Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オクトーバーフェスト

ドレスデンから電車で約7時間(乗り継ぎ2回)、ついにミュンヘンに到着。
2年ぶりのミュンヘン、そしてオクトーバーフェストである。

といっても、2年しか経っていないため、何かが変わっているわけでもなく、目新しいものは何もない。
しかも、2年前に、一通り観光を済ませているため、特に観光する気もなく、到着後、ホテルにチェックインし、すぐにオクトーバーフェストへ向かう。
本当に、ただビールを飲みに来ただけと言っても、決して言いすぎではない。というか、そのままである。

で、今回のオクトーバーフェスト。
はっきり言って、行く時期を間違えた。
どこへ行っても人、人、人。
Oktoberfest3
挙句の果てには、予約なしではテントに入れないという。

まじっすか!!!

この日は、オクトーバーフェスト開催期間中の2週目の週末。しかも時間は19時。まさにストライクど真ん中という感じである。
2年前は、正確に覚えていないが、恐らく平日、しかも昼間に行っていたので、そんなに混んでいる印象もなく、予約なしにテントに入れたので、今回も「まぁ、なんとかなるやろう」と高を括っていた。
まさか、これほどとは・・・

しかし、ここまで来ておいて、ビール1杯も飲まずに帰るわけにはいかない。そんなのアホすぎる。
というわけで、テントがダメならと、外のビアガーデンで空いてる席を必死に探す。
しかし、外も人、人、人。

勘弁してくれ・・・

1時間ほど探し回った後、ちょうど人が席を立つ場面に遭遇。
即、その場へ行き、席を確保。ふぅ。
行ったことのある人は分かると思うが、牛(豚?)がぐるぐる回っているテントの外である。
Oktoberfest1

さっそく、ビールを注文。当然1リットルサイズで、しかも普通のビールよりアルコール度数が高い。即酔っ払える優れもののビールだ。
お値段、2つで15ポンド。まぁ量を考えると妥当な値段か。
Oktoberfest2

ビール到着と共に、同じテーブルに座っていた他の人と乾杯。
もちろん、掛け声は「Prost」である。

同じ席に座っていた人は、ほとんどがドイツ人、後はオーストリア人が数人。
そのうちの一人は、そこから歩いて5分のところに住んでいるという。
なんてうらやましいんだ!!!

ドイツでは、英語がなかなか通じなくて、Devonにいた時に仲良しだったドイツ人の女の子からもらった独英辞典を駆使しなければならなかったのだが、幸いそこに座っていた人達は英語もしゃべれる様子。
こういう時、英語が多少なりともしゃべれるとすごく便利。(本当に多少なりともだが)
恐らく、これがもし英語もしゃべれない、友達もいない、周りは酔っ払いという完璧アウェーだったならば、楽しくないことこの上ないはずである。

というわけで、自分、相方、それぞれビール2杯(つまり、2リットル)飲み干す間に色々と楽しく話すことができた。
最後に、連絡先を聞くのを忘れるという痛恨のミスを犯した以外は、本当に楽しく過ごすことができた。
いやぁ、ビールは偉大ですな。ビール万歳!!

ただ、本当はここで語学学校で知り合った友達2人と会う予定だったのだが、結局会えず終い。友達は予約してちゃっかりテントに入っていたのだが、こっちはこっちで盛り上がってしまったので、最後まで会えなかった。残念だが、仕方あるまい。また来年がある!!(行くんかい)

最後は酔っ払ってしまい、疲れも手伝って、歩きながら眠りそうになっていたのを、相方になんとか引っ張ってホテルまで連れて帰ってもらった。(かたじけない)
ただ、眠りそうになりながらも、しっかりTシャツはゲット。大満足の一日だった。

最後に一つだけ疑問。
飲んでる時に、たまに、The White Stripesの「Seven Nation Army」の出だしを大合唱している人たちがいた。
その次の日、フランクフルト駅で、同じフレーズを口ずさんでいる人がいた。
なぜ???TVのCMとかで使われているのか?
すごく気になるので、知ってる人がいたら教えてください。

Listening to "Black Holes & Revelations" by Muse
(このアルバムいいっす)

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

ドレスデン

で、ドイツ旅行の最初の2日間はドレスデンという、ドイツの東にある街に滞在した。

フランクフルト(Main)の中央駅からおよそ4時間半。
このドレスデン、エルベ川沿いに位置し、小さすぎず、大きすぎずで、落ち着いた素敵な街である。

ドレスデンには川を挟んで、旧市街と新市街が存在するが、旧市街は、第2次大戦中の爆撃で、ほとんどが新しく立て直されたものらしく、実は旧市街の方が新しいらしい。皮肉なものだ。

で、このドレスデンには、ツヴィンガー宮殿やら大聖堂やら色々な観光地スポットがある。
というわけで、ドレスデン到着早々、その辺り一体を相方の友達であるドイツ在住ポーランド人に案内してもらった。

・エルベ川沿いに歴史的な建造物が並ぶ
Dresden1Dresden4

・大聖堂
Dresden2Dresden3

・ツヴィンガー(Zwinger)宮殿
Zwinger

2日目は、自転車を借りて、辺りを散策。
近くにピルニッツ城があるという話を聞き、自転車で行くことに。
この4日間、ドイツは本当に暑かった。
晴天続きなのはこの上なく良かったのだが、9月下旬とは思えない程の暑さ。

最初は、「気持ちいいなぁ」などとと呑気なことを言ってられたのだが、意外にアップダウンが激しく、暑さも伴って徐々に体力が削られていく。(特に相方が)
途中で道を尋ねると、予想以上に遠いことが判明。しかし、ここで引き下がるわけには行かず、がむしゃらに突き進む。

しばらく行くと、エルベ川沿いの道に出た。本当にきれいだ。
(近くで見ると、水はそんなにきれいじゃないのだが・・)
Dresden5

結局2時間くらいかかっただろうか、ついにピルニッツ城に到着。
ここは城というより、夏に離宮として使われていたらしく、どちらかというと庭園みたいな感じで、花がとても綺麗に咲いていた。
Schloss PillnitzSchloss Pillnitz2

しかし、そんなことはどうでもよくなるくらい疲れ果て、二人とも「綺麗だねぇ」ではなく、「どうやって帰ろ?バスって自転車乗れんの?船は?」という現実的な会話が繰り広げられていた。ピルニッツ城に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。(それでも少しは満喫した)

話変わって、その日の夜。
相方友人がポーランド料理に招待してくれると聞いていたので楽しみにしていたのだが、なんと本当にポーランドへ行くことになった。
てっきり、そこら辺にあるポーランド料理のレストランへ行くものと思っていただけにびっくり。

そんなの、ありなんすか。。
車で国境を越えるのは初めて。普段はパスポートを見せるだけっぽいのだが、せっかくなので、パスポートにスタンプを押してもらえるか聞いてもらうようにお願いした。(あほ)
そんなミーハーなお願いを苦笑しつつ叶えてくれ、図らずもスタンプが4つも増えてしまった。得した気分だ。

で、肝心のポーランド料理は、どちらかというとロシアの料理に影響を受けているような印象。
ピロシキやスープ、ニシンの酢漬け、etc。
大量に頼みすぎて、おなかいっぱい。だが、味はなかなかいける。こんなところで、ニシンの酢漬け(しかもでかい!)が食べれるとは思わなかった。
一番おいしいと思ったのは、Zurekというスープ。卵とソーセージが入っているのだが、これがまたうまい。

もちろん、ポーランド・ビールは欠かせない。
こちらは、甘い感じのビールで、ベルギービールに近いか。
最後は、ポーランド・ウォッカを頂く。ウォッカはウォッカだ。ただ、比較的濃い料理だったので、ストレート・ウォッカでも良い感じに料理に合う。
Polish Dinner1Polish Dinner2

この店は小さな川沿いにあり、橋を渡ると、向こうはドイツ。
散歩がてら、橋を渡ろうとしたところ、国境警備の人に、「EU以外の人はダメ」と言われ諦める。よくわからん理屈だ。

ちなみに、相方友人は、2泊も泊めてくれた上に、昨日、今日と晩御飯までおごってくれた。感謝、感謝である。
ついでに言うと、この相方友人は会社が支給してくれたフラットに住んでいて、今回そこのゲストルームに泊めてもらったのだが、そこがなんとも豪華。
全ての家具はIKEAで統一され(ヨーロッパではIKEAは普通と言っていたが)、キッチンもリビングもきれいで広い。

やはり、住むところは、自分で払うんじゃなくて、会社が払ってくれるような、そんなところで働くべきだなぁとこの時思った。

と、そんなことはどうでもいいのだが、とにかくドレスデン(そして相方友人宅も)、気に入った。
また今度ゆっくり行きたいと思わせる、そんな街だった。

Listening to "Empire" by Kasabian

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

ドイツ旅行(ライアンエア、ジャーマンレイルパス)

先週オクトーバーフェストに行ってきたわけだが、今回初めてライアンエア(Ryanair)という格安航空会社と、ドイツ鉄道乗り放題のジャーマンレイルパスを使ったので、イギリスからドイツに旅行する場合、だいたいどのくらいかかるのかを簡単にまとめてみたい。
(今回の旅行でいくら使ったのかを自分に知らしめるためにも)

まずは、ロンドンの自分の家から、最初の目的地までの道のりを簡単にまとめてみる。

AM3:40 家を出る
AM3:59 Stansted空港行きのバス出発(Finchley Roadバス停)
    →料金:往復2人分32ポンド(違う日でも使える)
AM5:00 Stansted空港着
AM7:20 Frankfurt行きの飛行機出発
    →料金:往復2人分64.92ポンド(Tax,Fee全込)

(以降ドイツ時間、時差+1時間)

AM9:50 Frankfurt Hahn空港着
AM10:15 Frankfurt(Main)中央駅行きのバス出発
    →料金:片道2人分24ユーロ(往復は24H以内のみ)
AM12:00 Frankfurt(Main)中央駅着
AM13:21 Dresden行き列車出発
    →料金:ジャーマンレイルパス5日間2人分270ユーロ
AM17:48 Dresden中央駅着



こうやって書き出していくだけでも、疲れてきそうな長い移動である。
今回は、ライアンエア(Ryanair)の片道1ペンス格安航空券を使った。
1ペンス(1ポンド/100)というと、ほとんどタダ同然である。

ただし、それに空港税や荷物の手数料、その他手数料を加えていくと、上記の通り、最終的には往復2人分で64.92ポンドとなる。
まぁ、これでも安いのだが、これに加えて、ライアンエア等の格安航空会社を使った場合、マニアックな空港を使うハメになる。

というわけで、そこから街に出るまでの料金も計算に入れる必要がある。
今回、ロンドンではStansted空港から出発したのだが、家の近くのバス停(Finchley Road)から、空港までのバス代が往復二人分で32ポンド。高い!!
さらに、フランクフルトでは、さらにマニアックな本当に何もないようなFrankfurt Hahn空港に到着。
Frankfurt Hahn Airport
ここから、メインのフランクフルト駅までのバス代が片道二人分で24ユーロ、往復で48ユーロである。むぅ。。

足していくと、結構な値段になってくる。
2006年9月27日現在のレート(1 EUR = 0.670948 GBP)で計算すると、以下のようになる。
(単位はポンド、全て往復二人分、ただしジャーマンレイルパス除く)

航空券:64.92
バス(Finchley Roadバス停 <-> Stansted空港):32
バス(Frankfurt Hahn空港 <-> Frankfurt(Main)中央駅):32.21(32.205504)
ジャーマンレイルパス(5日間、ツイン、2等):181.16(181.15596)
-----------------------------------------
合計:310.29



日本円に換算(1 GBP = 221.700 JPY)すると、約68791円となる。
なんだか高いのか安いのかよく分からなくなってきた。。


で、今回、フランクフルト→ドレスデン→ミュンヘン→フランクフルトと回る予定だったので、ジャーマンレイルパス(German Rail Pass)という列車乗り放題チケットを購入。

ただ、このチケットがこれまたややこしいので、少しだけ解説。
(ただし、これは2006年9月時点での情報で、このシステムはちょくちょくルールが変わっているらしく、これは参考程度に留めて、必ず各自確認してください)

これは、事前にドイツ国外で購入した場合、4日間~10日間が選べるようだが、ドイツの駅で直接購入する場合(パスポート要)、5日間と10日間だけしか選べない。

今回4日間の旅なので、5日間のチケットを購入。
さらに、二人分を買うと、二人目の料金が半額になるというツインパス、当然2等車チケットである。(これでも十分。ICEはかなりきれいで快適)

ここで、教えてもらって初めて分かったのだが、このチケット、5日間というのは、1ヶ月以内という制限はあるものの、連続である必要はないらしい。
つまり、飛び飛びでも列車に乗る日が5日ならば、5日間チケットでいける。

例えば、10日間の旅行で、移動日(列車に乗る日)がそのうち5日間だけならば、わざわざ10日間チケットを買う必要はないのだ。
使う直前に、チケットに使用日を書き込んで置き、後は事前予約も必要なし。直接列車に乗って、係りの人が回ってきたら、チケットとパスポートを見せるだけでよい。(パスポートはほとんど見ないが)
ICE、IC、EC等の特急料金も含まれているので、これらの列車にも乗り放題だ。(そんなに何度も乗りたくないけど)

ちなみに、ドイツの都市部には、SバーンとUバーンという2種類の鉄道が走っているが、Sバーンはジャーマンレイルパスが使えるので、覚えておくとかなりお得。(長距離だけでなく、街でも乗り放題)

今回は3日間分だけしか使用しなかったため、後2日分使用できるのだが、そのためにドイツに行くのもなんだかなぁである。
このことを知っておけば、もうちょっと長期で行ってたのに。。
もったいないことをした。

Listening to "BEST" by Gontiti

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

ついに大台!30歳になってもうた

実は昨日、私の誕生日で、しかも、ついに大台(30)に乗ってしまったのである。

だからと言って、何が変わったかと言われると、何も変わっていないのだが、30代になったからには、もうちっとしっかりとした大人に成長しなくてはならない。(気付くのが遅い)

とか何とかいうことを、家の近くにあるイタリアン・レストランで、相方とワインをがぶ飲みしながら、話したのであった。

というわけで、これからも自分と相方と、そしてこのブログをよろしくお願い致します。

Listening to "Demon Days" by Gorillaz

オクトーバーフェストへ行ってきます

明日から4日間、ドイツへ旅立つ。
正確に言うと、今日の夜中3時過ぎに出発して、スタンステッド空港を7時過ぎに出発する予定。(辛い・・)

目的は言うまでもなく、オクトーバーフェスト(Oktoberfest)である。

ただ、実際にオクトーバーフェストへ行くのは、23日の土曜日だけ。
最初の2日間は、相方の友達がドレスデンに住んでいるため、そこに厄介になる予定。
恐らく、その近郊を観光することになるだろうが、どこに行くかは未定。

土曜日のオクトーバーフェストでは、同じ学校だったドイツ人とリヒテンシュタイン人と再会する予定。
楽しみである。

ちなみに、乾杯の歌は、下のサイトで予習(復習?)済み。
- http://www.d8.dion.ne.jp/~shirasu/einprosit.htm
- http://einprosit.us/

というわけで、行ってまいります。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

ロンドンの部屋

以前からこのブログで書いている今住んでいるフラットについて。
以前の情報は以下参照。
- フラット探しの旅 in London
- フラット@West Hampstead

外観は以前写真を載せたので、今度は部屋の中をご紹介。
ロンドン部屋1ロンドン部屋2

写真を見てもらえば分かるが、結構広い。
というか机とベッド以外何もないので、余計に広く感じる。

窓が4つもあって、外の明かりがよく入る。
ちなみに、この部屋全てカーテンではなくブラインドなのだが、最初の大掃除の時、ほとんどを相方が雑巾で拭いていた。ご苦労様・・・

今一番この部屋に必要なのは、ちゃぶ台。
今色んなマーケットに行って、安くて、いい感じのテーブルを探しているのだが、なかなか見つからない。よって、今は部屋に最初からあったコルクボードの下に本を敷いて一時的なテーブルとしている。
(もし、いい店やマーケットを知ってる方がいらしたら、教えてください)

また、シェアで使っているキッチンはこんな感じ。
ロンドン部屋3

こちらもそれほど悪くない。
ほとんどの調理器具は揃っており、コンロもオーブンもある。
冷蔵庫も小さめのを丸々使えるので、Good。
欲を言えば、コーヒーメーカーが欲しいことくらいか。

あと、バスとトイレもシェアだが、少しだけ文句を言うと、、、
・トイレの水が、前の人の直後に入ると流れない・・(水がたまるまで要待機)
・シャワーのお湯の調節が難しい(ぬるま湯が一瞬にして熱湯と化す)

シェアしているのは、韓国人と南米の人。
まだほとんど話したことがない(というかほとんど遭遇しない)ので、どんな人か分からないのだが、そのうち皆でパブにでも行ってみたい。

というわけで、ロンドンに遊びにくる予定の人は、寝袋持参で来るように!!

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

叔父になった気分

19日の今日、日本で一人の男児が誕生した。
実は、我が弟夫妻の第一子で、つまり自分にとっては甥にあたる。
ということは、自分は叔父になったわけだ。

むぅ、弟に先を越された・・・
と、そんなことはどうでもいいのだが、とにかくめでたい。
すぐにでも飛んで顔を見に行きたい気持ちでいっぱいなのだが、ここはイギリス。
さすがにそうもいかない。

というわけで、かわいい甥のために、今日は贈り物を探しに街へ出た。
丁度ノッティングヒルに行こうと思っていたので、そこのマーケットで色々と物色。
その中で、一つものすごくセンスのいいお店を発見。
その名も「OCTOPUS」。
ロンドンにはいくつか店舗を持っているようで、リーズやマンチェスターにも店を出しているようだ。

とにかく、ここに置いてあるグッズがかわいい。
危うく自分達の分まで買いそうになってしまったが、お金がないため、ここはぐっと我慢。

で、肝心の叔父になった気分だが、正直全く持って実感が沸かない。
じゃあ、なんで、こんな日記書いたんだというと、とりあえず、めでたいので文章として記録に残しておこうと思ったまで。
ただそれだけ。

もう一度言おう。
本当におめでとう!!!
そして、これからは親子3人、幸せな家庭を築いていって欲しいと切に願う。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

ロンドン生活スタート

昨日からついにロンドンでの生活がスタートした。
ヴィクトリア・コーチ・ステーション(バス停ね)からタクシーで移動。
腰を抜かしそうになるくらい重い荷物を持っているため、電車での移動は不可能である。
30分弱で家に到着。約17ポンド。そんなもんか。

家では、家主が待ちうけ、部屋に入るなり、契約内容を確認し、サイン。
デポジット500ポンドと最初の家賃をキャッシュで払う。
お金がどんどん出て行く・・・
ただ、事前に契約していないというのが結構不安だったので(「フラット@West Hampstead」参照)、ちゃんと契約できて一安心。

荷物整理もそこそこに、夕食のため近くを探索。
ちょっと歩くと、そこそこ大きな通りに出て、そこにはレストランがたくさんあることが分かった。
一通り物色した後、ベトナム料理らしき店へ入る。
メニューを見ると、ベトナム料理というより、アジア系の料理をごちゃまぜにしたような感じだ。
とりあえず、ビールと、春巻きとナシゴレンともう一つつまみっぽいのを注文。

うまい。
というより、日本に帰ってきたような感じだ。
うまく言葉で説明できないが、とにかく東京でレストランに入って食べた時と同じ感覚なのだ。
味付けがそうなのか、店内のおしゃれな雰囲気がそうなのかはよく分からない。
日本料理を食べている訳ではないのに、懐かしいと感じてしまった。変な感じだ。


話は変わって、次の日。
まずは買出しのため、近くのセインズベリーに行く。
どうやらここは、セインズベリーだけではなく、シネマやレストラン、本屋等が入った、大型ショッピングモールのようである。
Sainsburys1

ここで、取り急ぎ必要な日用品、およびオクトーバーフェストへ行くまでの4日分の食料を買い込んできた。
Sainsburys2

かなり大量に買い込んできたため、家に戻った時はもうヘトヘトである。
家に着くなり、「ビール買ってきて」と相方から指令が下る。
すぐに近くの酒屋へ戻り、カールスバーグ24缶(14ポンド)をゲットし、すぐさま戻る。しんどいっす。。
ちなみに、買い物後の冷蔵庫の中身はこんな感じ。
冷蔵庫

早速昼飯を作る。
サラダと豚ソテーとビール。
単純だがうまい。

その後、部屋の大掃除と荷物の整理。
結局、この日はこれで終わり。
夕食は、サラダとサーモン・ソテーとベーコン&エッグとビール。
ロンドン最初のディナー

部屋の中はまた後日。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

Goodbye Paignton

今朝、ペイントンを離れ、ロンドンに移動した。
朝早いのに、皆起きてきてくれて、最後は、ホストファミリーとホストメイト全員が玄関まで見送りにきてくれた。
特にホストマザーと別れの言葉を交わした時には、思わず涙がこぼれそうになった。
ホストメイトであるスペイン人ともかれこれ2ヵ月半くらい一緒に生活していたので、涙腺緩みまくりである。

ホストファザーがバス停まで車で送ってくれて、バス停でホストファザーともここでお別れ。
ちょうどそこへ相方も到着。
二人して重い荷物をバスへ押し込み、乗り込む。

ついにここを離れる時がきた。
イギリスで最初に訪れた街、そして生活した場所。
恐らく一生忘れないだろう。

はっきり言って、ティーンネイジャーには退屈な街だと思う。
なにせ、遊ぶ場所がほとんどない。
映画館が一件、後はパブにディスコ。
実際、学校のほとんどの生徒は、同じパブへ行っていた。
ここへ行けば、誰かと会える。素晴らしい。
つまらない街と人は言うけれど、自分はこの街が好きだ。

バスが海沿いを走る。
朝日が水面に反射して、とてもきれいだ。
ここでなぜか涙が溢れ出した。
何かが自分の中ではじけた。

幸い真っ黒なサングラスをしていたので、相方にはばれていない。(ここに書いた時点でばれてしまうのだが)
いろんなことが走馬灯のように自分の中を駆け巡る。
ここでは様々な国の人に出会った。
そして、色んなことを学んだ。
国が違えば文化も当然違う。色んなカルチャーショックはあるが、それがまたおもしろい。
ただし、結局は皆人間であり、根本のところではそうたいして変わらないなと感じた。これもまたおもしろい。

これは日本の中にいては、恐らく経験できなかったことではないかと思う。
これと同じ事を、高校を卒業して九州から関西へ出た時、大学を出て関西から関東へ移った時にも感じた。
外から眺めてるのと、中へ飛び込んで実際に触れてみるのとではかなりの違いがある。
それを感じるたびに、「あぁ来て良かった」と思う。

これからロンドン生活が始まる。
ペイントンと違い、ロンドンは様々な遊び道具がそこら辺に転がっている街だ。
特にロック好きにはたまらない街である。恐らく飽きることはあるまい。

それと正反対の性格を持つペイントン。
海岸沿いののんびりとしたリゾート地。特別なことは何もない。
毎日のように同じパブへ行き、仲間とくだらない話をする。
そんな人生も悪くない。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

デヴォン生活終了

ついにデヴォンの学校が終わった。

最後は、課外授業と称して、パブでビール飲みながら、スピーキングの練習と称して雑談。
普通は禁止されてるらしいのだが、この先生はすごくいい先生、かつ教え方もうまく、話の分かる先生で、パブに連れ出してくれた。

最後に修了証をもらうのだが、ちゃんと「Upper Intermediate」になっていた。
一週間しかいなかったのに・・
得した気分だ。

ちなみに、毎週金曜日はテストがあるのだが、昨日1時過ぎまで飲んでいて、全く勉強していないにも関わらず、クラス中、ベストスコアだった。
(昨日はウィスキー2杯、ビール3杯、昼間に学校で缶ビール3杯飲んで、授業中かなり頭痛かった・・)

とにかく、今日がラストナイト。
思う存分飲みまくるぞーーーー!!!
(「ウコンの力」飲んでいく予定)

#明日ロンドンに移るが、2週間学校がないため、次すぐに更新できないかもしれないので、ご了承を。

Upper Intermediate

デヴォンの学校も残すところ1週間、というかあと4日。
土曜日の朝には、バスでロンドンへ向かう。

で、いまさらながら、クラスのレベルを一つ上の「Upper Intermediate」に上げた。
理由は以下。
(1)かれこれ3ヶ月近くいるので、同じ文法のトピックを繰り返し習っている。
(2)かれこれ3ヶ月近くいるので、慣れてきて、気が緩んできた。
(3)相方に、「あんた最近、ぬるま湯に使って楽してんじゃないの?」的おしかりを受けた。(これが一番こたえた)

上記のような事(1のみ)を先生に相談したところ、人事の人に話を通してくれて、上のクラスに上がることができた。

で、一つ上のクラスには相方がいるのだが、相方が一緒はいやだと言い出したところ、玉突き式に相方も別のクラスへ移動できた。
かなり適当な人事だ。

一つ上のクラスがどうかというと、そんなに大きくは変わらない。
ただ、相方が移動したハイレベルの「Upper Intermediate」クラスはかなり内容が違うし、生徒の質も高いらしい。

ただし、プロブレムがあるとすれば、スピーキング力である。
これは、相談した先生にも、「もし、上のクラスに上がったら、スピーキング・スキルの点で、少し問題があるかもしれない」と言われた。
実際、ボキャブラリや言い回しの表現力がないせいで、言いたいことがすんなり口から出てこない。

まぁ、これは練習あるのみだ。
というわけで、あと学校もあと3日。
がんばります。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

地の果て Land's End

先週の土曜日、学校のエクスカージョンで、コーンウォール州(デヴォン州の西隣)の南西部を周ってきた。

前日夜中まで飲んでいて(毎週金曜は国に帰る人がいるので、盛り上がって遅くなる傾向にある)、相方を家に送り届けてから、ふらふらになりつつ自分の家に帰ると、朝の4時過ぎ。(パブ→相方の家→自分の家で合計1時間。勘弁してくれ)
パブもディスコも閉まり、終いには店で缶ビール買って、強風の中凍えながらビーチで飲んでいた。あほだ。
ちなみに出発は朝8時学校集合。睡眠時間2時間半。冗談じゃない。

どうにか、ロンドン行きのバスを寝過ごすという悪夢(「フラット探しの旅 in London」参照)の再来だけは避けることができた。
が、正直気持ち悪い。
観光どころではないが、一人21ポンドも払っているので、がんばるしかない。
体力を回復させるため、到着まで寝倒す。


バスに揺られること3時間弱。
まずは、聖マイケル・マウント(St. Michael's Mount)。
フランスにある、のだめにも出てきたモン・サン・ミッシェル(Mont Saint-Michel)の小さい版で、こちらも干潮時のみ、歩いて渡れるという小さな島にあるお城だ。
cornwall1

一日で色々周る必要があるため時間がない。
バスの運ちゃんに、「40分で戻って来い」と言われ、早速GO。
cornwall2

普通に歩いて、だいたい15分弱。
近くで見ると、こんな感じ。
cornwall3

城の周りには、レストランやおみやげ物屋さんがあるが、この日はなぜか全部閉まっていた。
ついでに城も閉まっていた。。。
ただ、開いていても入る時間的余裕もないし、この手のやつは、入ってみるとたいしたことないことが多いので、遠くから拝んでおけば十分である。

とりあえず、辺りを探索。
すると、巨大な水陸両用車を発見。隣の車と比べるとその巨大さが分かるだろう。
城よりも、どちらかというと、こっちの方に圧倒された。(すんません)
cornwall4

時間もないので、さくっと探索し、すぐに引き返す。
城の方から見ると、こんな感じ。
cornwall5

お次は、ランズ・エンド(Land's End)。
耳にしたことがある人も多いだろう。
ここは、文字通り、イギリスの最西端にあたる場所で、その向こうはアメリカ。まさに地の果てである。

想像では、車を降りて少し歩けば、ランズ・エンドかと思っていたのだが、手前で降ろされ、海岸沿いを歩いて、ランズ・エンドまで行くことに。
しかし、ここの海は予想以上にきれいだった。今までイギリスで海がきれいだなと思ったことはないが、ここはエメラルドグリーンな海で、この国にもこういうきれいな海があったのかとちょっと感動。
cornwall6

さえぎるものが何もないため、強烈な風が吹き付ける中、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人が約一名。
海とその人を眺めつつ、ランチ。
その後、いざランズ・エンドへ。1マイルの旅だ。
cornwall7

ただ、この旅が予想以上にしんどい。
急斜面あり、でこぼこ道あり、強風ありの、ハードボイルド・ワンダーランドな旅である。
まさに地の果てへ向かう死への旅路だ。(違う)
間違ってもヒールのある靴で来てはいけない。(これは本当)
cornwall8

しかし、ここから眺める景色は素晴らしいの一言に尽きる。
思わず、相方と二人して同じような写真を何枚も撮りまくる。(二人ともデジカメを持っているので)
空と海。ただそれだけ。
cornwall9

歩くこと40分。それらしき場所が見えて来る。
cornwall10cornwall11

なぜか、地の果てとは言い難い建物が色々と見える。
行って分かったが、この場所にはホテルやレストラン、レジャー施設が色々建設されていて、完璧に観光地化されている。
事実、相方が事前に仕入れた情報では、あそこは商業化されすぎてて、たいしたことないという話だった。

当然、車でこの場所へダイレクトに行けるので、確かに、ここだけ見た人はかなりげんなりしてしまうだろう。
恐らく、その人もこの場所だけ見たのではないだろうか。
というわけで、ランズ・エンドへ行く予定のある人は、手前で降りて、海岸沿いを歩いて行くことを強くお勧めする。

ちなみに、ランズ・エンドには、それを示す目印があり、ここで記念写真を撮ることもできる。(有料)
cornwall12

右側の日付の上の部分が空白になっているが、ここに好きな文字を入れることができる。
サンプルが飾ってあったが、これを利用してプロポーズをしている人もいた。
こんなものに払うお金なぞ当然持ち合わせていないので、枠の外から自前のカメラで撮影。これで十分だ。

せっかくなので、ランズ・エンドで撮ったランズ・エンドっぽい写真を一枚。
cornwall13

ランズ・エンドの次は、セント・アイヴス(St. Ives)という街。
ここは、芸術家が多く住むという(後で知った)きれいな港町だ。
cornwall14

1時間ほど自由時間を与えられたが、事前情報なしで来てしまったため、何をしていいか分からず、とりあえず街をぶらつく。
街自体はそれほど大きくなく、これといった名物もない。
ただ、街の雰囲気やショッピングを楽しむといった感じだ。
cornwall15

この街も海岸沿いだが、海はランズ・エンドで見た海に負けず劣らずきれいだ。
cornwall16

最近、こちらでは天気がよく、暖かい日が続いている。
この日も快晴。少し暑いくらいだ。
これといってすることもなく、きれいな海岸沿いの街で、暑いときたら、いつもなら間違いなくビールを飲んでいるところだが、この日は別。
相方と二人、「今日はさすがにいらんなぁ~」とぼやきつつ、コカ・コーラを飲んだ。


結局この日の観光はこれで終わったが、色々周れたし、天気も良かったので、個人的にはかなり満足。
21ポンドの元は取れたんじゃないかと思う。

一つだけ後悔があるとすれば、美しいセント・アイヴスの海を眺めつつ、ビールが飲めなかったこと。
ただ、それだけだ。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

オクトーバーフェスト・アゲイン

ロンドンの家も決定し、オクトーバーフェストへ行く日程も正式に決定した。

期間は、9月21日~24日の4日間。
お金がないのと、翌週から相方の学校が始まるため、あまりゆっくりはできない。
本当にオクトーバーフェストのためにドイツへ行くようなものだ。
ただし、実際にオクトーバーフェストへ行くのは23日の土曜日。
ヨーロッパ在住の学校の友人にも呼びかけ、何人かはオクトーバーフェストで再会できそう。
いいね、こういうの。

ちなみに、航空券は、ライアン・エア(Ryanair)で購入。
お値段なんと、片道1ペンス(1ポンドではない!!)。
笑ってしまうような値段だが、本当にロンドン-フランクフルト1ペンスなのだ。

ただし、空港税やら各種手数料やらで、実際に支払ったのは、往復二人で64.92ポンド。
日本円に換算すると、ざっくり1万5千円くらいか。
それでも安いのは安い。

具体的なプランはこれから詰めていくが、23日のオクトーバーフェストへ来れる方は是非。

イギリスのお札

相方が4週間スコットランドのエディンバラに滞在していたのだが、実はスコットランドとイングランドでお札の種類が違うことが判明した。
スコットランドとイングランドのお札

写真を見れば全く違うことが分かるだろう。
で、これが例えばスコットランドのお札をイングランドで使えないかというとそうでもない。
ただし、たまにいやな顔されたり、拒否されたりするようだ。

お金の話で思い出したが、先日コーヒーの自販機に5ペンス硬貨を入れたところ、機械が受け付けてくれなかった。
なぜか理由が分からなかったのだが、よーく硬貨を見てみると、なんとそれはオーストラリアの硬貨だった。(単位はよく分からんが)
確かに「5」という数字は書いてあるが、全くもって異なる国のお金。
大きさも色も似ているので、どっかで間違えて払ったやつが、巡り巡って自分のところに回ってきたのだろう。

こんなお金持ってても仕方ないので、テスコでさりげなく使ったら、あっさり通過。
まぁ、イギリスだし、こんなもんだろう。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

残り2週間

デヴォンでの生活も残すところ2週間。
かれこれ2ヵ月半ここに滞在しているため、ちょっと寂しい気もする。
特にホストファミリーとホストメイトとは長いこと一緒に生活をしてきたので、少し感慨深い。

最近、あまり日常について書いてなかったので、いくつか最近のトピックを。

スペイン人、ついに仕事開始!?
例のスペイン人が今週木曜から働き始めるらしい。
最初は8月頭から働くと言っていたのだが、行ってもいないのにリストラされ、次の就職先もあやふやで、2週間程スタートが延び延びになっていたのだが、やっと始まるらしい。
明日今後のスケジュールや仕事内容の説明を聞きに行くらしい。
どうなることやら。

ロシア人親子、再び
7月に帰ったロシア人親子が、今日また戻ってきた。
こちらも、いついつ来るとか色んな憶測が飛び交っていた(ホストハウス内で)のだが、今日やっと再会することができた。
子供の方は、来て早々明日から学校らしい。
というか、やっぱ、この坊やかわいい・・・

イギリスの小学校(?)始まる
こちらでは今週から学校が始まったようだ。
なぜ分かるかというと、家の前の道路を子供たちが横断する時のために、車を停める係りのおじさんが毎朝立っているのだが、そのおじさんが今日からまた仕事始め。
このおじさん、満面の笑みで毎朝挨拶してくれるので、こちらも朝から気分が良くなる。
挨拶は大事ですな。

ブログの読者がついにこの学校へ
最近結構日本人が増えてきたのだが、今週から入ってきた日本人の人に、「ブログ書いてますか?」と聞かれてしまった。
まぁ、見る人が見たら、だいたいどこの学校か分かるのだが、自分がいる間に、自分のブログを読んでいる人が入ってくるとは・・・
さすがに、サインや握手を求められはしなかったが(自意識過剰)、ちょっと恥ずかしい。
あまり好き勝手書けなくなるので、他の人には黙っておいてください。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

フラット@West Hampstead

昨日、フラットの家主に電話し、正式にここに決める旨を告げた。
で、問題は契約方法である。
こちらのホストハウスを出る9月16日まではロンドンに行けないため、直接契約書にサインできない。
結局、16日にロンドンに行った際に、その日に契約書にサインして、デポジット(500ポンド)を支払うことになった。

事前に契約できないのが、少し不安。
もし、行って、他の人に決めたよーんと言われたら、どうしようもないのだが、かといって、またロンドンにそれだけのために行くのもねぇという感じである。

というわけで、できることは家主を信じることだけ・・

ちなみに、部屋の写真を撮るのを忘れたので、外から撮った写真を載せておく。
フラット1

このフラットは、Terraced houseと呼ばれる、複数の家がつながっている形式の建物で、今回借りるのは、その2階(こっちだと1st floor)。
で、家の前の通りはこんな感じ。
フラット2

これでもかというくらい路駐してあるが、こちらでは家の前に車を停めるのは普通のようだ。
参考までに、West Hampsteadの駅と、その周辺の写真も載せておく。
West Hampstead1West Hampstead2

駅からは徒歩5分くらい。
少し歩くと、でっかいセインズベリーとホームセンターがある。
恐らく買い物はここですることになりそうだ。
ちかくにあるパブもなかなか感じがよかったので、いきつけにしたい。

ロンドンに移るのが楽しみになってきた。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

フラット探しの旅 in London

ロンドンの家探し」で書いた通り、週末にフラットを探すためにロンドンに行ってきた。

バスの出発時間は5時25分。
起きたら、5時半。
オーマイガッ!」とはこのような時のためにある言葉だ。
前の日、1時まで飲んでいたのがいけなかったのか・・

バスが遅れていることを信じて、とりあえず5分で家を出た。
相方の家がバス停から遠いため、この日は相方も家に泊まっていたので、二人して寝坊である。

バス停へ着くと、誰も待っている人がいない。
こういう時にはきっちり出発しやがる。

というか、どうしよう・・・

としばし途方にくれる。
来週に延期することも考えたが、往復バス代約70ポンド、ホテル代約50ポンドが無駄になる。
とりあえず、次のバスをつかまえて、どうにかして乗ることにする。

1時間後にバス到着。
運転手にチケットを買えるか聞くと、「ダメ」との回答。
ここで、泣き落とし作戦に変更。
「バス乗り遅れてしまったんだけど、なんとかならないっすか?」と事情を説明する。
すると、なんとOK。
おぉ、なんていいやつなんだ!おかげで1銭も払わずリカバリーに成功。

ロンドンのビクトリア・コーチ・ステーションに着いたのが午後1時。
あまり時間がない。
とりあえず、ジャパンセンターへ向かう。
ここでは、まず情報収集。

ジャーニー等のローカル情報誌は既になくなっている模様。
事前情報どおり、配布日にすぐになくなってしまったようだ。
仕方ないので、掲示板のフラット情報をチェックし、めぼしい物件をデジカメで撮る。(メモするより早い)

その後、ジャパセンから歩いて15分くらいの場所にある日系の不動産(Home Made)へ足を運ぶ。
「カップルで週100ポンドくらいで探してる」と伝えると、「いやぁ、それはないですよ」との回答。
「最低週180~200ポンドくらいはかかりますね」と言われ、さらにはカップル向けの物件は少ないらしい。
この日は2軒あったが、どちらも180ポンド。
とりあえず、高すぎるのであきらめる。

しかし、ここには、ジャーニーUKジャックという二つの情報誌がどっさり置いてあった。
事前情報どおり、ここは穴場のようだ。

その後、カフェに入り、ジャーニー、UKジャック、さらにはジャパセンで撮ったフラット情報の写真をチェック。
めぼしいものに印を付けかたっぱしから電話をかけまくる。
情報誌配布日から3,4日経過しているため、既に埋まっている物件も結構ある。

その中で、3件だけ、内見のアポを取ることに成功。
1つは土曜、2つは日曜。
これでいいのがなかったら、来週末もロンドンに来る羽目になる。
いい物件にぶち当たるのを祈るばかり。

どうでもいいが、ジャーニーの一面に書いてあった「ビールを飲んで真っ赤になる人は、食道ガンにかかるリスクが普通の人より8倍以上」という記事を読んでショックを受けた。
自分は1杯飲んだだけで、すぐに真っ赤になるだけに悲しいお知らせである。
(こっちの人は全く赤くならないので、いつも不思議がられる)

1つ目はKilburnWillesden Greenという駅の間にあるフラット。
日本人が大家で、他のフラットメイトもほとんど日本人らしい。
しかし、街が汚く、あまり治安が良いとはいえない。
家の中もあまりきれいとは言えず、一番目ということで、とりあえず保留。
ちなみに、家賃は130ポンド/週。
友達を留めたら、1晩につき2ポンド、4泊目から5ポンド取られるというルールもいけてない。
恐らく却下。

その後、ホテル(最悪)にし、食事に繰り出す。
相方の希望により、イタリアン。
その後、パブへ直行。
ここで、サプライズ。

なんと、前日までクラスメイトだったドイツ人とばったりそのパブで再会。
そのドイツ人の奥さんも、実は相方のクラスメイト。
てっきりドイツに帰ったと思っていたら、ロンドンで観光していたらしい。
偶然の再会のうれしさのあまり、ビール2杯。
世界は狭い。

次の日、2軒目の内見。
場所は、Finsbury ParkManor Houseの間にあるフラット。
ここも日本人が大家。家賃は150ポンド/週とちょっと高め。
街をしばらく歩いたが、ここもあまり治安が良さそうな場所ではない。
ただ、大通りに面しているので、バスの便は良く、部屋もそれほど悪くない。

ただ、家賃が高いのがネックのため、とりあえず保留。
ここも友達を泊めたら、週25ポンド取られるらしい。
どうもこっちのフラットは、友達を泊めることを嫌うようだ。
不法滞在者などのトラブルを避けたいのだろう。気持ちは分かる。
3件目に望みを託す。

3件目。
ここは外人(イギリス人?)が大家である。
忙しいビジネスマンみたいな感じの人で、日本にも少し住んだことがあるそうだ。(自由が丘と言っていた)

場所は、West Hampstead
街を歩いた感じ、なかなかよさげである。
部屋を見ると、今までよりかなり広い部屋で、15畳くらいありそう。
キッチン、バス、トイレは他と同じくシェア。
今まで見た中で一番綺麗で、周りの環境も良さそう。
家賃は130ポンド/週。電気代別、ネットは自分で契約する必要あり。

ここで即決。
相方がかなりお気に召したようで、とりあえず女の直感を信じることにした。

確かになかなか良い物件で、よく残っていたなと思う。
恐らく、ジャパセンの掲示板にそっけなく英語で書かれていて、情報もほとんど書いてなかったのと、大家が日本人でなかったため、あまり人目につかなかったのだろう。
これが部屋の写真を載せていたら、恐らくすぐになくなっていたに違いない。
というわけで、今から探す方、こういう物件にも目を向けてみましょう。
いいことがあるかもしれません。

話を元に戻すと、最初に500ポンドのデポジットが必要らしく、その日は持ってなかったので、後で銀行振り込みすることに。
詳細は次の日、電話にて確認することにした。(本当に決めるかどうかも含めて)

その後、帰りのバスの時刻(16時半、2時間も遅れやがった)近くのパブで祝杯。
ここにはなんとキリンの一番絞りがあった。好感度UP。

というわけで、なんとかフラットを決めることができ、一番の悩みの種はクリア。
ただし、当初の予定よりも値段は高くなってしまったので、かなりの節約生活を迫られることは間違いない。

といいつつ、再来週にはドイツのオクトーバーフェストへ行く予定・・・
どうなることやら。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。