Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ノロウィルス感染??

昨日の早朝、相方が突然不調を訴え、トイレに駆け込んだ。
それから数時間に渡って、嘔吐&下痢を繰り返し、おまけに発熱。

原因不明。

しかし、今日本で大流行というノロウイルスの症状によく似ている。

まさか、イギリスに飛び火???

フランス最後の夜に食べた魚介類が悪かったのだろうか。
(相方は過去3回もカキにあたった経験があり、以降食べれない。それ以前によく2回もチャレンジしたなと思うのだが。)

それとも、フランスの寒さと連日の観光疲れにやられての風邪か。
もしくは、フランスでの連日の豪遊のたたりか・・・

しかも、日本から相方のご両親&弟夫婦が来ているというこの時期に。。

自分はというと、若干しんどいなぁというくらいで特に吐き気や下痢っぽい症状はない。
というわけで、その日は、自分のみがツアコン役に。

観光もそうそうにこの日は、我が家へご招待。
よりによって、病人がいるこの部屋へ・・・

家に戻ると、悪寒を感じる。
寒いし、しんどい。
試しに熱を測ってみると・・・

38.3℃

かくして、二人そろってベッドに入り、招待したはずのご両親&弟夫婦に看病してもらうハメに。。

おかげで今日は二人ともなんとか熱は下がり、相方のノロウイルスっぽい症状も回復した模様。
せっかくイギリスまで来てもらったのに、さすがにこれは申し訳なかった。
この埋め合わせはいつか必ず。

というわけで、明日から約1週間イタリアへ行ってまいります。
(最後までもつかな・・)


そういえば、パリ滞在中に、ジェームズ・ブラウンが亡くなったという記事を目にした。
つい2,3ヶ月前にロンドンでライブやったばかりだったので、ショック。
ご冥福をお祈りいたします。

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日本の正月とロンドンとパリのクリスマス

今日パリから帰国。ロンドン暖かい!!
死ぬほど寒かったパリに比べると、かなり暖かく感じてしまった。(ただ単にこの日気温が高かっただけ?)

ウォータールーでチューブに乗り換えようとすると、チューブへと続くエスカレータが動いていない。そして、その前には以下のような張り紙。

すんまそん、今日動いてないっす

色々書いてあったが、自分の目にはこう映った。
くそー、ロンドン相変わらずやる気ねぇなぁ。。
パリはクリスマスでさえ動いてたぞ!!

どうやら一部の駅のみクローズしているようだが、よりによってユーロスターの発着駅がクローズしているとは。。
ロンドンに入ってくる外国人への嫌がらせとしか思えない!

昨日の日記でも書いたように、こちらのクリスマスを理解するためには、日本の正月を思い浮かべれば分かりやすい

最近ではそうでもないが、基本的に日本では元旦は一部を除き、ほとんどのお店が閉まる
こちらではクリスマス(12/25)がそれに相当し、一部を除き、全てクローズ
最近ではクリスマスでも開けている店が増えてきているようだが、それでも日本の正月に比べるとまだまだ。

それにしてもロンドンはひどい。
ロンドンではクリスマスの日(12/25)はチューブもバスも完全にストップしてしまう。
そりゃ店開けても客入らんわなぁ、というか従業員自体が職場に行けないし・・

クリスマス・イヴというベストなタイミングでロンドン入りした相方ご両親&弟夫婦はというと、開いている店を探す気力もなく、クリスマス・ディナーはカップラーメンだったそうだ。。(放置プレーで申し訳ありません)

パリはというと、地下鉄は全部動いていたし、店もぼちぼち開いていた。おかげでフォアグラ、オイスター(相方は食べれないので、自分のみ)等の豪勢なディナーを食べることができた。(これについては別途)
というか、パリではさすがに食事がおいしいので、これでもかというほどレストランにお金を落としてきた。毎日にように・・

で、今日(12/26)ボクシング・デー
もちろん、殴り合いのボクシングとは関係ないのだが、だいたい、この日までクローズしている店が多い。日本でいうところの、正月三が日の三日目である。

しかし、最近は改善されつつあり、結構開けている店もあるようだ。
ロンドンでも、この日はチューブ(一部ストップ)もバスも走っており、24Hナイトバスもちゃんと走っているようだ。

ロンドンでは、この日(12/26)を境に、ほとんどのデパートや店等でセールがスタートする。
日本で言うところの、新春初売り特別セールみたいな感じのやつだ。
今日バスで帰ってくる途中に、オックスフォード・ストリートを通ってきたのだが、ほとんどの店で、50%オフのセールをやっていた。
そして、相方がすごく行きたそうだった。(そして明日行くことになるだろう)
HMVもセールをやっていたので、自分としてはそっちのセールに行きたい。

フランスから帰国後、ウォータールーから、相方ご両親&弟夫婦のホテルへ直行し、レストランで食事をし、明日からツアコン生活が待っているので、フランスについては後ほど。

そういえば、フランスで会った日本の友達と、相方ご両親から大量の「つまみ」を頂いた。非常感謝。
(日本にいた時でもこんなに大量のつまみが家にあったことはない)
つまみ


パブのお供に、是非活用させて頂こう。

そして、最後にもう一つ。
パリ滞在中、以下のようなメールを母がよこしてきた。

「今、フランスかな?テレビを見ていると何と、フランスの放送があっていて、Xmas限定のおいしいジャムが有るみたいですよ。とても美味しそうですよ。もし買えたら、買ってくれる?」



そんなもん分かるかい!!

Listening to "Yours to Keep" by Jr. Albert Hammond
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パリのクリスマス

メリークリスマス!!
皆様はどのようにクリスマスを過ごしてらっしゃるのでしょうか?

自分はというと、パリのネットカフェにて更新中。。。

パリの、というかヨーロッパのクリスマスは、基本的にお店がほとんど閉まっている(なぜかネットカフェは開いていた)。
こちらでは、クリスマスというと、日本の正月のようなもの(その代わりこっちの正月はパーティー)で、こちらの人は家族と一緒に過ごし、観光者以外は、あまり外出しない模様。

一昨日こっちで会ったフランス人の友達の話によると、クリスマス・イヴの昼、夜、クリスマスの昼は家族と共にご飯を食べるそうだ。
それが一般的なのかは不明だが、だいたい皆こんな感じの過ごし方をしているようである。

そのおかげで、昨日(クリスマス・イヴ)は店が開いてなくて、レストラン探すのに一苦労。
観光者向けの場所であるシャンゼリゼ通りの大き目のレストランに並ぶこと1時間、ようやくディナーにありつけたのは夜9時。。
クリスマス・イヴの夜、シャンゼリゼ通りには夕食難民で溢れていた。

その代わり、がっつりフランス料理は堪能。
カタツムリも食べたが、なかなか美味。あとはカエルの足か・・・

とりあえず、今日は静かなパリの街を探索してくる予定。
ロンドンと違って電車は動いてるようなので・・・

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やっぱりロンドンよりパリ!?

ただいま、パリのとあるインターネットカフェ。
フランス人の友達に教えてもらったお勧めレストランに行こうとしたら、まだ開いてなかったので。。。

以下、今日のダイジェスト。

今日の朝3時半に家を出て(徹夜)、バスでウォータールーまで行き、そこからユーロスター。
帰省ラッシュなのか、朝一の便なのにやたらと人がいて、そのせいで荷物検査が遅れ、20分ほど遅れて発車。
でも、飛行機に比べて、荷物検査はザルですな。ゆるゆる。

ユーロスターでは当然爆睡し、起きたらパリ。
霧に覆われたロンドンに比べると、こっちは気持ちいいくらいの快晴。しかし寒い・・・

とりあえず、朝10時半くらいにホテルへ直行し、だめもとでチェックインできるか聞いてみたらあっさりOK。名前を言っただけで身分証明書も何も見せずにあっさり通過。ここも結構適当な国かもしれない。

部屋はまぁ、まともで、ロンドンの同料金のホテルよりはだいぶましな気がする。
その後、カフェでブランチ、観光(ノートルダムに登った、階段約400段・・・)、ショッピングを楽しみ、今に至る。

パリはロンドンに比べて街並みがきれいと言う人が多く、相方はそんなことはない!と反対していたのだが、来るなり、あっさり負けを認めていた。
しかし、これはただ新鮮なだけで、明日には言うことが違っている可能性もなきにしもあらず。。

以下、パリに実際に来てみて、ロンドンと比較した感想。
・各建物の統一感がある
・各建物の窓がうすっぺらく見える(窓が外に出るのではなく、内にへこんでいるのでそう見える)
・太っている人が少ない
・女性がきれい
・○んこがいっぱい道端に落ちている
・パブがない(その代わりカフェがいっぱい)
・道路が広く、まっすぐ遠くまで見渡せて、気持ちがいい
・天気が良い(今日は快晴!!)

と、まぁ初日の感想はこんな感じ。
本当は写真をたくさん撮ったので載せたかったのだが、どうやら無理くさいので、それはまた今度。

こっちに来て一番困るのは、やはりフランス語がさっぱりわからないこと。
のだめで覚えた単語くらいしか・・・

それでは、そろそろディナーに行ってまいります。

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お宅訪問:ペルー人の豪邸

ここ3日間、ロンドンは鬼のように寒い。
一日中街は霧に覆われ、まるでスキー場にいるような気分。
その霧のせいで、昨日今日と飛行機がキャンセルになっている模様。
明日の早朝、ユーロスターでパリに行く予定なのだが、電車は大丈夫なのだろうか・・

ちなみに、以前このブログで脱税してるんじゃないかと書いたここの大家は今日飛行機でおでかけの予定だったらしいのだが、キャンセルになって戻ってきたらしい。
そして、なぜかクリスマスプレゼントを部屋に持ってきてくれた。
中身はチョコと白ワイン(赤の方がよかった)だったのだが、こういう気配りはこっちでは常識なのだろうか。
それとも、単に大家が細かいだけなのだろうか。こういう細かさは歓迎なのだが・・・

ちなみに、昨日は相方の友人のペルー人のお宅を訪問してきた。
そして、夜通しビールやらワインやらウィスキーやらを飲んで(自分はすぐに撃沈したが)、そのまま雑魚寝して、今日の朝方帰ってきたので、正直しんどいっす。

そのペルー人の家というか、マンションなのだが、今まで訪問した中では、一番ゴージャスかつ、イギリスっぽくない近代的な造り。
まさか、これじゃないだろうと思っていたら、そこだった。。

何でもガーキン(正式には、30セント・メリー・アクスという名前のロンドン・シティにある超高層ビル。ピクルス用の小さいキュウリを意味する「ガーキン(The Gherkin)」に形が似ているため、そう呼ばれている。現在テロ警戒のため、一般人は中に入れないらしい。)をデザインしたノーマン・フォスターという有名な建築家がデザインしたマンションらしく、確かに形がユニーク。
(ピンぼけしてます)
ペルー人のお宅

受付には警備員が24時間体制で待ち受けており、一度部屋に電話で確認してからでないと入れない。
マンションというより、オフィス??

尚、気になるお部屋は、こんな感じ。
ペルー人のお宅2

これまた広いバスルームにはなぜか2つも洗面台がある。
一介の留学生がなぜこんなゴージャスな部屋に住めるかというと、実はこのペルー人のボーイフレンドが銀行マンで、その人と同棲しているからである。
イギリスの銀行マンはかなり金持っている模様。

そんなラッキーな彼女はこちら。
ペルー人


ノリはもちろんラテン系。。。

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これぞ、伝統の英国料理!@チェルシー・キッチン

昨日、予定では相方の友達のメキシコ人の家へ行くはずだったのだが、なぜかドタキャン(向こうが)。
というわけで、ちょっと前から気になっていた大衆的イギリス料理の店といううたい文句で「個人旅行イギリス」というガイドブックに紹介されていたチェルシー・キッチン(The Chelsea Kitchen)に行ってきた。

場所は、スローン・スクエア(Sloane Square)駅から、徒歩5分程の距離で、駅前のキングス・ロード(Kings Rd.)沿いにある。

イギリスには、他の国の料理と違い、イギリス料理屋と呼ばれるレストランはほとんどなく、せいぜいパブでそれらしき料理を食べるくらい。
自分としては、一度だけNorth Sea Fish Barというフィッシュ&チップスの専門店に行ったことがあるのだが、そこは高い(フィッシュ&チップスが12、3ポンド)だけあって、衣も薄く、おいしかった。

なので、かねてからイギリス料理屋に行ってみたいと思っていたのだが、ふとガイドブックに載っていたこの店を見つけたので、今回行ってみたというわけだ。
個人旅行イギリス」(2001年発行版)の紹介文はこんな感じ。

「”おいしい料理をだれにでも手の届く料金で”がモットーというだけあって、たいへん安い。一階と地下一階、テラス席までいつもいっぱいだ。」



店内はこざっぱりとした感じで、雰囲気は悪くない。
客でいっぱいだったが、運良く、丁度出て行く客がいたので、入れ違いに席をゲット。
まずはメニューを拝見。
The Chelsea Kitchen

値段は確かにイギリスのレストランにしては良心的だ。
よく分からないので、とりあえず、それっぽい、以下の品をオーダー。


・Fried Fillet of Cod(まぁ、いわゆるフィッシュ&チップスですな)
・Roast Turkey with なんとか(よく分からん)
・ビール×2(なぜかイタリアのビールだった)



で、こちらがその写真。
The Chelsea KitchenThe Chelsea Kitchen


見た目はなかなか英国料理っぽい。
それで、味の方はというと・・・

これぞ、まさに英国料理の味!!!

分かる人は分かると思うが、この表現が何を意味するかというと、、

まずい!!!

いやぁ、久しぶりにこんなまずい料理を食べた。
自分は人がまずいと言う料理でも、「え?そんな悪くないけど?」と言って平気で平らげるようなやつで、たとえおいしくないと思う料理や、おなかいっぱいの時でも、めったなことでは残さない。
その自分が、かなり久しぶりに残してしまった。

まずいというより、とにかく味がない。
きゃべつは茹でただけ。ソースもなんだかなぁな感じ。
一番ひどかったのがフィッシュ。
まるで、ゴムのような食感。
どこをどう調理したらこうなるのか・・・

語学学校では、留学生の共通意見として、「英国料理はまずい」というのがあり、授業中しばしばその話題(半分ネタ化している)になる。
その話が出るたびに、自分としては心の中で、「そんなにひどいかねぇ?」と密かに思っていたのだが、一度「皆が言うほど、そこまで悪くないと思うんだけど?」と以前に行ったフィッシュ&チップスの店の例を引き合いに出して説明したら、イギリス人の先生が「えぇぇ?マジ?お世辞じゃなくて?」と驚いていた。

そして、この日、ようやく皆が言っていたことが理解できた。

このことを言っていたのか・・・

たしかに、まずい。AwfulAbsolutely Disgusting
キミ達は正しい。You're right

なぜこの店がこんなに賑わっているのかが理解できない。
単に安いから?もしかしたら他の料理はうまい?(そうは思えない)
イギリス人の味覚は一体どうなっとるんだ!?

というわけで伝統の英国料理を食べたければ、是非この店へどうぞ。
(と書いておいてなんだが、今年のクリスマスで家賃の問題か何かで閉店すると張り紙に書いてあった・・)

と、まぁ、今回ぼろくそに書いてしまったのだが、もちろん店によっては、おいしい英国料理を出すところもあるはずなので、それはまた次の機会に。

ちなみに最近ものすごく寒く、昨日は駅を出たら、一面でびっくり!!
近くの酒屋で買い物してたら、「いやぁ、今日はすごい霧だねぇ」なんて話かけてきた。
ロンドンの霧

この前、午後の授業が生徒二人だったので、授業を辞めて昼間っからパブへ繰り出して飲んでいた時に、先生が「ロンドンは冬の街だ」と言っていた。
確かにロンドンは冬が良く似合う。

Listening to "Independent Thinkings: Transgressive Records" by NME(のおまけについていたTransgressive Recordsというレーベルの特集CD)

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インド料理!Bengal Cuisine@ブリックレーン

昨日、今月末に帰国するという日本人の友人の送別会と称して、ブリックレーン(Brick Lane)にあるBengal Cuisineというインド料理屋に行ってきた。

ブリックレーンにあるインド料理屋、というかブリックレーン自体、初挑戦。
相方がカランスクールという英会話学校のトライアルに行ってた時に先生にお勧めしてもらったらしい。
ブリックレーンというのはストリートの名前。このストリート沿いにはインド系などエスニックなお店が多く、安くておいしいということで多くのイギリス人で賑わっている。ただし、いわゆる下町なので、ちょっと通りを外れると、薄暗く人通りも少ないので危なげ。
ジェントルマンは女の子の送り迎えをするように。

昨日行ったBengal Cuisineはビールを置いていたが、宗教上の理由からか、インド料理店は基本的にお酒を置いてない店が多い。その代わり、酒類を持ち込んでもOKな店が多いとのこと(先生情報)。以前、Bayswater近くのカーンズ(Khan's)というインド料理屋に行った時はお酒もなく持ち込みも不可だったが。。(ただし、味はBengalよりおいしく、値段も良心的でお勧め)

というわけで、持ち込みOKであることを信じ、まずは、リバプール・ストリート(Liverpool Street)近くのテスコでビールとワインを購入。
友人の旦那(イギリス人でビール通。この前ヨーロッパのスーパードライは実はチェコ産ということを教えてもらった)曰く、チェコのバドワイザーは、アメリカのバドワイザーと違って、おいしく(確かにおいしかった)、こちらの方がオリジナル(両社は版権争いでもめているらしい)ということで、そのビンを4本ゲット。その他ハイネケン×6、赤ワイン1本。

ブリックレーンは北のほうが賑わってると思うのだが、このお店は少し南のほうにある。リバプール・ストリートから歩いて10分程のところにあるが、駅的にはオルドゲート・イースト(Aldgate East)の方が近いと思う。

店に入ると怪しげなインド人が出てきた。このインド人、英語が通じない。
イギリス人が話しても通じないくらいだから、本気で通じない。
なんとか英語の分かる店員をつかまえて話を聞くと、「酒は持ち込みOK、でもファースト・ドリンクはオーダーしてね」とのこと。まぁ、致し方あるまい。

サモサやかき揚みたいな前菜をオーダーし、ビールと共に会話を楽しみながら食べていると、「メインはまだか?」と店員が催促。
5分待って!」と言って、メニューとにらめっこしてると、「まだ?」ときっちり(多分)5分後に催促。

うるせー!

ここの店員、しつこいくらいに色んな催促をしてくる。食事が終わってないのに、「もう終わり?」としつこく皿を下げようとする。(5回くらい催促されたような気がする)
でも、ワインのコルク抜きやワイングラス貸してくれたし、許すとしよう。

それはともかく、各自カレーやらフライドライスやらナンやらを注文。
こちらでは、シェアはあまりいい顔されず、基本的に一人一つのメインを注文しないといけない。(シェアOKな所ももちろんあるが、あまりいい顔はされない)
そしてテーブルに各種料理が並ぶ。
Bengal Cuisine1Bengal Cuisine2

明らかに頼みすぎで、おなかいっぱい。。
しかし、味はなかなか。チキン・ティカ(写真中央の鉄板焼きみたいなやつ)はおいしかった。フライドライス(名前忘れた)やほうれん草カレー、えびカレーもGood。ナンはカーンズの方がおいしかったかな。

お値段は5人で、1人15ポンド。他のブリックレーンの店に比べると、どうやら少し高めらしい。酒は持ち込んだので、その分安くすんだかも。
まぁ、アリかな。

また機会があれば、今度、他のブリックレーンの店も行ってみたい。

Listening to "Independent Thinkings: Modular Records" by NME(のおまけについていたModularというレーベルの特集CD)

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ロンドン旅行者必見!!ウィンドウ・ショッピング

ロンドンは物価が高い。
おまけに今は、戦後最大と言われる程のバブル期で、ポンドがあほみたいに高い。
この時期にロンドンで買い物をしようとするのは、ヤフオクで必要以上に高値に吊り上げられた商品を最後の最後で買ってしまうようなものだ。(違うか)

しかし、一つだけロンドンでお勧めのショッピングがある。
それはウィンドウ・ショッピングである。
イギリスではウィンドウ・ディスプレイがきれいで、文字通りウィンドウを覗き込んでるだけの人もかなり多い。
何も買い物をしなくても見て回るだけでイギリスを楽しめるというわけだ。

というわけで、今回はウィンドウ・ショッピングのお勧めルートを紹介。

時間:1時間ぐらい
費用:行き帰りの交通費のみ
必要なもの:カメラ、スニーカー等の歩きやすい靴、少年・少女のような純真な心。


1. グリーンパーク(Green Park)駅
ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)の隣のグリーンパーク駅で降りる。地上に出ると壁の向こうに公園(文字通りGreen Park)が見える。その公園を背に右をみるとThe Ritzの文字がみえるので迷わずそっちの方向へゴー。

2. リッツ(The Ritz)
The Ritz
言わずと知れた老舗ホテル。道路沿いに狭そうに建っているため、それほど貫禄がないように感じるが1泊7万円ぐらいから。
さらにそこで、アフタヌーンティを食べようと思ったらおそらく1万円近くするんじゃないかという程のゴージャスなホテル。庶民には無理っす。

3. フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)
リッツを通り過ぎ、そのまままっすぐ3ブロックほど進むと、右手にフォートナム&メイソンというデパートが登場。
Fortnum & Mason1
ここは、その商品に王室御用達マークが入る程の老舗高級デパートである。
ここのウィンドウディスプレイは見事。写真をとってる人多し。今は(いつも?不明)不思議の国アリスをモチーフにしてて、写真はその猫とカードの女王様。
Fortnum & Mason2Fortnum & Mason3
この後デパートをいくつかまわるが、もし1つぐらい中に入ってみようかなと思うなら、一番お勧めはここ。伝統的イギリスのお店感が出ててなんともゴージャス。

4. バーリントン・アーケイド(Burlington Arcade)
Burlington Arcade
フォートナム&メイソンを出ると道路の向かいにルネッサンス調の建物、王立芸術院がみえる。そのちょこっと左側に商店街みたいなのがあるので入ってみよう。服やジュエリー、靴、かばん、文房具など様々な物が売ってある。この中に手書きのかっこいい地図を売っているお店があるのだが、ご多分に漏れず、高い(一枚400ポンドとかそんな感じ)。欲しかったのに・・

5. ニューボンド・ストリート(New Bond Street)
New Bond Street
バーリントン・アーケイドを抜けると左のつきあたりまでゴー。そこがニューボンド・ストリートできれいにライトアップされている。この通りには、シャネル、ブルガリ、ヴィトン等、高級店がずらりと並ぶ。
この通りでいちいち店に入っていたら身(および金)が持たないので、ウィンドウショッピングを楽しみながら右へ(北へ)ひたすら歩いていこう。高級店のウィンドウディスプレイもなかなかかっこいい。
ちなみに下はラルフローレンの暖炉をモチーフにしたディスプレイ。
Ralph Lauren

6. オックスフォード・ストリート(Oxford Street)
途中お店が少なくなってきたかなぁと思うが、めげずに直進するとオックスフォード・ストリートにつきあたる。明らかに人であふれててお店も多くバスとタクシーがたくさん通ってるので一目瞭然。ちょうど突き当たりには庶民派デパートのデベナムズ(Devenhams)がある。
Debenhams
この通りは、庶民的なデパートやお店が並ぶショッピング・ストリート。
普段からこの通りは大勢の人で賑わっているのだが、特にこの時期は、クリスマス・プレゼントを買い揃える人で混雑しておりピーク時の新宿、渋谷並。間違っても週末に足を踏み入れてはいけない。

7. セルフリッジ(Selfridges)
Selfridges
オックスフォード・ストリートを左に曲がって少し行くと右手に、古そうなかっこいい建物がみえる。それがセルフリッジ
ここのウィンドウディスプレイも凝ってておもしろいので、このディスプレイを見て、このコースは終了。
Selfridges2
ちなみに中は日本のデパートとよく似てこぎれい。近くにマークス&スペンサーデベナムズジョン・ルイスとかあるけどそれらはちょっと綻びが見えるというか、あまりおもしろくないかも。
もし典型的イギリスのおじいちゃま、おばあちゃまを見たければ、マークス&スペンサーの2,3階の服売り場で見ることができるが、あまりお勧めしない。

8. ボンドストリート(Bond Street)駅
ニューボンド・ストリートオックスフォード・ストリートの交差点が駅なので、ちょっと戻って地下鉄に乗って、後はレストランやパブへ行くもよし、ホテルへ帰るもよし。

おまけ:リージェント・ストリート(Regent Street)
Regent Street
もしまだ元気が残ってたら、オックスフォード・ストリートをそのまま東のほうへ歩いてみよう。リージェント・ストリートのライトアップもなかなか。ここまで歩くならオックスフォードサーカス(Oxford Circus)駅から帰ると便利。

便利情報:どの交差点でもちょっと上を見上げるとストリート名の看板が見える。時々チェックすると便利。

今回通ったルートの直筆Mapを載せておくので、参考にして頂きたい。
window shopping street map

特に今の季節、ライトアップがきれいなので日が暮れかかる夕方、夕食前のひと散歩として旅行プランに組み込んでみては!?とパンフレットばりのうたい文句で締めてみる。

Listening to "Youth & Young Manhood" by Kings of Leon
B00009YFP8


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ついにきた!!Pure Reason Revolution@The Dome

ついにこの日が来た。

こちらに来る前からこのブログの右側にお勧めアルバムとして紹介し続けてきた(放置していたとも言う)、Pure Reason Revolution(以下、PRR)のライブへ今日行ってきたのだ。

ただ、彼らの単独ライブではなく、UK SIGNED Rockという複数のバンドが出るイベントで、それもヘッドライナーではない。
しかし、そんなことはどうでもよい。とにかく観れる!という一心でチケを即ゲット。他のバンドは一切知らない。

そして、その後他のバンドをMyspaceで調べてみると・・・

メタル祭りじゃないっすか!!

Myspaceのプロフィール欄には、PRRを除く全てのバンドに、Metal(たまに Death Metal)の文字が・・・
まぁ、確かにPRRにもそういう要素はあるとは思うのだが、この祭りの中では、ちょっと存在が浮いてるような。。。

この日演奏したバンドは以下。

15:00-15:30 Bleeding Shadows
15:45-16:15 As Yesterday Dawns
16:30-17:00 Something After Death
17:15-17:45 Downfall
18:00-18:30 Civillian
18:45-19:15 Symphony Of Pain
19:30-20:00 Timefall
20:20-??:?? Pure Reason Revolution
??:??-??:?? Kyrbgrinder
??:??-??:?? Head-On



会場はThe DomeというノーザンラインのTufnell Park駅のすぐ近くにあるライブハウス。
スタートは15時だったのだが、少し遅れていったため、着いた頃には、3番目のSomething After Deathというバンドが演奏をやっていた。

人はかなり少ない。
年齢層は若め。恐らくティーンネイジャーがほとんどで、自分くらいの年代の人は数える程度、おっさん、おばさんもちらほら。
The Dome


PRRまで先は長いので、会場の一番後ろにある椅子に座り、ビール片手にゆっくり見物。

メタルのライブは初めてだったのだが、イメージ通り、激しいギター&ヘッドバンギングおよび、ヴォーカルのぐぉぉぉ%#*$×%&という叫び(うなりorうめき?)声の3点セット。

途中静かな曲やメロディアスな曲が始まったりして、「おっ?」と思いきや、最後は上記3点セットでフィニッシュ。
結局はそこいくんすね・・・

ただ、全く聴けないということもなく、バンドによっては大丈夫なこともあった。
感覚的に、○→×→○→×という感じで、ひどい時は客20人そこらがバンドの眼前にいるのみ(しかも棒立ち)で、後は後ろで座ってたり、しゃべってたり、酒飲んだり・・

音楽はめちゃくちゃヘヴィーなのに、会場の雰囲気はアットホーム
この組み合わせがなんともいえない微妙な空気を作り出す。
当然日本人(というかアジア系の人間)はいるはずもなく、自分と相方のみ。
PRRの出番が来るまで、一番後ろでビールを飲みつつ、時に持参した自作サンドウィッチをほおばりつつ、そして時に眠りつつ(相方のみ)鑑賞。

ULUのHollowysの時も思ったのだが、こういうところにくるティーンネイジャーの格好は、なぜかオールドファッションの子が多い。
なぜ??一回りして、実はそれが今のはやりなのか???

と、そんなことはどうでもいいのだが、PRRの一つ前のTimefallというバンドはなかなか良かった。音もかっこよかったし。
このバンドが演奏する前に、自分の目の前をうろついてて、邪魔だなこいつと思ってたやつが、実はヴォーカルだったのだが、高音がしっかり出ていて、なかなかうまかった。

で、いよいよPure Reason Revolutionの出番。
いやがる相方を残し、最前列へ。
客層はがらりと変わり、それまで前で騒いでたティーンネイジャーと入れ替わり、おっさんや自分と同じくらいの年齢層の人が前へ。
皆、彼ら目当てだった模様。

実物を見るのはもちろん初めてだったのだが、メンバーは5人だと思っていたら、この日は4人だった。
一人辞めたのか、たまたまこの日いなかっただけなのか、それは不明。
それと、ハモっている女性はコーラスで、おまけなのかと思いきや、ど真ん中にギター持って立っている。そういう構成だったのか!
しかも、その女性は華奢できれいな感じの女性で、ますます高感度UP。
Pure Reason Revolution1

なんのMCもなく、おもむろに演奏を始め、淡々とこなしていく。
しかし、いい!!かっこよすぎる!!
ちょっとマイクの音量が小さかったのと、演奏時間が短かったのが残念だったが、ライブとしては満足。
最前列で動画&写真をびしばし取りまくり、視線は女性ヴォーカルに釘付け。
Pure Reason Revolution2Pure Reason Revolution3

こちらは男性ヴォーカル。この二人のハモりが最高。
Pure Reason Revolution4

このバンド、ヴァイオリンを取り入れてたりするのだが、この日、ヴァイオリンの生演奏はなかった。1人足りなかったからかな?
たまに弦楽器を取り入れているバンドがいるのだが(この日も一組そういうのがいた)、たいていは全く活かしきれておらず、合間合間におまけ程度に弾いてるような感じになってしまう。
しかし、このバンドは、このヴァイオリンが、うまいこと曲にマッチしていて、すごくかっこいいのだ。是非生演奏を聴きたかった。

演奏自体は、3,40分であっという間に終わり。
物足りないが仕方ない。
終了後、相方は疲れたので帰ると言い出すが、このまま手ぶらで帰るわけには行かない。

しばし待つと、控え室からメンバーが出てきて、客と話している。
その合間を縫って、半ば強引に写真を一緒に撮ってもらった。
もちろん、相手は女性ヴォーカル(名前がわからん)。
サインもらったり少し話したかったのだが、どこかに急いでいたようで、すっと行ってしまい、残念。。
まぁ、とりあえず2ショット写真はゲットしたので、満足。

結局この日は、その後の2バンドを見ずに、帰ってきた。
Kyrbgrinderは、Myspaceでちょっと聴いた感じ、なかなかよさげだったので、観たかったのだが、かなりの長丁場だったので、相方がお疲れだったのと、2ショットを撮って、かなりご機嫌だったので、そのまま帰宅。
帰りは放心状態だった。。。

ちなみに、この日のライブは、客が少なすぎて、かわいそうだった。
客もノるというより、じっと見ている感じだったし。。
彼らにはもっと売れて欲しいし、もっと曲も作って欲しい。
これからも応援していこう。

とりあえずは、来年2月のギグ(前座だけど)に行くべし。

Listening to "The Dark Third" by Pure Reason Revolution
B000G2YD3C


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今後のライブ予定(2006年12月16日現在)

年末年始の予定をリストアップしていたら、今後行く予定のライブも結構溜まってきたので、リストアップしておこうと思いついたので、とりあえず書き出しておこう。

■12/17(SUN) 14:30 UK Signed Rock @ The Dome 6ポンド
昼の2時半から複数のバンドが延々とやるフェスっぽい感じのイベント。
日本にいた時から行きたかったPure Reason Revolutionの名前を見て、即チケを購入したが、ロックフェスかと思いきや、どうやらメタル祭りの模様・・・。ちょっと不安*笑

■1/8(MON) 19:00 The Album Chart Show公開収録 @ KOKO 無料
当たれば行く。誰が出るかは不明。

■1/9(TUE) 18:00 Nerina Pallot @ Fopp(Tottenham Court Road) 無料
学校の近くにあるCDショップFOPPのインストア・イベント。
Myspaceを放浪してたら、偶然見つけたので覚えてたら行く*笑

■1/15(MON) 19:00 The Album Chart Show公開収録 @ KOKO 無料
当たれば行く。誰が出るかは不明。

■1/22(MON) 18:00 Larrikin Love @ Fopp(Tottenham Court Road) 無料
学校の近くにあるCDショップFOPPのインストア・イベント。
Myspaceを放浪してたら、偶然見つけたので覚えてたら行く*笑

■2/6(TUE) 19:00 Wolfmother @ Hammersmith Apollo 19.30ポンド
オーストラリアのバンドだが、こちらで結構人気がある。
行こうかどうかずっと迷ってたが、結局行くことに・・

■2/23(FRI) 19:30 NME Indie Rock Tour 2007 @ Carling Academy Brixton 17.10ポンド
以下の若手バンドが出るNME主催のイベント。
The Automatic, The View, The Horrors, Mumm-Ra

■2/24(SAT) 19:30 The Gossip @ Astoria 15.60ポンド
3ピースのバンドでキャッチーな音がウリ。ヴォーカルが巨漢の女子でインパクトありまくり。
とりあえず、一目実物を見たかったので・・

■2/25(SUN) 19:30 Howling Bells @ KOKO 14.85ポンド
好きな感じの音楽。ヴォーカルは女子。
気付けば、ライブ3連チャン・・・相方がもつか心配。

■2/28(WED) 19:30 The Rapture @ Astoria 17.10ポンド
アメリカンなバンド。キャッチーな音楽なので、ノリまくり必至。
前座のShiny Toy Gunsもよさげ。

■3/8(THU) 19:00 Buena Vista Social Club @ Hammersmith Apollo 27.50ポンド
映画でしか観た(聴いた)ことのない彼ら。
果たして彼らはどんなステージを見せてくれるのだろうか?

■4/15(SUN) 19:00 Bob Dylan @ Wembley Arena 43ポンド
何も言うことはない。観るだけ。



上記以外にも、行きたいと思っているライブがあるので、まだ増えると思うけど、とりあえず今のところ決まっているのはこれだけ。
後半は大物も控えているので、今から楽しみ。

そのうち、ブログのサイド・スペースにでもリストを載せておこうかな。

Listening to "Blue King Brown" by Blue King Brown

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怒涛の年末年始

昨日で自分も相方も今年の学校は最後。

めずらしく相方側の飲み会に参加し、3件ほどパブへ。
こちらでも忘年会シーズンというものは存在するようで、昨日はまさにピーク。(来週はクリスマスなので家族と過ごす人が多い)
あちこちで酔っ払いが続出。
まぁ、どこの国も似たり寄ったりですな。

ところで、来週から3週間のホリデー。
何をしよう?と迷うこともなく、既に予定がぎっしり。
ここで発表することでもないのだが、忘れないように、リストアップしておこう。

12/17(SUN) ライブ「UK Signed Rock」@The Dome
       (本命はもちろんPure Reason Revolution)
12/18(MON) 日本へ帰国する友人の送別会@ブリックレーン
12/19(TUE) 相方ご学友のメキシコ人夫婦(旦那はイギリス人)宅へ訪問
12/20(WED) 相方ご学友のペルー人宅へ訪問
12/21(THU) 今のところ予定なし、髪でも切りに行くかな
12/22(FRI) ロンドンパリ(多分フランス人の友達の誰かと会う)
12/23(SAT) パリ(多分フランス人の友達の誰かと会う)
12/24(SUN) パリ(日本人の友達と会う、そしてヴェルサイユ宮殿へ・・)
       相方ご両親ご兄弟ロンドンに到着
12/25(MON) パリ(何するか未定)
12/26(TUE) パリロンドン(相方ご両親ご兄弟と合流)
12/27(WED) ロンドン観光(場所未定)
12/28(THU) ロンドン観光(場所未定)
12/29(FRI) ロンドンイタリア@ヴェネチア
       相方ご両親ご兄弟帰国
12/30(SAT) イタリア@ヴェネチアモデナ(イタリア人の友達の家)
12/31(SUN) イタリア@モデナ(イタリア人の友達の家)
1/1(MON) イタリア@モデナ(イタリア人の友達の家)
1/2(TUE) イタリア@モデナフィレンツェ
1/3(WED) イタリア@フィレンツェ
1/4(THU) イタリア@フィレンツェローマ
1/5(FRI) イタリア@ローマ
1/6(SAT) イタリア@ローマロンドン
1/7(SUN) お休み
1/8(MON) 学校スタート。
       当たればThe Album Chart Show公開収録に行く予定。



今書いてみて、かなり厳しいスケジュールであることを再認識。
なんか見てるだけどしんどくなってきた・・・
無茶なスケジュール立てすぎたか。。

最近今年3度目の風邪をひき、体調があまりよろしくないので、なんとか回復させねば最後まで持たないな、これ。
途中で倒れないようにがんばろう。(がんばるものでもないけど)

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韓国人去る

先週の金曜日に、上の階に住んでいた韓国人が出て行った。
自分は直接会ってないのだが、その子がキッチンでスーツケースの重量を体重計で計っているところに、相方が出くわしたそうだ。
なんでも国に帰るとのこと。

いい子だったので残念。
そしてもっと残念なことに、愛用していたフライパンが韓国人のものだったことが判明。
その他に炊飯器もその子の持ち物。
最近見ないなぁと思っていたら私物だったらしい・・・

そういうわけで最近は鍋でご飯を炊いている。面倒だ。
自分は基本的に焼き担当なので、テフロン加工ばっちりで、しかも面積の大きいフライパンがなくなったこともかなり痛い。
残りのフライパンは小さくて使い勝手が悪いし。
日本にいた時に愛用していた中華鍋が欲しい今日この頃。

ちなみに、次は日本人が入ってくるらしい。
ここを借りている住人5組中、4組が日本人になることに・・・
どうも大家は部屋をきれいに使ってくれて、しかも文句をあまり言わない日本人が好みらしい。
まぁ、それは分からなくはないが、もっと国際交流の場が欲しいので、個人的にはNo More Japanese。

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初潜入!TV(Album Chart Show)公開収録@KOKO

昨日、TV(The Album Chart Show)の公開収録に行ってきた。
場所はカムデンにあるクラブKOKO
ノーザンラインのMornington Crescentという中途半端な駅(これが原因で遅刻。これだけが原因じゃないけど)の目の前にある。
KOKO4

実際にこの番組を見たことはないのだが、毎週金曜深夜にアルバムのヒットチャートを紹介する番組で、ゲストとして数組のアーティストがライブをやるので、そのライブの収録を一般公開しているのだ。

で、そのチケットがなんと無料で、とあるWebサイトから応募すれば、結構な確立で当たるらしいことを小耳に挟み、早速応募したところ、ばっちり当選したので昨日行ってきたというわけだ。
気になるWebサイトは以下のサイトで、興味のある人は応募するべし。
(当たると電話がかかってきて、本当に行けるか確認した後にメールでチケットを送ってくる)
Applause Store

ちなみに、普通は、当日会場に行くまで誰が出るか分からないらしいのだが、今回は出演者の名前が書いてあった。

・SIMON WEBBE
・SUGABABES
・BADLY DRAWN BOY
・RICHARD SWIFT
・and many many more..........(と言いつつ上記以外は誰も出なかった)


SUGABABES以外誰も知らない。
SUGABABES自体もまともに聴いたことない。。
SUGABABESに特に興味はない。。。

しかし、タダなので文句は言えない。何事も経験だ。

当日、いつものようにギリギリに家を出発。
一駅電車に乗ったところで、チケットを忘れた(あほ)ことに気付き、相方をその駅に残し、折り返しの電車に乗り、ダッシュで家に取りに戻るハメに。
おかげで、寒いこの時期に一人汗だく・・・

しかし、何が何でも遅れられない理由があった(じゃあ、もっと早く家を出ろ)。それはチケットに以下のような記述があったからだ。

DOORS OPEN @ 19:00PM
DOORS CLOSE @ 19:30PM



こういう時に限ってチューブがことごとく遅れる。
4回も電車の乗り換えたのだが、その先々で遅れ、最後の乗り換えのホームで、あと一駅だというのに、時刻19時半。
この時ほどこっちのチューブのダメさにムカついたことはない。特にノーザンライン。10分遅れくらいで悠々とホームに入ってきた(少なくとも自分にはそう見えた)時は、本気で電車を蹴り飛ばしたかった。

イギリスの適当さに最後の望みを託し、10分程遅れつつも、ダメもとで現場へ向かう。
周りに同じように急いでいる同士っぽい人が数人いたので、少し望みが高まる。
ドアの前には黒人のガードマンが一人。ドアは開いている。

おぉぉ・・

ダッシュで近寄り、プリントアウトした紙を手渡すと、名前も何も確認せずにスルー。

適当万歳!

かくして無事ライブを観る事ができた。
会場のKOKOはなかなかきれいな造りで、この前行ったBarflyとは大違い。
(一部ピンボケあり)
KOKO1KOKO2KOKO3
2階はオペラハウスのような造りで、小さなスペースが区切られている。しかしどうやらそこは一般の人は入れないようで、1階に行く。
1階の後ろにバーがあり、そこで飲み物を買える。走って喉が渇いたので、入って早々ビールを注文。お値段なんと、

4.2ポンド(千円弱?)

高いっす。。
普段もこうなのか、それともこの収録の時だけなのかは知らないが、せっかくのタダが台無し。
今度来るときはどっかのパブで一杯(or more)引っ掛けてから入ろうと心に誓う。

会場に入った時は、BADLY DRAWN BOYというバンド(というか一人+サポートバンドらしいが)の演奏が始まっており、先に入っていた友人と合流し、話していたら、終わってしまった。(のであまり記憶にない)

日本にいた時もテレビ収録なんてものには行ったことはなかったのだが、テレビの収録というからには、なんかこう司会がいて、トークがあって、ライブがあって(ミュージックステーションを勝手にイメージ)、というのを想像していたのだが、実際には一組につき3曲演って、インターバルが30分くらいあって、次の人が出てきて・・・という、テレビというより、ただのライブのような感じだった。

ただ、前にいる人は一応拍手の練習とかしていた模様。
あと、一度だけ司会者(名前忘れた)が出てきて、2Fで何かしゃべっていて客が盛り上がっていたが、後ろで観ていたため、2Fが見えず、結局司会者は見れず・・・
(下の写真ようなアングルで観ていた。ちなみに歌っているのはSIMON WEBBE。)
SIMON WEBBE

以前この番組の収録でジャミロクワイ(Jamiroquai)を観たというラッキーな友人の証言によると、この日の客は少なめだとのこと。
やっぱ、SUGABABESじゃ客は入らないか・・・

しかし、せっかく来たからには手ぶらで帰るわけにはいかない。
というわけで、SUGABABESが出てきたと同時に前へ突撃。
突撃しすぎて、終いには、うっかり前から2番目のポジションをキープ。
SUGABABES

初めて彼女らの曲を聴いたが、まぁ普通のポップ・アイドル・グループの曲という感じか。
なぜか、プライマルRocksを披露してくれた彼女らだが、そんなに客は盛り上がっていなかった。自分と同じように興味半分で来てみたという人が大半ではないだろうか。
近くで見る彼女らは、最近チューブの駅に張り出されている特大ポスターに写っている顔と違った。(めずらしく本物の方がよかった)

どうでもいいが、2F席で飲んだくれている一人の女性が、下にいる一般客に向かって、何か叫んでおり、みんなにブーイングをくらっていたのがおもろかった。
(いや、まぁ、あれは反感買うわなぁ)

とまぁ、そんな感じで収録は終わったのだが、肝心の放映日がいつなのかはよく分からない。
機会があれば、見てみたい。
いずれにせよ、タダ(ビール代除く)でこのくらい楽しめるのだったら、行く価値はあるだろう。

尚、次回の収録は、来年の1月8日(月)、その次は1月15日(月)
実は既にその回も申し込み済みだが当たるかは不明。
当たったら、またレポするのでお楽しみに。

Listening to "Tourist" by Athlete
B0008ENJB0

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ついにボブ・ディランが!!

ふとNMEのサイトを開くと、「Bob Dylan confirms UK tour」の文字が目に飛び込んできた。

なにぃーーーー

早速記事に目を通すと、どうやら4月15日にロンドンに来るらしい。
チケットはいつ出るのか??
とりあえず、手当たり次第チケットのサイトで検索。

すると・・・

既に売っているではないか!!
そんなこと、Ticketmasterは一言も教えてくれなかったぞ。
SeeticketsMuseの追加公演は教えてくれたが、Bob Dylanなんぞ、一言も触れてくれなかった。。。

幸運にも、まだチケットは残っていたので、無事ゲットすることはできた。
お値段、1人43.25ポンド
さすがにこのクラスになると、値は張る。

しかし、そんなこと言っている場合ではない。
4月15日、ついにボブ・ディランのライブが観れる!!
うぅ~、楽しみだ!!!

Listening to "Hard Rain" by Bob Dylan
B00000257V

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ライブ(1990s、その他)@Barfly

昨日、1990sというグラスゴー出身のライブを観てきた。
場所は、カムデン(Camden)にあるBarflyという小さなクラブ。

今回はチケット買わずに行ったのだが、なんと9ポンドも取られてしまった。Webでは7ポンドと書いてあったのに・・・
次回からはWebでゲットしてから行くことにしよう。

中へ入ると、小汚いスペースとバーカウンターがある。しかも寒い。
こっちのライブに行ってよく思うのだが、建物の中が寒い。建物が古いのか、エアコンがないのか、恐らく両方だと思うのだが、とにかく寒い。

まずはビールを1杯。
ライブはどこでやるのかと探索してみると、どうやら2Fにあるようだ。
しかしまだ人が2,3人しかいなかった。。
しかも狭い。恐らく今までで一番狭いハコではないだろうか。
100人も入れば、いっぱいになってしまいそうなスペースしかない。

しばしビールを飲みながら待っていると1組目のバンドが演奏開始。
1組目は、Mr Hudson & The Libraryという5人組のバンド。
しかし、演奏スペースがえらく狭いため、すごく窮屈そうだ。恐らくほとんど動けないんじゃ?という感じ。

音的にはなかなか良い。
ジミヘンを意識しているであろうアフロが、でかいグラサン落としそうになりながら弾くキーボードがいい感じ。
ドラムは普通のやつと違い電子音で音を出すタイプのやつ。コツッ、コツッとちょっと物足りない感じだったが、まぁ音楽的に激しい感じでもないので、まぁよし。
黒人の女性が一人メンバーとして入っているが、この人の声がなかなかスパイスを効かせている。

しかし

ほとんど目の前(1,2メートルの距離)で観ていたのだが、前でノリまくっているやつの動きが不愉快極まりない。
その場でおとなしくノッていればいいものの、時折バックしてきて、ぶつかってきたりする。しかも気にする様子もなし。
動きも変で、顔も変で、とにかくイケてない。頼むから消えてくれ。

2組目は、Kubichek!という4人組のバンド。
そして、彼らの歌が非常にヘタクソ。聴くに耐えないとはこのことだろう。
ヴィジュアル的にもイケてない彼ら(ギターとヴォーカルは腹が出ているし、顔も・・・、ベースはフランツ意識しすぎ)だが、歌を歌うヴォーカルとベースの両方が致命的に下手であるため、聴いていて辛い・・
まだ、ノリのよい音ガンガンな感じの曲の時は聴けるのだが、ちょっとテンポが遅くなると・・・
彼らの音楽はライブではなく、CDで聴いた方がよいと思う。

[061211追記]
日本にいた時に買った以下のレーベルのコンピCDにKubichek!が入っていて、自分のiPodの中に入っていたことに後で気付いた。
40GB近く入っている自分のiPod、もはや中身を把握できず・・・
What We All Want
Various Artists
B000F2C8LW



このままの流れでライブが終わってしまうと、一人9ポンドも払ったかいがなくなる。
頼むぞ、1990s!!!

といいつつ、彼らの音もまともに聴いたことがなく、どっかのサイトで名前が挙がっていたので、とりあえず来てみました的なノリだったため、相方に「次は、大丈夫?」と聞かれ、「う、うん、多分・・・」とあやふやな返事しかできず。

そして、1990sのセットアップが始まる。
なんとドラムがど真ん中に配置されているではないか。両脇にマイク。ということは3ピースか?(そんなことも知らなかった)

ドラムの彼は笑顔が素敵なメガネ。
しかし、かなり神経質のようで、ドラムやマイクの位置をかなり入念に調整。
ギターとベースは、チェックのいけてない服を身にまとい、ちょっと年取ってそうな感じ。いくつなんだ??

そして演奏が始まる。
いいじゃないですか!前のバンドの反動もありそうだが、ノレる曲も多数。
曲がキャッチーなのでノリやすい。
1990s

ドラムを叩きながら歌う真ん中の彼は、1曲目でメガネを落とし、後はずっとメガネなしで演奏。メガネファンはがっくしだったかもしれない。
ギターの方は、途中何度もぎゅいーーーんとノイズを出す時に使うバーみたいなやつを落としていて、それがすごい気になった。
ベースも一度音が出なくなるというアクシデントで途中ストップ。
とまぁ、そんなことはどうでもいいのだが、最後はきっちりやってくれたので、結果的には満足。うん、よかった。

ハコが小さくて間近で見れたのがよかった。
また来よう。

Listening to "The Dark Third" by Pure Reason Revolution
B000EXZHAG

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大家は脱税野郎???

最初はそんなそぶりを見せていなかったが、段々と正体を現してきた家主。
とにかくいちいち細かい。

・レンジの周りには油が飛ぶから新聞紙を敷けとうるさい
・玄関入る前に靴底をマットでこすらないと怒る(ちょっと絨毯が汚れただけで、次やったら買い換えてみんなに払ってもらうと大騒ぎ)
・2Fに上がる前に、部屋履きに履き替えろとうるさい
・洗濯物を部屋で干すなとうるさい(以前洗濯物が落ちて床がくさったらしい。そのくせコインランドリーを自腹で使えと言う。最近無視して部屋で干している)
・掃除グッズ(洗剤とか)が山のようにある。
・etc...


と、まぁ、まるで鬼姑の如く、いちいちうるさい。

そして、昨日はパブで飲んでいる時に、「今日何時に帰ってくる?」と電話をかけてきた。その前の日に家賃のリマインダーのレターが部屋に置いてあったので、用件は家賃だと分かっていた。
家賃のことですよね?明日払います。
明日何時ごろ起きる?昼過ぎには戻るけど、朝はいないんだけど。
昼過ぎ以降はいるんですか?
いる
じゃぁ、昼過ぎに持っていきます。

毎月きっちり540ポンドもの大金を収めてるにも関わらず、1日遅れただけでわざわざ電話してくんな!!
イギリス人のくせにいちいち細かいねん!!

と別に怒ったりはしていないが、ちょっとずつこの家主に対してフラストレーションがたまっている。
(ちなみに、相方は何回かキレそうになった)

で、さっき銀行からお金を下ろして、持っていったら・・・

いない。。。

で、ドアの下に紙が落ちていたので、なんだろうと思って見てみると、

もし部屋にいなかったら、ドアの下からお金入れといて

おいおい・・・

細かいくせに、ここは大雑把。
そんな大金置いていけるか!!!

だいたい、お金をドアの下に置いて帰ったら、領収書ももらえないし、常識的に考えてあり得ないだろう。
というわけで、その紙には気付かないふりして(現にポストイットが剥がれ落ちていたし)、そのままお金は持ち帰ってきた。

しかも、この大家、おそらく脱税してることが判明。
相方が学校の授業(経済)で税金のトピックをやっている時のこと。

先生「イギリスは~~ってことで税金がすっごく高い。だから皆、どうやって現金収入を得て申告せずに済ませるかってことばっかり考えてる」

相方「ん?そういえばフラットをレンタルしてるんだけど何の契約書もなしに大家に現金払ってるだけ。これってもしかして・・・」

先生「ははぁ~っ。わからないけど、おそらくキミの大家は申告してないだろうね。よくあることだよ。」


というやり取りがあったそうな。
そういえば、以前銀行口座作るために、大家にレターを書いてもらうように頼んだのだが断られたことがあった。
トラブルがあっても責任取れないからという理由だったが、本命はこっちの方だったのかもしれない。
せいぜい、ばれないようにうまくやって頂きたい。(捕まって家がなくなると困るので)

と、長々と書いていたら、今、大家がやってきたので、お金を払ってきた。
やれやれだ。

今日はめずらしく晴天。
気晴らしにどこかにでかけよう。そして夜は1990sというバンドのライブに行く予定。

Listening to "Songs About Jane" by Maroon 5
B00006879E

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キ○タマ

最近あまり学校のことを書いていないので、たまには学校の話題を。

昨日、授業中、どこからその話になったのか忘れてしまったのだが、bollocksという単語の話になった。
この単語、辞書を引けば分かると思うが、いくつか意味がある。

・人の話を聞いた時に、そんなのばかげてる、とかくだらん!みたいなニュアンスで使う。
・クソッ!みたいなニュアンスで使う。
睾丸



その後なぜか、睾丸という単語を各国では何と呼ぶのかという、どうでもいい話題になり、「日本は?」と聞かれたので、とりあえず「○ンタマ」と回答。
すると、「日本のが一番響きいいねぇ」となぜか好評(先生含め)。

えっ、そうなんすか??

どうも、他の国の言葉に比べると、上品な音に聞こえたらしい。
特に18歳のコロンビア人と、20前半のフランス人の二人が気に入ったようで、「キ○タマ、キンタ○!!」と連呼していた。
しかも、その後授業中、その話題は終わっているにも関わらず、何回も「何て言うんだっけ?」と確認され、その度に「キン○マ」と回答。(ちなみに今日も一回聞かれた)

睾丸と答えておくべきだったか。。。

ちなみに、そのコロンビア人は、その前の日、日本人の友達がSAKE(こっちで"サケ"と言うと日本酒のことを指す)を持ってきて、それを一晩で空けてしまい、ぐわぁんぐわぁんに酔っ払ったらしい。
(ベッドを見つけれなかったとか訳のわからないことを言っていた)

今はこんな環境で勉強している。

Listening to "Love.Angel.Music.Baby." by Gwen Stefani
B00064AEJW

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ライブ(Holloways、その他)@ロンドン大学

予告通り、今日はHollowaysを観に(というわけでもないけど)ULUへ行ってきた。
ULUとは、University of London Unionの略で、ようはロンドン大学なわけだが、大学にライブ施設があって、定期的にライブをやっているというのがすごい。

それで開始時刻の14時の少し前に到着し、それらしき建物に入るも、何やらそれらしき気配がない。不安になってレセプションで尋ねると、なんと開始時刻は15時で、誤った時刻が堂々と告知されていた模様

おいおい。

普通あり得ないだろうと思うのだが、ここはイギリス。
やれやれという感じで、時間つぶしに近く(徒歩5分)にある大英博物館へ。
昨日、自然史博物館へ行ったのだが、こちらはすごく建物がきれいだったせいか、大英博物館がえらく普通に見えた。
しかし、それもそのはず、実は裏口から入っていたことが今判明。

どうりでイメージと違うなぁと・・・

とまぁ、そんなことはさておき、ライブ。
この日、演奏したのは以下の4組。
061203ライブ

はっきり言って、4組ともほとんどまともに聞いたことはない。
が、HollowaysBlondelleはなんとなく名前を見た事があったので、まぁ7ポンドだし、上記のMyspaceのサイトでちょろっと聴いた感じ、まぁいいかなということで来てみた。というのが正直なところ。

で、まずびっくりしたのが、会場のまったり感。
大学の体育館とラウンジが合体したような、なんとも言えない空間。
ULU1ULU2

人もまばら。スクール・オブ・ロックのオープニングに出てきたライブハウスを思い出してしまった。
ビール売ってあるのか?と不安に駆られ(てないけど)、奥を見ると、ちゃんとバー(らしき場所)があったので一安心。
ビールは1杯2.9ポンド。まぁそんなもんか。

周りを見渡すと、客のほとんどはティーンネイジャー(しかもほとんど女の子)。
若い・・・
よく見ると、昼間っからビールを飲んでいるダメな大人は両手で数えれる程度。
ただ、たまにおまえはいくつだ!?と問い詰めたくなるようなオールド・ファッションの子もいたりしてびっくり。
お洒落とかそういう次元の問題ではなく、アリかナシかでいうと、間違いなくナシの部類に入る。

まぁいい。

1組目のTalk Taxisの演奏が始まる。
Talk Taxis
なんというか、客も少ないし、ノリも悪いし、寂しい感じ。
そんなに悪くはないんだけれども、音的にももう少し厚みが欲しいかなと言ったところ。
せめて、もうちょっとノレる曲があればなぁ。

2組目のBlondelleは結構人気があるようで、ぼちぼち前で騒いでいた。
音的には好きな感じで、ノレる曲が結構あった。いいんでないでしょうか。
どうでもいいが、ドラムがしきりにスティックをクルクルと器用に回していたのが印象的だった。
Blondelle

ルックス的にもなかなか良さそうなので、メジャー・デビューしたら結構売れるんじゃないかと思う、そんな感じのバンド。
ちなみに、このバンド、今年のBritish Anthemsで来日するみたいなので、興味のある方は是非。

3組目は、Bombay Bicycle Clubというバンド。
Bombay Bicycle Club
こちらもなかなか良かった。が、少々インパクトに欠ける気がした。
というか、どちらかというと、前述のオールド・ファッションの子が、このバンドのファンらしく、最初から最後まで飛び跳ねていたのが気になって仕方がなかった(ので演奏に集中できず)。

さらには、この日、一人車椅子の客(しかも付き添いなし。すごい!)がいたのだが、その人が丁度そのミス・オールド・ファッションの後ろで観ていて、その子がしきりにその車椅子の人に話しかけたり、親指をグーとやったりして気遣っていたのが印象的だった(おかげでライブに集中できず)。
えらいなぁとちょっと感心すると共に、その子の株が自分の中で上がった。

4組目はトリのHolloways
HollowaysHolloways2

こちらは既に「So This Is Great Britain?」というアルバムでメジャー・デビューを果たしているバンド。
音楽もライブ向けノリの良い曲が多くていい感じで、客もやはりこの時が一番盛り上がっていた。(にしても客が少なかったが・・)
ギターはバイオリンとの二刀流で、それも音に幅を持たせていた。

ライブの最後は、ギターが客席ダイブするも、女の子が多いせいか、支えきれず、あえなく撃沈。
その後上がってこようとするも、今度は客にもみくちゃにされ上がってこれず。結局客席でやっていたがそれも一興。

結局この日4組の若手バンドを観たのだが、7ポンドでこれなら、絶対安いと思う。
大満足とまではいかないが、満足。
せっかくロンドンにいるので、こういう若手をもっと積極的に観て行こうと思う。
(売れてるバンドは日本でも観れるし、こっちの方が安いし)

Listening to "First Impressions of Earth" by The Strokes
B000BWI9U0

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ロックの授業@パブ

今通っている学校では、毎週金曜日はPUB Day。
だいたい行くところは決まっていて、それが何週毎かでローテーションしているようだ。
で、昨日はHolborn周辺のパブをはしご(といっても昨日は2軒)。

生徒を引き連れていく先生は毎週同じ人で、自分と同い年。
生徒は毎週20人以上(なので、自分らが入るとパブが大混雑)にも登るため、いつも大変だなぁと思っていたのだが、実はがんばる理由があったらしい。

実はこの先生、毎週誰かしら女の子の生徒を狙っているのだ。

以前この先生に家に誘われた(が断った)日本人の女の子の証言によると、だいたいその日が最終日の女の子を狙っている模様。
なるほど、それなら次の日国に帰るはずだし、後腐れない。
おいしいな。。。

で、この日も例によって一人の女の子を狙っていた。
しかし、いいところで邪魔が入る。
これを見ているだけでもなかなかおもろかった。
(途中で帰ったのでその後どうなったかは知らない)

この日はもう一人の先生(恐らく30代半ば過ぎ)が来ていた。
この人、一回もパブツアーに顔出したことがなかったので、珍しいなと思って話を聞くと、どうやら嫁さん(日本人らしい)が女友達の会(Hen Partyと言う)に行ったからとのこと。
なるほど、それで羽を伸ばしに来たわけか。

それにしてもすごく楽しそうだった。
酔っ払いまくりで、終いには女子生徒数人にキス攻撃。

おいおい、羽伸ばしすぎだろ・・・

この先生、昔はバンドやっていたらしく、音楽にはうるさい。
キース・リチャーズをこよなく愛するこの人は、リバティーンズが本物のロックだと言って憚らない。
まぁ、典型的なイギリス人というところか。

で、この先生と音楽の話をしている時に、「ジェーンズ・アディクション(Jane's Addiction)は知ってるか?」と聞いてきたので、「しらん」と答えると、「ニルヴァーナピクシーズよりも先にムーブメントを作った重要なバンドで、とにかくNothing's Shockingを聞け!」と熱く語ってくれた。
さらには、紙に以下のような内容を殴り書き・・・
(かなり汚い字で)

BUY Nothing's Shocking
Listen + Read
This band were the band before Nirvana / Pixies
JANE'S ADDICTION



終いには月曜CD持ってきてやるから聞いてみろとまで言っていたが、恐らく忘れているだろう。(大分酔っ払ってたし)

いや、しかし、これぞまさにスクール・オブ・ロックという感じで楽しかった。
ちなみに、この先生、明日はプライマル・スクリームのライブに行くとはしゃいでいた。

そんな自分は、明日「THE HOLLOWAYS - BOMBAY BICYCLE CLUB - BLONDELLE - TALK TAXIS」(7ポンド)という、複数の若手UKバンドが演奏するライブに勉強しに(場所もロンドン大学だし)行く予定。

Listening to "Whatever People Say I Am, That's What I'm Not" by Arctic Monkeys
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