Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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イギリスで携帯電話を入手する

ヒルトン・ロンドン・オリンピア」の続き。

携帯電話をどこで入手するかは既にリサーチ済み。
どうやら、オックスフォードサーカス(Oxford Circus)駅周辺のオックスフォードストリート沿いに、携帯電話の店が並んでいるみたいだ。
また、オックスフォードサーカス駅の隣のトットナム・コートロード(Tottenham Court Road)駅周辺は、日本で言う秋葉原(関西だと日本橋→"にっぽんばし"と読む)のような感じの場所らしい。

オリンピア駅から、オックスフォードサーカス駅までは、地下鉄マップによると、以下のような経路を辿るのがよさそうだ。

1. Olympia(zone2)→Earl's Court(zone1-2?):District Line
2. Earl's Court(zone1-2?)→Victoria(zone1):District Line
3. Victoria(zone1)→Oxford Circus(zone1):Victoria Line



One Day Travelcardという1日乗り放題チケットを持っているため、何でも来いである。
2回以上乗ると分かっている場合、このチケットを買った方が絶対お得だ。

上記の経路通りに電車を乗り換え、オックスフォードサーカスへ向かう。
ロンドンのセントラルにある駅は、地下深くに潜っていて、風もなく暑い。
ロンドン地下鉄

駅のホームも電車の中もエアコンが効いていないので、毎日乗るには厳しい暑さだ。
また、イメージ通り、汚く、電車も小さい。
丸くなっているため、ドア側に立つと、首が痛くなりそうである。
夏場に、海岸沿いで、しかも通学に電車に乗る必要のないペイントンを選んで良かったとこの時思った。
冬はどうなのか知らないが・・

電車を乗り継ぎ、オックスフォードサーカス駅に到着。
さすが繁華街だけあって、道沿いに店が立ち並ぶ。
ここまで来ると、東京とさほど代わりはない。
ただ、建物の外観は全然違う。どういう建物でも、どこか歴史を感じさせる造りになっていて、街並みに統一感がある。ここは東京、というか日本とかなり違うところだと思う。
オックスフォードストリート1オックスフォードストリート2オックスフォードストリート3

駅を出ると、まずは、駅の近くにあるオープンカフェで朝食。
サンドイッチとイングリッシュ・ブレックファスト風のエッグ&チーズのセット、コーヒー、コーラで、しめて16.06ポンド。日本円に換算すると3000円オーバー。
高すぎる。。。

ちなみに、こちらのレストランでは、たいがい料金の1割をサービス料として取られる。
そのため、よほど良いサービスを受けたとかでない限り、チップを払う必要はない。
まぁ、この辺りは個人の考えによって違うかもしれないが。。

朝食後、早速、携帯屋を物色。
色々入ってみたが結構なお値段。100ポンド以上するものが結構ある。高い。
Phones 4Uという店が安いという情報をゲットしていたので、その店に入ってみる。

携帯の契約としては、月払いのPay Monthlyとプリペイド式のPay As You Goというタイプがある。
Pay Monthlyの方が携帯自体は安いのだが、イギリス国内に銀行口座を開く必要があったりと、契約が面倒で敷居が高い。

一方、Pay As You Goは、購入時に住所や名前等の情報を記入するだけで、その日からすぐに使える。
特に証明書等も必要ない。
住所はホストハウスの住所を書いておいたが、9月に引っ越すので、どうすればいいかと聞いたところ、別に何もしなくてよいとのこと。
よく分からないが、住所変更の必要はないらしい。

今回はPay As You Goの携帯を購入する予定なので、そのタイプの携帯を物色。
条件として、50ポンド以下を目指していたので、値段とデザインから絞込み、結局、NOKIA 3220という型の携帯を選んだ。

キャリアは、O2
この機種は、O2Verginが選べたのだが、結局大手のO2にした。
Verginの方が、9月までメールがタダで使えるし、本体の値段も10ポンド安かったのだが、O2の方が国外の通話が安いらしく、またデボンとエジンバラとロンドンから離れるため、大手のほうが電波が入りやすいかなと思い、こちらを選択した。
ただ、この選択が正しいかどうかは分からない。。

お値段49.95ポンド
決して安くない。
通話とメールさえできればよいので、本当はカメラ等、余計な機能は不要だったのだが、よく見たら、カメラも付いていた。
恐らく、一回も使わないような気がするな。

最初に、SIMカードを携帯に差込、トップアップ・カードの裏にあるスクラッチを削って、書いてある番号を登録する。
後は、トップアップ(お金をチャージすること)すれば、その金額分だけ通話やメールが可能になる。
この辺りのセットアップは全部お店の人がやってくれたおかげで、特に困ることもなく、すぐに携帯を使える状態になった。

あと、携帯を購入する際に、お金を払うと、壊したり、なくしたりしたときに新しい携帯と交換してくれる保障サービスに入るかどうか聞かれる。
20ポンドと言われたので、別にいらないやと思って、断ると、なんと、「15ポンドならどうだ?」と言い出した。

いや、値切ってるつもりはないんですけど・・

それでも、いらないと断ると、「10ポンドでどうだ!かも~ん!!」と、中国のばったもん市場のノリになってきた。

え、そんなノリなんすか?

そんなに値切られると、逆に実はもっと安いんじゃねぇかと思い初めて、結局断った。
そこら辺のフリマなら理解できるが、一応ちゃんとしたショップのはずなのに、このノリ。
これがイギリスなのか?実は携帯も値切れたのではないか?と数々の疑問を残しつつ、店を後にした。

ちなみに、ゲットした携帯はこれ。
デザインもなかなかで、ライトの点灯の仕方もかっこよく、結構気に入ってしまった。
さすがノキア。
携帯

田舎町のデボン州ペイントンでも電波状態は良好。バリ3(古い?)ならぬバリ7(7段階もある)。
支障なくメールのやり取りができているので、エジンバラでも電波はちゃんと入っていると思われる。(ちゃんと聞いてないけど)

あとは、使い方。
この携帯、E-Mail使えそうなのだが、よく使い方が分からず、テキストさえ使えればいいかと、そのままほったらかし。
料金体系もあまり把握していないので、今のところ、数回テキスト打った程度。。。

To be continued...

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ヒルトン・ロンドン・オリンピア

相方との久々の再開@London」の続き。

今回のロンドンでの必須項目は、携帯電話の入手である。
その他は特に決まっていない。
しかし、自分としては、せっかくロンドンに行くなら・・ということで、雑誌「Title ロックで旅するイギリス(2006.5)」を元に、金曜の出発前にある程度、観光プランを練っておいた。

ロンドンで宿泊するホテルは、ロンドンの南西部に位置するケンジントンにあるヒルトン・ロンドン・オリンピア
1泊100ポンド強。高い。
それで、そのホテルのあるケンジントン周辺をリサーチ。
すると、結構近くに見るべきものがあることが発覚。

Tower House:レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のジミー・ペイジの館
Sticky Fingers Cafe:元ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のビル・ワイマンが経営するレストラン
Royal Albert Hall:数々の伝説のライブが行われたコンサート・ホール(ライブ版アルバムによく名前が出てくる)
The Troubadour:ボブディランがロンドンで初めて演奏したというカフェ
Rough Trade:伝説のレコード店ラフ・トレード



当然、オアシスのアルバム(Morning Glory?)や、ビートルズのアルバム(Abbey Road)のジャケット撮影地の場所もチェック済み。

9月から1年近くロンドンに住むため、別に今がんばって見る必要はないのだが、調べていくうちに、否が応でもテンションが上がってくる。
全部は無理だとしても、やはり少しくらいは見て帰りたいと思うのは自然の摂理である(大げさな・・)。
後は、体力と時間と相談だ。

とりあえずは、荷物を軽くするため、ホテルのクロークに荷物を預けるべく、ホテルへ向かう。
まだ朝の9時前なので、15時からのチェックインにはまだ早い。
ただ、ここはイギリス。
お願いしたら、案外いけるんじゃないかと甘い期待も少しはある。

ヒースロー空港からケンジントンのオリンピア駅までは地下鉄を使う。
しかし、この地下鉄のチケットの買い方が複雑でよく分からない。
まずは駅にあった地下鉄マップをチェック。
Tube Maps(London Underground)

マップによると、ヒースローからオリンピアまで行くには、以下のルートを辿るのがよさそうだ。

1. Heathrow Airport(zone6)→Earl's Court(zone1-2?):Piccadilly Line
2. Earl's Court(zone1-2?)→Olympia(zone2):District Line


で、上記のEarl's Courtという駅で乗り換えるのだが、この駅が地下鉄Mapを見ると、zone1と2の境目にある。

どっちなんだ???

zone1に入るか入らないかで値段が違うため、どうしたものかと迷う。
相方の情報によると、もし間違えて入った場合、出るときに見つかって、「知りませんでした」では済まされずに、高額の罰金を取られるらしい。
むむむ。。

それで、他のチケットをよく見ると、One Day Travelcardという全てのゾーン1日乗り放題のチケットが、6.30ポンドで買えることを発見。
元々、ゾーン1へは後で出かける予定だったので、このチケットを買うことに決定。
ヒースローからオリンピアまでの片道が、3ポンドないし4ポンドということを考えると、明らかにこのチケットを購入した方が得である。

最初、自販機で購入しようとしたが、つり銭切れで、窓口に並ぶ。
試しにトラベラーズ・チェックが使えるかどうか聞いてみると、いくらのやつかを聞いてきた。
どうやら使えるらしい。
手元にあった100ポンドのトラベラーズ・チェックを見せると、やっぱ、忙しいからダメとの回答。
後ろに数人並んでいたため、そんな時間かかりそうなことはできんとの主張らしい。

日本だったら、「なんでやねん!」と突っかかるところだが、ここはイギリス。
彼の主張もごもっともなので、おとなしく従い、現金で支払う。

初めてのチューブ・トレイン。
確かに丸い。
しかし、聞いていたイメージとは違い、中はきれいだ。
恐らく、ライン(山手線とか中央線とか)によって趣が異なるのだろう。
tube1

約20分程度、相方と二人座り、しばし電車の窓から見えるイギリスの街並みを眺める。
まさに「世界の車窓から」だ。

その後、Earl's Courtという駅で電車を乗り換える。
tube2

その駅から、Olympia駅まで、1駅なのだが、なかなか電車が来ない。
来るのは、Wimbledon行きとか、Richmond行きとかばかり。意外に時間がかかる。

しばらく待った後、ようやくOlympia行きの電車に乗る。
たった一駅なので、すぐに到着。待ち時間の方が長い。
オリンピアは、ここは街から少し外れた郊外にあるため、至って静かな場所である。店もそれほどない。
しかし、住むにはなかなか良いかもしれない。
ケンジントン

駅から5分ほど歩いたところに、ヒルトン・ホテルがある。
ヒルトン・ロンドン・オリンピア

イメージしていたよりもずっと小さく、簡素だ。
もっとゴージャスな感じなのかと思っていたが、ロンドンにはヒルトンがかなり多く点在しており、郊外にあるホテルということで、こんなものなのだろう。

自動回転ドアをすり抜け、ロビーへ向かう。
まずは、チェックインしたい旨を告げてみる。
すると、あっさりOK。

あれ・・・

断られた時のセリフをあれこれ考えていたのだが、拍子抜け。
しかし、言ってみるもんですな。
とりあえずダメもとで言ってみるというのはすごく重要な気がしてきた。
特にイギリスで生活する場合。

部屋は8F。
エレベータが3つあるのだが、うち2つが故障。
なんじゃそりゃ。
おかげで、部屋に行くのに10分くらいかかった気がする。

今回泊まった部屋はダブルルームなのだが、部屋の広さはまぁまぁ。
ただ、ごくシンプルな部屋で、特にゴージャス感はない。
普通のビジネスホテルとそんなにかわらない。

設備も歯磨きセットやシャワー後に着るガウンみたいなのもないし、サービスが充実しているとは言いがたい。
最初からそんなに期待はしていなかったが、予想以上。
今度からはもっと安いホテルに泊まろうと思った。

束の間の休息の後、携帯電話をゲットするべく、街へ繰り出す。

To be continued...

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相方との久々の再開@London

相方をヒースロー空港で出迎えるべくロンドンに向かうのだが、相方の到着が早朝ということもあり、金曜の夜行(23:50発)のバスを使うことにした。(安いというのもあるが)

約5時間の旅。
ヒースローへ到着するのが朝の5時過ぎ。
寝れるかどうかが一番の問題である。

5分ほど待つと、定刻通りにバスが来た。
バスに乗り込むと、既にかなりの人が乗っている。
空いている席を探し、座る。

旅の共には、iPodBoseヘッドフォン
これで長旅も快適なものとなる。
早速iPod&ヘッドフォンをセッティングし、快適モードへ。
とりあえず、寝ておく必要があるため、心地よい音楽を洗濯。いや選択。

出発前にジョギングをしてきたので、そこそこ眠い。
隣町のバス停に到着する頃には、ウトウトしていた。
しかし、ここで問題発生。

半分寝ていたのだが、前の方で誰かが何かを叫んでいる。
その後、数人が席を立ち、バスを降り出した。

なんだ?なんだ?

自体が飲み込めないので、降りようとしている人に尋ねてみると、どうやらヒースロー行きの人だけ、バスを乗り換える必要があるとのこと。
訳が分からぬまま、席を立ち、とりあえずバスを降りる。
途中、不安だったので、3人くらいに同じ質問をぶつけたが、同じことを言っているので間違いないことを確信する。(それでも若干不安だったが)

なぜ乗り換える必要があったのかは謎だが、恐らく人が多すぎたので、ヒースロー行きの人だけ、別のバスに便乗したのだろう。
完全に寝てたら、どうすんだ!」とか、「そんなにいちいちネタいらねーよ!」とか思いつつ、もう一つのバスに乗り換える。

バスを乗り換えると、今度はうるさいガキ共が大勢待ち受けていた。
うぅ、最悪だ。

iPodのボリュームを上げ、不快感を下げる。
一連のドタバタで、目が覚めてしまった。
この辺で、寝れるかどうか怪しくなってくる。

その後、ガキ共の騒ぎも一段落し、辺りが静まり出した頃、自分もしばし眠りに落ちる。
しかし、2時半頃、どこかのパーキングにバスが停車し、明かりが付く。
どうやら、30分の休憩を取るとのこと。
パーキング1

おいおい、そんな悠長なことしてて大丈夫なんか?

と、またまた不安になってくる。
予定では、ヒースローに5時半に到着し、相方はその20分後に到着する。
一連の乗り換え騒ぎで、時間をロスしている上に、さらに30分も休憩して大丈夫なのか。。

ただ、ジタバタしても仕方がないので、とりあえずバスを降り、夜風にあたり、しばし体を動かす。
夜中なのに、パーキングにある店が開いていた。
イギリスにしては珍しい。
パーキング2

30分後、予定通り、バスは動き出す。
ここまでほとんど寝れていないため、がんばって眠る。
しかし、「眠る」ということは、「がんばって」できるものではない。
結局、ものすごく浅い眠りのまま、ヒースローに到着。
時間は4時半。
BusStation(Heathrow)

1時間も早い。。。

ここで、ようやく気付いたのだが、このバス、ヒースロー行きの人しか乗っていないため、他のバス停には止まらない。
つまり、ダイレクトに行く分、タイムロスも少ない。
したがって、1時間も早く着いてしまったのだ。
が、正直あまりうれしくない
時間が中途半端過ぎて、何もできないからだ。

下車後、そのまま、相方が出てくるであろう、到着ロビーに向かう。
約1ヶ月前、初めてイギリスに降り立ち、一人で不安に駆られながらバス停へ向かった時の記憶が蘇ってくる。
今度は、あの時と全く同じ通路を逆の方向に向かって歩いている。
少し感慨深い。

到着ロビーには、既に出迎えの人が結構待機している。
まだ時間があるため、その前にあるベンチに寝っ転がり、仮眠することにする。
しかし、あくまで「仮眠」なので、寝た気がしない。
また、周りの人が気になってなかなか眠れない。

そのうち、5時になり、空港内のカフェがオープンする。
おなかも減ってきたので、何か食べておくかなとも思うが、相方が来るまで我慢することにする。
そうこうしているうちに、相方が乗っているであろう飛行機のステータスが変わり、どうやら到着した模様。

結局、眠気で意識が朦朧とし、体も疲れていて、テンションも下降気味という最悪の状態で相方を出迎えることに。
こんなはずではなかったのだが・・・

到着出口の方に視線を向けると、既に到着済みの飛行機の乗客が続々と出てくる。
ヒースローのターミナル3は、アジア系の航空会社ばかりなので、出迎える人も出てくる人もアジア系が多い。
紛らわしい。

ベンチに座り、ぼーっと、各乗客の久々の再開シーンを眺める。
だいたい、皆、出迎えの人を見つけると、近寄って柵越しにハグしてから、出口を出る。
しかし、そんなことをやるテンションでもない。

相方の名前を書いた紙を掲げて、待ってようかとも思ったが、そんな元気もない。
というか、目の前で同じことをやってる人を発見。
ちっ。

と、そんなくだらないことを考えてるうちに、6時過ぎに相方が出てきた。
うぃっすと軽く手を上げ、そのまま出口から出てきた。
長いこと待機した割には、かなりあっさりとした再開。
まぁ、こんなもんか。

おぉ、痩せたやん!

という言葉を期待していたのだが、全くなし。
がっくしである。

最初に何を話したのかあまり覚えてないが、色々と何かしら話しつつ、カフェに入り、休憩がてら、しばし近況報告。
その後、この日のプランをざっくりと決め、荷物を空港に預けてから、まずはホテルのあるケンジントンへ向かうことに。

ちなみに、相方は翌日国内線でエジンバラへ向かうため、ターミナル1(イギリス国内線発着ターミナル)にある荷物預けサービス(left baggage)に預けた。
お値段、荷物1つにつき6ポンド(24時間)。
高いっす・・・

To be continued...

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ついに相方も留学開始

相方より先に留学を開始して、約1ヶ月。
遅れて、明日相方もイギリスにやってくる。

現在(イギリス時間で16時半)、相方は飛行機の中でこちらに向かっている最中だ。
(先ほど、クアラルンプールの乗り換えのときにメールがあった)

ただし、相方がこちらに来ると言っても、最初は別々の留学先となる。
以前から書いている通り、相方は最初の3週間、スコットランドのエジンバラという街にステイする。
北と南、正反対である。
(その後、自分と同じ街にステイする予定。ただしステイ先は別。)

学校でこの話をすると、だいたい「Why?」という答えが返ってくる。
説明できないので、適当に答えているが・・

よって、自分が今夜にバスでこちらを出発し、ロンドンで落ち合うことにしている。
ロンドンには一泊する予定(ヒルトン!!)だが、ロンドンはスルーしただけなので、正式に行くのは今回が初めて。
今から楽しみである。

とりあえず、でかいHMVに行ってみたい。(それかい!)
しかし、恐らく相方に切れられるので、実現不可能だろう。
ただ、ロンドンと言っても、どこに行って何をしていいか分からないので、とりあえず適当に散歩でもするかなと。

あと、今まで携帯なしで過ごしてきたが(特に困らない)、これからは相方と連絡が取れるように、ロンドンで携帯をゲットする予定。
昨日今日とちょっと調べていたが、契約型はなんだか面倒なので、プリペイド型(Pay as you go)にする予定。

キャリアがいくつかあるのだが、どれがよいか分からない。。
昨日携帯ショップで、メールが安いのはどれか?と聞いたら、Orangeが一番安いとお姉さんが教えてくれた。
でも、この前日本人に聞いたら、O2を勧めていた。

うーむ、よく分からない。。。
とりあえず、適当に聞いて買うことにしよう。

というわけで、土日ロンドンで久々のデートを楽しんでまいります。

今日の夕食


未定(ディナー前なので)


今日の運動


・ジョギング(30分の予定)


今日の体重(stones:pounds(lb))


未測定


今日の英単語(文法編) by Macmillan


infinitive
- the basic form of a verb. In English, this form of the verb together with the word "to" in front of it is usually called a to-infinitive and the verb form on its own is usually called a bare infinitive.

イギリスの図書館

この街には、一つだけ図書館がある。(まぁ、当たり前か)

それで、先日勉強のため、本を借りようと図書館に行ってみた。
外観は、とてもきれいとは言えない、古ぼけた小さな建物。
子供の頃、家の近くにあった地域の公民館みたいな感じである。
ペイントン図書館

中に入ると、当たり前だが英語の本が並んでいる。
その他、インターネットができるPCが5台ほど置いてあるスペースや自習室らしき部屋もあるようだ。(入ってないけど)

建物の大きさからいって、本の量はそれほど多くない。
(隣町の図書館はもっと大きいらしい)
とりあえず、どんな本があるか物色。

こちらには文庫本というものがないのか、ほとんどがハードカバーか、持ち歩くのに不便そうな大きな本ばかり。
ただ、非ネイティブ向けの薄い本が少しだけ置いてある。
文字量も少なく、あまり難しい単語が使われていないので、練習には最適だ。

その後、色々物色していると、CDコーナーを発見。
何があるかと見てみると、ロックなCDばかり。
日本の図書館にもCDが置いてあったりするが、せいぜいクラシック止まりだろう。(知らないけど)

ちょっと感激。

うれしさのあまり、一つ一つチェック。
ボブディラン、ビートルズ等の古いアルバムもあるが、アークティックモンキーズ等の比較的最近のアルバムも揃っている。
自分のツボをつくアルバムがずらり。

分かってるねぇ~

日本にこんなのがあったら、TSUTAYAとか用無し(でもないけど)だなと思いつつ、何を借りようかと悩みまくる。

しかし、今現在の自分のiPodには、30GBオーバーの曲が入っているので、これ持ってたっけ?というグレーゾーンのアルバムが結構ある。
そのため、どのアルバムを持っていないかをチェックする必要があるのだが、この時はiPodを持っていなかったので、チェックできず、借りるのは次の機会にした。

ここで、同じステイ先の韓国人とばったり遭遇。
話を聞いてみると、どうやらここで本やCD、DVD(もある)を借りるには、図書カードを作る必要があるとのこと。
しかも、そのカードを作るにはパスポートと写真と学校が発行するレターが必要になるらしい。

ちっ。

というわけで、後日レターを学校に発行してもらったのだが、結局写真はいらなかった。
パスポートも出すには出したが、ちゃんと見てないし・・適当。。。

後で気付いたが、CDを借りる時には、1枚80ペンス支払う必要があるらしい。
タダじゃないのか・・・
ちょっとガックリだが、まぁ仕方なかろう。

日本の図書館にもこういうロックなCDとか置いて欲しいと思う今日この頃。
(結局まだCD借りてない・・)

今日の夕食


・ハンバーグ(×2)
・サラダ
・ポテト


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


9 : 12 (ディナー前に計ったし・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


phrasal verb
- a combination of words that is used like a verb and consists of a verb and an adverb or preposition, for example give in or come up with.

日本人との会話

昨日の放課後のこと。
いつものように、カフェでネットやってたら、以前同じクラスだった日本人が話しかけてきた。(英語で)
どうやら、聞きたいことがあるらしい。

で、話を聞いてみるのだが、ビザ関係の話っぽく、英語での表現が難しいので、なかなか聞きたい内容が伝わらない。
しばらくすると、ちょっと待ってと言って、どっかに言ってしまった。

その間、カフェが閉まる時間になってしまったので、外に出てみると、その日本人は庭にあるテーブルにいた。
で、そこに行ってみると、どうやら辞書で一生懸命言いたいことを調べている模様。

引き続き、そのテーブルで彼の質問を聞く。
が、しかし、なかなか内容が伝わらない。
自分が首をかしげていると、「OK、じゃあいいや」みたいな感じで、諦めそうな雰囲気。

日本語で話せばいいのに・・・

と、ずっと思っていたが、がんばって英語で表現しようとする彼を前に、その言葉を飲み込む。
彼は、同じクラスにいた時から、日本人同士の会話を極力避けている様子で、もししゃべる必要があっても、絶対日本語は使わない。

他にも日本人は自分入れて5人(今週一人増えた)いるのだが、そこまで日本語をしゃべることに抵抗のある人はいない。
結構クリティカルっぽいことを聞きたいのにも関わらず、日本語を一切使わない姿勢には、ちょっと感心した。
確かにこういう時に覚えた単語とかって、後々も覚えてるだろうし、効果的ではあるのだが、自分なら迷わず日本語で聞いてしまうだろう。

その後、何度も何度も聞き返し、あの手この手で質問をして、やっと彼が聞きたいことが分かった。
結局、彼の聞きたかったことは、在留届のことだったのだ。
そこで、それなら自分は既にやっていたので(「在留届」参照)、インターネットで簡単にできることを教えてあげた。

とりあえず、役に立てたようで何より。


話は変わって、今週から一人、日本人が入ってきた。
彼女は学校の先生らしく、研修と言う名目で、一週間程、様子見程度に来て、その後パリを観光して帰るとのこと。
しかし、英語もそれほどしゃべれないらしく、かなりめげている様子。

今日その彼女の話を聞いていたのだが(日本語で)、まずユーロ建てのお金しか用意してこなかったという致命的なミスを犯しており、クレジットカードも日本で満足に使ったことがないとのことで、結構お金周りで苦労しているようだった。

また、授業にもあまりなじめていない様子。
こちらの授業では、よく自分のことを英語で話すという機会が多いのだが、彼女は日本語でも自分のことを話すのが苦手らしく、それが何より苦痛だそうだ。

自分もはっきり言って、その手のことは苦手だが、授業だと割り切ってやっている。
そんなにネタねーぞという時は、適当に作り話を交えて・・・

それで、少しの間だが、彼女の話を聞いていたら、彼女も結構気分が紛れたと言っていた。
自分も最初にこっちに来た時は不安で一杯だったので、その時のことを思い出した。
その時は色んな人に助けてもらって、すごく感謝している。

あれから、1ヶ月。
これからは、助ける側に回るんだなとこの時思った。

今日の夕食


・トンカツ
・サラダ


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (トンカツがきいたか・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


singular
- the form of a word that is used for referring to one person or thing
plural
- a word or form used for referring to more than one person or thing.
 For example "students" is the plural of "student", and "mice" is the plural of "mouse".

イギリスで見る花火とRazorlight

今日は火曜日。
どうも毎週火曜日はパパの休息日らしく、食事はママが作ることになっているらしい。(普段はパパが作っている)
それで、先週パスタを大失敗(「英語勉強法と日本語」参照)したため、昨日のディナー時に明日どうしようと悩んでいた。

先週はバーベキューにしようとか言っていたのだが、やはり準備が大変とかで、結局サラダ盛り合わせとバゲットになった。
まぁ、ダイエッターとしてはウェルカムなメニューだ。

それで食事中、「今日のジョギングはどうだった?」と聞いてきたので、ディナーの後に走ると言うと、スペイン人が一緒に走りたいと言い出し始めた。
こいつ、なんでも食いつくな。。

以前から、たまに、「今からジョギングに言ってくる」という話をすると、「自分も一緒に行きたいけど、今日は・・・」とか何とか言い訳を始めて、誰も誘ってねーよとか思っていたのだが、実は本当に行きたかったらしい。

で、今日も「でも、食後はおなか痛くなるし、もう少し経ってから・・」とか言い訳を始めた(ここで既にママは爆笑)。
それで、ママとチェコ人が、「もう少しって明日のこと?」とか色々と茶々を入れていると、「よし!じゃあディナー後行く!」と言い出した(言ってしまった)。

ディナー後、部屋に戻り、ジョギング用に着替えていると、「コンコン」とノック。
スペイン人は行く気満々である。(というか楽しそうである)
どうせなんだかんだ言って、今日もやらないだろうと高を括っていたので、ちょっとびっくり。
急いで準備をして外に出る。

二人でジョギングってのも微妙だなと思いつつスタート。
普段はiPod nanoで音楽を聴きながら走ってるのだが、今日は仕方なくNO MUSIC。
とりあえず、いつもの30分コースを走る。
走ってる途中もしゃべり倒すのかと思っていたが、さすがに無言で走る。
しかも、結構なペースで。
スペインにいた頃はマリンスポーツを色々やっていたみたいで、体型はスポーツマンに見え、意外に体力もあるのかなと感心。

が、しかし、さすがに初日はきつかった。
このコース一番の難所が20分地点にある。
それは、かなり急な坂である。しかも結構な距離を登らなければならない。
毎日走ってる自分でもきつい所である。

この坂道を登りきった所でスペイン人がギブアップ。
右足がつりそうになっている模様。
最初から飛ばしすぎるから・・

そのため、今日のジョギングはここで終了。
後は家までウォーキングすることに。
途中、「走る?」と仕切りにこちらを気にしていたが、「今日はもういいよ」と言うと、「その方が助かる」と笑顔で答える。
やれやれである。

しかし世話が焼ける分、愛着も沸く。
そういえば弟と同い年(顔は自分より明らかに老けてるけど)だなと思いつつ、帰路に着く。

果たして明日はどうなることやら・・・

話は変わって、その日の夜。
9時過ぎに、いきなり「ドン」と大きな音がした。
「なんだなんだ」と思って、外を見ると、遠くで花火が打ち上げられている。
ペイントンの花火

急いで2階(というか1階だけど)に上がると、パパとママが花火を見ていた。
どうやら今日はビーチで花火大会が開催されている模様。
花火大会と言っても、日本と違って、規模も小さく、花火もしょぼい。
時間にして10分強

それでも、ママは、「らぶり~」を連発していた。
是非日本の花火大会を見せてあげたいと思った。
PL花火大会とか見せたら、ぶったまげるだろうなぁ。。
(と言いつつ、自分もまだ実際に見たことないけど)

最後に、23時半から先週のFriday Night Showの再放送をやっていたのでチェック。
先週金曜はパブへ繰り出していたので、誰が出てるのかと思ってみたら、なんとRazorlightが出てるではないか。
Razorlight

3週分(Zutons, Feeder, Razorlight)見て、なんとなくここに出てくるバンドのクラスが分かってきた。
自分にとっては願ったりかなったり。いいねこの番組。
内容はよく理解できないけど。
ただ、夜遅かったので(早起きしてるのと運動してるので、最近夜12時前にはかなり眠くなってしまう)、結局最後のライブを見る前に寝てしまった。。(起きたら終わっていた)

今日の夕食


・サラダの盛り合わせ
・ガーリックバター・ブレッド


今日の運動


・ジョギング&ウォーキング(40分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・違う種類の側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 1 (よしよし)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


continuous
- the continuous form of a verb includes "be" and the PRESENT PARTICIPLE of a verb to show that an activity is in progress.
 For example in "He is running to catch the bus", "is running" is the continuous form of "run".
→PROGRESSIVE

留学における英語学習の壁

今週で5週間目に突入。
つまり、イギリスに来て1ヶ月が経過したわけだ。

ちなみに毎週恒例のクラス構成は以下。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス2人、チェコ1人、イタリア1人、ドイツ1人
新人
チェコ1人、フランス1人、韓国1人、ドイツ1人



午後はこんな感じ。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス2人、チェコ1人、ドイツ1人
新人
チェコ1人、フランス1人、韓国1人



うーむ、多すぎる。。。
夏休みのこの時期仕方ないと言えば、仕方ないが、もうちっとなんとかならんかねと思う今日この頃。

毎週月曜になると、あぁ早いなぁと思うのだが、長期滞在している人に言わせると、これからはもっと早く感じるらしい。
恐らくこちらでの生活に慣れ、緊張感がだんだんなくなってくると、毎日がルーチンワーク化してきて、どんどん時間が経つのが早くなってくるのだろう。

私の場合、以下のように3ヶ月毎に環境が変えているので、そういう意味では、自分にとってプラスに働くと思う。


6-9月:General English(in Devon)
10-12月:General English(in London)
1-3月:General English + Business English(in London)
4-6月22日:Work Experience
6月22-24日:Glastonbury Festival



と、ここまで書いて、ふと気付いた。

Work Experienceの日程とGlastonbury Festivalの日程がかぶってる・・・

確か、留学前にWebで調べた限りでは、その次の週の週末だったはず。
なので、その1週間前でWork Experienceを終わりにしたのだ。
日程が変わったのかどうか知らないが、これでは初日行けないではないか。(まだチケット取れるかどうか分からないけど)

うーむ、困った。
Work Experienceの期間を1週間短縮するか。。(いいのかそんなことで)

どうでもいい話(いやかなり重要な問題なのだが本題から外れるので)なので、話を戻す。
で、先日韓国人の友達が来ていたので、ディナー後に3人で雑談していたら、いつの間にか話題が英語の話に。
日本人と韓国人はやはり同じアジア圏から来ているということもあって、悩みも似ているため、滞在期間の長い二人の話は色々と参考になった。
ちなみに、同じステイ先の韓国人は5ヶ月、その友達はロンドンで7ヵ月半こちらで勉強している。

その韓国人や他の長期滞在している韓国人、日本人に話を聞いていると、だいたい5ヶ月経過した辺りで、一つの壁にぶち当たるようだ。
彼(彼女)らは皆、口々に最近伸び悩んでいると言う。

理由は色々あるだろうし、人にもよるのかもしれないが、統計的には、その5ヶ月という節目が一つの目安になる。

で、その韓国人の友達は、セルフスタディ、つまり学校以外での勉強をちゃんとやった方がいいと言う。
確かに周りの友達と遊びに行ったりして、会話をすることも重要なのだが、長期滞在している場合、それだけでは成長が途中で止まってしまうらしい。

なぜか?

それは、会話の中で、毎回同じ単語しか使わないからである。
最初のうちは、スピーキングの練習として、友達と会話するのはかなり有効な手段になるが、ある程度リスニング、スピーキングができてくると、それだけでは不十分なのだ。

また、アジア系はだいたい長期滞在するが、ヨーロッパ系の人達は短期滞在の人が入れ替わり立ち代り入ってくるため、それほどボキャブラリはない人達を相手に話す機会が多くなってくる。
よって、新しいボキャブラリや言い回しを覚えるということもあまりない。

当然、ネイティブの人(例えばホストファミリー)としゃべる機会が多ければ、良いに越したことはないが、なかなかそうもいかない。
そのため、自己学習の時間が重要になってくる。

このことは、文章で書いてみると、当たり前のように感じるのだが、実行に移すとなると、結構難しかったりする。
特にロンドン等の大都市の場合、誘惑が多すぎる。

そういう意味では、今住んでいるような田舎の方が勉強するには良い環境なのではないだろうか。(これも当たり前と言えば当たり前だが)
今のホストファミリーはすごく良くしてくれるし、発音もすごくきれいだし、ホストファザーはプライベートレッスンをやっている先生だし、かなり恵まれた環境だと言える。
可能なら、もう少し滞在を伸ばしたいくらいだ。

この話を聞いた後、この恵まれた境遇の中で、少しでも英語力を伸ばすべく、日々精進するべしと再認識した次第である。

いつものように、まとまりのない文章になってしまったが、少しでも同じ境遇の人の参考になればと思う。

今日の夕食


・ラムのカレー
・チャツニ(chutney)→フルーツの酢漬け?
・かきもちみたいなやつ


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (元に戻る)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


present perfect
- in English, a verb tense that expresses an action that was completed at some time in the past, or that started in the past and continues.
 The tense is formed by combining the present tense of "have" and the past participle of a verb, as in the sentence "She has paid the bill".


past perfect
- a verb tense formed with "had" and a past participle.
 It is used to express an action that was completed before a particular time in the past, for example "had finished" in the sentence "She offered to help but I had already finished".


future perfect
- the verb tense used for showing that an action will be finished at a particular time in the future.
 The future perfect in English is formed using "will have", as in "He will have finished the work by Friday", or "shall have", as in "I shall have gone to work by the time you get up".

HMVを訪ねて@エクセター(Exeter)

今日は昨日仲良くなった日本人とエクセター(Exeter)という、この辺りでは比較的大きい街に行った。
目的はHMV
以前から、タワレコかHMVに行こうと、Webでこの辺りにある店を探していたのだが、一番近かったのがエクセターだった。
ちなみに、イギリスにはタワレコはアイルランドのみしか存在しないようだ。(日本ではタワレコ派だったので残念)
UK and Ireland stores

それで、その日本人も音楽好きらしく、こっちに5ヶ月も滞在しているので、案内してもらうことにした。
朝10時半にバスで出発する予定だったので、少し前を家に出る。
パパがまたサンドイッチを作ってくれたので、弁当持参で。

バス停に行くと既にその日本人は待っていた。(たいがい自分の方が遅い)
バスは料金が往復で5ポンド、時間にして1時間半
結構な長旅である。

エクセターは歴史の古い街で、街の周りに城壁が残っているようだ。(後で知った)
店も近くの街と比較するとかなり多く、ライブ等も結構ここで行われていたりする。
ただ、ここでライブを観ようと思うと、帰れないので、泊りがけになってしまうのが難点。

バス停から少し歩くと、メインストリートがある。
なかなか綺麗だ。
それに歩道が広く、人もそんなにいないので、快適にショッピングが楽しめる。
エクセター1

早速、HMVへ。
と、その前にバージンメガストア(VIRGIN MEGASTORES)を発見。
とりあえず中へ入ってみる。
2階建ての建物で、品数は日本と比べると少ない。
試聴機はいくつかあるにはあるが、なぜか動かない。
結構Tシャツが売ってあったので、全部チェックしてみるが、気に入るものはなかった。

一通り見終わると、一路HMVへ。
と、その前に(またかい)、近くに大きな大聖堂(Exeter Cathedral)があるというので、寄ってみる。
メインストリートから脇にある小道を通り抜けたところにある。
歩いて3分くらいである。

ちなみに、この大聖堂はかなり有名で、地球の歩き方にも乗っている。
実際に行ってみると、確かにその存在感に圧倒される。
周りには広い広場があり、地元の人がくつろいでいる。
建物自体は、かなり大きく大聖堂というにふさわしい。
エクセター2エクセター3

だが、目的はHMVなので、中には入らずに、今度こそHMVへ。
場所はバージンメガストアから歩いてすぐそこにある。
大きい街だから、きっと店も大きいだろうと期待していたが、実際は小さなた2階建ての店。
エクセターHMV

中に入ると、試聴機が1つしかない。。。
品数もバージンメガストアより少ない。
渋谷のHMVを想像していたので、ちょっとがっかり。(まぁ、渋谷のHMVはでかすぎるけど)
やはり、もっと大きな街に行かないとダメなのか。。
(ロンドンはバリバリ試聴できると言っていた)

とりあえず、以前から買おうと思っていたトム・ヨークのソロアルバムを購入。
ジ・イレイザー
ジ・イレイザー


値段は、10.99ポンド。結構高い。
試しにトラベラーズ・チェックが使えないか聞いてみる。
すると、OKとのこと。
パスポートかクレジットカードの提示を求められたので、クレジットカードを見せる。
すると、店員がクレジットカードの何かの番号をトラベラーズ・チェックに記入。
後はサインして終わり。意外と簡単。
もちろん、おつりは現金でもらえるので、換金方法としても結構いい使い方かもしれない。

その後、近くの川沿いを歩き、近くの服が安いという店へ。
この店、日本でいるジャスコとかああいう感じの店で、大衆の人向けの安い服が大量においてある。
当然ブランドの服はない。
特に服は欲しくないので、適当に一周して隣のJJB SPORTSというスポーツ店へ入る。

お目当ては、以前から欲しかったジョギング時に装着するサングラス
よくマラソン選手がしてるような、ピタっとしたサングラスだ。
なぜ欲しいかというと、結構日差しが強い場合、ジョギング時に結構まぶしかったりするからである。
というのは建前で、イチローみたいにかっこよくジョギングをしたいというのが本音である。
(こういうことを言っていると怒られる)

ぼちぼち気に入ったので即購入。即決である。
お値段19.99ポンド。ぼちぼち高い。
恐らくイギリスに来て一番高い買い物をしたような気がする。

ここでもトラベラーズ・チェックが使えるか試しに聞いてみると、ダメとのこと。
代わりにクレジットカードで購入。
こっちでは日本と違って、クレジットカード使用時にPINコードの入力が求められるので、覚えておくように。(一瞬焦った)

買い物も終了し、川沿いの芝生でランチタイム。
友達の日本人は、昼飯代を浮かすとか言っているので、かわいそうになり、サンドイッチを半分分ける。
うまいうまいと食べていた。しっかり食えよ。

辺りは、レンガ造りの建物が並び、オープンテラスで皆くつろいでいる。
そこでは生演奏も行われており、心地よい昼下がりの日曜日といった趣である。
イメージ的には横浜の赤レンガといった感じか。(規模が違うけど)
エクセター4エクセター5
エクセター6エクセター8

ここで一つおもしろいものを発見。
川の間を小さな船に乗って渡れるのだが、両岸に結び付けられた紐を伝って、人間が人力で動かしているのだ。
なかなかの重労働である。バイト代高そうだなとどうでもいいことを考えてしまった。
エクセター7

その後、メインストリートに戻り、適当に街をぶらつく。
いくつか店を回るうちに、思わぬ事実に気付いた。
それは、CDの値段が店によって違うということである。

始めセインズベリー(Sainsbury's)というテスコ(Tesco)より高級なスーパー(らしい)に行った時に、ふと自分が買ったCDの値段を見て、「あれ?安いな」と思ったのがきっかけ。

今後のために、CDの置いてある店に入るたびに、トムヨークのCDの値段をチェックすることにした。
で、結果がこれ。(高い順。単位は全てポンド)

WHSmith: 11.99
・HMV: 10.99
・ローカルなレコード店: 9.99
・Music Zone(チェーン店?): 9.97
・Sainsbury's: 9.78



バージンメガストアとテスコの値段はチェックし忘れたが、なんとスーパーが一番安い
意味不明である。
だが、今後は値段をチェックしてから買うことにしよう。

その後、帰りのバスの時間まで自由行動。
自分は特に欲しいものもないし、疲れていたので、昼間通り過ぎた大聖堂の中に入ることにした。
またもや休憩所代わりに教会を使ってしまったのだが、やはり落ち着く。あと静かなのが良い。

しかも、ここはさすがに歴史的な建物だけあって、スケールが違う。
しばし、ぼーっとそのスケールの大きさを感じつつ、休憩。
折角なので、最後に一回りしてフィニッシュ。
エクセター9エクセター11エクセター10

金、土、日とかなりタイトなスケジュールで動いたため、睡眠不足と共に、疲労が蓄積。
帰りのバスでは爆睡しつつ帰宅。

さすがにこの日はジョギングする気力もなく、早めの就寝。
こんなに忙しい土日は初めてのような気がする。
そんな週末だった。

今日の夕食


・ナン・サンド(具は以下)×3
- チキン・レバーの唐揚げ
- トマト
- たまねぎ
- きゅうり
・ビール500ml一本(カールスバーグ)
・グランベリーのクリームケーキ(withデヴォン特産クリーム)


今日の運動


金、土、日フルに動いて、かなり疲れてるため、なし。


今日の体重(stones:pounds(lb))


未測定


今日の英単語(文法編) by Macmillan


present participle
- in English, the form of a verb that ends in "ing" and expresses continuing action, for example the word "fishing".
 It can sometimes be used as an adjective, for example in "the screaming baby".


past participle
- the form of a verb used to make perfect tenses and passive forms of verbs.
 Past participles are also sometimes used as adjectives, for example "cooked" in the phrase "cooked vegetables".

JAPAN DAY(当日)

今日は以前から話題に上がってるJAPAN DAY(「JAPAN DAY」、「久々のビールと国際学生証、そして金太郎」参照)の開催日。

前日、夜遅くまで飲んでいたのだが、朝8時に他の日本人とバス停で待ち合わせをしていたので、遅れるわけにはいかない。
シャワーも浴びたいので、朝7時前に起床。

眠い目をこすりつつ、シャワー、朝食、準備の後、ダッシュでバス停へ。
既に日本人二人は待っている。
すんません。

今回、開催される場所は、トットネス(totnes)という近くにある街。
バスでおよそ20分。往復で2.90ポンド。
特にこれといって有名なものはない小さな街だが、なぜか結構日本人が住んでいて、ここに住んでいる日本人の方々が中心になって、今回のイベントを開催している。

会場に着くと、既に何人かが準備を始めている。
何を手伝えば良いのか分からないので、適当に言われたことをこなす。
一応、10時からカフェに入るように言われていたので、カフェの近くをうろうろしていると、「それじゃあ、盆踊り始めるよ~」との声。

どうやら客寄せのために、盆踊りを外でやるらしい。
へぇ、盆踊りもやるのかぁ、とのんきに構えていると、「はい、じゃあこれ着て」とハッピみたいなのを着せられる。

え、自分もやるんすか・・

自分の記憶が確かなら、今までまともに盆踊りというものをやったことがないような気がする。(多分)
同じく手伝いに来ていた他の学校の学生も「え?」という戸惑いの表情。
試しに「やったことないんですけど・・」と言ってみると、「大丈夫、今教えるから」とのありがたいお言葉。
もはや、無駄な抵抗はすまい。

お決まりの音楽がラジカセから聞こえてきて、とりあえず簡単な振り付けを習う。
誰も知りたくないと思うが、念のため書いておくと、以下の動作をステップを踏みつつやるらしい。

1. 右上方に両手を挙げる
2. 同じく左上方に両手を挙げる
3. 右下方に両手を下げる
4. 同じく左下方に両手を下げる
5. ステップを止め、両手を左右に広げる
6. ちょちょんがちょんと手をたたく(わかんねぇだろうなぁ)
7. 1~6の繰り返し



マジでやるんかいなと躊躇していたが、問答無用で進行開始。
総勢10余名の日本人が、大音量のラジカセと共に、盆踊りで街を練り歩く。
恐らく日本では恥ずかしくてできない、というか絶対にやりたくない部類に入るだろう。

周りの人は、物珍しそうに立ち止まって、こちらを見る。(まぁ当然だが)
うぅ、イギリスで何やってんだ~と冷や汗をかきつつ、なんとか任務を全うする。
終わると周りからは拍手。初っ端からぐったりである。

それが終わると、カフェに戻り、準備開始。
巻き寿司、焼き鳥、皿うどん、豆腐ステーキ等がならび、デザートも抹茶ケーキ、ようかん、みたらし団子、どら焼き等、日本ならではのものが準備されている。

これらは全て、こっちで生活している日本人の方々が手作りで準備したらしく、前日ほとんど寝てないという人がほとんど。
本当にご苦労様である。

2階では、日本らしいものを持ち寄り、販売したり、子供用におもちゃや折り紙を用意している。
また、外ではカキ氷にヨーヨーも販売。
JAPANDAY1JAPANDAY2

午前中は、カフェの手伝いであっという間に時間が過ぎ去り、お昼タイムにおにぎりを頂く。
久々に食べる日本米のおにぎりはやはりおいしい。
シャケおにぎりなんて普通こっちで食べれないもんな。。

ランチタイムが終わると、しばし、外へ出て観光。
近くにお城があると言うので言ってみることにする。
入り口に係りの人がいる小さな小屋があり、もしかしてお金取られるのか?と思いつつ、なんだかしょぼそうなので、試しに知らないふりして、そのまま入り口へ入ってみる。

案の定呼び止められる。

「ちっ!」と思いつつ、値段を聞く。
学生割引(学生証が活躍)で1.90ポンド。コンテンツからすると、割高である。(入ってびっくり)
お金を払い、早速入ると、中には芝生の広場があり、その端に大きな城らしきものがある。
トットネス城3

進むべき道は一つしかないので、そのまま階段を登り、一番上まで行くと・・・
中身空っぽのお城というか、城壁がポツンと。
何も見るべきものがないので、仕方なくトットネスの街並みをしばし眺める。
トットネス城2トットネス城1

さくっとトットネス城見物が終了。
その後、しばらく街を歩いていると、前日からあまり寝てないのと、疲れから、猛烈に眠くなる。
そこで近くの教会へ入り、しばしお昼寝。
使い方が間違ってる気もするが、教会の中は静かだし、ひんやりしてて気持ちいいので、休憩場所としてもってこいだと最近思っている。(こっちは教会が多いので)
トットネス教会2トットネス教会1

しばしの休憩後、子供用の部屋に。
折り紙の折り方が書いてある本があったので、折鶴の折り方をチェック。
以前、インドに行った時に、間違った折り方で鶴を折ってしまい、そのままインドのかわいらしい女の子にあげてしまったという苦い思い出があるため、念のため練習。
周りの日本人から、「え~鶴も知らないの~?」とヒンシュクを買いながら・・・

そうこうしてるうちに、ついにパントパイムの時間に。
そう以前から話題になっている金太郎である。

自分は侍役を仰せ付かっているので、服の上から浴衣を着て、帯に手作りの刀を差す。
この時初めて気付いたが、侍役の自分と、熊役の現地のおじさん以外、全員子供である。

え?マジ!?他の学生もやるんじゃないの??

しかし、後には引けない。
話はどんどん進み、ついに出番。
ラストの方で、金太郎が活躍しているところを侍が影から見ているという設定で、その侍が、金太郎に対して、京都に来て修行して、侍にならないか?と誘うシーンである。

パントマイムなので、別にしゃべる必要はない。
別に何もせず、突っ立ってても誰も文句は言わないと思うが、折角なので、少し動きを入れることにした。
もちろん練習等していないので、ぶっつけ本番である。

セリフに合わせて、外国の方々向けに、少し洋風のアクションを取る。
写真がないのが残念だが(あっても絶対見せたくないけど)、まぁ勝手に想像して頂きたい。

パントマイムの方は、冷や汗をかきつつ、無難に役をこなし、終了。
自分のナイスな演技により、ラストで劇がピリッとしまり、いいパントマイムに仕上がったのではないだろうか。(うそ)

その後、カフェを手伝い、5時過ぎに終了。
片付けの後、みんなで乾杯(オレンジジュースで)し、日本食をつまみつつ、他の学校の学生としばし談笑。
バスの時間があるので、皆より一足先に、同じ学校の生徒と共に帰る。

総勢20名以上の日本人が集まっていて、久しぶりに日本の世界を味わったが、他の学校の日本人とも色々話して、たまにはこういうのもいいかなと思った。

やはり、英語でしゃべるのと、日本語でしゃべるのでは、相手に伝える情報量、こっちが得られる情報量が全く違う。
また、普段言いたくても口にできないストレスがたまっているのか、いつもより多めにしゃべったような気がする。

おかげで、色々と情報を仕入れることができたし、ストレスも解消(?)されたような気がする。
ずっと日本人の輪に入るのは良くないと思うが、たまにはこういう輪に入るのもいいのではないだろうか。

どうでもいいが、この日、日本人に、「日本の方ですか?」と聞かれた。
どうやら東南アジアの人だと思われたらしい。
ブラットピットの次は東南アジアかい。

今日の夕食


・タンドリーチキン
・ポテトサラダ
・サラダ


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (巻き寿司食べ過ぎたか・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


今回は時制について。いつもより多いが、まとめた方が覚えやすいと思うので。
tense
- a form of a verb used for showing when something happens.
 For example "I go" is the present tense and "I went" is the past tense of the verb "to go".


present tense
- the form a verb that expresses what exists now, what is happening now, or what happens regularly.


past tense
- the form a verb used to express what existed or happened in the past, for example "lived" in the sentence "We lived in Flance until I was 7".


future tense
- the verb tense used for talking about future time.


perfect tense
- the form of a verb used for talking about an action that has been completed before the present time.
 In the sentence "Sharon has gone home", "has gone" is the perfect tense of "go".

スペイン人大ブレイク

昨日、ホストファミリーの息子のライブがあったのだが、行けなかった。
ディナーの時に、行くかどうか聞かれて、もちろん行くと即答したのだが、自分の勘違いで、てっきり次の日だと思っていて(韓国人もそう思っていたらしい)、ディナー後ジョギングにでかけてしまったのだ。
出発前に、自分のことを探し回ったらしく、次の日に昨日どこ行ってたんだ?とママに聞かれてしまった。
うぅ、楽しみにしてたのに・・・

しかし、一つだけ学んだ。
今度からは、きっちり日時を確認しよう。

で、今日。

韓国人の友達がロンドンから遊びに来ていて、ディナー後に、韓国人2人、スペイン人、自分の4人でパブへ行くことになった。
事の発端はスペイン人。
どうにもこうにも外に出たいらしく、うずうずしている様子で、韓国人の友達が来ると聞いた時に、「今晩パブとか行くの?」と言い出す。韓国人は「うん、まぁ多分」と曖昧な返答。

自分はその後、ジョギングし、シャワーを浴びる。
ただ、今日は金曜日なので、たまには外に出るのもいいかと思い直し、着替えて上に行く。
すると、韓国人の友達が到着していて、韓国人とディナーを食べている。

そこへスペイン人。
「自分もパブへ行くことにしたよ」と言うと、めちゃくちゃうれしそうな顔をして、「マジ?最高!!すげーうれしいよ!!」みたいなことを言って、喜んでいる。
そこまで喜んでくれると、こっちもうれしくなってくる。
かわいいやつだ。(27歳と言ってたけど)

早速4人でパブへ繰り出す。
場所は以前行ったバンド生演奏のあるパブ。
このパブ、学生の間ではかなりご用達で、若いやつは毎日にように行っている。

中に入ると、今日も生演奏をやっている。
しかし、やってるのは、KISS風のヘビーな感じの方々。
それに伴い、客層もヘビーな面持ちの方々。
なぜかポリスのコスプレをした方々(女子、しかもごつい)が多数、ダンスフロアで踊っている。
色んな意味で異様な空間。

とりあえず、ビールを買って、ダンスフロア脇で、スペイン人と二人、ミニスカ(じゃないけど)ポリスを眺める。
そこへ、ノリノリの女子2人が乱入。
かなり踊りまくっている。
しばらく眺めていると、こちらへ近寄ってきて、一緒に踊ろうぜのサイン。

「おぉ」と思ったが、ビールを持っているので、そのまま待機。
(あ、でも、もし誘われても、自分は拒否するので、その辺は誤解のないように。と誰に言い訳しているのか分からないが、念のため。)
すると、二人組みの男子が乱入してきて、その二人の近くににじり寄っていく。
どっかのクラブでよく見る光景だなと思いつつ、観察。

見ていると、どうも一人の女子は、スペイン人に気があるらしく、その男子の相手をしながら、スペイン人の方をちらちら見て、しきりに誘っている。
しかし、スペイン人はなかなか動かない。
痺れを切らしたその女子は、スペイン人が持っていたビールを床に置き、手を引っ張って、フロアの中央に引っ張っていった。

すげぇ。。。

さすが、スペイン。ワールドカップ常連国だけある。
取り残された自分は、遠くで見ていた韓国人と合流し、スペイン人を観察。
これがまた、なかなかおもろい。
カメラがあったら、証拠写真として撮りたかったのだが。。

しばらく踊った後、スペイン人は一人でフロアを後にし、自分らを探している模様。
こっちだと手を振ると、疲れた表情でやって来た。
後で話を聞いたところ、「ありえねぇ~」と言っていた。

スペインではまずこんなことはありえないらしい。
うーむ、そんなに情熱の国でもないのか?
この話を聞いて、ちょっとスペイン人のイメージが変わった。

それに、何言ってるか分からなかったらしく、会話がかみ合ってなかったらしい。
でも、「ええ経験したやん」と言うと、またうれしそうに、「ここ最高!!」とご機嫌の様子。

こいつ、おもろい。。

その後、しばし外のテーブルで飲み、店を変えて、また少し飲み、家に帰ったのは1時過ぎ。
明日朝8時のバスに乗らないといけないのに、こんな時間に。。

スペイン人は、もうそれがご機嫌で、「明日も行くぞ~」とか言っていたが、適当に流し、部屋に戻る。
いやはや、疲れた。。
でも、スペイン人に2杯ぐらいビールおごってもらったしいいか。
(でも自分も1杯おごった。どうでもいいけど)

今日の夕食


・カレイのフライ
・グリーンピース
・サラダ


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 1 (よっしゃ!)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


active
- an active verb or sentence has the person or thing doing the action as the subject.
 "You hurt me" is an active sentence.


passive
- in a passive sentence, the subject is the person or thing that is affected by the action of the verb.
 "He was examined by another doctor" is an passive sentence.

ブラット・ピット似?

昨日、放課後、いつものようにカフェでコーヒーを飲みながら、ブログの更新をしていた時のこと。

向かいのテーブルに座っている二人組みの女の子(恐らく10代で、国籍不明だが多分チェコかオーストリアかその辺。かわいい。)が、こちらを見ながらひそひそ話をしていた。
なんだろうと思いつつ、そのままほったらかしにしていると、途中、そのテーブルに日本人が加わった。
で、その二人組みが、なぜかその日本人に自分の名前を聞いているらしく、向こう側で自分の名前を連呼している。

発音が違いまっせ

気になったので、念のため、遠くから訂正しておく。
その後、何やらこちらを見ながらまた話している。
で、途中から入った日本人が教えてくれたのだが、なんと自分が、

ブラット・ピットに似ている

と言っているらしい。
おうおうおう。まじっすか!!?
うれしいじゃないっすか。

実は日本でもどっかの誰かに同じことを言われたことがあるが(真実)、外国の、しかも女の子に言われたのは初めてである。(まぁ当たり前か)
しかも、これはお世辞で言っているわけではあるまい。(そもそも言う必要がない)

念のため断っておくが、実際は全然似ていない。
相方に言っても、一笑に付されるだけである。
あるいは、「はいはい」と言って流されるか・・・

だが、これは紛れもなく事実である。
とりあえず、遠くからさわやかな笑顔(かどうかは分からないが)で「Thanks !」と言っておいた。
惜しむらくは、「そういう君はアンジェリーナ・ジョリーに似てるね」とナイスな(古い)切り替えしができなかったこと。
ジェームズ・ボンドまでの道のりは遠く険しい。

しかし、この一件で、イギリスでなんとかやっていける自信が付いた。
(自信の方向性を完全に間違ってる)

と、十代の女の子にちょっと言われただけで、これだけ盛り上がれるのだから、幸せなやつである。
(自分で言うな)

今日の夕食


・ドイツ風ソーセージ
・ジャーマン・ポテト


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(20回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (とりあえずキープ)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


conditional
- a conditional clause usually begins with "if" or "unless" and says what must happen or exist in order for the information in the main part of the sentence to be true

久々のビールと国際学生証、そして金太郎

今日は午後の授業がないため、たまには外に繰り出すかということで、初めて隣の街トーキー(Torquay)にバスで行ってみた。
往復3.1ポンド。結構高い。

この街は、今住んでいる街より少し大きく、店もたくさんある。(しれてるけど)
torquay1torquay2

特に欲しいものはないが、適当にショッピングストリートをぶらぶらしてみる。
色々見ていくと、音楽関連の物にどうしても目がいってしまう。
結局、音楽雑誌を購入。
いつも購入しているNMEではない別の雑誌で、アルバムレビューが結構詳しく載っているのと、色んな曲が入っているCD(まだ聴いてない)が付いていたので、ちょっと買ってみた。

その後、港沿いをぶらぶら歩く。
途中、「QUEENS HOTEL」というホテルを見つけたのだが、どう見てもQUEENではない。
よくそれで、QUEENSを名乗れるなと関心してしまい、思わずシャッターを押してしまった。
torquay3

その向かいの交差点の真ん中には時計台。
特に特別な時計台ではないが、いい感じだ。
torquay4

最近天気がよく(この時は曇ってたけど)、暑い(と言っても日本よりまし)日が続いていたこともあり、歩いているとだんだんビール欲が高まってきた。
時間は16時
迷った挙句、たまにはいいよね?ということで、パブへ突撃。

店に入り、早速ギネスを注文すると、「ID持ってるか?」と聞かれる。
どうやら、ビールを買うのに、IDカードが必要らしい。
パブでIDの提示を求められたのは初めて。

パスポートは持っていなかったので、試しに日本の運転免許証を見せてみる。
→日本分からん。ダメ。

次に、クレジットカードを見せてみる。
→写真がないから、ダメ。

何かないかと財布の中を探していると、国際学生証を発見。
これなら写真も付いているし、英語で書いてある。
恐る恐る手渡してみる。
→OK

こんなところで、国際学生証が役に立つとは思わなかった。
作っといてよかったっす。

これから留学する人は、困ったときに何かとお役立ちなので、是非、国際学生証を作っていくことをお勧めする。
国際学生証 ISICカード

これは、日本の大学生協やその他、色々なところで作ることができる。
国際学生証の発行所一欄

必要なのは、パスポート写真学生であることを証明するものとお金(1430円)
自分の場合、学校から送られてきた入学許可証(Acceptance)を持っていった。
詳しくは上記ページの「取得資格」のページを参照のこと。

この学生証、結構いい加減で、複数の学校に行く場合、好きなほうの学校名を学生証に入れてくれる。(文字数制限あり)
自分の場合、2つの学校に行く予定だが、ロンドンの学校の方が滞在期間が長いので、そちらの学校名を入れておいた。

学生証の有効期間は、学校の期間とは関係なく、2005年12月から2007年3月まで
システムがよく分からないが、来年3月で切れた後は、国外でも更新できるらしい。
海外発行事務所一欄(イギリスは、「GREAT BRITAIN」ね)

で、上記サイトに、英語の語学学校では発行できませんと書いてあったので、当初はあきらめていたのだが、だめもとで申請してみたら、あっさり通った。
自分の場合、ビジネス英語とインターンシップをやる予定だったので、「ビジネスの専門学校に・・」と適当なことを言ったら、何の問題もなく作ることができた。適当だな。。

というわけで、久しぶりにビールにありつけた。
約10日ぶりである。我ながら健康的な生活を送っているなとちょっと感動。

海岸沿いのパブの外の席に座り、昼間っからギネスを飲みつつ、ジャックジョンソンを聴きながら、NMEを読む
なかなか幸せな時間だ。
たまにはこういうのもいいですな。
torquay5

話は変わって、今日の昼休み、例の日本人カウンセラー(みたいな人)がきた。
といっても、様子を見に来たというより、今週土曜に行われる予定のJAPAN DAY(「JAPAN DAY」参照)の打ち合わせに来た感じ。
しっかり、タイムテーブルに自分の名前が書き込まれている。

それと、以前の日記で、金太郎のパントマイムで、金太郎役は断ったが、横で金太郎を見ている侍役をやらされそうと書いたが、今日、侍役の正式オファーを頂いた。
あまり、気は乗らないが、断りづらい雰囲気の中、渋々承諾。
ついにイギリスで役者デビューである。

というか、イギリスまで来て、何をやってるんだろう。。

そもそも、金太郎がどういう話なのか、よく知らない。
と思っていたら、しっかり英語で書かれた原稿を手渡された。
特にセリフはないが(パントマイムなので)、話の流れは理解しておく必要がある。
まぁ、これも英語の勉強だと思って、読んでおくか。

そんなわけで、今週土曜日、SAMURAI BLUEに身をまとい(うそ)、アウェーで戦ってきます。

今日の夕食


・豚の肩肉のステーキ(中華風バーベキュー&りんごのソース)
・コーン
・ポテト
・ほうれん草(spinash)のクリーム和え


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (減りました)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


conjunction
- a word that is used to join word, phrases, clauses, and sentences, for example "and", "because", and "but"

英語勉強法と日本語

先日、夕食時に各国(日本、韓国、ロシア、スペイン)の言葉の話題になった。
どうやら、ホストファザーは、7ヶ国語をしゃべれるらしく、しかも、他の言葉も少しだったら分かると言う。
すごい・・・

このホストファザー、実はディナーもほとんど一人で作っていて、料理の腕も完璧である。
すばらしい!

そのホストファザーが日本語も少し分かると言って、色々披露してくれた。
・こんにちは
・こんばんは
・これはなんですか?
・もしもし
・(その他いくつか)

あと、日本の「酒」はうまい!と言っていた・・

で、日本のフィルムですばらしいのがあると言っていたので、名前を聞いてみると、「将軍」というタイトルらしい。
話を聞いて見ると、シリーズものっぽいが、よく分からなかった。。
そういう映画があるのだろうか??暴れん坊将軍??

それで、たまたまスペイン人が着ていたTシャツに、「」という文字が書かれていたので、韓国人が「これどういう意味か知ってる?」と突っ込むと、「知らない」との回答。
すると、これは韓国語で、「water」という意味だよという。

あれ?これ韓国語??

どうも、韓国語でも「water」は「水」らしい。
日本語もそうだよと言うと、驚いていた。お互い様か。
さらに、「水」という文字の上に「quicksilver」と書かれていたので、これはどういう意味なんだろうという話になったところで、ホストファザーが「Mercury」のことだと教えてくれた。

もしや・・・

後で調べて分かったが、「Mercury」とは「水星」のこと。
なるほど、そういうつながりがあったのか!
これは後で教えてやろう。

その後も色々しゃべっていると、英語の勉強についての話題に変わっていく。
この時やっと分かったが、ホストファザーは英語のプライベイト・レッスンをメインにやっていて、スペイン人はその生徒のようだ。
書類には、会社のディレクターとかなんとか書いてあったのだが、はて?

で、重要なのは、英語にどっぷりつかること。
例え同じ国の人同士であっても、英語で話すこと。
同じステイ先のロシア人ママに向かって、子供にも英語でのみ話すように注意していた。
あと、韓国人も注意されていた。(これは納得)

しゃべるのもそうだが、英語で考えるように日頃から練習すれば、伸び率はかなり違うらしい。
そう考えると、このブログ自体マイナスなのかもしれない。(当然日本語で考えてるし)
うーむ・・・
まぁ、いいか。。

後は発音も重要だと言っていた。
日本人はどうも「w」と「o」が続いている言葉が苦手らしい。(ex. "wood", "woman")
ちなみに、韓国人は「f」が「p」に聞こえるとも言っていた。
(これはかなり納得。例えば"often"が"open"に聞こえたりする)

勉強法としてよいのは、
1. テレビのニュースを見る(聞く)
2. 人と話す
と言っていた。

その後、さらに議論は白熱して、いつしか話題はイギリスの不況の時代(?)の話から、ホストファミリーのビジネスの歴史について。
この辺りから、ほとんど聞くのが精一杯になってきたが、とりあえず最後まで付き合う。
色々数字が出てきたが、どうも数字が大きくなると、英語から数字、ポンドから円に変換するのに時間がかかり、その数字がどのくらいすごいのかがすぐに分からなくて、ついていけず。。
お金の勘定もそうだが、これも慣れないといけない。


話は変わって、今日はパパが友達とディナーなので、ディナーをママが作ったらしい。
で、出てきたのは、麺入れすぎてソースがなくなり、乾燥気味のパスタ。
しかも麺を入れすぎたということもあり、大量に余っている。。。

味はまぁ食べれないことはないが、見た目がかなり頂けない。(パパの料理は見た目も完璧)
というわけで5人中、3人は残した。
が、皆が残す中、自分はしっかり完食。
しかも、悲しそうな顔のママ(爆笑してるけど)がかわいそうになり、少しだけおかわりもしてしまった。。

で、来週の火曜日もママが作ることになっているらしいが、ロシア人の代わりに入ってきたチェコ人の提案により、バーベキューをすることになった。
ママもグッドアイディアとか言ってるし。。

まぁ、でも確かに楽しそうだ。

今日の夕食


・ベーコンとトマトのクリーム・パスタ


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 3 (変わらず)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


object
- DIRECT OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that is affected in a direct way by the action of a verb, for example "the report" in "I've read the report."
- INDIRECT OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that is affected in an indirect way by the action of a verb, for example "me" in "Give me the pen."
- PREPOSITIONAL OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that comes after a preposition, for example "the bed" in "He was lying on the bed."

早くも4週間目

今週で、4週間目。時が経つのは誠に早い。

自分の英語力はというと、自分では進歩しているのかどうか分からない。
ただし、相手の言ってることが少しずつ聞こえるようになってきているような気がする。
早口で言われたり、なまってたりすると全然ダメだが。

しゃべる方はというと、あまり進歩がないような気がする。
単語は少しずつ増えているが、もうちょっとしゃべる機会を増やさないとダメなのかも。
リスニング、スピーキング、リーディング、文法、単語、、、
全部やっていかないといけないので、バランスが難しい。

ちなみに毎週恒例のクラス構成は以下。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス3人、チェコ1人、イタリア1人
新人
スイス1人、フランス1人、ドイツ1人



午後はこんな感じ。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス1人、チェコ1人
新人
スイス1人、フランス1人、ドイツ1人



今までずっと一緒だった日本人が一つ上のレベルに移ったため、日本人は一人になった。
しかし、全体の人数はなかなか減らない。
夏休み期間ということもあり、後から後から入ってくる。

今回入ってきた3人のうち、2人は17歳。
しかし、10代多いなぁ。勘弁して欲しい。
もうすぐ30の自分から見ると、かなり若く見える。というか子供だ。

もう一人はよそのクラスから移ってきたフランス人のおばちゃん。
他の語学学校がどうかは知らないが、ここはなぜか単身留学しているヨーロッパ系のおばちゃんが多い。
しかも旦那を国に残して。よく分からん。


話は変わって、イギリスには、Internetと書かれたキーボード付きの公衆電話が所々にある。
公衆インターネット1

今までどうやって使うんだろうと思いつつ、ほったらかしにしていたのだが、先日ようやくトライしてみた。
近くでよく見ると、電話というより、パソコンに近い形をしている。
公衆インターネット2公衆インターネット3

画面をタッチして、E-MailText(携帯メール?)か電話かを選択する。
とりあえず、E-Mailを選択する。
すると、20ペンスを入れるように指示されるので、入れる。

お金を入れると、メールの入力画面が表示される。
一般のメーラーと同じような感じである。
あて先のアドレス、返信先のアドレス、タイトル、本文を備え付けのキーボードで入力。
もちろん、日本語は使えない。

テストということで、相方の携帯アドレスに対して、送ってみる。
返信先アドレスには自分のアドレスを入力。
その後メールを見てみると、ちゃんと返信があった。

1通20ペンス(40円強)
日常使用するには少々高いが、緊急時には使えると思う。

この日非常に暑い日で、電話ボックスに長時間いれなかったので、後の機能は試していない。
これで通常のインターネットやメールの受信等もできると、さらに便利なような気がするが、果たしてできるのだろうか?
(どなたか知ってる人教えてください)

今日の夕食


・インドネシア風ポークカレー(ジャパニーズ・ポークらしい)


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 3 (振り出しに戻る)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


subject
- in English grammar, the person, place, or thing that does what the verb describes.
In the sentence "Mary threw the ball", "Mary" is the subject.

外国で観る映画とスペイン人

今日は土曜日なので、いつもより遅めに起床。
朝食を済ませ、部屋でくつろぐ。
TVを付けると、レッド・ホット・チリペッパーズが歌っていた。
いいねぇ。

しばらくすると、「コンコン」とノック。
誰かと思いつつ、ドアを開けると、隣の部屋のスペイン人。
何かと思えば、「映画に行かないか?」との誘い。
韓国人も誘うし、一緒に行こうぜとのこと。

2人きりだと微妙な感じだが、3人ならいいかと承諾。
インターネットを使うために学校に行く予定だったので、3時45分に現地集合と約束。

ちなみに、待ち合わせ等で時間を約束する時、皆だいたい以下のような感じで言っており、あまり時間を数字では言わないようだ。
(最低下の言い方だけ覚えておけば困らないと思う)


3時15分: quarter past three(three fifteen)
3時半:  half past three(three thirty)
3時45分: quarter to four(three forty-five)



映画は予定外だったので、ちょっと早めに家を出ることにする。
昼食用にサンドイッチを作ってくれていたホスト・ファザーに、「これ外に持って行っていい?」と聞くと、「もちろん」と言って、ボックスにつめてくれた。しかもジュース付。ありがたい。
サンドイッチ

今日は約3週間ぶりに、相方と映像付で話した。
これまでもMSN Messengerで、チャットはやっており、Webカメラもこちらの画像だけは送っていた。
しかし、相方の顔を見るも、声を聞くのも約3週間ぶり

なんだか非常に照れくさい。

相方の方は、火曜日に引越しを控え、仕事も忙しく、ドタバタしているようだ。
先にこっちに来ることにしたとは言え、引越しをほぼ丸投げ状態で来てしまい、その上自分はこちらで悠々自適な生活を送っているため、かなり申し訳ない気分で一杯だ。ほんますんません。

2週間後に相方がこっちに来て、ロンドンで会うことになっているので(相方は最初スコットランドに行くため)、せめて、その時にエスコートできるように勉強をがんばろうと心に誓う。
(それでも相方の英語力に追いつけるかどうか怪しいが・・・)


その後、待ち合わせ時間が近づいたため、映画館へ。
この街は、娯楽施設に乏しいが、ビーチ沿いに一つだけ映画館がある。
最近できたのか、中はかなりきれいである。お台場のシネマメディアージュみたいだ。
映画館

今やっているのは、以下。
・パイレーツ・オブ・カリビアン2
・スーパーマン
・ダヴィンチ・コード
・(あといくつかあったが忘れた)

当初の予定通り、パイレーツ・オブ・カリビアン2を見ることにする。
ちなみに、この前街をスーパーマンの格好をした人が普通に歩いていた。
写真を撮りたかったが、すばやく過ぎ去っていったので撮り逃した。

外国で映画を観るのは3回目。
一回目はインド、2回目は中国、そして今回。
インドで観た映画は、何のプランもなく成り行きで観たので、名前も内容も忘れてしまったが、確かミュージカルみたいな映画で突然歌って踊りだす変な映画だった。
ただし、そこ笑うところじゃないだろ!というところで大爆笑していたインド人は記憶に残っている。
(笑いのツボは国によってかなり違うんじゃないかと思う)

中国(上海)で観たのはスターウォーズ3
日本より先に公開されていて、そのタイミングで上海に遊びに行っていたので、一足先に観ることができた。
こちらは、直前に日本でそれまでのスターウォーズを全部復習していったおかげで、なんとなく内容は理解することができた。(日本で観直したけど)

しかし、中国の映画館では色々とカルチャーショックを受けた。
まず、客が上映中に平気でしゃべったりする。うるさい。
それとスクリーンの下の部分が切れており、上にその切れた部分が写っている。
最初はおいおいと思ったが、そのうち慣れた。

後、映画が終わって、スクロールが流れ出した瞬間、自分達以外の全員が席を立って出て行った。
それと同時に、掃除のおばちゃんが入ってきて、ゴミなどを片付けだす。
終いには、スクロールの途中でバチンと切れ、明かりがついて、終了。
掃除のおばちゃんは迷惑そうに、はよ出て行けといわんばかりの熱視線をこちらに送る。
サービス精神旺盛である。


そして、今回はイギリス。
値段は6.5ポンド(多分)。日本に比べると若干安いくらい。
チケットを事前に購入し、時間の少し前に入る。
部屋に入ろうとすると、大き目のバッグを持っていた自分は止められ、荷物を預けるように言われる。
理由はよく分からないが、素直に従っておく。変なシステムだ。

パイレーツ・オブ・カリビアン2は、前作を見ていないばかりか、どういうストーリーなのかも知らないという予備知識ゼロの状態である。
その上、当然のことながら、字幕なし。
まぁ、とりあえず経験として試しに観とくのもいいかという、消極的な姿勢で観た。
(そもそもこの映画自体にさほど興味がなかったので)

観ていない人のために、内容には触れないが、結構アクションシーンがあったため、ある程度は楽しめたし、話の大筋はつかめたのだが、結局そもそも何でこうなって、結局何がどうなったかについては理解できなかった。
なんとなく続編がありそうな終わり方だったけど。。

これが字幕なしでちゃんと理解できるようになれば、ある程度英語を使いこなせていることになるのだろうか。
そういう意味では、映画は、今の自分の英語力を測るための道具として、ある程度使えるのではないかと思う。
早く字幕なしで映画が観れるようになりたいものだ。

ちなみに、イギリスでも、スクロールが流れ出したタイミングで、大勢の人が席を立った。
自分たちもディナータイムにかなり遅れていたため、すぐに席を立ったが、最後まで観ていた人はいたのだろうか。
こうして考えると、最後までおとなしく観ているのは日本人だけなんじゃないかと逆の疑問が沸いてくる。
どうでもいいけど。


話は変わるが、映画の前後で、スペイン人と色々話したが、どうやらこの人、どうにもこうにも退屈で仕方ないようだ。
この人は学校に行っているわけではなく、ホスト・ファザーのプライベート・レッスンを受けているため、基本的に全て家にいる。
そのため、一緒に外に遊びに行く友達と言えば、同じステイ先の人間になってくる。

それと、スペイン(この人はバレンシア出身)では、だいたい晩飯は夜10時に食べて、その後外に遊びに行くのが普通と言う。
韓国人が驚いて、韓国ではそんな遅くに外には出ないと言うと、

Why ?

との返し。いや、その「Why ?」に対して、「Why ?」だ、密かに横で突っ込む。(むろん心の中で)
しかし、スペイン人は結構真剣に聞いている様子。
韓国人が「いや、遅すぎるし、危ないし」と、ごもっともな回答を返すと、「スペインは大丈夫。みんな出てるし、安全だよ」とチグハグな返し。
国が違うと、こうも違うのか。それともこの人周辺だけなのか。

ちなみに、この人、1ヶ月後に、6ヶ月間だが、イギリスの会社で働くことになっているようだ。
そんな遊んでて大丈夫なのかと思うが、元々ある程度英語はしゃべれるので、そんなに心配してないよう様子だ。
それとも、単に楽天的なのか。。

とにかく、自分が持っていたスペイン人のイメージが大体合っているということは分かった。
そんな土曜日だった。

今日の夕食


・スペイン風オムレツ(今日のお題に合っているな)
・サラダ
・バゲット


今日の運動


なし


今日の体重(stones:pounds(lb))


未測定(体重計行方不明)


今日の英単語(文法編)


preposition

- 前置詞

according to Macmillan ...
- a word that usually comes before a noun or a pronoun and shows its relation to another part of the sentence.
In the sentences "I left it on the table" and "She came out of the house", the words "on" and "out of" are prepositions.


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別れ再び、そしてFriday Night Show(Feeder)

早いものでもう3週間が過ぎ去ってしまった。
同じクラスで3週間一緒だったスペイン人もまた今日で最後。

今日、以前Skypeで話したチェコ人と17時に電話する約束をしていた。
実はそのチェコ人(♂)、スペイン人(♀)のことを気に入っていた様子
(どっちも既婚者なのだが・・・)

なので、今日はそのスペイン人も誘って、Skype。
しかし、場所を間違えた。
今通っている学校は2つ建物があるのだが、いつもと違う建物のコンピュータルームに行ってやったら、そっちの建物はガキ共の巣窟で、うるさい・・
イヤホンを使えば大丈夫だと思うが、2人で話しているため、イヤホンを外し、PCのスピーカーで聞いていたら、外野がうるさくて全く聞こえない

ちぐはぐな会話が続き、結局時間切れ。
うーむ、ちょっと悪いことしたな。
プロデュースした側からすると、完全に失敗。。
(次の日メールが来て、突然のサプライズに喜んでくれてた模様)

とりあえず、学校を出て、アドレス交換して、握手してお別れ。
彼女はセビリアに住んでいるらしく、以前スペインに行きたいと話していたので、「今度奥さんと来る時に連絡ちょうだい」と言って電話番号まで教えてくれた。

スペインは、ヨーロッパの中で一番行きたい国なので、これはうれしい限りだ。
よしよし。


今日は別れがもう一つ。
同じステイ先のロシア人親子も今日が最後らしい。

昨日、学校が終わったらしく、モスクワに帰るとのこと。
ロシア人の息子はこの家の中で、マスコット的な存在(本当にかわいい)だったので、寂しい限り。

そういえば、昨日そのロシア人ママにPCで写真をDVDに焼きたいが、うまくできないから、ちょっと助けてくれないかと言われ、見てみたのだが、何せ全てロシア語。まったくわけが分からない。

ウィンドウズなので、アイコンやボタンの位置から判断して、なんとなく勘でやってみるが、どうやらDVDを焼くソフトが入ってない模様。
ロシア人に英語に訳してもらいながら、色々試してみるが、結局ダメ。

すんません・・・

その後、しばし談笑。
ついでに色々と写真を見せてくれて、やっと謎が解けた。
ママと息子だけだったので、何かわけありなのかと思っていたが、どうやら勘違い。

ちゃんと旦那はいるようだ。

余計な詮索をしてごめんなさい。
ちなみに、このロシア人ママ、自分がおみやげで持っていった日本茶(というかコープで買った抹茶入り玄米茶)にすごく興味を持ってくれて、飲みたいと言っていたのだが、何せ急須がない。
フィルターみたいなのがあればなぁと思っていたが、それもなかったので、結局インスタントの粉を入れるだけの抹茶ミルクで我慢してもらった。
帰る前に飲ませてあげたかったな。。


話は変わるが、この前ズートンズがTVに出ていたと言ったが(「人をうわべで判断するな」の最後の方を参照のこと)、今日同じ番組(Friday Night Show)に、フィーダー(FEEDER)が出ていた。
フィーダーは去年のFUJIでチラ見したが、確かメンバーの一人が日本人だったはず。(多分)

それで役割は同じく、CM前後やコーナーが切り替わるタイミングで演奏をする。
写真を見てもらえれば分かると思うが、セットの右側に高台みたいなステージがあって、出番以外の時は、バンドメンバーは1時間ずっと待機している。(多分)
うーむ、なんか贅沢な感じがする。
friday night show 1friday night show 2

今日は最後まで番組を観たのだが、番組の最後にちゃんと1曲演奏してくれた。
それも、最後のほうはスクロールと共に・・
1時間待ってこれかい!と可哀想になってくるが、こっちではそんなものなのか。
ギャラはいくらもらってるのかと、全く持っておせっかいな心配をしてみる。
Feeder

ズートンズの時も、最後まで観てれば、ちゃんと演奏してくれたのかぁ、残念だなぁと思いながら、しばらくTVを観ていると、「T in the park」の模様が流れ始めた。
しかも、初っ端はなんとズートンズ。
zutons1zutons2

イギリスに来てよかったぁ~と思いつつ、かぶりつくように観る。
ズートンズと言えば、やはりアビ嬢のサックス。最高っす。
zutons3

その後、色々なバンドが出ていたが、徐々に眠くなってきて、結局テレビつけっぱなしで、寝てしまう。
2時ごろに一旦目が覚めた時はまだ番組は続いていたが、諦めて電源オフ。
昼間に再放送やってくんないかなぁ。。

しかし、UKのバンドが日常的に普通にテレビで観れるのがうれしい。
最高っす。

関係ないが、番組中、やたらニンテンドーDSのCMが流れていた。
はやってるのかな?
ニンテンドーDS

今日の夕食


・サーモンのソテー(オリジナルソースwithレモン)
・グリーンピース
・フライドポテト
・白ワインを少々


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


未測定(体重計がどっかいった)


今日の英単語(文法編)


adverb

- 副詞

according to Macmillan ...
- a word used for describing a verb, an adjective, another adverb, or a whole sentence.
Adverbs in English often consist of an adjective with "-ly" added, for example "quickly", "mainly", and "cheerfully".


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日本からの救援物資(持っていった方が良いもの)

先日、相方から荷物が届いた。
実は、こっちに来て、これ持ってくればよかったなと思う物がいくつかあったので、リクエストしていたのだ。
相方の情報によると、SAL便という、航空便だけど優先順位が遅いやつで送ったらしく、7千円もしたらしい。
届くまでにだいたい1週間くらいかかった。

それで、届いた物がこれ。


・コンセントの形を変える変換プラグ
・体洗う用のタオルみたいなやつ
・持っていくのを忘れたジャケット
・寝巻き用のジャージ
・寝巻き用のトレーナー
・オクトーバーフェストに行った時にホフブロイハウス(hofbraeuhaus)で買ったトレーナー
・ジョギング用のスウェット上下



イギリスのコンセントは、三つ口で、先が細長い(BF型)のと丸い(B3型)のがある。
ロンドンは先が細いと聞いていたが、デボンはどっちか分からなかったので、両方持っていったが、結局先が細長い方(BF型)だったので、この形さえあれば大丈夫だろう。
コンセントコンセント変換プラグ

ただ、PCや他の周辺機器、iPodやカメラの充電を同時にやろうとすると、一つでは足りないので、2つか3つくらいあると便利。

一応、日本の延長コード(5つぐらいさせるやつ)を持っていっていたので、最初は、それに変圧器経由で延長コードにPCや充電器を同時に差し込んで使っていた。

しかし、ある日突然、全ての電源が落ち、変圧器を触ってみると、めちゃくちゃ熱くなっていた。(しばらく冷やすと変圧器は復活したが)
また、変圧器経由でPC(Thinkpad)の電源コードを使っていたら、突然PCが変な音を出し始め、暴走してるっぽい現象が起きたので、それ以来、PCに限っては変圧器を通さずに直接電源を取っている。

もともとPCやデジカメ、iPodの充電器は、海外対応している物が多く、その場合コンセントの口さえ変えれば、そのままいけるので、変圧器は不要なのだ。(「100V-240V」とか書いてあればOK)
変圧器を通したから、異常音を出し始めたのか分からないが、直接電源を取るようになって以降、正常に動作している。

あと、体を洗うやつは、風呂にはいる時に不便だったので、家で使ってたやつを送ってもらった。
これは持っていくことをお勧めする。

それと、服や寝巻きは、夏だからということで、ほとんど短パンにTシャツしか持っていってなかった。
しかし、こちらは雨が降ったり、夜になったりすると、結構冷える。
日本で言うと、だいたい9月から10月頃を想像してもらえればよいと思う。
そのため、ジャケットやジャージ、トレーナーは夏と言えど、必要である。
小雨の時に傘をささずにすむように、フード付のものがあれば、ベター。

これから留学を考えている方は参考にして欲しい。

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今日の夕食


・メロンに生ハムのっけたやつ
(昨日この話題でパパがこれはうまいと言って盛り上がってたら、今日出てきた)
・ドイツ風ソーセージ(オリジナルソース)
・ザワークラウト(赤いキャベツ)
・ポテト


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10:2(減った!!)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


adjective

- 形容詞
- a word used for describing a noun or pronoun. The word "big" in "a big house" is an adjective.

トラベラーズ・チェック

今日は午後の授業がないので、銀行に行って、トラベラーズ・チェック(T/C)を現金に換えてきた。
現金はまだ少しあるのだが、なかなか銀行が開いてる時間に行けないので、とりあえず200ポンド分を換金することにした。

ちなみに、日本では、出発前(確か前日だった)に以下のようにポンドを購入した。


現金:5万円分(50ポンド×1、10ポンド×18)
T/C:45万円分(100ポンド×6、50ポンド×20、20ポンド×23)



とりあえず、当面のお金に困らない程度ということで、50万円分をポンドにしたが、これは大分余裕を見た金額である。
各お札の枚数は、配分を自分で決める必要があるが、よく分からないので、細かいのを多めに、でもあまり多すぎると管理が大変なので、適度な数にしておいた。

というのも、T/Cは、なくした時のために、1枚ずつ番号を控えておく必要があるため、枚数が多すぎると、それだけ管理が大変になってしまうのだ。
それと、当然1枚ずつ全てにサインしておく必要があるので、その手間も数が多すぎると結構な負担になってしまう。

また、現金に比べ、T/Cの方が多いのは、圧倒的にT/Cの方がレートが良いからである。
参考程度に、ポンドを購入した6/23のレート(三井住友銀行)を載せておく。


現金:1ポンド=222.83円
T/C:1ポンド=215.83円



上記を見れば明らかだが、かなりレートが違う。
購入金額が大きくなればなるほど、その差は大きくなる。
購入したのは三井住友銀行だが、他の銀行でも、まぁ似たり寄ったりなのではないだろうか。
また、現金はなくしたら終わりだが、T/Cはなくしてもまた再発行が可能なため、ある程度の大金を持っていく時には積極的に活用したい。

尚、三井住友銀行の場合、アメックス(American Express)が発行したT/Cを扱っている。
T/Cを銀行で換金する場合、その銀行がT/Cの発行元と提携していれば、手数料無料だが、提携していない場合、手数料を取られる場合がある。

地球の歩き方を見ると、アメックスの場合ロイズ・バンク(Lloyds Bank)ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(The Royal Bank of Scotland)が提携しており、手数料がかからないと書いてあった。
(Vizaの場合、バークレー・バンク(Barclays Bank)バンク・オブ・スコットランド(Bank of Scotland)、トーマス・クックの場合、HSBCバンク(HSBC Bank)がそれぞれ提携しており、同様に手数料がかからない)
丁度、家と学校の通り道にLloyds TSBがあるので便利である。(ちなみに、HSBC Bankもその向かいにある)
Lloyds TSB
さすがイギリス。銀行もなかなかお洒落な建物である。(中は簡素だけど)
中に入り、受付の人に、念のためT/C換金できるかどうかを尋ねる。
すると、窓口の列に並ぶように指示された。
なかなか愛想がよい。Good。

と言っても、誰も並んでいないので、とりあえず指定の位置で待っていると、間もなく2番の窓口が開き、音がなって、ランプが光る。待ち時間ほぼゼロ。

窓口へ行き、T/Cを換金したい旨を告げると、T/Cの下の欄にサインするように言われる
すかさずサインして渡す。
すると、パスポートを見せるように指示されるので、素直に見せる。
あらかじめサインしてあった文字と今サインした文字と、パスポートの署名の文字が一致しているかどうかをチェックするのだ。
よって、T/Cのサインは、パスポートの署名と同じようにサインしておく必要がある
(と言っても、そこまでこだわる必要はなく、単に日本語なら日本語、英語なら英語で書けば良いと思う)

チェックが終わると、10ポンド札がいいか、20ポンド札がいいか聞かれたので、20ポンドでお願いした。
後で思ったが、枚数は多くなるが、10ポンドの方が使いやすいので、細かくすればよかったと後悔。
今度からは10ポンドにしてもらおう。

と言うわけで、かなりあっさりとT/Cの現金化が完了。
ちょっと拍子抜けである。
まぁ、こんなもんなのかもしれない。
というか、そんなに毎回トラブっても困るし。。(ネタ的にはOKだが)

帰りに銀行の向かいにあるテスコ(Tesco)に入り、NME(毎週水曜発売)を購入。

水は、最近気付いたのだが、テスコでVolvicの1.5リットルを買うと、1本0.54ポンドだが、2本買うと、ディスカウントされて、トータル0.8ポンドになる。(イギリスではこういうディスカウントが多い)
今まで毎日学校で500mlの水を0.6ポンドで買っていたのだが、よく考えるとかなり高くついている。

よって、今週からは500のペットボトルに、毎日1.5リットルのボトルから水を補充して学校に持っていっている。
そのため、家には1.5リットルのボトルがどっさり買い置きしてある。
これで少しは節約になるだろう。
volvic

あと、今週のNMEだが、表紙の女性(Lily Allen)が、ステイ先の息子のガールフレンド(同居中)にすごく似ている気がする。(ただし、この写真だけ。他は似てない)
NME
機会があれば、本人に教えてやりたい。
Lily Allenという人がこっちでどのくらいの位置づけの人なのかが分からないので(というか自分も初めて知った)、もしかしたら、気分を害するかもしれないが・・・

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今日の夕食


・ドライカレー
・ぶとう


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10:3(変わらず・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


pronoun
- 代名詞

- a word used instead of a noun for referring to a person or thing that has been mentioned earlier, for example "she", "they", "that", and "yourself".

Half-board or Full-board ?

今日学校から帰るなり、ホストマザーに、「体重計の見方分かった?」と聞かれた。
昨日、体重計の見方について、ホストファミリーに聞いた(「イギリスの体重計」参照)からだ。

分かったというと、「あんた、ここに来て体重増えた(put on)の?減った(reduce)の?」と聞いてきた。
どうやら、毎日のディナーが少ないせいで痩せたりしてないか、もしくは多すぎて太ったりしてないかを心配してくれている模様。
ここで、間違って「痩せた」とか言おうものなら、ディナーの量が増え、毎日「もっと食え」と言われ兼ねない。
かと言って、そんなに量が多いとも思わない、というか若干少ないくらいなので、減らされても困る。

とりあえず、「こっちに来てからは変わらないっす」と答えておく。
すると、「ランチはちゃんと食べてるか?」とさらに聞かれる。

今のホストファミリーとの契約は、「Half-board」。
これは、朝夕2食付という意味である。
ちなみに、昼も加えて3食付になると、「Full-board」となる。

以前、一緒のステイ先の韓国人に聞いたところ、最初は「Half-board」だったが、学校のランチが高い上に味もいまいちときているので、途中から「Full-board」に変えたと言っていた。
ランチは、毎朝ホストファザーが作ってくれるサンドイッチとフルーツ(主にりんご1個)。
最初、自分用に作ってるのかと思ったら、韓国人のランチだった。

それで話を戻すと、もし学校のランチが気に入らなかったら、今からでも「Full-board」に変えてもいいから、その時は言ってねとのこと。
値段を聞くと、週に10ポンド(2000円強)。

学校のランチが、一日につき日替わり(ラザニア、パスタ、カレー、シチュー等)が2.5ポンド、サンドイッチで2.25ポンドだから、週5(×5)にすると、割高である。
しかし、毎日サンドイッチというのも飽きそうな気がする。。

ただ、確かに、ホストファザーの作る料理はおいしいし、フルーツもついているので、「Full-board」に変えてもいいかなと揺れている。うーむ、どっちがいいだろう。。。


話は変わって、今日、先週国に帰ったチェコ人と早速Skypeで話した。
実は昨日、メールで明日の夜の9時にSkypeのテストやりたいと言ってきたのだが、家でインターネットに接続できないため、Skypeをやるには、学校に行く必要がある。
しかも夜9時となると、学校が閉まってるので、外でやらざるを得ない。(無線LANなので外でもつながる)

面倒だなぁと思いつつも、せっかくなので、夜9時に学校まで足を運んだ。
学校へ行くと既に門が閉まっていた。
学校の正門
一瞬躊躇したが、門を乗り越え、庭まで言って、庭のベンチに一人座る。(夜9時半頃の写真)
学校の庭

Skypeにログインすると、相手もちゃんとログインしていた。
早速かけてみると、あっさり接続。
こんなに簡単でいいのだろうかと思う程、すんなりイギリス-チェコ間の通話が実現できた。

先の日記(「今生の別れとインターネット」参照)で、「別れが軽くなった」と書いたが、まさにそれを実感。
話していると、先週まで面と向かって話していた時とさほど変わらない。
しかも、こっちはWebカメラも持っていったので、向こうはこっちの顔が見える。
残念ながら、向こうは持っていなかったので見えなかったが、今度買っとくと言っていたので、次に話すときは双方向に顔を見ながら話すことができるだろう。

しかも、これが「タダ」で実現できるのだから、すごい。
一旦この便利さを体験してしまうと、国際電話なんか、よほどのことがない限り、かける気になりませんな。

恐るべし、インターネット。

今日の夕食


・クリーム・パスタ(麺が平らのやつ)
・ぶとう


今日の運動


なし


今日の体重(stones:pounds(lb))


10:3


今日の英単語(文法編) by Macmillan


verb
- 動詞
- a type of word or phrase that shows an action or a state, for example "run" and "remain".


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イギリスの体重計

早くも3週間目に突入。

今週もニューカマーが入ってきたので、以下のようなクラス構成になった。


先週から引き続き
日本2人、韓国2人、スペイン1人
新人
スイス3人、チェコ1人、イタリア1人



午後はこんな感じ。


先週から引き続き
日本2人、韓国2人
新人
スイス1人、チェコ1人



2週間、人の流れを見ていて思ったのが、アジア系は長期、ヨーロッパ系は短期がほとんど。
アジア系といっても、ほとんどが韓国と日本で、韓国人がダントツに多い。
そのほとんどが、半年以上の滞在で、多い人は、1年くらい滞在して、一度日本に帰って、また戻ってきてる人もいたりする。

逆にヨーロッパ系は、地理的に近いからだろうが、2週間前後の人がほとんど。多くても1ヶ月くらい。
国はなぜかチェコとスイスが多い。
他のヨーロッパ系の言語(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)に比べて、言語がマイナーなため、英語を学ぶメリットが大きいのかもしれない。

なので、クラスは日本人と韓国人が変わらずで、ヨーロッパの人が出たり入ったりとなってしまう。
これからさらに夏休み時期で人が増えるらしいが、ちょっと一クラスあたりの人数が多すぎるなぁと思う今日この頃。
しゃべる機会が減ってしまうので、うーむという感じである。
(この時期、どこの学校もそうなのかもしれないが)

しかし、本当にあっという間に2週間が経ってしまった。

英語の方はというと・・・
1週間前と比べて、たいして変わってないような気がする。
こりゃいけませんな。

ということで、今日は毎週恒例のウェルカム・パーティに行くのを控えて、勉強の時間を取った。
しばらくは、孤独に勉強に打ち込むとしよう。

そういえば、今日ステイ先にある体重計の見方について教えてもらった。
イギリスは単位がキロではないため、見方がよく分からなかったのだが、ようやく解決した。
まず、体重計に乗ると以下のような形式で表示される。
(今日の夕食後、ジョギングしてシャワー浴びた後に測定した結果)
10 : 3
体重計

で、この数字が何を表しているのか分からず、なんのこっちゃと思っていたが、今日それが判明した。
どうやらイギリスでは、2つの単位が使われているようで、それが、ストーン(stone)とポンド(pound(=lb))である。
ポンドはお金の単位でもあるため、さらにややこしい。

で、上記の例で言うと、

stones : pounds(lb)

となる。
まず、
1 stone = 14 pounds(lb)
なので、上記を全てポンドに換算すると、

10×14 + 3 = 143 pounds(lb)

となる。
さらに、
1 pounds(lb) = 453 g
なので、ポンドをキログラムに換算すると、

143×453÷1000 = 64.779 kg

となる。
よって、今の体重は約65キロである。
(自分の体重がバレてしまったが、自分へプレッシャーをかけるため、あえてそのまま掲載)

渡英直前があまりにも大きかったので、少し減ったか?
それでも、全盛期の体重には程遠い。
がんばるぞ。ウス!

今日の夕食


・シーフードカレー(えび、かに、貝など)
→うまい!(でも量が足りない・・・まぁダイエットには丁度いいか)


今日の運動


・ジョギング(小雨の中をフードかぶってボクサー気取りで30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 3



今日から単語を一つずつ載せていこうと思う。
まずは授業に使われる文法関連の単語から。
今日の英単語(文法編)


noun
- 名詞
- a word or group of words used for referring to a person, thing, place, or quality.
"Mother", "rope", "California", and "pease of mind" are all nouns.


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選手交代

土曜日、気付いたら、ドイツ人がいなくなっていた。
そういえば、土曜日が最後とかなんとか言っていたような気がするが、そんなに朝早くいなくなるとは。
おかげで、挨拶もできず。。

それで、今日早速次の人が入ってきた。
選手交代である。
今度はスペイン人。

夕食の時に軽く挨拶を交わした程度なので、詳しいことは分からないが、ここには1ヶ月滞在するとのこと。
その後は、働くために違う都市に移るとかなんとか。。
年齢は分からないが、自分と同じくらいか??(こっちの人の年齢がいまいち分からん)

今日も夕食時は、ママとパパの娘がしゃべり倒す。(いつまでいるんだ、この人ら?)
スペイン人も面食らったようで、苦笑い。
まぁ、当然の反応だろう。。

自分はというと、相変わらず、会話についていけていない。
すごく集中して聞いて、やっとなんとなく言ってる内容が分かる程度。
一瞬でも気を抜くと、途端に分からなくなる。
なので、食べるのに気を取られている時に、ふいに話を振られると、慌ててしまう。
だいぶ耳が慣れてきたとはいえ、まだまだですな。

それと、聞けても、単語力が不足しているので、分からないこともしばしば。
こちらはさらに時間がかかりそうだ。

食後はワールドカップ決勝を自分の部屋で観戦。
いつものごとく、ディナーがなかなか終わらないので、後半から見るハメに。
結果はご存知の通り、PKでイタリアの勝利。
個人的にイタリアのサッカーはあまり好きになれないので、フランスに勝って欲しかったのだが、勝負事なので仕方あるまい。

ワールドカップ前に、セリエAの賭博、八百長事件で揺れに揺れたイタリアが優勝したというのも皮肉なものだ。
当人達は汚名返上のためにがんばったのか、優勝したら罪が軽くなるのか(そんなことはないだろうが)知らないが、とりあえずは、名誉挽回となったのは間違いない。
ワールドカップ期間中もイタリア国民は比較的冷めた目で見ていたらしいが、さすがに優勝となると黙ってはいられないだろう。

しかし、ジダンもよりによって頭突きとは。。
恐らくその前からチクチクやられてて、最後に何かムカつくことを言われたのだろうが、あれはないだろう。
精神的支柱のジダンの退場で半分フランスの負けは決まっていたように思う。
特に今大会のジダンは切れていたので、余計にもったいない。

ジダンも年齢的に最後だろうし(一回代表引退してるしな)、こちらも選手交代、というより世代交代の時期だろう。日本で言う中田の引退もある意味、同じことである。
ジダンにとっては後味の悪い終わり方になってしまい、少し気の毒ではあるが、とりあえずお疲れ様と言いたい。

さて、明日の天気予報は大雨だそうだ。
月曜日からブルーだな。
というわけで、もう寝よう。

今日の夕食


・ベーコンとチキンのサラダ
・ガーリックバター入りバゲット
・赤ワインを少々


今日の運動


・ジョギング(1時間)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋&背筋(20回)



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今生の別れとインターネット

昨日も予告通り(?)パブへ。
家で夕飯を食べて、20時にパブへ行くと、既に何人か学生がいる。
先生も何人かいた。

仲の良いチェコ人を発見し、ビールを持って行く。
しばらくしゃべっていると、後から後から同じ学校の生徒が増えていく。
最後は結局、30人以上いたような気がする・・・

今日が最後の生徒が何人かいたので、写真撮ったり、アドレス交換したり。
一番仲の良いチェコ人とは既にアドレス交換済み、かつSkypeのIDも交換済み。
昨日意気投合したチェコ人ともアドレス交換した。

一昔前ならば、旅先で出会った人とアドレス交換と言えば、実際の家の住所とか電話番号だった。
これは連絡を取ろうとしても、結構敷居が高く、いきなり国際電話をかけるのもちょっと抵抗があるし、まず電話代が高い。

しかし、今で言うアドレス交換は、もちろんメールアドレスであり、SkypeのIDだったりする。
メールならば、気楽に、しかも瞬時に届くし、Skypeならば、「タダ」で電話することができる。
本当に便利な世の中になったものだ。
日本の中にいるとあまり実感しないが、こうして日本の外に出て、各国の人と国をまたいでコミュニケーションを取ろうとすると、その重要性を実感できる。

今こうして毎日書いているブログも同じで、これを書いたり、コメントをもらったりすることによって、日本にいる両親や友人との距離が日本にいる時とさほど変わらないように感じることができる。
インターネットはこうした物理的な距離を飛び越え、精神的な距離をぐっと縮めてくれる素晴らしい道具だ。

と、ここまで絶賛しておいて何だが、そのおかげで、少し別れの時の、なんというか「今生の別れ」感があまりなくなったような気がしないでもない。
つまり、「いつでも連絡取れるし、また会えるだろう」感があるため、なんとなく別れが「軽く」なった気がする。

その昔、中国へ旅に出た時、旅先の寝台列車で意気投合した人とは結局その後連絡取っていないが、自分の心の中には強烈に刻み込まれている。
列車を降りる直前に不慣れな中国語で「楽しかったよ、ありがとう」といった内容の手紙を書き、もう一生会えないだろうなぁと思いながら渡した時の記憶。
そのことを思い出すたびに、こうじわっと切なく、なんとも言えない気持ちになったりする。

人間が「情緒」と引き換えに手にした「便利な道具」が「インターネット」であるというのは、少し詩的すぎるだろうか?

なんだか、えらくキザな文章になってしまったので、この辺りでやめておく。(自分で書いておいて恥ずかしくなってきた)
話を戻すと、結局夜中1時くらいまで飲んで、最後は5人(チェコ3人、スペイン1人、自分)で帰った。
途中、家の方向の分かれ目である交差点で止まり、最後の別れ。

先の文章で、別れが軽くなくなったと書いたが、やはり別れは寂しいもの。(どないやねん)
スペイン人はまた来週会えるので、チェコ人の3人と握手をして軽く言葉を交わす。

昨日意気投合した人とは、オクトーバーフェストでの再会を約束。
一番仲良かった人とは、今度相方連れて遊びに行くと約束。
プラハには行ったことあるが、その友人はちょっと離れた田舎に住んでるらしく、いい街だと色々写真を見せてくれたので是非行ってみたい。

これで、ドイツとチェコに行く理由ができた。
時期はもちろん、オクトーバーフェスト開催中。
よく考えると、9月中旬から10月頭までは学校を移る(というかロンドンに移る)時期で学校がない!(相方はあるけど・・)
これは行くしかありませんな。

日本の皆様も一杯引っ掛けにきませんか?

今日の夕食


・豚の肩肉のステーキ(玉葱の入った甘い感じのソース)
・ソラマメ
・コーン
・赤ワインを少々


今日の運動

なし



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JAPAN DAY

先日、昼ご飯を食べているところに、一人の日本人が学校に尋ねてきた。
どうやら、2週間に1回、日本人がいる学校を回り、何か困っていることがあったら、相談に乗りますみたいなカウンセラーらしい。

話によると、以前、どうにもこうにも学校になじめない日本人がいて、その時になんとかしてくれと相談に乗ったのが事の始まりで、それ以降、学校と契約を結んで、定期的に話を聞きにきているらしい。

で、特に今のところ、困ったことはないので、色々世間話をしたあと、今度隣(?)の町で「JAPAN DAY」という企画をしているので、来ないかと言われた。

何でも、現地の人で日本に興味がある人に来てもらって、色々日本の文化を知ってもらおうという企画らしく、日本のおもちゃや紙芝居や、その他もろもろを紹介するようだ。

それで、どちらかというと客というより、ボランティアで手伝いに来て欲しいという依頼。
まぁ、特に断る理由もないので、OKしておいたが、パントマイムで金太郎をやるから、金太郎役をやってくれという依頼は断っておいた。
しかし、横で金太郎を見ている侍役をやらされそうな雰囲気。。。

果たしてどうなることやら。。。


日本の文化と言えば、昨日のディナー時、日本食の話題で盛り上がった。
どうやら、ママは以前に日本人学生が作った味噌汁を飲んで、かなり最悪な思いをしたらしい。
とにかく匂いがきつかったらしく、二度と食べないと言っていた。
インスタント味噌汁を持ってきたので、一度作ってあげようかなと思っていたが、早まらなくてよかった。

パパはすき焼きが最高!と言っていた。
この人、料理に関しては何でも知ってるな。。
ママが興味津々で作ってくれと言っていたので、相方が来た時にでも作ってあげようかね。

でも、一番重要なのは「」なんだよなぁ。
すき焼きで食べれるような肉が売ってあるのかが疑問。。
あと、生卵が受け入れられるかも疑問。
結構チャレンジャブルな気もするな。。


話は代わって、週末は誰かしら、学生がそれぞれの国へ帰っていく。
自分のクラスでも2人が今日が最後の授業。
2週間も一緒に授業を受けていると、やはり寂しい気もする。

出会いがあれば、別れもある。
無理やり友達を作ろうとは思わないが、気の合った人とは、その出会いを大切にしたい。
あくまで自然体でいこう。

というわけで、今日もパブへ行ってきます・・・

今日の夕食


・サラダ(色んな野菜が入っている)
・ガーリックバター入りバゲット


今日の運動

なし



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ライブ@パブ

仲の良いチェコの友達が今週で帰る(2週間は短すぎる!)というので、その友達の友達と共に、パブへ。
最近パブ・ネタが多いような気がするが、ここは田舎なので、パブ以外遊ぶ場所がない。
店はぼちぼちあるが、いかんせん17時半に閉まってしまうため、ショッピングもままならない。

というわけで、パブに行くことになるが(若干言い訳がましいが)、こっちでは、家でちゃんと夕飯を食べてから、パブへ繰り出す。
なので、日本で飲みに行くのと違って、それほどお金がかからない。
せいぜい、1,2杯ビールを飲んで(だいたい500円強くらい)、後はひたすらしゃべっているだけ。
日本のカフェに近いかもしれない。

20時半にいつものパブで待ち合わせ。
周りは昼間のように明るい。
今日は新しいパブを発掘するというコンセプトらしく、皆やる気満々だ。

まずはビーチ沿いのパブへ。
メンバーはチェコ人が3人、スペイン人が1人、スイス人が3人という構成。
ただでさえリスニング力に難ありなのだが、英語がなまって、さらに聞き取りづらい。。
ここは、ビール1杯だけでフィニッシュ。

2軒目はアマチュアのバンドがライブをやっているパブへ。
なかなか感じのよいパブで、気に入った。
アマチュアとはいえ、やはり生演奏というのは良いものだ。
パブライブ2パブライブ3パブライブ4

カバー中心だが、スティング、フランツ、等、知ってる曲が結構あったので、楽しめた。
結構演奏がうまいし、歌もうまい。
しかも、すごく楽しそうにやっているのがいい。
パブライブ1

周りも結構、おばちゃんとかおじちゃんとか、時にはおじいちゃん、おばあちゃんもいて、日本とは大違い。
音はガンガンにうるさいが、とても落ち着いた感じで、居心地がよい。

一人、チェコ人でノリの良い人がいて、オクトーバーフェストの話をしたら、すごく食いついてきて、俺も去年行ったと言っていた。
音楽も好きのようで、意気投合。
結局、もう一人のチェコ人と3人で、ライブを最後まで見て帰った。

途中、3人ともひたすらライブを黙って見ている時間があった。
すぐ近くでやっているので、うるさいのだが、なぜか頭の中はなぜか静まり返っている。
ぼーっとライブを見ながら、「あぁ、やっぱり音楽はいいな」としみじみと思ってしまった。

ストレスは色々あるけど、音楽をぼーっと聴いていると、何もかも洗い流してくれるような気がする。
部屋で静かにヘッドフォンで聴くのもいいけど、こういうノイジーな場所で、ガンガンに聴くのもまたよい。
イギリスにはこういう場所がたくさんあるようだし、色々と行ってみたい。

NO MUSIC, NO LIFE

今日の夕食


・チリビーンズ
・アボガドとマグロ(たぶん)とハーブの和え物
・上をはさむ用の薄い生地のようなもの
・バゲット


今日の運動

なし



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息子はKT Tunstallのプロデューサー?

今日は水曜日なので午後の授業はなし。

学校のカフェでコーヒーを飲みつつ、まったりくつろいでいると、例のフランス人先生連合軍(「ウェルカム・パーティ」参照)が、大挙してカフェに押し寄せてきた。しかも全員集合してる模様。

学校のカフェが一瞬でパリのオープン・カフェに変わる。(行ったことないけど)

何やら小学校のこれからについて熱く語っている(全くの推測)らしいが、フランス語は全く聞き取れないため、雑音でしかない。

勘弁してくれ。。

自分などここに存在しないかのように、ひたすら議論は続く。
自分は黙々とブログの更新をする。
が、周りが気になって集中できない。

悪夢の再来だ。。

昼食時に、「今日はフランス×ポルトガル戦だから、パブに集合ねぇ~」と呼びかけていたので、ちょっと行ってもいいかなと思ったが、忘れていた。こいつら集まるとフランス語でしか会話しないんだった。
危ない危ない。
絶対行くもんか!と心に誓う。

話は変わり、昨日からホストファミリーのパパの娘が遊びに来ている。
ここで、「ん?」と思われた方は正しい。
実は自分もよく分かってなかったのだが、今日その謎が解けた。

韓国人の情報によると、パパは今のママとは2度目の結婚らしく、昨日から遊びに来ている娘2人は、前の奥さんとの子供らしい。
そして、さらにはママも2度目らしく、以前から話に出ている同居中の息子は、ママと前の旦那(イタリア人)との子供のようだ。(どうりで陽気なはずだ)

こりゃまた複雑な家族構成だな・・

しかし、当の本人達はいたって普通で、パパの娘とママはよくしゃべり、意気投合し、ゲラゲラと笑っている。
毎年(?)遊びに来ているようで、早口でよく聞き取れないのだが、とにかく楽しそうだ。
(ママはいつも楽しそうだが・・)

韓国人は、今のこの状況は自分の国ではあり得ないと言っていた。右に同じである。
しかも、部屋は既に学生で埋まっており、「どこに寝るんだ?」と聞くと、「さあ?」との回答。
結局リビングに寝るようだが、なんちゅう適当な家族なんだ。
しかし、この適当さ加減が自分には合っている気がする。
この家族、最高っす。

今日はその娘2人も加わり、総勢9人のディナーとなったが、今日のパパの料理は一段とすごかった。
韓国ヌードルに、中華料理3種ライス
どっかの中華料理レストランに入ったかのような品揃えだ。

食事中に、みんなの顔を覗いて、「うまいか?」と聞いてくるので、「最高!!」と答えると、満足そうにニコリと笑うのがまたかわいい。
いや、でも、パパこれはすごいよ。本当に。

あと、食事中にふと気付いたが、なんと皆箸で普通に食べていた
自分にとっては普通なので、全然違和感がなく食べていたのだが、周りを見渡して初めて普通じゃないことに気付いた。
箸は以前日本人の学生がプレゼントしてくれたものだと言っていたが、箸で食べるのに慣れているのだろうか?

食事中、息子の曲だと言って、音楽をかけてくれたのだが、流れてきたのは、なんと愛しのKT Tunstallちゃんの曲ではないか!!
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ


一瞬固まった後、思わず、「これ聴いたことある」と言葉が出る。
すると、「そんなはずはない、これは息子がプロデュースしたアマチュアの人が歌っていて、売られていない。」とママの回答。

でも曲は間違いなくKT Tunstallの「Black Horse And The Cherry Tree」である。
しかし、話がかみ合わず、堂々巡りになってきたので、一旦引き下がる。

その後、息子自身が歌っている曲が流れる。
なかなか渋くていい声だ。しかもうまい。
この息子、歌も歌うし、ギターも弾くし、他のシンガーのプロデュースもしているらしい。
最近はもっぱらプロデューサとして活動しているようだ。

食後に、どうにもこうにも納得がいかないので、もう一回曲をかけてもらい、ハタと気付く。
これカバーなんじゃないのか??」(もっと早く気付け)とかなんとか韓国人と話していると、
ママが「そうそう、これはカバーなのよ」と教えてくれる。(もっと早く教えてくれ)

しかし、歌い方も声も本物と似ていたので、てっきり本人が歌っているのかと勘違いしてしまった。
そして、ものすごく期待してしまった。

その後、色々話を聴いていると、新しくアマチュアのシンガーを発掘して、その人をプロデュースしようとしているらしく、今はダイヤの原石を探しているらしい。
なるほどなるほど。

この息子の話は、今後ももっと突っ込んで行きたいと思ってる。
(実は息子がなかなか姿を現さないので、ほとんど直接話したことがない)


話し飛びまくりだが、フランス勝ちましたな。
今大会はジダンの活躍が目立つなぁ。PKも外れる気がしなかった。
まさに日韓WCのリベンジと言ったところか。
パブで見ているであろうフランス人先生連合軍はさぞや盛り上がってることだろう。
(行かなくてよかった)

しかし、ボールを持つ度にブーイングを食らうクリスチャーノ・ロナウド
先のイングランド戦で完全に悪役と化した感があるが、少し可哀想な気もする。
もはやプレミアではプレーできない雰囲気だが、今後どうするんだろうか?
(と余計な心配をしてみる)

今日の夕食


今日は娘達が来て最初のディナーなのでご馳走
・韓国風ヌードル(ピリカラ・スープ)
・チキンとシーフード炒め(クンプウと言っていた)
・牛肉の野菜炒め(チンジャオロースに近い感じ)
・ダックの野菜炒め
・ライス
・白ワインを少々


今日の運動

・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋&背筋(20回)



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人をうわべで判断するな

今日になって、またクラスの人数が変わった。
韓国人が1人増えて、チェコ人がいなくなった。なぜ?

で、先生が、新しく入ってきた韓国人に向かって、この中で知ってる人は?と聞かれ、3人程指差した後に、最後に私を指差した。

いや、あなたのこと全く知らないんですけど・・・

と思わず心の中でつぶやいてしまった。
地味なサプライズだが、なかなかパンチは効いている。

確かに学校で見かけたことはあるかもしれないが(それでも、韓国人は集団で固まってるし、その中の一人という認識でしかない)、目を合わせたことも(たぶん)、しゃべったことも(絶対に)ない。
恐らく、同じステイファミリーにお世話になっている韓国人経由で自分のことを聞いたのだろうが、それで知ってることになるのだろうか?
まぁ、ある意味知ってることになるか。。

と、そんなことはどうでもいいのだが、実はもう一人の韓国人の方が問題だったりする。
昨日、ウェルカムパーティに同じステイ先の韓国人と一緒に行ったのだが、例の事件(「事件勃発!!!」、「事件の真相」参照のこと)について話を聞いていると、なんとその韓国人(先週同じクラスだった人とは違う人)がその事件の当事者ということが判明。

なにぃ~~~!!?

こっちはビッグ・サプライズである。
その彼は、見た目はすごく好青年で、話した印象も誠実そうで、昨日初めて一緒に授業を受けた限りでは、なんかいいやつっぽいなぁと思っていた。
恐らく今学校にいる韓国人の中でも、一番いいやつそうに見えると思う。(個人的には)

その彼がまさかあんなことをするなんて。。
彼女も同じような印象を受けたらしい。
今では、彼女を含め、その周りの友達も、彼のことは信用していないと言っていた。(当然だろうが)

他にいかにも調子のよさそうな韓国人がいるので、その話を聞くまで自分はてっきりそいつかなぁと思っていたのだが(うたがってごめんよ)、人間見た目やうわべの印象だけでは判断するものではない。
被害者の韓国人も、今回の件はすごく教訓になったと言っていた。

人を簡単に信用してはいけないと。

確かにこれはその通りなのだが、ある意味悲しい結論でもある。
これが彼女にとってトラウマにならなければよいのだが・・・

彼女は、結局直接彼に対して、「お金返して」と言ったらしいが、「俺は盗ってない」との一点張り。
お金より、楽しく過ごしたいから、もうこのことは忘れると彼女は言っていたが、しこりは残るだろう。

実は彼女、エージェントから学校を変えるように勧められ、今日ステイ先を出て、他の街の学校へ移る予定だった。
そのため、日曜日には最後だからといって、ステイ先のみんなに韓国料理を振舞ってくれたり、韓国のおみやげを配ったりしていた。
ちなみに、作ってくれた料理は名前をなんと言うのか知らない、ご飯に何か辛いスパイスみたいなのを加えたおにぎりみたいな料理で、なかなかおいしかった。
韓国料理

しかし、この時期夏休みということもあり、移動先の学校もいっぱいで忙しく、ステイ先も空いてないということで、しばらくはここに留まることにしたとのこと。
この話を聞いて、ステイ先のママは大喜びだった。(小躍りしていた)
彼女は物腰柔らかい性格で、ステイ先では皆のクッション的な役割をしている。
まだ英語が満足に聞き取れず、話せない自分にとっても、できればもう少しいて欲しかったなぁと思っていたところだったので、うれしい知らせである。

と、何やら複雑な人間模様だが、巻き込まれたくはないので、できるだけ同じクラスのその彼には関わらないようにしたい。

ところで、今日の授業で以下のようなイディオムをならった。


a pain in the neck
is a really annoying person who most people can't stand.

a skinflint
hates to spend or give money.

a sponger
is always borrowing money and living off other people.



それで、上記のうち、どれが最低かという質問に、「a sponger」と答えたところ、理由を聞かれたので、「人間関係でトラブルの元になるから」と答えておいた。

果たして、彼の心に少しでもこの言葉が響いただろうか?


全然関係ないが、夜12時過ぎに、(フライデイじゃないのに)Friday Night Showっていうお笑い?の番組が流れているのだが、CM行く前になんとズートンズが演奏を始めた!と思ったらすぐにCMに行って、CMが終わったら演奏も終わっていた。
せっかく演奏見れると思ったのに・・・

バラエティ番組にズートンズが出てるのもびっくりだけど、こんな扱いでいいの?と首を傾げるくらいひどい扱いなのに驚いた。
演奏じゃなくて、本当に番組が切り替わるタイミングでちょっと音を鳴らすだけのバックバンド的な役割。
時折、話を振られ、会話に加わったりもする。

イギリス国内におけるズートンズの立ち位置がよく分からないのだが、こんなもんなのか??
なんかイメージ違うなぁ。。。

今日の夕食


・ナン・サンド(具は以下)×3
- チキン・レバーの唐揚げ
- トマト
- たまねぎ
- ラディッシュ
- 緑色の何か(クレソン?)


今日の運動

・腕立て伏せ(10回)
・腹筋&背筋(20回)



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ウェルカムパーティ2回目

2週間目スタート。

先週より耳が英語に慣れてきたのか、若干聞き取れるようになってきた。(ような気がする)
授業の進め方や速度にもだいぶ慣れてきた。(ような気がする)

今週は先週よりクラスの人数が減った。(でも多い)


韓国1人、スイス1人、チェコ1人、日本2人、トルコ1人、フランス2人、オーストリア1人



午後はもっと減って4人。いい感じ。


韓国1人、スイス1人、日本2人



毎週月曜日は新人が入ってくることもあって、お決まりのパブでウェルカムパーティが開かれる。
ウェルカムパーティと言っても、ただパブで飲むだけなのだが。。
行く気はなかったが、二人ほど誘われてしまって、思わず「of couse」と答えてしまった。

なんかパブばっかり行ってるようだが、これは英国の文化であり、もちろん勉強もしっかりやっているので、大丈夫だ。と誰に言い訳しているのか分からないが、とりあえず、夕食後、パブに行った。

今回は前回よりもかなり人数が多く、天気がよいこともあって、オープンテラスで飲んだ。
ビーチ傍ということもあり、かなり開放的だ。

オープンテラスということもあり、前回のような失態もなく、なかなか楽しくしゃべることができた。
しゃべっていて思ったが、10代の人が結構多いことに気付いた。
そうは見えないのに・・・


今日の夕食

・ポークステーキ(肉汁(gravy)ソースがけ)
・ポテトの丸ごと茹でたやつ(好きなだけ)
・にんじんの細切り(好きなだけ)


今日の運動

なし



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英国パブ・ツアー

語学学校では、エクスカーションと呼ばれる、ツアーやイベントが毎日行われていて、行きたいものだけに申し込み、参加することができる。

観光が多かったりするのだが、そんなに毎日毎日参加していたらお金がかかって仕方がないのと、3ヶ月という比較的長い期間(だいたい皆2週間前後)滞在するため、極力参加は控えている。

しかし、その中に、パブツアーなるものがあった。
英国の伝統的なパブを回るという魅力的なイベントである。
これは行かない手はない。ということで、これだけは申し込んでおいた。

開催日は先週の木曜(6/29)の夜。
つまり毎週金曜に行われる試験の前日である。
もうちょっと開催時期を考えろよと言いたくなるが、仕方あるまい。

値段は参加費が6ポンド
後は自分のビール代。

まずはとなり街までバスで行き、海岸沿いのビューティフル・スポットで下車。しばし写真タイム。
イギリスにはこういう芝生の公園が本当に多い。
トーキー1トーキー2トーキー3

その後、1軒目のパブへ。
伝統的というだけあって、なかなか落ち着いたいい感じのパブである。
(写真がピンボケしてて、フラッシュ焚いたやつしかないのであまり写りがよくない・・と言い訳しておく)
パブ1aパブ1bパブ1c

先のウェルカムパーティで仲良くなったチェコ人と、もう一人その横にいた人と話す。
チェコ人の横にいた人はサウスサンプトンから来たと言っていたので、それってイギリスやんけと思っていたら、実はこの人、学校の先生だった。。(後で分かった)
この先生なかなかおもしろい人で、趣味の話になって、グラストンベリーに行きたいとか話してたら、前に夜中忍び込んだことがあると言っていた。

途中、おじいちゃん、おばあちゃん達のグループが犬を連れて入ってきた。
恐らく地元の人達だろうが、食後にいっぱいやりにきた感じである。
犬もくつろいで、そこら辺で寝てたりする。
なかなか居心地のよい空間だ。

濃いローカル・ビールを飲み干したところで、次のパブへ。
今度もなかなかよい感じの店である。
パブ2aパブ2cパブ2d

1軒目と比べて、多少若い人が多いか。
ここでは、さっき話していた先生がビールをおごってくれた。
貧乏学生にはうれしい。

だいぶ飲んだせいで、後半は何を話していたか覚えてないが、ほとんど誰かが話しているのを聞いていたように思う。
しかし、こっちでは本当に誰も食べ物を頼まない。
日本だと必ず何かつまみを注文するが、こちらはビール・オンリー
そのせいで、余計に酔いが回るのが早い。
まぁ、その分節約にはなるのだが・・・

楽しい一時も終わり、バスで帰途へ。
最後に、2軒目のパブのトイレにイカした絵が飾ってあったので、載せておく。
パブ2b

関係ないが、今テレビでMUSEが出てる。
新譜のインタビューとかミュージックビデオが流れてるけど、
こういうのがイギリスだと普通に見れるのがうれしい。
これだけでも来たかいがあったというもんだ。
しかし、早口すぎて何言ってるか聞き取れない・・・

今日の夕食

・ラムステーキ(ミントソースをお好みで)
・ポテトの薄切りを煮込んだやつ(ラムステーキと一緒に味付け)
・トマトと玉葱とネギをドレッシングで和えたサラダ
・ぶどう



今日の運動

・ジョギング(30分)



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念願のWC観戦@パブ(イングランド×ポルトガル)

今日は週末なので、ゆっくり起きる。
と言っても9時には起きて朝食。
その後、英語の勉強。
勉強と言っても、電子辞書辞書に入っていた「とっさの一言」で、日頃の会話で使えそうなセリフを片っ端から、付箋に書き出し、机の前の壁に張り出していっただけ。
自分の場合、日常会話もままならないので、まずは丸暗記して、できるだけ会話で使うようにしていこうと思う。

その後昼食。
週末は学校がないので、ママがサンドイッチを作ってくれる。
これがまたボリューム満点で、うまい。
モリモリ食べてしまう・・
サンドウィッチ

ここ2,3日天気がよい。
16時からイングランド×ポルトガル戦なので、パブでの観戦に挑戦することに。
と、その前にビーチを散歩。
もちろん、イングランドのユニフォームを着て

天気がいいこともあり、ビーチでは家族連れやカップルが主に日光浴を楽しんでいる。
夏と言っても、風は結構冷たく、泳いでる人はあまりいない。
日本と違うのは、お年寄りの比率が異様に高いこと。
むしろ若い人はあまりいない。
恐らく土地柄がそうなのだろうが、それにしてもビキニ姿のおばあちゃんが多いのにびっくりした。

自分はというと、しばらくビーチ沿いのベンチに座り、ぼーっと海を眺める。
曲はもちろんジャックジョンソン
気持ちいい。

カモメがすぐ目の前を風に乗ってゆっくりと飛んでいる。
疲れると、電灯の上に着陸。
代わりにそこで休んでいたカモメが飛び立つ。
椅子取りゲームみたいでおもしろい。

電灯の上で海の方をじっと見つめるカモメ。(最初置物かと思った)
おまえは一体何を考えているんだ?
カモメ

その後ビーチの横にあるだだっ広い公園の芝生で昼寝。
暑すぎず、寒すぎず丁度いい。
しばし夢の中へ・・・
公園

ふと目が覚めると、時計は16時50分
既に前半が終わっている・・・

起きて少し歩くと、すぐ近くにパブを発見。
パブ(ライトハウス)2

中を覗くと、店内には特大のスクリーンの他、無数のモニターが設置されている。
そこにはイングランド・サポーターでいっぱいだ。
一瞬入るのを躊躇するが、思い切って中へ入る。

まずはビール目指して、サポーターの中をかいくぐり、カウンターを目指す。
大丈夫だ、自分もイングランドのユニフォームを着ている。
おまえらの仲間だぜ
、というオーラを発しつつ(意味不明)、極めて自然に奥へ突き進む。

モニターを見ると、前半のハイライトが放映されている。
得点シーンが映し出されていないところを見ると、前半は両者無得点のようだ。

ビールも無事ゲットし、後半スタート。
時折、どこからともなく応援歌が始まる。
みんな熱い。

自分はというと、後方のカメラを構えても目立たない場所をキープし、観戦。
試合は、おしいシーンはあるものの、なかなか点が入らず、サポーターも頭を抱えるシーンが増える。
頭抱える1頭抱える2

途中、イングランドのルーニーレッドカードで退場
場内騒然となる。(写真はルーニーがレッド食らった瞬間)
レッドカード

この件で、ポルトガルのクリスチャーノ・ロナウドは完全に悪役に。
シュートを外せば歓声が、アップが写れば罵声が飛び交う。。

結局延長でも決着が着かず、PK戦。
しばしの休憩の間、店内には応援歌が流れ、盛り上がる。
イングランド応援

個人的には1人少ない中よく持ちこたえたなぁという感じだが、PK戦だと負けそうな予感。
不安が的中しないことを祈る。

以下、PK戦の模様。
(以降の写真は動画をキャプチャしたものなので、画質悪し。本当は動画をそのままアップしたかったのだが・・)

まずはポルトガル1人目。あっさり入れる。
ポルトガル1人目
イングランド1人目ランパードがいきなり外す。
イングランド1人目
ポルトガル2人目。なんと外す。
ポルトガル2人目
ちなみにこの写真(動画)を見て初めて気付いたが、おっさんがカメラ目線でガッツポーズしていた。

イングランド2人目。きっちり決める。
イングランド2人目
ポルトガル3人目。またもや外す。
ポルトガル3人目
まるで優勝決めた時のような騒ぎっぷりである。

イングランド3人目ジェラードよおまえもか・・
イングランド3人目
せっかく流れがイングランドにきていたのに、ちょいと嫌な感じ。

ポルトガル4人目。決める。流れはポルトガルへ。
ポルトガル4人目
イングランド4人目。決めた!
イングランド4a人目
と思いきや、やり直し。かなり嫌な感じである。
そして不安的中。。。
イングランド4b人目
ポルトガル5人目。試合終了。
ポルトガル5人目
悪役クリスチャーノ・ロナウドが雄叫びを上げる中、サポーターは呆然とスクリーンを見つめる。
(この瞬間、グラスが3つくらい割れる音がした)
なんかイングランドらしい終わり方だなという気もしないでもないが、やはり勝ってほしかった。
誠に残念である。

試合終了後、いたるところにあるパブの周りではイングランド・サポーターがしょんぼりとなっている。
暴れている人より、沈んでいる人の方が多かったのが印象的。
パブ(ライトハウス)1
そんな、とある週末の午後だった。


しかし、今大会のジダンは切れ切れですな。
一時期代表引退とか言ってたからもうダメだろうと思ってたけど、とんでもない。
優勝すればMVP間違いなし!

今日の夕食

・チキンの丸焼き(クリスマスとかに食べるようなやつ)
・サラダ
・バゲット



今日の運動

・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋&背筋(20回)



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