Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Hivesのライブに行ってきた

今日、Hivesのライブを観るために、会社をそうそうに切り上げ、Hammersmith Apolloに行ってきた。
詳しいレポはまた後日ということで、とりあえずご報告(するまでもないけど)。

Hivesのライブを観るのは夏のシークレット的なライブ以来。
(その時の模様は「7/25 The Hives @The Hoxton Bar And Grill」参照)

今回は少々ハコがでかいので、遠いかなと思いつつ、なぜかまたもや最前ニコラス前で鑑賞。
おなじみのあの怖い目で客席を睨みまくりだったので、目が合ってもこちらも負けじと目をそらさず睨み返す。その後ニコラスはにやっとして去っていったけど。。

あと、今日こそはピックをゲットしようと思ったのだが、チャンスはあったが、キャッチできず。そのピックでギター練習しようと思ってたのに残念。。

お客さんやライブ自体は前回の方が良かったけど、最近仕事ばっかりで肩より上に腕を上げていなかったので、おもっくそ腕を上げ、いい運動になった*笑

やはりライブはいいですな。

最近仕事が忙しくて、あまり余裕のある生活を送れていないが、こういう楽しみがあるとメリハリがあっていい感じ。

つーわけで、これからは定期的にライブを入れていこうかと。

実は最近来年にあるライブのチケをいくつか大人買いしてしまったのだが(サラリーマンに復帰したからこそなせる業)、その一つが4月のBjork。値段は少々張ったが、場所が今日と同じHammersmith Apolloなので、がんばればかなり近くで観れる。
これはもう会社休んで行くしかないかと。

1月には以前から観たかったLinkin Parkもやっと観れるし(こちらはWembleyだけど)、色々楽しみである。

しかし、まずは来月のRodrigo y Gabrielaですな。
もうむちゃくちゃ楽しみっす。こちらもHammersmith Apolloなので、がんばって最前ゲットするべく気合入れて望む次第。

まずは、今年のGlastonburyの時に撮った自分の映像で予習(つか復習?)しよう。
Diablo Rojo - Rodrigo y Gabriela at Glastonbury (23/06/2007)


Gabriela's solo - Rodrigo y Gabriela at Glastonbury 2007


他にもあるので、興味のある方はこちらを。

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Listening to "The Black and White Album" by The Hives
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Youtubeに載せた上原ひろみの動画が削除された

実は(というほどでもないけど)、以前から自分がライブで撮った動画をYoutubeにアップしていたりする。
http://uk.youtube.com/fumirockin


で、先日、Youtubeから以下のようなメールが届いた。
(実際のメールはもっとごちゃごちゃ書いてあったけど)

あなたがアップした「Hiromi's Sonicbloom at Glastonbury 2007」というタイトルの動画は第3者機関からの要求により削除されました。」



Hiromi's Sonicbloomというのは、上原ひろみが最近活動しているバンド形態の名義で、この第3者機関というのは、上原ひろみが所属する?某大手音楽会社で、著作権保護のためということである。

削除された動画は、今年のGlastonburyのジャズ・ステージで彼女がHiromi's Sonicbloomとして演奏した模様の一部を撮影したもの。

この件に関して、別に腹を立てているわけでもなく、むしろ、このメールをもらった時は、「あらら」という感じだったのだが、なんとなくもったいないなぁと思った。

というのも、自分としては、上原ひろみが海外で、しかもGlastonburyというホームとは言い難いフィールドで孤軍奮闘している姿を目の当たりにし、一ファンとして海外の人に対する認知度を少しでも挙げようと思い(ロックフェスということで、さすがに客は少なかった)、UKのYoutubeに、「Japanese Jazz Queen」という説明付きで*笑、ほんの少しではあるが、その模様をアップし、実際に海外の人からいくつか好意的なコメントをもらっていたし、アクセス数も自分がアップしている動画の中では比較的多い方だった。
恐らく、海外での活躍ぶりを見たい日本人も多数この中に含まれていたのだと思う。
(参考記事)
グラストンベリー・フェスティバル2007 2日目前半(6/23)
上原ひろみ in London

別にその映像自体は、ひろみ嬢の失態が映っているわけでもなく、いつも通りのエネルギッシュな彼女の演奏だったのだが、まぁ単純に「著作権侵害」ということなのだろう。

ただ、このご時世、Youtubeに掲載されている映像を問答無用に消し去るのは、得策ではないと個人的に思う。
これだけのユーザがいる以上、メディアとしての機能は計り知れない。
当然、掲載されてはまずい映像もたくさんあると思うが、良いライブはむしろ本人にとってプラスなんじゃないかと思う。特に海を越えて売り出そうとしているならば尚更。

と、まぁ、素人意見を述べてみたが、業界的には、色々あるだろうし、これ以上深く追求しない。
著作権を侵害していると言われればその通りだし、余計なおせっかいだと言われればそれまでである。
まして、これが上原ひろみ本人からの要請ということであれば(ないと思うけど)、もうそれは土下座して謝る他ない。


でも、これは音楽に限ったことではないが、海外にいると、日本のいいものを海外の人に教えてあげたい。もっと知って欲しいという気持ちが不思議と沸いてくる。
そして、日本人としてのNationalityを痛烈に感じてしまう。

これは海に囲まれ、異国の人とのふれあいが身近にない日本人であるからこそ余計かもしれないが、これほどまでに自分がNationalityを持っていたのかと驚くほどである。
学校の授業とかで日本のことを悪く言われたりすると、カチンときたりするし。

だからと言って、別に日本最高、日本が世界一というつもりはさらさらないが、やはり日本人としてのIdentityは大切にしたいと思う。異国に住んでいるだけに余計である。

以前、日本へ帰国する友人に、海外によくいる外国かぶれした日本人にだけはならないように、という忠告を受けたが、要はバランス感覚なんだと思う。
日本人としての心を持ちつつ、「郷に入れば郷に従え」という言葉もあるように、変に突っ張らず、適度に現地に馴染みつつ、という国際的バランス感覚。

イギリスだからこれが当たり前でしょと言うのはいいが、じゃあ、あなたの日本人としての心はどうなのよ?ということがないようにしていきたい。

これを実践できれば、自分の目指す「海外で活躍するかっこいい日本人」の出来上がりだ。
ただ、これは言うのは簡単だが、実は結構難しいことだと思う。
特に自分では意識していなくとも、周りから見ると、それどうよ?ということが往々にしてある。

というわけで、このブログの内容がそんな感じになってきたら、遠慮なく突っ込みをいれて頂けますようお願い致します。その時はこの記事のリンク付きで*笑

また既にそういう気配を感じている方がいらっしゃいましたら、こっそり教えてください。
(こういうことを書いた以上、示しが付かないというか、かっこ悪いので*笑)


と、いつものように書いてるうちに本題とは関係ない(こともないが)内容になってしまったが、これがこのブログのカラー(そうなのか?)である以上、ご容赦を。


ロンドンもめっきり寒くなり、どんよりとした空、日が暮れるのが早いという鬱な3拍子が今年も迫ってきたが、それにめげないように楽しんでいきたい。
まずは、金曜日のHives。暴れてくるとしよう。

皆様、お風邪など召されませぬように。(菊地風に)

応援の程、よろしくお願い致します。
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Listening to "Time Control" by Hiromi's Sonicbloom
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ボジョレ解禁!

本日、ボジョレ・ヌーボーが解禁。

ということで、今日会社でボジョレ祭りが開催された。
といっても、会社の中にある休憩所のようなオープン・スペースでだけども、タダで飲み食いできたし、全然OK。

おまけに残り物を色々と拝借してきた。飲みさしのボジョレも。

別にボジョレはそんなに好きでないのだけれども、解禁日に飲むというのはなかなかいいもんですな。生まれて初めてかも。

ちなみに、社長曰く、今年のボジョレはなかなかいいらしい。
是非一度お試しあれ。


まぁ、ただ飲んだのはほんのちょっとで、明日客先のデモのために、さくっと席に戻って、ボジョレ飲みながら開発*笑

うぅ、絶対なんかバグ仕込んでそうだ。。。


ボジョレに乾杯。
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Listening to "無音"

もっとギターが弾けたらいいのに

週末はまったり。
音楽を聴き、ギターを練習し、ジムに行き、料理を作り、風呂に入り、心身ともにリフレッシュ。

しかし、現実はそう甘くない。
今日またあっさり奈落の底へ引き戻される。

今もめてるのは、不動産ではなく、元住人。
問題は、インベントリーチェック&クリーニング代、そして先日の水漏れ事件の修理費の負担について。

んで、今日仕事から帰ってきて、メールを見たら、烈火のごとく怒ったメールが入っていた。

こちらとしては問題を解決しようと、色々考え、こちらの言い分は控えめに、解決策を提案しているつもりなのだが、もはや感情論になり、議論にならず。

終いには、自分の人格まで否定されてしまう始末・・・

はっきり言って、なぜそこまで言われなければならないのか理解できない。
別にその人についてとやかく言うつもりはないが、このフラット問題に関しては、かなり前から、かなりの時間と労力を費やし、なんとか問題を解決させようとかなり神経をすり減らしてがんばっているのにも関わらず、無責任だの、人間としての良心を疑うだの言われるのは心外である。

正直な話、もうほとほと困っている。


ただ、ストレスを爆発させて、こっちも感情論に走っても何もならない。
ここで自分の気持ちをコントロールできないようでは、ダメだ。
ダークサイドに落ちてはいけない。恩に切るぜ、ヨーダ!

そして、これは常日頃、相方からよく言われていることでもあり、クールでジェントルマンなかっこいい大人を目指す30歳を過ぎた自分への課題でもある。
そう言えば、「大人の階段登る~」って歌(誰の歌だっけな?)が、今ふと頭の中を通り過ぎていったが、あれはちょっと違うか。まぁいい。


というわけで、なんとか気分を鎮めようと、メーラーを閉じ、ギターを手に取り、(夜なので)静かに練習。

最近、ロド&ガブはテンポが速すぎて、やはり最初にやるには厳しすぎると分かり(遅すぎ)、曲目を変更。
(タブ譜書いてくれたのに、ごめんよ、YAS。もっとスキルがあがったら、絶対に再トライするので)

で、気になる曲目は・・・
・「Smoke On The Water」 (Deep Puple)
・「禁じられた遊び」(スペイン民謡)
・「午後の放課後」(ゴンチチ)

これは、先日、ギター初心者にもってこいの良いサイトを見つけ、その中にあった曲から自分の好きな音楽をチョイス。

特に「禁じられた遊び」はなぜか昔から好きで、小学生の時の工作で、オルゴールを作った際に選んだのが同曲だった程である。

ちなみに、スペイン自体も今も昔も行きたい国No.1。
(にも関わらず、まだ行けてない。なぜだ!?)

なんでこんなに好きなのか自分でもはっきりとは分からないが、恐らく小学生の時に見た、ドラクエのドキュメンタリー番組で、ドラクエの世界観のかなりの部分で参考にされているというスペインの中世の街並みやお城、雰囲気が映し出され、その映像の中で、流しのミュージシャンが道端で禁じられた遊びを弾いていて、その映像とメロディが強烈に自分の中にインプットされたからだと思う。
(ちなみに、上記のオルゴールにはロトの紋章が彫られてあり、かなりの力作である)


さらにどうでもいいが、ロード・オブ・ザ・リングの原作である「指輪物語」もかなり参考にされており、小学生の頃、分厚い単行本10巻を必死に読んだ覚えがある。
(なぜか映画は1回も見たことがないけど)


と、そんなことはどうでもいいが、とにかく無心にギターを練習していたら、すごく心が落ち着いた。
特に禁じられた遊びや午後の放課後の美しく切ないメロディが、敵意とも取れるメールに打ちひしがれた心を癒し、自分の中に湧き出てきた負の感情を浄化してくれたかのようだ。


ただ、一つ残念なのは、自分の思うように弾けず、それに対するストレスがたまること*笑
Smoke On The Waterなんぞ、すごく単純なのに、コードがうまくおさえられない。
つか、すぐ左の手首が痛くなるんすけど・・・

こういうむしゃくしゃした時に、一心不乱にギターをかき鳴らせれば、どんなに気持ちいだろうと思った。
まぁ、こればかりは地道に練習していくしかない。


ちなみに、日本から送ったウクレレも先日届き、こちらはナウシカとラピュタを絶賛練習中*笑
(いや、最初に買ったタブ譜集が、「ウクレレジブリ」だったので・・・)
そんなに手を広げてどうするという声もあるが、それはまぁ気分で。
人間、やりたいことやるのが一番だと思う。


と、たわいもないことを書いてしまったが、こんなに穏便にブログを書けるのも、ギターのおかげであって、やはり音楽は素晴らしいなということを伝えたかったので、あえて書いてみた。
(ギターくれたYASに大感謝!)


フラット問題は当分もめそうだが、現実から逃げても何も解決しないので、へこみつつも、なんとか一歩一歩ステップを踏み続けていく所存である。
三歩進んで二歩下がるとはよく言ったものだ。今まさにそんな感じ。
若干二歩以上下がってる感もあるけど。

今、ふと、このブログの→に書いてある「羊男の言葉」を改めて読んでみたら、少しだけ力が沸いてきた。

村上春樹よ、ありがとう。

p.s.
ご心配頂いている方々、ありがとうございます。
皆様の言葉、気持ちはばっちり届いております。
Thank you so much!!!


みんな、おいらに少しずつ力を分けてくれ!(By 悟空)
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Listening to "無音"

バイオリズムは下がるよどこまでも

バイオリズム上がってきたかと思いきや、どんどん下降中。

今日もまたフラット関連で、いやなことが。
もう書かない。つか、書きたくない。考えたくない。

それに追い討ちをかけるように、今日家帰ったら、自分の部屋と自分が使ってるバスルームだけが電気がつかない。リビングとかキッチンは電気つくのに。

どういうこと?わけわからん。

もう、嫌がらせとしか思えませんな。これは。

Sex Pistolsはジェームスとともに暴れてきて楽しかったけど、汗ぐっちょりで、外めっちゃ寒くて、風邪ひきそう。
肉体的疲れと精神的疲れと栄養不足で体力が弱っていて、おまけに(多分)ストレスで水下痢(すんません)な感じで、ギグから帰ってきて、速攻トイレにこもり、暗闇の中、ロウソクのもと、しばらくこもっておりました。

いやぁ、なんか笑ってしまうくらい、ついてない。

ほんと、もう全部投げ出してしまってよいですかね?


とりあえず明日も早いし、もう寝よう。

(つまんない日記書いてすんません。どっかに吐き出さないとやってられなかったので・・)

Sex Pistols & 65 Days of Static

全然意識せずにチケを取ったのだが、気が付けば、木、金とギグ2連チャン。
明日は、Sex Pistols再結成@Brixton Academy、そして明後日は、前から行きたかった65 Days of Statics@Camden Electric Ballroomでごわす。
どっちかと言うと、後者の方が本命。


実はワーパミ取って戻ってきてから、ライブ行くのは初。
今までフラット関連でゴタゴタあったし、最近ほんと仕事で帰りが遅く、飯も適当になってきて、体が段々お疲れモードになってきているのだが、これがいい薬になると思う。
とにかく楽しみ。

実はチケが1枚ずつ余分にあったのだが、先日の荷物運び出し&運び入れの手伝いに来てくれたイギリス人のジェームスと、Ian氏(日本人)に、お礼代わりにプレゼント。

Sex Pistolsのチケは、1枚40ポンドくらいするけど、ジェームスは2日とも来てくれたし(1日目遅刻して、ほとんど役に立たなかったけど)、ストレージで料金の件でもめてる時に、一緒になって(というか自分より)怒ってくれたし、もうほんとこれは気持ち。

Ian氏も実はまだ1回、共通の友人との飲みで会っただけなのに、しかもこの前家でお好み焼きパーティした時に、サマータイムが終わったのを知らずに1時間前に来て、結局合流できずに帰ったというのに、わざわざグリニッジから手伝いに来てくれて、こちらもほんと感謝の気持ち。

別に金がありあまっているわけではないが、こういうのはお金じゃない。と思う。
特に今回は八方塞の状態だったし、二人が手伝いに来てくれたのが本当にうれしかった。
二人とも音楽が好きなので、こういう形でお礼しようと、来てくれると分かったときから考えていた。
特にジェームスは困ってると言ったら、用事ほったらかして来てくれたし。
いい友達を持ったもんだ。

つーわけで、明日、明後日と仕事になんとかケリをつけ、定時帰りで楽しんでまいります。


全然関係ないけど、昨日自分の実家から荷物が届いた。
こちらも船便で1ヶ月半くらいかかったけど、無事?到着。

正確に言うと、なぜか自分が住んでいる裏にあるマンションの全然関係ない人(部屋番号も全然違う)に届けられたのだが、運良くそこに住んでいる人が日本人で、わざわざ教えに来てくれたおかげで、今日なんとか取り戻すことができた。

話を聞くと、その住人も船便でちょうど日本から荷物を受け取ったらしく、配達した人がてっきりその荷物もその住人宛だと思い込んだのだろうとのこと。
つか、ほんまに適当やな・・・

これが外人のところに届いてたら、間違いなく中の食料、食い荒らされてただろう。
よかった・・・(持って帰ってくるの重かったけど・・)

自分のバイオリズム、上がってるのか下がってるのか分からないけど、気分的にはなんとなくゆっくり上昇中(ような気がする)。

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Listening to "Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols" by The Sex Pistols
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とりあえず・・・

昨日全て(じゃないけど)の荷物をストレージへ預け、部屋を掃除し、移動されている家具や小物を全て(じゃないけど)元あった位置に戻し、無事?インベントリー・チェックアウト&インが完了した。

細かいことは後日レポしようと思うが、後は、今日これからまたストレージに荷物を取りに行って、元に戻すだけ。

疲れたけど、レッドブル(シュガーフリー)を飲んで、もう一がんばりするとしよう。

今回、余計なものは持って行きたくなかったので、いらない雑誌や書類、その他がらくた等を捨てまくったおかげで、荷物がすっきりしたかも。部屋もきれいになったし。
一足先に年末の大掃除やった感じ。

「やる」と決めてからは、もうほんとにやるだけだったので、逆に精神的には楽にできたかも。
あと、今週末は昨日も今日も、イギリスにあるまじき気持ちのいい晴天だったので、それも影響してると思う。
これがどんより曇りとか雨だったら、絶対萎えるし。
まるで天が自分にがんばれと声援を送ってくれてるかのようだ。オス、がんばります!


もうすぐ荷物を取り戻しに行く時間。

ただ今、Hivesの新譜でテンション上げ中。
いやぁこの新譜いいね(ジャケ含め)。上がる上がる*笑

では。

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Listening to "The Black and White Album" by The Hives
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Everything is against me

現在、パッキングが少しだけ終わり、休憩中。

9月末にロンドンに帰ってきて以来、水漏れ事件、契約更新、そして今回のインベントリー・チェック。ひたすらフラット関連のことに悩まされている。

もともと、8月末でここを出ようと思っていたのだが、仕事が決まり、多くの荷物を手に引っ越すのも嫌だし、一人で仕事をこちらで始める上で、せめて自分の住むところだけは、なんのトラブルもなく、穏便に過ごせるようにしたいという思いで、ここを延長したのだが・・・

その結果がこれだ。

はっきり言って、会社で設計&コーディングしている時の方がよっぽど楽しい。
というか、設計をあーだこーだ考えてる時が今一番幸せな時間かもしれない。。

全て自分の責任なら素直に受け止めれるが、そうでない場合、そしてそのとばっちりが全て自分に降りかかってくる場合、これほどストレスフルなことはない。
ババ引き大会で、見事ババを引いた感じだ。

あまりのストレスに、3年ほど前に辞めたタバコにも手を出したほど。
(まぁ、たまに人のタバコもらってたけど・・)

そして、そんな弱っちい自分にまた腹が立つ。

10本しか入ってないくせに、2.85ポンド。これにも腹が立つ。
(ちなみに、近くのオリエンタル・スーパーで買ったライターは45P。これはさほど値段が変わらないようだ。ほんとどうでもいいけど。)


ただ、フラットの外に腰掛け、夜空を見ながらぼーっと一服していたら、ちょっと心が落ち着いた。

恐らく今自分のバイオリズムは最低ラインに近いところにあると思う。

長い人生において、当然こういう時もある。
たまには落ちるのもいいかなと。

それを受け止め、自分の力で一歩ずつ這い上がっていくしかないんだろうなと夜空を見ながら思った。

時差で日本は夜中だというのに、起きて色々相談に乗ってくれる相方がいるだけ、自分は幸せなのかもしれない。これに関しては本当に感謝している。

とにかく、やるしかない。
自分でやるしかない。


恐らくしばらくまたブログの更新は途絶えるかもしれないが、次はもう少し楽しいことが書けることを祈って終わりにしたいと思う。
(本当はもっと書きたい楽しいネタがいっぱいあるのに)

「捨てる神あれば拾う神あり」という言葉を信じ、パッキングがんばって、さっさと寝ようと思う。(最近寝不足なので既に眠い)

明日はまた客先。

終わったら、そのまま家に帰って、パッキングの続きやるとしよう。
この状態で仕事しても、絶対手に付かないし。

皆様、ごきげんよう。

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Listening to "Feast of Wire" by Calexico
B000089CPF

最悪・・・

土曜日結局荷物を全部出してインベントリーチェックをやることになった。
不動産は何を言っても聞く耳持たず。
選択肢は2つ。

「何もやらずにサインして、最後にチェックし、全部自分らがかぶる」

or

「荷物を全部出して、今インベントリーチェックをやる」

前者はやりたくない。

後者もやりたくないけど、やらざるをえない。


つーわけで、金曜日荷物を全部ホテルかストレージ・サービスかのどっかに運び出し、インベントリーチェックが終わったら、全て元に戻すという不毛な作業をやらなければならない。
労力も使うし、金も使う。

もう、最悪。イギリスに来て一番最悪かもしれない。

ポーターに一時的に廊下に置いていい?って聞いたら、あっさりダメと言われたし・・・

今回の件に関するお金の負担についても、かなりもめまくり。
色んな人が絡みすぎて、状況が複雑になりすぎて、誰の手にも負えない。
そして、ほとんどの人が人事な感じ。
(今回新しく入ってくれる人は、自分はまだ入居していないにも関わらず色々とやってくれてるんだけど)

二度とシェアはすまいと心に誓った。

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