Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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目指せロドガブ!ギターを始めてみる

前々からやりたいと思っていたのだが、ついにギターを始めることにした。

昨日、もうすぐ日本へ帰国するというYASの家にお邪魔し、ご馳走してもらったのだが、その時にギターの話題になった。
彼はかなりギター歴が長く、酔っ払って、流れてる音楽に合わせて即興で弾いたり、他の人とジャム・セッションもできちゃうような、うらやましいレベルにあるのだが、実は以前飲んだ時に、彼に「ギター教えるから、始めましょうよー」と誘われていたのだ。

個人的にもその前からやりたいとは思っていたのだが、グラストで観たRodrigo y Gabrielaのあのすさまじいギターにやられて以来、その思いは強くなっていた。
(日本に帰った時に、「ロックギター入門」という本は既に購入済み)
YASには、こいつらすごいとYoutubeの動画などを見せたりしていたのだが、家にお邪魔した時には、既に耳コピで、ある程度メロディを弾けるようになっていた。すごい!

自分はせいぜい、日本にいた時に、結婚式の引き出物でカタログから選べるやつにウクレレがあったので、それを注文し、入門編としてジブリの曲のタブ譜集を買い、ナウシカやラピュタを練習していたくらいだ。。

で、その彼の影響で、本格的にやろうかなと思って、お邪魔した時に色々話を聞いたり、ギターの弾き方を教えてもらっていた時に、なんと彼が最後に「このギター、プレゼントしますよ」と言ってくれたのだ。

ご馳走までしてもらった挙句、ギターまでもらっては悪いと思ったのだが、当分ギターを買うお金もなさそうだったのと、基本的に人の好意は素直に受け取るタイプなので、彼の好意に甘えて、ギターをかついで帰ってきた。
(YAS、本当にありがとう。大事にします。もっと早く君に出会って、色々と教えてもらいたかったよ。)

そして、これがそのギター。
YASのギター

YAS曰く、初心者はエレキの方がそれなりに音が出るし、飽きにくいからいいかもと言っていたが、とりあえずはアコギでがんばろうと思う。
これでゆくゆくはジャック・ジョンソンとか弾けるようになるといいな。


それで、まず手始めに、Rodrigo y Gabrielaからということで(完全に順番間違えてる)、YASにさわりの部分だけ、タブ譜を書いてもらったので、これを徹底的に練習するつもりだ。一応初心者向けに少し簡単にしてくれたらしい。

しかし、ここで問題が一つ。

チューニングができねぇ。。。

ウクレレやってた時は、機械使って、音合わせてたのだが、そのマシンがないと、自分でやるのは無理だということに気付いた。
(誰か、うちに定期的にチューニングしに来て*笑)

つうわけで、とりあえず、どっかでそのマシンをゲットしてこようと思う。
それまでは、以下の動画で予習しておくとしよう。
Rodrigo Y Gabriela Guitar Tips


Rodrigo y Gabriela guitar video lesson



先は長い・・・

さて、明日は初仕事。がんばりまっす。

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Listening to "Brushfire Fairytales" by Jack Johnson
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偶然の再会。持つべき友はスッチー!

ばっちり眠ったので、頭すっきり。
というわけで、第2弾渡英レポート。(久々に長文)

今回の出発は相方が仕事で抜けれないということもあり、一人だった。
朝一で成田へ向かい、Virgin Atlanticのカウンターへ向かう。
一度復路のフライト日を変更しているため、まず50ポンド払う。痛恨。

次にスーツケースを預ける。
実は家に体重計がなく、このスーツケースがどのくらいの重さか不明だった。
かなりの荷物を減らし、別途ダンボールで送ることにしたのだが、まだ重いような気もする。
カウンターで恐る恐る乗せてみると、23キロ強でやはり20キロ・オーバーだったのだが、「Heavy」シールを張られただけで、特に追加料金は取られず、一安心。

手続きを終え、トイレに行き、とりあえず中に入ってしまおうと、手荷物検査の場所へ向かっていると、おなじみの赤いユニフォームに身をまとったVirginのスッチーな方々が颯爽とこちらへ歩いてくるのが見えた。

もしかしたら、元フラットメイトのYちゃんがいないかなぁと思って、ぱっと顔を見たら、なんと・・・

いるじゃん!!!

すかさず声をかけると、向こうも驚いた様子。
それもそのはず、彼女は既に自分が住んでいるフラットを引っ越してしまったのと、15日にロンドンに戻ると伝えたきり、情報をアップデートしていなかったため、今日は本当に偶然、同じ機に乗り合わせたのだ。

彼女も仕事があるので、歩きながら軽く話し、「じゃあ、また機内でー」とか言いながら、一旦その場は別れた。
しかし、彼女はアッパークラス(まぁ、ファーストクラスですな)担当の上級(?)スッチーなので、エコノミーな自分は会う機会ないかもなぁとか思いつつも手荷物検査を受ける。

ロンドンに比べると、成田の検査は緩い。
手荷物二つ持ってたけど、何も言われなかった。ロンドンだと一つにまとめろなんてうるさいことを言われるのだけど。
人もそんなに混んでなかったので、さくっと通過。

お次は、出国審査。日本人だし、ここもさくっと通過。
今回も、例によって、「なんで、そこに押すかな」的なところに出国のハンコを頂戴した。

出発まで少し時間があったので、朝飯食べてきたというのに、途中のマクドで日本最後の食事を味わう。
オーダーはもちろんソーセージ・エッグマフィン・セット
日本最後の食事がマクドなのもいかがなものかと思うのだが、いやぁうまい。エッグマフィン大好き。というか卵大好き。コレステロールの取りすぎに気をつけよう。

程なく、アナウンスがあり、機内に乗り込む。
席は後方の通路側。
日本行きは結構混んでいたのだが、今回は大分すかすかだった。
自分の隣もいなかったので、2つの席を確保。(席4つ確保して、寝てたやつもいた)

無事離陸し、しばらくして、楽しみにしていた映画の時間だーと思ったところにトラブル発生。
なんと、機内のエンターテイメント・システムに不具合が出て、何も映らないのである。
ぬぉーなんてこった!!
映画観まくる予定で、本もあまり持ち込まなかったのに、予定が狂った。。

なんとか復旧させようと、再起動を繰り返したり(システムトラブルの原因が分からない場合の常套手段)していたが、結局最後まで復活せず。。。
観たい映画、何本かあったのに。。

ただ、苦肉の策で、映画を2本ずつ上映するという策が取られ、選べはしないけど、なんとか映画は観る事ができた。(観てる途中に定期的に他のチャンネルに切り替わるといういやがらせに近いトラブルはあったけど)
まぁ、ないよりましだし、英語字幕だったのでよしとしよう。(行きは日本語吹き替えがほとんどだったので)

そして、最初に上映されたのが、、、
・スパイダーマン3
・シュレック3

いらねぇ!つか、日本帰る時観たし。。
シュレックもなんだか観る気になれなかったので、仕方なく、スパイダーマン3を観直す。前は字幕なしだったので、理解が進む。(良かったんじゃん)

ちなみに機内食はカツどんをチョイス。
カツどん以外は???な感じだったので、隣のおっさんが食べていた和弁当みたいなやつ(味噌汁もついてた)の方にすればよかったと後悔。
というか、さっきマクドを食べたばかりだったので、おなか減ってない。後悔すべきはそっちか。。

二本目の、クラスにあまり馴染んでいない少年と転校生の少女が裏の森で遊んでいたら、幻覚とも取れる不思議な体験(最後まで観てないので詳細は不明)をするという、よく分からない設定の映画を観ていたら、横に人影がちらり。

ぱっと見ると、なんと出発前に会った元フラットメイトのYちゃんがいるではないか!

どうやら、休憩時間のようで、わざわざ会いに来てくれたのだ。
席で話すのもアレなので、一番後ろに移動し、シャンパンやビールなどを頂きながら、30分くらい?立ち話。

会うのは一ヶ月ぶりくらいだったのだが、その前も引っ越しの準備やフライトなどでなかなか話せてなかったので、お互いの近況を報告しあう。
いやぁ、久々に話せて楽しかったなぁ。
何より、偶然とは言え(というか偶然だったから?)、同じ飛行機に乗れたのがうれしかった。

別れ際、おにぎりと、さらには「Fast Track Ticket」なる、なんだかとっても得しそうなネーミングのカードをもらった。
Fast Track Ticketとは何か?

説明しよう!(これ何かのセリフであったな。何かは忘れたけど。)

このカードを持っていると、あのくそ長い行列をスキップして、入国審査を受けれるという、ものすごく素晴らしい魔法のカードなのである。
通常はアッパークラス(ファーストクラス)の人しか手に出来ない、VIPなカードだ。
こういう特別待遇大好き*笑


ほくほくで席に戻り、映画続行。(寝ろよ!)
先ほど観ていたわけの分からない映画(でもちょっと見入っていた)は終わり、またスパイダーマン3が上映されていた。
さすがに2回も観る気にはなれなかったので、もう一つの大奥という日本の豪華キャストの映画を観ることに。
日本語映画を英語字幕で観るというのも、ほぅ、こういう言い回しは英語でこう言うのかと逆に新鮮で、楽しめた。

ただ、敬語がない英語だと、あの日本語にある独特の(特に昔の)言い回しがうまいこと表現できず、かなりあっさりとした英語で翻訳されており、うーん、なんか伝わらないなぁと思ってしまうこともしばしば。
内容的には割りとおもしろかったかな。

主演の仲間由紀恵もいい演技をしていたと思う。
あと、こういう話って、外国の人が観ても、理解できんだろうなぁと思ったのだが、それだからこそ、そういう人に観て欲しいなとも思った。感想を聞きたい。


お次も、日本の映画で「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」。
経済破綻目前の日本を救うために、バブルの時代にタイムマシーンで戻って、バブル崩壊の引き金となった不動産なんとか法の施行を食い止めるというお話。
主演が広末涼子と阿部寛。この映画を観て、不覚にも広末かわいいと思ってしまった。なんか綺麗になった??

映画の方はかなり笑える。
バブルの時代の東京を描いているので、本当に今ではあり得ないことが当たり前のように行われており、どこまで忠実に描かれているか分からないのだが、特に金の使い方がはんぱでなく(ただのパーティのビンゴ大会の1等が200万円とか・・)、実際にもそうだったんだろうなぁと興味津々。

現代とバブル時代の対比がおもしろく、服装や化粧、携帯等の目に見えるものから、銀行が潰れるわけないとか、この経済はずっと続くとか、いう思想の違いまで、それをおもしろおかしく描いており、なかなかうまくできていると思う。

バックでプリンセス・プリンセスとかリンドバーグが流れており、物凄く懐かしかった。。
17年前というと、中学生か。若かったな。。

と、段々映画論評というか、青春を振り返ってる感じになってきたので、この辺でやめておく。


飛行機は、バブルの映画のもうほとんど終わりってところで、ばちっとエンターテイメントシステムが終わり、着陸態勢へ。(全部観たかったんですけど。。)

機内アナウンスがあり、今回、エンターテイメントシステムの故障で迷惑をかけたことに対する埋め合わせとして、以下のサービスが受けれる模様。
・次の旅行で25ポンドオフ
・次の機内の免税品が25ポンドオフ
・5000マイル

というわけで、5000マイル、タダでゲット。ラッキー!
最初映画が観れないとなった時はかなりなにぃーーーってな感じだったのだが、ただ「ごめんなさい」と誤るだけではなく、きっちり埋め合わせをしてくれるという姿勢に逆に好感を持った。
こういう対応はさすがだと思うし、その埋め合わせ方法が、ただ、景品とか上げるんではなく、次もVirginを使うことを促す内容になっているというのもさすがだと思う。

この1件と、Yちゃんの素晴らしい対応のおかげで、Virginが大好きになった。(単純)
皆さん、イギリス行きの飛行機はVirgin使いましょう!(そして感化されやすい)


着陸まで暇だったので、写真を撮ってみた。羽にはちゃんとイギリス国旗がついている。
Virgin Atlantic

暇なので寝ていたら、程なく着陸。
降りる時にもう一度Yちゃんに会えるかなぁと思って、出口まで行くと、いるにはいたのだが、お客さん対応に追われていて、忙しそうだったので、邪魔しちゃ悪いということで、そのまま飛行機を降りた。
直接お礼言いたかったのに、残念。

とりあえず、もらったFast Track Ticketを手に、入国審査へ向かう。
ピンクかオレンジか忘れたけど、すごく鮮やかな色のカードだったので、遠めからも分かるらしく、こっちだよと係りの人に手招きされる。
イギリス行ったことのある人なら分かると思うが、イミグレーションに入った左手側に手前から外国人、イギリス人とみんなわっと並んでいるのだが、一番右側の壁際の細い通路があり、そこで係りにそのカードを渡すと、そのレーンにばっちり入れた。

そのレーンは一番奥へと続いており、ずんずん進むと、横で並んでいるエコノミーな方々(いや、自分もそうなんだけど)を尻目に、その列の最後尾に到達。
並んでいる人、3組くらい*笑
うぉぉーー最高!Fast Track万歳!!

Fast Trackで来た分、審査も緩いはず!
今回ワーク・パーミット・ホルダーとして入国するため、学生ビザより信用があるし、まぁそれだけでも楽勝だなぁと思っていたが、これにFast Trackが加われば、もう無敵だ*笑

と言いつつ、若干ドキドキしながら、自分の番が来て、パスポートと入国カードを渡すと、「どのくらい滞在するの?あぁ、ワーク・パーミットね。原本持ってる?」と言われ、ほいっと渡すと、ハンコを何箇所かにガン、ガンと押され、パスポートとワーク・パーミットの原本を返してもらい、終了。

はやっ!!

その後、スーツケースを取りに行くと、既に自分の便の荷物はベルトコンベアを回っており、ちょうど行った時に、自分のスーツケースが出てきた。

もう、怖いぐらいスムーズ*笑

恐らく、飛行機を降りてから、空港の出口を出るまでに要した時間が10分くらい。
国内線ならともかく国際線でこの早さは最高記録だ。超感動。
この前、徳島空港で空港出るまでにかかった時間より早かったような気がする*笑

持つべき友はスッチーなり!
ありがとう、Yちゃん。次もまたVirgin乗ります。

で、久々に戻った感想はと言うと、、、
1ヶ月ぶりとは言え、特に感動もない。ただ日本に比べると寒い。相変わらず雨降ってるし。
到着前に機内アナウンスでロンドンの今の気温13度とか言われ、軽くへこんだ。
こちらは既に秋真っ只中、というか冬に突入しつつある。
そう、暗く寒い暗黒の時期が訪れようとしているのだ。

そして、月曜からは早速仕事が始まる。
久々の社会人生活、1年ちょいのブランクを埋めるべく、がんばらねば!


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本日無事ロンドンに到着!

本日無事にイギリスに戻ってきた。
こちらはもうすぐ夜の9時だが、時差の影響かものすごく眠い。

ちなみに、仕事は予定通り、来週月曜日の10月1日となった。

色々書くことはあるのだが、それは明日の自分に任せて、今日はもうどうしようもなく眠いので、寝ることにする。
今日はとりあえず報告だけ。

おやすみなさい。

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2度目のイギリス

現在、夜中の2時。

出発まで既に12時間を切っているが、今ようやく荷造りが一段落した。
いやぁ、荷物が多い多い。
既にダンボール何箱分か荷物を送っているのだが、スーツケースに入りきらず(正確に言うと入るには入るが、確実に重量オーバーになってしまうため)、仕方なく、別途ダンボールで送るハメに。。

予定では、後9時間後には、飛行機に乗っているはずだ。

紆余曲折はあったが、とりあえずは当初の予定通り、イギリスで働けることになった。

去年の6月、同じくイギリスへ飛び立つ直前の心境とは、すこし違う。
当たり前と言えば、そうなのだが、今回はどちらかというと、イギリスに「戻る」という感じ。
しかし、単純にただそれだけではなく、これから向こう5年間、イギリスで働くことになるし、そういう意味では新たなるスタートであり、やや複雑な気持ちだ。

といっても、それほどエキサイトしているわけではなく、精神的には平常に近く、さきほどスーツケースの角にぶつけた右足の小指が若干まだ痛むくらいだ。

今回の日本での滞在は約1ヶ月となったわけだが、結果的には、心身ともに良い休暇になったように思う。
ジムには通ったし、おいしいものもたくさん食べたし、色んな人に会えたし。
残念ながら今回時間の都合でやり残したことや、食べれなかったものもあったし、会えなかった人もいたのだが、それはまた次、日本に帰ってきた時の楽しみに取っておくとしよう。


日本からイギリスまでは遠い。
ただ、自分がイギリスに留学する前に比べると、大分近くなったような気がする。
それはもちろん物理的な距離ではなく、精神的な話。
しかし、我々人間にとっては、この精神的な部分が大きく作用してくる。

このことは、自分だけではなく、自分や相方の両親、兄弟、親戚、そして友人にとっても同じなんじゃないかと思う。
自分や相方、そしてこのブログを通して、間接的にとは言えイギリスを見て、感じることによって、それまでに比べると(もちろん、それ以前にそこに住んでたり、留学していた人にとっては別)、恐らくかなり身近な存在になったのではないだろうか。

それが何なのだと問われると、何の答えも用意できないのだが、率直に今自分の頭の中に湧き出てくることをそのまま書いているだけであって、たいした意味はない。
これは一応自分のブログなので、たまにはこうしたどうでもいいことを何の脈略もなしにつらつらと書く権利はもちろん自分にあるはずだ。
なので気にしない。

本当は何か言いたいことがあったような気もするが、忘れた。。
まぁ、区切りとして、今のこの状況を記録しておこうと思っただけなので、これで十分な気もする。

とにかく・・・

日本の皆様、行ってきます。是非遊びに来てね。
そして、イギリスの皆様、またよろしくお願いします。また飲もうね。

(近日中にブログリニューアルする予定。本当は日本滞在中にやるはずだったのだが、時間が取れず、ほったらかしになってしまったので・・・。もう「留学」じゃないしね。)


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31歳の誕生日に人間ドック、そして銀座のクラブへ初潜入・・・

昨日(9月25日)、31歳の誕生日を迎えた。

そして、その誕生日の日に、人間ドックをやってきた。

つい最近までは、そんなこと思ってもいなかったのだが、同年代の人でガンになったり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になったという話を聞いたりして、自分達も知らず知らずのうちに年を取ってるんだなということを痛感。

噂によると、30から35歳くらいの間が、結構危ないらしく、症状は全くないのに、調べてみたら、何か異常があったということが多いそうだ。

というわけで、渡英前に人間ドックを受けていくことにしたのだ。
(イギリスでやってもいいけど、なんか信用ならんので)
今回は半日コースにトライ。
胃カメラは気が引けるので、バリウム検査にしておいた。

朝9時に病院に行くと、白衣に着替え、待機。
だいたい、次のような流れで検査した。

(事前準備)
郵送で送られてきた問診票記入、および検便二日分を済ませておき、当日提出

(当日)
検尿

レントゲン

超音波エコー

聴力、心電図、血圧検査

胃の検査(バリウム)

身長、体重、ウェスト(メタボ・チェック)、肺活量、視力検査

採血

当日分かる分の検査結果説明



所要時間2時間弱。特に(今のところ)問題なし。
他の患者さんも結構いたが、ほとんど待ち時間なしで、次から次へと検査が進んでいったので、あっけないほど早く終了。

バリウムは初挑戦だったが、味はちょっと粉っぽいくらいの感じで別にまずくなかったのだが、台の上でぐるぐる回って、バリウムを胃に張り巡らせる作業が結構しんどかった。
バリウムの前に飲んだ胃を膨らませるための膨張剤は、思ってたより膨れなかったので拍子抜け。もっとすごいのを想像してたのに。
ビール飲みすぎた時の方がよっぽど膨れてたような・・・

検査後、下剤を渡され、すぐにバリウムを体内から出さないといけないらしく、今日中に飲んでくださいと言われる。
なんでも、バリウムが長期間腸に残っているとだんだん硬くなり、出にくくなって、便秘みたいな症状になってしまうとのこと。
あと、2、3日、水を一日2リットルくらい飲まないといけないらしい。(腸内洗浄するため?)

この後、「日本に帰ったら食べたいものリスト」の消費にラストスパートをかけるべく、一風堂へ行く予定だったので、念のため、「この後、食べ物は何か制限ありますか?」と聞くと、「特にありません」ということで、ほっとする。

また、「アルコールは大丈夫ですか?」と確認したところ、「毎日飲まれるんですか?」と、普通こういう日の後に飲まないでしょ?と言わんばかりの質問返しにあい、内心、「あ、毎日って普通じゃないのか・・・」と考えながら、「え?」という顔をしていると、「今日飲まれる予定がおありですか?」と質問を変えられてしまった。

正直に「あ、はい」と応えたところ、「浴びるように飲まなければ大丈夫です。」と言われ、さらに、「アルコールは水ではありませんので、アルコール以外で水を2リットル飲んでください。」と念を押されてしまった。
そんなこと一言も言ってないじゃん。。。

ちなみにお値段、約5万円。保険外とは言え、高い。。。
ということで、31歳の誕生日プレゼントは、「人間ドック」となった。
後日検査結果が郵送で送られてくるそうだが、何も異常がないことを祈るばかり。


話は変わって、その誕生日の日の夜、食事をした後、銀座のクラブ(踊るやつじゃなくて、ママがいる方ね)に行ってきた。
なぜにクラブ?という感じなのだが、実は、このブログの読者で、銀座のクラブのママをやってる方がいらっしゃったらしく、誕生日ということで、その方のお店に招待して頂いたのである。
(ありがとうございました)

いきなりのご招待だったので、少々面食らって、おいおい大丈夫か?と勘ぐって(ごめんなさい)、色々事前に確認もしてみたが、最終的にはせっかくなのでということで、相方と共にお邪魔させて頂いた。
仕事的にも営業ではないので、クラブに行くということはほとんどないし、当然銀座のクラブは初めてである。

若干緊張しつつ、店に入ったのだが、店内はこじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気。
銀座のクラブと聞き、もっと強烈なの(どんなんやねん)を想像していたのだが、ちょっとほっとする。
着物姿のママが出迎えてくれ、カウンターに通される。

ウィスキーやらおつまみやら、フルーツなど色々と頂く。
ママのご招待ということで、全て無料
グラスが空になる前にガンガン注ぎ足されるのと、話が弾んだということもあり、調子に乗って、結構飲んでしまう。

浴びるほど飲むなと言われたのだが、「浴びるほど」の定義が分からず、自己判断で「倒れて記憶失うまで」ということにしておいたので、大丈夫だろう。
つか、人間ドックの後云々というより、それ普通じゃねぇかと今書いていて気付いた。
まぁいいや。

最後は飲みかけのウィスキーのボトルまで頂戴し、もう感謝、感激である。
(本当にありがとうございました)


途中、自分が誕生日だということで、店の女の子二人に、Stevie WonderHappy Birthdayという曲を歌ってもらい(ハモってたし、めちゃくちゃうまかった)、最後はお店の方全員(その時他のお客さんは帰ってしまっていたので、貸切状態だった)にライターをつけてもらい、それをロウソクの火のように、ふぅ~と消すという素晴らしいおもてなしを受ける。

いやぁ、マジで最高っした。。

ちなみに、このママ、色々お話を聞かせて頂いたのだが、すごくおもしろい方だった。
気配りもさすがで、銀座のクラブのママをやっているだけのことはある。
イギリスにも旅行経験がおありのようで、店を構えて着物をロンドンで売りたいとおっしゃられていた。
すごいバイタリティだ。何事にも積極的にトライしようという姿勢。これは是非見習いたい。


たまに、特に最近、金欠状態が続いているということもあり、こんだけブログ書いても、ちっとも金になんねぇなぁと思ったりすることもあるのだが(まぁ、もともとお金目的で書いてるわけじゃないし、お金を儲けようと努力してるわけでもないけど)、こういうことがあったりすると、あぁ、ブログ書いてて良かったなと思う(現金なやつだ)。

今回の出会いは、まさにブログが運んできてくれたものであり、ブログを書いていなければ、成立しなかった人間関係だろう。
そういう意味では、このブログは、自分にとって大きく価値のあるものに成長したと言えるのかもしれない。
(もちろん、他人にとってもそうであって欲しいことを願う)

人との出会いは、お金よりもっと大事なことだし、人生を歩いていく上で、これほど重要なことはないと思う。
そういうことを再認識させられた、そんな31歳の誕生日だった。


最近の出来事および直近の予定

・出発日(28日)を目前に、本日無事にエントリー・クリアランス取得!



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Listening to "FRANZ KAFKA'S AMERIKA" by デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン(Date Course Pentagon Royal Garden)
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筋肉を鍛える

今回、帰国して、人に言われたこと。

太った?
ごっつくなった?
日本人っぽくなくなった?

最後のは意味不明だが*笑、ようは太ったということである。
これがどの時期から影響しているのかは分からないのだが、帰国後、すごい勢いで色んな物を食べまくっているのが影響しているのは確かだろう。

特に今回、おなかだけではなく、腕、胸周りに肉がつき、全体的に大きくなった感じ。
社会人になって働き出すまで(もっと言うと、相方に出会い、家で晩酌を始めるようになるまで)、ほとんど無駄な脂肪はなかった。
その頃から比べると、10キロ近く太ったことになる。

さらに、最近、運動らしい運動もしていなく、筋肉は衰えるばかり。

これではいかん!

ということで、急遽ジムに通うことにした。
(帰国が延びたということもあるけど)

選んだジムは、ティップネスとかいう有名なフィットネス・ジムではなく、区の施設。
その名も、深川北スポーツセンター

このジム、情報通のEB氏から教えてもらったのだが、これが素晴らしい。
今住んでいる家から歩いていけるということもあるのだが、なにせ安い。

どのくらい安いかというと、例えば、ジム施設のみの利用(プール除く)だけであれば、
一回350円、そして1ヶ月のフリーパス券は、驚くべきことに、

2400円

である。
安い、安すぎる・・・

ちなみに、6ヶ月パスは、12000円
普通のジムのほぼ1か月分の値段である。
プールも利用できる定期会員券は、1ヶ月5000円
6ヶ月で25000円。それでも圧倒的に安い。

基本的な設備は整っているし、きれいだし、スペースも広いし、人も少ないし、いいこと尽くめ。
筋トレ系のマシンは一通りあるし、エアロバイクやランニングマシン系も豊富。
おまけにマッサージ器も4台完備。
エアロビ、ボクササイズやジャズダンス、などのエクササイズ系も容易されている。
素晴らしい。

しいてデメリットを挙げれば、若い女性の比率が極めて低いことか*笑
(まぁ、平日の昼間とか行ってたし、時間帯のせいもあるんだろうけど)

というわけで、今週4回くらいのペースで、そこに通い、ばりばりと筋肉を鍛えている。
一回のスケジュールは、だいたいこんな感じ。

・ランニングマシンで軽く走る(10分)
・ストレッチ(5分)
・筋トレ系(1時間強)
・ランニング(30分強)
・ストレッチ(15分)
・シャワー
・マッサージ器(15分)



最後のマッサージ器では、あまりにも気持ちよすぎて、必ず最後には口をあけたまま寝てしまうという充実振りだ*笑

一番初めにジムに言った日は、汗がものすごく臭かったのを覚えている。
次の日からはそんなに臭わなかったし、日頃の運動不足、および飲みすぎのせいで、恐らく色んな毒素が体内に充満し、それが一気に汗と共に流れ出てきたに違いない。
(おかげでその時していたGショックのベルトがものすごく臭くなって、匂いが取れない。。)

効果の程は、ジムに通いだしてから、体重は3キロほど減少。
筋肉も少しついてきたような気がする。
おなか周りは変わらないけど。。

そして、最大の成果がこれ。
先日スーツを新調したのだが、その時にお店の人に、「体、鍛えられてますか?」と聞かれたのだ。
お、マジ?」と内心ニヤリだったのだが、「いや、最近ちょっとジムに通い始めた程度で、まだ全然ですよ」と軽く謙遜しておいた。(いや、まぁそれが事実なんだけど)

他の店でも、「お客さんの場合、肩幅とウエストの差がありますので・・」というコメントを頂戴した。
ようは肩幅があるということなのだが、自分の場合、なで肩で、こんなこと言われたことなかったので、これもうれしい。上半身中心の筋トレの成果が現れているのかもしれない。


今後、海外でしばらく生活していくためには、やはり外人に負けないように体も鍛えていかねばならない。
特にライブで、レッチリの時の二の舞にだけはならぬように*笑

目標は体重減ではなく、体重そのままで筋肉をつけること。
そのうち、腹筋割って、筋肉ムキムキになって、ニースのヌーディスト・ビーチでデビューする予定。


最近の出来事および直近の予定

・KEMURIのライブで、暴れすぎて腕負傷、Gショック落とし破損。
・ワーク・パーミットの原本が無事届いた。



明日(9月25日)は自分の誕生日。
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Listening to "のだめカンタービレSelection CD Book" by 二ノ宮 知子
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ワーク・パーミット!!!!!

昨日、夜家に帰る途中、携帯に着信があった。
しかし、気付かずに取れず、しかも地下だったのですぐに切れた模様。
番号通知もなく、ないときはたいがい、イギリスのエージェントだったので、もしやと思い、帰ってメールをチェックすると・・・

As per my earlier message, I am pleased to confirm that ○○○(会社の名前)’s application for your work permit was approved today.

Please find attached a copy of the approval.

The original will be sent to you by courier shortly so that you can apply for entry clearance at the British Embassy in Tokyo.

Please let me know if you have any queries.

Kind regards



ぬおぉぉぉーーーーーーーーーーーーーー

ついに・・・

Finally...

ワーク・パーミットが下りた!!!

6月の内定から、苦節4ヶ月。(と書くとたいしたことないような気がするな。。)
長かった。。。

事前にエージェントが言っていた通り、再申請からはだいたい1週間。
やればできるじゃん*笑

あとは、オリジナルの書類が届いたら、東京の英国大使館に行って、エントリー・クリアランス入国査証)を申請するのみ。
(ロイヤル・メールが郵送中にワーパミ紛失というような笑えないネタはもういらない)

まぁ、これがまた面倒なんだけれども、一回経験してるし、ワーパミ保持者も学生ビザと同じVAF1のようなので、以前自分が作ったサンプルに従っていけば楽勝かと。
(ありがとう、自分)

しかし、メールの添付でワーク・パーミットの原本をスキャンしたやつが送られてきたんだけど、かなりしょぼい紙ぺら一枚だった*笑

こんなもののためにどれだけ・・・

つーわけで、色々な方々にご心配頂いたのですが、なんとかワーク・パーミットが下りましたのでご報告まで。
イギリス就職、およびビザ関連に関しては、また別途まとめる予定なので、しばしお待ちを。

なんとか、無事イギリスに戻れそうです。。
(予定では9月28日のフライトで)

イギリスに戻った暁には、イギリス在住の皆様、盛大に祝ってあげてください*笑


ちなみに、昨日の日記で書いた「本題」とは、この記事の内容ではないのだが、それを書いた後にワーパミの連絡があったので、こっちを優先。
それについてはまた明日(以降)書く予定なので、お楽しみに。


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飲み会警報発令

最近めっきりご無沙汰な感じなのだが、実は意外に色々とやることがあって、まとまった時間が取れないのと、ここ最近ブログに対するモチベーションが下がっている(日本にいるから?)というのが主たる要因である。
(色々書きたい&書かないといけないネタはあるし、コメントもロクに返せてないので申し訳ないのだが・・)

ちなみに、自分のTODOリストには、「ブログ・リニューアル」という項目がかなり前からリストアップされているのだが、いまだに手をつけていないのは、ワーク・パーミットが下りていないので、何かこう、すっきりリニューアルという気分になれないためだ。

というわけで、まだワーク・パーミットは下りていない*笑

当初の予定では、15日にロンドンに戻るはずだったのだが、ワーク・パーミットすら下りてない状況で戻れるわけもなく、泣く泣く50ポンド払って、フライト日を28日にずらしてもらった。
Virgin Atlanticは、前日までに電話で連絡すれば、50ポンドで、フライト日を変えることができる)

特に28日という日に根拠はないのだが、「再申請は通常より早い」というエージェントの言葉を信じたのと、「10月1日から仕事開始」となれば、区切りが良くていいかなということで、半分希望も込めて、28日にした。
まぁ、当然それまでにワーク・パーミットが下りなかったら、また日程ずらさにゃならんのだが。。


じゃあ、一体今日本で何やってんだ?という話になるのだが、基本的に、「夜は」飲み会で、よくよく数えてみると、先々週の金曜日から昨日まで(ダブルヘッダーあり)11日連続で、しかも全て異なる相手と飲んでいたことになる。
そして、今日は久しぶりに夜に何の予定もないので、家でゆっくり飲むすることになりそうである*笑

久々に友人や家族と再開し、あれこれ話しつつ、おいしいものを頂き、これまたおいしいお酒を飲むのは最高の幸せなのだが、あまりにもこれが続くと、さすがに資金繰りが厳しくなり(既に借金しているという噂もある)、飲み代くらい稼がねばということで(相方に飲み代くらい稼いでこいと言われたという説もある)、明日バイトの面接に行ってくる予定。

1週間後に31歳(誕生日は9月25日っす。プレゼントはいらないっす。)になろうとしているええ歳こいたおっさんが、しかも日本でアルバイト・・・
しかも、次の仕事も決まっているのに。。
巷にはニートがあふれているとはいえ、やはり精神的に若干の抵抗はある。
が、生活のためには致し方あるまい。。

ちなみに、今、手元にジーパン、Tシャツしか持ってないので、面接もそれで行くしかない。
仕事がコンピュータ系なので、いけそうな気もするのだが、果たして日本社会はそれで許してくれるのだろうか*笑
いっそのこと、グラストTシャツでも着てったろかな。。


と、ここまでが前置きだったのだが、前置きが長くなってしまったのと、この後用事(飲み会じゃない)があるので、本題は明日に回すことにする*笑


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Listening to "our PMA" by KEMURI
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ワーク・パーミットのリジェクトから2週間

色々とドタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、久しぶりに。

先週の木曜日のこと。
ワーク・パーミット(Work Permit)がリジェクトされて(「最悪。ワーク・パーミットがリジェクトされる・・・」参照)から2週間が経過しようというのに、一向に音沙汰がない。
エージェントに問い合わせても、「何か進展がありましたら、すぐにご連絡します」の一点張り。

リジェクトされた直後は、次の週明けに分かると言っていたのにも関わらず、この始末。
心配というより、この対応の遅さ&ほったらかし具合に、さすがにちょっと納得がいかず、むかむかっときていたので、ちょっと厳しい口調でエージェントにメールで問い合わせてみた。

ワーク・パーミットのリジェクトから、既に2週間が経過しましたが、
いまだ○○(会社の名前)から何の連絡もないのは、なぜでしょうか?

待ち状態と言われても、何を待っているのかがよく分かりません。
その辺り、ただ待つだけではなく、先方に問い合わせて、
もう少し詳しくご説明頂けないでしょうか?

今の現状からロンドン行きの飛行機の日程変更(有料)は確実ですし、
ロンドンの住居もそのままお金を払い続けています。

何の情報もないまま待ち続けるだけでは、こちらも動きようがありませんので、
是非、現状の把握、およびきちんとしたご説明をお願い致します。



すると、その2時間後にこんなメールが返ってきた。
(英語なので、和訳&要約)

給与UPして再オファーをするための正式な許可が先週下りました。
(なら、はよ連絡せんかい!!!)
今週の前半に会社のマネージャーと人事部マネージャーと話をし、新しいオファー・レターのコピーをメールで送ってくることになっていたので、それを待っていました。
(だから、それをすぐに連絡せい!!!)

そのオファー・レターが今朝届きましたので添付しておきます。
(今朝?ほんまかいな?)

もしこのレターの内容に問題がなければ、プリントアウトして、それにサインし、大至急FAXで私に送り返してください。その後、こちらの方でワーク・パーミットの再申請の処理に移ります。もしくは、会社に直接FAXしてもらっても結構です。

また会社の方から日本の住所宛にも郵送でオファー・レターが送付されますので、サインして送り返してください。これは記録上必要なためです。
8月20日から採用された新しいアプリケーション・フォームも同封されていると思います。
(なんだその8月20日からって?法律が変わってから?気になる・・)



ほんまかいなと言いたくなってしまうのだが、とりあえずは無事ワーク・パーミットの申請ができそうなので、ほっと一息。
そして、その添付されたオファー・レターを開いてみる。

フムフム、確かに給与が上がっている。
一番最初に書かれている住所は自分の実家の住所になっているな。。
ん・・・

住所間違っとるやんけ!!

やれやれだ。
すかさず、メールで「住所が間違っています。あと、どうせ修正するなら、東京の住所に変えてもらえないでしょうか?」的な内容の文章を送った。
というのも、現在、相方の東京の部屋に居候している状態なので、福岡の実家にオファー・レターが送られると、またそれを転送してもらう必要があるのだ。

すると、しばらくして自分の携帯に直接電話がかかってきた。

エージェント:
「今の住所のままいけないでしょうか?住所を修正するとなると、また社内の手続きが必要で、また社長のサインも必要になってきますので、また2,3日かかってしまうと思います。できればそのままの住所で処理を進めたいのですが・・・」

自分:
「いや、というか、そもそも住所が間違っているので、どちらにしろ修正して頂く必要があるのですが。ですので、どうせ修正するなら、東京の住所に変更してもらえないかと思いまして・・」

エージェント:
「あぁ、そうでしたか。分かりました。それでは、そのように手配します。」



先のメールの内容、全く理解しとらんやんけ。。

というのも、自分の担当者がイギリス人なのだ。
元々の自分の担当者は日本人だったのだが、その方が8月中旬に辞めてしまい、引き継いだのが今の担当者。
イギリス人と言っても、日本にしばらく住んでいたということもあり、基本的に日本語での会話は問題ない。

が。日本語の読み書き能力はあまり芳しくないようである。
これは日本人の英語に対するスキルとは全く正反対だ。
(日本人はしゃべる・聞くより読み書きの方が得意。)

なので、メールでの回答は全て英語。
こちらも英語で書けば、誤解は減ったのだろうが、とりあえず日本語は問題ないと聞いていたので、その方が早いし、とにかく精神的に余裕がなかったので、日本語で書いていたというのが実際のところである。

と、そんなことはどうでもいいのだが、また2,3日かかんのかぁと思っていたら、なんと次の日(先週の金曜日)にオファー・レターが届いていた。
ただ、日本時間で深夜だったので、気付いたのが土曜日。

土日は相方の実家で荷物整理をしていたのと、どうせ土日に急いでも向こうが働いてないんじゃ意味ねぇしなということで、FAXで送り返したのが昨日の夕方(イギリス時間で朝)。
いちいち時差計算すんの面倒。
(自分のブログの右側にある時計にかなりお世話になっている。ありがとう、自分。)

ちなみに、コンビニFAXで送ったのだが、ファミマでは国際FAXできないらしいということに気付いた。
どうやら、ローソンは(その店にFAXが置いてあれば)、どの店でも国際FAXできる模様。(サークルKもできる?)
お値段一枚200円。4枚で800円。たけぇ。。


とまぁ、そんなこんなで、無事再申請できそうである。
この後、ちゃんとワーク・パーミットの申請が下りれば、その証明書を郵送で送ってもらい、それを持って日本のイギリス大使館に行って、エントリー・クリアランスを発行してもらうことになる。
(この辺りは、全て終わった後で、まとめて記事にしようと思っている)

ワーク・パーミットが許可されるまでは予断を許さない状況だが、一歩進んだことは確かだ。

とにかく、まだ働いてもいないのに、なぜか昇給してしまったわけだが*笑、本当に昇給してんのか?(書類上だけ?つか、そういうの許されるんかいな?とか)という疑問はまだ拭いきれていない。。
本当に昇給していたとしたら、それはそれでうれしいのだが、あまり期待しないようにしよう。


ちなみに、予定では15日に再渡英予定だったが、この調子だと帰れそうにないので、今のところ渡英は恐らく来週の後半?になる予定。
なので、17日に上野で開催され、KEMURIが出演する野外フェス(「REBELS WITH A CAUSE 野外フェス 2007」)のチケットをゲットしてしまった。
転んでもタダでは起きねぇぞ!!*笑


というわけで、イギリスの皆様、無事戻ってこれたら、お祝いしてね。

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Listening to "our PMA" by KEMURI
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墓参り with Sonicbloom

帰国して早くも5日が過ぎ去ろうとしている。早い。

ちなみに今日は母と二人、祖父のお墓参りに行ってきた。
ドライブのBGMは、先日タワレコで購入したばかりのHiromi's Sonicbloomの「Time Control」。
本当は最初、無謀にもDCPRGの「Franz Kafka's AMERIKA」をカーステレオに入れてみたのだが、あまりにもマッチしなさすぎて、10秒くらいで取り出してしまった*笑

上原ひろみよりもKEMURIのラストアルバム「our PMA」の方がドライブには無難(上記3つの中で選ぶならば)だったのだが、ここはあえて、Sonicbloomで。(理由はなんとなく聴きたかったから)
まぁ、帰りの日が沈みかけた夕方の時にはすごくマッチしていたのだけれども。


この日、昼食は、どこぞの焼肉・寿司ランチ・バイキングのお店に入った。

焼肉・寿司と言っても、その他にコロッケやから揚げ、カレー、チャーハン、海老天、うどん、ラーメン、パスタ等ありとあらゆるものが揃っていた。
うどん、ラーメンは自分で茹でる方式。クレープも自分で焼く、綿菓子も自分で作る。。
もちろん、デザートもケーキ、まんじゅう、アイス等、全て揃っているし、飲み物も各種飲み放題(酒除く)。

これが1000円で食べ放題なのだから素晴らしい。日本最高。

欲張りな自分はバイキングに行くと、ほぼ全種類取り、最後は「し、死ぬ。。。」という状態になるのだが、今回はなるべく効率よく食べたいものをおいしく食べるという作戦を取った。
寿司はおいしくなさそうだし、ロンドンでも食べれるし却下。
カレーもCoCo壱で食べるし、却下。うどん、ラーメンも却下。

と、そんなことはどうでもいいのだが、この店でおもろしろかったのが次の2点。

まず、店内には聞こえるか聞こえないかくらいの音量で音楽が流れていたのだが、ふと聞き覚えのある曲が流れてきたなぁと思って、耳をすましてみると・・・

なんと、Rodrigo y Gabrielaだった*笑

こんな土田舎のローカルなバイキング・レストランでもBGMとして使われているRodrigo y Gabriela。恐るべし。
というか、それを選んだ、そのレストラン、恐るべしである。
きっと、客、誰も気付いていないんだろうなぁ。。

ちなみに、Rodrigo y Gabriela、渋谷タワレコのジャズ・コーナーの階で、大々的に宣伝されていた。
どうやら、NHKのなんとかって番組でゴンチチが紹介した模様。
日本にも来てますな、ロドガブ・ブーム。


もう一点。
客に東欧系の若干赤髪のかわいらしい女の子とお世辞にもかっこいいとは言えない(赤いポロシャツをジーパンの中に入れて、太った長髪のもさい男)おっさんがカップルでいた。
あまりにも意味深なカップルだったので興味深く見ていたのだが、女の子はずっと席に座り、男がいそいそと全ての食べ物を揃えていた。
と言っても、寿司とワインだけ。バイキングなのに・・昼間なのに・・・

このカップルを見ていて、ふと頭をよぎったのは、、

あの女の子、不法滞在なんじゃ??

ということ。

真偽の程はナゾだし、間違ってたら本当に申し訳ない、かつ、あまり適切でないコメントではあるのだが、ロンドンに住んでいると、こういうことが日常的に起こり得るので、つい思考回路がそっちにいってしまう。
つか、あまりにも不自然だし。。
(そもそもこんな土田舎に外人がいること自体が珍しい)


ちなみに、その帰り、ヤマダ電機によって、マッサージ器で母と二人1時間くらい癒されてきた。最後の方はうっかり口を開けて眠っていた(らしい)*笑
最新のマッサージ器はかなりすごい。外国の友達が遊びに来たら、是非ここに連れてこよう。


残暑厳しく、蝉がまだミンミンとないているが、夏休みも終わり、今日から子供達はまた学校が始まる。
そんな中、一足遅い夏休みを満喫してみた。

Listening to "Franz Kafka's AMERIKA" by Date Course Pentagon Royal Garden
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