茹で(過ぎ)た野菜
恐らく味付けの問題だと思うのだが、基本的に深みがない。


イギリス料理でおいしい、また食べたいと思えるものは存在するのか?

それが何かは、その翌日に判明した。

続く。

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Listening to "The Fall of Math" by 65 Days of Static
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カンタベリー物語1 - イギリスの国教とパブ

前に書いた通り、イースター休暇中に、カンタベリー&ドーヴァーに1泊で旅行に行ってきた。
というわけで、久しぶりに軽く旅行記を書いてみる。

カンタベリーCanterbury)はロンドンからバスで約2時間ほどのところにある小さな街で、ここにあるカンタベリー大聖堂英国国教会の総本山である。

ちなみに、英国国教会は、簡単に言うと、その名の通りイギリスの国教で、当時ローマ・カトリック(キリスト教)が国教であった時代に、ヘンリー8世が自分が離婚したいがために(カトリックでは離婚は禁止)ローマから独立して独自に作った、いわば自己都合的な宗教だ。(多少語弊があるかもしれないが)

別にそういうことに興味があるわけではなかったが、なぜか成り行き?でカンタベリーへ行こうということになり、じゃあせっかく行くなら、近くにあるドーヴァーDover)にも足を伸ばしてみようというのが今回の旅行である。


ちなみに、今年のイースターは去年と対照的にものすごく寒かった。(去年は暑かった)
どのくらい寒かったかというと、今年初めて雪を見たような・・・というくらい寒く(というか実際降った)、行きのバスで、途中から周りが雪景色になり、スキー場に向かってるような錯覚に陥ってしまったというくらい寒かった。

しかも、最近会社との往復で、外をそんな長時間歩くことなどほとんどなかったため、余計寒く感じた。
恐らく、この時期にして、この冬一番の寒さだったような気がする。そしてこの日記を書いている今日(火曜日)は、一転して、かなり暖かく、ん?春?という感じで、一体どうなっとるんだ地球は?という地球温暖化、というか気候が変動していることを如実に物語っているような、そんな今日この頃である。


と、前置きがまたもや長くなってしまったが、今回泊まった宿は、ホテルではなく、いわゆるB&Bで、相方が会社で印刷してきてと送ってきた地図が間違っていたため、小雨の中、震えながら辺りをうろうろして、仕方なくそこら辺にいたポリスに道を聞いてやっと辿り着いたのが、実はその前に通り過ぎて、とりあえず一杯飲むか?と言っていた「The Millers Arms」というオチつきのパブの2Fだった。
Canterbury10

イギリスには、以前、このようにパブと宿が一体になっている施設が多くあり、この宿は、まさにそのイギリスの伝統を今も残している貴重な存在と言える。(若干大げさ)
チェックインは、パブのカウンターという、いかしたシステム(映画「The Load of the Rings - The Fellowship of the Ring」の中でも、ホビット達がBreeという小さな街のパブのカウンターでチェックインするシーンが登場する。どうでもいいが、このロード・オブ・ザ・リングの原作となった小説(邦題:指輪物語)はドラクエの世界の基になっていることはあまりにも有名で、かく言う自分も、小学生の時にその事実を知り、全10巻読破し、今でもそれらの本は実家に保存されている)で、出迎えてくれたにーちゃんの口癖は、「Lovely(発音:らーぶりぃっ↑)」で、何かを言うたびに、「Lovely」を連発していた。(ちなみに、イギリス人は結構この単語を使う)

各部屋のドアには、部屋番号ではなく、下の写真のようなカンタベリー物語の登場人物をモチーフにした(と思われる)絵が飾られており、なかなかおしゃれだった。
Canterbury9

部屋自体は、何の変哲もない普通の部屋なのだが、壁は薄いし、床は若干傾いていて、歩くとギシギシ音がなるという、よく言うと歴史を感じさせる造り、悪く言うと、ボロい部屋である。
(シャワーやトイレの水の出は問題なし)
Canterbury1

宿の周りには、癒しの川があり、いかにもイギリスの田舎という感じの落ち着いた雰囲気の場所である。
Canterbury2Canterbury3

宿に付いて、一服して、改めて出陣!といきたいところだが、前置きが長くなりすぎたので、少しだけもったいぶって、今日はこの辺で終わりにしておく。

続きはまた明日。

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Listening to "LARRY'S SHOW Vol.49" by The World of Golden Eggs

イースターホリデー

現在、イギリスはイースターホリデー中。

ホリデーっつっても、金曜と月曜が休みなだけで、4連休なだけなのだが、最近ずっと忙しかったので、この休暇はありがたい。ただでさえ祝日が少ないイギリスにおいて、この4連休は日本のGWのような存在で、これに有給をくっつけて、長期休暇でどっか行く人も多数。

ちなみに、イースターとはキリストの復活を祝う、「復活祭」なわけで、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるらしく(by Wikipedia)、毎年違う。多分、去年は4月前半だったような。そして、むちゃくちゃ暖かった(暑かった?)ような。

で、去年のイースターに何をしていたかさっぱりおぼえていないので、今、去年のそれくらいの日記を見ていたら、なんか上と同じような事が書いてあった。そして同じくWikipediaで調べていた。*笑
変わらないっていいことなのだろうか?

そして、日記からすると、どうやらたいしたことをしていなかったようだ*笑
まぁ、去年の今頃は、ただでさえ学生生活で半分休暇みたいなところに、学校が終わって、Work Experienceが始まるまでの2週間くらいの休暇中だったようで、もう毎日が日曜日状態。
早くも、あの頃に戻りたい・・・*笑


で、その貴重な4連休も、既に半分が終わろうとしている。
昨日は久々にショッピングという名目で、センターに繰り出したのだが、体がなまっているせいか、人が多かったせいか、すごい疲れた。。
しばらく見ないうちにオックスフォードサーカス近辺が結構変わっていて、ちょっとびっくり。
毎日アンダーグラウンドは通っているんだけど、地上にはでないからなぁ。。

明日からの後半2日は、カンタベリーという小さな街に行き、そこで1泊して、次の日はそこから近いドーヴァー海峡に足を運んで、適当に観光して、戻ってくる予定。
(本当はそのままフランスに行ってしまいたいところだが・・・)

カンタベリーはロンドンからそんなにかからないし、日帰りでも全然いいのだが、日頃仕事ばっかりなので、たまには気分転換でどっか泊まりたいという自分のたっての要望により、1泊旅行になった。
我が家では、最近ギグのチケットを買いまくってるせいで、金欠なのだが、これは致し方あるまい。(ということにしておこう)


皆様、よい休暇を。

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↓な、なつかしすぎる・・・*涙 自分の原点はここにあり。(大げさではなく本当に)

Listening to "交響組曲「ドラゴンクエストI」" by すぎやまこういち
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うーん、この人きれいになったなぁ。。

つい先日、通勤中にフリーペーパーのMETROを読んでいたら、一つの写真が目に留まった。
Emma Watson

これ、誰か分かるかな?

こちらの有名人の名前なんぞ、ほとんど覚えていないので、写真の下に書いてある名前を見ても分からなかったのだが、うーん、きれいな人だなぁと、しばしの間、繁々と見つめてしまった。
特にこの小生意気そうな表情がGoodである*笑

で、家に帰って、思い出してネットで調べたところ、実はこの人だった・・・

Emma Watson Online Photos

そう、あのハリーポッターでハーマイオニー役を演じているエマ・ワトソンEmma Watson)だったのである。

しばらく見ないうちにきれいになったねぇと、久しぶりに姪っ子にあった親戚のおじさんばりのセリフをうっかり吐いてしまいそうなくらい、すっかり大人になりましたな。

調べた時に上の新聞に載ってた写真と同じ写真がファンサイトに掲載されてて、その記事に多数の絶賛コメントが寄せられていた。

こんな感じ。


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Oh my god. she looks absolutely amazing!

She's so gorgeous, I want to cry.
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wow amazzin how these photos were taken today
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she looks stunning
I want to cry too
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Emma is absolutely gorgeous.

I think I might have a heart attack lol.
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もう、大絶賛、大盛り上がりである*笑


ちなみに彼女、これでまだ17歳だそうだ。

次の日の新聞に、今度はどこぞの男(mystery manと書いてあった*笑)とデートしていたという記事があって(こっちの写真はいまいちだったので掲載しない)、その記事の最後に、以下のようなセリフがかかれてあった。

Let's hope her parents approve

I hope so too!である。


ちなみに、大人になったという点では、ハリーポッターことダニエル・ラドクリフDaniel Radcliffe)も負けてはいない。
Daniel Radcliffe --Equus--



というわけで、今夜はワイン片手にハリーポッターでも観るとしよう。

皆様、良い週末を。

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↓ブンブンの新作、むちゃくちゃかっこいいっす!

Listening to "EXPOSED" by Boom Boom Satellites
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アニメソングが聴きたい!

先日酔っ払いながら、友達に借りたロード・オブ・ザ・リングのDVDを観ていたら、その原作をかなり参考にして作られたというドラクエのことを思い出してしまった。

そして、なぜかトイレでドラゴンボールの歌を思い出してしまった。。

こうなると、ちゃんと聴きたい!

というわけで、Youtubeの出番。すごいよYoutube。
イギリスに住んでいながらドラゴンボールの歌を聴きたいと思った時にすぐに聴ける。
ありがたい。

こうなると、聖闘士星矢の歌も聴きたくなってくる。

あぁ、ロンドンで何をしているんだ、自分。

でも、北斗の拳も聴きたい。。クリスタルキング・・・ユリア・・・


とかなんとかやっているうちに、おもしろ動画を見つけてしまった。
超ノリノリ外国人 北斗の拳カラオケ


おまえ、どんだけ北斗の拳好きやねん!というくらいノリノリで(しかもそらで)歌う黒人。

北斗の拳、恐るべし。

ちなみに、上より多少インパクトは落ちるが、こういうのもあった。
必死に笑いをこらえる司会の人がおもろい。
聖闘士星矢の主題歌を歌う外国人



ついでにアニメつながりということで、歌ではないが、これも紹介しておこう。
結構有名っぽいので、知っている人も多いかもしれないが、念のため。
Christchurch, NZ Armageddon 2007 Kamehameha Contest


その名の通り、ドラゴンボールのカメハメ波大会だが、開催場所がニュージーランドで、皆かなりマジでやっている。
ここまでくると、ばかばかしいのを通り越して、ほほえましい。


日本のアニメ、すごいなと思う今日この頃。

関係ないけど、明日、Stereophonicsのギグ。しかも普段はアリーナ級なのに、Roundhouseでございます。楽しみ!

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Listening to "Performance and Cocktails" by Stereophonics
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結婚3周年

実は今日、ひな祭りの3月3日は、結婚記念日だったりする。
そして、今年で3年目。

まだ3年しか経ってなかったっけ?というほど、3年前の今日、ハワイで結婚式を挙げたのが、遠い昔のように感じる。
まさか、イギリスでこの日を迎えるとはその時全く思ってもいなかったが、人生何がどうなるか分からない。

どうでもいいが、記念日を忘れないようにと、ぞろ目の3月3日にしたのだが、危うく二人とも忘れそうだった。
(ちなみに、4月1日のエイプリル・フールにするという案も出ていたが、どちらにしても、結果は対して変わらなかったような・・)

つーわけで、ご馳走だ!と言いたいところだが、貧乏なので、今日は家でワインで乾杯。
いつもとたいして変わらないような気もするが、一応記念日なので、普段は使わないマークス&スペンサーで、ちょっと高いサーモンの中に何かが入ってる6ポンドもするやつを相方が買ってきたようだ。
まぁ、外食するのに比べたらたいしたことないけど。

ちなみに、イギリス、今更だが、寒くなってきた。
北のほうでは雪が降ってるらしい。
今日、フリーペーパーのMETROに載っていた見出し。

Hang on - I thought it was spring

Me too!である。

皆様、風邪にお気をつけて。

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Listening to "Just Enough Education to Perform" by Stereophonics
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