Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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バイト・デビュー戦!!

昨日(2/27)、ついにバイト・デビューした。

これが何を意味するかと言うと、5年ぶりくらいにヒゲを剃ったということである。
いやぁ、すっきりしたね。
そして、たいして変わりませんな。
誰も突っ込んでくれなかったし・・・(ちょっと悲しい)

さてさて、バイト。
はっきり言って暇だった。。
火曜日の雨の夜というだけで、人は来なさそうなのに、グランドオープン前、
そして場所もそんなに良い所ではない。

まぁ、バイトとしては暇の方がありがたいんだが、大丈夫かなこの店?というところが山ほど。
まず、ほとんど何も決まってない、カオス状態。
(翌日がグランドオープンなのにも関わらず)
2店舗のうち、1店舗は諸事情により閉めたまま。(つまりぶっつけ本番)
その他色々。。。

話を聞いていると、イギリスの適当さにかなり振り回されているようだ。
工事遅れる、発注した物が届かない、その他諸々。
敗因を上げるとすれば(まだ早いけど)、「イギリスを知らなかった」からということになるだろう。

お客さんはほとんどが外国人なのだが、たまに日本食に詳しくない人が来ると、当然英語で説明せねばならぬ。
これが結構大変。
まずこの日初めて行ってメニュー見ただけなので、実物も見た事が無いし、セットメニューなんぞ、何が入ってるのか分からん。。

というか、「いなり」って何て英語で説明すればいいのだろうか。
海苔とワカメの違い」を説明しろと言われてもなぁ。。

この日はお客さんも少なかったこともあり、なんとか切り抜けたが、もう少し接客&日本食ボキャブラリ&言い回しを増やさねばと思った。
そもそも、それが何からできているのか、英語というより、日本語でも全部は説明できないし。。
ぼちぼちがんばるべ。

さて、今日はRaptureのギグで暴れてきますかね。

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2/24 The Gossip / Bonde Do Role / Pre / Violets @Astoria

ライブ3連チャン、2日目。
今回はThe Gossip。場所は、前回マキシモ観た時と同じAstoria

今回の目的は2点。

The Gossipのヴォーカル、Beth Dittoをこの目で見る
・「Standing in the Way of Control」をこの耳で聴く



上記の目的が達成されれば、それでもう満足である。

ちなみに、今回の出演バンドは以下。

The Gossip
Bonde Do Role
Pre
Violets



会場へ入ると、既に一組目のVioletsが始まっていた。
Violets

3ピースのバンドで、ヴォーカルは女性。
(というか、この日の出演バンドは皆女性ヴォーカルだった)
写真を見てもらえば分かるが、ちょっと微妙なヴィジュアル。
曲の方もあまり印象に残っていない。。

3連チャンのライブを乗り切るには、相方のケアが重要課題。
この時はまだ客もほとんど入っていなかったので、2F席で座ってみることを提案。
自分としても2F席は行った事が無かったので、興味本位ということもある。
それで、2Fへ行くと、結構な数の椅子があり、最前列は結構うまっていたが、ステージ正面の2人がけのテーブルが空いていたので、運良くゲット。
そして、そこからの眺めはこんな感じ。
Astoria 2F

悪くない。
ただ、その前方に立ち見席があり、そこに人が来ると視界がさえぎられてしまうのが難点。

持参した柿ピー等を食べ、ビールを飲んでいると、2組目のPreが登場。
このバンドもヴォーカルが女の子だったのだが、始まるや否や高音シャウト。
そして、動きも激しく、とにかく暴れまくり。
極め付けが衣装。長めのTシャツに下はいてないんじゃないの?という感じのいでたち。相方は下にタイツはいてると言っていたが気になって仕方がなかったので、下まで降りて見に行くことに*笑

勢い余って最前まで行き、間近で確認したところ、パンツにタイツははいてる模様。でも、これパンツ丸見えじゃん・・・
しかし、彼女はそんなもんかまうかと暴れまくりのシャウトしまくり。
もう、彼女の一人舞台と言っても過言ではない程の壮絶なステージ。
Pre 1Pre 2

最前で食い入るよう(いや、パンツにではなく、彼女のパフォーマンス)に観ていると、突然日本語が聞こえてきた。

ん??

その前から、どうも動きが日本人ぽいなぁと感じていたし、顔もよく見えないがアジア系だったので、まさかとは思っていたが、実は彼女日本人だったのである。

まさか、こんなところで日本人のパフォーマンスが観れるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。
しかし、こういう海外の舞台で孤軍奮闘している日本人を見ると、やはり応援したくなるな。
彼女らはGossipと一緒に他のツアーも回っている予定。
興味のある方は聴いてみるべし!!


3番目は、Bonde Do Role
準備のときに、DJブースが運ばれてきたので、うーむと思ったのだが、DJ+男女ヴォーカル2人。
今度はほとんど興味をそそられず、2Fでゆっくり見物。
Bonde Do Role

女の子がNHKの教育テレビに出てきそうな感じなのに、セクシーダンスを披露してくれるので、かなり微妙。。
DJも微妙。。全部微妙。。。

こういうジャンルが好きな人は好きかもしれないが、自分に取っては興味範囲外。「Not my cup of tea」である。すんまそん。


ということで、ラスト、来ましたThe Gossip
さすがにこれは間近で見ねばならない、ということで嫌がる相方をひっぱり、最前右端へ。(マキシモ観たときと同じ位置)

声援と共にやっと出てきた、Beth Ditto
なんと、ゴミ袋かぶって登場*笑
(追記:ゴミ袋と思ってたら、黒色のベストだったらしい。失敬。)
The Gossip 1

すげーなー、生で見るとやっぱりすごい。でかい。
1曲目が終わると、ゴミ袋を脱ぎ捨てる。
そして出てきたのは・・・
The Gossip 2The Gossip 3

強烈すぎ・・・
なにもそんな宇宙人みたいな服着なくても・・・
すごいよ、あんた。
なんというか、自分を分かってるな、この人。
一つ前のバンドのNHKのおねーさんとは大違いだ。

何曲か歌ったところで、Beth Dittoが脇へ引っ込む。
しばらく待つと、今度はなんと客席から登場。
いつの間に??

客を掻き分け、柵をよじ登り(というか登れないので、セキュリティの人に引っ張りあげてもらう)、そしてステージへ上がろうとするも、巨漢が邪魔して途中で止まり、そこにいたカメラマンにお尻を押してもらってやっとステージへ。おもろすぎる*笑

今度は胸元が開いたセクシーな衣装。しかし、でかいなぁ。
The Gossip 4The Gossip 5

肝心の曲の方は、アルバムを持っていないので「Standing in the Way of Control」以外、まともにちゃんと聴いたことなかったのだが、基本的にはノリノリな曲が多い。
ちゃんとロックの要素も入っており、Beth Dittoの声がまたソウルフルで、しっかり歌ってくれるので、いい感じである。

ちなみに、この人、しゃべると声はかわいい、ごく普通の女の子で、そこがまたすごいギャップだ。

もう一つの目標である「Standing in the Way of Control」はやはり、一番最後。
これがかかった瞬間、会場は一気にヒートアップ。そして自分もヒートアップ。
いやぁ、この曲名前知らなくても聴いたことある人はかなりいると思う(いろんなところでかかってるので。日本は知らんが)のだが、かなりキャッチーで、一時期この曲が頭の中でずっと回っていた。
(Myspaceで試聴可能)

この日は、生Dittoが見れたのと、この曲を生で聴けたので、もうそれで満足。というか大満足な一日だった。

気になった方は是非アルバムをチェックするべしである。
(自分は例によって金欠で買えない・・)
Standing in the Way of Control
Gossip
B000CNFB22


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2/23 The Automatic / The View / The Horrors / Mumm-Ra @Carling Academy Brixton

怒涛のライブ3連チャン、初日はNME Awards Indie Rock Tour
場所は、Carling Academy Brixton、かなり大きめのハコで、内装もきれいで、恐らくこれまで行ったライブハウスの中では一番きれいで大きなハコではないだろうか。
(ビールは3.2-3ポンド)
上の方の造りが、若干ディズニーシーのような感じだった。。
Carling Academy Brixton

今回のバンドは以下。

The Automatic
The View
The Horrors
Mumm-Ra



会場へ着くと、既に1発目のMumm-Raが始まっていた。
Mumm-Ra

曲はかなりポップな感じで悪くない。
なんとなく、日本にいる時によく聴いていたOceanlane(日本人バンドだけど歌詞は英語)を思い出してしまった。
彼らが好きな人は結構気に入るかもしれない。


Mumm-Raの演奏が終わった後、ライブ仲間のM氏と合流。
最近本当にライブ会場でよく会っている気がする。。
この人はたいがい最前にいるのだが、この日は最前右寄り。
The Viewがお目当てだそうな。

そのまま最前に一緒にいてもよかったが、相方の疲れも考慮し、端にあるロフトで見ることに。
(高台になっているのでよく見えた。結局最後までここにいた。。)

お次は、The Horrors
出てきたのはヴィジュアル(ゴス?)系の5人組。
The Horrors

上の写真見てもなんのこっちゃ分からんと思うが、ずっと暗い感じだったので、あまり顔が見えなかった。。
そして、曲はというと、この日がもちろん初聴きだったのだが、ちょっと想像とは違って、なんというか、うーん、厳しいかも*笑
メタルな感じのシャウトもちょっと・・・
雑誌とかには結構名前が出てくるし、人気もぼちぼちあると思うのだが、個人的にはダメな感じだった。


そして、次は裏のメインとも言うべき、The View
(結果的には裏じゃなくて、表だったような)
The View

彼らのライブは、以前Album Chart Showで観たことがあるので、今回が2回目。
いやぁ、彼らいいっすね。他のバンドと比べると分かるが、若いくせに演奏が安定しているし、曲もノレるし、ライブ向きのバンドだと思う。

デビューアルバムの売り上げも好調のようで、2007年の新人の中ではかなり上位に位置するのではなかろうか。
まだ聴いた事のない人は要チェックである。
という自分はアルバム買うお金がない・・悲しい・・・

ライブの方は、恐らくこの日の中で一番盛り上がっていたと思う。
クラウド・サーファーもこの時が一番多く、熱気も最高潮。

The Viewのライブ終了後、M氏が「いやぁ、終わった終わった」と言いながら引き上げてきた。
どうやら、トリのThe Automaticを前に満足した様子。。
ただ、結構The View終了と共に引き上げている人がいたようで、彼らを目当てに来ていた人は多かったと思われる。

そして、トリのThe Automatic
彼らのライブは、遠い昔、まだDevonにいた時に行った夏フェス(思えばこれがイギリス初ライブだったな。なつかしい。)で観たのだが、はっきり言ってよく覚えてない。モッシュで大変だったことしか・・

改めて観て思うのが、キーボードの彼、動きすぎ*笑
ほとんどキーボード弾いてないし。。
The Automatic 1

曲的には、やはり彼らのヒット曲、「Monster」の時はかなり盛り上がっていたが、それ以外はThe Viewの時の方が客も熱かったような。

サプライズとしては、彼らはTalking Headsの「Life During Wartime」という曲をカバーしているのだが、そのTalking Headsのヴォーカルがこの日ゲスト出演。

そして、ライブの最後には、その前に演ったバンドのメンバーが乱入し、お祭り騒ぎで終了。
The Automatic 2

ハコも良かったし、メンバー(The Horrors除く)的にもなかなか楽しめたかな。
そのお値段、22ポンド(手数料、チケット郵送料込み)。

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2/21 Maximo Park / !!! / Hot Club De Paris / Blood Red Shoes @Astoria

今日夢を見た。

なぜか野球チームの練習に参加し、スライディングしたら、(触れてもないのに)2塁手がなぜか怪我して、こっぴどく監督に怒られる夢。

その後、なぜか音楽の授業になって、先生(さっきの監督と同じ人、そして中学時代の数学の先生かつバレー部の顧問)が「この音楽分かる人?」と質問し、「あ、マイルス・デイヴィスの『アガルタ』」って答えたら、分かるやつがいて、すごくうれしかったらしく、ノリノリになってきて、なぜか個人授業。

意味不明だ。まぁ夢なんてこんなものだが。。

昨日(金曜)から今週末は怒涛の3連チャン・ライブ。
そして、昨日はその初っ端のNME Indie Rock Tourに行ってきたのだが、その前に水曜(2/21)に行ってきたMaximo Parkのライブ・レポを。

このギグ、行こうと思った時には既にチケットが売り切れていて(今開催中のNME Awards Showの中ではかなり早く売り切れていた)、諦めていたのだが、ライブ仲間のM氏から「チケ1枚余ってるけど来る?」とのありがたいお言葉に甘え、行ってきた次第である。(M氏、サンクス!!)

会場はAstoria
先日のMean Fiddlerの目と鼻の先にあるベニューである。

中の造りもMean Fiddlerに似ている気がしたが、Astoriaの方が若干広かったと思う。
この日出演するバンドは以下の4組。色んなバンドが一度に観れて得した気分。

Maximo Park
!!!(chk chk chk)(チック・チック・チック)
Hot Club De Paris
Blood Red Shoes



1組目のBlood Red Shoesは、男女2人組(女ギター、男ドラム)のバンド。
なんと言っても若い(特に男)。中学生くらいにしか見えない・・
Blood Red Shoes

しかし、若いくせに(実際の年齢は知らんが)ドラムが結構うまい。軽快なスティック捌きから繰り出されるリズミカルなサウンド。
ギター・ドラムの最小構成(White Stripesの反対だな)なので、音的に物足りないのは仕方ないけど、意外に良かった。
どうやら、このバンド、後に出てきた!!!のサポート(要は前座)なんかもやっている模様。

2組目は、Hot Club De Paris
ライブ仲間T氏のお気に入りである。(当然この日も参戦)
名前はパリだけど、リヴァプール出身。そして、所属レーベルが、MOSHI MOSHI Recordとこちらもなめきった名前で、なぜか日本語。
(目の前で日本人が電話で「もしもし」と言っていたので、その名前になったとか・・)

こちらはギター、ベース、ドラムの3人構成なのだが、初っ端、いきなり3人によるコーラスから始まったのでちょっとびっくり。
Hot Club De Paris 1

基本的にはギター・ポップなのだが、今まで聴いてきたインディー・バンドとはちょっと毛色が違う印象。色んな趣向を凝らしていて、結構楽しめた。
Hot Club De Paris 2

3組目は、!!!(「チック・チック・チック」と発音する)。
メンバーは8人(くらい)の大所帯で、お祭り騒ぎなバンド。
chk chk chk 1

ヴォーカルが強烈で、とにかく動きが変。
色んな変な踊りをするのだが、一番強烈に頭に刻み込まれているのはドリフのヒゲダンス。
こいつ、おもろすぎる。。
chk chk chk 2

このヴォーカル、とにかく暴れまくりで、客席に近づいてきてシャウトしたり、ダイブしようとして、誰も支えてくれず客席に落ちたり、その後客席の中を暴れまくったり・・・(隣にいたライブ仲間のT氏は肩組んで踊っていた)
chk chk chk 3chk chk chk 4

彼らはパフォーマンスだけではなく、音楽の方もかなりご機嫌なノリノリのサウンドで、ロックとエレクトロニカを掛け合わせたような感じ。
当然のことながら、彼らのライブによって客のテンションも上がりまくり、ライブの前座にはもってこいのバンドではないだろうか。

そんな彼らだが、04年のフジロックにも出演している模様。
(その時は見逃した)

そして、最後にMaximo Park
彼らのライブは、05年のフジロックで観たことはあるのだが、とにかくこちらもヴォーカル(およびキーボード)のパフォーマンスが強烈に脳裏に刻み込まれている。

彼らはいつも、綺麗な格好(スーツとか)で出てくるのだが、演奏の途中、ヴォーカルのポール・スミスが、ジャケットを脱ぎ捨て、その曲の終了後、またそのジャケットを拾って着始めたので、「着るんかい!」とつっこんだ覚えがある。
さらには、袖が裏表になっていて、うまく着れず、途中で諦め、また捨てたので「で、やめるんかい!」とさらに突っ込んだ記憶あり。。

彼らに形容詞を贈るとしたら「ダサかっこいい」ではないだろうか。
(M氏は、「いや、単に『ダサい』でしょ」と言っていたが・・)

そんな彼らだが、今年4月にニューアルバムもリリースされるようで、こちらでの人気も上々である。
今回ヴォーカルは帽子をかぶって登場。
Maximo Park 1Maximo Park 2

相変わらずの全力投球パフォーマンスで客を沸かせてくれた彼ら。
今回のセットリストは、古い曲半分、新しい曲半分。
そして、新しい曲は当然アルバム発売前なので、客は知らない。(歌ってるやつもいたが・・)

そのギャップがあまりにも大きくて笑えた。
古い曲は皆知ってるので、前奏が始まった瞬間皆大騒ぎ、そして合唱。
新しい曲は腕組んで静かに見てるか、写真タイム*笑
分かりやすい・・・

自分もご多分に漏れず、古い曲は大分聴いたので、ノリまくり。
久々にライブで汗を流したような気がする。
そして、隣の人の汗が気持ち悪い、空気が汗で湿気てるというライブならではの経験もできた。(これはあまりしたくないけど)

新しい曲の方も、知らなかっただけで、そんなに悪くないと思うし、ニューアルバム発売後だったら、もっと盛り上がってたのではないだろうか。
(5月にまたライブやるみたいなので、その時はもっと盛り上がるだろう)

Listening to "We Are Little Barrie" by Little Barrie
B0009H97DK

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インターンシップの面接結果・・・

最近めまぐるしく色々な事が起きているので、書く事は山ほどあるのだが、とりあえず一つずつ。

今週の火曜日、4月から始める予定のインターンシップの面接に行ってきた。
場所はゾーン3というちょっと中心から離れた田舎。
緑が多くて、オフィスは色んな企業が集まった綺麗でこじゃれた空間。
なかなかいい感じの働くには快適そうな場所だったが、いかんせん遠い。金かかる。周りに何もない。。

指定された朝11時少し前に受付へ。
少し待つと、女性(黒人の気さくなおばちゃん)がやってきて、部屋へ通される。
軽く雑談し、ざっと自分のCVに目を通す。
そして、その後の会話。

面接官:「この会社にどういう経験を求めてアプライしたの?

自分(心の中):「んなもん、知らんがな。エージェントが適当にアプライしたんであって、正直な話、面接行けって言われたからここに来ただけっす。

自分(実際):「実際のこちらのIT企業の職場を経験して、どんな感じでこっちの人が働いているのかを観たいと思っています。

面接官:「多分、ここであなたが得られるものは何もないと思うけど?

自分:「・・・

実は、ここへ来る前から、そんな気はしていた。
分かっていたことだが、この会社、IT企業ではない。

エージェントから送られてきた資料のジョブ・タイトル欄には「Administration and IT system assistant」と書いてあり、その会社のWebで軽く調べた結果、なんとなく仕事内容は想像できたのだが、とりあえず、まずは話を聞いてみないと分からないと思い、面接を受けたという経緯がある。

そして、その後、その人から軽く説明を受けたのだが、要約するとだいたいこんな感じ。

「この会社でITの仕事と言っても、PCのセッティングとかビデオ・チャットのセッティングとかその程度の簡単な仕事しかないよ。

もしそれでも働きたいというのであれば、うちは歓迎するけど、あなたの経歴からして、きっとあなたはすぐに退屈するだろうし、ここでは英語以外、あなたにとって得られるものは何もないと思う。

あなたのエージェントはきっとその辺りを理解していないのよ。

この会社より、もっとテレコム系とかソフトウェア系の会社にアプライしてみたら?○△×とか■×○とか・・」



その通り!あんたもやっぱり、そう思う!?

ただ、なんとなく、ここへ来る前に思っていたことをずばりと言われ、妙に納得してしまった。
それと同時に、エージェントに対して腹が立ってきた。

ええ加減な仕事しやがって。。

そのエージェントには400ポンドも払っているのに、これである。
ここで仕方ないと思って、この仕事を受け入れてしまうこともできたのだが(それはそれで色々と得るものはあったとは思うが)、これですんなり終わってしまうのもなんだか負けた感がして、いやだったので、とりあえず、その場は「エージェントともう一度相談してみる」と言って、出てきた。

10分。

1時間近くかけて来たのに、面接はたったの10分で終了。
そしてまた1時間かけて帰らなければならない。
しかもゾーン3なので、定期の範囲外。
なんだかなぁ。。

というわけで、帰って速攻エージェントに結果報告を兼ねて、クレームに近い(ただし、あくまで柔らかく)メールを書いた。

イギリス人だし、どうせ適当に仕事して、ちょっとITって書いてあったから、どんな仕事なのかも確認もせず、とりあえず決めたって感じなんだろうことは想像がつく。
(今までの経験に基づく独断と偏見による想像)

ただ、こちらも留学前に申し込んでいたため、どこまで要求できるのかが分からず、そこまで詳しい意図は伝えてなかったということもある。
というか、説明には、希望する分野を3つ選んで、後はどこいっても文句言えないと書いてあり、詳しいこちらの意図を伝える手段がなかった。

なので、向こうがこちらの意向を把握していないのも、まぁ仕方ないかという気もしなくはない。

しかし、イギリスに来て、「言ってなんぼ、言わなきゃ損(というか何もやってくれない)」的な感覚が身についてきて(そういう意味で関西人、特におばちゃんは国際感覚あるんでないかと)、「とりあえず伝えれることは伝えたれ!」ということで、遅ればせながらこちらの意向を伝えた次第である。

今思えば、最初にこれをやっておくべきだったと反省。
まぁ、こうやって、ちゃんと言っても、なかなか響かないのがまたイギリスなのだが、まずは向こうのリアクションを待ってみよう。

ちなみに、そのメールに対するレスポンスは、、、


今のところない*笑

Listening to "Sam's Town" by The Killers
B000GY729M

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先週のジョブ・インタビューの結果発表!!

昨日、先週受けた日系企業のジョブ・インタビューの結果が分かった。
結果から言うと・・・

落ちた

以上。

と、これで終わるのもアレなので、原因分析。
まず、エージェントからの報告では、

候補者の中に、企業が扱う機種に詳しく、ビザのある方がいらっしゃいまして、その方を採用されるとの連絡がありました。


ということだった。

うーむ。。
ここで重要なのは以下の2点。

・企業が扱う機種に詳しく
・ビザのある方がいらっしゃいまして



基本的にこの会社では、Windowsベースの製品を扱っており、Windowsに詳しいことが要求される。
一方、自分はこれまでほとんどのシステムをUNIXLINUX上で開発してきた。(Solarisがほとんど)
Windows上でやったこともあるにはあるが、それほど詳しくない。
そもそも、Windows 2003 Serverなんか、触ったこともない。

加えて、SQL Serverとネットワークの知識も要求される。
SQL Serverは、Oracle Master platinum(8iだけど)の資格があるので、まぁ、はったりがきくとして、問題はネットワークの知識。

はっきり言って、たいしてない。必要最小限のことしか知らない。。
それも、面接時にうっかり正直に言ってしまった。
これがまずかったかな。。

次にビザ
これは如何ともし難い。
その人は、自分でビザ取ったのかなぁ。
(働くためのビザについてはまた後ほど詳しく書く予定)

上記以外にも、英語力はもちろん一つの要因にあるだろう。
こればっかりは急激に伸びるもんでもないんだが。。
まぁ、やるしかない。

というわけで、まぁ今回は仕方がない。
やはり、ぽっと行って、すぐ受かる程、イギリスの就職事情は甘くない。(比較的需要があるというIT業界と言えど)
ただ、今回、最初からちょっと希望している職種と系統が違うなぁと思っていたのだが、もしこれがストライクど真ん中だったら、はたして結果はどうなっていただろうか。

と、そんなことは考えても仕方がないので、今は地道に就職活動をこなすしかない。

なので、昨日違う人材派遣会社に登録してみた。
で、今日早速電話がかかってきて(反応早い)、「早速ですが、アプライしたい会社があるのでどうでしょうか?」と言ってきたので、快諾しておいた。
そんで、明日今後について詳しく話してくる予定。

とりあえず、今日は今からMaximo Parkのギグに行って暴れてまいります。

Listening to "Drop It Till It Pops" by Hot Club De Paris
B000HXDHFU


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2/16 Blackfield / Pure Reason Revolution @Mean Fiddler

2/16にBlackfieldのライブに行ってきた。
ただし、当然のことながら、メインの目的は前座のPure Reason Revolution
(というか、Blackfieldに関しては、Myspaceでちらっと曲を聴いた程度の知識しかない。。)

今回の会場は、Tottenham Court Road駅からほど近い場所にあるMean Fiddler
ドア・オープン時刻の少し前に行くと、既にかなりの人が並んでいる。

中へ入ると、地下にステージがある感じで、上からも眺めることができる。
建物は少々古く、まぁ典型的なロンドンのライブ・ハウス。
ビールは1杯3ポンドちょい(忘れた)。
一つ気になったのだが、ステージ正面だけが、周りに比べて一段高くなっており、斜め後ろとかからだと、かなり見難い。
なんで、そんな造りにしてるのか理解不明だが、やめて欲しい。

今回は、Pure Reason Revolutionの時だけ、前へ行き、メインのBlackfieldの時は、横の壁際にある椅子に座って鑑賞。後ろには誰もいないし、椅子に膝を突いて座ればかなり見えるし、結構快適だった。(椅子の座り心地はいまいちだったけど)
ちなみに、椅子からの眺めはこんな感じ。
Mean Fiddler

さて、Pure Reason Revolutionのギグは、今回で2回目。
(前回のライブレポはこちら「ついにきた!!Pure Reason Revolution@The Dome」)
さすがに1回目の時のような感動はないが、それでもかなり曲は聴き込んでいるので、生演奏が目の前で観れるのはうれしい。
Pure Reason Revolution 2/16 1Pure Reason Revolution 2/16 2

彼らが出てくると、コアなファンが前へ押し寄せる。
音楽がマニアックなだけに、ファンもマニアックに違いない。
一人、自分の前にいたおばちゃんみたいな人がいて、その人はかなりのファンらしく、演奏中大声でしゃべっていた人に、黙るように注意していた。
すごい。。

セットリストは、だいたいいつもの曲だったのだが、1曲だけ知らない曲があった。新曲だろう。
ただ、まだ練習不足なのか、今ひとつ乗り切れていない感じがした。
そして、こちらも前回に比べると、こう、乗りたいのに、肝心なところでガクっとなったり、音が外れたりとうーむな感じ。(あえて厳しめの採点)

どうだろう、彼ら長期ツアーの最中で疲れているんだろうか。
それとも、Myspaceのハッキング騒ぎで、色々大変だったらしいが、それが影響しているのか。
どうも、本来の彼らのライブではなかったような気がする。。

ちなみに、ハッキング騒ぎとは(誰も興味ないと思うけど)、先月、彼らのMyspaceのサイトが突如ハッキングされ、全く別物のサイトに変わっていたという事件である。
それまで登録していたお友達(Mixiでいうマイミク)も全て消え、警察とか弁護士とか、そういう話も出てきているようである。
今はMyspace自体は復活している模様。
(ただ、コンテンツは完全復活しているわけではなく、今は最小限の情報しか載っていない)
参考までに彼らのブログにあった、コメントを載せておこう。


Monday, February 05, 2007
Myspace Hacked and Deleted!!!!

Last sunday night this myspace account was hacked and deleted, all 4600 friends gone and a 'piss take' site built in its place! We'd like to explain in detail but because hacking is a criminal offence the police are investigating so our lips must remain sealed, for now at least.

Please be patient while we rebuild the site. This will be done as quickly as possable.

Please do add us in the mean while.

(the real) Pure Reason Revolution



というわけで、色々と大変な彼らだが、もっともっとがんばって欲しい。
そして、早く2ndアルバムも聴きたい。
(今年の10月か11月くらいにリリース予定)
とりあえずは、3月のBarflyに期待!!(また行くんかい!)

Pure Reason Revolutionのライブ終了後、後ろで椅子に座っていた相方のところに移動し、今度は座りながら鑑賞。

ちなみに、Blackfieldイスラエル出身のバンド
彼らが出てくると、かなりの声援が上がった。結構人気はあるようだ。
(まぁ、皆これ観に来ているんだしな。。)

彼らは、なぜか一人ずつ登場。BECK(漫画のね)の1シーンみたいだ。(違うけど)
メンバーはヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人。
Blackfield 1Blackfield 2

曲自体は、Pure Reason Revolutionを前座に選ぶだけあって、どこか通じるものがある。(大分違うけど)
Pure Reason Revolutionに比べると、もっと、ポップなのだが、どこか哀愁漂う(メランコリックな)メロディーに美しいハーモニー。
そんなに期待していなかったのだが、かなりいい感じ。
演奏自体もしっかりしていて、特にドラムがうまいなぁと感じた。

曲間のつなぎもうまく、機械のトラブルがあった時もナイスなしゃべりで切り抜けていた。
イスラエル出身というだけあって、アメリカのことについても触れ、その直後に、「End of the World」という曲。
何を言っているのか正確には聞き取れなかったが、だいたい言いたいことは分かる。

合唱が起きた曲も数曲あり、コアなファンが多い印象。
もっとちゃんと歌詞が分かればなぁ。。
全体的にはかなりいいライブだったと思う。

そして、Pure Reason Revolutionもこのくらいのバンドに成長して欲しいなと感じた。(話は戻るが)
一番思うのは、楽器の音とヴォーカルのバランスがあまり取れていない気がする。
CDだと大丈夫なのだが、ライブになるとたまにあれ?となる時がある。
(相方に「CDよりライブの方がダメなバンドは売れない」とばっさり切り捨てられた・・)
そのため、こう乗り切れない。。
個人的に、音楽自体はすごくいいと思うので、後はヴォーカルをなんとかすれば、もうちっと売れるんでないかと。

というか、なんとかせい!!

Listening to "A Certain Trigger" by Maximo Park
B0007Z23SA

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今度はインターンシップのジョブ・インタビュー

今日メールをチェックしたら、以下のようなメールが・・・

We have an interview for you to go to for your work experience.
It is tomorrow morning at 11 am.
Can you please email me to confirm that you can go?



要は、「明日朝11時からワーク・エクスペリエンスの面接があるので、行けるかどうか確認のメールちょうだい」ということなのだが、なんで、いつも、そんな急な日程なんかね・・・
メール見てなかったら、どうすんだ!

会社が急な日程を出してくるのか、担当者の通知が単に遅いだけなのか、それとも両方(大いに可能性あり)か・・・

というわけで、また明日面接がある。
しかも、今回は正真正銘外国企業であるため、確実に全て英語。

会社を見たら、IT系の会社というより、他業種の会社のITアシスタント(要はIT周りの雑用?)みたいな感じのようだ。
うーん、ちょっと思ってたのと違うなぁ。。
これじゃ、こっちのIT系の会社の現場見れないし・・・

しかも、場所がゾーン3
インターンシップであるため、給料はおろか、恐らく交通費も出ない。
つまり、働いてもお金が増えるどころか、減っていく。

うーむ、これも経験のためとは言え、なんか、アホらしく思えてきた。。
ただ、ここで文句を言って、受ける先を変えてもらっても、そこがいい会社だとも限らない。

それに、自分を安売りするつもりはないのだが、かといってイギリスで外国人(しかもEU圏外)が働くには、それ相応のパワーがいるし、なんと言ってもとっかかりが重要である。まずはこちらでのキャリアを作らないと。。

結局、運命に身を任せるしかないのか。。


全く関係ないが、金曜日Pure Reason Revolutionのギグに行き、昨日は日本から来ている友達とバースコッツウォルズへレンタカーで行ってきた。
このレンタカーでもまた一悶着(イギリス人てどうして・・)あったのだが、それまたまた今度。
ライブレポも、旅行記も書いてる余裕がないのでまた今度。(全て先送り)


さらに余談。
先週の木曜に停電があったと書いたが(「只今停電中。一体どうなっとるんだ???」参照)、実はその後遺症で、なぜか(しかも日本から友達が来た日というナイスなタイミングで)ホットシャワーが出なくなり、セントラル・ヒーティング(要は室内暖房みたいなもの)までも壊れていたのだが、つい先ほどようやく復旧したようだ。

停電となんの関係があるのか全く理解できないが、とりあえずやれやれな日々が続く今日この頃である。

Listening to "Gravity Won't Get You High" by The Grates
B000FBFZCC

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ジョブ・インタビュー実況中継!結果やいかに?

以前の日記「そして時は(急激に)動き出した。この先どうなる??」に書いた通り、昨日、アルバイトではなく、フルタイムのジョブ・インタビューに行ってきた。

前日夜中3時過ぎまで英文の回答を作成(結局Q.30で力尽きた)し、万全とは言えぬ体制で臨んだ。
プリンタがないため、ワードで書いた文章を手で書き写し、行きの電車でもチェック。
少々時間より着いたため、近くの公園のベンチで待機。
直前に撮った眼前の景色はこちら。
St. Paul

こちらにはスーツはおろか、フォーマルなシャツやパンツすら持ってきていなかったため、相方の友達にスーツ一式を借りた。
ネクタイを締めるのは半年以上ぶりだったが、一発で決まった。ちょっと感動。

時間になり、会社へ乗り込む。
受付を済ませ、ロビーで待っていると日本人の女性が現れる。

とりあえず、日本人か。

と、ちょっと一安心。
で、早速部屋へ通され、まずは事務的な話を聞く。
その最中に「いくら欲しいですか?」とあまりにも単刀直入な質問に言葉が詰まってしまった。
いきなり給料の話が出てくるとは思わなかったので、「以前の年収をベースに考えて頂ければ・・」と答えるのがやっと。。

その後、英国人1人と日本人1人のSEが登場し、その会社の製品の説明が始まる。
Webをちょろっとチェックしただけだったので、知らないの前提で話を進めてくれるのはありがたい。
説明の間に、軽く質問を入れてみる。ジェネラルな話により、ITに関する質問の方が予備知識がある分やりやすい。

製品説明が終わると、「じゃあ、とりあえず自分について軽く英語で説明して頂けますか?」とのこと。
とりあえず、つたない英語でしゃべる。。

その後、「じゃあ、今度は日本語で結構ですので、職歴について簡単に説明してもらえますか?」と言われる。

うぅ、やはり英語はダメだったか・・・

実はその英国人もある程度は日本語が理解できるようで、とりあえず日本語で説明。
最後には「もし、採用が決まった場合、その後も英語の勉強を続けていく必要があると思いますが、どういった感じで勉強される予定ですか?」と、あくまで自分の英語が問題であるかのような質問。。うーむ。。。
結局、英語をしゃべったのはこの時だけだった。。

事前に聞いた話では、日本人CEO1人+英国人エンジニア3人という話だったのだが、実際は全く違っていたので拍子抜け。
がんばって、英語の回答準備したのになぁ。。

その後、今度は日本人のCEOがやってきて、1対1で面接。
この人、いかにもトップみたいな感じの気さくで豪快な人で、なかなかおもしろそうな人だった。
自分が以前勤めていた会社にも知り合いがいたらしく、「いやぁ、○○さんとは仲良くしててねぇ」とか、さらにこの会社とも取引はあるらしい。

やはりこの業界は狭い。

どちらかと言うと世間話みたいな感じで終わったのだが、もちろんその中には人間性を評価するという意味合いが含まれていたのだろう。
小さい会社であるため、このCEOの鶴の一声で全てが決まってしまいそうな感じではある。

結局、面接はこれでお終い。
課題は言うまでもなく英語。
望みが全くないわけでもないが、やはり英語に難ありの印象を与えたのは確かだろう。
他の候補者で、自分と同等レベルのスキルの人がいれば、恐らく持っていかれるに違いない。

結果報告は来週。
どうなることやら・・・

Listening to "Chronicles of a Bohemian Teenager" by Get Cape. Wear Cape. Fly.
B000H30938

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只今停電中。一体どうなっとるんだ???

30分ほど前に、いきなり電気がバスンと落ちた。
あたり一面真っ暗闇。
30分立った今も尚復旧せず。
パトカーのサイレンが鳴り響く中、とりあえず、ブログを書いてみたり。。

いったい、どうなっとるんだ???

ろうそくを持っていないため、パソコンの明かりだけが頼り。
ただいまのバッテリー残量76%。
あとどのくらい持つかな・・・

いやぁ、しかし、こっちに来て、停電というのは初めてだ。

なんか、暗闇でパソコンのスクリーン見るのは、目が疲れる。
よく映画に出てくるような、どっかの会社に忍び込んで、会社のデータをハッキングしてるスパイのような気分だ。。

これは寝ろということか。
かろうじて懐中電灯はあるので、とりあえず顔洗って、歯磨いて、トイレ行って、ベッドに入るかな。。

つーか、相方は今バイトに行ってるのだが、果たして店はどうなっとるんだろうか?
どのくらいの範囲で停電になっているのかもよく分からないのだが、電車もやっぱり止まってるのか?
無事に帰ってこれるんかね・・・

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2/18 カモン!1ポンド・ギグ!

2/18(日)に、なんと、ライブ仲間のT氏が、イベントを開催するそうである。
1ポンド・ギグ

日時:2/18(日)
時間:7PM~深夜
場所:The Pleasure Unit(Tube: Bethnal Green)
入場料:1ポンド



値段がなんと1ポンド!!
それで、4組のバンドのライブが観れてしまうというよだれもののこの企画。
これは行くしかないでしょう。

本来、こういう場で知り合いのライブの告知なんぞ、やりたくないのだが、これは知り合いでなくとも告知したいくらいのイベント。

実はイベント当日の次の日が彼の誕生日だそうで、本当はタダでやりたかったみたいだが、自分への誕生日プレゼントの意味も込めて1ポンドにしたそうだ。
実際にこの前会って話を聞いたが、かなりの大赤字らしい。
素晴らしいよ、その心意気。

まず、こんな見知らぬ街でライブをやろうという心意気だけでも見上げたものなのだが、さらに、この良心的な価格設定。
自分なら、絶対儲けることを考えてしまうのに。。

そして、気になる面子は、以下。
(会場のPleasure Unitのサイトでも参照可能)

Blah Blah Blah
Supermodel
The Kill Raimis
・Merry McCould



これらのバンドを友情パワーで呼んだというT氏の人望に脱帽。
Blah Blah Blahとか、結構有名なはずなのに。
(ちなみに、The Kill Raimisはかわいい女の子もメンバーに入っている)

会場では、そんなT氏にも会うことができるので、是非プレゼント持参で行くべしである。
ロンドン在住の方は是非!!
(いや、これマジでお得なイベントだと思う)

そんな自分は是非行きたかったのだが、今週末日本からゲストが来るため、その日はコッツウォルズへ・・・
すんません、こんな重要な日に。。

Listening to "Make This Your Own" by The Cooper Temple Clause
B000GG4ZVI


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そして時は(急激に)動き出した。この先どうなる??

えー、最近実はかなりばたばたしている。
その理由を時系列に並べると・・・

1/28 とある人材派遣会社にCVを登録(アルバイトが目的で)
1/28 とある日本食レストラン(新規オープン)へCV送付
1/29 早朝早速電話がかかってきて、今後についての打ち合わせを打診される
1/31 日本食レストランのバイトの面接
2/7 人材派遣会社に出向き、色々と今後の就職活動について相談(アルバイトではなく、フルタイム)
2/8 バイト先から採用の電話
2/13 人材派遣会社から日系IT会社の募集があるのでCV送付していいか確認の電話が入る(とりあえずOK)
2/13 書類選考が通り、面接日程の連絡(2/14 or 15 or 19)
2/14 バイト先の日本食レストランで最初のお仕事(と言っても2時間弱の説明会のようなもの)



というわけで、昨日今日とかなりバタバタしている。(その割りにブログ書いてるのだが・・・)

そして、明日がそのジョブ・インタビューである。
はっきり言って、こんなに早く面接を受けるとは思っていなかった。
実際、4月からワーク・エクスペリエンス(つまり無給のインターンシップ)を始める予定で、3月頭くらいにジョブ・インタビューがあるというのは頭にあったのだが、これは想定外。

加えて、3月頭に、FCEというケンブリッジの試験も受けるため(既に100ポンドも払った!!)、その準備もしなくてはならないし、バイトも来週から始まるし。。

忙しい時は、本当にやることが集中する。
もっと分散してまんべんなくやってきてくれたらいいのに。。
なぜだろう・・

そもそも、いきなり電話がかかってきて、「今募集がかかっているから、とりあえずCV出してみますか?」と聞かれ、軽い気持ちで「じゃあ、とりあえず」と答えてしまったのだが、その日の夕方に「先方が是非面接したいそうなので、明日か明後日か、来週月曜のいずれかに面接に行ってもらえますか?」との電話。

マジっすか・・

展開早すぎ!
そもそも、その会社について何も知らないし、志望動機とかもそんなに固まってないし、スーツも持ってないし、加えて、1時間半の英語の面接。

無理!!!

でも、行くしかない。

話によると、今、日本からCEOが来ていて、その日程しか空いてないそうで、しかも、もし良い人材がいたら、来週月曜はないかもしれないとのこと。

明日か明後日・・・

明後日(つまり明日)はバイトの説明会が入っていたのだが、それを説明すると、「実際の就職とアルバイトとどっちが大事ですか?」と言われてしまった。
ごもっともである。

というわけで、アルバイトの説明会を無理やり今日にずらしてもらい、明日ジョブ・インタビューを受けることに・・・

そのため、今日は学校を休み、面接に向けて、色々準備をしていた。
(おかげで、今日のFOPPのインストア・イベントに行きそびれた。ちくしょう!)
そして、明日も学校を休み、16時から面接・・・

日本のCEOと、英国人エンジニア3人との1時間半にわたる面接

話によると、かなりの数の応募者がいるらしく、希望は薄い。
人材派遣会社の人にも、「英語レベルがちょっと問題ですが、スキルの面で評価されているようですので」と言われたし・・・
実際のところ、スキル的にはぼちぼち自信があるのだが、英語でそれを説明するとなると、かなり厳しい・・・
恐らく、他の応募者はほとんど皆英語ペラペラ、加えて、ビザの問題もある。

まぁ、そういうことなので、とりあえず、3月頭のワーク・エクスペリエンスの面接の練習台だと思って、気軽に(いけないけど)受けてこようと思う。

もし採用されたら、学校はどうすんだ?試験は?ワーク・エクスペリエンスは?というかそもそもワーク・パーミットの関係で、強制帰国しなければならず(この話はまた後で書く予定)、ボブ・ディランが観れなくなったり、グラストンベリーはどうなるんだ?とかいう数々の妄想はとりあえず打ち払い、今は明日の面接の準備に集中するべしである。
(実際、本当にブログ書いてる場合ではない)

で、今DCPRGとビールでテンションを上げつつ、相方が学校で以前授業でもらったという、「100 Popular Questions」という面接で聞かれそうな質問の回答を必死に作成中。
ちなみに今まだ2番目*笑
(昼間学校休んで何やってたんだろう・・)

それでは、明日がんばってまいります。
結果報告はまた後日。お楽しみに。

REPORT FROM IRON MOUNTAIN" by Date Course Pentagon Royal Garden
B00005MMDX


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2/12 Darts! @The Borderline

FOPPで行われたFairport Conventionのインストア・イベント終了後、そのままThe Borderlineへ直行。

目的は、Darts!というバンドが、この日ニューアルバムをリリースするため、それを記念して行ったライブである。
とは言え、イベントとは違って通常のギグなので、当然お金(8ポンドだっけな)は払うし、前座もいる。

会場に到着したのは8時過ぎ。
到着してビールを買い、ほっと一息ついたところで、前座のDave Houseの演奏が始まる。
メンバーは一人だけ、つまりピンである。
Dave House

基本的にアコギで、しっとり歌い上げたり、熱唱したりと色々。
途中、客に曲をリクエストされていたが、それが本人の持ち歌なのか、誰かの曲なのかは定かではない。
(皆一緒に歌っていたので、他の誰かの曲かなと思っていたが)

この人の演奏を観ていて、ふと、以前住んでいたホストファミリーの息子の演奏を思い出してしまった。
果たして、この人とその息子にどれだけの違いがあるのだろうと。。

自分は、そんなに演奏のうまい下手が分からないので、なんとなくいつも聴いているのだが、そうすると、たいして変わらないような気がする。
そして、イギリスにはこういう人はゴロゴロいるんだろうなぁと。。

いや、決して悪い意味ではなく、良い意味で。
まぁ、良かったです。(投げやり)

この人の最後の辺りから、ステージ脇にあった、椅子に座りつつ鑑賞。
このライブハウスは初めて来たが、いいね、ここ、気に入った。

というわけで、お次は、えーと、名前知らない*笑
Borderlineのサイトに書いてあったはずなんだけど、もう終わってしまったので、今見たら消えてしまっていた。。
上のDave Houseは、Myspaceのお友達のところからなんとか辿れたのだが・・
(どなたか分かる人、教えてください)
Dartsの前座1Dartsの前座2

4人組のポップな感じのバンド。音はそんなに悪くない。
一番気になったのは、ドラム。
なぜか、すごい笑顔で、こちらをちらちら見ている。(ドラム叩きながら)
ドラムの叩き方といい、笑顔といい、若干ゲイっぽい。。

うーむ、と思っていると、実は隣の知り合いらしき男性に向けての笑顔だった。
もう、それしか記憶にない、この人ら。。。

最後に、おでまし、Darts!
Darts 1Darts 2

いやぁ、ずっと椅子に座って観れるのっていいね。
しかも段差があって前に人が立ってても大丈夫だし、ステージ目の前なので、よく見える。
ちなみに、こんな感じ。
(暗いので、クリックして拡大しないと分からないかも)
Darts 3

そして彼らの演奏はもちろん初めてだったのだが、なかなかいい感じ。
曲もキャッチーだし、思ったより、演奏もしっかりしてる。
普通に聴けたし、嫌いでないです、こういうの。
今度ちゃんとアルバムを聴いてみよう。

ちなみに、彼ら、自分らのアルバム発売記念だというのに、物販に自分らのアルバムが置いてないという大失態を犯していた。アホだ。
(シングルすら置いてなかった)

関係ないが、客に混じって、なんかGet Cape. Wear Cape. Flyに似ている人がいるなぁと思ったら、本人だった。
どうやら、この日、DJをやっていたらしい。。

Listening to "Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies" by Jack Johnson
B000CR7RDE

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2/12 Fairport Convention @FOPP - Tottenham Court Road

昨日はまたまたFOPPインストア・イベントに行ってきた。

今回は、Fairport ConventionというUKフォーク界の大御所。

まぁ、そのくらいの予備知識で、もちろん1曲も聴いたことはない。
開始時刻19時の少し前に会場に行くと、既にオープンして人が入っていた。
普通は、19時ちょい過ぎくらいにオープンして、15分から30分して始まるのだが、今日はほぼ19時ぴったりに開始。
こうも時間通りに始まったのは初めてなので、違う意味で感動。

客層は、ほとんどおっちゃん、おばちゃん。
中には子連れもちらほら。
すごい。。

まず、こんな小さなイベントをこの人らはちゃんとチェックしていたのに、驚いた。恐るべし。
そして、子供を最前列に座らせ、一緒に鑑賞。
ある意味、英才教育である。素晴らしい。

自分もこういうのが良かったが、自分の幼少時代は、細川たかしだった。。

メンバーはおじいちゃん5人組。
バイオリン、タンバリン、ギター兼バイオリン、ベース、ギター兼ヴォーカル。
しゃべりも交えて、たっぷり1時間弱やってくれた。(アンコール含む)
Fairport Convention 1Fairport Convention 2

1曲ごとに、曲説明をしてくれるという親切さ。初心者にはありがたい。
そして、曲の方は、今回リリースされる、ニューアルバムからのが中心。

民族音楽っぽい曲調あり、クラシックな曲あり、テンポの早いロックな感じの曲あり、GONTITIを彷彿とさせるしっとり癒し系の曲ありと、バラエティに富んだ楽しいライブだった。

何より観ている人、そして演奏している本人達がいかにも楽しそうにしていたのが良い。
つい、フジ・ロックのホワイトで観たポーグスを思い出してしまった。(メンバー(と言ってもヴォーカルだけ)も客も皆酔っ払っていて、あれは、かなり楽しかった)

このアルバムなら、買ってもいいかもと思った。(買わなかったけど)
興味のある方は是非。
Sense of Occasion
Fairport Convention
B000MCHEBO

そして、この日は、ライブ仲間T氏のお誘いで、Dartz!というバンドのギグに行くため、The Borderlineというライブハウスへ直行。
つまり、はしごである。

続く。。。

Listening to "On and On" by Jack Johnson
B00008NG5V

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ベスト・ギグ決定? 2/6 Wolfmother @Hammersmith Apollo

遅くなったが、2/6に行った、Wolfmotherのライブ・レポを。

その前に、このライブのチケットでゴタゴタ(またかい)があったので、それについて。

まず、チケットが届かなかった*笑

1週間前になってもチケットが届いてなかったので、おかしいなぁと思って、チケットを購入したStargreenに電話で問い合わせると、「明日送るから、前日になっても届かなかったら電話して」とのこと。
この日が木曜日なので、明日というのは金曜日。で、ライブが翌週の火曜日。
既にこの辺で届かないような気配がしていた。。

翌週の月曜日、案の定チケットは届いていなかった。
早速電話し、届いてない旨を伝えると、「明日の朝になっても届いてなかったら、電話して。その時アレンジするから。」との回答。

自分は朝から学校なので、相方にお願いすることにしたのだが、なんと相方が家を出るときに不在通知が落ちていたとのこと。
で、そのまま相方が受け取りに行ったら、今度は「トラックが今走ってるから、受け取りは明日以降」との回答。はぁ。。

もう、勘弁してくれと思いつつ、仕方なく、届いてないと再度電話すると、「じゃあ、直接会場行って、その時に名前と住所を伝えて」との回答。
非常に不安だったので、「それだけでいいの?他に何もいらんのね?」と念のため聞くと、「行って、名前と住所を伝えるだけでいい」とのこと。

なんか心配だなぁと思いつつ、とりあえず直接行くことに。。

今回の会場は、Hammersmith Apollo。初である。
Hammersmith Apollo

会場へ行くと、既に人が並んでいた。
それを横目に、ボックス・オフィスへ行き、事情を説明すると、「チケ買った時のクレジットカード見せて」と言われたので、カードを見せると、それを見て、「じゃぁ、19時(開始時刻)に直接ここに来て。列に並ばなくていいから。」との回答。

おいおい、今お前ただカード見ただけやん、それで何が分かる??

と突っ込みたかったが、どうせまたいつもの適当だろうとあっさり引き下がる。
19時まで時間があったので、近くのマクドへ行き腹ごしらえ。
すると、ライブ仲間のM氏とばったり遭遇。
この方、前日(ロンドンでは2日間やった)も行ったらしく(しかも最前)、こともあろうに、横入りしてきたガキをとっ捕まえて喧嘩してきたらしい。
すげぇ、さすがM氏、やることが違う*笑
(詳しくは、M氏のブログ参照)

その後、一旦M氏と別れ、19時に再度ボックス・オフィスへ。
またカードを要求されたので、見せると、今度はちゃんとしたチケを渡してくれ、そこには「Duplicate Ticket」と書かれていた。
Duplicate Ticket

なるほど、こうやって臨時のチケットを発行してくれるのか。
ここまで来て、ようやく一安心。
さらには、そのまま会場へ入ることができた。外には寒い中、かなり人が並んでいたので、ちょっと得した気分。
がんばれば、最前まで余裕で行けたのだが、危険そうなのでやめておき、少し後ろの辺りでビールを飲みつつ待機。

会場は、横に広く、後ろにいけばいくほど、なだらかに高くなっているので、後ろでも結構観やすい。さらに、2F席もあり、こちらはシート席で、落ち着いて観たい人には最適だ。
Hammersmith Apollo 2

まずは、前座。
Wolf & Cubというバンドで、Wolfmotherと同じくオーストラリア出身のバンド。
こっちも名前に「Wolf」が入ってるのは単なる偶然なのだろうか?

このバンドの特徴は、なんと言っても、ツイン・ドラム
(4人なのに、そのうち2人がドラムを叩く)
Wolf and Cub

さすがに、ドラムが2つあると、音の迫力が違う。ビシバシきますな。
音はかっこよいのだが、曲がいまいちな単調な感じだったので、せっかくのツイン・ドラムが少しもったいない気がした。もっとメリハリのある曲作れば、もっと良くなるんじゃないかと。
あと、ヴォーカルももうちっとがんばってくれると尚良し。


そして、待ってました、Wolfmother
どうでもいいが、彼らのMyspaceのトップのコメントが「isshoni ofuroni hairo」となっているのはなぜだろうか?謎。。

それまで一緒に後ろの方で聴いていたM氏は臨戦態勢を整え、さらに準備運動をし、前方へ消えていった。御武運を。
自分らはというと、人が増えてきたため、横へ移動し、見えそうな位置を確保。

彼ら曲自体は、アルバムは持っていないので、それほど聴きこんだ事はなく、NMEの付録CDと後はMyspaceで聴いたくらいで、なんとなく、Mars Voltaっぽいなぁと(アフロだし)思っていた程度。
ただ、オーストラリア出身だが、こちらではかなり人気があり、きっとライブはすごいに違いないという思いで、チケットを取ったというのが実際のところだ。

彼らは、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)や、AC/DCという、クラシックなロック・バンドにかなり影響を受けており、実際彼らの曲にもそういうテイストが入っている。

そして、曲だけではなく、パフォーマンスにもそれは如実に現れている。
膝をついてのけぞりながらギターを弾いたり、ジャンプしたり、キックしたり、パワー・スタンス(大きく足を広げて立つスタイル)で手を挙げ、客席を眺めたりと、お前はいつの時代の人間やねんと突っ込みたくなるようなパフォーマンスをこれでもかと繰り出す。
そして、絶対、この人、ジミヘンの影響受けている。(アフロだし)
Wolfmother 1Wolfmother 2Wolfmother 3


ライブの方はとにかく最高。初っ端から、エンジン全開。
なにか、こう久々にまともなライブを観た気がする。
フジで初めてサンボマスターを観て興奮した時のことを思い出してしまった。

ライブってこんなんだった。

そう思い出させてくれたのが、彼ら、Wolfmotherだ。
とにかくかっこいい。
曲もパフォーマンスも全て。

彼らは、ツェッペリンの曲も披露してくれたのだが、そのイントロが始まった時に、前の中年二人組みの男性が興奮気味にハイタッチを交わしていたのが印象的だった。
今回のライブは、クラウド・サーフはもちろんのこと、色んなもの(水とかビールとか誰かのジャケットとか)が飛び交い、肩組んで飛び跳ねるやつ、エアギター(要はギター弾く真似。さも自分が弾いているかのように。)野郎も多数。とにかく客が皆かなり興奮していた。

こんなライブを観てしまっては、しばらくそこら辺のバンドのライブが観れなくなってしまうのではないかと心配になってしまうほどだ。
横の外れたところで観ていたのだが、前へ行って、暴れたい、そんな熱い血が久しぶりに騒いだ、そんなライブだった。
(M氏についていけばよかったとちょっと後悔)

そう言えば、ここでもMCで「Mind the gap」と言っていた。(何のことか分からない人はこちらの日記を参照のこと)
前日のBowling for Soupのライブでも、同じことを言っていたのだが、このネタは外国からロンドンに来た人の間で本当によく使われる。
というか、皆車ではなく、チューブに乗っているのだろうか?と、そっちの方が気になるのだが・・

そんな彼らだが、先日、日本でもライブを行った模様。
まだ聴いた事の無い人も、是非このバンドはチェックして頂きたい。
本当にかっこいいので。
まさに「ロック」そのものと言っていいくらい。

ちなみに、彼らのアルバムがめちゃくちゃ欲しいのだが、金欠で買えず。
貧乏って辛い・・・

Listening to "BBC Sessions" by Led Zeppelin
B0000TAPOC

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(続編)シックス・ネイションズのチケットの行方

前回の日記に書いた通り、フットボールの試合だと思って買ったラグビー・チケットを、試合の前日である昨日、eBayに売りに出したわけだが、とりあえず、その結果がどうなったかを報告しておこうと思う。

まず、結果から言うと、、、

儲かってしまった*笑
(最終的な結果はこちら)

今回のオークションは、3時間強の短期決戦。(ということにした)
チケット代金は、1枚/£65 + 5.2(手数料)が2枚、プラス送料£2で、合計£142.20
オファー額は、2枚で£120。かなり良心的な金額である。

で、開始30分以内で、いくつかの入札が入り、£132まで上がった。
と、ここまでは、前回の日記に書いた通り。

その後、しばらくは、少し額上がった程度で、そのあたりの額で落ち着いていた。まぁ、オークションにありがちな光景である。
(この間に、その時の最高額入札者からの質問があり、色々やりとりをしていた。自分じゃないけど。)
このままの額では、もちろんマイナスなのだが、とりあえず入札があったので、一安心。

その後、ラスト1時間あたりで、いきなり額が跳ね上がる。(£197)

そして、ラスト5分・・・

ついに大台(£200)を突破。
最終的に、£206.36で落札。。。
(落札履歴はこちら)

しかし、この額を丸々もらえるわけではない。
eBayに出品して、何かを売るためには色々と手数料がかかるらしい。
今回かかった手数料は以下の通り。

・出品手数料:£2
・落札手数料:£7.29
・Paypal受取手数料:£7.22



出品手数料とは、何かを出品するだけで取られる手数料。
これは、出品後キャンセルしても戻ってこない。
この額は、出品する商品のオファー額によって変わってくる。
eBay.co.uk Fees

落札手数料とは、さらに落札された時に支払う手数料。
この額は、最終落札額によって異なってくる。(上記リンク参照)

さらに、支払いにPaypalというネット・オークションではメジャーな送金システムを使った場合、これまた手数料が取られる。(受け取り側が払わなければならない)
もちろん現金手渡しの場合は、一切手数料はかからないが、行って商品だけ受け取り、お金を払わないという可能性もあるため、少々リスクが高くなる。
今回は、そのリスクを避けるため、Paypal支払いのみを受け付けることにした。

というわけで、最終的な損益は以下のようになった。


元値  : -£142.20
落札額 : +£206.36
諸手数料: -£16.51
---------------------------
最終損益: +£47.65(現レートで11,302円)


さらに、日本円によるカード払いだったため、当時の対ポンド為替が234.874円で、現在237円前後ということは、今現金でポンドを受け取れば、若干の為替利益が生まれるということになる。

段々投資の話みたいになってきたので、この辺りでやめておく。

で、見事元値より高い額で落札されたわけだが、ここで安心はできない。
この後、取引を完了するためには、

・落札者による振込み
・振込み確認後、受け渡し場所、時間のアレンジ
・チケット受け渡し


という手続きを踏まなければならない。

しかし、肝心の振込みがなかなか行われない。
ここで、振り込まず、そのまま放置という例も結構あるらしく、すこし不安。。
ただ、落札者の評価はまずまずなので、とりあえず、その日はそのまま様子を見ることになった。

次の日、つまり今日の早朝、振込み完了報告を受けたとのテキストが入る。

おぉぉ・・・

つまり、これでお金は受け取ったわけである。
後はチケットを渡すのみ。
自分に代わって、出品してもらったため、「本人が忙しいので、代わりに持ってきた」ということにして、場所と時間をアレンジ。(してもらったのだが)

それで、今朝、無事チケットを渡してきたということである。
ちなみに、落札者は50歳くらいの熟年カップルで、いい人そうだった。
事前情報として、イングランドのユニフォームを着た太った(体重120キロ)男性ということだったので、すぐに分かった。(改札の中にいるかと思いきや、外にいたので、電話で若干手間取ったが・・)

というわけで、間違って買ってしまったチケットをギリギリ前日(というかほぼ当日に)売却できたばかりか、幸運にも利益が出てしまった。
災い転じて福となす」とはまさにこのことだ。

オークションを使って、チケットを売買して、お金を儲けようとする人の気持ちが分かった。
確かに、すぐSoldOutしてしまうようなチケットを持ってさえいれば、簡単にお金を稼ぐことができるような気がする。
逆にグラストンベリーのチケットがそれを防止するために、事前登録制にしたのもうなずける。

しかし、こんなあぶく銭はぱっと使ってしまった方がよい。(貧乏なくせに)
なので、この利益で今度何かおいしいものでも食べに行くとしよう。
(もちろん手伝ってくれた友達と一緒に)

最後に、M & R、重ね重ねありがとうございます。
おかげでめちゃくちゃ助かりました。
そして、相方の機嫌もすこぶる良いです。

余談だが、Twickenham Stadiumと言えば、ラグビーなのだそうだ。
それさえ知ってりゃなぁ。。

Listening to "A Certain Trigger" by Maximo Park
B0007Z23SA

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やってもうた・・シックス・ネイションズの悪夢

かなりアホなことをしでかしてしまった・・・

話は去年の12月に遡る。
チケット・サイトのチケットマスターから定期的に、メールが来るのだが、12/21のメールのタイトルがこうだった。

Don't miss England V Italy

このタイトルで、皆様は何を想像されただろうか?
自分の場合はこうである。

おぉ、イングランド対イタリア戦やるのか、これは観たいな!!

では、上の文章を見て、皆様は何を想像されただろうか?
自分の場合、こうである。

「イングランド×イタリアのフットボールの試合

というわけで、即効チケットをゲット。
1枚、65ポンド+5.20ポンドの手数料、決して安くはない。

そして、今日のお昼。
最近、スペイン人のジョアキン(スペイン語読みだとホアキン)といつもお昼を一緒に食べているのだが、その時、こういう話になった。

ジョアキン「明日、イングランド×イタリア戦行くって言ってたけど、本当にやんの?来週の間違いじゃない?
自分「本当って、チケットもってるし、そらやるっしょ。なんで?
ジョアキン「だって、土曜日はプレミアリーグやるし、どうやって試合するん?ほら」(と言って、新聞を見せられる。)
自分「・・・」

そこには、以下のように記されていた。


MAN UTD v CHARLTON
SATURDAY FEB 10 OLD TRAFFORD 3PM
SHEFF UTD v TOTTENHAM
SATURDAY FEB 10 BRAMALL LANE 3PM
WEST HAM v WATFORD
SATURDAY FEB 10 UPTON PARK 3PM
ARSENAL v WIGAN SATURDAY
FEB 10 EMIRATES STADIUM 4PM



これを見て、最初は、

プレミアと代表戦、選手はどっちを取るのだろう。つーか、よくこんな日程でやるよな。この前イングランド×スペイン戦やったばっかだし・・・

等と呑気なことを思っていたのだが、徐々に疑問が沸き始めた。

ん、本当にやるのか?
でも、2/10というのは間違いないよな、日付は確認したしなぁ・・

と不安にかられ、駅前で配っているスポーツ専門の冊子をパラパラめくっていると以下の文字が飛び込んできた。

ENGLAND v ITALY TWICKENHAM SATURDAY 1.30PM

そして、その下には以下の写真が・・・
England vs Italy

そう、この試合は、ラグビーの試合だったのである。

現在、イギリスでは、シックス・ネイションズというイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリアの6カ国が参加するイギリスでは伝統的なラグビーの大会が開催されている。

そして、自分が買ったチケットは、この大会の1試合だったのである。
思い込みとは恐ろしいものである。前日の今日まで全く何の疑問も抱かなかった。
送られてきたチケットを一度見たにも関わらずである。
(チケットを良く見ると、「The RBS 6 Nations」と書いてあったし、背景にうっすらとラグビーの写真が載っていた・・)

このチケット、ラグビー好きにとっては、たまらないかもしれない。
(Sold Outしてるし)

しかし

自分は別にラグビーが好きなわけではない。(別に嫌いでもないが)
日本にいる時に、大学ラグビーや高校ラグビーは結構TVで観ていた(正月とかやってるし)ので、だいたいルールは分かる。
なので、この時は「まぁ、せっかくだし、一回くらい観てもいいか。何事も経験だし。寒いけど。」と思っていた。

しかし

念のため相方にこの事実を携帯メールしてみたところ、このような返事が返ってきた。

Aho! Sell it!」(アホ!売れ!)

いや、そんなこと言われても・・・

試合は明日の、しかも昼の1時半キックオフである。
今から売るのは厳しいんじゃ。。
と思って、家に帰ってから、なんとか行くように説得してみたが、
ルールも知らないし、サッカーじゃなかったら、行きたくない。学校の宿題も山ほどあるし。なんとか売る方法考えて!

と厳しめのセリフを残し、バイトへ行ってしまった。
ちょっとくらい、こう新規開拓しようとか、新しいことに挑戦してみようとか、そういう柔軟な姿勢を持てよ!!

と、声を大にして言いたかったが、なにせ、自分でもアホかと思うくらいの失敗をやらかしている以上、そんな大きな事はいえない。
しかも、このお金のない時期に・・・

というわけで、売る方向で考える必要が出てきた。
うーむ。。。これは困った。。

とりあえず、eBayのサイトをチェックしてみる。
すると、何枚か同じチケットが売りに出されている。
しかも、入札もある。

これはいけるかも。

ということで、早速eBayのアカウントを作成してみる。
しかし、またここで問題が。。

そう、売るためには、特殊なアカウントが必要であり、そのためには銀行口座が必要なのである。
もちろん、そんなもの持っていない。

とりあえず、こっちを拠点に住んでいる友達にメールを送信。
すると、eBayアカウントを持っているとのナイスな回答。
そして、なんとかお願いして、代わりに出品してもらうことを承諾してもらった。

そして、実は今オークションの最中だったりする。
2 x ENGLAND vs ITALY Rugby Ticket 10th feb - 11pm END!!

第一目標は売ることなので、とりあえず、ちょっと安めの値段設定で出品。
(2枚で120ポンド、実際は手数料込みで140.4ポンド)
値段がつりあがれば、ラッキー。

入札が入るか半信半疑だったが、出品後、10分くらいして、はやくも入札があり、ひとまず安心。
(現在の最高値132ポンド)

値段が定価より下なので、「本当に120ポンドなのか?」と逆に質問が来たらしい*笑

チケットは手渡しなので、ちゃんと取引が終了するまでは安心できないが、無事完了することを祈るばかり。

ロンドン在住の皆様、よろしければ、ラグビーのチケどうでしょうか?*笑

(急なお願いにも関わらず、快く承諾してくれたばかりか、色々と入札者の相手までしてもらって、本当に感謝。このお礼は必ず!M&R, thanks a lot!!!)

Listening to "Digital Ash In a Digital urn" by Bright Eyes
B0006ZJCEE

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ついにバイトのオファーが!!

昨日、ついにバイト先から採用の電話がかかってきた。

そのバイト先は、以前この日記でも書いた2回目に行った日本食レストラン

このレストランは、今月新しくオープンする日本食レストランで、寿司レストランと居酒屋と2店舗を同じフロアで経営するというスタイルを取るらしい。

面接の時に、「どちらがいいですか?」と聞かれ、「どちらでも」と答えたので、自分がどちらの職場に行くのかはまだ不明。

しかし、以前も書いたが、最大の問題は、「ヒゲ」。
日本食レストランでウェイターとして働くためには、ヒゲを剃らねばならぬという鬼門がある。

ただ、今の自分にとって、この問題は特に重要な問題ではなくなってきた。
なぜかと言うと、「実はたいしてヒゲにこだわりがない」からである。

じゃあ、今までの前振りはなんだったんだ?と言われれば、「いや、なんとなく」と答えざるを得ない。

というわけで、約6年ぶりくらいに、ヒゲを剃ることを決意

だいたい、元々ヒゲを伸ばし始めた理由というのは、会社に入社して、とある技術的なコンソーシアムに会社代表で行くようになってから、新入社員と思われないように、ちょっとでも貫禄を出そうという、しょぼい発想がきっかけである。

それ以前に、5月のG.W中にヒゲを伸ばしっぱなしにして、G.W明けにうっかりそのまま出社したところ、怒られるどころか、「ちょっと手入れした方がかっこいいんじゃない?」と逆に直属の上司からアドバイスを頂き、「あ、ヒゲありなんや」と思ったことが直接の原因かもしれない。

というわけで、いずれにせよ、別にすごいポリシーがあって伸ばしていたわけではないため、よくよく考えてみると、別にありかなと思えてきた次第である。

で、今週末の土曜日(イングランドvsイタリア戦の後)、契約書にサインしに行く予定。

散々CVを配り歩いた挙句、結局日本食レストランに落ち着くというのは、ブログのネタ的におもしろくもなんともない結果になってしまったわけだが、我が家の財政状況的にそうも言ってられない深刻な状況になってきたのと、相方にこれ以上でかい顔されたくないのと、これ以上レストランやパブを歩いて回るのが面倒になってきたという複数の理由から、「もう、ここでいいか」といういつもの妥協っぽい結論に達したわけである。

いや、人間、こうフレキシブルにいかないとね。(ポジティブ・シンキング)

しかし、一難去ってまた一難。
ここで、もう一つの問題が浮上してきた。

この店、今月22日オープンらしいのだが、次の日の23日から金、土、日と3日連続でライブが入っているのである。
もともと、面接の時に「希望の曜日はありますか?」と聞かれ、「ありません」と言ってしまったため、週末に入っている可能性が高い。
(これが採用された一要因だろう)

しかも、オープン直後の恐らく一番忙しいであろう週末に3日連続休むことが可能なのだろうか??

とりあえず、これが最大の課題。

というわけで、土曜日の契約時にそれだけは交渉してこようと思う。

もし、却下されたら・・・

Listening to "Frank" by Amy Winehouse
B0000DIXN7

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ライブ 2/5 Bowling for Soup @FOPP - Tottenham Court Road

今日、ロンドンは予報通りの雪。朝からチューブは大混乱。予想はしてたけど、おかげで30分学校遅刻。
地下鉄のくせに、なぜ雪でトラブルかね。
おまけに信号トラブルとか、雪関係ないやん。。
下はキッチンの窓から撮った裏庭の風景。いい感じ。
裏庭の雪景色

で、HMVで行われたMIKAのインストア・イベントの後、そのままFOPPへ直行。
目的は、こちらもインストア・イベントなのだが、Bowling for Soupのライブ。例によって、何者なのかは全く知らない。。

到着すると、既に行列が出来上がっていたので、素直に並ぶ。
待つこと、40分。40分???

やけに長いなぁと新聞を読みつつ待っていて、ふと時計を見たら、とっくに開始時間を過ぎていた。さては、遅刻したか。。

結局始まったのは、30分遅れ。
この後、飲みの約束あるのに、間に合うか心配しつつ、前から3番目あたりのポジションをキープ。
何者か知らないくせに、今までで一番前の位置に行ってしまった。
(おかげで、先日のクーパーの時と違い、かなり良く見えた)

Bowling for Soupは、4人組のアメリカのバンドで、どうやら今月はイギリス・ツアーをやっているらしく、この日はニュー・アルバムのプロモーションのため、このイベントをやっていた模様。

そして、この日、出てきたのは二人(JaretErik)。
どうやら、アコースティックによるライブのようである。
(ちなみに、Chrisは、ライブの最後の方で、裏口から買い物袋ぶらさげて入ってきて、かなり注目を浴びた。。)
Bowling for Soup2

そして、この二人、よくしゃべる。本当によくしゃべる。
おまえら、漫才しに来たのか!と言いたくなるくらい、しゃべりまくっていた。
恐らくライブの半分はしゃべっていたと思う。

FOPPってどう発音するの?ファップ?フォップ?フォップ(ちょっと気取って)?

とか

マインド・ザ・ギャーーップ」(チューブのホームでこれでもかというほどアナウンスされる言葉(Mind the gap)で、要は電車とホームの隙間に気をつけてくださいということ。ロンドンに来た外国人は必ず違和感を覚える。そして、ネタにされやすい。)

とか。。

この他にもかなりくだらないことを言っていたが、こっちは後がつかえていたので、正直結構いらいらしてた(ええから、はよ歌えと)。

肝心の曲の方だが、オリジナルはジャンル的にメロコア
Greendayとか、邦楽なら、Locofrankとか好きな人は、好きかもしれない。
そして、相方はきっと好きだろう。(両者どちらも好きなので)

しゃべりはたいして評価できないが、歌はまぁ上手い。
(黙って歌っておけばいいのに・・と思ったが、ファンにとっては楽しい一時だったことだろう)
そして、ファンもかなりコアな人たちが多く、しきりに曲のリクエストをしていたり、一緒に歌ったりと、初めて聴くド素人の自分としてはちょっと居辛い雰囲気だった。。。
(前に行くんじゃなかったとちょっと後悔)

どうでもいいが、ライブ中、ずっと気になっていた事が一つ。
Erikって、誰かに似てない??
Bowling for Soup1

なんか、すっごい見た事ある顔なんだが・・・
(誰か気付いた人教えてください)

そして、結局この後、待ち合わせに40分ほど遅刻して行った。。
(さらに家に財布を忘れてきたことが後で発覚)

Listening to "Crazy Itch Radio" by Basement Jaxx
B000GW8AUY

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ライブ(2/5, MIKA)@HMV - 150 Oxford Street

ロンドン、今ものすごく寒い。明日は雪とか言ってるし・・・

そんな寒い夜には、熱いライブ・レポを!
ということで、ライブ・レポがたまっているので、手短に。
(全然熱くない)

2/5はHMVで行われたMIKAのインストア・イベントに行ってきた。

日本人の女の子のような名前だが、れっきとした男で、しかもイケメンである。
現在、こちらではかなり人気急上昇中のアーティスト。
最近アルバムも発売され、プロモーションしまくり。
そのせいか、客はほとんど女子。しかも女子高生多し。
先日のJust Jackに比べたら、2倍くらい入ってる感じ。
居づらいなぁと思って、ふと横を見ると、隣の列(CDの棚で区切られている)には、いつものライブ仲間を発見。。
しかし、すでに後ろを取り囲まれているため、その場で待機。
うーむ。

とかなんとか思っていると、ようやくMIKAが登場。
黄色い声援が飛ぶ。飛びまくり。

確かにイケメン(というかアイドル顔)である。
タッパもあるし、笑顔がさわやか。顔は少し濃いめ。
そして、演奏が始まる・・・
MIKA1

前の女子高生集団は、ここぞとばかりにMIKAのドアップ写真を取りまくる。
しかも携帯で。
最近の携帯はすごい。ズームがすごい。
自分のカメラより、はるかにズームがきく。すげーな。

ん、待てよ・・・

そういえば、このカメラ、ズームできる範囲がやけに狭い。
前はデジタル・ズーム機能を使えば、かなりズームできたのに(その代わり、画像は荒くなるが)。

ちょい、待てよ・・・

ふと、自分のカメラの設定画面を見る。
すると、「デジタルズーム OFF」の文字が・・

これで、謎が解けた。
単にこのカメラの初期設定で「デジタルズーム」の機能がOFFになっていただけで、ONにすれば、普通に使えることが発覚。

というわけで、これがその成果。
MIKA2

うーむ、やはりちょっと画像が荒くなるな。
まぁいいや。
デジタル・ズーム機能を発見しただけ、今回来た意味はあった。
サンクス、女子高生。

と、全く音楽に関係ないところで盛り上がっているのだが、実際のライブの方は、たったの3曲で終わり。
終わった瞬間、はやっ!!と思ってしまった。
Just Jackはもっとやってくれたぞ!!

肝心の歌の方は、まぁ、上手い。
基本的にファルセットを使った高い声で歌うのだが、ちゃんと声も出ていた。
日本で言うところの平井堅みたいな感じ。そうだ、洋風「平井堅」と名づけよう。
でも、特にすげーよかったとか、そういうのはない。
好きな人は好きかもしれないけど。。

と、ライブレポとは言えない内容になってしまったが、たいして気分も乗らないので、この辺で終わり。
ちなみに、この後、FOPPで行われたBowling for Soupのインストア・イベントへと直行。
初のライブはしごである。

Bowling for Soup編へ続く。

Listening to "A Fever You Can't Sweat Out" by Panic! At the Disco
B000AMJDHY

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Rage Against the Machine復活!!

さきほど、Wolfmotherのライブから帰ってきたのだが、まだ耳がおかしい。
というか、めちゃくちゃ良かった。とりあえず、このレポはまた後日。

一つ音楽ネタを。

Rage Against the Machineが復活するらしい。

Rage Against the Machine to reunite, report says

そして、USのフェス、コーチェラ(Coachella)に出ることが決まっているとのこと。

よくコーチェラのラインナップを見たら、レッチリビョークが他の日のヘッドライナーっぽい。
うぅ、行きてー、でも金も時間もない。100%無理だ。。

しかし!!

レッチリは知らんが、ビョークグラストンベリーにも出演決定済み。
More Bands Announced For Glastonbury

さらに、噂では、グラストにも、レイジが出演するとかしないとか。。
さらには、スマパンも出るとか出ないとか。。
その他、アークティック・モンキーズアーケイド・ファイアって、、

コーチェラの面子と一緒じゃんか・・・

正式なフル・リストは、6月1日に発表される予定らしいが、とりあえず楽しみなラインナップである。
(行けるかどうかは別として)

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1月に行ったライブ総括

2007年、早くも1月が終わり、2月へ突入。本当に早い。

1月は、結構ライブに行ったような気がする(しかも、ほとんど無料)。
というわけで、1月に行ったライブをリストアップしてみようと思う。

1/9 Nerina Pallot @FOPP - Tottenham Court Road
1/10 Jazz Jam Session @FOPP - Tottenham Court Road
1/12 Club NME @KOKO
1/15 Album Chart Show[Bloc Party, The View, 1990s, The Magic Numbers] @KOKO
1/16 Kristin Hersh @FOPP - Tottenham Court Road
1/22 Larrikin Love @FOPP - Tottenham Court Road
1/27 The Cooper Temple Clause @FOPP - Tottenham Court Road
1/29 Album Chart Show[The Feeling, FallOut Boy,The Klaxons, Lady Sovereign] @KOKO
1/30 Just Jack @HMV - 150 Oxford Street



というわけで、2007年の初ライブは「Nerina Pallot @FOPP」だった。(微妙)

上で「ほとんど無料」と書いたが、よくよく見ると、1/12のClub NME以外、全部インストア・イベントAlbum Chart Showの収録(ようは全部タダ)じゃないか。
金を使わなくても、これだけ楽しめるということを証明した1ヶ月だったような*笑

ベスト・ギグは、やはりThe Cooper Temple Clauseのアコースティック・ライブ。
数行ったFOPPのイベントでもベスト・ギグだったと思う。
(相方もサインもらってたし)


ちなみに、2月は、既にチケを押さえているギグが多数で結構忙しくなりそう。
今のところ、こんな感じの予定。


6 Feb 2007 19:00 Wolfmother @ Hammersmith Apollo
10 Feb 2007 13:30 England vs. Italy @ Twickenham Stadium
16 Feb 2007 19:00 Blackfield / Pure Reason Revolution @ Mean Fiddler
23 Feb 2007 19:30 NME Indie Rock Tour @ Carling Academy Brixton
24 Feb 2007 19:30 The Gossip @ Astoria
25 Feb 2007 19:30 Howling Bells @ KOKO
28 Feb 2007 19:30 The Rapture @ Astoria



若干、関係ないものも混じっているが、気にしないように*笑
16日のお目当ては、もちろんPure Reason Revolution。前座だが、気にしない。
(彼らは3月にBarflyでも演ることが決定。行きたい。。)

見れば分かるが、後半はなかなかハードな日程となっている。
これに、FOPP、HMVのインストア・イベントが絡んでくるから、2月もかなりのライブを観にいくことになりそうだ。

というか、これ、もしバイトが決まったら、果たして全部行けるのだろうか。。(かなり不安)

Listening to "Frances the Mute" by The Mars Volta
B0007GAEW6

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ライブ(2/1, Ripchord, The Draytones, The Metros)@Metro

昨日(2/1)は、1965 recordsというレーベル主催のイベントへ行ってきた。

この1965 recordsは、あのThe Viewも所属しているレーベルで、ここに所属しているバンドは結構気に入っている。

というのも、以前NMEの付録でレーベル毎のコンピCDが入っていたのだが、その一枚に1965 recordsのCDがあった。
で、結構そのCDを聴いていたのだが、その中の一つにRipchordの「Lock Up Your Daughters」という彼らの1stシングルの曲(上記リンク先のMyspaceで聴ける)が入っていた。

で、その曲がすごくキャッチーで耳に残っていて、ライブ行きたいなと以前から思っていた。
チャンスは何度かあったのだが、その度毎に何かの理由で逃していて、今回、やっと念願(と言うほどでもないけど)の初ライブに行くことができたという(どうでもいい)背景がある。

今回演奏したのは、1965 records所属の以下のバンド。(出演順)

The Metros
Ripchord
The Draytones



会場は、MetroというTottenham Court Road駅のすぐ近くで、今回が初。
店内はまぁ、小さめの普通のハコで、夜11時以降はクラブになる。
この日の客層は、ティーンネイジャーからおっさんまで結構まんべんなくいたと思う。

今回、Ripchord目当てで行ったため、他に誰が出るのか良く知らなかったのだが、トップバッターはThe Metrosというバンド。
ドラムに「Ripchord」と書いてあったので、あれ初っ端にやるんかな?と思っていたが、実は3組とも同じドラムを使っていただけだった。

で、このバンド、ヴォーカルにギター2人、ベースにドラムと5人組の(見た目)若いバンドで、とにかくヴォーカルの動きが変。
酔っ払っているのか、クスリやってるのか、ゲイなのか分からないが、かなり落ち着きのない動きをしていた。(ただ単にお酒入ってテンション上がってただけだと思うけど)
The Metros
ちなみに、ギターはピート・ドハーティに若干似ていた(ピートをスリムにした感じ)。

曲はまぁ、可もなく不可もなく。嫌いではない。
5人いるわりに、ちょっと音が物足りない気がしたが、ノリ的にはアップテンポの曲が多く、騒ぐにはもってこいかもしれない。


2番目は、Ripchord
実はこのバンドも顔は知らなかったので、途中までRipchordと気付かなかったのだが。。(てっきり最後にやると思っていたので)

こちらはオーソドックスな4人組で、ドラムは女性。
ヴォーカルはアディダスのTシャツなのに、ベースは長髪に革ジャンとそのコントラストがまた意味不明。ちっとは統一せい!
Ripchord1Ripchord2

彼らの曲は、基本的にポップで聴きやすい曲が多い。
3月のカイザーチーフスの前座に抜擢されたのも、なんとなく分かる気がする。
(去年はKooksBaby Shamblesの前座も務めていたようだ)

念願の「Lock Up Your Daughters」もばっちりやってくれて、大満足。
やっぱりキャッチーでいいっすね、この曲。
他にも、自分で「ビートルズみたいな感じ」と紹介していた曲(名前忘れた)や、ゆったり目の曲があったりと、色々楽しめた。

あと、ハコが小さいから目の前で見れるのもありがたい。
個人的にこのくらいの小さいハコでこじんまりと観るギグの方が好きかもしれない。
アリーナなんかめったなことでは行く気しないもんな。(ディランは行くけど)


最後に登場したのが、The Draytones
Ripchordが終わった瞬間、皆帰ってしまったのか、若干というか大分人が減ったような気がして、ちょっとかわいそうだった。。

こちらは、3ピースのバンドで、なんとなく1990sに雰囲気が似ている。
ただ、ギターは出っ歯じゃないし、ドラムは後ろに引っ込んでいたけど・・
The Draytones

後で分かったのだが、実はこのバンドの曲「Time」も、NME付録のコンピCDに含まれていた。なんか聴いたことあると思ったら。。

しかし、このバンド、予想以上に良かった。
ギターとドラムが歌う(1990sぽいけど)のだが、そのハモリがいい感じで、かつうまい。
3組中、一番演奏がうまかったと思う。

基本的には、曲もキャッチーで、特に最後に演った「Keep Loving Me」は、この日一番盛り上がってたような気がする。
自分的にもこの曲が一番好きかもしれない。

というわけで、今回、あまり期待せずに行った割には、3組とも結構楽しめた。
このレーベルには他にも気になるバンドがいるので、またチェックして行ってみたい。

Listening to "The Secret Migration" by Mercury Rev
B0006G7ZQ0

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ポジティブ・シンキング、そして飛び込みバイト探しの旅

昨日、実は2回目のアルバイトの面接に行ってきた。
(1回目はこちら「バイトの面接に行ってきた」)

と、その前に・・・

ロンドンの学校が始まってから、最初のクラスで同じだった日本人で、Rという女の子がいた。
で、そのRは去年12月くらいからワーク・エクスペリエンス(インターンシップのようなものだが、無給)を始めており、学校を離れてからは一度も会っていなかった。
帰る前にもう一度会っておこうと思っていたのだが、ついついメールするのを遅らせていて、気付けば、あと3日。

それで、昨日学校が終わってから、やっとメールを送った。
で、その後、バイトの面接があったので、そこら辺のカフェで時間をつぶそうと思ったら、なんと、オックスフォード・サーカスでばったり遭遇

時間にして、メールを送ってから、およそ15分後である。
なんたる偶然。

二人ともすごい驚いたのだが、その反面すごくうれしくて、バイト面接の時間までカフェで色々と話した。

で、彼女、本来は無給のワーク・エクスペリエンス(自分もこれを4月から始める予定)なのにちゃっかり給料もらっているとのこと。

しかも、なんと時給12ポンド!!

すごい・・・

そして、そこの人が日本のインターナショナル・スクール(彼女は先生志望で、ここでも先生のアシスタントとして働いている)を紹介してくれるようで、帰国後の職も決まりそうだということだった。

仕事も楽しいらしく、すごく活き活きとしていて、その話を聞いていたら、こっちまでうれしくなってきた。
その反面、自分はたいして何も変わっていないなぁと痛感。
かなり先を行かれちゃったなぁと・・

その後、話はアルバイトの話になり、彼女は飛び込みでレストランに入り、CV(履歴書)を配って回り、日本食レストランではなく、トルコのレストランのウェイターをやっていたということを聞いた。
(しばらくワーク・エクスペリエンスとかけもちしていたらしいが、さすがに死にそうになって辞めたようだ)

飛び込みで行けば、意外と雇ってくれるよ」とさらりと言う彼女。
うーむ、たくましい・・

でも、そんな彼女でも、最初の1軒目はすごいパワーを使ったという話を聞き、そう、まさにそこが、今の自分のいる場所なのだと気付かされた。
そして、「でも、一度やれば、後は慣れるし、ガンガンいける。あなたならできる。」と最後は年下の彼女に背中を押されてしまった。

時はあっという間に過ぎ、面接の時間。
彼女と別れ、アルバイトの面接へと向かったのだが、彼女には短時間ですごいパワーをもらったような気がした。
なんか、こうポジティブな人間と話すと、こう自分もやれるようなそんな気になってくる。(単純)

肝心のバイトの面接はと言うと、

うちは、衛生面厳しく行きますので、ヒゲは剃ってきてもらいます

やっぱ、そこっすか。。

その場では、苦笑いで「考えます」と行ってしまったのだが、よくよく考えると、ヒゲがどうでもよく思えてきた。
この際、剃るのもありかなと。。

結果は来週電話で通知がくるらしいのだが、時給5.7(最低賃金5.35ポンド+交通費0.35)は結構でかい。相場からすると、かなり良いと思われる。
でも、ウェイターの経験ないと言ってしまったし、ヒゲも微妙な顔したし、多分落ちてると思うけど・・


そして、今日学校帰りに、前の日に会った彼女の言葉を思い出し、CVのコピーを10枚作り、飛び込み営業を慣行。

最初の一件はやはりちょっと緊張した。
やけくそ気味にその時目に付いたパブへ入り、「仕事探してるんですけど、今空きないっすか?」と言うと、「今は空きがないけど、CV置いてってくれれば、今度電話する」とのこと。
断り文句のようにも聞こえるし、望みは薄そうだが、とりあえずCVを渡した。

その時に「イギリスでの職務経験はあるの?」と聞かれたのだが、恐らくレターか何かがあれば、かなり有利に事が運ぶと思われる。
そして、それも、ワーク・エクスペリエンスの一つの目的である。
前の日会ったRの話によると、レターは一つではなく、複数の人からもらえるだけもらった方が良いらしい。こちらでは日本以上にコネが重要になってくる。

そのパブを出た瞬間、「こんなもんか」と思えた。
結局その日は計8件突撃御宅訪問し、そのうち4店でCVを置いてきた。
ちなみに全て日本食以外のレストランである。

後で気付いたが、CVを置いてきた店の名前を控えてないので、もし電話がかかってきても、どこの店なのかがさっぱり分からないような気がする・・・(アホ)

店によっては、「バーテンの経験があるなら」とか「昼間なら」とか条件さえ合えば雇ってくれそうなところもいくつかあった。
ただ、ほとんどの店は「今空きは無い」と言っていたので、電話がかかってくる可能性は低い。
やはり、日本人で、さらにパートタイムの学校が終わった17時以降からしか働けないとなると、かなり制限されてしまう。

しかし、前日、Rに会わなければ、ここまですぐに行動を起こすことはできなかっただろう。
(その前からやる気はもちろんあったのだが)
ただ単にレストランやパブに行って、仕事がないか聞いて回っただけなのだが、少しだけ自分に自信が付いたような気がする。
(この経験が何かの役に立つかというと、それは甚だ疑問だが)

そういう意味で、Rにはかなり感謝している。マジでサンクス!!!

とりあえず、明日も突撃あるのみである。

Listening to "Mezzanine" by Massive Attack
B000006045

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