Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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1年2ヶ月ぶりの日本

予定より30分早く、無事日本に帰国。

帰りはフラットメイトのよしみ(というわけでもないけど)で、Virgin Atlanticを使ったのだが、これがなかなか快適な空の旅だった。
特に感動したのが着陸。
え?着陸したの?ってくらい着陸がうまかった。絶対パイロットは元イギリス空軍とかに違いない。

あと、映画もたくさん観れて大満足。(結局寝たのは到着間際の30分くらい)
ちなみに、観たのは以下。
・スパイダーマン3
 →スパイダーマン初めて観たけど、意外におもろかった
・007カジノ・ロワイヤル(英語・字幕なし)
 →一回観たけど、やはり詳細な内容分からず
・007カジノ・ロワイヤル(日本語吹替)
 →やっと全てを理解する
・リトル・ミス・サンシャイン
 →なかなかよかった。お勧め。

字幕がなぜかなかったので、基本字幕なしの英語で観るはめに。
スパイダーマンとリトル・ミス・サンシャインはだいたい理解できたが、007は厳しいっす。。

飯はまぁ普通?個人的にはキャセイの飯の方がおいしかったかな。


で、久しぶりに日本に帰ってきた感想。

たいして感動なし。

例えるなら、久しぶりに実家に帰った時に福岡空港に到着したのと同じ感じ?

日本は昨日、今日と涼しくなっているらしく、ロンドンにいた時とたいして変わらず、噂に聞いていた、ものすごい暑さを体感できず、ちょっと拍子抜け。
ちょっと「あっつーーー」とか言ってみたかったのに。。

あと、電車がやけに広く感じた。

空港で相方が遅刻してきやがったので、時間つぶしにジャンプとマガジンを読んでみたが、知らない漫画がいっぱい増えてるし、続いてるやつも進んでるし(当たり前だけど)、わけがわからず。
両国の漫画喫茶(ここ快適でお勧め)行かねば!

で、今、相方の家で飯食いながら、くつろぎ中。

これから仮眠して、ちゃんこ食いに行ってまいります!


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戻ってこれるのか?本日帰国

ついに帰国日がやってきた。実感まるでなし*笑
もう少ししたら家を出て、13時には飛行機に乗り、時差の関係で、日本へ到着するのが30日の9時頃。

実は、この先どうなるのか未だに分かっていないのだが、もうこればっかりは自分ではどうしようもないので、何も考えないことにした。
昨日も帰国前日だというのに、Album Chart Showの収録へ行き(このレポはまた後日)、さらに飲んで帰ってきたし*笑

最悪こっちに戻ってこれない可能性も無きにしも非ずだが、まぁなんとかなるだろう。
(根拠なし)

というわけで、日本へ帰りますので、日本の皆様、またお会いしましょう。
そして、イギリスの皆様、また帰ってきたらお会いしましょう。(Hopefully)

ちなみに、日本でこんなスーツケースを持ってる人見かけたら、声かけてください。
(声かけたからって何もないけど*笑)
スーツケース


全然関係ないけど、最近コメントを頂く時に名無しの人が結構いるのですが、あやうくスパムかと思って消しそうになってしまうので、できれば、ちゃんと名前入れて頂けると助かりまっす。名前ないとコメントも返し辛いので*笑


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帰国一日前 日本に帰ったら食べたい物リスト

ついに日本帰国一日前。

日本は1年と2ヶ月ぶりなので、帰ったら何しようとか考えるのだが、やはり真っ先にでてくるのは食べ物。

というわけで、忘れないようにリストアップ。
<焼肉>
・牛角
・ホルモン道場
・木場の焼肉屋のハチノス

<カレー>
・CoCo壱のコロッケ&チーズ・カレー
・Soup Stock Tokyoのカレー

<ラーメン>
・一蘭
・一風堂
・天下一品(もちろんこってり)
・かむくら
・大砲ラーメン

<その他>
・王将
・うなぎの蒸篭蒸し
・さぬきうどん(東十条)
・牛丼(やっぱり吉牛?)
・とろろそば(コンビニのやつでもいい)
・うまい焼き鳥
・豚や(恵比寿?)
・モツ(中目黒、博多)
・不老長寿鍋(銀座?)
・トンカツ(東十条)
・沖縄料理屋(ちゃんぷるぅだっけ?銀座)
・居酒屋

と、色々書いてしまったが、まだ他に重要なものを忘れているような気がする。。
(これは食べないと!っつうのがあったら、教えてください)

ちなみに、帰ったその日にちゃんこ鍋大会が既に企画されている模様。
楽しみである。


Listening to "Absolution" by Muse
B0001LJC2K

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潜入!ノッティング・ヒル・カーニバル

毎年8月最後のバンクホリデーの週末(今年は8月26日、27日)にノッティング・ヒル・カーニバル(Notting Hill Carnival)が開催される。

このノッティング・ヒル・カーニバルは、ヨーロッパ最大規模と言われるくらいかなり大きいイベント。もともとこの辺りに住んでいたカリビアン系の移民達によって約40年前に始められたというお祭りだそうな。

今住んでいるフラットがベイズウォーター(Bayswater)という場所にあるのだが、そこからノッティング・ヒルまでは歩いていける距離。
せっかくなので、ふらっと覗きに行ってきた。

まず、フラットを出てびっくり。
もうそこには人でいっぱい。目の前にある通り、クイーンズウェイ(Queensway)、それとクロスしているウェスト・ボーン・グローヴ(West Bourne Grove)も歩行者天国になっていて、観光客であふれている。

この時点で、一瞬に家に戻りかけたが、せっかくなので、もう少し歩いてみることにする。

街はもうそれはお祭り騒ぎで、屋台も至るところに出ており、ゴミも至るところに捨てられている。はっきり言って、かなり汚い。恐らくフェス会場よりも汚いんじゃないかと。。

West Bourne Groveをしばらくノッティング・ヒルに向かって歩くと、大きな交差点に突き当たる。ここではバリケードが張り巡らされ、騎馬隊も出動。
ちなみに、角にあるMonsoonの周りには板が打ち付けられていた。。
Notting Hill Carnival 6

この辺からぐっと人が多くなったのだが、ここからノッティング・ヒル方面に向かってWest Bourne Grove山車(だし、英語でFloatという)とそれに続くダンサー?たちが通っていく模様。

山車はこんな感じ。
Notting Hill Carnival 2Notting Hill Carnival 4

なんか味気ない・・・
日本の浅草サンバ・カーニバルだったら、もっと華やかに飾り付けられているのに。。

お祭りとしては、基本的に上のような山車が爆音でノリノリの音楽(ブラック系?)を流し、その後にダンサーがちんたら踊りながら(ノリノリで踊っている人もいれば、ただ歩いているだけの人もいる)、この辺りをぐるっと一周するという感じだ。

ダンサーを撮ろうとしたが、人ごみでほとんど見えなかった。
撮れたのは、グラサンかけたいかついおっさん。。
Notting Hill Carnival 3

道路わきには塀によじ登って、踊りくるっている人も多数。
Notting Hill Carnival 5

基本的にビール飲んで、踊り倒すという感じのお祭りなのかもしれない。

浅草サンバ・カーニバルと比較すると(それもどうかと思うが)、向こうはちゃんと練習して、もう本当に魅せます!という感じで、道路も広く、客もじっくり座って見るという雰囲気。

一方、このノッティング・ヒル・カーニバルは、とにかく出演者も客も飲んで、踊って楽しもーぜ!という感じで、かなりくだけている。
ただ、あまりにもくだけすぎて、ショーと人ごみの境がほとんどなく、あまり観て楽しむもんじゃないなと思った。

それにしても人・人・人。
Notting Hill Carnival 1

結局30分くらいで帰ってきてしまった。
間違っても日本からこれを目当てに来ることはお勧めしない。
特に人ごみが嫌いな方は、絶対お勧めしない。

個人的には浅草サンバ・カーニバルの方が絶対楽しいはず!
(行ったことないけど、リオのカーニバルもきっと楽しいと思う)


Listening to "Tourist" by Athlete
B0008ENJB0

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8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(怒涛のレッチリ編)

(「8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(フェス満喫編)」の続き)

で・・・事件のレッチリ

一応、ちゃんと名前を書くと、Red Hot Chili Peppers*笑
ちなみに、こっちの人はコールする時に、「チーリ!チーリ!チーリ!」って呼んでいた。

Arcade Fireが終わった後、後の二人とは別れ、終電逃し覚悟で前線へ突入。
というか、その瞬間、人がぐわぁーっと押し寄せてきた。
そして、その波に乗り(巻き込まれ)、気付いたら中央の最前から3,4列目くらいにいた。

しかし、こちらのやつはでかい。見えねぇ。。
なんとかして、前へ行こうとするも、全く隙間がない状態。
さらには後から後から人が押し寄せてくる。
その度に、なだれみたいに流され、あやうく倒れそうになる。
すっかり日は沈んでいたが、もう汗びっしょり。

周りでそれに耐えられなくなった人(特に女の子)は続々と脱出。
さすがにこの状態で後ろにはひけないので、クラウド・サーフで前から脱出。
気付いたら、周りにはいかつい野郎どもがほとんど*笑

それでもなんとかふんばり、前線をキープしていると、ついにメンバーが登場。
まずはヴォーカルのアンソニー抜きで軽くジャムる。
そこから、アンソニーが登場し、Can't Stopでいきなりテンションを上げ、ニューアルバムのDani Californiaで畳み掛けるというのが最近のお決まりのようだ。
Red Hot Chili Peppers 1

いやぁ、もう皆大合唱っすね。この時はまだなんとかまともに観れる状態だったので、カメラを撮ることも可能だったのだが、これ以降はもうそれどころではなくなった。
というわけで、これが唯一の最前近くでの動画。がんばって撮ったので是非観て欲しい。
もう最後の方とか人の波に押されて、ぐわぁーって感じで終わってるけど*笑


その後、曲が進むにつれ、酷さは増す一方。
押し競饅頭状態(あれはモッシュではない)で、さらに後ろからは脱出する人がクラウド・サーフで上を通っていく。
例えて言うなら、田園都市線のラッシュ時のようなもの。
でも、絶対もっと酷い。だって、電車だったら、上から人が降ってこないし*笑

そんな中でも、押されて集団でがばっと倒れた時に、自分では起きれない状態なので、手を引っ張って起こしてあげて、その後でサンキューの意味を込めて、頭をぐちゃってやられたり、自分が倒れそうになった時に、また別の人がすごい支えてくれたりと、お互い助け合うという奇妙な一体感が生まれ、それはそれでおもろかった。ある意味戦友といった感じだろう。

しかし。

さすがに、1時間もそんなことやっていると、体力の消耗がハンパではなく、腕も足もほとんど力が入らなくなってきて(踏ん張らないとダメだし、後ろからひっきりなしに人が降ってくるので、持ち上げないといけないし)、酸欠&人ごみで、本気で「圧死」という言葉が頭をよぎる。

というか、もうライブどころではなかったので、前で踏ん張る意味もないかと思い、ついに脱出を決める。
とりあえず、前の人に「出たいから持ち上げてくれ」と言って、持ち上げてもらい、人生初のクラウド・サーフ(ほんのちょっとだけど*笑)。

リュックを持っていたので、それだけは落とすまいと必死にかかえ、なんとか前まで到着。
頭から落ちそうになるも、セキュリティの人にがっちり抱えられて無事着陸。
しかし、その時に片方の靴が脱げてしまい、客席に落ちてしまった。

セキュリティは待ってくれない。
離脱した瞬間、がっと手を引っ張られ、端まで連れていかれる。
靴、靴!」と言っても、聞いてくれない。

端に着いた瞬間、「靴落としたんやけど」と言っても、「落し物として届けて」と言われる。いや、そんなんしてたら終電逃すし・・と諦める。

水を一杯もらい、ドアから出され、メインステージの端へ。
出たら、同じような人が皆座り込んでくたばっていた。
自分も本当にフラフラで倒れそうだったので、しばらく座って休み、隣にあった売店で水を買って一気飲み。さらにもう一本。全然足りないっす。。

1時間くらいで脱出したので、まだ演奏は続いていたが、もうそれどころではなく、片足靴が脱げたまま、ふらふらと後ろの方へ歩く。
とりあえず、メインステージの後ろの方まで移動し、体力を回復するべく、飯をくらい(この日ほとんど何も食べていなかったので)、水をがぶ飲みする。

その後、そこら辺にあったショップでサンダルっぽい靴をぼったくり価格で買い、メインステージの後ろでゆっくり鑑賞。
結局、聴きたかったCalifornicationBy The Wayはかなり後ろの方で聴いた。
Red Hot Chili Peppers 2

しかし、まさかあそこまでひどいとは思っていなかった。
UKでもレッチリはやっぱり人気あるんだなぁと文字通り肌で実感(しすぎ*笑)。

やはり、レッチリを最前で観るには、もう少し体を鍛えないと!(と変な方向に反省してみる)
日頃の運動不足がこんなところで出るとは。。
ジムに行って、一から鍛えなおそう。マジで。

はっきり言って、今回レッチリを観た気がしない*笑
絶対いつか体鍛えてリベンジしてやる!!(懲りてない)


結局、その後、アンコールを観ずに、同じ時間帯にやっていたUncleThe Viewをちょっとずつ鑑賞。

Uncle、初めて観たけど、めちゃくちゃかっこよかった。
基本的に、DJだけっつうのはあまり好きではないのだが、ギターとか生音が入ってる場合は別。最後の方に1,2曲観ただけだが、かなりしびれた。
今度どっかでちゃんと観たい。

The Viewは2番目に大きいステージでやっていたが、こちらもかなり盛り上がっていた。こいつらも来年、再来年あたりにはメインステージでやるような存在になっているだろう。


この辺りでそろそろ終電の時間になってきたので、TK氏と合流(K氏は一足先に駅へ)し、駅で急ぎ足で向かう。

しかし。

道に迷う*笑

来る時、話しながら来たせいか、来た道を覚えておらず、しかも夜で真っ暗。
案内板もちゃんと書いてなく、係りの人も見当たらない。
グラストに比べると、ちょっと不親切。

この日の終電時刻は0時13分?
前日の金曜日が1時過ぎ、日曜の終電が2時だったことを考えると、意味不明な時間設定。
土曜日こそ遅くしろよ!って感じだが、イギリスなので仕方ない。

というわけで、予定通り終電を逃した*笑


幸い、TK氏と一緒だったので、一人で野宿は免れたのだが、始発は6時22分。
遅いよ。前日の始発は4時台だったのに比べると、ほんとに嫌がらせに近い。

ただ、電車が遅れてる可能性もあったので、とりあえず駅へ向かう。
その途中、一人の外人が日本語で話しかけてきた。
どうやら、彼もロンドンから来ており、駅へ向かう途中のようだが、まだ電車があると思っている模様。

この外人、デンマーク人とレバノン人のハーフらしいのだが、かなり流暢な日本語を話す。
どうやら日本に1年半住んでいて、その時に付き合っていた日本人の彼女に色々と教えてもらったらしい。

ただ、こいつ、かなりのナンパ好きで、話をしているうちに、どんどんその話になってきて、9割くらいはナンパの話をしていた。
なんでも、音楽にもたいして興味がないらしく、Readingに来た理由が、以前ナンパした女の子が来るというそれだけの理由でわざわざ当日券を買って来たらしい。アホだ、コイツ。
(でも、結局その子には会えなかったらしい*笑)

最初はおもしろかったので、色々話していたが、あまりにもナンパの話ばっかりするので、途中からうっとおしくなってきた。。

そうこうしているうちに駅へ到着するも、既にシャッターが閉まっており、完全クローズド。
しばらく時間をつぶし、仕方なく会場へまた戻る。

基本的にReadingの会場は、各ステージがあるエリアと店が並んでいるエリアに分かれていて、ステージのあるエリアは、夜中の3時に一旦閉まる。
(店が並んでいるエリアは朝まで開いていて、店もいくつか開いている。人も結構残っているので、それほど寂しくはない。)

まだ3時前だったので、入って時間をつぶすことに。
(土曜一日券だったので、入れるかなと思ったが、無事入れてくれた)

これがその時に撮ったメインステージの写真。
Reading Festival 2007 5Reading Festival 2007 6

誰かが落としたらしき靴が散乱している。
一応自分の靴も探してみたが、見つからず。きっと客席側に落ちたので、既に捨てられたのだろう。。
周りでは次の日のためにゴミ拾いをしている係りの人が多数。
夜中までご苦労様である。

レッチリの時のあのすさまじい人と喧騒がまぼろしだったかのように思えるほど、静かなメインステージ。まさに嵐が過ぎ去った後のようだった。
Reading Festival 2007 7

Reading Festival、ある意味、グラストよりも強烈な思い出となった。

最後に、この日のダメージ。
・右手首ねんざ(大きなアザが・・)
・右肩回すと痛い
・クビ鞭打ち(人が何人か落ちてきたので)
・全身筋肉痛
・靴片方失う(結局もう片方も捨てたけど)
・リュックに入ってたクリスプ粉々
・グラサンの片方のグラスがとれる(直ったけど)

(ちなみに、この後お店のあるエリアで朝まで、TK氏と変な外人と時間を潰し、始発で帰ってきた。もうへろへろ。)

Listening to "Californication" by Red Hot Chili Peppers
B00000J7JO

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8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(フェス満喫編)

8/25、Reading Festival 2007の2日目。
Reading Festival 2007 ラインナップ

レッチリを観るためだけにチケを衝動買い、そしてこの日ようやくそれが実現した。

しかし、実際は、自分の予定とはかなり違い、不可抗力で最前から3,4列目のど真ん中に行ってしまい、もうそれはライブどころではなく、1時間くらいで人生初のクラウド・サーフ*笑にて前から脱出し、挙句の果てに靴を片方なくすというとんでもないことになってしまった。
しかも、終電まで逃し、日本語を流暢に話す変な外人に会って、共に野宿*笑

まぁ、詳細は、この記事の後半の方で・・・

というわけでReading Festival 2007
(ちなみに、「リーディング」ではなく「レディング」と読む。)

会場に到着すると、入り口でチケットを普通に買ってる人がいた。
11時くらいに着いたのだが、どうやら、当日券はまだ余っていた模様。
リストバンド交換所に行き、リストバンドを腕にはめてもらう。
色は紫。デザイン的には断然グラストの方がよかった。
帰った瞬間、リストバンドにハサミを入れてしまったのをすごく後悔。

そして、会場入りした瞬間、いきなりオフィシャルの売店が目に入る。
早速Tシャツをチェック。グラストの時もそうだったけど、日本と違って、Tシャツ買うために並んでる人いないなぁ、ほんと。で、早速ゲット*笑

この日は、幸運にも最近では一番暖かい、というか暑い、夏らしい気候で晴天。
(26度くらい?)
やはりフェスはこうでなくては!
Reading Festival 2007 1

1ヶ月前は、例の洪水で、腰くらいまで水につかっていたらしいが、それも一部のテントエリアを除き回復し、この日は長靴いらず。もう最高っす。
グラストが最悪のコンディションだっただけに、天国みたい*笑

Glastonburyとは違い、会場はコンパクトにまとまっており、ステージは5つ。
なので、ステージ間の移動はかなり楽。グラストに比べると、もうすんげー楽。
ロンドン(パディントン)から電車でわずか30分程の場所にあり、アクセスもよい。(駅からまた30分以上歩くことになるけど・・・)

Glastonburyフジロックなら、Readingサマソニって感じかな?
まぁ、V Festivalもどちらかというとサマソニちっくだけども。

ちなみに、左がダンステントで、右が2番目に大きいNMEテント。
メインステージ以外は、全てテント・ステージ。(熱がこもって暑い)
Reading Festival 2007 2Reading Festival 2007 3

1発目は、Dogs
ポール・ウェラーがかなりバックアップしているという彼ら。
Dogs
なかなか安定しており、いい感じではないっすか。合格*笑

お次は、The Dead 60s
The Dead 60s
1stは結構好きだったし、初だったので実は楽しみにしていたのだが、なんかヴォーカル、猿みたいな顔してた*笑
ライブは結構盛り上がっていて、なかなか楽しかった。いいね。
暑いし、前でセキュリティが水くばっているのだが、皆それをちょっと飲んで、それを投げていたので、自分も例にならい、適当に放り投げてみた*笑
いやぁ、暑いとこれがまた気持ちいい!
(曇ってたり、雨とか降って寒かったりすると、ふざけんなってなるんだけど)

次は、一緒に行っていたTK氏の勧めでNine Black Alps
Nine Black Alps
音がニルヴァーナっぽいと聞いていたのだが、確かに!
名前は知ってたけど、こんな音楽だとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。なかなかかっこいいじゃないっすか。ニルヴァーナ好きならお勧め。

実は、この時間帯、観たいと思っていたThe Shinsもかぶっていたので、途中で抜け出し、メインステージへ。
The Shins
最近(つっても結構前だけど)出したアルバムが好調で、US出身だけどもこちらでも人気を集めている彼ら。音楽的にはインディー・ポップ?(そんなジャンルがあるかどうかしらんが)
その最新のアルバムは聴いてたけど、ライブの方が良かったかも。お勧め。

その後、別行動を取っていたTK氏とK氏と合流すべく待ち合わせ場所へ。
そしてこれが待ち合わせ場所。(記念写真を撮ってみた)
Reading Festival 2007 4
CSSLovefoxxxが表紙のNMEに顔をはめて写真撮るというものだが、既にかなりの落書きが・・・この辺りはフェスだけにもう何でもありっすね。イギリスっぽい。
ちなみに、次の日CSSも出るんだけど、本人これ見たら何て思うだろう・・

お次は、The Young Knives
The Young Knives
彼らも観るのは初めてだったが、まぁ可もなく不可もなくって感じ?
まぁ、アリなんじゃないかと。

この辺りでちょっと疲れてきたので、来たるべく後半戦へ向けて、メインステージの後ろの方に座って、Angels and AirwavesPanic!at the Discoをバックに休憩。

後半戦一発目は、Dinosaur Jr
Dinosaur Jr 1Dinosaur Jr 2
彼らも観るのは初めてだったが、すげーおっさん。
いやぁ、もうバリバリかっこいいっすね!マジで。しびれる。。

しかし、Bloc Partyを観るために、途中で抜け出し、再びメインステージへ。
Bloc Party

Bloc PartyはグラストやACSでも観たが、この日もヴォーカルのKele Okerekeはうれしそうだった。きっとやつはいいやつだ。
そして、Bloc Party、最初CD聴いた時はぴんとこなかったのだけど、段々聴き込む&ライブ観ていくうちに、好きになってきた。
ちなみに、ドラム君はこの日も上半身裸。君はあまり脱がない方が・・

残すところ、あと2組。
まずは、Arcade Fire
Arcade Fire 1Arcade Fire 2

グラストで観たときはあまり良い印象はなかった(「グラストンベリー・フェスティバル2007 1日目(6/22)」参照)のだが、前言撤回させて頂きたい。
めちゃくちゃ良かった。自分的にはこの日のベスト・アクト(レッチリは色んな意味で除外)。

なんで、こうも違うんだろうと考えたのだが、要因は二つ。
一つは天候。グラストの時は雨の中、寒く、泥水で足は冷え、真っ暗でもう精神的にもつれーなーと思いながら観ていた*笑
この日はまだ太陽も出ていたのだが(丁度演奏中に日が沈んでいく感じだった)、ちょっと涼しくなってきて、一番良い感じの時だったので。
本人達もこの日の方がテンションあがってたような気がする。

あとは音響。
グラストはかなり音響が悪かった(それは主催者も認めている)のだが、Readingはばっちりだった。恐らくこれが一番でかいかもしれない。
タワレコでいいヘッドフォンで試聴して即買いして、家でチープなステレオで聴いて「あれ?」と思うのと同じだ(多分)。

というわけで、Arcade Fire、最高っした。


長くなってしまったので、後半(「8/25 Reading Restival 2007 - Day 2(怒涛のレッチリ編)」)へ続く。


Listening to "Neon Bible" by Arcade Fire
B000MGUZM0

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最悪。ワーク・パーミットがリジェクトされる・・・

7月にワーク・パーミット(Work Permit)の申請をして以降、随分と待たされたが、本日、最悪の結果が出てしまった。。

来週に一時帰国を控え、今日がワーク・エクスペリエンスの最終日。
同じくワーク・エクスペリエンスで働いていたスペイン人のラモンも今日が最終日。
実は水曜日に皆で(ボスはホリデー中なので不在)、インド料理を食べに行ってたらふくご馳走になったのだが、今日はインド人ヴィジェイが飲もうぜといって、スペイン人ラモンと3人でオフィスの目の前にあるパブへ繰り出した。

しかし、そのパブではイングランド対インドのクリケットの試合がやってて、ヴィジェイはその試合に釘付け。
クリケットのルールが全く分からない自分は、とりあえずルールの説明をしてもうらうも、訳が分からず(英語だし)、ぼーっと試合を見ていた。

で、しばらくして、自分の携帯が鳴った。

自分:「はい
相手:「○○の××です。
自分:「あ、こんばんは
相手:「実は、この度残念なお知らせがありまして・・・

え???

相手:「実は、ワーク・パーミットの申請なんですが、リジェクトされました・・・

は???

話によると、昨今のワーク・パーミット事情は予想以上に厳しく、特にIT業界に関しては、この申請中に法改正が行われたらしく、一段と厳しくなった模様。

で、そのリジェクトされた理由と言うのが、、、

タイトルに対して、給料が水準より低い

ということらしい。

ちなみに、自分のタイトルは、「システム・アナリスト」である。
もし自分が「プログラマー」として申請していたら、今の年収でもいけたようだが、「システム・アナリスト」というタイトルは、もう少し高い給与を期待されているらしい。
(確かにそれだけの仕事量と責任はあるのだが)

ただ、話によると、別途同じ会社でプログラマーとして申請していた人も同じくリジェクトされた模様。
理由は不明だが、もしかしたら同じ理由かもしれない。

まぁ、給与がUKの水準に比べたら低いというのは分かっていたのだが、まさかこんなところで、しかもホーム・オフィスの方からそれを指摘され、さらにリジェクトまでされるとは思ってもいなかった。
恐らく、エージェント、そして会社の方も全くそんなことは考えていなかっただろう。

しかし、このホーム・オフィスの方もそんなに細かく職務内容をチェックしているわけではなく、要は「タイトル」のみで判断しているらしい。
このタイトルだったら、このくらいの年収でしょうみたいな。。


とにかく、これで振り出しに戻った。

来週に一時帰国を控え、この土壇場でこのどんでん返しはきつい。

残された道は、「給与UP」、もしくは「タイトルの変更」のどちらか。
さもなければ・・・


当然この話は先方の会社にもいっていて、最低レベルまでの給与UPを前向きに検討するという話らしいのだが、そのためには社長と、副社長、人事担当者の許可が必要で、来週の月曜日はよりによってバンクホリデーなので、結果は火曜日(つまり帰国日前日)に分かるとのこと。

さらに、それから再度オファーレターを発行してもらい、それにサインした後、再度ワーク・パーミットの申請に入ることになる。

エージェントのビザ・スペシャリストの人曰く、自分の場合、キャリア、スキル、学歴共に問題がないため、給与さえ上がれば、恐らく1週間程度で許可が下りるのではないかという話らしいのだが、それもアテにならない。

そもそも、会社が給与UPにNGを出してしまった場合、全くの白紙になってしまう可能性も無きにしも非ず。

結果的に給与UPでワーク・パーミットが下りれば、万々歳だが、逆に白紙になってしまった場合、就職はおろか、本帰国になってしまう可能性すらある。
それこそ、最低最悪の結末だ。考えたくもない。

全く持って笑えない。

明日、Reading Festivalだというのに、コレだ。

もう、勘弁して欲しいなぁ、マジで。

絶対ライブ観ながら、考えてしまいそうだ。。。

つか、へこむ。。。
パブでクリケットの試合を観ている時に、クラプトンが流れてきたのでさらに悲しくなった。。

基本的に火曜日まで「待つ」しかないので、どうしようもなく、楽しむしかないのだが、あまりにも直前、かつ予期せぬ出来事だっただけに結構厳しいものがある。

というか、もう本当にずーっと待ってる状態で、自分で何も動きようがないだけに余計ストレスだ。
自分で能動的に動けるなら、もっと精神状態は違うと思うのだが。。。


と、ぐちぐち言ってても仕方ないのだが、とりあえず相方も傍にいない今、ブログに吐き出してしまおうと酔っ払って気持ち悪いながらも書いているわけである。
(結局何も食わずに3パイントくらい飲んでしまった)


もうこうなったら、明日のレッチリで暴れてきてやるーーーー

あー、でもへこむなぁ。。

どうでもいいけど、今日の試合でクリケットのルールはなんとなく分かった。
インドが勝ったのでヴィジェイはご機嫌だったのだが、「ルールもだいたい分かったし、なかなかおもしろかったよ」と伝えると、さらに喜んでいた。

どうでもいいんだけど・・・


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最近のポンド急落のナゾに迫る

常に経済情報にアンテナを張っている方か、もしくは自分のブログを毎日かかさず見ている奇特な人で、さらに実はこのブログの右側に為替情報があることをご存知の方は、既にお気づきだと思われるが、今、かなりの勢いでポンドが売られて(下げて)いる

対円(右の為替情報で言うところの「GBPJPN」)で見ると、現在1ポンド230円前後で推移しているが、一時期は220円割るんじゃないかというところまで行っていた。
(「GBPJPN」をクリックすると、グラフに飛び、さらに時間軸を「Daily」または「8 hours」にすると、よく推移が分かる)
これは自分がこちらに留学してきた頃の水準とほぼ同じである。

ポンドというと、対円で見ると、もう上がる一方でこちらに遊びに来る人は決まって「ポンドたけーー」と嘆いていた。
一時期なんか、1ポンド250円くらいまでいったこともある。(終わってる)


ところが、8月に入ったくらいから、なぜだか分からないが、あれよあれよと急落し、今に至る。
というわけで、最近ここぞとばかりにカードを使っている*笑

実は帰国便もカードで支払ったのだが、その時の233円くらいだった。
飛行機代は会社から支給される(上限はあるけど)のだが、それはポンド払いであるため、その頃にポンドが持ち直していれば、ある程度の為替差益を得ることができるのではないかとたくらんでいる*笑
(もちろん、このまま下がり続ければ逆に損をするのだが)

でも、あと2日くらい待てば、さらに10円くらい下がっていたのに。。
安くない航空券だけにこの差はでかい。
というか、3日でこれだけの差が生まれるのだから、これはもう人事では済まされない。

やはり、外国にいるのだから、国際情勢や経済情報にもう少し目を光らせるべきだと思った。
日本にいる時なら、投資をしようと思わない限り、別に必要ないのだが、こちらにいる場合、なにせ、生活がかかってくる*笑

と言っても、いきなり英語のFinancial Timesを読む気にはなれない。
というか、まず読めない*笑
(いや、最終的には読みこなせるようになりたいのだが)

困った時はインターネット、というかGoogle。
軽くチェックしたところ、以下の記事にぶち当たった。

山内俊哉の『ポンド一本勝負』- ポンドは売られすぎのレベルへ(2007/8/16)

上記の記事から日付を遡っていくと、どうやら先月末のアメリカのサブプライム問題が事の発端となった世界同時株安と関連がありそうだということが分かった。
この事件に関しては、以前、たまたま読んだ以下の記事でなんとなく知っていたのだが、その時はふーんという感じだった。

大前研一:破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月

以下の記事はすごく分かりやすく書かれているので一読することをお勧めするが、その中からサブプライム問題に関する部分を引用してみる。
(下記はほんの一部なので興味のある方は是非一読してみてください)


 サブプライムとは、住宅ローンの一種である。家を買うのはお金がかかる。日本では一生に一度の買いものだ。しかし米国では家が流動資産のように売買されている。一人の人間が、家を何度も売り買いしているのだ。家が安いときに買い、高くなったら売る。だが、なかには家を買うだけのローンを組めない層がいるのも事実だ。その「本当だったら貸してはいけない人たち」に、高利で貸していたのがサブプライムローンだったのである。

 しかも「初めの5年は利息だけでいいですよ」とか「元本はあとで住宅が値上がりしたときにカバーできるので」などと甘い言葉を並べて従来だったら家を買うことはおろか、まともに賃貸もできないような人々に貸し付けていった。

 こうした人々の顔が見えている間はよいが、ローンを何千、何万と束ねて、そこからREITのような小口債券化した商品を作る。いわゆるABS(アセット・バックト・セキュリティ:資産担保証券)の一種である。例えばローンの借り手が12%の利息で支払う場合、貸し倒れや回収・事務処理費に利益を上乗せして4%の余裕を見て8%の利回りの商品としてこれを売りに出す。この時点で、回収する人々とこの債券を買う人々が完全に切り離される。いわゆるファンドなどが運用難からこうした商品に飛びついて知らず知らずの間に組み込んでしまうのだ。



ちゃんと読んでみると、後半はどうだか分からないが、前半に書かれてる部分って、まさにイギリスでも実際に皆やってることで、こんな記事を見てしまうと、イギリス大丈夫か?という気持ちになってくる。。


今回の場合、これが基で、最終的には今のポンド安に影響を及ぼしている。
挙句の果てには、市場がパニックを起こし、最近発表された指標もそれを覆すまでには至らず、さらにどんどん売られ・・と負のスパイラルに突入していた模様。
最近になってやっと落ち着きを取り戻したようだが、まだまだどうなるか分からない。

最初、サブプライム問題の記事を読んだ時は上述したように、アメリカもまた大変だなぁてな感じで、全く実感が沸かなかったのだが、結果的にロンドンで生活している自分の生活、もっと言うと懐にまで影響を及ぼすところまできているのだ。


つまり、ちゃんと国際状況を把握するためには、近場のヨーロッパだけではなく、アメリカやアジアにもきちんと目を配る必要があるということだ(「国際」というからには当たり前と言えば当たり前だけど)。

この辺りは難しいところではあるが、分かってくると、かなりおもしろい分野だと思うので、こちらの生活に慣れ、少し安定してきたら、せっかく金融の街に住んでるわけだし、こういう方面ももう少し勉強していきたい。(そして最終的には金を儲けたい!)


と、最初は軽いタッチでポンド安のネタを書いていたのに、いつの間にか、こんなにでかくなってしまったのだが、最初にこの記事で言いたかったのは、イギリスに遊びに来るなら今がお得ですよーってことだ(また軽いな)。


Listening to "Stadium Arcadium" by Red Hot Chili Peppers
B000EMGAOY

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8/13 Album Chart Show(Kanye West, Hard-Fi, Amy Macdonald) @KOKO

少し時間が経ってしまったが、先週のAlbum Chart Showのレポ。
実は今回チケットを持っていなかったので、諦めていたのだが、直前にT氏から「ACS(Album Chart Showのこと)行く?」というテキストが入る。

てっきり、T氏が当選したのかと思い、「当たったの?」と聞くと、「外れた。でもKanye Westが出るから行きたい。」と言うので、「残念だねー」なんて返すと、「でも、どうしても行きたいから、○○○○○」との回答。

ん?

しかし、次の瞬間、「あー、それなら行けるかも」と納得。
(Album Chart Showに行ったことのある方なら想像つくと思うのだが・・)


というわけで、気付いたら会場の中にいた*笑

今回のラインナップはこちら。(演奏順)

Amy Macdonald
Hard-Fi
Kanye West



トップバッターはAmy Macdonald
Amy Macdonald

彼女も前回のKate Nashと同じく、今売り出し中の女性シンガーソングライターのようだ。

Kate Nashよりも横にちょっとばかりでかいがかわいらしい顔をしている。
しかし、この彼女、歌いだすと、もうそれはすごい声量。
いかにもおなかから声出してますって感じで、和田アキコもびっくりの歌声。
素晴らしい。
残念だったのは、2曲歌っただけで、そそくさと引っ込んでいったことだ。


実は、当初の予定ではAthleteも出演するはずだったのだが、なぜかドタキャン。(実は一番観たかったのだが)
おかげでタダでさえ長い待ち時間が余計長くなってしまった。

唯一の救いは、司会のSara Coxを真下から見れたこと*笑
Sara Cox

いつもは反対側に陣取っているのだが、この日はたまたま(というかM氏がいなかったからなのだが)ステージに向かって右側に陣取っていたため、いつもの出現場所である2Fのほぼ真下だったのだ。
まぁ、特にたいしていいことなかったけど*笑


お次はHard-Fi
Hard-Fi 1Hard-Fi 2

彼らの1stは結構好きなので、この日一番の楽しみだった。
出てきた瞬間、ヴォーカルの顔を見て、あー確かこういう人だったと思い出してしまった。なんかインパクトあるこの人*笑

Athleteのドタキャンの穴埋めか、5曲も演ってくれ、さらに、うち1曲は1stから、Tied Up Too Tightまでやってくれるというサービス(というかいきなり言われて仕方ないから昔の曲やったのかもしれないけど)。
で、やっぱり昔の曲の方が盛り上がってたな。。

というか、1stをタワレコで試聴して即買いした時の衝撃に比べると、少々インパクトに欠けるかな。そもそも、今回ヴォーカルのマイクの音量が足りなかったのか、ほとんどヴォーカルの声が聞こえなかった。
今、1stを聞きながら書いているのだが、CDの方が断然よく聞こえるし。。
少々残念だった。ニューアルバムがかっこよく仕上がっているのを祈る。


最後は、ヒップホップ、R&B界の大物Kanye West
セットの準備の段階で、他とは一味違うのがよく分かる。
ヒップホップなのに、後ろにはハープ、バイオリン、チェロなどのクラシックな弦楽器が並ぶ。
そしておもむろに登場したそれらの奏者は顔面にすごいメイク。なんかこの時点で金かかってそうな雰囲気。
Kanye West 1

曲が始まり、一通りクラシック楽器による演奏が終わった時に、最後に登場したKanye West
Kanye West 2

当然彼を見るのは初めてだったのだが、前々回観たDizzee RascalAkonと何が違うんだという感じだった*笑

しかし、音の方は全く違う。
ヒップホップが苦手な自分でもすんなり受け入れられるし、そもそもこれはヒップホップという括りでは説明がつかない。
というか、かなりかっこよかった。
客のノリもかなり良く、ここ最近で一番盛り上がっていたんじゃなかろうかというほど。

ちなみに、Kanye Westの3rdアルバムのジャケは日本人芸術家の村上隆という人がデザインしたらしい。初めて名前聞いたけど、世界でもかなり有名みたい。

でも、こういうアーティストを観れる(しかもタダで)というのがAlbum Chart Showのいいところ。普通にライブにいけば、このくらいのランクになると結構いい値段するし、そもそもジャンル的に間違ってもチケット取って行こうということにはならない。
そして、やたら近いし*笑(上の写真見れば分かるが、3メートル以内。)

もうほんと、Album Chart Show、万歳。


ちなみに、今日、「来週のAlbum Chart Show来れますか?」という電話がかかってきて、それはもう二つ返事でOKしたのだが、最後の最後で「じゃあ、28日の火曜日に・・」という確認のところで、てっきり月曜日だと思っていた自分は「え、火曜日なの?月曜日じゃなくて?」と言うと、何を勘違いしたのか、向こうは「あーそうですか、じゃあまた今度ね。大丈夫、心配しないで、ガチャン、ツーツーツー」と有無を言わせぬ早業で電話を切ってしまった。

え?

え?え?

えーーーーー?

おいおい、行けないなんて一言も言ってないじゃないかよーー!!

ただ、確認しただけなのに・・・

つか、せっかく当たったのに・・

非通知なので欠けなおすこともできず、ただ呆然とするのみ。

だーーー、変なこと言わなきゃよかった。

イエスマン並に、Yes、Yesって言っときゃよかった。。。


仕方ない、かくなる上は・・・

というわけで、来週28日(火)のAlbum Chart Show、誰が出るのかご存知の方、教えて頂けると助かります。
それ次第で行くか行かないか決めようかと。。
(何せ帰国前日なので・・)

Listening to "Stars of CCTV" by Hard-Fi
B0009OU2M8

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ロンドンに犬と一緒に住めるフラットはないのか!

実は最近ある読者からメールを頂いたのだが、その方は犬を連れて留学しようとしているとのこと。
で、留学1ヶ月前に、まず犬と一緒に住める物件を探すためだけに、現在1ヶ月限定で渡英されているのだが、そういう物件がロンドンで全く見つからないらしい。

最初その話を聞いた時は、まぁ2週間くらいがんばって探してれば、いつか見つかるだろうと、とりあえず、ロンドンで得られそうな情報源(ジャパセン等の店、ジャーニー等の新聞、不動産、GumtreeやLoot等のWebサイト)を一通り伝えたのだが、3週間経った今でも、片っ端から当たっているにも関わらず、いまだ「1件」もヒットしていないらしい。

条件が悪くて諦めたのではなく、どんな条件でもいいからという無条件で探しても「1件」もヒットしないというのだ。
イギリスってそんなに犬に寛容じゃない国なんだっけ?と思ったら、田舎はそうでもないらしく、ロンドンが特にそうみたい。

確かにロンドンって、ビジネスで部屋貸してる人が大半で、そんな部屋傷ついても気にしないよっていう奇特なランドロードは珍しいかもしれない。
でも、1件も引っかからないってすごいなと思う。

LootのWebサイトなんて、「Pets」ていうオプションがあるにも関わらず、それで検索して出てきた結果を当たっても、「ごめんなさい、チェックするのを忘れてた」と断られる始末。おいおい。

不動産に言っても、「あんたが金持ちかスポンサーがいるなら別だけど、よほどのお金(デポジット9か月分、しかもそれも戻ってくるか分からない)を払わなければ、ないと思うよ」と言われ、「それでもいいので(できないけど試しに)」と言っても、全く見つからないみたいだ。

たまに犬連れで住んでいる人もいるらしいが、それはいわゆる駐在員で、会社がなんぼでもお金を出してくれるというような人たちらしい。
今回のような自費で個人留学という方でそういうような話を聞いた事がない。

犬預ければいいんじゃ?という話もあるのだが、それを預けれる身内もいなく、その犬が、本当に家族同然なのだそうだ。
今回の留学の目的は、医療分野の特殊なカレッジに入るとのことで、田舎も探したそうだが、それもなかなかなく、帰国日まで残り1週間とのことで、本当に八方塞がりの状態。

自分のやりたいことを最愛の家族のために諦めなければならない非常な現実。
それが人生だよというにはあまりにも酷だ。

自分も困っている時には色々な方にお世話になった。
そういう恩は困っている人がいれば、その人に返すものだと思っている。
それがめぐりめぐって最終的にはその方に戻っていくものだと思っている。

自分自身あまりこういう場で人にお願いすることはしたくないのだけれども、自分の力ではあまりにも限界があるので、この場を借りて、少し皆様の力をお借りしたい。
そしてこれは自分でそうしたいと思ったのでやっているだけであって、別に頼まれたからではないということを付け加えておく。

その方は飛行機違うけど私と同じく29日に帰国予定だそうで、それまでに部屋を探す必要があるとのこと。
本渡英時期は9月下旬から2,3年

というわけで、もし、何かちょっとしたことでもいいですし、とりあえず犬と一緒に住めるという条件さえ合えば、多少条件からずれてても構わないのでので、情報をお持ちの方は、是非ご一報ください
携帯でもメールでも、左にあるメール・フォームでも構いません。
ロンドン在住の方は、周りの人に「こういう人がいるんだけど、どこか知らない?」って聞いて頂けるだけでも結構です。

よろしくお願いします。

ついに帰国日決定!!気になるワーク・パーミットの行方は??

実は少し前に決まっていたのだが、ついに日本への帰国日、および日本滞在予定の詳細が決定した。

帰国日:8月29日(水)→日本へは時差の関係で30日(木)
UK再入国(予定)日:9月15日(土)

日本での滞在予定期間は約2週間。上で再入国に予定日と書いたのは、実は肝心のワーク・パーミット(Work Permit)が下りておらず、もしかすると、イギリスへの帰国便の日程をずらす必要が出てくるかもしれないからだ。

しかし、自分の学生ビザも8月末で切れてしまうため、どちらにしろ帰国しなければならない。
もし、帰国日までにワーク・パーミットが下りなかった場合、日本で待機することになり、下り次第、エージェントを通して郵送してもらうことになる。
(こちらの郵送システムがあまり信用ならないので、若干不安だが)

そのため、実は先々週に、エージェントに対して、以下のように宣言した。

「日本での滞在期間ですが、ビザ申請、こちらでの本格滞在への準備、また私、妻双方の実家へ行くことを考慮し、2週間程度の滞在を予定しています。

ただ、8月24日から26日まではこちらの都合によりイギリスにいる必要がありますので、もし今週中に帰国できなければ、8月27日以降に帰国する予定です。」



8月24日から26日までの都合というのは、もちろんReading Festivalである(中日の25日しか行かないけど)。

ワーク・パーミットが下りたら、すぐに帰国しろと言われ兼ねないため、あらかじめ予防線を張っておくことにしたのだ。

もちろん自分には非はない(6月末に全ての書類をきっちり提出した)し、実際の申請が7月中旬以降になったのは、向こうの責任でもあるので、そちらの都合ばかりで物を言うな的、理論武装が整えておいた上でである。

結局はすんなり「了解しました」という返答が返ってきただけなのだが*笑


というわけで、帰国便も予約し、直近の視界がクリアになった(それ以降はまだ霧の中だが)ので、その後の予定がかなり立てやすくなったし、自分の気持ちもかなりすっきり。

なにせ、いつワーク・パーミットが下りるか分からないので、2,3日後には日本へ帰国するかも、という宙ぶらりんな状態で毎日暮らしていたため、常に自分の中でもやもやとしたものと、あとReading行けるのか?(それかい!)という心配事があったからである。

肝心のワーク・パーミットちゃんと下りるのか?というもやもやはまだ消えていないが*笑、とりあえず1メートル先も全く見えませんという状態ではなくなった。これはかなり大きい。

今やっているワーク・エクスペリエンス(Work Experience)も今週で終了すると宣言してきたし、土曜日のReading Festivalへも、当然行けるし、帰国日までにやらなければいけないことも、その日から逆算して予定を立てられるようになった。


ちなみに、日本での滞在予定は2週間くらいなのだが、最初の週末は自分の実家へ(その後自分だけ4,5日滞在)、次の週末は相方の実家へ出張。
その他は、全て東京の相方に家にいる予定。
(東京(および近郊)の皆様、是非飲みまくりましょう!)


とにかく、8月末に帰国が決定した。
まさかここまで学生ビザの期限ギリギリまで使い切ることになるとは思っていなかったが、いずれにせよ、イギリス「留学」の終わりが見えてきた。

今度イギリスへ来るときは「留学生」ではない。
さらに、これまでのようにブログに割く時間的、および精神的余裕はあまりなくなるだろう。
そのため、このブログをどうしようかと迷っているのだが、何人かの読者から「続けてくださいね」というありがたい声を頂戴したことだし(ファン・レターお待ちしております*笑)、今のところ、少しばかりリニューアルして、細々と続けようかなと計画中。
(名前がイギリス「生活」奮闘記に代わっただけだったりして*笑)


いずれにせよ・・・

Reading Festivalに行けるーーー!!!(結局それかい!)
今から猛烈に楽しみになってきた。週末晴れますように!


Listening to "Live in Hyde Park" by Red Hot Chili Peppers
B0002HTZJI

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カフェインでオーバードーズ

タブロイドで読んで知ったのだが、なんとエスプレッソのダブルを7杯飲んだ17歳の女の子がカフェインのオーバードーズ(過剰摂取)で病院に担ぎ込まれたらしい。

Girl overdoses on espresso coffee

麻薬のオーバードーズはよく聞くのだが、カフェインも取り過ぎたら、結構やばいらしい。

この子は、父が経営するカフェで働いてる時に、ダブル(本人はシングルだと思っていたらしい)のエスプレッソを合計7杯飲んで、その後、突然過呼吸になり、心臓がドクドクいって、何がなんだか分からなくなって、客の前で泣き出したそうだ。(かわいそうに)

でも、7杯って、そんなに無茶苦茶多いって感じでもないし、がんばったら(がんばる必要ないけど)飲めそうな量だ。

カフェイン恐るべし。


ちなみに、この話をイタリア人ジャンルカに教えてあげたら、実は彼も前にコーヒーの飲みすぎて、同じような経験をしたことがあるらしい。その時は熱が1週間くらい続いたそうだ。

確かにイタリアでコーヒー頼んでも、エスプレッソしか出てこないしな。
コーヒー=エスプレッソ、これがイタリア。

だから、薄いコーヒーなんぞ、コーヒーとは認めないみたいなところがる。
でも、オーバードーズになるまでコーヒーを飲むとは。。

イタリア人恐るべし。

Listening to "Stars of CCTV" by Hard-Fi
B0009OU2M8

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前奏が始まった瞬間うぉーー!!!となってしまう10曲

昨日、ワーク・エクスペリエンス特集と書いたばっかりなのに、違うネタを書きたくなってしまったので、急遽変更*笑

実は今日家でダラダラとビールを飲みながら、去年こちらへ来る時に友人にもらったコーチェラのDVDを観ていたら、ふとこのネタを思いついた。

なぜかというと、そのDVDのPixiesのライブを観て、とりあえずこの曲(Where is My Mind?)かかったら、前奏が始まっただけで、うぉーーーって叫んでしまうだろうなぁと思いつつ、他にもあるなぁなどとおもむろにiTunesで色々聴き出したところ、こういう結果になってしまった。。*笑

というわけで、自分がそのライブを観ていたら、前奏が始まっただけで、絶叫、もしくはじーんとなる、もしくは暴れだすような曲のうち、個人的に10曲を選んでみた。ルールとしては、1人(バンド)1曲のみ。
こういうのは、どちらかというと、思い入れがどれだけ強いかが大きく影響するのだが、やはり良い曲というのは、それをふっとばして上位に入ってきたりする。

ただリストアップするだけではおもしろくないので、各曲のYouTubeの映像も一緒に載せてみた。

アーティスト名をクリックすると、Wikipediaのページへ、曲名をクリックすると、プロモ的なミュージック・ビデオ(YouTube)に飛ぶ。(ないやつもあるけど)
そして、その下に直接YouTubeの動画を貼ってるのが、ライブ映像。
数ある中から、ビュー数の多いもの、画質の良いものを選んでみた。
ライブ映像の方が臨場感があって、うぉーっとなる自分を想像できるのがミソ*笑

ちなみに、順番は全く関係なく、とりあえず10曲。
Here we go!!!

Pixies - Where is My Mind?
「あーあーー」と一緒に歌いたい。出だしのメロディがたまらん。


Massive Attack - Teardrop
あの何ともいえないメロディと声がたまらん。


Red Hot Chill Peppers - Californication
出だしのジョンとフリーのかけあいの後に曲が始まるところがたまらん。
Readingで絶対叫んでやる!!


Linkin Park - Faint
これ始まったら、絶対飛び跳ねて叫んでそう。


Jimi Hendrix - Killing Floor
なんすかこのギターは。一度でいいから生で観たかった。。


Oasis - Don't Look Back In Anger
サマソニ05の大合唱が忘れられない。なんか泣きそうになる。


Kasabian - Club Foot
サマソニ04で初めて観たこの曲のライブの衝撃が忘れられない。


Calexico - Crystal Frontier
あのホーン隊が鳴った瞬間、絶対うぉーーとなる(なった)。
(若干タメが長いので、初めて彼らを見る人は、1分くらい飛ばすと分かりやすいかも)


Rodrigo y Gabriela - Diablo Rojo
グラストで観る前からすごいと分かってた。何度でも観たい。


ふぅ、疲れた・・・

YouTubeって、そんなに時間取って見たことないけど、結構おもろい映像いっぱいあるなぁ。素晴らしい時代になったもんだ。

ちなみに、おしくも10曲からは漏れたんだけど、レッチリのBy The Wayのプロモがおもろくて好き。こちらも時間のある方は是非。



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同僚ジャンルカはセクシーボム

今まで色々なことに気をとられて、あまりワーク・エクスペリエンス(Work Experience)先のことを書いていないような気がするので、しばらく、ワーク・エクスペリエンス特集*笑

そして、前回はイギリス人の同僚ジェームスの紹介をしたので、一人ずつ同僚を紹介していこうかと。

今回は、イタリア人のジャンルカ。長いので皆ジョンと呼んでいる。
彼は恐らく40前後くらいの歳だと思うのだが、年齢不詳。頭はかなり白髪が混じっている。
ちなみに、前回紹介したジェームスは自分の一つ下(なんと相方と全く誕生日が一緒だった)。

彼は長いことイギリスで働いており、結婚もし、マイホームもウィンブルドン方面に持っているようだ。空き部屋を使ってホームステイもやっているらしく、この前は日本人の学生を入れていた模様。その学生は青森出身だったらしく、青森訛りの英語がおもろいと言っていた。

今の会社にはまだ2年くらいしか在籍していないようだが、色々と転職をしている模様。
仕事振りは、インド人ヴィジェイが思いっきり不真面目なのに対し、至って真面目で、スキルもあり、ボスも彼には信頼を置いている。
イタリア人らしく、口もうまく、おもろい。

このジャンルカ、禅に興味があるらしく、そういうサークル?みたいなところで日本人の友達を作り、日本にも行ったことがあるそうだ。(確か鎌倉に行ったとか言ってたな。。)

最近オフィスにコーヒーマシン(メニューで飲みたいやつ選んで、そのパックを差し込むとお湯が出てきて、色々な飲み物が楽しめるという優れもの。UKではメジャーなようだ)が導入されたのだが、イタリア人らしく、そのコーヒーにかなりケチをつけていた*笑
タダなんだからいいじゃんと思ってしまうのだが、彼(というかイタリア人)にとってはコーヒーは重要なポイントらしく、あのエスプレッソは、エスプレッソじゃない!と断固言い張っていた。
そりゃまあ違うだろうけど。。


そんな、ジャンルカにはゲイ疑惑がある。

というか、彼はヴィジェイといつもゲイネタで盛り上がっているのだが、彼自身、たまに怪しい動きをする。

身に覚えがあるところでは・・・
・後ろから自分のわき腹を指でつつく
・後ろから自分の後頭部の髪をさらっとすくいあげる(汗)
・よく下ネタ系の単語をわざと間違えて使う(Ex. Help Desk → Help Dick)
など。

たまに彼の横で、仕事をやり方を教わったり、話したりしていると、遠くの方でヴィジェイが「Keep a distance!」と冗談でよく言ったりする。
ジャンルカも、たまにヴィジェイに対し、「今からトイレ行くけど、少し時間ある?」と言ってよく誘っている*笑

恐らく冗談なのだろうと思うのだが、たまに「ん?」と思うこともある。
あまりにも堂々とやるので、開き直ってやっているのか、本当にネタでやっているのかが微妙なのだ。別にこれで困ったり、嫌な思いをしたことはないので、どうでもいいと言えば、どうでもいいのだが、少し気になるところだ。

彼の事をヴィジェイはよく「セクシー・ボム!」と呼んでいる。
彼も別に嫌な顔はしていない。むしろ、少しうれしそうだったりする。

ある日、会社のプロモーション用の広告文を作っている時に、「なぜ(この会社の名前)なのか?」という見出しがあり、それを通りがかったジャンルカが見て、「なぜ?それは我々がよりセクシーだからだ!」と言って去っていった。おもろかったので、後ろから「じゃ、それ書いとく?」と叫ぶと、「Yes, please」と一言残し、颯爽と外出していった。。

さすがはセクシー・ボム、言うことが違う。


ちなみに、この会社、皆、ゲイネタ大好きである。
基本的にサポート業務でお客さんのところに出向くことが多いので、あそこの誰々はゲイだと冗談とも本気とも取れる発言をよく耳にする。

まぁ、それと同時にあそこの女の子はめっちゃかわいいとかいうネタも多いと言えば多い。
電話切った瞬間、「この人めっちゃええわぁ、絶対俺のこと好きやわ」(別に関西弁なわけじゃないけど、なんとなく)とかよく言ってるし。。

そんなわけで、基本的にはこの会社、こんな感じでアットホームに楽しくやっている。
(最近入ってきたジェームスはヴィジェイにこき使われて若干ストレスが溜まっているようだが・・)


次回は、イギリス生まれのインド人バラット。
乞うご期待!

Listening to "Absolution" by Muse
B0001LJC2K

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同僚ジェームスはゲームとアニメとメタルがお好き

最近ワーク・エクスペリエンス先の会社に入ってきたバーミンガム出身のジェームスは、大のゲーム好きである。

というか、彼はアニメ・オタクでもある。
先日、「Urotsukidōji」(邦題「超神伝説うろつき童子」)って知ってるか?と聞かれ、知らんと言うと、「えー?マジ?超有名なのになんで知らんの?」とWikipediaのページを見せられた。
(日本語のWikipedia見たら、「アダルトアニメ」と書いてあったんですけど・・)
他にも、色々言われたが覚えていない・・
確か、「らんま1/2」は「ランマ・ハーフ」っつってたな。そのまんまだ。。

あと、「帝都大戦」もかなり昔にはやったようで、十代の時は、皆これ見てたと言っていた。
ちなみに、英語タイトルは「Doomed Megalopolis」と言うらしく、「そんな映画知らん」と言ったら、「ストリートファイターⅡの最後に出てくるやつ」と説明され、それでピンときた。そんな説明するやつもするやつだが、それで分かるやつもどうだろう*笑

どうでもいいが、彼は電話サポートで初めてお客さんの問題を解決した時、電話を切った瞬間、むくっと立ち上がり、突然正拳突きと昇竜拳(ストリートファイターⅡの技)を繰り返し、「俺やったぜーーー!!」とはしゃぎにはしゃぎまくっていた。全くおもろいやつだ。

そして、こんなアニメオタクぶりを惜しげもなく披露してくれるイギリス人ってどうなのよ?(背中や肩にごっついタトゥー背負ってるくせに)と言いたいが、こちらではそういう日本のアニメがクールと捉えられている節があるようだ。
(ちなみに、同じワーク・エクスペリエンスとして働いているスペイン人の彼は、「ナルト」が好きなようで、「いくぜ!」とか変な日本語を知っている。しかも微妙に発音が変。)
日本だったら、会って間もない人に対して、間違っても「うろつき童子ってどうよ?」なんて質問はしないだろう。。


さらにこのジェームス、ダウンロード・フェス(今年Linkin Parkが出たやつ)に行くようなメタル好きらしい。
他に今年はグラストにも参戦し、自分が行こうとしているReadingにも行くらしく、基本的に音楽好きのようだ。
(今日、「Readingっていつだったっけ?」とか聞いてきて、何してるのかと思ったら休暇願いを書いていた*笑)

イギリス人ってこういう人多いのだろうか。。


そして、その彼はどこへ行く時も必ずポケットにニンテンドーDSを忍ばせている。

彼がいつもプレイしているのは、「Brain Age」。
日本ではちょっと前に流行った「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の英語版である。

ランチタイムの時も、オフィスを出た瞬間、まずトレーニング。
ご飯を食べ終わったらすかさずトレーニング。
そして、毎日のBrain Age、つまり脳年齢に一喜一憂している。

そして、昨日、どんなゲームなんかなと彼がプレイ中に覗き込んでいたら、「やる?」と言って、手渡された。
日本でもこのゲーム、話では聞いたことがあるが、実際やったことない。
というかゲーム自体かなり長い間遠ざかっていたので、かなり久しぶりのゲーム。

まずやったのが、「Rock, Paper, Scissors」。
要はジャンケンで、画面の指示に従って叫ぶゲームだ。
勝つだけなら簡単だが、負けるように指示されることもあるので混乱しがちなゲーム。

しかし、それよりも何よりも問題なのは、英語で叫ぶ必要があるということ。
グー、チョキ、パー」(順番違うけど)じゃダメなのだ。

早速試しに一回やってみたところ、、

コンピュータが自分の発音を認識してくれない・・・

発音が悪いらしく、何回も叫んでいると、やっと認識してくれたのだが、自分の発音がこうも悪いのかとちょっとショック。。

一番通じなかったのが、「Scissors」。
難しい。。。

カタカナで書くと、「スィザズ」って感じ?
これがまるっきり通じない。
ジェームスが言うと、通じるのに。。悲しい。。。
(ちなみに、ジェームスの英語はかなり聞き取りづらい。英語が達者な同僚のインド人ヴィジェイさえ、何回も聞き直している。まぁそのヴィジェイの英語も聞き取りづらいが・・)

でも、その発音の違いをきちんと聞き分けているということは、使われている音声認識の技術がすごいうということだ。任天堂おそるべし。
今度ばっちり発音練習して、いつかリベンジしたい。


次に、脳年齢を計るやつ(ゲームが4つくらいある)にトライしてみた。
そして、自分の脳年齢は・・・

48歳

ダメだ・・・

最近何か間違った事を言うと、「Fumirockは、頭48歳だからね」とか言ってバカにされる。でも、良いアイディアを出した時なんかは、冗談で「俺いくつよ?」と聞くと、「21歳」と素直に認めて?くれる。

というわけで、最近なぜかBrain Ageジョークがはやっている。(二人の間でだけだが)

どうでもいいが、ジェームスに自分が日本に帰った時に、日本でしか買えない限定版のゲーム(どんなのか知らんが)を買ってきてくれと言われている。
面倒くさいから、忘れた振りしよう。。

Listening to "The Köln Concert" by Keith Jarrett
B0000262WI

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8/6 Album Chart Show(KT Tunstall, Kate Nash, Newton Faulkner, Calvin Harris) @KOKO

今週の月曜(8/6)に、またしてもThe Album Chart Showに行ってきた。
毎回書くのが申し訳ないくらい、またしてもM氏にご招待頂いたわけなのだが(ありがとうございます!)、なぜあの人だけチケットが当たるのだろうと不思議に思う今日この頃。
(何か技があるのか?)

どうでもいいが、今Googleで「The Album Chart Show」をキーワードに検索したら、オフィシャル、そしてこの番組が放映されているChannel 4に次いで、自分のブログが3番目に出てきた。ちなみに4番目はM氏のブログ*笑


そういえば、先週久しぶりにテレビで実際に放映されているThe Album Chart Showを見たら、前回収録されたMaroon 5Aconのライブが放映されていた。
画面が切り替わりまくりでちゃんと確認できなかったけど、ビデオ撮って静止すれば、確実に映ってますな。。


というわけで、今回のラインナップはこちら。(出てきた順)


Calvin Harris
Newton Faulkner
Kate Nash
KT Tunstall



事前にこのラインナップを聞いた瞬間、KT Tunstallしか知らなかった。
あと、Kate Nashの名前聞いたことあるかなぁというくらい。。

というわけで、いつもより遅めの現地入り、結局時間ギリギリに会場に入った。

すると・・・

なんと、グランド・フロアは入場規制。

え???

マジっすか。

仕方なく、言われるがまま、上へ階段を登る。

結局最上階まで来てしまった。。。

そして、下を見下ろすと、、、

Album Chart Show 2007/08/06 1

なんすか、コレ。。

なぜだか分からないが、異様に盛り上がっている。
なんか、今までで一番盛り上がっているような。。。
これは、ウォーム・アップのDannyがいつにもまして、Good Jobをやったからなのか?
いや、違う(と思う)。

え、みんな誰目当て?あれっすか、やっぱり、KT嬢っすか?
そうだよねぇ、さすが、KT Tunstall、グラストでもテントいっぱいにしたくらいだし(「グラストンベリー・フェスティバル2007 3日目後半(6/24)」参照)、人気あるなぁと感心。
(が、これが間違いであることが、後で発覚)

一発目は、Calvin Harris
Calvin Harris
音楽的にはエレクトロニック・ポップ?(というジャンルが存在するのかどうかしらんが)
DJスタイルでやんのかなぁと思ってたら、ちゃんとバンド連れてきて、ライブ・スタイルでやってくれたので、なかなか楽しめた。
曲もキャッチーだし、わりと好きかも。
お客さんもかなり盛り上がっており、結構人気がある模様。
(こっちの人が好きそうな曲調だしな)

お次はNewton Faulkner
Newton Faulkner
こちらも最近売り出し中の俗に言うシンガー・ソングライターらしい。
そういえば、この名前を知った後に、テレビでデビュー・アルバムのCMやってるのに気がついた。しかし、いくらアコースティックだからって、ここまで全てとっぱらってすっきりしたステージは初めて見たかもしれない。

ちなみに、この人、Massive AttackTeardrop(この曲、かなり好き)をカバーしていて、この日も披露してくれた。
(でも原曲のイメージが強すぎて、あれを超えるにはちょっと厳しいかな)
ちなみに、彼もかなり人気があるようで、1曲ごとにすごい歓声が沸き起こっていた。でも、まぁ、確かに悪くなかったかな。


話は変わるが、この番組ヨーロッパのあちこちで放映されており、たまに海外のアナウンサーが来て、紹介用の映像を撮っているのだが、この日はニューヨークで放映、しかもなんと来年の正月放送予定の映像を撮っていた。
ちゃんと「はっぴぃ・にゅーいやぁーーー!!」とか言ってたし*笑
客もばっちり「いぇーーーい!!」とか応えてたし*笑


で、3番目に登場はKate Nash
Kate Nash
どうやら彼女は、Lily Allen2世とも言うべき存在らしく、そのリリー・アレンにもお墨付きをもらっている今売り出し中の新人アーティストらしい。
(ちなみに今日のタブロイドで知ったのだが、先日そのリリー・アレンがUSの入国審査で5時間も取調べを受けたらしい。やれやれ。)

最上階から見ていたので、よく顔が分からなかったのだが、遠目から見ると、目がぱっちりとしていて、お人形さんみたい(服装もそうだったけど)でかわいかった。。
声もハスキーな感じで、なかなか良い。悪くない。つか、かわいい(それかい!)。

そして、彼女のステージが終わった時に事件は起きた。

なんと、客がぞろぞろと帰り出したのだ!!
(おかげでKT嬢をゆったりと見る事ができたのだが・・)

えぇぇーーー!!ここで帰んの??マジで??

次にKT Tunstallが控えてるってのに、ここで帰るイギリス人の神経が分からん。
本当に理解不能。。

たとえKate Nash目当てで来たとしても、せっかくだから最後まで観ていこうという気持ちにはなりませんかね?
時間もまだ夜9時過ぎたくらいだと言うのに。。

そういうわけで、今日の主役はKate Nashだったらしい。


言うまでもなく、トリはKT Tunstall
人が減ったとは言え、彼女が出てきた頃には、結構グランド・フロアに人は集まっていたし、ライブ自体も盛り上がっていた。(お兄さんも一安心)
KT Tunstall 1KT Tunstall 2

彼女は9月にニュー・アルバムをリリース予定で、今回はその中から4、5曲。
全く知らなかったが、彼女らしいリズミカルな曲満載で、こう思わず体が動いてしまうような良いライブだった。

聴いていて思ったのは、1stの時より、バンドとしての音を前面に押し出そうとしているような印象を受けた。まぁ、ライブだからそう感じたのかもしれないけど、とにかくニュー・アルバムが楽しみである。


そんなこんなで、今回は比較的ゆったりと高みの見物を決め込んだのだが、あの下の盛り上がり具合を見たら、コレはコレでよかったのかもしれない。
(なんか会場の中、物凄く暑かったし・・)

たまにはこんなAlbum Chart Showも悪くない。
最後に、ライブ後、KOKOの一番高いところから撮った写真を一枚。
Album Chart Show 2007/08/06 2



<番外編>「実はKate Nashって・・」は以下。

8/5 Free Music Festival @Shoreditch Park

8/5の日曜日、今年に入って一番暑いんじゃないかという猛暑(というほどでもないんだけど)の中、Shoreditch Parkで行われたFree Music Festivalに行ってきた。

このフェス、その名の通り、タダ。ロンドン最高。
入り口で募金として2ポンド皆払っていたようだが、自分は柵を乗り越えて進入したので正真正銘タダ。(実際は2ポンド払わなくても入れたようだけど)

ビールもグラストの反省を活かし、駅前のスーパーでFoster'sの4本セットをゲットして持ち込み。(最後はぬるくなって、物凄くまずかったけど)

なにせ、タダということで、会場の至るところにライブ仲間が。。
よく皆知ってるよなぁと感心。(自分は友達から教えてもらったので)

最初に書いたように、この日は前日に引き続き、晴天。
こんなに暑いとは想像していなかったので、黒いジーパンで行ってしまい、大失敗。
以前ハワイで買ったアバクロのハーフパンツ(なかなかはく機会がない)とビーサンで出陣すべきだったと後悔。仕方なく、ジーパンをひざまで捲り上げる。(そうでないとやってられない)

恐らく、日本の夏からすると、この日の暑さもたいした事はないと思うのだが、基本的にエアコンが必要ない(交通機関を除く)くらい涼しく、今年に限っては、夏は4月の頭で終わったんじゃないかというくらい寒かったので、本当に久々に夏という感じがした。(でも、次の日、朝窓を開けたら、さむっって感じた。夏終了?)

このフェスに来ている人も音楽好きというより、日光浴しに来た人がいっぱいいるのではないかと思われる。ちなみに会場の雰囲気はこんな感じ。
Shoreditch Free Music Festival 1Shoreditch Free Music Festival 3Shoreditch Free Music Festival 4

そういう自分も、このフェスに出演するバンドがこれっぽっちも分からず、唯一分かったのが、トリのHar Mar Superstar Feat. Fab Moretti(The Strokes)のStrokesの部分くらい*笑
あと、ポール・ウェラーがお気に入りだというDogsくらい。(聴いたことないけど)

というわけで、このフェス、ほとんど真面目に観ていない*笑
ビール飲んで酔っ払って、友達と話して、芝生で昼寝して、たまに演奏観てという感じ。
まぁ、これがフェスの正しい楽しみ方ではあるのだけれども。

ちなみに、ステージは4つあって、だいたいこんな感じ。
一番メインのMyspaceステージ
Shoreditch Free Music Festival 6

2番目に大きいテントの中にある(暑い)Weekender Recordsステージ
Shoreditch Free Music Festival 2

こじんまりとしたXBox Sensitive Youthステージ。(名前がすごい*笑)
Shoreditch Free Music Festival 5

もう一つのダンスステージは撮りそこねた。たいしたことないけど。。

で、一応観たのは、以下のバンド。
ほとんど覚えてないけど、自分用のメモとして念のため書いておく。

・The People's Revolutionary Choir @Weekender
 →到着直後で暑くて汗だくだったのしか覚えてない
・Special Guest @Weekender
 →名前分からなかったど、女性が一人キーボード弾きながら歌ってた。
  スペシャルゲストって感じでもなかったけど。。
The Bishops @Myspace
 →双子っすかね、この人ら。普通?
Man Like Me @Myspace
 →男のバンドかと思ったら、女性だった。まぁまぁ好きかも。
Bolt Action Five @XBox
 →時間的にNeils Childrenだと思って観てたら、違うバンドだった。
  教えてもらわなかったら、絶対気付かなかっただろう。いまいちだった。
Neils Children @XBox
 →ヴォーカルのほっぺが赤くてかわいい。ドラムの髪型が気になった。まぁあり。
Shy Child @Myspace
 →音がこもっていた上に、寝ながら聴いたので、全く覚えていない。
The Paddingtons @Myspace
 →かなり盛り上がっていた。というか皆暴れたいだけ?
  ペットボトルがかなり飛び交っており、1.5リットルもかなり飛んでいた。
  まぁ、音的にはありでないかと。




で、最後のHar Mar Superstarなのだが、こいつがまた強烈だった。
とりあえず、StrokesFab(ドラム)が出るということで、誰だか知らずに観たわけだが、出てきたのは、太ったそこら辺のおっさんみたいな人だった。

音楽的には、まぁノリノリのポップでクラブ・ノリの系統。
しかし、強烈なのは、そのおっさんで、曲が進行するたびに、服を脱いで、「ファ○ク」連発。。
Shoreditch Free Music Festival 7

Shoreditch Free Music Festival 8

Shoreditch Free Music Festival 9

ドラムのFabも最初は普通に叩いていたが、途中から(まぁ、ほとんど最初からやる気なかったけど)、タバコ吸って、ビール飲んで、踊って・・と、かなりグダグダなステージになってきて、最後はこんな感じで、もう何のステージか分からなくなってた。。*笑
Har Mar Superstar Feat. Fab Moretti (The Strokes) in London


金払って観てたら、切れてるところだが(結構楽しかったけど)、まぁ、タダだし、ある意味かなり貴重なステージが観れたのでよしとしよう。

家に帰った後、暑さのせいか、かなりぐったり。
まぁ、でも久々に夏を満喫できたし、なかなか楽しめた。

こういうフェスが至るところでやってる(多すぎ!)イギリスって最高だと思う。
やはり、イギリスへ遊びに来るなら、夏をお勧めする。

Listening to "Collected" by Massive Attack
B000EQHSFK


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ハロッズへ行く

今日、ちょっと用事があったので、ハロッズ(Harrods)へ行ってきた。
実はロンドンに来て1年近く経つというのに今回が初めてである。

ハロッズとは、ナイツブリッジという東京でいうところの銀座みたいな感じの場所にある高級百貨店である。
このナイツブリッジで買い物をするような人はイギリス人ではなく、アラブの石油王系の方々である。(金の使い方が尋常じゃない)

ちなみに、ハロッズのオーナーはエジプト出身の大富豪で、その息子こそが、ダイアナ妃と共に交通事故で死亡したその人である。(知らんかった)

どうでもいいが、くまのプーさんハロッズで買われ、クリストファー・ロビンの1歳の誕生日にプレゼントされたという設定らしい。

さらにどうでもいいが、阪急百貨店の「Hankyu」のロゴのデザインは「Harrods」をパクったものらしい。


ハロッズへは、家から微妙に交通の便が悪いのと、天気が素晴らしく良かったのと、さらには日頃の運動不足を解消すべく、歩いていくことに決定。(こんな暑い中、チューブに乗りたくないというのもある)

地理的には、近くにあるケンジントンパークおよびハイドパークを丁度ななめに突っ切った場所にある。
と言っても、特にこのハイドパークがものすごく広いため、結局片道40分くらいかかってしまった。まぁ、運動には丁度いいのだが。
ケンジントンパーク

下の写真を見て頂ければ分かると思うが、ロンドンとは思えない程の好天気。久しぶりに半そでで歩いても全く寒くないという夏っぽい気候だった。(ロンドンでは未だに外出る時にジャケットが必要だったりする)
なので、ここぞとばかりに男子は上半身裸、女子はビキニで日光浴。ロンドンに長く住んでいると気持ちは分からなくもない。
ハイドパーク1ハイドパーク2

iPod nanoで音楽を聴きつつ、ゆっくり歩いたのだが、温度が高かったのと、40分ほど歩いたせいで、ハロッズに着いた時には少し汗がにじみ出ていた。
ハロッズ4

ハロッズへはただ日本に帰国した時用のおみやげを見に行っただけなので、1階しか見てないのだが、でかい。あやうく、食料品売り場に辿り着けないところだった。。

中は写真の通り、ゴージャス。地元の人というより、旅行客で賑わっていた。
ハロッズ1ハロッズ3

お肉も色々売ってあったのだが、このチキンにはちょっとびっくり。
普通に通り過ぎそうになったが、思わず振り返って確認してしまった。
ハロッズ2

何も頭丸ごとつけなくても。。グロいっす。。。


帰りも行きとは少し違ったルートで公園を突っ切る。
右側の写真、ちょうど鳥が横切っていったので、なんだか臨場感あふれ気味。
ハイドパーク4ハイドパーク5

池には水鳥がいっぱいいたのだが、ちょうど前にパンをばら撒いていくおっさんがいたので、後をつけていくと、至るところでそのパンに反応し、ハトが飛んで寄ってきていた。

おもしろかったのが、おっさんはパンをハトにはやらず、水の中に全部投げてしまうので、寄って来たハトは、せっかくがんばって飛んできたにも関わらず、悔しそうに、水鳥がおいしそうに食べる姿を眺めているだけだった。
ハイドパーク3

少しだけ飛んで、空中で水の中にあるパンをゲットしようと試みていたが、ことごとく失敗していた。食に関しては(というかそれしかないんだろうけども)どこまでも貪欲なやつらだ。


というわけで、ふらっとハイドパーク散歩して、ハロッズ行って帰ってきただけなのだが、なかなか楽しめた。天気が良いというだけで、こうも違ってよいものか。

この天気がしばらく続くことを切に願う。。

Listening to "深夜にやってる電話かけてクイズに答えてお金もらうという、この前八百長が発覚した番組と同じ感じの番組(でも思わず金に目がくらんで電話かけそうになってしまう)"

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ワーク・パーミットの行方、つかサマソニに行ける?

気がつけば、もう8月。
よく考えたら、イギリス滞在が1年と1ヶ月以上経過していた。
そんなに住んだ覚えないんだけど。

で、さすがにそろそろワーク・パーミットの申請が下りないと、色々と不都合が生じてくるので、今日エージェントにメールで進捗を問い合わせてみた。
以下回答。(ほぼ原文そのまま)

ご連絡ありがとうございます。

ご報告が遅くなってご心配をおかけいたしました。申し訳ありません。

7月の半ばにアプリケーションは申請され、昨日、ホームオフィスから追加の質問(会社の組織図など通常リクエストされない詳細の情報についての質問)が届きましたが、こちらへの返答が現在ほぼ用意できているようなところです。

もう1名プログラマーとしてWPの申請をしている方も同様に、異例に時間がかかっております。ここ最近、非常にホームオフィスが厳しくなってきているとビザスペシャリストも話しております。

また何か状況が変わりましたら、ご報告いたします。
お時間がかかっており、ご迷惑をおかけしております。



7月半ばにアプライして、昨日質問っすか。
予想通りなのだが、やはり処理が遅い。遅すぎる。。。

今週末くらいには帰れるかなぁとか思っていたのだが、来週帰れるのかな?という感じになってきた。

まずい。

何がまずいかというと、予定では日本に2週間くらい滞在しようかと思っているのだが、そうすると、8月25日のReading Festivalが危うくなってくる。(やっぱそっちかい!)

そうすると、日本での滞在期間を削らないといけなくなる。

これもあまりよろしくない。

というのも、東京と四国と九州間を移動しないといけないのと、色々日本でやらないといけないことがあるので、2週間でも結構厳しいスケジュールだったりする。

最低来週前半くらいには帰りたいのだが・・・どうなることやら・・・


ちなみに、今のままいくと、サマソニに行ける可能性が浮上してきた。
(結局頭はこっちの方にいくらしい)

どれどれ、チケットはっと・・・

がーん、東京2日とも売り切れ。。

でも、前行ったとき、確かビーチ・ステージならタダで観れたよな。
よし、ビーチ・ステージのタイムテーブルをチェックっと・・

おぉぉ!!

11日(土)の17:40から、Blue King Brownやるじゃないっすか!!
めっちゃ観たい!マジで観たい!!絶対(もし日本に帰れたら)行く!!!

12日もチェックと・・

おぉぉ!!!

13:05からカヒミ・カリィやるじゃん!
しかも、14:10からThe Hollowaysやるし!!
おまけにトリは、矢野顕子×レイ・ハラカミっすか!!!

待てよ。。

こんなもん、タダで見せるわけないよな。。

Webにはどこにも「無料開放」の文字はない。

ですよね。

ググっても、出てくるのは「04年ビーチ・ステージ無料開放」という記事ばかり。(まさに自分が行った年だ)
05年も行ったけど、自分がチケット持ってたので、タダかどうかなんぞ気にしていなかった。

やはり、タダで観ようとは虫が良すぎたか。。

でも、あそこってどうやってチケ持ってるかチェックしてたんだろう。
全く覚えてない。

その気になれば、ふらっと入れるような。。
(どなたか経験者の方いらっしゃったら、やり方を・・)

というか、やっぱサマソニの方がフジより面子いいな。
これはグラストより他のフェスの方が面子いいのに似てる気がする。
(でもやっぱり行きたいのはフジグラスト)

うーん、タイムテーブル眺めてたら、すごく行きたくなってきた。
どなたかチケット余ってたら、売ってください。(かなり本気)

どうでもいいけど、東京土曜のマリンステージ

EditorsB'zThe Goo Goo Dolls木村カエラ

って、その流れどうよ?とか思ってしまうのだが。。なんかすごい。。


と、最後はうっかり妄想の世界に入ってしまったが(結構楽しめた)、とにかく帰国はもう少し先になりそうなので、日本のfumirockファンの皆様(いないって)、もう少しお待ちを。


つか、ほんとにワーパミ下りるのか若干不安になってきた。。

Listening to "Mr. Beast" by Mogwai
B000E0DJFO

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