Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ロンドンの大晦日

昨日は夜中1時まで飲んで、今日は朝から仕事。
昼過ぎから、クリスマス・イヴの時と同じようにキッチンで飲み、それから仕事し、今帰ってきて、これからまた友達と食事し、その後飲んで、ロンドンアイ前で年越しして、花火を見て、その後はどうなるか不明だが、恐らく朝方帰宅になりそうな、かなりのハード・スケジュール。

もう既に、寝不足と疲労でぶっ倒れそうなのだが、とりあえず、ウコンの力を飲んで、あと一がんばり。(なんでがんばってんだ?)

日本では、既に2008年だが、こちらはあと5時間後。
ちなみに、仕事始めは2日から。。

えー、それでは日本の皆様、明けましておめでとうございます。
イギリスの皆様、良いお年を。


写真は、いつも毎日横を通り過ぎるSt.Paul。
ライトアップされててきれいだが、さすがに見飽きて、今は何の感動もない。。
年末のSt.Paul

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Listening to "無音"

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Fが弾けねぇ!初心者の壁、バーコード

今年もあと2日。(というかほぼあと1日)
昨日はスペインとイタリアから語学学校時代の友達が遊びに来て、一緒に食事&飲み。

久々に会ったけど、近況や昔の思い出話など、色々話したし、彼らのお気に入りの韓国料理屋でがっつり食べて、Marble Archにあるウィスキーバーでボウモア12年ものを3杯ほど頂き、かなり楽しい一時を過ごすことができた。

しかも、韓国料理屋では、久々に会えてすごくうれしかったし、わざわざ会いにきてくれたからということで、全部おごってくれて、感激。
本当なら、こっちがおごるところなのに、払うと言ってもがんとして聞かず、お言葉に甘えてしまった。いいやつらだ。
彼らは1月1日に帰ると言っていたので、今年の年末年始は彼らと一緒に過ごすことに決定。
(というか、今日もこれから会って食事するんだけど)


話題変わって、ギター。
週末を中心にBen先生と共に練習を続けているが、まだまだ人に聞かせられるレベルにはなっていない。

そんなにすぐに上達するはずがないのは分かっているが、なかなか難しい。
特に今練習している曲の一つにレッチリCalifornicationがあるのだが、その曲の中で、「F」コードがでてくるのだが、これがどうにもこうにも音がうまくなってくれない。

俗に言う、「バー・コードBar Chord)」(セーハとも言うらしい)と呼ばれる、初心者の壁となるコードだ。
例のBen先生の無料コースのうちの一つにそのバー・コードがあったのだが、これを見てもできる気がしない。。
(ビデオ見たら、すげー簡単そうにやっているのだが・・)


どうやっても、特に1弦と2弦が「ポスッ」と気の抜けた音になってしまう。。
ネットで調べると、色々Tipsが出てきて、人差し指の側面を使って、手首をひねるようにして押さえると良いと一般に言われているようだが、それでも音が出る時と出ない時がある。
しかも、ずっとやってると、手首とか支えている親指、押さえている人差し指が痛くなる。。

やはり地道に練習するしかないのか。
つうか、地道に練習すればできるようになるもんなのだろうか。。
ずっとやっていれば、指がごっつくなって、パワフルになれるのだろうか。。

とか色々考えながら、ふとFacebook仲間のトルコ人の友達からメッセージが届いたというメールが入ったので、ログインして見たところ、どこにどういうメッセージが入っているのか分からず(Facebookはプラグインがいっぱいありすぎて分かりづらいと思う)、なぜかビデオトップランキングというページに辿り着き、とりあえず、最近はどういうビデオが人気あるのかを調べるための市場調査という名目でビデオ鑑賞。

そして、「Kid Zeppelin」という興味深いタイトルのビデオを発見。


負けた。。。


そして、こっちにも、、、


完敗。。。

明日もがんばって仕事します。ウス!

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Listening to "無音"

クリスマス 2007 in London

昨日はクリスマス。

ロンドンでは、この日、チューブはおろかバスも全部動かない。
タクシー料金は、2倍、3倍が当たり前。
店もほとんど閉店。

という感じ。

ただ、去年はこの日パリにいたので、実際のところを知らない。

ということで、15時頃に家を出て、近所を探索してみた。

外に出ると、予想に反して暖かい。
先週はあんだけ寒かったのに、10度近くまで気温が上がっている。
午前中結構雨が降っていたので、それが原因かもしれない。

まず、近くにある交差点の角のパブが開いているのに驚く。やってんじゃん!
そして、その近くにあるBest Oneというコンビニみたいな店も開いている。ちょっと拍子抜け。
(下の写真は、Queenswayと交差しているWestbourne Groveという通りをノッティング・ヒルの方向に向いた時の写真。左側にあるのがそのパブ。)
2007 クリスマス in London 6

そして、Queenswayの通りを下っていく。
さすがに人通りや車は少ないが、それでも旅行者らしき人がちらほら歩いている。
2007 クリスマス in London 5

そのまま、ずんずん下っていくと、おいおい全然店開いてるやんけ!と言いたくなるくらいレストランやお店が開いている。
イタリア料理に中華、ペルー?料理に、コンビニやケバブ屋、土産物屋。
挙句の果てにはバーガーキング(大盛況)まで・・・

さすがは観光地!(正確にはホテルがたくさんある多くの観光客が滞在する場所)
徒歩圏内にこんだけ店が開いていれば、チューブやバスがなくても困らないだろう。
来年クリスマスにロンドンに来ようと思っている方は、是非Queenswayへお越しを*笑

なんだか拍子抜けの連続で、このまま帰ってもなぁということで、そのままケンジントン・ガーデンへ突入。
2007 クリスマス in London 1

さすがにここも人が少ない。
見るからに寒そうな写真だが、風もなく、見た目より寒くない。

写真を撮ってさくっと引き返す予定だったが、せっかくなので、もう少し歩いてみることに。
近くにあるのになかなかここへは来ないのだが、やはり気持ちがいい。
池では鳥達が気持ち良さそうに泳いでおり、その鳥達にエサをあげている親子連れ。
2007 クリスマス in London 2

本当に静かである。都会の喧騒から離れたい時にはもってこいの場所だ。
ロンドンにはこうした大きな公園が山ほどあり、大小含めるとかなりの数の公園があり、住民の憩いの場となっている。
東京にも、もっとこういった公園が増えればよいのにと思う。

15時過ぎということもあり、既に日が落ち始めていたが、その夕暮れ具合がきれいだった。
2007 クリスマス in London 3

しばし散歩した後、公園を後にし、家へ戻る。
下は公園入り口から、Queenswayの通りを正面から撮った写真。
2007 クリスマス in London 4

駅で柵の外から、困ったような顔をして中を覗きこんでいる人たちがいたが、電車が止まることを知らなかったのだろうか。。


結論から言うと、「ロンドンのクリスマスは、交通機関は死んでいるが、お店に関しては、場所を選べば結構開いている」という感じかな。
たいした結論じゃないけど・・・

ちなみに、下は今住んでるフラットの集合玄関に飾られているクリスマス・ツリー。
日本の正月で言う、鏡餅みたいなもんですな。
2007 クリスマス in London 7

どうでもいいが、昨日は夜、ビール×2本にシャンパンを1本飲み干してしまった。
飲み残し用の栓がないので、気が抜けたらおいしくないと思って、うっかり全部飲んでしまい、思いのほか酔っ払い、電気つけっぱなしで撃沈。
かろうじて沈没前にウコンを4粒飲んだので、二日酔いにならなかったのでよしとしよう。

いかん、仕事するつもりが全然やってない・・・

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Listening to "Elephant" by The White Stripes
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クリスマス・イヴに出社したら・・・

今日は月曜日。そしてクリスマス・イヴ。
イギリスでは、25日のクリスマス、26日のボクシング・デイは休日である。
つまり、今日休めば、5連休となる。

しかし、特に休む理由もなく、仕事もあるので、普段通り出社。

予想はしていたが、駅に向かう時点で、明らかに人が少ない。
電車に乗っても、座れてしまう。
駅を降りて、会社に向かう途中も、あまり歩いている人がいない。

快適すぎる*笑

会社にはどれくらいの人が出社してるかなと思いつつ、オフィスに入ると、まばらではあるが出社している人はいるようだ。
まぁ、普段よりは明らかに少ないが、それでもぼちぼちいる。

しかし、どこかそわそわしている。
向かいでは、何やら買いだしの話なんぞしている。

何かと思って聞くと、どうやら昼からクリスマス・パーティーをやるらしい。
そして、これは後で誰かが人事に確認して分かったことだが、実は今日は昼までで仕事は終わりらしい。
つか、何で誰も知らないんだ*笑

というわけで、しばらく仕事をしていたら、12時になった瞬間、強制的にキッチンに集合、そして強制的にシャンパンでカンパイ。そしてワインを飲みまくり。

結局、この日はこれで仕事が終わった。何しに来たんだろう・・・*笑

まぁ、でも有給使わずに済んだのでラッキーか。
本当は仕事やりたかった(というかやらなければならなかった)のだが、シャンパンやワインを結構飲んでしまったので、もはや仕事にならず。

しかも、噂によると、チューブは、17時くらいから間引き運転になり、19時くらいには止まってしまうらしい。アナウンスでは一応夜までやるとなっているのだが、19時頃に運転手もやる気をなくして、もうええかみたいな感じでいつの間にか電車が完全に止まってしまうとのこと。(本当かどうか知らないけど、あり得そうなのが怖い)

さらに17時からの間引き運転も、「Severe Delay」(事故等で電車が全然来ない状態)って考えといた方がいいよと言われ、酔っ払ってるし、寝不足のせいか眠気が急激に襲ってきてどうにもならん状態だったので、しばらく雑談して結局15時には会社を出た。
今日何もしてないに等しい、というかパーティーに来たという方が正しいかもしれない*笑

帰りにSt. Paulをぐるっと囲むように、先が見えないほどの列が出来ていた。
何事か分からなかったが、St. Paulでお祈りするために来た人なのかなと勝手に想像してみる。(日本で言う初詣みたいなもんかなと)

帰りにテスコによって、買出しをし、16時前には帰宅。
テスコも明日は休みとあって、賞味期限があるようなものはほとんどないか、叩き売りをしていた。普段とは違う雰囲気でなかなか楽しい。

実は今、フラットメイトが2人とも一時帰国していて、自分一人状態。
なので、誰に気兼ねすることもなく、自由な生活を送っている。
トイレのドア開けっ放しにしたり、まっぱで風呂に行ったり(したいのだが寒いのでバスローブで)。

今日もギターをみっちり練習。
昨日の日記で書いたvGuitarLessons.comへの問い合わせの回答が返ってきて、恐らくブラウザの問題らしく(Operaを使っていた)、他にも同じような人がいたようで、選択肢は二つ。
・購入時に特別なコードを入れると0.01ドル(Paypalの仕様上、0にはできないらしい)になるので、それで再購入。
・払い戻し

向こうの問題なのに、0.01ドルとは言え、お金を払うのはあまり納得のいくものではなかったが、払い戻して、また購入という手続きも面倒だったので、0.01ドルで再購入。
今回は念のため、IEでやってみたので、特に問題なく購入できた。

実際、内容を見てみた感じ、なかなか分かりやすく、期待通り。
若干画質が悪いのが気になったが、特に問題なく見れたので、まぁよし。

このビデオを繰り返し見ながら、みっちりWonderwallを練習。
やっぱり、最初は教えてもらいながら練習するのが一番だと思った。
Ben先生がギターの師匠になりそうだ*笑

練習後はご飯を食べて、TVでやってたパイレーツオブカリビアン(1番最初のやつ)を観て、今に至る。
明日はDoctor Who(イギリスに来て、Devonのホームステイ先の自分の部屋で初めて観たドラマで、英語が全然分からないながらも結構かぶりつきで観てしまったという思い出のドラマ)のクリスマス特番を観ようかなと。。

ちなみに、クリスマス・ディナーは以下。
・焼きそば
・冷奴
・ブロッコリを茹でたやつにブルサン(にんにくチーズ)
・チョリソー
・ビール(Foster's)

まぁ、普通のディナー(?)、つうか全然クリスマスっぽくないし*笑


明日のクリスマスはどのくらい街の機能が停止してしまうのか密かに楽しみ。
去年はパリで過ごしたので、噂に聞くロンドンのクリスマスは今回が初だし。
この模様はまた明日レポ予定。(つっても何もないから何もレポすることがないと思うけど)


ちなみに去年のクリスマスはすごい霧で飛行機がオール・キャンセルになって(その時住んでたフラットのランドロードがしょんぼり帰ってきた)、バゲージ・システムが対応しきれなくって、どれが誰の荷物かがわからなくなり、大量の荷物がヒースローの倉庫に眠っているという状態(あれ、どうなったんだろう?)だったのだけど、今年も昨日、今日と霧で飛行機がキャンセルになって、客が立ち往生しているらしい。

なんか毎年恒例になりそうだな。。


飛行機ついでで行くと、来年1月に3日程、BAAの空港のストが予定されているらしい。
空港が、しかもヨーロッパの主要空港がストで閉鎖ってどういうことよ?って感じだが、本当にやりかねない雰囲気なので、1月に渡英予定、もしくは該当の空港(ヒースローだけじゃない)を使う予定の人は要注意。
BAA airport workers vote to strike in January over pensions row

今のところ、こんな感じらしい。

Trade union members at Heathrow, Gatwick, Stansted, Southampton, Glasgow, Edinburgh and Aberdeen airports will stage 24-hour walkouts from 6am on Jan 7 and 14 and a 48-hour stoppage on Jan 17 against plans to close their final salary pension scheme to new members from Dec 1, the Unite union said.



17日、もしかしたら客先訪問のため、ヒースローに行くかもなのだけれど、ストやった場合、空港にも行けないのかなと心配してみたり。
もし、本当にストが実施されたら、どうすんだろうな。。


今、TVでどっかの教会(St. Paulかな?)でお祈りの儀式(パイプオルガンの伴奏で歌ったり、聖書の朗読したり)の模様が放映されている。
夜中にそんなのを見ていると、なんだか、大晦日にどっかの神社でやっている儀式をTVで観ているような気分になってきた。年越しそば食べたくなってきた*笑

そして、そんな延々と続く厳かな儀式の様子を眺めていたら、去年は偶然クリスマスにモンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院に紛れ込んでしまい、同じような儀式をやっていたのを思い出した。
その時も地元の人は初詣みたくお祈りしに来てたな。。

ほんと、日本でいう正月。
この時ばかりは皆実家に帰っちゃうし。(ジェームスも帰るって言ってたな)
こっちの人と日本人のクリスマスと正月に対する考え方が全然違う(というか逆?)のがしみじみ分かっておもしろい。

こっちの人と付き合ってる日本人の女の子が、クリスマスに実家に帰るからという理由で彼氏にほったらかしにされるというのも、それが正月だと思えば納得できる話だ。
(本人は納得いかないかもしれないが)


とかなんとか、透き通るような声のきれいな合唱を聞きながら、色々物思いに耽りつつ過ごす、こういう静かなクリスマス(イヴ)もいいなと思った。


それでは、皆様良いクリスマスを。

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Listening to "どっかの教会のクリスマス・セレモニー"

ギターに明け暮れる日々、そしてシティから人が消えていく・・・

今朝、美容院に行くために、外に出たら、白かった。
白いと言っても雪ではなく、霧。見るからに寒そうだ。
ただ、今日は風がなかったのと、昼間は晴れていたので、まだなんとか耐えれたが、これに風が加わると、もう最悪。

最近のイギリスは寒い。
日中も5,6度までしか上がらず、0度から5度の間を行ったり来たり。。
おかげで、会社でもゴホゴホいっている人が多いのだが、幸い自分はまだ風邪はひいていない。毎朝&帰宅後にイソジンでうがいしているからかもしれない。イソジン、サンクス!

ただ、勤務時間が長く、ろくに休憩もせず、座りっぱなしなので、腰が悲鳴を上げており、おかげで頭痛が結構ひどいのが曲者。
うーん、接骨院行きたい。誰か良いところ知ってたら教えてください。

で、もうすぐクリスマス。
会社も25日と26日はお休み。つまり明日行けばまた2日お休み。
といっても、何の予定もあるわけではなく、ギターの練習&家で仕事しようかと。。

会社自体は、日本と違って、正月休みがあるわけではなく、クリスマス休暇2日と元旦のみ休みで後はカレンダー通り。
ただ、多くの人は、間を有給で埋めて、日本に帰ったり、旅行に行ったりする。

そんなわけで、先週の後半くらいから、なんだか人が少ない。
通勤電車も比較的すいてるし、お昼にランチに出ても、明らかに人が減っている。

先週の木、金あたりは、帰る人帰る人、「それでは良いお年を~」なんて挨拶をしてオフィスを後にしていくので、カレンダー通り出社予定の自分としては、なんだか取り残された気分がした*笑

恐らく来週はもっと人がいなくなるだろう。
土日とクリスマス休暇の狭間の明日24日にどれだけの人が出社するのか。
噂によると、例年、もう皆やる気がなくなっているので、昼間の3時頃から、じゃあ、パブ行くかとかなって、ほとんど仕事にならないらしい。
それ、どうよ?てな感じだが、これがイギリスにおけるクリスマスイヴの日の正しい仕事のやり方のようだ。(うそ)

自分の場合は、仕事が盛りだくさんなので、休むに休めず、というか、週末もノートPC持ち帰って仕事してたりしていた。
ただし、家で仕事するからには、それなりにリラックスしたいので、テスコでつまみを買ってきて、ワイン飲みながら、音楽を聴きつつ、仕事*笑

家で仕事」なんて言うと、なんだか大変そうだが、自分の場合、半分趣味の世界なので、特に苦になっていないというが実際のところ。
(おもしろくない仕事なんぞ、家に持ってかえらない)

というか、今の開発で一番問題になっているのが、ユーザビリティのところで、時間がないので、後回しというか、やらない方向で持っていこうとしているのだが、実のところ、自分の中ではこういう新しい(と言ってもそんなに新しいというわけではなく、自分の中ではという意味で)技術を使えば実現できるんじゃないかというアイディアがあって、結構というか夢に出てくるくらい*笑、色々頭の中でシミュレーションしてたりしていたので、やってみたいという気持ちは前々からあった。

ただそれをやると他にやらないといけない仕事が遅れるし、なかなか手をつけるところまではいってなかったのだが、相方も日本だし、どうせクリスマスっつっても、何の予定もないしということで、週末とクリスマス休暇の間にやってしまおうと思って持って帰ってきたのだ。

で、これがやってみると、いい具合にいけそうで、なんだか楽しくなってきて、昨日なんぞ、夜中の3時過ぎまでOasisMorning Gloryを聴きながらノリノリでやってしまった。。今日朝から美容院だったので、おかげで寝不足・・・


ただ、仕事ばかりやっているわけではなく、最近ギターの練習にも力を入れている。
楽譜の読み方が少しずつ分かってきて、「禁じられた遊び」とかではなく、もっとロックな曲を練習したくなったので、色々調べた結果、Oasisの「Wonderwall」が初心者にとって簡単で比較的入りやすいということが判明したので、それを課題曲に設定。(つっても昨日設定したばっかりだけど)

ただ、とにかくどういう風に弾けばよいのか、楽譜を見てもあまりピンとこなかったので、Youtubeで検索。
出てくる出てくる*笑
どこぞの誰かが親切にコードの抑え方やピッキングの方法を説明してくれている動画が色々出てきたので(中にはものすごく音痴でお前よくそれアップしたなというのもあったけど)、それを見よう見まねでトライ。

おぉ、なんかそれっぽい!

でも、もうちょっとちゃんと教えてくれるような動画ないかなぁと思って調べていると、以下の動画がヒット。


どうやら、vGuitarLessons.comというサイトの告知動画のようだが、個性的な先生が軽快な語り口調で教えてくれるようだが、なかなか分かりやすそうである(後半の映像はやめて欲しいが*笑)。おまけに英語も聞き取りやすい。(アメリカンだから?)

値段を見てみると、$12.95。まぁクオリティからして悪くない。
おまけにユーザ登録したら、12回分の無料ギターレッスン動画がゲットできるらしい。
早速登録して、第1回分を見てみると、なかなか分かりやすい。
このモヒカンの兄ちゃんも気に入った。(MTVのモヒカンの兄ちゃん(名前忘れた)を思い出してしまった)
そして、そこで紹介されたチューニング用のマシンが自分が持っているやつ(Tottenham Court Roadのギター屋の兄ちゃんが薦めてくれた)と全く同じだったので、運命を感じた*笑

というわけで早速購入してみる。

しかし!

なぜか、支払いは済んだのに、ショッピングカードに残ったままで、一向にダウンロードできる気配がない。
仕方がないので、メールで問い合わせしている最中。。

いきなり出だしからつまずいてしまったのだが、こんなところでめげてはいけないということで、今日は美容院の帰りに、Tottenham Court Roadの近くにあるギター屋さん街へ出向き、一番駅側にあるギター関連の本がいっぱい置いてある店に行った。

ここは入るのは初めてだったが、ものすごい数のギターのスコア集があり、アルバム単位で結構な数のスコア集が置いてあった。ギターを始めるにはロンドンは良い場所なのかもしれない。(ギターは日本の方が安いみたいだけど)

このなものを見てしまうと、あれも欲しい、これも欲しい(弾けないくせに)となってしまうところだが、ここはぐっと絞り込んで、前から欲しいと思っていた、Jack Johnsonの「on and on」のスコア集をゲット。
Wonderwallのスコアは、購入した動画にくっついてくるらしいので今回Oasisは見送り)

あと、DVDも結構置いてあったので、「Learn To Play Easy Acoustic Rock Volume 2」も勢いでご購入。
がんばってる自分へのクリスマスプレゼントと思えば安いもんだろう。(と言い訳)

実は、コード集も合わせて買ってみたのだが、これが見方がよく分からん。
同じコード名でなぜ複数の抑え方があるのか、どうにもこうにも理解できん。。
DVDで教えてるコードの押さえ方とコード集の押さえ方も違うし。。。
これは後で写真付きのメール送りつけて、YASに質問することにしよう。

ちなみに、このDVDに収録されている曲のうち、Pink Floydの「Wish You Were Here」はロドガブのライブで歌詞を覚えて以来、これを語り弾きできたらいいなぁと思っていたので、つい触手が伸びてしまったというのが一番の理由だ。
というわけで、これも課題曲に設定。

あと、レッチリの「Californication」も弾きたいと思っていたので、これでばっちりである。
欲を言えば、ジミヘンの「Hey Joe」が入っていれば、完璧だったのだが、これはもう少し後にとっておこう。
(以前、ギター屋に入ったら、中学生くらいのガキが、試し弾きで、Hey Joeを弾いていて、それがまたやたらうまかったので、非常に悔しい思いをしたことがあるので、将来絶対マスターして、どっかのギター屋で同じことをやるというのが目標→小さい)

んで、さっきまでテレビにかぶりつきで、Californicationを練習。(Wonderwallはどこへ行った!)
若干英語に訛りがあるが(「a」を「アイ」と発音する。これどこの訛りだっけな?)、やはり実際の映像を見ると、すごく勉強になる。そして、ここで新たな発見。
今まで自分はタブ譜通りに一つずつ弦を押さえていたのだが、そうではなくコードと呼ばれるパターンで一度に複数の弦を押さえ、順番に鳴らしていくというのが正しいスタイルのようだ。

さすがに1音ずつ押さえていると、遅すぎて「曲におっつかねえよ!」ということになっていたのだが、なるほど、これだとある程度まとめて押さえられるのでピッキング速度があがる。
よし、これで一つレベルアップしたぞ。(レベル低すぎ・・・)

てな感じで一喜一憂しながら、練習していたのだが、指が若干痛くなってきたので、小休憩。なので、タイピングしている指も若干痛い。。


さて、久しぶりにブログも書いたことだし、もうちょっと練習して、飯食って、もう一仕事すっかな。

それでは、皆様、メリークリスマス!

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Listening to "On and On" by Jack Johnson
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将来はディーラーに転職??

今日は真面目に仕事の話。

このブログで、自分が実際にどういう仕事をしているのかをあまり書いたことがないし(まぁ、会社を辞めて留学する直前から始めたので仕方ないけど)、多少興味を持ってくれてる方がいると思うので、書いてみることにする。
特にイギリスだからということはなく、日本でやっていた時と全く変わりないので、そういう視点で見れば、あまりおもしろくはないかもしれないけど、まぁとりあえず。


今関わっているプロジェクトでは、金融の会社で使われるシステムで、フロントオフィス部門(ここではディーラーと呼ばれるような人)が実際に銀行と取引をしながら使ったり、バックオフィス部門の人が決済情報を入力して、送金指示を出したり、会計処理をしたりというかなりの専門知識を要する開発に携わっている。

そして、自分にはその知識が「ない」。

全くないというわけではないが、ほとんどない。
せめて、簿記くらい取っときゃよかったと思ったが(実際取ろうとしたこともあったけど)、とにかく今は勉強勉強の毎日である。

技術的にも日本で主に使っていた「Java」ではなく、「.Net」であるため、こちらも学ぶべきことはたくさんあるのだが、こちらに関しては今までの開発経験と、両者にそれほど相違はない(といってもやりだすと結構あるんだけど)ので、それほど苦労はしていない(いや結構してるけど)。

で、今そのプロジェクトがブレ(またはヨレ)まくっているのだが、その根本たる原因は、ずばり「コミュニケーション不足」。
そして、要件定義段階でお客さんのニーズ、そしてお客さんが抱えている本質的な問題をヒアリングできていなかったこと。これは上記のコミュニケーション不足とも関係するのだが、双方が「そういうつもりではなかった」や「こういうはずだった」と言い、両者の間にかなり大きいギャップがある。
言葉を変えれば、「ビジョン」を共有できていない。
ということになる。

これらは、その手の本によく書かれていることだが、本当にその通りで、経験上、こういう開発においてはこの手の問題はかなりの確率で発生する。

そして、このプロジェクトが始まったのが今年の7月、さらに提案に関して言えば、最近知ったのだが、実は3年前からそのお客さんに提案していたとのこと。
で、開発も終盤に差し掛かろうとしている今になって、双方の認識に大きなギャップがあるということが発覚したのである。

さらには、それまで担当していた人(自分はその人の下について開発をやっていた)が、来月日本へ本帰国するため、全てを自分が引き継ぎ、さらにその人が持っている他2プロジェクトも自分が引き継ぐことになっている。

正直きついっす。。


と、まぁ、そんなことはどうでもいいが、本日、お客さんのところへ出向き、がっぷり四つで要件の再確認と現状仮リリースしているシステムの問題点、リリース・スケジュールの調整等、様々な点に関して話してきた。

朝10時から始まり、終わったのはなんと夕方6時。時間にして8時間
その間、昼食なし、取った休憩も10分足らず。

疲れた・・・

お客さんもよく付き合ってくれたなと思うが、それだけお客さんも本気なのだろうし(何せこのシステムが全業務の中心になる、というか全てなので当然と言えば当然だが)、この現状に相当危機感を抱いているのだろう。

今日行くと分かってからは、このミーティングのために、今上がっている問題点を全て(ではないが今見えている部分に関してはほぼ)リストアップし、ミーティングでは、一つずつ細かく確認し、それに関する対応時期、優先度を設定し、業務が不明確な点に関しては、都度、普段どういうことを考え、どういう流れで業務を行っているかを聞き出していった。

骨のある作業だが、これをやらないことには何をやっても結局手戻りが発生する。
正直、ただでさえスケジュールがタイトな上に、開発終盤のこの段階でやることではないのだが、やらないことには前に進めない。3歩進んで2歩下がるでは済まず、5歩くらい下がるはめになるのだ。

後半は空腹と、金融の専門的な話で頭がオーバーフロー状態で、意識朦朧としていたが、お客さんの場所が会社から遠いために、この日を逃すとまたいつ顔をつき合わせて話を聞けるか分からないので、無理を承知で、ミーティングを続けてもらった。

おかげでかなり現状の問題点に関してやるべきこと、お客さんが考えている優先度がクリアになった。(以前未着手の部分は不透明だけど)
そして、かなり金融に関する専門知識が付いた。ディーラーがやっている仕事をディーラーの人に教えてもらう機会はあまりないだろう。
と言っても、プロの人にしてみれば、これは氷山の一角であって、もっと奥は深い。

個人的にこういう新しいことを勉強するのは吝かではないし、楽しかったりする。
特に金融に関する知識を学ぶことは、将来を考えるとかなりアドヴァンテージになると思う。
なぜなら、ここがロンドンだからだ。

というわけで、これからも貪欲にお客さんから色々聞き出したいと思う。
ちなみに最近学んだ単語は「LIMEAN」だ*笑
そんな今自分が読んでる本と言えば、「外国為替」とか「金利計算マニュアル」的な本ばかり。

お前はどこへ向かっている?という感じだが、お客さんに「これ全部理解したら、ディーラーになれますよ」と言われたので(冗談だろうけど)、ディーラーになろうかと。(うそ、つか性格的に絶対無理)


ミーティングが終わり、同僚とパブ(ウェザースプーン)へ行き、お馴染みのパスタとミートボールのやつを食べながら一杯やり、反省会。
結局帰ってきたのは9時過ぎ。

今週はかなり働いたので、睡眠不足と疲労と今日のミーティングでもうほんとにふらふら。
exhausted」という単語はこういう時のためにあるのだと思う。
この際、「absolutely」もつけちゃおう。もってけどろぼーー。

と、段々頭がおかしくなってきたが*笑、湯を張ってジャックジョンソン聴きながら、ジャーニーでも読んでたら、若干疲れが取れた(気がする)。
でも、どうやらもうすぐ夜12時だというのに、上の階の部屋でパーティーをやっているらしく、「非常にうるさい」ので寝れそうにない。

まぁ、実際布団に入ったら、3秒くらいで寝れそうな気はするけど*笑

そんなわけで、週末はジェームスとの飲みが一件入っているが(自分と同じようにWork Experienceで来てたかわいいイタリア人の女の子が国に帰ったので「so depressed」らしい*笑)、それ以外はもう何もしない予定。
これでもかというくらいゆっくりしてやるつもり。ギターも練習しないとな。

では、おやすみなさい。

と思ったら、上のやつが、こんな夜中にピアノを弾き始めた。しばく!!!


(追記)
その後ピアノ演奏会が延々と続き終わりそうになかったので、段々むかついてきて、下のポーターに「上のやつらがパーティーやってて、うるさいんだけど」と文句言いに行ったら、先に誰かが文句言いに来たらしく、「知ってるよ、さっきも行ってきたんだよ」とうんざりした口調で言うので、「いや、ピアノ弾いてんだよ?うるさいし、ほんとにうっとうしいんだけど。うるさくて、寝れやしねぇよ!!」と怒り口調で言い返すと、渋々文句言いに行ってくれた。
部屋に戻ってもうるさいので下で待ってると、「もう2回注意しに行ったから、まだうるさかったら、明日ヘッド・ポーターに文句行ってくれ」と逆切れ的な口調で言われた。

おまえ、下で暇そうにiPodで音楽聴いてないで仕事しろよな・・・

とりあえず、部屋に戻ったら、ピアノは終わっていたのでよしとしよう。
(代わりに歌ってたけど)

まぁ、これがイギリスです。

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Listening to "Brushfire Fairytales" by Jack Johnson
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ロドガブ最高っす!!!12/9 Rodrigo y Gabriela @Hammersmith Apollo

最近、日を追う毎に仕事が忙しくなってきた。
先週仮リリースをしたシステムの件でお客さんにこっぴどく怒られ、年末1日くらい休もうかと思っていたが、それどころではなくなってきた。
恐らくこの状況が1月、2月と続く、というか永遠に続くような・・・(いや、それは避けるけど)

と、そんな楽しくない話は置いといて。

昨日、念願のRodrigo y Gabrielaの単独ライブに行ってきた。
場所は先日のHivesと同じHammersmith Apollo
気合入れてドア・オープンの1時間前に現地入りすると、1組だけ並んでいる人がいた。
つまり2番目。うし。

しかし、寒い。
ここ最近はすごく暖かかったのに、狙い撃ちしかたのような寒さ。おまけに風が強い。。
実はこの日の午前中、相方は日本に帰国してしまったのだが、相方の滞在期間中だけ、なぜか暖かく(その代わり天気は悪かったけど)、相方が帰ったら、突然寒くなってしまった。
これは自分の心境を現しているのかと言ってみたり。

時間と共にどんどん人が並ぶ。
Hivesの時は全然だったのに、今回はかなりの人が開場前から並んでいた。
見たところ、ラテン系の人が多い。さすがメキシカンのロドガブだけある。

で、ドアオープンから15分後に入場開始。
しかし、今度は中のドアでまた待機。どうやらリハが押しているらしい。

30分ほど遅れて会場入り。
そして、、、最前ど真ん中ゲット!!!

Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 1

後ろにドンと構える二つの赤いイスがロドガブ用である。
その前に前座のDavid Fordというバンド(男女デュオ)用にセッティングしてあるため、機材がごちゃごちゃとあるが、紛れもなくあれは二人のセットだ。
あの悠然とシンプルなセットを見てさらにテンションは上がる。

前座のDavid Fordもなかなか良かった。
色んな楽器を駆使し、その場で機械に音を覚えさせ、リピートさせ、音を重ねていくという手法により、二人とは思えない音の幅に加え、結構重めの歌詞を熱く歌う。
女の子の方はヴァイオリンとかトロンボーンなどのクラシックな楽器を使うし、男性の方の一人オーケストラ(じゃないけど)なライブも楽しいし、声も割りといい、個人的には結構好き。
気になった方は是非上のマイスペで聴いてみるべし。

前座のライブは短く、30分程。
ちなみに、ロドガブのライブはアンコール含めみっちり2時間。
うれしい限りだ。

そして、いよいよ主役の登場。
ごちゃごちゃしたセットは取り除かれ、本当にシンプルなステージになる。
Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 2

ステージが若干後ろ気味だったのが残念。(もっと前にぐっと出てきてくれればよかったのに)
待ち時間、流れている曲がなぜかエジプトな感じの音楽で、ステージ両脇にある4台の照明をうっかりスフィンクスと間違えてしまうという個人的ハプニングもあったが(どうでもいい)、9時を回った頃、ついにRodrigo y Gabrielaの登場。

もうこっからは説明不要っすね。
マジでかっこいい。もう最高。
Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 3

今回はグラストで観た時と違い、途中でロドリゴが立ってギターを弾き始め、ステージの一番前まで来てくれた。
Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 4

よく見ると、若干、平井堅に似てる気もしなくもないが、とりあえず、すさまじい指捌きを間近で堪能。
これまではガブリエラの変態的な神の手さばきにばかり目が行っていたが、よく見るとロドリゴもハンパない。マジで1インチもハンパない。

特に最近ギターを始めたということもあって、指の動きに結構目がいっていたのだが、それだからこそ、余計にこの二人の凄さを改めて思い知らされた。無理。あんなのできねぇっすよ、先生。。

途中、先日のアメリカツアーのことを色々話していたが、どうやら空港でロドリゴがテロリストに間違えられ、尋問を受けたらしく、話し振りから結構根に持っているようだ*笑
そして、UKに戻ってライブできることを本当にうれしく思うと言っていたが、これは建前ではなく本音のように感じた。

特にライブの最後はかなり盛り上がり、二人とも立って演奏。
スタンディング・ロドガブは個人的には初(単独では結構やってんのかな?)。
すげーっす!!!

Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 5Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 6

グラストでは歌えなかったPink Floydのカバー曲、Wish You Were Here(ライブで必ず大合唱になる曲)の歌詞もばっちり(じゃないけど)、覚えていったので、アンコールで演ってくれた時は最前で一緒に熱唱。

最高のライブだった。。

ライブ後、ロドリゴがピックを手渡ししてくれたので、手を伸ばしたら、他のやつに持っていかれた。悔しい!!!めっちゃ欲しかったのに。。あれで練習したら、ロドリゴに・・・(無理)

そして、ガブリエラが近寄ってきたので、ハイタッチしようと手を伸ばしたら、向こうもがんばって手を伸ばしてくれたのだが、ステージとフェンスとの距離がかなり開いている(特にど真ん中)Hammersmith Apolloのあの憎たらしい溝のせいで、手が届かず、終いにガブたんが諦めて、代わりに投げキッスしてくれた。
いや、それはそれでうれしかったのだけど、やはりハイタッチしたかったなぁ。
あの溝の野郎め、一生恨んでやる!!

次はいつになるか分からないけど、今度またロンドンに来たら、絶対に行こうと思う。
ちなみに、今回の戦利品はコレ。(相方に怒られるのを覚悟で大発表)
Rodrigo Y Gabriela at Hammersmith 2007 7

中指立てているように見えるが、実はギターの弦を押さえているの図。
肩にはシンプルに「rodgab」の文字。
Rodrigo y Gabriela」は長いから、勝手に「ロドガブ」と略していたのだが、やっぱり略すとそうなるのねと納得。
Sサイズのくせに、日本で言うLサイズに近いことは置いといて、とりあえずこのTシャツを手にほくほくで家に帰った。

好きなバンドは?と聞かれたら、今なら間髪入れず、「Rodrigo y Gabriela」と答えるだろう。
それがこのライブに対する答えだ。

あと、最後に一言。
このRodrigo y Gabrielaの存在を教えてくれた、M氏に感謝!!
また一緒にライブに行ける日を心待ちにしております。

(このライブの模様はそのうちまたYoutubeにアップする予定なのでお楽しみに)

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Listening to "Rodrigo y Gabriela" by Rodrigo y Gabriela
B000HKDEE2

音楽はいいスピーカーで聴け!!(+最近のお勧めアルバム)

実は昨日から相方が遊びに来ている。(つっても1週間くらいで帰るけど)
まぁ、今後の相方の動向はおいおい。

で、以前から書きたかったネタが一つ。
それは、転職後、初の任給で買ったモノ。

そして、そのモノとは・・・

BOSE Companion3 seriesII アンプ内蔵スピーカーシステム COMPANION3II
B000QY478Q

きたね、コレ。

留学時代は1年という期間限定だったのと、基本的に収入がないため、貧乏生活を送っていたということもあり、アキバで買った小型スピーカーをiPodに接続して使っていた。

しかし、秋に日本に一時帰国した際に、ふらっと渋谷マルイに入っているBoseを覗いたところ、上とは違う機種だったが、よさげなスピーカーを発見し、もっといい音で音楽を聴きたいという欲求がふつふつと沸いていたという経緯がある。

で、今回(というか、大分前だけど)、給料が出たタイミングでOxford CircusにあるBoseへ行き、吟味に吟味を重ね、上記スピーカーをゲットしたわけである。
さすがに日本より値段は高かったけど。。。

そして、その性能の方はというと、、、

最高

っす。
マジで。

念のため、Boseのサイトにある説明文を掲載しておこう。

Companion3 Ⅱ は、NASAで認められた小型高性能スピーカー技術を投入し、サイズを超えた本格サウンドを実現した、2.1chマルチメディア・スピーカーシステムです。極小サイズながらリアルで表現力豊かなサウンドを再生するマイクロキューブと、迫力ある低音再生を実現するベースモジュールにより、PC用スピーカーの概念をはるかに超える高音質再生を実現。ニアフィールド(近距離)からミドルフィールド(中距離)まで対応し、あらゆるシーンで豊かなサウンドが楽しめます。



いやぁ、もうこれ読んだだけで欲しくなる(つかなった*笑)。

音がきてます。
特に低音がズンズンと。ウーファー万歳。

以前使っていた小型スピーカーと比べると天と地程の差がある。

PCの音に比べたら、天国と地獄程の差がある。

やはり音楽はいい音で聴かないとなとしみじみ思った。

CD屋で試聴した時はかっこいいと思ったのに家に帰って聴いたら「あれ?」と思った経験のある人が結構いるはずだ。それはずばりスピーカー(ヘッドフォン)の性能である(多分)。

個人的には通勤時などの移動時間に音楽を聴く割合が多いので、ヘッドフォンにはお金をかけており、普段はShure E4Cを愛用し、旅行などの長旅時には、Bose QuietComfort 2を使い分けている。(Shure E4Cは使い込みすぎてケーブルがやばいけど)

特にBoseのノイズキャンセリング技術はこのブログでも散々書いている通りである。
Shure E4Cについても、やはりiPod付属のヘッドフォンなんかに比べるとかなり音が違う。

以前Work Experienceで働いていた時に、たまたまお客さんの一人で音楽好きの人がいて、自分がそのヘッドフォンをしているのを見て、「おぉ、分かってるねぇ」という感じのことを言われ、「ですよねぇ?」的な返しをして、かなり話が盛り上がったことがあるが、国は違ってもやはりいいものはいいという一つの例だろう。(よく分からんが)

これで、今回のBOSE Companion3が揃い、現時点では、ほぼパーフェクトな布陣。かなり充実した音楽ライフを楽しんでいる。
(そして、色んな人に自慢しまくっている)

というわけで、最近このスピーカーで聴いているお気に入りのアルバムをご紹介。

Sawdust by The Killers
B000WCDI5K
ニューアルバムというより、シングルB面、サントラ、カヴァー曲を集めたサイドトラック集なんだけど、これがめちゃくちゃかっこいい。特に1曲目のLou Reedとのコラボは、「え、これKillers ?」って感じなのだけども、個人的にストライク。もうセンターど真ん中、センどまでもいいっすね。久々にビビっときた。

Pull The Pin by Stereophonics
B000U5HW4M
もう、これぞオルタナ・ロックという感じっすかね。かっちょいいっす。痺れる曲多し。ライブ行きたくなってきた。(つかこの前終わった?)


良いスピーカーのおかげで、普段よりも2割、3割り増しくらいでよく聴こえる。
つうかこっちが本物のはずだ。

いい音楽はいいスピーカーで。
決して、Boseの回し者ではないが(Bose信者ではあるけど)、懐に余裕のある方は、是非お試しあれ。
音楽好きなら借金してでも。どうしてもダメならうちで聴いてけ!*笑


ちなみに、明日から、1泊2日で、ケンブリッジに行って来る予定。
観光というより、のんびりね。


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Listening to "Chrome Dreams II" by Neil Young
B000VQQO3K

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