Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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今度は税金コンサル?第4回ジョブ・インタビュー(for work experience)

今日でひとまず語学学校は終了。
今後は、2週間ホリデーを取った後、ワーク・エクスペリエンス開始。
その後、6月に2週間だけ学校に戻る予定。
ただし、予定は未定。どうなることやら。


そして今日は、昨日の日記「え?今日?第3回ジョブ・インタビュー(for work experience)」に書いた通り、昨日に引き続き、ワーク・エクスペリエンスのジョブ・インタビュー。

今日の会社は、なんと税金に関するコンサルティング会社
IT企業を希望していたのに、なぜにこんな畑違いの会社に?と疑問だったのだが、とりあえず行って話を聞いてみることに。

約束の16時の5分前に到着し、受付で待っていると、少し声がしわがれた渋いおっさんが現れた。さすがコンサル会社、昨日のアットホームな雰囲気とは違い、空気がピリッとしている。

部屋へ通され、まずは今何をしているか、今後どうするつもりか等について簡単に質問を受ける。それが終わると、今度はこの会社の概要や、自分がどういうことをすることになるかについて色々と説明を受ける。

そして、説明を聞いて、ようやくなぜ自分がここへ来たかが分かった。

どうやら、この会社、今まで全て紙ベースで仕事をしていたらしいのだが、この度、5ヶ月かけてWebベースのデータベース・システムを構築するらしく、それに関わって欲しいらしい。

基本的にITに関することは全てアウトソースしているらしく、開発はインドのソフトウェア会社が担当するようだ。そして、そのプロジェクトがちょうど始まったばかりらしく、そのサポートをお願いしたいとのこと。
要はユーザ企業のシステム担当になるというわけだ。

中小企業が今までアナログでやっていたことをデジタル化、そして開発はインドへ発注、まぁよくある典型的なITプロジェクトだ。

上記の仕事以外にも、イギリスの各種銀行とシステムを連携するためのソリューションの調査(インターネットや電話で銀行にコンタクトする必要あり)、およびデータベース・システムを構築した場合に必要なセキュリティ、バックアップ等のシステムの設計、ドキュメント化、見積もり等の作業も含まれるようだ。


こうしてリストアップしてみると、かなり大変な作業である。
2ヶ月しか期間がないのだが、とてもその期間内でできるボリュームではない。
幸い、そんな急いでやるようなことではないから、納期に追われることはないと言っていたが、それにしてもUn paid(無給)でやる仕事ではないような・・

ただ、おもしろそうではあるし、やりがいもあると思う。
何せ、この会社の一大プロジェクトなわけだし、それにIT担当として関われるわけだから、良い経験にはなりそうだ。


懸念点としては、会社が小さく(これに関わるのは4人)、ITの専門家は不在(全てアウトソースしているため)であり、ほとんどの時間を一人で過ごすことになりそうなことである。

説明では、インドのソフトウェア会社とはテレビ会議やスカイプ等でコミュニケーションを取ることになると言っていたが、それほど頻繁にやり取りするかは不明であるし、その他の調査や設計となると、要件の確認以外の大部分は一人で仕事をすることになる。

下手をすれば、皆忙しくて、ほっとかれそうな気もしなくはない。
まぁ、それは昨日の会社(同じく4人)も同じことなのだが・・・

あと、お金の話は一切でなかったので、何も報酬がない可能性もある。
交通費やランチ代を出してくれると言ってくれた昨日の会社に比べると、ディスアドバンテージだ。聞けば、出すと言ってくれるかもしれないが、基本的にUn paid work experienceの規則として「そういう質問は禁止、オファーを受けても断れ」となっているため、何も聞けなかった。(この際、聞いてもいいかなという気もするが)


昨日の会社は、自分のようなワーク・エクスペリエンスの生徒を過去3人受けたことがあると言っていたので、話も早く、向こうも扱いに慣れており、英語力が十分でないことも承知しているし、それほどこちらに何かを期待しているわけでもない。言ってみれば責任は軽い。

それに比べると、この会社はどちらかというと、もう少しシリアスな感じで、ある程度結果を求められている気がする。
向こうはITに関しては素人だし、こちらのITに関する知識、スキルに期待している印象を受けた。Un paidだし、責任を求められても困るのだが、どこかそういう空気を感じた。
2回目に面接を受けた(そして落ちた)会社と昨日受けた会社のちょうど中間くらいか。


選択のキーとなるのは、どちらの環境が英語力(主にスピーキング&リスニング)を上達させるのに適した環境であるか、そして、どちらの経験が今後のイギリスでの就職活動に活かせるかである。

自分がお尻に火がつかないと(必要に駆られないと)動かないタイプなのを考えると、今日の会社の方がある程度切羽詰った感があるし、必死になってやるような気がする。

ただ、いきなりハードすぎる(too much)な環境に入っても、逆に何もできないまま終わってしまう可能性もあり、そういう意味では徐々に環境に慣れていけるような昨日の会社の方がやりやすい気もする。

さて、週末、少し悩むとするか。
(何か上記に対する意見、アドバイス等があれば、是非!)

Listening to "Skinny Ladyland" by Acoustic Ladyland
B000JKA380

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え?今日?第3回ジョブ・インタビュー(for work experience)

今日学校の休み時間に、ディレクターに呼ばれた。

ディレクター:「次のワーク・エクスペリエンスのジョブ・インタビュー決まったから
自分:「え、いつですか?
ディレクター:「今日の17時
自分:「えっ???

おいおい、急すぎるだろう、それ。

実は、一昨日、エージェントと、今通ってる学校関係者宛に、「この前の面接落ちたので、次の会社探してください。時間ないし、急いでくれるとありがたいっす」という旨のメールを送ったばかりだった。

恐らく、それを受けて、ディレクターが動いてくれたのだろう。

はっきり言って、今のエージェントは信用していない
なぜなら、自分がこの前面接に落ちたことすら、知らなかったくらいである。(どうやら、自分のメールでその事実を知った模様)
そのため、最近は、学校も含めた関係者全員をCCに入れて、メールを送るようにしている。

やはり、ある程度力を持っている人や、話の分かる人をメールのあて先に入れると、話の進み具合が違いますな。
今まで動かなかったやつまで、動くようになる。(それでもダメなやつもいるけど)

というわけで、午前中の授業が終わり、面接の準備のため、帰ろうとすると、またディレクターに呼び止められた。

ディレクター:「次のワーク・エクスペリエンスのジョブ・インタビュー決まったから

あれ?さっき教えてくれたの、忘れたんかな・・・
ふと、日付を見ると、明日。

自分:「え、もしかして、さっきのと違うやつですか?
ディレクター:「そう」(うれしそうに)

いや、そんながんばらなくても・・・

ただ、はっきり言って、こっちの方が効率がいい。
1社受けて、ダメで、また次の・・とかやっていては、非効率である。
というか、そういうのできるなら、最初からやってくれよ・・と思うのだが、まぁ仕方ない。
エージェントが役立たずなのだ。


というわけで、今日早速面接に行ってきた。
今日受けた会社は、IT系とは言っても、どちらかというとPCに関する問題のサポートとかインストールとか、内容的にはあまりおもしろくないような業務である。

ちなみに、明日の会社は、なんか税金に関する会社。こっちは完璧にIT企業とは違う会社のようだ。
実は、面接に行く前、「二つとも、ちょっとやりたいことと違うんですけど。多分そっちで探すの難しいだろうから、リストくれたら、こっちでピックアップするし、そっちの方が早いと思うんですけど」的なメールを書いたのだが、そのメールを送信する前に、相方に相談したところ、

まずは面接受けてみれば?ワーク・エクスペリエンスなんだから、今の自分のスキルを活かすことより、英語が上達するような環境の方が重要なんじゃない?それで、あまりにも違うようだったら、断ればいいやん。

という指摘を受けた。
うーむ、それもそうだ。。

どうも、2番目の会社を受けて以降、本来の目的を見失っていたような気がする。
変に前やっていた業務に近く、さらに給料出すと言われたことに翻弄されて、こっちでの就職活動と、ワーク・エクスペリエンスがごっちゃになっていたようだ。

そうだよな、第1の目的は「英語」なんだよな。
英語もろくに話せないやつが、面接受ける前から、ちらっとWeb見ただけで、何話断ろうとしているんだ。

初心忘れるべからず

あるいは

己を知れ

いい言葉だ。
今の自分に足りなかったのは、こういうことなんじゃないだろうか。
短期間に色んなことが起こり、色んなストレスがあり過ぎたため、全ての問題を他のせいにしてないか?
後ろ向きになっていないか?

このことをしばらく考えていたら、段々と頭がクール・ダウンしてきた。
それと同時に、ポジティブな姿勢で物事を考えられるようになってきたような気がする。

こういう時、一人じゃなくて良かったと本当に思う。
自分の状況を客観的に見てくれる人が傍にいるのはありがたい。
相方に感謝。


ちなみに、面接の方はというと、前に受けた会社とはまた違う雰囲気。
予想よりかなり小さな会社で、イギリス人2人、イタリア人1人、インド人1人の計4人で、オフィスも1部屋を借りているだけ。

この会社は、以前にも同じようなワーク・エクスペリエンスの生徒を取ったことがあるらしく、最初から、話が分かりやすかった。
あくまでワーク・エクスペリエンスとして、英語の勉強のため、短期間ちょっと一緒に働くということなので、高い英語力は求められない代わりに、無給。出るのは、交通費とランチ代だけ
まぁ、これでも出してくれるだけ、ありがたいと考えるべきか。

最初の2,3週間はとりあえず社内のみで、それ以降は英語力次第で、お客さんところにも出かけていって仕事をする可能性もあるらしい。
大企業で働いてたということで、管理の仕方とか、ドキュメンテーションとか、今後組織を大きくしていく上での、礎を築きたいらしく、そういうところでの貢献も期待していると言われた。

面接をした人は、感じのよさそうな人だったので、まぁ働いてもいいかなという気にはなった。
問題は、社員が4人と、少し組織が小さすぎるかなということ。
下手をすれば、皆出払って、誰もしゃべる相手がいないなんてこともあり得るし、そういう意味ではリスクはある。

とりあえず、また明日、もう一つの会社のインタビューを受けたあとで、また考えてみることにしよう。


今考えれば、前回受けた会社の方が特別だったのかもしれない。
あれはワーク・エクスペリエンスというより、本当の就職活動に近かった。
そういう意味では良い経験をしたと思う。
技術では認められたんだし、とにかく問題は英語力(とビザ)だということが分かった。

一方、ワーク・エクスペリエンスは、複数の企業と面接をして、話を聞いて、一番働きたいと思った会社を選び(学生主導で)、その会社で、あくまで勉強の一環として働くという姿勢が正しいような気がする。
相方が通っている学校では、30歳以上のワーク・エクスペリエンスを断っているというが、やはり自分が経験したようなミスマッチが発生するから、そういうことになっているのだろう。

こうやって、ブログを書きつつ、考えていると、今まで色々と経験してきたことが、ようやく腑に落ちてきた。
焦る必要はない、一歩ずつだ。

Listening to "Brushfire Fairytales" by Jack Johnson
B00005V8PZ

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ついにレターをゲット!!(for 銀行口座)

先日から難航している銀行口座開設だが、一筋の光が見えた。
(本当に、一筋だけども)

日記「(続編)Abbeyよ、おまえもか・・・」に対して頂いたコメント(Hannaさん、Thanks!!!)に、「そもそも学校がレター出してくれないのが変」というのがあった。

確かに変だ。

というわけで、実は昨日、ダメもとで再トライしてみた。
銀行口座開きたいから、レター出して欲しいんですけど」と聞くと、「あぁ、じゃあパスポートと現住所と日本の住所持ってきてくれれば出してあげるよ」と意外な回答。

おう、今度はそうきたかい。
この手のサプライズには、段々免疫がついてきた。

ちなみに、今回は、学校のディレクターに最初に話を持っていったのだが、そのディレクターが、「それはピーター(仮)が詳しいよ」と目の前にいた、ピーターに話を振ったところ、上記の一言が返ってきた。

何を隠そう、そのピーターこそが、最初に「学校通してないから、レターは出せない」と言った張本人である。

ディレクターの目の前だったからなのか、ただ単に以前と違うことを言ってるのかは分からないが、この際、そんなことはどうでもいい。
出してくれさえすれば、それでいいのである。

大事なのは「過程」ではなく、「結果」だ。
もちろん、時には「過程」も大事なこともあるが、今の自分にとっては、「結果」が全てだ。

で、今日半信半疑で、パスポートを持って、ディレクターのところに持っていったら、その人が直々に書いてくれた。
このディレクター、いつもニコニコしていて、普段からすごい良い人なのだが、この時ばかりは神様に見えた。

この人が、日本好き(色々日本語も知っている)なのと、ゲイなのを差っぴいても、やはり良い人であることには違いない。
普通なら面倒くさがって、適当にはぐらかすか、他の人に仕事振るかするもんだが、この人は、ちゃんとその場で、嫌な顔一つせず、笑顔で全て自分でやってくれた。(この他にも色々お願い事項がったのだが、それも含めて全て。)

とにかく感謝。謝謝。多謝。

で、発行してもらった、レターを見ると、以下のような文面があった。

「The students address has given his addresses, which have not been verified by us, as: (現住所と日本の住所)」


have not been verified by us」って、要は「私達はこの住所、確認取ってないけどねぇ」ということっすか。

うーん、これで果たして住所の証明になるのだろうか・・・

一応、文末には、「何か確認したいことあったら、遠慮なく学校に問い合わせてください」とは書いてあるが、、

不安。

というわけで、念のため、第2の策も発動させることに。

第2の策とは、バイト先からレターを発行してもらうことである。
もとはといえば、バイト代をもらうための銀行口座である。
出してくんなかったら、それはそれで問題だ。

恐る恐る聞いてみると、「OK。じゃぁ、何書けばいい?」と快諾頂いた。
なので、つぎのことをリクエスト。

・現住所の証明
・日本の住所の証明
・この会社で働いていることを証明



というわけで、明日このバイト先からのレターもゲットできる見込み。
今思えば、パスポートNOも入れてもらうべきだったかと考えたが、まぁ、学校のレターに入ってるからいいだろう。

これでちゃんともらえれば、2つのレターが手に入る。
さすがに2つあればいけるだろう。
(でも、これでも何が起こるか分からないのがイギリス)

ただ、実行に移さないと何も始まらない。
まずは、この2つのレターを携えて、来週銀行に乗り込むつもりである。

さて、どの銀行に行こうかな。
やっぱり、まずは、周りでは一番簡単という声が多い、HSBCか。
それか、NatWestとか、教えてもらったNationwideとか。

個人的には、東京にも支店があって、ゴーロイズという海外送金サービスがある、Lloyds TSBが気になっているのだが、自分と同じような留学生で、この銀行の口座を持っているという人の話を聞いたことがないので、やはり外国人の学生がここで口座を開くのは難しいのだろうか。。

本当は、各銀行のサービスを比較して、選びたいところだが、もうこの際、口座が開ければどこでもいい。
正直、ここにこれ以上余計な労力は割きたくない。

なので、とりあえず、近場の銀行にアタックするとしよう。
やっぱ、予約いんのかな。郊外だったら、いきなり押しかけても大丈夫なんかな。

うぅ、本当に面倒だ。。

Listening to "Sunrise Over Sea" by The John Butler Trio
B0006IQM6C

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(続編)Abbeyよ、おまえもか・・・

銀行口座の開き方1(Abbey編)」の続き。

タイトルと、ここ数日の日記を見ていれば分かると思うが、えらそうに、「銀行口座の開き方」と書いたわりに、銀行口座が開けなかった。。*笑

土曜日に、Abbeyから郵便が届いた。
薄っぺらい紙切れが一枚入った封筒だ。
この時点で、いやな予感はあった。
中に入っている紙を見てみると、このような文章が書かれていた。

Thanks for asking us for an Abbey account. However, we're unable to open an account for you this time.

Our decision was made by using a system called Credit Scoring, which looks at all of the information you provided.

Abbey's Credit Scoring System allocates points to the details that you gave us in your application. The total point score for your application was below the minimum needed to offer you the facilities that you asked for.

We have a leaflet, which explains more about our credit scoring method.
You may want to read our leaflet; "Your application and credit scoring" which is available at www.Abbey.com, from your local branch or by writing to us at Underwriting Support, (住所).



出たよ、「However」。
この単語が出てきた瞬間、「あぁ、ダメだ」と思った。
ジョブ・インタビューの結果のメールの時もそうだった。

それにしても、なんなんだ、その「Credit Scoring System」っつうのは。
気になったので、書いてあった通り、そのWebサイトをチェックしてみた。
Your applications and credit scoring

けど、文章が長くて、途中で読むの諦めた・・・
たいして、情報書いてないし、何がいけなかったのかも、これじゃあ分からん。

ただ、このシステムの場合、どこの支店に行っても、同じシステムを使っていると思われる。
つまり、支店を変えても、無駄ということだ。
よく、こちらの銀行は支店によっていけたり、いけなかったりすると言うが、Abbeyに限っては(限らないかもしれないが)ダメということになる。

はぁ、次どうすんべか。。

というか・・・

悪い事は重なりますな。
今の自分のバイオリズムは間違いなく下降線を辿っているに違いない。
願わくば、今がどん底であって欲しい。

(最近、ネガティブな内容ばっかりで、すんまそん)


全然関係ないが、今日3月26日は父の誕生日。
もう日本はとっくに日付変わってると思うけど、とりあえず誕生日おめでとう。
あんまり、無理せんと、そろそろ、適当に仕事して、ゆっくり休んで、体を労わってやってください。健康には気をつけて。

Listening to "Chronicles of a Bohemian Teenager" by Get Cape. Wear Cape. Fly.
B000H30938

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かなりショック。面接の結果・・・

先日から受けているワーク・エクスペリエンスの面接の結果。
(参考)
・「第2回ジョブ・インタビュー(forワーク・エクスペリエンス)
・「倒れそう・・・課題終了

先週の面接後に出された課題の結果を受けて、木曜日に2回目の面接があった。
2回目の面接といっても、メールには「今回関わるであろうプロジェクトについてITマネージャーと面接」と書いてあったので、もうほとんど決まってるのかなと思い、気軽に面接に望んだ。

が、これが大間違いだった。

今回出てきたのは、IT部門のマネージャーと、先週少し話した開発者のうちの一人(彼が、先日の課題をチェックした)。

先日の課題について、苦労した点や、直面した問題点、何にどのくらい時間をかけたのかを具体的に聞かれた。
まさか、そこまで聞かれるとは思ってなかったので、回答がしどろもどろに。。

頭の隅には、この辺りの回答をきちんと準備すべきかなというのもあったのだが、結局何の準備もしないまま面接に望んでしまった。
リアクションがよさげだったので、気が緩んでいたというのが本当のところ。

さらに、自分のCVについて再度質問。
(前回ITマネージャーはいなかったので)

それから、今後この会社で働くようになった場合、どういうことがやりたいか、環境面の話などについて話した。この時も、ITマネージャーの言ってることがよく聞き取れず、何回もしつこく聞き返してしまった。
恐らくこれも悪印象を与えたと思う。

結局、面接は30分ほどで終了したが、かなり後味の悪い面接となってしまった。

しかし、それでも何とかなるだろうと思っていたのだが、これが甘かった。
次の日に届いたメールがこうだ。

Thank you for coming in yesterday to meet with the IT Development team.

As I had mentioned earlier, your test results came back with good results. However, after the meeting yesterday with the IT Manager, he felt the English level might make it difficult to communicate project details and expectations. For this reason, he did not think we could make a job offer at this time.

(自分の名前), you have great experience and have a lot to offer. Perhaps you can find a position with a Japanese firm in London?

I am sorry this position was not the right fit.



要は、「技術面では問題ないけど、英語レベルがちょっと足りないので、今回はなかったことにしてください」ということだ。
加えて、「スキルと経験はあるし、日系の会社だったらいけるんじゃない?」とのコメント。それじゃ、意味がない。

そのメールの下には、今回の課題のレビュー結果のメールが入っていたのだが、確かにそちらではかなり良い評価をもらっていた。
結局英語が問題なのである。

いけると踏んでいただけに、かなりのショックである。
無茶苦茶悔しかったのと、はっきり言ってかなりへこんだ。
昨日はかなりワインがぶ飲みして酔っ払って寝たのだが、夢にまで出てきた。

この事実は、ワーク・エクスペリエンスの面接に落ちただけのことではない。
自分の現状をそのまま突きつけられたようなものである。
こちらで職を見つけて働こうとしている自分にとっては、全てを否定されたような感じ。

と言っても、これは事実として受け止めるしかない。
これが現実なのだ。

確かに、「こちらで働くために、英語の勉強を死ぬほどがんばったか?」と問われると、答えは「No」だ。
それどころか、英語学習に対するモチベーションは下がっていた。
それが今回の結果としてはね返ってきたのだろう。

妥協してちゃ、それなりのもんしか手に入らない」 by 竜介(BECK)

そうなのかもしれない。(漫画かい!)

自分の人生の中で、度々こういうことがある。
なんかいけそうだなと気が緩んでいたり、本来の目的に集中しきれていない(邪念がある)時、決まってガツンとやられる。

実際、今回そんな感じだった。
まだ決まってないのに、もう決まったかのように、先走りして、他のこと(給料出るのか?とか)を考えていた。
そして、心のどっかで、嫌な予感はあったのだが、それを見てみぬ振りして、そのまま進んでしまった結果がこれである。

やはり、人間、無欲無心で必死にがんばっている時が一番うまくいく
寺で座禅組んで瞑想している時に、ちょっと気が緩んで、坊さんにカツを入れられたような気分だ。

そんなこんなで、振り出しに戻った。
人生、そう甘くはありませんな。

と、簡単に片付けられるほど、人間できていない。
へこむなぁ。。。

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うっかりReadingのチケットを買ってしまった・・

先日、Carling Weekend Reading / Leeds のチケットが発売されたのだが、勢いでチケットを買ってしまった。
もちろん相方には内緒だ*笑

購入したのは、Readingの土曜一日券。
3日券は、即完だったので、残念ながら買えなかったのだが、メインの目的は、レッチリ(Red Hot Chili Peppers)を見ることだったので、極端な話、それさえ達成できれば、後はどうでもよい。(というわけでもないけど)

Readingのラインナップは、以下のオフィシャルで確認することができる。
http://www.readingfestival.com/lineup/

ちなみに、チケットを買った土曜日は以下の面子が出演する予定。

Main Stage
Red Hot Chili Peppers
Arcade Fire
Bloc Party
Panic! At The Disco
Angels & Airwaves

NME/Radio1 Stage
The View
We Are Scientists
Biffy Clyro
The Twang



しかし、チケットを買ったはいいが、ここで問題が一つ。
Readingの開催日は、8月24~26日
自分の学生ビザが切れるのが、8月30日

すごい、直前・・・

しかも、相方の方は、この時既に日本に帰っている予定。

と、数々の問題を抱えつつ、勢いで買ってしまったわけだが、もし行けなくなったら、またeBayで売ってしまえばいいかなと。
高く売れそうだし*笑

あぁ、でも行きたい。

Listening to "39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World)" by Caesars
B00008WFR4

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銀行口座の開き方1(Abbey編)

先日の日記「銀行口座持ってないと給料払えないってどういうことよ!?」で書いたとおり、バイトの給料をもらうためには、銀行口座が必要になった。

しかし、こちらで銀行口座を開くためには、日本と違って、かなりの労力を必要とする。
その理由は、イギリスでは銀行口座を持っていること自体が一種のステータスであり、それなりの信用がないと口座を開設することができない。

学生の場合、長期滞在者(6ヶ月以上?)で、かつ一般的に以下のものが必要になってくる。

・パスポート
・在学証明書
・住所を証明するもの(学校や大家からのレターや公共料金の領収書など)



自分も以前、インターネットを契約する際に、口座を開設しようと試みたのだが、住所を証明するものが準備できなかったため、諦めた経緯がある。

というのも、今のフラットは学校経由ではなく、自分個人で契約したため、学校では証明できないと言われ、レターを発行してくれなかった。
大家にも頼んでみたが、「何かあったときに責任を取りたくない」というこで、こちらもNG。
それで結局諦めた。

しかし、今回は諦めるわけにはいかない。
何せ生活がかかっている。

こういう時便りになるのが、周りにいる友達の情報。
ある友達に銀行口座開設について聞いてみたところ、以下のような回答が返ってきた。

Abbeyという銀行なら、パスポートだけで開設できるらしいよ。そこでチェックが扱えるか分からないけど、もしダメな場合、そのAbbeyの口座開設時にもらう書類を、他の銀行の口座開設時の住所証明として使えばいいと思う。」



頭いい!!!
ちょっと、それワシが提案したことにしといて!(by 教頭先生(by Golden Eggs))

それを聞いた瞬間、すごいその友達を尊敬してしまった。
なるほど、そういう手があったか。。

Abbeyとは、こっちにいる人なら一度は街角で見たことあるであろう、赤色の看板の銀行。
ただ、Abbeyのこちらでの位置づけがよく分からなかったので、軽くリサーチしてみたところ、どうやら、正確にはビルディング・ソサエティ(住宅金融組合Building Society)というイギリスの住宅ローンを取り扱う民間の専門機関のことで、1986年から、一般消費者ローンの取扱いが許され、近頃は、銀行サービスも提供しており、普通銀行へのシフトが進んでいるらしい。

要はイギリス国内でメジャーなBarclaysHSBCLloyds TSBNatWest等の銀行と大差ないということだ。
何ができて、何ができないかは、もう少し詳しく調査してみないと分からないが、通常の入出金やチェックの換金等は問題なくできそうだ。

ちなみに、このAbbeyは、Abbey Internationalというオフショア銀行も経営していて、ネットでひっかかるのは、むしろそっちの方が多い。
余裕ができたら(当分なさそうだが)、是非こちらも調査してみたいところだ。

というわけで、早速昨日学校を休んで近くのAbbeyへ行ってきた。
通常銀行の口座を開設するためには、事前に予約をして、指定された日に行く必要があるらしいが、ここは混んでさえいなければ予約なしでいけるとのこと。(実際ちょっと待ったら、すんなりいけた)

まずはパスポートを見せる。
すると、パスポートの顔写真部分と、学生ビザの箇所をコピーに取られた。
次に、担当者が必要な情報をPCの登録画面に打ち込んでいく。
聞かれたのはだいたい以下のような情報。
(質問の順番は正確に覚えてないので、違うかも。あと抜けがあるかも。)

こっちにはどのくらい滞在する予定?
 →トータル1年くらいです。
今何の勉強してるの?
 →英語です。
今の住所を教えてください。
 →(学生オイスターカードが送られてきた時の紙に記されていた住所を見せながら)
  ここです。
この住所にはいつから住んでるの?
 →去年の9月からです。
その前に、別の場所に住んでいた?
 →はい。
その住所を教えてください。
 →(Devonにいる時発行してもらったレターを見せながら)
  ここです。
電話場号を教えてください。
 →(携帯の自分の番号を見せながら)はい、これです。
今働いてますか?
 →レストランで働いてます。
パートタイムで?
 →はい。
レストランでどういうことやってるの?
 →ウェイターやってます。
給料は月いくらくらいもらってるの?
 →(一瞬戸惑うも、適当に計算)月○○ポンドくらいです。
そのレストランの名前、住所、電話番号を教えてください。
 →(これは予期していなかったので、かなり戸惑うも、幸い面接時にもらった名刺をもっていたのでそれを見せながら)
  名前は○○で、住所と電話番号はこれに書いてあるところです。
銀行口座作るのは初めて?
 →はい。



とまぁ、こんな感じ。
その後、「恐らくあなたが口座を作る場合、Saving Accountになるけど、それでいい?」と聞かれた。
Saving Accountとは、普通預金のことだが、まぁ、特に問題ないだろうと思い、「はい」と答えておいたのだが、後で気になって軽く調べてみたところ、以下のサイトで、以下のような記述を見つけた。
銀行、口座開設、小切手

大まかにいえば口座には2種類あります。Saving account(普通預金)とchecking account(アメリカ)/current account(イギリス)(当座預金)です。

普通預金は利子が付きますが、小切手処理毎に手数料がとられます
いくら利子が高いからといって小額を預けたのでは、小切手発行手数料が利子を食ってしまいます。また普通預金は口座管理費がチャージされます。これも預金額が小額の場合、利子を食ってしまう可能性があります。

当座預金は利子が付きませんが、小切手処理は無料。ただminimum depositといい、最低預金残高を割り込むとその時点から小切手の処理手数料がとられます。何千ドル、何千ポンドを預けない限り、当座預金が無難でしょう。



これを見る限り、当座預金の方が良かったのかも・・・
ただ、自分の立場で当座預金を開設することができるのかどうかは不明。
まぁいい。(よくないけど)


話を戻すと、最後に、今までの入力情報がプリントアウトされて、正しければ、2箇所ほどに日本語でサインし、1箇所にローマ字で自分の名前を記入。

ただ、これで銀行口座が開設されたわけではなく、この後に審査が入り、4営業日後に結果が分かるらしく、その時に電話がかかってくるとのこと。
で、現在、その結果待ち中。
まぁ、特にまずい部分はないので、審査は大丈夫だと思うのだが・・

個人的な印象としては、住所についても、ちゃんとしたレターや公共料金の領収書等のきっちりした証明書を特に求められなかったので、一般の銀行に比べ、その辺りは結構緩いようだ。
なので、適当にそれっぽい郵便物の住所が書いてある部分を持っていけば、大丈夫なような気がする。
(あ、でもあくまで個人的意見なので、ダメだったごめんなさい)

4営業日後というと、来週頭だが、果たしてちゃんと電話がかかってくるのだろうか。今はとりあえず待つしかない。
結果報告は後日。

Useful Links
- イギリスで暮らす 到着編(イギリスですること)
- 新学期スタート・渡英早々のお金のケア
- 海外で暮らす - お金のこと
- オフショア銀行口座
- アビーナショナル口座

Listening to "Sound of Silver" by LCD Soundsystem
B000M3452Y

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Oyster photocardが壊れた(続編)

Oyster photocardが壊れた・・・」の続き。

今日、Transport for Londonから郵便物が届いていた。
払い戻しの書類は今日出してきたばっかりだったので、なんだろうと思って開けてみると、なんとチェックが入っていた。
チェック

Fares Refund Accountとなっているので、オイスターカードの払い戻しなのだろう。
払い戻し金額は、9.9ポンド
何の金額なんだろう・・・

壊れる前のオイスターカードに入れていた金額を覚えていないのでなんとも言えないのだが、少なくとも定期券は1週間で16ポンドくらいするはずなので、それが返ってきているとは思えない。

もしかすると、壊れた日から逆算して、定期券の残り日数で定期代を割った額+トップアップの金額なのだろうか。
こっちの会社が、そんな細かい計算をやってくれるとは思えないのだが。。。

そもそも、何の説明もなく、チェックが一枚入っているだけというのが問題ある。
説明として、紙切れ一枚くらい入れとけよな。。

というか、今日送った払い戻しのやつもちゃんと処理してくれるのだろうか。
そっちはそっちで不安だ。

ちなみに、チェックでもらったはいいが、昨日の日記「銀行口座持ってないと給料払えないってどういうことよ!?」で書いた通り、現在、銀行口座を持っていないため、換金することができない。

不便だ・・・

やはりイギリスでまともな生活をしようと思うと、銀行口座は必要不可欠のようだ。
何とかして作るしかない。

実は今日、Abbeyという銀行(だと思うのだが、実際はちゃんと分かってない。誰か教えて!)に行って、口座を申請してきたのだが(この話はまた後で)、上記のチェックは、HSBCで発行されたもののようである。

この場合、もし、Abbeyで口座を持っていても、HSBCのチェックを換金できるのだろうか。
できるけど、手数料取られるとか?
この辺り、さっぱり分からん・・・

どなたか分かる方いらしたら、是非教えて頂けないでしょうか?
(最近こんなんばっかだな・・)

Listening to "Pocket Symphony" by Air
B000KGGEUE

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銀行口座持ってないと給料払えないってどういうことよ!?

(注)今日は完全に愚痴。暴言吐いたり、ネガティブな内容になっていますので、そういうのが嫌いな方はどうぞ読み飛ばしてください。

今日バイトに行ったら、給料のことで以下のようなことを言われた。

キャッシュでの給与払いはやりたくないので、こっちに銀行口座を持ってない場合、誰かこっちで口座持ってる友達に頼んで、名義だけ貸してもらってください。
給料は、その名前宛にチェックで払います。
またはとりあえず、自分宛のチェックで発行して、その後に自分用の口座を開いて、そこで換金してください。
チェックか口座振込み以外の支払いはできません。



んなもん、一言も聞いてない。

契約時に銀行口座持ってないということは伝えたのだが、その時はこんなことは一言も言ってなかった。あれから一ヶ月以上経つのに、いまさらそんなこと言われてもなぁ。
もっと早く言えよ。。

こっちだって、以前に、銀行口座を作ろうとしたら、学校もうちの大家も住所を証明するレターを書いてくれなくって、おまけにビルも全て家賃に含まれているし、作りたくても作れない状態なのに。。

つーか、友達に名前借りろって、またひどいな。
これを聞いて思わず、呆然としてしまったよ。
そんなこと会社が言っていいのか?

なんだかなぁ。。
お前ら、本当に自分のことしか考えてないな。。

最初にきっちり確認しておかなかった自分も悪かったなと思う。
やはり、こういうところはきっちり最初に確認しておかなければならない。
それで、うやむやに先延ばしにしようとする会社なんぞ、最初から入るべきではなかったのだ。

ただ、この会社について、今まで色々ダメなところを見てきたが、この対応を見て、正直、本当にこの会社ダメだなと思ってしまった。

全てが行き当たりばったり、戦略ゼロ、後手後手、経営陣(社員)の失敗は、全てアルバイトにしわ寄せがいく。
ほとんどのアルバイトは愛想つかしているのだが、なにせ皆生活がかかっている。
シフト削られつつも、みんな、なんとかお金を稼ごうと必死だ。

それをいいことに、
実力のないやつはガンガン、シフト削っていくから
とか
入れる日を増やしたかったら実力で勝ち取れ
だとか
週何時間、労働時間を保障しなければならないという法律はないので、こちらの都合でシフトは削らせてもらいます。本部にもそう言われていますので
とか
それが嫌だったら、やめてもらって結構です
とか、、、えらそうにバイト同士の競争を煽る。足元見すぎ。

はっきり言って、そんなのエセ実力主義だ。
ちゃんとやってる人に言われるならともかく、無能なやつに、そんなことを言われたくない。評価されたくない。
みんなの士気を上げるどころか、下がる一方だということになぜ気付かない。
(気付かないから無能なのか)

こっちだって、レストランを良くしようと、お客さんからの意見はちゃんとフィードバックしているし、気付いたことは伝えている。
でも言っても響かない。
それは知ってる」とか「それは気付いているんだけどねぇ、なかなか難しいんだよ」とか。。
そんなリアクションじゃ、こっちもやる気どんどんなくなっていくよ。

これは日本で働いていた時も散々感じていたことだが、上がダメだと本当に疲れますわ。

というわけで、今日は悔しかったので、余ったご飯を持参したタッパ2つに思いっきり詰め込んで、バイト後、バイト仲間と一杯ひっかけて帰ってやった。
(まぁ、ただ単に飲みに行くかという話になっただけなんだけど)

はぁ、給料どうやってもらおう・・・

Listening to "Wolfmother" by Wolfmother
B000EJ9MTW

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Oyster photocardが壊れた・・・

先週の月曜日、突然オイスターカード(Oyster card)が壊れた。

バイトへ行く時はちゃんと動いていたのに、バイトから帰るときに、いつものようにカードをセンサーにかざしたら、何の反応もない。
うんともすんとも言わない。
係りの人に尋ねると、とりあえず窓口へ行って見てもらえと言われる。

いやな予感

自分が持っているオイスターカードは、普通のカードとは違い、学生割引で全てのチケットが購入できる、Oyster photocardというオイスターカードで、14週間以上こちらの学校に通う学生のみに発行されるスペシャルなやつだ。
(詳しくは、以前の日記「Student Oyster photocard」参照のこと)
Oyster photocardには、自分の写真も貼り付けてあるため、通常のOyster cardとは違い、すぐにその場で新しいやつと交換というわけにはいかない。

バイト終わった直後なので、夜遅いし、疲れてるし、面倒くせぇなぁと思いつつも、しぶしぶ窓口へ向かう。
夜10時半過ぎということもあり、開いている窓口は一つ。
それに対し、同じようにトラブルを抱えてそうな客が5,6人既に並んでいる。
最悪。。

ようやく自分の番になって、「これ動かないんだけど」と伝えると、センサーか何かにかざして、色々試した後に、「これは、ここでは処理できないから、明日今から教える特別な電話番号にかけて聞いてくれ。今番号書くからちょっと待って。」と言って、奥に引っ込んでいった。

さらにいやな予感

出てきたのは、小さなカードに記された一つの電話番号。
0870 443 1045

いやいやいや、もっと言うことあるだろうよ。
じゃあ、今日どうすんだよ!?」と言うと、「俺にはどうすることもできない」とばっさり。

でたよ

リアクションが予想通り過ぎて、もはや反論する気も失せた。
夜遅いし、とっとと帰りたかったので、チケットを買い、そのまま帰った。
こういう時、JRだったら、どうしてくれるだろうか。
間違っても上記のリアクションはないだろう。

で、次の日、言われた番号に電話をかけて、事情を説明する。
すると、「今からあなたのPINコード教えるから、再度この電話番号にかけて、音声ガイダンスの後に、2,1,3の順で選択して、このPINコードを教えて、対処してもらって」と言われる。

たらいまわしかい、と思いつつ、仕方ないので、言われた通りにする。
しかし、音声ガイダンスで、2,1,3なぞ選べない。
結局また同じようなオペレータにつながってしまい、おかしいと思って、その電話番号を聞くと、どうやら違う電話番号だったようだ。

0845 330 9876

再度電話。
今度はちゃんとつながり、事情を説明し、名前やオイスターカード番号(カードの裏の右上にある10桁+2桁の番号)、住所、そして先ほど教えてもらったPINコードなどを伝えると、「じゃあ、今から手続きして、新しいOyster photocardを発行するから、恐らく5日以内に届くと思う」と言われる。

じゃあ、その間どうすんの??前のオイスターカードの入ってたトップアップとか定期券とかどうなんの?」と念のため質問。
新しいオイスターカードと一緒に払い戻し用のフォームも送るから、それと一緒に、その間買った切符も一緒に送ってくれたら、全て払い戻します」との回答。

極めて常識的な対応だが、「あ、ちゃんとやってくれるんだ?」とちょっと感動。
こんなのに感動を覚えてしまうなんて、何か間違ってる気がする。
いいのか、自分?

5日以内とは言ったが、はっきり言って5日以内にちゃんと手元に新しいカードが届くことなんぞ、期待できるわけがないと思っていた。

が、しかし!!!

なんと、新しいOyster photocardが、3日後に届いた。

やるじゃん、やればできるじゃん!!

まぁ、普通にあの後処理してくれたら、このぐらいに届いても全然おかしくないのだが、イギリスにおいて、当たり前のことを当たり前のように処理してくれるサービス機関なんて、皆無に等しいと思っていた(そして、恐らく大部分はその通りなのだが)ので、これには、かなり感動してしまった。

封筒は2通届いており、一つは新しいオイスターカード
もう一つは以下のような払い戻しフォーム。
(クリックで拡大可能)
Oyster photocardの払い戻しフォーム

どうやら、これで古いオイスターカードと、その間に買った切符を送り返せば、切符代と古いカードに入っていたトップアップ、定期代を、チェックかクレジットカードで払い戻してくれる模様。
普通なら返信用封筒も同封するべきだろうが、そこまでは望むまい。(甘い?)

明日送り返す予定だが、果たしてちゃんと返金されるのか。
見ものである。
(何か間違ってる・・)

Listening to "Neon Bible" by Arcade Fire
B000MGUZM0

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倒れそう・・・課題終了

つい先ほど、ようやく課題が終わった。
何の課題かというと、先日のワーク・エクスペリエンス(インターンシップ)のジョブ・インタビューの後に出された課題である。
(第2回ジョブ・インタビュー(forワーク・エクスペリエンス)参照)

現在の時刻、AM3:00
ブログなんか書いてないで、さっさと寝ろと言われそうだが、今日飲まず食わず(まぁ食べたけど)でやっていたので、今ビール飲みつつ、夜ご飯(昨日のバイトで持って帰ってきたお惣菜)を食べ中。
今日はほんとうに疲れた。
朝の9時からほとんどぶっ続けでやってたので・・・

いやぁ、1日伸ばしてもらって、マジで良かった。
昨日、一昨日と夜バイトだったのと、環境構築に予想以上(ある意味予想通り)に時間がかかり、ほとんど進んでいなかったので、今日死ぬ気で終わらせた感じである。

最後の辺りは意識朦朧としながらやっていたので、バグを仕込んでそうで怖いのだが、もう送ってしまったし、後はどうとでもなれである*笑

今回の課題というか試験は、ApachePHPMySQLによる開発だったのだが、PHP自体ほとんど触った事がなかったので、かなり苦戦を強いられた。
Javaなら余裕だったのに。
しかも、時間がないにも関わらず、プログラムに懲りだして、余計時間を食ってしまった。。

Javaのソースコードも2,3個送って欲しいと言われていたので、これまで書いたコードの中でも選りすぐりの(うそ。意識朦朧としていたので、適当に選んだ)コードを送りつけてやった。

とりあえず、どういう反応が返ってくるか楽しみである。
メールでは、「正直結果には満足してないけど、時間がないながらもがんばった」と言い訳をしておいたのだが。。*笑

ちなみに、エージェントから昨日、「面接どうだった?」とメールが来ていたのだが、それどころじゃなかったのでほっておいたら、直接先方に尋ねたようで(じゃあ、最初から聞けよてな感じだが)、よさげな返事が返ってきたらしく、「It looks like there is good news about your last interview.」と書いてよこしてきた。
気になるメールは以下。

I received the message below re (自分の名前) - so when he returns the required form it will be able to be confirmed officially.
Thanks

The employer liked (自分のニックネーム) and thinks he would do well with them. He was given as assessment form to complete and return to the employer and they agreed to take it from there.



確かになかなかの好リアクションである。
Glastonburyの話題で話を盛り上げたのが功を奏したか*笑
ただ、上で「assessment form」と言っているのが、さきほど終わらせた課題のことで、この結果次第だろう。
さて、どうなることやら。


上記とは関係ないが、来週違う会社のジョブ・インタビューがありそうだ。
こちらは、ワーク・エクスペリエンス(インターンシップ)ではなく、パーマネントのやつ。
言うなれば、こっちが本命なのだが、ワーク・エクスペリエンスがもし決まれば、話がややこしくなってくるな。。
(パーマネントのやつが決まったからと言って、すぐに辞められそうにない雰囲気だし)


とりあえず、今日は寝よう。
明日日本から友達が来るので、ヒースローまでお出迎えに行かなければ。。
今週1週間ホリデー取っといて、良かった。(ほとんどゆっくりできてないけど)

では、おやすみなさい。

Listening to "The Good, the Bad & the Queen" by the Bad & the Queen The Good
B000IAZ3E0

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第2回ジョブ・インタビュー(forワーク・エクスペリエンス)

今朝、2回目のワーク・エクスペリエンスのジョブ・インタビューに行ってきた。
場所はNorth Acton。ぎりぎりゾーン2なので、定期範囲内。ふぅ。

ぎりぎりゾーン2と言っても、そこは土田舎。
ホームからの景色はこんな感じ。
North Action 2

アポイントは9時15分だったが、早めに家を出たため、30分前に到着。
することもないので、近くのコンビニで、景気付けにレッドブル(シュガーフリー)を購入し、ちびちびと飲む。
なかなか時間が過ぎないので、とりあえず会社へ行ってみることに。
受付へ行くと、座って待つように指示され、ソファーで待機。
ガラス張りのオフィスはなかなかきれいな感じだ。

しばらくすると、担当の女性らしき人が現れ、部屋へ通される。

今回、事前に自分が何を出来るのか、向こうが知りたがっているので、サンプルか何かあったら、持ってきて欲しいと言われていたため、Power Pointで、2つのプロジェクトの事例をまとめて準備して、ノートPC持参で出向いた。

早速、プレゼンか?と思いきや、簡単なQ&Aがあったあと、「じゃあ、ここに行ってくれる?」と指示される。
状況が飲み込めなかったため、ぽかーんとしてると、
私はただちょっと顔見たかっただけで、面接担当者はこの場所にいるから、そっちで面接を受けて欲しいの
との説明。

それだけのために、こっちに来させたんかい!

とりあえず、そこにいるスタッフには紹介され、ある人から「コングラッチュレーション!」と言われた。もうこれ決まってんのか?と思いつつも、とりあえず指示された場所へ移動する。

その場所は、歩いて10分ほど離れた場所にあった。
道を歩いていると、NECの建物が目に入ってきた。
へー、こんなところにNECあるんだ」と思いつつ、その近くの道を歩いていくと、なんとそこは、、、

墓地

North Acton 1

NEC、それでいいのか!
そして、これから行く場所も、まさかこの近くなんじゃねーだろうなぁと不安になりつつ、足を進める。

実際、事業所はこのすぐ先にあった。。
夜怖そうだなぁと思いつつ、事業所に入る。
なんか、さびれてる。。

受付で面会予定の人を尋ねると、なんと不在で、10時くらいに来るとのこと。
ただ今の時刻、9時半。

でたよ

なんぼ適当やねんと思いつつ、怒る気にもならないので、ソファーで待機。
窓を眺めると、ひび割れている。
この時、正直この会社、大丈夫か?今ここでやめるべき?という考えが頭の中をよぎった。

10時頃に担当の女性マネージャー?が現れ、「10時に面接って聞いてたものだから」と言う。もうどっちでもいいよと思いつつ、適当に流す。

奥へ通されると、中は意外にきれい。
外が汚くてなくて、中がきれいって、どういうことよ?」と一瞬思ったが、働く方からすれば、こっちの方がありがたい。

で、今度こそプレゼンの出番かと思いきや、「私は技術的な事はあまり分からないから、後で来る技術的なマネージャーにプレゼンはしてもらって、今はジェネラルなこと聞いていい?」と切り出され、とりあえず質問に答える。

だいたい聞かれたのは、なんでこっちの会社で働きたいのか?ということ。
これは回答を用意してあったので、その通りに答えると、それからどんどん掘り下げて質問される。
うーん、ここまで突っ込まれて聞かれたのは初めてだな。

途中ちょっと回答につまるシーンもあったが(どっちかというと日本語でも答えづらい質問)、なんとか切り抜ける。
以前の日記にも書いた通り、既に面接は体験しているので、緊張はほとんどない。
というか、日本の会社の面接より、絶対こっちの面接の方が気楽だ。

その後、今度こそプレゼンかと思いきや、プレゼンするはずだった相手のマネージャーがミーティングに入ってしまい、仕方なく技術者2人を連れてきて、その2人に対してプレゼンを行うことになった。
歳は恐らく自分と同じくらいか若いくらい。

さすがに技術者なので、細かい技術的な質問が多い。
はっきり言って自分にとっては、こちらの方がやりやすい。

この会社、オークション関連の仕事をやっているのだが、どうやら自社で使っているWebシステムも開発しているらしく、今回自分が関わるであろう部署は、その開発部隊である。

技術的には、PHPを主に使っているらしいが、これからJavaに移行していく予定だと言っていた。まさに自分の得意分野である。

説明が一通り終わると、今度はソースコード持ってないか?と聞かれ、どうやら彼らは自分が書いたソースコードを見たかったらしい。
あいにく自分が書いたソースコードは持ち合わせてなかったので、見せれなかった。(後日メールで送ってくれと連絡)

その後、軽く雑談を交わし(グラスト行きたいと言ったら、ちょっと盛り上がった)、彼らとの面談は終了し、また最初の女性マネージャーが部屋に入ってきて、さらに軽く会社の説明をしてもらう。
そして、その会社にはデヴェロップメント・テストなるものがあって、それを後で送るからやって欲しい旨を連絡される。

デヴェロップメント・テストとは、その会社独自の評価方法で、ある課題に対して実際にサンプル程度のアプリケーションを作ったり、機能追加をし、その結果を評価するというものである。

さらに、その後ワークパーミットとか給料の話が出て、基本的にワークパーミットはその会社で取った前例はないけど、話はしてみるが、保障はできないと言っていた。
というか、ワーク・エクスペリエンスだから、そんな話は期待していなかったのだが、どうやらちゃんとした契約っぽい感じで、給料は恐らく払えるけど、具体的な金額についてはまた後でと言っていた。

あれ?給料もらえんの???

学校に申し込んだ時は、Un-paid、つまり無給でのワーク・エクスペリエンスだったのだが、なぜか給料を出してくれそうな雰囲気。
自分のスキル的に、給料は払ってもいいと判断されたのかもしれない。
(それは、つまりそれ相応の仕事を求められているということなのだろうが)

自分としては、ワーク・エクスペリエンスが終わった後にバイト行かなあかんのかぁと思っていただけに、この話が実現すれば、うれしい限り。
レストランに比べれば、時給も雲泥の差だと思われる。
(分からんけど)

それもこれも、デヴェロップメント・テストの結果次第だと思う。
というわけで、明日、明後日はこれにかかりっきりになる。
(本当は明日とか言われたのだが、内容見て、さすがに夜バイトしながら出来るレベルじゃないなと判断し、すかさず1日遅らせてもらうメールをした)

最後に、会社内を一通り見学し、終了。
結局終わったのは11時過ぎ。疲れた・・・

帰りの電車はぐったりしつつ帰宅。
帰る途中にふと気付いたのだが、「学生ビザ(労働時間は週20Hまで)なのに、フルタイムで働いて、金もらっていいの??」という疑問が。。

どなたか、これについて詳しい人がいたら、是非教えてください。

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大興奮!(動画あり) 2/28 The Rapture / Shitdisco / Shiny Toy Guns / Men Women & Children @Astoria

以前の日記「Rapture最高っす!!」で書いた通り、2/28に、The Raptureのライブに行ってきた。
場所はAstoria

最初に言うと、今回のライブ、前座を含めて、全バンド良かった。
そして、The Raptureに至っては、以前の日記に書いた通り、2ショット写真もばっちり撮って、さらには貴重なダイブ・シーンもばっちり動画に収めることに成功。かなり大満足なライブだった。

1組目は、Men Women & Childrenというニューヨークの6人組バンド。
相方が遅れてくる予定でいなかったのと、ライブ仲間のM氏もまだ到着していなかったため、1人でビールを飲みつつ鑑賞。
Men Women & Children 1

しかし、このバンド、個人的にかなり当たりだった。
上のリンク先のMyspaceで曲を聴いて頂ければ分かると思うが、かなりキャッチーで、もうノリノリ。もう自然に体が動き出す。
エレクトロニカとロックがうまい具合に絡み合って、マジでかなりかっこいい。
おまけに、最後にはシャボン玉まで飛び出す始末。(これはどうでもいい)
Men Women & Children 2

一人で聴いてるのがもったいなかった。残念。
これは是非アルバム欲しい。が、金がない・・・どっかに落ちてないかな。。
Men, Women & Children
Men Women & Children
B000EGDCPA

2組目は、Shiny Toy Gunsというロス出身の4人組バンド。
こちらも基本的にエレクトロニカで、ノリノリ。
Shiny Toy Guns 1Shiny Toy Guns 2Shiny Toy Guns 3

しかも、こちらは女性ヴォーカル兼キーボードが入ってて、彼女がまたいい。
途中、水を口に含んで、それをドラム(猿みたいな顔してる)の顔にぶっかけて、ドラムがまた水しぶきを撒き散らしながら、一心不乱にドラムを叩く。いやぁ、ロックですな。

3組目は、Shitdiscoというグラスゴー発の4人組ユニット。
よく見ると、キーボードはアジア系。日本人か?と思っていたのだが、Myspaceのメンバーの所を見ると、名前が「Jan Lee」となっていたので、恐らく中国系か。
Shitdisco 1Shitdisco 2

こちらは名前は見かけたことはあるが、ライブは初めて。
基本は名前の通り、ディスコ。当然自然に体が動くようなダンス・ポップ・チューン満載のライブ。
よく考えたら、こういう音楽好きだから、今回全部良く感じたのかな。。

最後は、The Rapture
こちらもニューヨーク出身で、UKでもかなり人気急上昇中のバンドである。
The Rapture 1

この日、なぜかほぼ正面2列目をキープ。危険地域であることは分かっていたが、結局この場所に留まってしまった。
おかげで、汗まみれ&モッシュの嵐。

しかし、せっかくの好位置をキープしたので、ここぞとばかりにシャッターを切る。さすがに正面だと本当に良く見える。
The Rapture 2The Rapture 3The Rapture 4

さらに、他のメンバーも。
特にキーボード兼サックスの彼の動きはかなりトリッキー(要は変)だった。
The Rapture 5The Rapture 6

ライブも終盤に差し掛かったところで、ヴォーカルが客席へダイブ。
これがまたおもろいように人の上をぐるぐるぐるっと転がっていく。(途中飛び跳ねていた)
The Rapture 7The Rapture 8

よほどうれしかったのか、結局彼は計3回ダイブした。
そして、うち1回は自分の上を通過・・・
その時の映像をうまく動画に撮れたので、早速Youtubeにアップ。
下がその動画なので、是非観て頂きたい。
(UPしたら、ちょっと画像が荒くなってしまったが、様子は分かると思う)
The Rapture - stage diving at Astoria, London (28/02/07)

ちなみに、一瞬だけ自分の手が映っている*笑

ライブ終了後も、ヴォーカルの人はずっと残って、客と話したり、写真撮ったり、サインしたりしていた。
やはりUSから来て、これだけ盛り上がってくれたら、うれしいのだろう。
というわけで、自分もちゃっかり2ショット写真をゲット。
(とりあえずヴォーカルの顔だけ。相方がミスって、超アップ。)
Raptureと2ショット

帰りは汗びっしょりで、風邪引きそうになったが、久々に暴れたライブだった。
(M氏は暴れたりないと言っていたが・・)

Listening to "Wincing the Night Away" by The Shins
B000K2VHN2

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かわいい・・ 2/25 Howling Bells / Last Gang / Vincent Vincent and the Villains / indigo Moss @KOKO

かなり間が空いてしまったが、Howling Bellsのライブレポ。
会場は御馴染みKOKOで、このライブもMaximo ParkGossipと同じくNME Awards Showの一環として行われた。

最初のバンドが始まる少し前に会場入りすると、そこにはほとんど人がいない。。
KOKO

え?こんだけ???
上の写真を見れば分かるが、ステージの前には数人いるだけ。大丈夫か、おい。
そんなわけで、労せず最前少し左寄りをゲット。(結局最後までそこにいた)

間もなく最初のバンド、indigo Mossが出てきた。
indigo Moss 1indigo Moss 2

男女5人組みで、ちょっと変わった楽器(マンドリン?)を弾く。
音的には、ちょっと古臭い(フォークな)感じだが、悪くない。
というか、むしろ結構好きだ。
こういう音は是非野外フェスでのんびりと聴きたい。フジなら間違いなく、ヘヴンかオレンジあたりだろう。個人的にはベース(一番右)のおねーさんが好きだ。

2番目、Vincent Vincent and the Villains
Vincent Vincent and the Villains

こちらもどちらかというと、音古めだが、わりとポップ。
というか、ヴォーカルの声が・・・

西城秀樹

特にシャウト系のところが、、、もうそれ以外覚えてない*笑
このバンドの時に、前で撮っていたカメラマンの女の人が、Devon時代の学校の先生にすごく似ていて(相方も納得)、一緒に歌いながら、すげーニヤニヤしつつ写真撮っていた。ファンなのだろうか、この人。

結局この人、このバンドの時しか前に来なかった。(後はステージ脇から撮っていた)
そもそもカメラマンって、どれか特定のバンドの時にしかステージ正面に来れないシステムになっているのだろうか。予約とか必要なのか?
最前にいると、色んなものがよく見えて、普段は見えないところにも目がいってしまうので、どうでもいいのだが、少々気になってしまった。

3番目は、Last Gang
Last Gang 1Last Gang 2

こちらは、オーソドックスな4人組のバンドで、音もオーソドックスなインディー。
ただ、このヴォーカルがまた今時そんなの着るか?みたいなジャケット着てて、それがすごく印象に残っている。
あと、ヴォーカルのテンション(高い)と客のテンション(普通)にかなり温度差があったのが、ちょっと残念というかかわいそうだった。
そんなに悪くはないんだけどもね。

最後に、Howling Bells
そもそも、このライブのチケを取ったのは、女子ヴォーカルのライブが観たかったのと、このバンドのVoがかわいいと評判だったからという不純な動機がきっかけなのだが、音も暗めで結構好きなのだ。こう、ダークな感じがなんともいえない。

で、出てきたのは・・・豹柄の衣装に、頭には大きいリボン。
古っ!と突っ込みそうになった。
一つ前のバンドといい、このライブ全体がそういうコンセプトなのか、全体的に時代に逆行している気がする。
Howling Bells 1

何かこう、若かりし頃の中山美穂とか中森明菜とか、あと「毎度お騒がせします」(若い人は知らんと思うが)的、昭和的な香りを感じてしまった。
ロンドンに来て、ロックバンドのライブを観て、昭和を感じたというのは、ある意味貴重な体験だ。世界はつながっている。(誇大解釈)

そして、最前で最初から隣にずっと静かにライブを観ていた一人の男性が、ここに来て沈黙を破った。はじけまくりの歌いまくり。

君、ファンだったのね。。

ふと、後ろを見ると、すごい人。
しかし、どこか普通のライブとは違う、「萌え」な雰囲気を感じたのは気のせいだろうか。
いや、しかし、確かにかわいい。しゃべりもかわいい。(奥菜恵に似ている?)
いつものように普通に写真を撮っているだけなのに、なぜか自分がアイドル・オタクのように思えてきた。不思議だ。

というわけで、撮った写真はこちら。
Howling Bells 2Howling Bells 3Howling Bells 4

いや、でも本当に音楽的にも結構好きなんですよ、このバンド。と段々言い訳がましくなってきたが。。
ただ、個人的に、ダークで少々マニアックな感じで、声が女性、というのは好き。

もっと売れるには、あと2,3曲キャッチーでライブでウケそうな曲を作る必要ありかなぁ。歌はうまいし、単なるアイドル路線で終わって欲しくないな。

そんなHowling Bellsのセットリストが、NMEのサイトに載っていたのでご紹介。
Howling Bells play Shockwaves NME Awards Show

Listening to "Hats off to the Buskers" by The View
B000LC58EU

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春の足音

最近天気がいい。
そして、日も長くなってきたし、大分暖かくなってきた。
春はもうすぐそこだ。

今日も天気が良かったので、帰りに家の近くで写真を。
こんな青空、こっちではなかなかお目にかかれない。
(現に昼間は雨降ったりしてたし)

青空1青空2青空3

そして、これは家のそばにある気になる木。
秋に葉っぱ落としすぎるからといって、枝を全部ばっさりと切り落とされた可哀想な木。
青空4


春だというのに、まったく芽が出る気配がない。
日本だと、梅とか桜とか色鮮やかに花が咲くんだが、こっちにはそれがない。
(あるところはあるみたいだけど)

でも、確実に春はやってきている。

というわけで、明日FCEの残りの試験がんばってきます。
(受かる気が全くしない*笑)

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待ってました!Linkin Park ニューアルバム、ついにリリース決定!!

もう既にご存知の方もいらっしゃるかと思うが・・・

ついに、Linkin Parkのニューアルバムがリリースされる模様。

Clock Strikes 'Midnight' For New Linkin Park Album

気になるリリース日は、

5月15日

になるようだ。

いやぁ、しかし待った、待った。
その間に、DJマイク・シノダのソロ・プロジェクト(Fort Minorという名義でアルバム出しているが、こちらもかなりかっこいいので是非聴いてみて。Myspaceで試聴可能っす)があったりしたのだが、やはりLinkin Parkとしての曲が聴きたい。
いい加減バンド自体のニューアルバム、はよ出してくれと思っていたのだが、今回ようやくリリースされる模様。

上記の記事を読んでて、笑ってしまったのだが、以下のくだり。

"I always get into this fight with Mike in the studio, where it's like, 'Oh, just add another guitar part,'" Delson says with a laugh. "And he'll be like, 'But we're not going to be able to play that live.' I say, 'Dude, don't worry about it. It sounds good.' But now we're in rehearsal and we're stuck with these stupid decisions we've made, where parts are almost impossible to play.



ほとんど演奏不可能って、一体どんな曲作ったんだ?気になる*笑

そんな彼らはイギリスのダウンロードフェスに出演することが決定しているので、是非とも行きたいところだが、ライブ仲間M氏の話によると、とんでもない場所で行われるらしく(詳細はM氏のレポート参照のこと)、強烈に行かない方がいいと念を押されたので(笑)、今のところチケット購入は見合わせている。

まぁ、そもそもメタル祭りなわけで、さすがに遠出して、高い金払って、そこまで行くのはちょっと気が引ける。
Wolfmotherとか出るみたいだけど。。

あーー、でもライブ見てぇーなーーー


関係ないが(なくもないが)、イギリスのフェスも結構情報が揃ってきたので、そのうちフェス特集やる予定なので、お楽しみに。
(つっても、出演予定アーティスト並べるだけだけど*笑)

Listening to "A Weekend in the City" by Bloc Party
B000M06K5C

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バイト2日目、そしてショッキングな事実が明らかに・・

ライブ・レポが滞っておりますが、今週末のFCEが終わるまで、しばしお待ちを。
(あ、でもRaptureは既にYouTubeにアップ済み。早く見たい人は自力で探してみて)

んで、今日はバイト話。

バイト先のレストランがオープンして、結構経つというのに、実は今日が2回目。
別に行きたくないとか、さぼってるとかじゃなくて、たまたまなのだが。
(いや別に言い訳しなくてもいいけど)

いやぁ、今日も暇だった。。
月曜だし、今日もやたらとバイトの人数が多かったので、すげー暇、というか暇すぎて疲れる。
こんな暇な月曜日に、こんな大量のバイトを投入して、この店大丈夫なんだろうか?人件費結構いってるんじゃ?と余計な心配をしてしまう。

で、人件費というか、肝心のバイト代でショッキングな事実が今日明らかになった。

なんと、月末締めで、翌月の月末にしかバイト代をもらえないことが発覚。

相方のバイト先では、毎週もらえるらしいのだが、月末締めの翌月払いとなると、2月のバイト代(たった1日しか入ってない)が、3月末、今月の給料が、4月末にならないと入ってこない

まじっすか。。

一見たいしたことないように思えるかもしれないが、この事実は我が家の家計にかなりインパクトありまくり。

つーか、来月の家賃が払えないんすけど・・・
どないしよう。。


あ、でも今日一つだけいいことが。
まかないはいつも出るのだが、今日はテイクアウト用の弁当と寿司とご飯がいっぱいあまったので、たくさん持ち帰ってきた。
今日の戦利品

・ご飯大量(でかめのおにぎり6つ分くらい?→冷凍庫行き)
・手巻き寿司セット(8個入り→帰ってきて5個食べた。残りは相方の明日の朝ごはん行き)
・ブリの弁当(にさらにご飯大量に詰め込んだ→明日の昼ご飯決定)
・牛丼の具(明日の朝ごはん決定)



バイトの皆が目を輝かせて、自分と同じく大量に持ち帰る様を見ていると、この物価の高いロンドンで皆苦労してるんだなぁと、一種の親近感というか、「うん、分かる分かる」と変に同情してしまった。
(同情する立場ではないのだが)

大学時代に同じく飲食店でバイトして、毎回ビニールに大量のご飯を詰め込んで持って帰っていた頃を思い出し、懐かしくなってしまった。
ロンドンでまさか同じことを経験するとは・・

学生ってこんなもんだったんだ。
そう考えると、社会人になった後は、あまりその辺り気にせず、外食とかしてたし、CD(アホみたいに)買いまくってたし、やはりそこら辺の感覚がかなり違うなぁとしみじみ思った。

貧乏って辛い・・・
(不幸とは思わないが、単に辛い*笑)

今日のフィードバック

丼物ないの?えー普通あるっしょ?(by 恐らく韓国人)
→すんません、ないもんはないっす。

・テイクアウトしたいんだけど?えーできないの?普通できるっしょ?(by 上と同じ恐らく韓国人)
→今回特別に「あなたのために」ご用意します。(まぐろの代わりにうなぎ入れろだとか、色々注文聞いていたら、チップを「これあなたに」と手渡してくれた。が、当然店へ献上。くそぅ。)

手巻き細巻きってどう違うの?手巻きって何?(by フランス人)
→形が違う。日本特別の握り方っす。

・うどんの味が濃すぎる。お湯で薄めたいから持ってきて。(by イギリス人?と日本人の夫婦)
→すんません、すぐ持ってきます。



今日の課題

・「かにかま」って英語で何て説明すればいいの?
(つーか、かにかまってそもそも何でできてるんだ?*笑)
・「きんぴら」って英語で何て説明すればいいの?
・「ブリ」って英語で何?



以上。

Listening to "Some Loud Thunder" by Clap Your Hands Say Yeah
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Rapture最高っす!!

気付けば、既に3月。
皆様、グラストの事前登録はお済でしょうか?
って、もしやってなかったら、時既に遅しなんだけど。。

昨日、Raptureのライブに行ってきた。
で、ライブ・レポを書きたいのだが、今週土曜日がFCEのスピーキング&リスニングの試験で、その他にも色々と細々としたものが積み重なって、とてもレポを書いてる時間がないので(あれ書くのかなり時間かかる)、とりあえず後回し。
(この前行ったHoling Bellsのレポもまだだし)

ただ、すげー良かったというのをとりあえず報告したくて。。
2列目ほぼ真ん中で汗まみれで暴れてきて(言うほど暴れてないけど)、ヴォーカル(ギター?)が3回くらいダイブしたりとかなりエキサイティングなライブだった。

いい写真もいっぱい撮れたし、ダイブで自分の上を通過してる、かなり貴重な動画も撮れたし、そのヴォーカルと2ショットの写真も撮れたしで大満足。
動画はどっかにアップして、皆に見せたいんだけどなぁ、YouTubeとかGoogleビデオって簡単に自分の動画アップできんのかな。。
(どなたか詳しい方おせーてください)

とりあえず、2ショット(相方がミスって、かなりドアップ)を掲載しておこう。
(まぁ、自分の顔は切り取ってるけど)
Raptureと2ショット


業務連絡:スーツ無事届きました。ありがとうございます。

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