Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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イギリスのフラットはなぜこう揉めるかな・・・

最近さっぱりブログを書いていないが、それにはいくつか理由がある。
・フラット問題
・最近やたら知り合いが日本に帰国するので飲みで忙しい
・仕事で帰りが遅い

とまぁ、色々あるが、一番大きいのはフラット問題。

一難去って(ないけど)、また一難。
以前ここで書いた水漏れ事件は結局どうなったのか音沙汰がないので知る由もないのだが、今もめているのは、10月に新しい契約を切ったばかりなのだが、今月末で一人帰国するため、代わりの人を入れようとして、その契約に関してだ。

今回はかなり状況が複雑でここに書くのもやる気をなくするような感じなのだが、一番の焦点は、3年前くらいにやったっきりのインベントリー・チェックをここにきて、新しくやり直すと不動産が言い出したこと。
今月出るのが、今の契約者で一番古株だからというのと、法律が今年4月から変わり、デポジットの管理を不動産ではなく、第3者機関がやるようになったので、その関係で、色々と厳しくなったこと等が理由として挙げられるのだが、もう面倒くさいことこの上なし。

実は先週末一度インベントリーチェックをやったのだが、チェックしにきたおっさんが、元の場所にモノが全然ないし、入らないモノをを全て空き部屋に押し込んでいるので、どこに何があるのかさっぱり分からず、こんなのやってられないと言って、途中で帰ってしまったこと。

おっさんは、物置や開かずの間に山積みになっている荷物を見て、「nightmare」とか「ludicrous」という単語をしきりに連発していたが、てめー金もらってるくせに、少しは努力しろよと言いたくなる。それがおまえの仕事だろ!とどつきたくなる。文句ばっかり言ってんじゃねぇ!!
これが日本人だったら、すごいがんばってくれそうな気がするのは自分だけだろうか。。

ちなみに、モノを動かしたりしたのはうちらではなく、2004年のインベントリーチェックをやった後に、その時の住人がやったことなので、そんなの知らんし、全部元に戻せと言われても、それこそ知るかボケ!ってな感じである。

さらに、今部屋にある私物を全部出せとか言い出す始末。
おまえ、どうやってやんねん!てな感じだが、向こうの反応は、「スーツケースとかに入れて、一時的に廊下に出しとけば?」という極めて安易な回答。

しかも、インベントリーチェックを途中で、というかほとんど初っ端で放り投げたくせに、金はちゃっかり請求するし。この辺りは、ほんと抜かりがない。
相手がその調子なので、こっちも言いたいことは思いっきり主張していくしかない。
相手の言うことをほいほいと聞いてたら、ほんと損するだけだしね、特にこの国では。

もう、最近、フラット問題、全部まとめて面倒見てる感じがする。。
仕事も結構やることがあるので、夜10時過ぎに仕事から帰って、ビール飲みながら飯食って、風呂入って、夜中に不動産への抗議メールを書くというのが最近の日課。
いけませんな、これは。


しかし、最近やたら契約書熟読してるので、法律関係の単語に詳しくなったかも。
あと、抗議のメールをやたら書いてるので、英作文のスキルアップ。
でも一番欲しいのは、理路整然と啖呵を切れる英語力。単に切れるだけではなく、「理路整然と」というのがポイント。まだ無理だなぁ。だから相手になめられるんだよなぁ。。

つーわけで、明日不動産に行って、直接対決してきます。
(対決っつっても、既に埒が明かない状況なので、どれだけ双方の納得のいく妥協案をまとめられるかという感じだけど)


全然関係ないが、相方の実家から送ってもらった、ダンボール2箱が昨日、1箱が今日届いたので、一応ご報告。(ありがとうございました)
しかも、我慢しきれずに、15ポンドのジャケットをPRIMARKで土曜日に買ったばかりという絶妙なタイミングで・・・

船便なので仕方ないのかもしれないが、ダンボール穴あきまくりで、何か盗まれても絶対分からない状態。
まぁ、何を入れたかも覚えてないので、なくなってても気付かない可能性大だけど。

でも、楽しみにしていたたこ焼き用の鉄板が入ってなかったが、ちとショック・・・


とりあえず、早く平穏に暮らしたいと切に願う今日この頃・・・
(たまのブログが、こんな内容で申し訳ないっす。。もっと書きたいことや山のようにあるのだけど。。)

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REPORT FROM IRON MOUNTAIN" by Date Course Pentagon Royal Garden
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とあるイギリス的サラリーマンな一日

お客さん先でミーティングを行うために、朝一にヒースロー空港で、同僚と待ち合わせ。

バスでヒースロー空港から離れた田舎に辿り着く。

お客さん先に到着するも、ミーティングに出席するはずだったうちの一人が別件で忙しく、しばし、部屋で待機。

待っていると、ホテルのルームサービスの時のようなガラガラ押すやつに運ばれて、コーヒーと紅茶とクッキーが運ばれてくる。

コーヒーを飲みながら、しばし待機。

いきなり、イギリス人らしき人が乱入してきて、仕様の話を始める。

どうやら、今開発中のシステムの仕様について、こうして欲しいみたいなことを要求しているのだが、いかんせん金融に関する業務知識が追いついていないため、何を言っているのかは大体分かるのだが、内容についていけず。
(まぁ、このミーティング自体、ほとんど傍観者だったのだが)

担当者が遅れてやってきて、ミーティング・スタート。

昼過ぎにミーティング終了。

タクシーでヒースロー空港へ戻る。

空港内のWeatherspoon(チェーン店の安パブ)でランチタイム。

同僚(一応日本人)がビールを注文したので、うっかり1パイント注文。

同僚と昼食を取りながら、色々と会社やイギリス生活について情報収集。

途中から、仕事の話になり、オブジェクト指向や開発方法論について熱く語る。
(ビールがかなり回っている)

結局2時間以上、そこに滞在し、酔いもさめてきたので、会社に戻る。

4時ごろ、会社に戻る。

やる気が起きないので、軽く仕事をして、6時頃に退社、帰宅。



念のため、言っておくが、こんなのはこれ1回きりで、普段はずっと座って、結構な時間まで開発しまくりなので、その辺り誤解のないように。

ただし、この後また上記のようなことがないかと言われれば、否定はできない。

まぁ、たまにはこういうのもいいだろう。


全然関係ないが、先週あたりからロンドンはものすごく寒い。
秋通り越して、もう冬。

日本から船便で送った荷物が一向に届かず、コートが手元にないため、最近かなり凍えながら通勤している。
今荷物がどこにあるのかトラッキングできればいいのだが・・・

そのうち我慢できずにコートを買ってしまいそうだ。

つーか、今、カジュアル・フライデーに着ていく、カジュアルな服すらないんすけど。。


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Listening to "In Rainbows" by Radiohead

弱者の味方「South Westminster Legal Advice Centre」

<参考記事>
もう勘弁してくれ・・・
その後・・・

例の水漏れ事件だが、まだ解決はしていないが、影ながらご心配頂いている方もいらっしゃると思うので、とりあえず、経過を報告しておこうと思う。

まず、上記記事で書いた通り、Citizens Advice Bureauxで紹介された、South Westminster Legal Advice Centreというところに行ってきた。しかも2回も。

まず一回目。
ここは火曜日と木曜日の夕方しか開いていないので、先週の火曜日の仕事帰りに、Victoria駅で降りて、5分ほど歩いたVauxhall Bridge Road沿いにある場所へ向かう。
かなりさびれた感じ(Citizens Advice Bureauxも似たような感じだったけど)で、田舎にあるプラモデル屋さんみたいな店(じゃないけど)構えだ。(分かりにくい)

6時半からオープンしているところを、7時過ぎに行ったら、既に5組くらいの人が待っていた。

早速、受付のおばあちゃんに事情を説明し、専門家に相談したい旨を告げると、名簿に名前等を記入し、座って待つように言われる。

しばらく待っていると、おばあちゃんが何やら皆に向かってしゃべりだした。

えー、今日は専門家(および見習い)の人が少ないので、とりあえず事情だけは聞きますが、実際は次回また来てもらって、そこで専門家の相談を受けてもらうことになります

あー、またでたーよー。もー、いつもこんなんだよなぁ。
見た目もサービスもCitizens Advice Bureauxと全然変わらないじゃないっすか。。

初めからたいして期待もしていなかったので、そのアナウンスに憤慨するわけでもなく、本を読みながら待機。

待つこと1時間半。

自分の名前が呼ばれ、中に入る。
話を聞いてくれるのは、さっきの受付のおばあちゃん。
おまえかい!と突っ込みたかったが、仕方ないので、黙っておく。

今回、若干事情がややこしいのだが、がんばって説明する。
おばあちゃんもふんふんと聞いてくれる。
途中向こうからの確認事項なども入り、状況を整理し、専用の紙に記入していく。

おばあちゃんの意見では、(部屋ではなく)建物に対する保健に入ってるならば、その保健で払うのが一般的だけど、契約書がどうなっているのかが分からないと何とも言えないとのこと。
とにかく、木曜日にもう一度、契約書持参で来て、その時に専門家に相談しましょうということになった。


で、2回目。
今度は6時半前に行く。
すると、店(じゃないけど)の前で、既に4組の人が並んでいる。

ただ人がまばらで、どう並んでいるのか分からなかったため、とりあえずドアの近くに陣取る。
しばらくすると、落ち着きがなく、気の強そうな中年の女性が現れ、「これどう並んでんの?誰が1番?」と仕切りだした。
皆言われるが、順番を確認し、「彼は確か4番目だと思うよ」と自分を指差され、言われた通りに4番目に並ぶ。やれやれだ。

その後、しばらく並んで待っていたのだが、待てども待てども一向に人が来る気配がない。
専門家の人や、ここで働くためにアプライしに来た学生の人も既に到着しているにも関わらず、肝心のカギを持っているであろう受付のおばあちゃんが来ない。。

結局彼女が現れたのが7時前くらい。
特に申し訳ないという態度を取ることもなく、さくっとカギを開け、中に入る。

おばあちゃん、、、

列に並んでいた順に、名簿に名前を書き込んでいく。

しかし、呼ばれる順番は名簿の順番とは一切関係なくランダム。
正確にはランダムではないのだが、以前来ていた人はその担当者との兼ね合いで、それと各自の問題の種類(雇用、住宅などのジャンルがあって、専門家はだいたいどれか一つに精通していて、他に関してはあまり詳しくないようだ)によっても順番が変わっていそうだ。

並んだ意味全くなし!!!

結局、自分の名前が呼ばれたのは、またもや1時間半以上経ってから。

担当者は黒人の背の高い男性で、気の良さそうな感じだが、どこかぴりっとしていて、この辺りはさすが専門家という感じだ。
笑顔と握手で出迎えてくれ、「私はソリシター(Solicitor)の○○です。」と簡単な挨拶を済ませ、中の部屋に入る。

まず軽く状況を説明すると、前回おばあちゃんが簡潔にまとめてくれた文章を読みながら、要点を確認。
契約書を見せるように言われたので、持参した契約書を手渡す。

ふんふんと契約書に目を通すソリシターの彼。
そして、「ほらっ、見て」と言って、契約書の一部を指差し、説明を始める。

保険には2種類あって、一つは家にあるモノ(テレビや机など)に対する保険。
そしてもう一つが建物自体に対する保険。
そして、今回の件の場合、大家自身が、その建物自体にかけている保険で払うべきであって、自分達のように部屋を借りている住人が支払う義務はないと力強く言い切ってくれた。

君達がこんな問題に巻き込まれることは全然ないんだよ

なんだか分からないが、この言葉だけで、自分の気持ちが物凄く軽くなったような気がした。

さらに、先日送ったメール(「その後・・・」参照)の内容を見せ、彼の意見を聞いてみたところ、「うん、これで間違いないと思うよ」とこちらも力強いお墨付きをもらった。

結局この日は、「後は、向こうの出方を見てから、何かレスポンスがあったら、またその時考えよう。」ということで終わった。

わざわざ時間を取って、2回もここを尋ね、さらに一回につき3時間ほど要したのだが、実際にソリシターと話した時間は15分程度。
しかも、何かドキュメントを書いてもらったとかいう成果物は一切なし。

しかし。

それでも、ここに相談しに来てよかったと思った。

自分達がやったこと、向こうに対する姿勢は正しかったんだと分かったし、こちらに何の支払い義務がないということも分かった。
Clear」になったということはこういうことを言うんだと思う。

皆それぞれの問題を抱え、ストレスを感じていて、待っている時はどんよりとしているのだが、相談を終えて、ここを出て行く人はだいたい笑顔だ。
こういう問題に対する専門家とカウンセラーって紙一重なんじゃないかと思う。
結局、相談できる専門家が背中を押してくれるという事実だけで、かなりの人が救われる。
そして、こういう場所で相談に乗ってくれる人というのは、個人的な経験上、すごく親切で親身になってやってくれる。本当にありがたいと思う。

はたして、日本にはこういう無料で相談に乗ってくれるサービスはあるのだろうか?
なければ、是非作って欲しいと思う。
この存在でどれだけの人が救われ、どれだけの笑顔が増えるか。

最後はまたがっちり握手でお別れ。笑顔でお礼を言って、外に出る。
最近思うけど、握手って人間的でいい。
日本ではめったにやらないけど、やったらいいんじゃないかと思う。

建物を出ると、外は既に真っ暗で、軽く肌寒い。
でも、自分の心の中は、来た時に比べて、ずっと晴れやかだった。

ありがとう、ソリシターの彼(名前忘れたけど)!

(後日談)
昨日、元フラットメイトが不動産にデポジットの件で電話したら、今回の水漏れの件で向こう側の大家と連絡を取り合い、建物保険でなんとか問題解決できないかと要請中だとのこと。

恐らく、あのメールが功を奏したのだろう。

ただ今現在は保険会社からの返答待ちで、その回答が来たらデポジットを返すと言われたらしい。

つまり、デポジットは人(金)質で、もし保険が下りないとなったら、デポジットから支払うと言っているようなものだ。
もし、そうなったら、また先頭モードに入らざるを得ないのだが、とりあえず今は待つしかあるまい。
穏便に事が運ぶことを祈るばかり。

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Listening to "Very Best Of" by Sting & Police
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銀座のママ、ロンドンにやって来る。そしてスナック・デビュー in London

実は先週末「31歳の誕生日に人間ドック、そして銀座のクラブへ初潜入・・・」で書いた銀座のママがロンドンにやって来た。

これは単なる偶然ではなく、実はこのママ、ロンドンであることを始めようという野望があるらしく、その調査をWebでやっている最中に自分のブログの記事がヒットしたようだ。
そして、このブログのファンになって頂き(ありがとうございます)、それが縁でそのママのクラブに招待してもらったといういきさつがある。

今回の目的は、ずばり現地視察。
自分で直接情報をゲットするために、わざわざロンドンまで足を運んだというわけである。
行動に移すのが早い。というか行動力ありまくり。すごい。

で、そのついでというか、銀座のクラブでママをやっている身としては、こちらでそういう店がどうなっているのかという興味もあるらしく(好奇心旺盛)、こちらでそういう店があったら連れて行って欲しいと要請されてしまった。

はっきり言って、日本でも縁がなかったのに、このバカ高いロンドンで、しかも学生として生活してきた自分にとっては知っているお店もあるわけがなく、唯一知ってるお店(行った事ないけど)と言えば、知り合いがバイトしているカラオケスナック。


というわけで、先日、そのお店へママと二人で潜入してきた。

まずは腹ごしらえということで近くの日本食レストランへ行く。
おなかが減っていたというのと、ママのおごりということで、おいしいものをがっつり頂いてしまった。
(遠慮ができないタチなので、ついお言葉に甘えまくってしまう。ごちそうさまでした。あざっす!)

食事中、色々な話を聞かせてもらった。
普段こういう方と(しかもサシで)お話する機会はないので、色々とおもしろい話が聞け、個人的にもかなり貴重な時間になったと思う。

以前、この日記「偶然の再会。持つべき友はスッチー!」で、こちらへ戻ってくる飛行機の中で「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観たけど、着陸のため最後の最後でぶっつり切れたと書いたところ、なんとそのママが、しかも同じVirgin Atlanticで、同じ映画を観て、エンディングを教えてくれたのだ。(ネタバレになるので、あえてここでは書かないが、キーワードはラモスと3本のレインボーブリッジ。でも、これじゃなんのこっちゃ分からんか・・)
そんなブログの隅々まで読んでくださっているママに感動*笑

あの映画がどこまで真実に近いのかと気になっていたので、その当時の様子を色々とママに教えてもらった。
さすがに銀座でママをやっているだけのことはあると、妙に納得。

ちなみに、ママもVirginのフライングクラブに入会したとのこと。
客一人ゲット!である。Virginに紹介料請求しようかな。


その後、話もご飯もひとしきり終わり、ついに潜入タイム。

店へ入ると、中は薄暗い、軽く昭和を感じる内装で、一番奥には、まるで電気屋さんのディスプレイのようにカラオケのモニターが8台くらい並んでいる。
お店は地下なのだが、壁一面には障子の窓があり、なんだか古臭い。

この時代遅れな空気は、沖縄のタコライス発祥の店と言われる米軍の基地キャンプハンセン(だっけな?)のすぐ近くにあるお店に入った時以来の衝撃だ。(分かりづらいか)

ゴージャスなカウンターの前に中年のバーテンが一人待機しており、自分とママは奥のカラオケモニターの横の席に案内された。

怪しさ満点、どう見ても訳ありの二人が店へ入ると、当然ながら店中の視線がこちらへ向けられる。
そして、その視線が物凄く痛い*笑
この日は月曜と言うこともあり、客は少なめの二組。
どちらも日本人サラリーマン2,3人のグループだった。

奥へ歩きながら、知り合いがいるか周りを見渡すと、ちょうどその知り合いと目があう。
相手はかなりびっくりしているようで、自分の目を疑うかのようにこちらを見ている。
その日、店へ行くことは知らせていなかったので、かなりのサプライズだったようだ。(まぁ、これは狙ったんだけど)

少し間をおいて、その知り合いが付いてたテーブルを抜け、こちらの席へびっくり&笑顔でこちらにやってきた。

知り合い「何やってるんですか~!!*笑
自分「うん、まぁちょっと*笑
知り合い「こちらは・・・?
自分「あ、えっとねぇ・・
ママ「(間髪入れずに)初めまして。○○のおばです。○○がいつもお世話になっております。姉が病気がちなもんですから、見てこいと言われて、ロンドンまで様子見にきました。普段の生活が見たいということで、知り合いがいる店をわざわざ選んで連れてきてもらったんですよ。

す、すげぇ・・・これが銀座のママの実力なのか・・・
事前に、説明が面倒なので、親戚のおばということにしましょうという話にはなっていたのだが、こうすらすらと言葉が出てくるとは。。

というわけで、その後、酒(焼酎のロック5杯くらい?)を飲みつつ、3人で談笑。
せっかくママがおごってくれるというのに、こんな店まできて知り合いだけと話して帰るというのも、なんだかもったいないような気もしたが、まぁ楽しかった。

普段では見れない、その知り合いのドレスアップした姿も拝めたし*笑
(本人曰く、事前に言ってくれたら、もっとお気に入りのドレスがあったのにと悔しがっていたが)

ちなみに、カラオケスナック自体は、結納の日の夜、相方のお父さんが飲み足りないと行って、なぜか相方も一緒に3人で行ったのが始めてで*笑、今回が2回目。
色んな意味で、どちらもかなり衝撃的である。

この日は他の客がやたらとカラオケを歌い、もちろん曲は古く、皆かなり年季の入った歌声で熱唱していた。
うち一人は、知り合いの話によると、相方と同じ会社の人らしいのだが、この人が一番激しかったと思う。
一番印象に残っているのが、氣志團のワンナイトカーニバルを振り付けで、「フォッ、フォー!」とか叫びながら気持ち良さそうに熱唱していたシーンだ。
(今もあの歌が脳裏から離れない・・・)

相方の会社、大丈夫なんだろうか。。


そんなこんなで宴も終わり、恐怖の(自分は払ってないけど)お会計タイム。
ママはほとんど飲まなくて、自分も焼酎5杯くらいしか飲んでないのに、お値段なんと130ポンドくらい。(正確な数字は覚えていない)

どうやら入るだけで一人50ポンド取られるらしく、それがでかかったようだ。
入場料だけで50ポンドも取られるなんて、ロンドンでは有名などこぞのメイドクラブ六○木だけかと思っていたのだが、話によると、この手の店はほとんどがこういうシステムらしい。
二度と(自分の金では)行くまい・・・


後で聞いた話だが、店の人全員が、あの二人何者だと不審に思っていたらしく(そりゃそうだわな)、その後その知り合いに、「あの人、本当に親戚のおばさんなんですか?なんか只者には見えなかったんですけど・・」と聞かれてしまった。


えーっと、正解は「銀座のママ」でした*笑

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Listening to "ワンナイトカーニバル" by 氣志團(うそ)

イギリスの銀行ATMに対する素朴な疑問

随分と前になるが、苦労の末、ここイギリスで銀行口座を開くことができた。
(「どうなる銀行口座開設?ついに物語は終盤へ・・」参照)

その時は、HSBCBasic Accountというタイプの口座で、特に口座維持手数料はいらないものの(International Studentというタイプの海外の学生用の口座は手数料がいるらしい(多分))、デビットカードが使えない&HSBCのATMしか使えないという弱点があった。
特にデビットカードが使えないのは痛い。

なぜかというと、このブログで散々言ってきたが、グラストのチケが買えないからだ*笑
(「緊急事態発生!デビットカードがないとGlastonburyのチケットが買えない?」参照)

まぁ、グラストだけに限ったことではないが、ここイギリスではデビットカードが主流だし、やはり使えると何かと便利である。(eBayでもBasic Accountの口座では登録できなかった)
それに、別にデビットカードを使えるようにアップグレードしたからといって、手数料が発生するわけでもないし、チャレンジしない手はない。


そして実は、8月末の一時帰国前に、Basic Accountからデビットカードが使える普通の銀行口座へのアップグレードにチャレンジしていたのだ。
(その時は色々とバタバタしていて結局書きそびれた)

会社が始まってからだと、なかなか銀行に行く時間も取れないだろうし、時間的に余裕があるうちにというのと、既に内定はもらっていたわけだし、会社からのオファー・レターさえあれば何とかなるだろうという楽観的な思想の元、だめもとで軽くチャレンジしてみたというのが本当のところである。

それに、その当時の同僚だったジェームスに、自分のBasic Accountのキャッシュカードを見て、「これはボーイズ・カード」と言い放ち、彼のデビットカード付きキャッシュカードを財布から取り出し、「これはメンズ・カード」とにやりとされ、冗談とは分かりつつも、若干悔しかったという経験も実は結構大きな理由だ*笑

というわけで、銀行へ行き、その旨を告げる。
自分「Basic Accountから普通のやつにアップグレードしたいんですけど
銀行「その口座作ってどのくらい経つ?
自分「多分、4ヶ月くらい?
銀行「んー、まず6ヶ月以上経ってないとアップグレードはできないね
自分「でも、こっちで仕事ゲットしたし、何とかならんすかね?
銀行「じゃあ、給料をこの口座にもらってるんだね?
自分「いや、まだその仕事は始まってないけど、今Work Experience先からお金もらってて、この口座に入金されてます。
銀行「じゃあ、ちょっと口座チェックしてみるから、口座番号を教えてください

ここで、自分の口座のお金の動きをチェックし、ちゃんとお金が入ってきているかを確認しているようだった。
この時既にWork Experience先からある程度交通費や食費の他に、軽くお給料をもらっていたので、ぼちぼちのお金は入ってきていた。
そして、それを見た銀行の担当者は・・・

銀行「わかりました。多分可能だと思いますので、そこに座って待っててください。

分かりやすっ!

とりあえず、金がちゃんと入ってて、大丈夫そうであれば、学生であろうが、口座作って半年も経っていなかろうが、学生ビザの残りがあと1ヶ月を切っていようが、ちゃんとアップグレードしてくれるらしい。

しばらく待つと、名前が呼ばれ、奥へと通される。
そこで担当者の人に、今はWork Experienceとして働いてて、今度仕事見つけたから、来月くらいからお金がちゃんと定期的に入ってくるというようなことを説明した。

そこでも口座の金の動きをチェック。
Work Experience先からの振込みは定期的に支払われるわけではなく、社長がやろうと思った時にしか行われないので、かなり不定期かつ、その時その時でお金の額がかなり違う。
そのせいで、向こうも困惑していたようだが、とりあえず何とか事情を説明し、今度はちゃんとした仕事だし、ちゃんと定期的にお金が入ってくるということを強調。

じゃあ、何かレターか何か持ってる?」と聞かれたので、ここで伝家の宝刀「オファー・レター」を提出。
オファー・レターには会社の情報はもちろん、年収も書かれているので、証明書としては極めて有効なレターである。
ワーク・パーミットを持ってれば、それにも年収書いてあるし、一番確実なんだけど。)

それで何とか納得してくれ、手続きが始まる。
基本的な情報は既に登録されているので、後は会社の情報等、質問され、その回答をその場でPCを使って入力していく。

一通り終わると、それが印刷され、手続き完了。
ロンドン生活はどう?とか軽く世間話をし、最後は笑顔でがっちり握手(これ重要*笑)して全工程終了。
最初に口座を作る時はすごく苦労したのに、今回は拍子抜けするほど、あっけなかった。


どこかの会社に所属するというのは、こんなにも楽なことだったのかと改めて実感。
仕事を見つける、そして働くということは、自分の労力をもって社会に貢献するということとの引き換えに、その社会における自分という存在の確実な証明を手に入れることなのかもしれない。
(もちろんお金を稼ぐというのがまずあるんだけど)

その証拠に、今回一時帰国中にスーツを買うときに割引目当てでマルイカードを作ろうとしたら、日本で働いてないとダメと断られ、面倒くさそうな相方を無理やり召還して代わりに作ってもらうという苦い経験をした。
(しかも、「今海外の企業に転職して、ワーク・パーミット申請中」と言ったら、その担当者に「ということは、失礼ですが、今現在「無職」ということになりますし・・・」というようなことを言われ、かなりカチンときた覚えがある。)

これこそまさにその典型だろう。つまり今現在、自分は日本という社会に属していないのだ。
さらには健康保険もないし、病院や歯医者にも行けなければ、保険使って接骨院に行くという裏技もできない。

特に留学のために会社を辞めて、さらに海外で学生をやっていると、失ったものの大きさにすごく気付かされる。
それと同時に自分がどれだけ会社にどっぷり身を任せ、社会的に保障されているという安心感に浸っていたのかということも認識させられた。

これはある意味「自由」に対する代償であり、そういう意味では、自由業という、いわば自分で身を起こすという職業は、それ相応のリスクを覚悟し、かなりの労力を使わないと成り立たない職業なんだろうと思う。

結局、今自分はまた「会社」という組織に属しているのだが、それがいいか悪いかは別にして、ここ海外においても、やはりその効果は絶大である。
つか楽。。。


と、段々銀行口座とは無縁の話になってきたので話を元に戻すと・・・

無事口座のアップグレードが完了し、1週間以内には、色んな書類やチェックブック、そして待望のデビットカード・カード付きキャッシュカードが送られてきた。

気になるデビットカードだが、口座番号は前と変わらないようだ。ただ、デビットカードの番号に口座番号が含まれているから、どこからどこまでが口座番号なのかが分かりにくくて、若干不便だ。

また、クレジットカードと違って、使ってから、実際に口座からお金が落ちるまでに、ほとんどタイムラグがない。
何度か使ってみて、ネットで口座をチェックしてみると、3日後くらい?にはお金が引き落とされているようだ。
(週末にしか使ってないので、ちゃんとした日数は不明)

なので、クレジットカードのように、今金欠でお金ないから、とりあえずカードで支払うという問題先送り的な使い方はできない。
これはいいのか悪いのか分からないが、カードより健全かもしれない。
(マイナスになっちゃうと、罰金取られるようなので)

でも、いざという時のために、こちらのクレジットカードも作っておきたいのだが、それはまた今度。(日本のやつ使うと、今円弱いし、そもそも日本の口座にお金が入ってないし・・・)

今のところ、Virginとかのマイルがたまる感じのクレジットカードを作ろうかと模索中。
Virginと提携しててテスコとかでも使えて何かお得な感じのカードがあれば尚よし。
(何かいいカードあったら教えてください)

あと、今回なぜ今になってこの記事を書いたかというと、まぁ記録的な要素もあったのだが、何よりも、一つの疑問がずっと前からあって、それを世に問いたいと思ったからである。
(自分で調べろという話もあるのだが)

で、その疑問とは・・・

イギリスでは、自分が口座持ってる以外の銀行のATMでお金下ろしても、手数料っていらないの?

という極めてシンプルな疑問である。

今は、Bank Accountの時のクセで、自然と必ずHSBCのATMでおろしてしまうのだが、最近ふと、実はわざわざHSBCまで行く必要ないんじゃ・・・ということにはっと気がついたので、今回書いてみた次第である。
(いつか、語学学校で、誰かが日本のATMではなんで手数料が取られるんだ!?的なことを言ってたような・・・)

どなたかご存知の方教えてください。

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Listening to "The Complete Recordings" by Robert Johnson
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日本で食べた愛すべき美食達

イギリスに戻ってきてから、相変わらずネタには事欠かない生活が続いているのだが、それと相反するように時間と書く気力が減少傾向にあり、ネタを腐らせては捨てるという、個人的にあまり好ましくない日々を送っている今日この頃。

というわけで(相方にはよ書けとプレッシャーをかけられたのもあるが、というかそれが大きいのだが)、今日はがんばって一ネタ書こうと、PRIMARKで先日11ポンドで購入したガウンに身をまとい、お風呂上りに現在執筆している次第である。

と、こういう余計な前置きを書くから、時間がかかってしまうのだが、まぁ、それは仕方ない。

今回は書くというより、写真選んで圧縮してアップしてはっつける作業の方が時間がかかってしまったのだが、これは以前から書こうと思っていたネタで、相方たっての希望でもあるので、優先順位を繰り上げてお届けしようと思う。

内容はタイトルの通り。
ちなみに、以前「帰国一日前 日本に帰ったら食べたい物リスト」でリストアップしたもののうち、達成したのは以下の通り。

<焼肉>
・牛角
・ホルモン道場
・木場の焼肉屋(おおはし)のハチノス →レバ刺しもかなり美味
(追加案件)福岡のうまい焼肉屋
(追加案件)スタミナ太郎 →食べ放題、肉だけじゃないけど。

<カレー>
・CoCo壱のコロッケ&チーズ・カレー →なぜかほくほくコロッケがなくなってたけど・・
・Soup Stock Tokyoのカレー →最後空港で食えるやと思ってたら、あるのは羽田だった・・

<ラーメン>
・一蘭
・一風堂
・天下一品(もちろんこってり)
・かむくら
・大砲ラーメン(久留米)

<その他>
・王将 →もちチャーハン・セットっす。
・うなぎの蒸篭蒸し →小中の同級生だったやつが配達してきて、10年ぶりくらいの再会でびっくり。
・さぬきうどん(東十条) →東十条でなく、ヨーカドーで買った冷凍物。でもうまかった。ぶっかけ最高・・
・牛丼(やっぱり吉牛?) →吉牛ではなく、なか卵
・とろろそば(コンビニのやつでもいい)
・うまい焼き鳥 →うまいかどうか分からんが、とりあえず色んなところで食べたような・・
・豚や(恵比寿?)
・モツ(中目黒、博多) →モツ屋は行ってないが天神のテムジンで食べたホルモン焼きが最高だった
・不老長寿鍋(やまと、銀座)
・トンカツ(東十条)
・沖縄料理屋(ちゃんぷるぅ、銀座)
・居酒屋(各種) →何件か行った
(追加案件)ちゃんこ鍋(あんばらんす、後楽園)→KONISHIKIプロデュース
(追加案件)こじゃれた居酒屋(礼三、六本木)
(追加案件)鮟鱇鍋(ほていさん、月島)
(追加案件)イカ尽くし(呼子、佐賀)
(追加案件)海鮮海の幸(徳島)
(追加案件)豆腐尽くし(梅の花、銀座)
(追加案件)和食ダイニング1(銀座) →誕生日に相方とここで食事し、例の銀座のクラブへ・・・
(追加案件)和食ダイニング2(銀座) →ここで友達の誕生日会(1日違い)のついでに自分の誕生日も祝ってもらった
(追加案件)重箱のお弁当(友人宅) →すごかった・・・



こうして並べてみると、我ながら、かなりがんばったのではないかと・・・(がんばりすぎか?)
他にも何軒か行ったし、食べたものもあるけど、全部書き出していったらキリがないのと、既に記憶があやふやなので・・・

ここにくるまでかなり時間がかかってしまったのだが、ようやく写真。
グルメ(うそ)でロックなFumirockがお届けする本日の美食達、とくとご覧あれ。
(結構撮り損ねが多いので、リストにあるやつ全部網羅しているわけではないっす)
ちゃんこ鍋(後楽園 あんばらんす)玉子焼き(後楽園 あんばらんす)イカ尽くし(佐賀の呼子)大砲ラーメン(久留米)伊勢海老のお造り(徳島)エビ、アワビ、サザエ(徳島)湯葉(銀座、梅の花)豆腐(銀座、梅の花)野菜のおつまみ盛り合わせ(六本木、礼三)ホルモンのガーリック炒め(六本木、礼三)刺身(月島、ほていさん)鮟鱇鍋1(月島、ほていさん)鮟鱇鍋2(月島、ほていさん)一風堂手作りお弁当レバ刺し(木場、焼肉ハウス おおはし)ハラミ(木場、焼肉ハウス おおはし)ハチノス(木場、焼肉ハウス おおはし)

最初は、一つずつ並べて説明書きをする予定だったのだが、一気にアップしてみたら、壮観だったので、夜も更けてきたことだし、もうこのままでいくことにした*笑

これ何よ?っつうのがあったら、ご質問ください。

ちなみに、No.1は決めれないけど、不老長寿鍋鮟鱇鍋木場のハチノスあたりは絶対上位に入る。
前にも食べたことあったけど、やはりというか、かなりうまかった。。。
あれは絶対イギリスでは食べれない味だな。。

あと、相方の実家でご馳走頂いた海の幸も絶品。
あれだけのものを店で食べたら、いくらするんだ?というくらいたらふく、伊勢海老の刺身、アワビ(刺身、焼き)、サザエ、エビ等を頂いた。もう最高。
(ありがとうございました)

実家にも1週間近くいたが、その時にもかなりの量の食事を頂き、確実に太って東京に帰ってきたと思う。そのせいで、深川北スポーツセンターに通うことになったのだが、まぁそれはそれでよい。

他に食べたものたちも、どれもこれもおいしくって、日本は食に関しては、もう本当に世界最高だと思う。安いし。


どうでもいいが、最近フラットメイトが毎日のようにバイト先から持って返ってきたまかないを自分の冷蔵庫の棚に置いておいてくれるので、毎日のように日本食?を頂いている。
(さんくす、めいと!)
夜、仕事で結構遅くなったりするので、疲れて作る気力がないときなんかは、ほんと助かっている。(レンジで温めたら、後はビール、ぷしゅってやるだけでいいし)

昼ごはんも、最近近くにまぁまぁ安い(3~5ポンド)のオリエンタル(中華と日本食)の弁当屋を発見したので、結構お世話になっている。

家でも一応野菜中心に取ることを心がけていて、週末には必ず大量の野菜を購入し、色んな野菜を切り刻んで鍋にぶち込み野菜スープを作っている。
おかげで、週の前半はそれだけで朝も夜もなんとかしのげる。

そういや、家のすぐそばにオリエンタル・スーパーマーケットができて、各種日本食材や調味料等も、わざわざジャパセンに行かなくても手に入るようになり、かなり便利になった。
(この前1ポンドちょいで買ったでっかい豆腐はまずかったけど)


と、最後はこちらの食生活の近況報告になってしまったが、こっちに戻ってきてからも、なかなか食は充実しているのでご安心を。
(まぁ、先月日本にいた時に比べたら、雲泥の差だけど。。)


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ワーパミ生活1週目

今日は、自分の歓迎会で、Old Streetの近くのショーディッチのベトナム料理屋へ行った。
そこは酒持込可だったので、散々飲み食いしたのにも関わらず、一人10ポンドちょい。
ほとんど社長と部長が払ったんだけど。つか、1ペンスも払ってないけど。
味もかなりおいしかったので、ロンドンの皆様、今度行きましょう。

皆、おもしろい人ばかりで、ここ最近あんまりいいことなかったんだけど、久々に楽しめた。
というか、ロンドンに戻ってきて、初めてバカ笑いしたかな。。

日本企業とはいえ、さすがにこちらで働いているというだけあって、皆色んなバックグラウンドを持っている人がいるのと、色々経験している人が多くて、話聞いてるだけで楽しい。

仕事もまぁ、技術的にも(金融関係の)業務知識的にも初めてのことが多く、学ぶべきことはたくさんあるし、納期も詰まっていて大変なのだが、その分やりがいはある。
ほんと環境を変えて正解だったと思う。

というわけで、今のところ、会社生活は充実した生活を送っている。
コーヒーとか飲み物類もタダで飲めるし、オフィスもできたばっかりできれいだし、社内でもなんだかんだ言って英語しゃべる機会あるし。


後はプライベイトが落ち着いてくれれば、良いのだが。。

そういえば、昨日不動産に送った宣戦布告メールの返信は来ていない。
うーん、明日どうなるんだろう。
こちらから動くこともないし、何もなかったらなかったでほっておこう。


ちなみに、明日はワーク・エクスペリエンス先で一緒に働いていたジェームスと飲む予定。
久々に会うし、楽しみである。
(そういや、ワーク・エクスペリエンス先の同僚紹介が途中で終わってたな。書き残したことがたくさんあるので、色々書いていかないと・・・)


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その後・・・

その後、フラット問題がどうなったか。

結論から言うと、どうもなっていない。

が、色々悩んだ挙句、とりあえずの方針は決まった。

まず、こちらには非がないという姿勢で、お金は払わない方向で。

そして、土曜日に下のバスルームの状況を見に行くのに、こちらがアポを取るって言ってたのを撤回し、向こう主導でやらせることに。

上記を踏まえた上で、以下のような宣戦布告に近いメールをさきほど送信してみた。


Dear (担当者の名前、Sir Nameのみ。)

Further to our conversation on Monday 1st October, we do not think we are in any way responsible for the problem in the bathroom of flat (下の部屋番号), (建物名).
Therefore, we are not going to arrange to visit flat (下の部屋番号) on Saturday, 6th October.

However, we can visit the flat with you if you wish.
In that case, please arrange it and inform us of the time and date by e-mail.

Best regards,

3人連名なので、各名前を一行ずつ



簡単に言うと、
この前言ってた件だけど、うちらには何の非もないと思ってるので、土曜日に見に行くって言ってたやつ、こちらでは何もしません。
もしそちらがどうしてもと言うのなら、行けないことはないですけど、その場合はそちらで全部アレンジして、日時をお知らせください。
てな感じ。

土曜日請求された先の部屋を見に行くのに、こちら主導で行っては、こちらに非があることを、下の住人にも不動産にも認めることになるので、これはちとよろしくないと思うし、つかそんなの面倒くさい。

とりあえず、明日、向こうの出方を待つとしよう。


最大の懸念は、今現在、今住んでる人以外にも前の住人二人のデポジットをまだ相手が持っていること。
へたをすると、これが戻ってこない場合がある。
そうすると、また面倒なことになる。
この場合、それこそ長期戦覚悟で戦うしかない。


あと、もうサインをしちゃったわけで、これからも当面はここに住むことになるので、不動産ともあまりもめたくないし、できれば穏便に済ませたい。

この問題が発覚した直後はかなりへこんだが、その後、なんでうちらがそんな目にあって、さらにそんな金まで払わなあかんねんとむかむかきて、金なんぞビタ一文払うか!もうそんなもん知らんわ!という期間もありつつ、時間と共に、それも消化され、落ち着いて考えた結果、上記のような結論に至った。
(よって、仕事もあまり手につかない・・・)


実は今日、例のバイト代でもめた時に活用したCitizens Advice Bureauに行ってきたのだが、クローズ時間の30分以上前に着いたにも関わらず、今日は専門家が不足しているからという理由で入れてもらえなかった。
前にも同じことがあったのだが、要ははよ帰りたいということなのだろう。
イギリスの閉店時間なんぞ、信用できない。

とは言え、せっかく仕事を無理やり早く切り上げて、がんばって行ったのに、そのまま手ぶらで帰るわけには行かない。
入り口で軽く事情説明すると、水が蛇口から漏れてたとかなら、こちらに支払い責任があると言われた。
いや、それはないと言うと、ここはソリシター(Solicitor)の資格を持ってないからって言って、違うところの連絡先を教えてもらった。

メモと情報共有のため、一応書いておく。

Central London Advice Service
Derry House, Penfold Street, NW8 8HJ
Tel: 020 7402 6750
ここは、メールとか電話でも問い合わせ可らしい。

South Westminster Legal Advice Centre
246 Vauxhall Bridge Road SW1V 1AU
Tel: 020 7931 7744
ここは直接行くしかない模様。予約不要。火、木の6:30pm-8pm。



上記も、Citizens Advice Bureauと同じく無料で相談に乗ってくるとのこと。

とりあえずは、土曜日の後の向こうの出方を待って、どうするかを決めたいと思う。



早く、普通の生活がしたい・・・


色々アドバイスくださった方々、本当にありがとうございます。
上記の結果は皆様の貴重な教えを参考にしながら辿り着いた結論でもあります。多謝!


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もう勘弁してくれ・・・

今日は社会人復帰初日。

というわけで、それについて書こうと思っていたのだが、その後に今のフラットの契約更新のために行った不動産で、かなり大きな問題が発生したので、もう書く気力を失った。

何が問題かというと、7月、および8月に、お風呂のパイプが壊れて、水浸しになり、その水が下のフロアまで行き、下の住人から苦情が出てたらしいのだが、その時に風呂場の壁やら天井やらがダメになったと、今になって修理費を請求されたらしいのだ。

一回目はパイプの故障だったけど、2回目はシャワーカーテンを閉めずにシャワーを浴びたから、もしくはシャワーヘッドがお風呂の中ではなく、淵に置いてあったから、そこから水が漏れて、それが下に漏れていたから、こちらに非があると言われた。

しかも契約更新のサインをした直後に。

とりあえずは、今週末に、その担当者と我々とで問題となった下の部屋を見に行くことにし、その後でどうするかを話し合おうということになった。


ただ、帰って請求書をよくよく見ると、この不動産屋が違う不動産屋(下の住人はそこから部屋を借りてると思われる)に請求されている模様。
邪推すると、彼らはそのお金を払いたくないからと言って、我々に非があると言いがかりをつけて、我々にかなりの部分を払わせようとしているのではないかと思う。

その請求書をよく見ると、下の住人は、異なる2社からバスルームの修理の見積もりを取っており、その値段が・・・
・A社 £895
・B社 £1420

最初ぱっと見た時は、上記金額を足した費用を払う必要があると勘違いして、かなり顔が青ざめた。(だって50万円以上だからね)
しかし、たとえ、どちらか一方(まぁ、選ぶならそれはA社に違いないけど)ということになるが、それでも決して安くない。
というか、んなもん払うお金なんぞない。

さらには、2回目は空振りだったということで、下の金額は必ず払ってもらうと言われた。
・配管工呼び代 55ポンド


冷静になって考えてみると、まず下のことが考えられる。

・まず、1回目は完璧にこちらのミスではなく、風呂場のパイプの故障なので、こちらには非がない。管理側の問題である。

・2回目にシャワーカーテン使わずにシャワーを浴びたという指摘はおかしく、そんなもので下のフロアまで水が染み出ることはない。もしあったとしたら、それは1回目のダメージの影響が大きく、よって1回目の問題の後遺症だと言える。

・2回目にシャワーヘッドがお風呂の淵に置いてあったから、そこから水が漏れたという指摘は微妙。もし本当に水が止まってなくて、淵に置いてあったとしたら、あり得なくもない。

・2回目は空振りだったという報告は、こちらがその場にいなかった以上、真偽を確かめる方法がない。




理想的には、全額、不動産に払わせたいのだが、向こうもそんな簡単にこちらの言い分を素直に聞くとは思えないし、このやり取りを(日本語でもややこしそうな問題なのに)全て英語で行わなければならないというのはこちらにかなり不利である。

契約更新のサインをしてしまった以上、じゃあ、もう部屋移りますとも言えない。(これは明らかに向こうの戦略だろう)

とにかく何か作戦を考えないと。

つか、もうほんと勘弁して欲しい。。。

しらねぇよ、そんなもんとサジを投げてしまいたい。


ちなみに新しい会社のデビュー戦は、いきなりプロジェクトに突っ込まれ、金融用語に囲まれつつ、業務知識とシステム仕様のお勉強。
初日は適当にPCセットアップと手続き関連で終わりかなぁと思っていたのに、人手が足りなくてそれどころではないらしい。
さすがに新入社員とは違い、即戦力として期待されている分、まぁそれくらいはやらんとなという感じで、こちらはとにかくやれるだけがんばろうと思う。

という前向きで希望に満ち溢れたことを書くつもりだったのに、いきなり出鼻をくじかれた感じだ。


早くもストレス。しかも仕事以外で。。。

こんなところで余計なパワー使いたくないんだけど。

海外生活、やっぱりいいことばかりじゃない。
(今日は飲んでも飲んでも、全然酔えないっすわ)

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