Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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物凄い量の救援物資

今日は相方の友達のメキシコ人が誕生日だったので、スペイン料理のレストランで誕生日パーティー(に交ぜてもらった)。

場所はロンドンブリッジ
初めて行ったが、なかなかきれいな場所。
2次会はテムズ川沿いのパブで、11月終わりというこの時期に外で飲んだ。
ストーブがあるせいか、そこまで寒くなかったのと、眺めが良かったのでかなり満喫。
ロンドンブリッジ

しかし、ロンドンブリッジは特に古いというわけでもなく、かといってモダンな造りでもない、ごく普通の橋で、ちょっとがっくし。
やはり、ロンドンと言えばロビンマスクの必殺技でお馴染みのタワーブリッジか(行ったことないけど)。

皆、明日も学校ということで、程ほどに飲んで家に帰ると、玄関にやけに大きい段ボール箱が置いてある。
もしやと思って見ると、やはり実家からの荷物。
しかし、まさかこんなでかい箱で送ってくるとは想定外(古い)。。
救援物資1

早速部屋に戻って開封してみると・・・

出てくるわ出てくるわ、カップラーメンの山
救援物資2

以前の日記でこっちのカップラーメンがまずいと書いたので、うちの母親が(笑ってしまうくらい)大量のカップラーメンを放り込んだようだ。

しかし、入っていたのはこれだけではない。
中にはお菓子も大量に入っていた。
救援物資3

しかも、同封の手紙の一節には以下のような文章が・・・

「お菓子ですが、変わったのもはいっているけど、食べた事がないけど、珍しいから外国人向けかなとも思いコミュニケーションにいいかなと思い送ります。」



食べたことないんかい・・・

しかも、どのお菓子が外国人向けなのか良く分からない。。
(ぷくぷくたいという謎のお菓子がやたら入っているのが若干気になる。どうでもいいが、「ぷくぷくたい」の「たい」は地元(九州)の方言で語尾につける言葉であると同時に、「鯛」をかけていると思われる。でも外人には説明不可能。。)
相変わらず、うちの母親は切れているようだ。

それはさておき、上記以外にも調味料やら味噌汁やらがどっさり。
救援物資4

いやはや、よくもこんなに詰め込んだものだと、我が親ながら感心。そして感謝。
(ありがとうございます。かなり助かります。)

とりあえず、早速ラ王のとんこつ味としょうゆ味を賞味。
いやぁ、やはり飲んだ後の(日本の)ラーメンはたまりませんな。

イギリス人に珍しいお菓子を食べさせるより、このラーメンを食べさせて、自分の国のラーメンがいかにまずいかを教えてやりたい。

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Madonna: Confessions Live from London

といっても、実際にマドンナのライブに行ったわけではない。

昨日の夜、テレビで、今年の夏に行われたマドンナのロンドン公演の模様が放映されていたのだ。
こういうのを普通にテレビでやってくれるので、すごくありがたい。
学校で、だいたい各国の人はイギリスのテレビはつまらないとよく言っているが(確かにそれも事実だが)、音楽に関しては、素晴らしいと思う。

この公演は日本でも行われたのだが、それに友人が行ったらしく、その時のレポのおかげでだいたい内容は分かっていたのだが、テレビを見たら実際その内容の通りだった。

しかし、マドンナ姉さん、最高にかっちょいい。
もうすぐ50歳になるとは思えない。
あくまでもエロく、そしてかっこよく、エネルギッシュに動く姿に感動。
相当体鍛えてるに違いない。

でも、マドンナくらいになったら、少しくらい手抜きしてもがっぽり儲かりそうなものなのに、一切手抜きなし。(マイケルジャクソンなんか最近ほとんど歌ってないし。というかもう踊れるような体じゃないのかな・・)
この人、本物のプロフェッショナルですな。マジで尊敬。
というか好きなんだろうな、本当に。

最後のHung Upの時は、テレビの真ん前に体育座りして、文字通りかぶりつきで観てしまった。
あの客の煽り方、素晴らしい。姉さん、どこまでもついていきます。


上記とは全く関係ないが、昨日の日記で書いた通り、HMVアンダーワールド・レボリューションを購入。
3 for £20(つまり、3つで20ポンド。イギリスではよくこの手のセールをやっている。)のシールが貼られていたので、1つだけ買うと14.99ポンドだしなぁと思い、同じくシールが貼られてたアンダーワールドも購入。もう一つは、マダガスカル。これ前から見たいなぁと思っていたので即決。

で、この日レジで学割が使えるか確認したところ、ばっちり使えることが発覚(5パーセント割引)。おかげで18ポンドで買うことができた。
イギリスでは結構色んな所で学割が使えるので、今度からどの店でも念のため確認することにしよう。
(といいつつ、つい忘れてしまうのだが・・・)

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Tenacious D In The Pick Of Destiny

昨日、「Tenacious D In The Pick Of Destiny」を観てきた。

場所は、Casino Royaleと同じく、近くのフィンチェリーロード沿いにあるO2センターの中にある映画館(VUE Finchley Road(O2 Centre))
この映画館、家から歩いていけるし、混んでないし、きれいだし、安いし(中心地の同じ系列の映画館と比べて安い)、主要な映画は全部やってるしで、かなりお気に入り。

映画の値段は、学生料金で6.10ポンド(一般の大人料金は9.10ポンド)。ちなみに、同じ系列の映画館で、ロンドンの中心地にある映画館、例えばVUE West End(Leicester Square駅の近く)の料金は学割で9.75ポンド、一般大人で11.75ポンドである。
どういう値段設定になっているのか知らないが、えらい違いだ。

で、肝心の映画だが、まぁ予想通りというか、内容に関しては完全にB級映画。
ストーリー展開がかなり、うーむな感じだが、仕方ない。
ジャック・ブラックでもっている(もってないか)ようなものだ。

もう少し会話の内容が聞き取れれば、おもしろみが分かったのかもしれないが、周囲のリアクションと自分らのリアクションがほとんど変わらなかったので、多分そんなに違いはないかもしれない。
ただ、やっぱジャック・ブラックは歌うまい。才能あると思う、本当に。

というわけで、この映画、ジャック・ブラックのファン以外は、あまりお勧めできない。
ジャック・ブラックが出てる映画なら、もうすぐ公開予定の「The Holiday」の方がおもしろいと思う。
こちらは、キャメロン・ディアスとかジュード・ロウなどが出ている映画で、ジャンル的にはなんだろう、ロマンティック・コメディ??
ジャック・ブラックも珍しく?なかなかいい感じの役で出ているみたいなので、またこれも観に行く予定。(12月8日公開)

その日の夜、テレビで「アンダーワールド」をやっていた。
この映画で思い出すのは、イギリスへ来る時に飛行機の中で観た「アンダーワールド2 エボリューション」。
というか、2だと思い込んで(というより、1とか2があると知らなかった)観ていたのだが、いつまでたっても自分が知ってるシーンが出てこず、そのままエンディングを迎えてしまって、初めてそれが違う映画だということに気付いた。(あほだ)

しかし、ケイト・ベッキンセイル、いい・・・
今の女優の中で一番好きかも。
(どうでもいいが、ネットで調べて初めて彼女が自分よりも3歳年上だということに気付いた。若く見えるよなぁ)

自分のせいで、一緒に観ていた相方が消化不良を起こしたので(自分が、前に観たシーンがまだ出てこないと言い続けていたので、まだ続くと思っていたのに、途中?で終わってしまったため)、今から2を探しに出かけてきます。

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イギリスっぽい光景??

今日、学校から帰ってくる途中、最寄り駅の前の横断歩道を渡っていたら、後ろから「カッポ、カッポ」と音がしたので、何かと振り返ったら、なんと警官を乗せた馬が3頭、道を歩いていた

まさか、自分の家の近くで見れるとは思わなかったので、ちょっと驚いた。
(そして写真も撮り損ねた)
イギリスっぽい光景だが、近所だと、ちょっと違和感があるようなないような・・
しかし、端っこを通っているとは言え、普通の公道。
後ろのバスがすごい邪魔そうにしていた。

バスと言えば、これも今日の帰りだが、いつも駅前でフリーの新聞を配っている人がいるのだが、いつものようにその人から新聞をゲットしようと思ったら、直前でバスがクラクションを鳴らしながらやってきて、その人の後ろで停止。

何かと思えば、その新聞よこせと言っている模様。
もちろん客は乗っている
結局その人は、新聞をどっさりバスに置いて出てきて、バスはすぐに走り去っていった。

イギリスっぽい、すげーアバウトな光景に、思わず笑ってしまった。
最初、運転手がタダ読みたいだけのためにバスを止めたのかと思ったのだが、どうやら違ったようで安心。
(その可能性も否定できないが。。)

こちらもあまりに突然の出来事で写真は取れず。
というわけで、代わりに先日撮ったきれいな夕焼けの写真をどうぞ。
夕焼け

と、こうして見ると、いまいちだな。
実際はもっときれいだったのに・・・

Listening to "London Calling" by The Clash
B00004BZ0N


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シュンスキ・ナカミューラ!!!

今日、明日はチャンピオンズ・リーグの日。

先ほど俊介率いる(別に率いてないけど)セルティック対マンチェスター・ユナイテッドの試合をやってたので、テレビにかぶりついて(別にかぶりついてないけど)観戦。
こちらでは、普通にゴールデンタイム(19:30~)に試合が見れるのでうれしい。
(日本だといつも真夜中とか朝方になるし)

で、つい先ほど試合が終わったのだが、結果はというと、、、

1-0でセルティック勝利

やりましたよ、俊介!!!
残り10分過ぎという絶妙な時間帯に得意のコースからの絶妙なフリーキック。
ここしかないという所にズドン。
オランダの守護神ファン・デル・サールの長い手でも届かないくらい絶妙の位置。
あれは防ぎようがないっすよ、マジで。まさにワンダフル・ゴール。芸術。
日本でもニュースでやると思うので、是非見て欲しい。

セルティックのホームということもあり、決めた瞬間はすごい騒ぎ。
いやぁ、しかしすごいなぁ。本当に決めるもんなぁ。
鳥肌ぞくぞくっとたったよ、マジで。
前回のアウェー戦でもフリーキック決めてるし、まさにフリーキックのエキスパート!(実況の人も俊介が蹴る度に、そう言っていた)

その後、残り5分くらいの時にPK取られるも、これまたGKがファインセーブ。
この時もまたもやお祭り騒ぎ。
結局そのまま逃げ切り、ホイッスル。

この瞬間、マンUを抜いてグループF・トップに躍り出る。
タレント揃えたマンUに勝ったのはでかい。
別にセルティックのファンでもないけど、なぜかうれしかった。

しかし、俊介、全体的に見ると、そんなに切れてなかったし、後半は疲れて、ミスも目だってたけど、ここぞという時に決める。素晴らしい。
実況も解説の人も褒めちぎってたな。
(試合後、試合を振り返るときに解説の人が「absolutely outstanding!!!」を連発していた)

試合中は、実況に「ナカムーラ」と呼ばれるのだが、たまに、実況が興奮して、「ナカミューラ」とか「シュンスキ・ナカムーラ」とか言ってたのがおもろかった。
どうでもいいけど。

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初病院 in イギリス

今日、相方と二人して、病院に行ってきた。

病院は日系の日本クラブ診療所北診療所
場所は、St. John's Woodから歩いてすぐ(Abbey Roadからも近い)のHospital of St. John and St. Elizabethという英系の病院のセカンド・フロアにある。

基本的にこちらの病院は完全予約制なので、朝9時に電話(日本語応対)して、11時15分のアポを取った。
日本の病院と違って、おじいちゃんおばあちゃんに占拠されているということもないので、月曜の午前中でも、そんなに混んでいるというわけではなさそうだ。
電話にて、AIUキャッシュレスサービスが使えることも確認済み。

キャッシュレスサービスとは、海外旅行保険などに加入している場合、被保険者が立て替えることなしに、いきなり病院から保険会社へ請求が行く仕組みで、こちらは全くお金を払う必要がないため、かなり便利である。
というか、立て替えるとかなり大金になってしまうため、これがないときつい。
病院や、加入している保険会社によっては、この仕組みが使えなかったりするので、必ず電話で事前確認しておくこと

アポ時間の20分くらい前に到着し、セカンドフロアへ行って受け付け。
名前やら住所やら書いて、後は保険会社用の書類にも記入。
後は診察を受けて、薬もらって帰るだけ。
特に面倒なことは何もないし、受付も先生も日本人なので、何も困ることはなかった。

今回、身分証明書も特に必要なかった。
必要なのは、保険証書(名前や保険期間、保険番号が書いてあるやつ。AIUだと、小冊子みたいなのの一番後ろに入ってるピンク色の紙)

ちなみに自分の症状はというと、鼻水とセキで、風邪というより、何かのアレルギー反応では?と言われた。鼻水の色が透明でない場合、鼻炎やアレルギー反応の可能性が高いらしい。確かに色が着いているような・・・
後は部屋に洗濯物を干すなどして、部屋の湿気を保つように言われた。
確かにセントラル・ヒーティングのせいで、部屋が乾燥しているような気がするな。
というか、だいたいいつも風邪ひくとセキだけ止まらないんだよなぁ。。困ったものだ。

相方はまぁ普通の風邪なのだが、日本のトローチやら葛根湯やらをもらっていた。
思いっきり日本語で書いてあるし、日本で見た事のありそうな薬のパッケージだった。。

事前に保険金を払っているとは言え、こちらでこういうサービスが受けられるのはありがたい。保険に入っている人は是非活用するべし。


キャッシュレスサービスが受けられる日系の病院
(自分が知っている病院のみリストアップ)

日本クラブ診療所
ジャパン・グリーン・メディカルセンター
ロンドン医療センター



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Casino Royale

今日ついに、「Casino Royale(007 カジノロワイヤル)」を見てきた。

運良く、近くのO2センターというショッピングモールの中にある映画館でやっていたので、そこに行ったのだが、人はあまり入ってなく、快適に見ることができた。
場所のせいか、それとも映画が思ったより人気がないのか、それは不明。
小学生くらいの子供がたくさんいたのにびっくり。こうして未来のボンドが育つのだろうか。それも不明。

で、気になる映画の感想だが、

半分も理解できず・・・

この映画を観るのに、肝心のボンドのジョークが理解できないのは致命的。
ジョークだけなら、まだしも、たまに「あれ?何でそこそうなるの?」というところもあり、完全に消化不良。。
(誰か、英語でも何でもいいので、ネタバレのサイト知ってたら教えてください)

イギリスに来てぼちぼち経つのに、ほとんどリスニング力が向上してないような気がする。
字幕なしで映画なんて、まだまだ先の話。
がっくし・・・

というわけで、肝心のニューボンドを評価するには至らなかったのだが、それほど悪くはなかったと思う。(ピアース・ブロスナンに見慣れているので当然違和感はあったが)
役者のせいというより、007の若かりし頃という設定のせいだろうが、ボンド特有の「遊び」に欠けていたのと、Qも登場せず、ボンドカーもあまり活躍しなかった(アクションシーンも控えめだった)のが残念だったが、まぁ仕方あるまい。

とにかく、今回はこれまでのシリーズとは少し毛色が違うので、本当にニューボンド(ダニエル・クレイグ)を評価するは、次回作かなぁと個人的に思っている。
(ちなみに、クレイグのボディはムキムキだった)

映画を観終わった後、トイレから出てくる時に、5歳くらいの金髪のかわいい坊やが自分を先に通してくれ(坊やを先に通してあげようとしたのに、かたくなに「お先にどうぞ」というジェスチャーをするので先に出た)、自分が先に出て、坊やが入るまでドアを抑えていたら、「Thank you」という言葉と共に、こちらを見てニコリと笑顔。

こっちではごく自然の風景なのだが、こんなちっちゃい坊やにやられたのは初めてで、すごく感動してしまったのと同時に心が暖まった。素晴らしい。

ここに一人、未来のボンドが育っている。これは確かだ。

Listening to "Takk…" by Sigur Ros

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ティッシュが手放せない!!

このところ、ずっと風邪に悩まされている。
学校で大流行しているため、なかなか治らない。
今日はついに相方もダウン。
自分が移したように見えるが、違う。
相方も学校でもらってきたようだ。(どうでもいいけど)

相方は喉をやられているようだが、自分はセキと特に鼻。
鼻水をかみすぎて、鼻が痛い。
でもティッシュが離せない。
下のサイトにある、hay fever hat(hay feverとは花粉症のこと)が欲しいくらいだ。
chindogu

ちなみに、上のサイト、昨日学校の授業の題材として使われて初めて知ったのだが、本も出ているらしい。(先生に「dogutoolのこと?」と質問されてやっと「chindogu」→「珍道具」ということに気付いた)
珍道具(オフィシャルサイト)

上のサイトに珍道具十カ条なるものがあったので、ご紹介。


一  実用になってはいけない
ニ  機能をもっていなければいけない
三  アナーキーでないといけない
四  暮らしの道具であること
五  市販されてはいけない
六  ユーモアを目的としてはいけない
七  ブラックユーモアはいけない
八  下ネタはご法度
九  金儲けは厳禁
十  インターナショナルであること



先生がどこでこんなもの見つけてきたのか知らないが、写真がまた妙に古臭くて、アホ臭さをさらにアップさせている。
しかし、イギリスの語学学校で取り上げられるくらいだから、インターナショナルなことには違いない。

授業では、これらの発明が何の目的でされたか、どこがいけてないか、についてディスカッション。。。
でも、umbrella head bandは、「これ、結構いいんじゃない?」という意見が結構あった。

いずれにせよ、やれやれだ。
気になった方は是非。
“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界
“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界


Listening to "M2" by Marcus Miller

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UK Music Hall of Fame 2006

今日テレビで、「UK Music Hall of Fame 2006」が放送されていた。
これは、イギリス音楽界に貢献した全世界のミュージシャンを表彰するというもので、2004年から始まったらしい。

今年は、ジェームス・ブラウン、プリンス、レッド・ツェッペリン、ボンジョヴィ、ブライアン・ウィルソン等が選ばれた。
ボンジョヴィやブライアン・ウィルソンは演奏も披露してくれ、なかなか貴重な映像を見ることができた。

ブライアン・ウィルソンは歳のせいか、高い声出すの辛そうだった。
まぁ、フジで見たビーチ・ボーイズも辛そうだったけど。(手が肩より上に上がってなかった)
ジミー・ペイジも普通のおっさんみたいになってたし、みんな年だなぁとちょっと思ってしまった。(ボンジョヴィがすごく若く見えた)

でも、こういうのをテレビでやる辺り、さすがイギリス。
日本じゃ見れないな、こういうの。

ちなみに、今バトルロワイヤル2をテレビでやっている。
1しか見たことなかったので、現在夜更かししつつ、字幕英語で鑑賞中。
変な感じだ。

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注目映画

今注目している映画。

007 カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)
もちろん、まずはこれ。
ジェームズ・ボンドが007になる前(というかなるまで)の話。
ボンド役もピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグへ交代し、どんなボンドになるのか?
個人的にはピアース・ブロスナンのままの方が良かったのだが・・

こちらでは、17日(今週金曜)の公開を控え、お祭り騒ぎ気味。
エリザベス女王の前で試写会が開かれた模様。
とりあえず今週末見に行ってくる予定。(めちゃくちゃ混んでそうだけど)
半分も理解できるかどうか怪しいが、予備知識をフル動員させて、なんとかがんばる。

Tenacious D In The Pick Of Destiny
マイ・フェイバリット・アクターであるジャック・ブラックがやっているバンドTenacious Dの映画。
ジャック・ブラックと言えば、ナチョ・リブレも気になるところだが、ロック・ファンとしては、こちらの方がそそられる。

この映画は、イギリスでは、24日(来週金曜)に公開予定なので、来週末も映画見に行くことになりそう。
芸術の秋ですな。(違うか)
Tenacious Dと言えば、来月ロンドンでライブやるみたいなので、是非行きたかったのだが、既にチケットはソールド・アウト。むぅ。

さくらん
思いっきり日本の映画だが、なぜ注目かというと、音楽監督がなんとあの椎名林檎嬢なのである。
なので、かっこいいに違いない!!!
ちなみに、主題歌は、なんと椎名林檎×SOIL&“PIMP”SESSIONSの曲らしい。こちらも要注目。(ここで試聴可能)

日本映画なので、もちろんこちらでは観れないのだが、興味のある方は是非代わりに見てきて、さらに感想を教えて頂けるとありがたいっす。
ちなみに、来年の2月24日公開予定。

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マイケルジャクソンが!!

昨日の夜、オックスフォード・ストリートのTopshopというデパートで、マイケル・ジャクソンがショッピングしてたらしい。
もちろん貸切。

ジャコー(こっちではJackoと呼ぶらしい)は、明日(11/15)のワールド・ミュージック・アワーズ(World Music Awards)に出席するため(スリラーやるらしい!!)に、ロンドンに来ているらしいことは知っていたが、まさかこんなことしているとは。。

新聞によると、どうやら、どっかのえらい人と会って、その人が持ってるデパートに案内されたらしい。そういえば、日本食レストランNOBUにも足を運んだとか。

デパート内で特に何かを買ったということはないと思うが、記事によると女性物ブラウスとかランジェリーコーナーを回っていたらしい。
おいおい。。。

記事の中でおもしろかったのが、「(写真に載っている)ジャコーになる(しかも安く)ためには」みたいなコラム。
ちなみに以下がリストアップされていた。

コート(H&M): 90ポンド
Tシャツ(River Island): 25ポンド
パンツ(costumehire.co.uk): 40ポンド
顔(surgery.com): 30,000ポンド
----------------------------------
計: 30,155ポンド



顔て、あんた・・・

しかし、生ジャコー見たかったなぁ。。

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Yo La Tengo in London(@The Forum)

昨日、Yo La Tengoのギグに行ってきた。

場所は、The Forumという、NorthernラインのKentish Town駅から徒歩3分。

同じくNational RailのKentish Town駅も接続しており、今回はこちらを使うことに。
なぜかと言うと、物理的距離は近いのに、普通にTubeを使っていくと、一旦センターに出て電車を乗り換えつつ行く必要があるため、1時間近くかかる。
(東京の世田谷に住んでいた時に、近いくせに、わざわざ一旦東横や田園都市線で渋谷に出て、そこからまた井の頭線とか小田急線、時にはさらに京王線とかに乗り換えていたのと同じようなものだ。)

しかし、National RailはWest Hampstead Thameslink駅(TubeのWest Hampstead駅からすぐ近く)からKentish Townまで一駅で行ける。その時間わずか4分。ただし、定期が使えないため、お金はかかってしまう。結局この日、2人分往復で5ポンドも取られてしまった。オイスターカードで支払えばもっと安かったのかもしれないが、West Hampstead駅には改札がなく、オイスターカードでの入り方が分からなかったので、窓口で普通にチケットを買ってしまったのだ。(というかオイスターを使うというアイデアが思いつかなかった)

という話はどうでもいい。(なら書くな)
会場のThe Forumは、先週行ったRoundHouseと違って、ちょっと古め。RoundHouseはこぎれいでお洒落な感じでライブハウスというより、コンサートホールといったイメージだが、こちらはライブハウスという言葉がよく似合う。

ドア・オープン時間の7時より10分早く着いたが、既に人が結構並んでいる。
寒いが、仕方なく並ぶ。
7時を少し過ぎたところで、係りの人が、「チケット持ってる人は向こうのドアへ!」と叫ぶ。
しかし、Webチケットは正規チケットへの交換(確認)が必要なので、ダメとのこと。結局30分以上さらに待った。交換所も1箇所しかなく、2人の係りがちんたら働いている。同じお金を払っているのに、この差はなんなんだ。
次回からはチケット郵送してもらうことにしよう。(ちなみにRoundHouseでは、事前に正規チケットに交換して、その上で列に並ぶことができたので、スムーズに入れた。)

やっとのことで会場入りすると、既に前座が始まっていた。
中は、1Fがスタンディング、2Fが着席で映画館のようになっている。
まずはビールをゲットし、ずいずいと前へ。

中はエアコンが効いてない様子で、寒い。上着を着たままでも寒い。
恐らく人でいっぱいになったら気にならなくなるのだろうが、まだ人はまばら。
しかも、前座がこれまた寒い。場を温めるには、かなり厳しい感じのパフォーマンスだ。
音的にはかっこいいのだが、キャラと動きがかなり寒い。。。
特に全身白(ネクタイも)でシャツはinでノリまくっている人の動きが物凄く寒かった。
音楽はいいのに・・・

程なく演奏が終わって、次はYo La Tengoの番だ。
始まるまで1時間近く間があったので、かなり長く感じたが、がんばって前から3列目をキープ。
時間が経つにつれ、徐々に人で埋まってきた。なぜか黒ぶちメガネが多い。なぜだ!

あと、服装も心なしかオールド・ファッションな人が多いような気がした。(気のせいかもしれない)前の人なんて、一昔前のハリウッド映画に出てきそうな化粧と服装。あと、いちゃついているカップルが非常に多い。そこら辺でチュッとやってるやつらが無数にいる。邪魔で仕方ない。前のカップルなんて、終わるまでに30回以上はやったはずだ。(数えてないけど)演奏に集中しろ!と膝蹴りを後ろから入れたかったくらいだ。

で、Yo La Tengo

いい!!!

正直Calexico程聞き込んでいなかったので、どんな感じかなぁと思っていたのだが、予想以上にRockなステージでびっくり。
アイラが一心不乱にギターを弾きまくる姿には、皆圧倒されていた。

普段どうなのか知らないが、ノイズばりばりのギターソロがかなり多かったような気がする。
どちらかというと、アイラが好き勝手弾きまくり、後の2人がフォローという構図が結構あったが、そのむちゃくちゃぶりがよい。
新譜の一発目の曲もばっちりやってくれましたよ。いや、ばりばりかっこよかったっす。
yo la tengo1yo la tengo2

3人が入れ替わり立ち代り、色んなパートを担当するというのもおもしろかった。
yo la tengo3yo la tengo4

音楽の幅も広く、しっとりとした曲もあれば、サイケな曲、ノイズばりばりのロック、さわやかなポップソング、パンクな曲、なんとも形容し難いジャンルだ。
しいて言うなら、単純にロック?

最後は、3回!!もアンコールをやって終了。
腹にガツっとくるおなか一杯のライブ。
やっぱり、CDよりもライブだな!と思わせる、そんな夜だった。

Listening to "Summer Sun" by Yo La Tengo

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激辛カップラーメン

今の学校では、毎週金曜日のソーシャル・プログラムとして、パブ・ツアーなるものがある。
パブ・ツアーと言っても、単にパブをはしごするだけなのだが・・・

で、昨日はSOHOにあるパブに行ってきた。
ここは、少々高めでビール1パイントが3.5ポンド。高い。
しかし、1軒目で3杯も飲んでしまい、かなり酔っ払い。
結局2軒目で離脱。

近くが中華街だったので、帰りにラーメンを食べて帰りたい気分だったのだが、やはり外食は高くつく。
というわけで、近くの日本食料品が売ってある店に入り、出前一丁カップヌードルをゲット。(最近こんなんばっかやな・・)

家に帰り早速出前一丁を作って食べる。
これが、

辛い!!!

作るときに、これ辛そうだなぁと思いながら、赤い物体を入れたのだが、これが予想を遥かに超えて辛かった。
よく見ると、横に「特辛」と書いてある。。

辛いというか痛い
結局、麺だけ皿に移し、それだけを食べた。
しかし、ラーメンというからには、スープを飲みたい。

少しだけ飲む。

むせる。

汗がどっと噴出す。

痛い。

水がぶ飲み。

相方と二人、夜中に激辛ラーメンにやられ、汗だくになって、もだえ苦しむ。
アホ極まりない。

結局ラーメン感もあまり満たされず、口直しに前日作ったカレーを少しだけ食べて終了。

しかし、飲んで帰って、カップラーメン食べて、寝る。
本当に学生みたいな(というか学生だけど)生活しているなとこの時思った。

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全裸で白鳥の湖

昨日、テレビを見ていたら、007の特別番組をやっていた。

イギリスでは、来週の16日に007の最新作「カジノ・ロワイヤル」が封切りされるため、結構盛り上がっている。(自分だけ??)
そのため、007ウィークと称して、明日から昔の作品がテレビで放映されるようだ。
来週の封切りが待ち遠しい!

その番組が終わって、そのまま次の番組も見ていた時のこと。
Tarrant on TV」という、世界中の様々なおもしろ映像や感動的な映像を見せるという番組で、なかなかおもろい。

それで、番組の一番最後に日本の映像が紹介された。
おぉ、日本!と思って興味津々で見ていたら、
それが、なんと、、、

全裸で白鳥の湖

という衝撃映像だった・・・

4人の女性が文字通り全裸で、白鳥の湖を踊っていた。
下半身の一部にモザイクがかかっている以外、顔も含め全て丸見え。
一体どこからこんな映像引っ張ってきたのか???

というか、こんなん流すとまた勘違いされるんだよなぁ。

こちらに来て度々、ヨーロッパの人に「TVで見たけど、日本って本当に・・・なの?」と聞かれるのだが、その質問が結構、「はぁ!?」という内容だったりする。

ヨーロッパから見ると、日本ははるか遠くの国なので、テレビでしか日本の情報を知らないという人が多いのに、こんな変な映像流すもんだから、たまらない。

昨日の番組を見て、果たしてこちらの人はどう思ったのだろうか??
どうでもいいけど、ちょっと気になった。

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ゲリラ・ガーデニング

今日新聞を見ていたら、「Guerrilla Gardeners」という見出しと共に、スコップ片手に写っている若者達の写真が目に飛び込んできた。

このゲリラ・ガーデナーと呼ばれる人達は、街の手入れされていないような場所を、文字通りゲリラ的にガーデニングしてしまうグループらしく、その行為をGuerrilla gardening(ゲリラ・ガーデニング)と呼ぶらしい。

おもろい。

記事の最後に、「How to become a guerrilla gardener」(ゲリラ・ガーデナーになる方法)という囲みがあって、それがまたおもろかった。
ちょこっとだけ紹介すると、、、

1. Select a site(候補地を選定)
あなたの住んでる街のunlovedな場所(近所の家の庭は不可)を探し、ガーデニングに適した場所かを調査。

2. Build a crew(チーム結成)
仲間を集め、チームを結成するか、あるいはオフィシャルWebサイトを利用する。

3. Pick your plants(植える植物を選定)
間違っても店で一番かわいいやつを選んではいけない。イギリスの土砂降りにも耐えうる頑丈なやつを選ぶべし。



こういう運動はいいですな。
がんばれ若者!(という自分と同い年くらいの人がメインっぽいけど)

オフィシャル・サイト
http://www.guerrillagardening.org/

Listening to "I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass" by Yo La Tengo

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イギリスのカップラーメン

最近、飲んだ後にたまに、コンビニ(みたいな店)でカップラーメンを買って、家で食べることがある。
現に今日も飲んで帰ってきて、カップラーメンを食べたところ。

日本だったら、そこら辺のラーメン屋に寄って帰るところだが、こっちではそんなふらっと入れるラーメン屋などないし、あっても限られる。

そこで、仕方なくカップラーメンを買うことになる。
で、そのカップラーメンが、、、

まずい!!!

とにかく味がしない。
いくつか試したが、いまだかつて当たったことがない。
特に九州出身の自分としては、細麺固めのとんこつが食べたいところだが、ここにそんなものは存在しない。
(知ってたら教えてください)

こういうのを食べると、日本のカップラーメンがすごく偉大に思えてくる。
いや、本当にカップヌードルを筆頭に、日本のカップラーメンはすごい思う。

俺の塩」が恋しいと思う今日この頃。

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Calexico in London(@Roundhouse)

先週の日曜日、予定通りCalexico(キャレキシコと読む)のギグに行ってきた。

場所は、Roundhouse
NorthernラインのChalk Farm(Camden Townの隣の駅)駅から徒歩1分。
遅刻気味に行ったので、晩御飯を食べる暇もなく、目の前にあったケバブ屋で特大ケバブをゲットし、持ち込む。

建物の中に入ると、まず目に入ったのが、物販。
うぉー、Tシャツ欲しぃ~~!!と駆け寄る。
しかし、現在、無駄遣い禁止令発令中という厳戒態勢のため(この前残金計算したところ、来年夏まで到底持ちそうにないことが発覚)、あえなく断念。
物凄く欲しかったのだが・・・

仕方なく、会場に入る。
Roundhouseは、その名の通り、屋根が円形になっており、ぼちぼち広い。2階席もあり、そこは座って見れるようになっている。
Roundhouse

中には、ビール売り場があり、まずはビールをゲットし、地べたに座り、ケバブをビールで流し込む。
うまい。酔っ払って電車乗り過ごして、降りた駅でケバブを食べて以来、ケバブの虜だ。
しかし、ここでも、4ポンドもしたということを強調され、今後あまり食べれそうにない。

と、そんなことはどうでもいい。
コンクリートのひんやりとした地べたに座っていると、サマソニを思い出す。まさにメッセのあんな感じだ。

ケバブを食べ終わった頃に、前座の二人組みが出てきた。
バイオリン(♀)とアコーディオン(♂)というトリッキーな組み合わせで、名前は、A Hawk And A Hacksaw(MySpace site)。

3曲目くらいから、アコーディオン・マンが頭にタンバリンをかぶり、さらにそのタンバリンにはドラムのスティックがついている。そして足にも同じような仕掛け。
アコーディオンを弾きながら、頭を時折揺らし、頭のスティックでシンバルを叩く。でもちゃんと叩けてない・・・微妙。。
(動画撮ったが、後のCalexico撮り過ぎて、あえなく削除)
音自体は悪くないので、ドラマー一人入れたらら、もっと音楽の幅が広がるのに・・と思った。

もう一組の前座は、Beirut(MySpace site)という、大所帯のバンド。
トランペットやバイオリン、トロンボーン、ウクレレ(多分)、キーボード等などを各々がとっかえひっかえ演奏する。やりおる。
(写真は一組目のバンドの人も混じって演奏している)
AHAAH1AHAAH2

音楽的には、Calexico好きな人なら好きだろうという感じの音楽で渋め。
というか、いつもCalexicoを人に説明する時に困るのが、ジャンル
彼らの音楽がどういうジャンルに属しているのかがよく分からない。学校で、Calexicoのライブに行くと言っても誰もわからないので、説明するも、どういうジャンルの音楽かを説明できず、分かってもらえなかった。
(誰か、コレ!ってのがあったら教えてください)

メンバーの一人に、フランツフェルディナンドみたいな人(他はTシャツ、Gパンがほとんどの中、白シャツにピチピチのパンツで、顔もそっち系で常に自分に酔っ払ってる感じで、動きもまさにフランツ)がいて、相方と二人して「フランツがいる!」とウケていた。(上の写真の右側の左端で座ってギター弾いてる人)

そして、最後にCalexicoが満を持して登場。
人も結構増えてきた。といってもそんなにギュウギュウという感じではなく、程よく埋まっているという程度。イギリスではまだまだ知名度が低いのか、チケットも直前まで売っていた。(恐らく売れ残っていた)
まぁ、そのおかげでこうしてチケをゲットできたのだから、こちらとしてはありがたいのだが、彼らにはもっと売れて欲しい。

Timeout誌には、「slightly disappointing recent album」(今までの作品より、かなりポップになったことを言ってるのだろう)と書かれていたが、果たして彼らがどんな演奏をするのか。
というか、彼らを直接見たことがないので、ルックスを含めて楽しみにしてきた。

初っ端から耳慣れた曲が始まる。まずは旧作から。
calexico1

曲はおっさんくさいのに、見た目は若い!!そして実際彼らは多分若い。
どこからあんな曲が生まれてくるのか。。
そんな彼らを前に、相方がボーカルの人の服装を見て一言。

ダサい

いや、確かに、服装は若干おっさんくさいが、そんなんほっといたれよ。
その後、事あるごとに、「曲と声はいいんだけど、服装がなぁ。顔もかっこよくないし・・」と何回も言っていた。。
いや、ほんまほっといてください。

新旧織り交ぜて演奏していたが、やはり昔の曲の方が多かった。
客の反応はというと、そんなにガシガシ踊るタイプの曲じゃないので、みんな体を静かに揺らす感じ。(中にはノリノリの人も)

いやぁ、しかし彼らの音楽はかっこいい。
個人的にはやはり最新のアルバムより、昔の方が好き。
やっぱCalexicoはトランペットでしょ!と言うくらい、ばっちりハマっている。
し、渋すぎる。。。

ちなみに、トランペットの一人は、メキシコ人ぽい感じだったが、果たしてどうなのだろうか?
たまに英語じゃない言葉で歌ってるけど、あれはスペイン語??
なんにせよ、あれがまた渋くてかっこいい。

アンコールの最後は、前座の2組も出てきて、「Crystal Frontier」。
会場もこの日最高潮にヒートアップ。
いやぁ、マジで最高!!!
calexico2

ライブ後、相方のトイレ待ちをしていると、なんとボーカルの人が降りてきて、ファンと談笑しているではないか!
しまった、動画撮り過ぎて、メモリがびた一文残っていない&紙もペンも持ってきてない!という2重ショックの中、どうでもよさげな写真を一枚削除し、かろうじて一枚ゲット。
calexico3

いや、あなたはかっこいいっすよ!!

知らない人は冗談抜きに一度聴いてみて下さい。
(下のサイトで動画見れます。多分YouTubeでも)
Calexicoオフィシャルサイト
Austin City Limits on PBS.org

Listening to "Even My Sure Things Fall Through" by Calexico

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ガイ・フォークス・ナイト

11月5日は、ガイ・フォークス・ナイト(Guy Fawkes Night)。
ガイ・フォークスに関しては、Wikipediaを参照のこと。

先々週辺りから、夜に、パンパンと音が鳴っていたので、何かと思っていたら、あっちこっちで花火をやっていたようだ。うるさくて仕方がない。
そして、今週末は各公園で花火大会が開催されている。

というわけで、昨日、相方とこのブログを通じて知り合ったH氏(というか、H氏がこのイベントに誘ってくれた。Thanks!!)と3人で、Alexandra Palace Fireworksという文字通りAlexandra Palaceで行われた花火大会に行ってきた。
Alexandra Palaceは、ピカデリーラインのWood Greenという駅から、歩いて15分程の場所にある。
H氏のホストファザーの話によると、ここの花火大会が中でも見ごたえがあるとのこと。

駅前は人であふれており、公園まで人の流れが続いている。
その人の流れについていき、花火開始時刻(19:30)の15分程前に現地入り。
公園の入り口から、開場まで暗い道を歩くのだが、明かりがないので、真っ暗。電気ぐらいつけて欲しいものだ。

しばらく歩いていると奥からダンスミュージックが聞こえてきた。
もしや、どこぞのDJが回しているのか?と期待したのだが、行ってみると、出店の横にあるステレオが、鼓膜が破れそうなくらいガンガンに鳴らしている音だった。がっくし。

公園の中には、簡易遊園地みたいなのがあり、各アトラクションに人が群がっている。
中でも巨大風車みたいにぐるぐる回るアトラクションは今回の目玉のようで、人気のようだった。
Alexandra Palace Fireworks1

まずはビールを探す。
個人的には、前日ノッティングヒルで4軒もパブをはしごした挙句、酔っ払って、2回も電車乗り過ごして、終電逃して、ケバブ食べながら(うまかった)、ものすごく寒い中、一人でバスを1時間くらい待ち、結局来なかったのでタクシーで帰ってきて、次の朝猛烈に二日酔い&風邪(喉をやられた)で、ウコンの力を飲んで、寝倒して、やっとこ回復したばっかりだったので、あまりビールはいらない感じだったのだが、とりあえず、お祭りということで、ビールを探した。(長い)

が、どこにも売ってない・・・

なぜかは知らないが、ここではビールを販売していない模様。
仕方なく、スプライトを購入。
購入後、戻ろうとすると、自分の後ろポケットに何やら違和感。
ふと振り向くと、黒人(まただ!!)のくそガキが、自分のポケットをまさぐっている。
急に自分が動いたので、手が抜けなくなった模様。(間抜け)
振り向いた時に目が合ったのだが、悪びれる様子もなく、去っていった。
幸い財布は手に持っていたので、被害はなかったが、本当に憎たらしいガキだ。

その後、丘を少し登ると、ビュースポットらしき場所に到着。
ちょうど花火が始まった頃だ。それほど混んではいない。
Alexandra Palace Fireworks2

こちらの花火大会は、日本と違い、皆立ち見。
場所取りして、ゆっくり座って飲み食いしながら、花火を鑑賞という雰囲気ではない。
そのためかどうかしらないが、時間も30分と短め。
タメもなく、間髪入れずに次々と打ち上げまくる。恐らくコンセプトもテーマもあったものじゃない。
そして終わったら即退却。

ただし、以前、ペイントンにいた時に見たしょぼい花火と違い、なかなか見ごたえがあった。
日本では見たことがない花火もいくつかあった。
例えば、螺旋状に登っていく花火や、打ち上げられて、そのまま落ちていくだけの花火(微妙)、などなど。
Alexandra Palace Fireworks3Alexandra Palace Fireworks4

大きさも申し分ない。割と打ち上げ場所から近いところだったので、なかなかの迫力だ。(ちびっ子は大喜び)
Alexandra Palace Fireworks5

花火が終わった後、辺りを見回す。
この場所は丘になっており、辺りの街並みを一望できるのだが、よく見るとあっちこっちで花火が打ち上げられている。
実際に見えただけでも、10ヵ所くらいで花火が打ち上げられている。
恐らく各公園で花火大会が開催されており、ロンドンには無数の公園があるため、本当に同時多発的に花火が打ち上げられているのだ。
おもしろい。

退却後は、パブで一杯やって帰宅。
ちょうどこの日は、満月に近い綺麗な月。
寒い夜空に、月と共に花火というのもなかなか乙なものだ。
しかし、日本人としては、やっぱり暑い夏に、座ってゆっくりビール飲みながら花火の方がいい。

Listening to "Garden Ruin" by Calexico

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今月のライブ予定

今日ものすごく寒かった。
先週はそうでもなかったのに、突然。もう冬???
最近日が暮れるのもかなり早くなってきたし、段々外に出るのが億劫になってきた。

巷では、11/5のガイ・フォークス・ナイトに向けて、毎晩誰かが花火(打ち上げタイプ)をやっている。
はっきり言ってうるさい。

そんな中、今月行く予定のライブ情報を発表。

■11/5(Sun) Calexico @ RoundHouse 17.5ポンド
(来年1月に日本でもやるようなので、是非)

■11/11(Sat) Yo La Tengo @ The Forum 15ポンド



ちなみに、以下は行こうかどうか迷っているライブ。

■11/25(Sat) Massive Attack's Daddy G @ Jazz Cafe 12.50ポンド



まずは、今週末のCalexico。楽しみだ。

Listening to "Feast of Wire" by Calexico

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