Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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最初の1週間終了!

やっと留学後、最初の1週間が終わった。

しかし、この1週間、長かった・・・

学校では、毎週金曜日にテストがある。
月から木までやってきたことの理解度をチェックするためだが、結果は・・

内容的にはそれほど難しくないのだが、量が多いのと、単語力がないせいで、苦戦。
単語力をつけねば!!

単語力をつけるには、どうやったら一番効率がいいのだろうか。
やはり、授業で出てきた単語をかたっぱしから覚えていくしかないのか。。

話してる時にも思うのだが、ボキャブラリーが少なすぎるため、会話の内容がチープになってしまい、なかなか話が続かない。
うーむ、とにかくやるしかないな。

ちなみに、今のクラスは、初日にリストアップした人数より実は多かった。

午前(11人):
チェコ1人、ドイツ1人、スイス2人、フランス2名、イラン1名、日本2名、韓国2名

午後(7人):
チェコ1人、ドイツ1人、スイス1人、日本2名、韓国2名



午前中はさすがに多すぎる感じがする。
今日が最後の人が3人いたが、また来週になったら入ってくるだろう。
しかも、これから夏休み期間に入ってくるから、さらに人数が増えてくるかもしれない。
でも、これ以上増えるとつらいなぁ。。

尚、学校で一番多いのは恐らく韓国人。
しかも、グループで固まってたりするので、余計に目立つ。
日本人も結構いるが、みんな気を使っているのか、バラバラでつるんでいる人は見かけない。
なぜこうも違うのか?国民性なのか?

自分はというと、同じクラスの日本人とも授業以外でも、ほとんど口を聞いたことがない。
挨拶はするが、なんか微妙に話しにくい。。
意識しすぎているのかもしれないが。

とにかくやっと週末が来たのでゆっくりしたい。
最初の1週間ということもあり、何かとバタバタしていたが、最近だいぶ落ち着いてきた。
考えてみると、まだ1週間しか経っていないが、すごく長く感じた。

時差のせいか、こっちきてから、夜10時頃になると眠くなり、朝6時頃には目が覚める。
夕食も7時くらいには食べるし、かなり規則正しい生活を送っている。
日本にいたときと比べると、考えられないくらい健康的だ。

明日はイングランド戦があるので、パブにでも繰り出すかな。

今日の夕食

・カレイ(plaice)のフライ
・フライドポテト
・グリーンピース(?)



今日の運動

・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋&背筋(20回)



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在留届

ようやく、学校でインターネットができるようになったので、在留届を出した。

在留届とは、在英国日本国大使館へ、自分が今イギリスに住んでますよということを知らせるもので、3ヶ月以上滞在する場合に、義務付けられている。
詳しくは在英国日本国大使館のWebサイトを参照のこと。
在英国日本国大使館

届出はイギリスへ入国後に行う必要があるので、入国後、忘れないように、できる限りすぐにやっておきたい。
面倒かもしれないが、何か事件に巻き込まれたりした場合等を考えれば、素直にやっておくべきだろう。

在留届は、郵送、FAX、直接持っていく等の方法で提出できるが、最近ではインターネットで届け出ることができるようになった。

ということで、ネットで届けを出すことに。
在留届電子届出システム

上記サイトで届けを行うには、証明書をダウンロードして、インストールしておく必要がある。
ブラウザはIEにしか対応していないようなので、他のブラウザを使っている場合、IEで上記サイトを開いておく必要がある。

またインストール後、証明書のフィンガープリントが正しいかを外務省のサイトで確認する。
外務省認証局の自己署名証明書のフィンガープリント

その後、必要事項を入力し、登録すると、後日確認のメールがくるので、それで完了。ほとんど手間はかからない。

イギリス国内の滞在先を変更したり、帰国する際にも同様に届出が必要なので、忘れないようにしたい。(自分に対して)

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事件の真相(6/27)

事件勃発!!!(6/26分)」の続き。

(注)これは6/27の日記です。

最近、ロシア人の息子が、夕食の準備ができた時に「Dinner♪」と、歌いながら、ドアをたたいて回っている。
かわいい・・・
今日の夕食は以下。

・パスタ(大きいペンネみたいなやつ。トマト味)
・レモン水(いつもの炭酸じゃない。イタリアンだから?)



今日はパパママが来客でパーティ。つまり別。
昨日の尾を引いているのか雰囲気が重い。
しかし、昨日の事件については触れない、というか触れたいのだが、どう言葉をかけていいのか分からない。

ロシア人がこの空気を変えようと、がんばって他の人に色々ネタを振る。
自分からも少しネタ振りするようにがんばってみる。
しかし、韓国人の気を紛らわすところまではいかなかった。

夕食後のデザート時に、ママがやって来て、おもむろに昨日の話をする。
ここからまた空気が重くなる。
自分はこんなシリアスな内容の会話に入っていける英会話力がないため、ほとんど聞きに徹する。
昨日と今日の情報から以下のことが分かった。

・韓国人の友達で、同じく韓国人。
・以前、今自分が住んでいる部屋に住んでいた。
・200ポンドきっかりしかもっていってない。
・彼は近々他の街に移る。
・今も同じ学校にいる。


ママは学校で直接のその人に言った方がいいとアドバイス。
しかし、韓国人は、今日学校で直接その人に聞いたらしい。そして、知らないと言われたようだ。
ママはもっとはっきり、かつきつく言わないとダメ!と言っていた。
そうしないとお金は戻ってこないよ!とも。

どっちかというとママの方が怒っていて、韓国人の方は、諦め気味。
というか、友達だと思っていた人に裏切られたショックの方が大きいと思う。
200ポンドというと学生にとっては大金だけど、精神的ダメージで言うと、裏切られたという事実の方が重いのではないかと思う。少なくとも自分だったらそう思う。

シリアスな話をしている横で、ロシア人の子供が騒いでいる。
なぜかおもちゃのタバコを持っている。
しかも、これ、ちゃんと煙が出る。
最初は目を疑ってしまったが、パパがプレゼントしたそうだ。

おいおい・・

パパの真似なのか、結構うまそうに吸う(真似をする)。
しかし、これがまたかわいい。。

あと、日本から持ってきたお土産(「イングリッシュ・ブレックファスト」参照)で、抹茶味きのこの山を挙げたのだが、これがたいそうお気に召したようだ。

ママもこれはすごく気に入っていた。
やはり、あのきのこの形が珍しいようで、好リアクションをゲット。
抹茶味のキットカットも皆に好評だった。ニヤリ。

この家では、夕食の後に、デザートタイムがあり、フルーツかチョコレートを食べながら、談笑する。
なので、チョコという選択は正解だった。

今日はフランス×スペイン戦
フランスの勝利。調子上がってきたようだ。
これで、フランス先生連合軍(「ウェルカム・パーティ」参照)は喜んでいることだろう。

今日の運動

- ジョギング(40分)
- 腕立て伏せ(10回)
- 腹筋、背筋(20回)



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ウェルカム・パーティ(6/26分)

事件勃発!!!」の続き。

重い空気を引きずりつつ、学校へ足早に向かう。
到着すると既に何人か待っている。
ペイントン一周ツアーで一緒だった、サウジアラビア人(18歳)としばらく話す。

その後、一旦学校に入り、何をやるかと思えば、学校で申し込める各種ツアーの紹介。
今朝も同じような話を聞いたが、ここでも30分程説明が続いた。
早くビール飲ませてくれ」と思いつつ、我慢。

ようやく説明が終わり、徒歩で近く(と言っても15分くらい)の海岸沿いのパブに行く。
このパブは、伝統的なイギリスのパブとは少しイメージが違い、明るい感じの店だった。
参加した人数は15,6人といったところか。

パブに入り、皆でソファがある席の一角を確保。
席の配置上、どうしても2グループに分かれてしまうのだが、以下のようになってしまった。

グループ1:自分+フランス人先生連合軍(「学校初日」参照。)
グループ2:その他大勢



ここまではまだ許そう。
問題は、そのフランス人先生がこともあろうか全員フランス語で話し始めたことだ。
しかも自分の左右にいる人は、自分を挟んで熱く語り出す始末。
恐らく教育問題についてでも話しているのだろう。
アウェーもアウェー。超アウェーである。

完全に、ポジション取りをミスってしまった
このミスは致命的である。
コンパでいうなら、かわいい子が向こうのグループに行ってしまって、こっちにはくだらない内輪話しかしないグループが集まってしまったようなものだ。

先生連合軍はトルシエ(「学校初日」参照)を除いて全員が女性(おばさんが多いけど)なので、一見両手に花、ハーレム状態なのだが、現実は罰ゲームに近い。
もうどうにでもしてくれ状態である。

英語も満足に聞き取れないのに、フランス語なんか分かるはずがない。
ミシェル先生にもっとフランス語習っておけばよかったと後悔する。

おめーら何しに来たんだ?と言えるはずもなく、脱出の機会を伺う。
まずはビールを買いに行くのを口実に脱出を試みようとするが、ギネスをジョッキで頼んでしまったため、味が濃い上に量も多いので、一向に減らない。。

仕方なく、隣にいた人が話から外れた隙を伺って、強引に話しかける。
日本から来たと言ったら、その人は日本人の友達がいるといって、その友達の名前とアドレスを見せてくれた。
そんなの見せられても知るわけがないのだが、とりあえず話を盛り上げるために色々質問してみる。
どうやらその人は合気道を習ってるらしく、東京に師範代(?)の道場があるから、すごく興味があると言っていた。

それと、この集団は全員ばらばらの学校で、今日で会うのは初めてらしい。
どうやら、フランスも小学校の英語教育に力を入れだしたようで、この人たちのように2週間とか短いスパンで、語学研修に先生を送り込んでいるらしい。
確かにフランスからイギリスならユーロスターで2時間くらいでいけるし、その方が得策だろう。
東京から大阪に関西弁習いにいくようなもんか。(違うな)

そうこう話してるうちに、なんとかギネスを飲みきり、脱出。
あまりにも濃いビールを、しかも久しぶりに飲んだので、ちょっと軽いコロナを頼んだ。
ビールを持って、グループ2に行こうとしたが、席が空いてない。。。

仕方なく、グループ1に戻る。
今度は脱出しやすいように、端に陣取る。
そこでは、トルシエと、フランス人と思っていたが、実はイラン人だったという女性と「英語で」話すことができた。

もはやこの辺り、何を話したか覚えてないが、とりあえず楽しかったような気がする。
しばらくすると、フランス人集団は返っていった。グループ1解散である。
やっと開放され、グループ2へ合流。

しかし、時既に遅し
こちらも、ぽつぽつと人が帰り始めた。
かろうじて、何人かと話すことができたが、自分も酔っ払っていたので、おとなしく帰ることにした。

帰りはステイ先が同じだったチェコ人とマンツーマンで帰る。
チェコに行った時の記憶と知識をフル動員してなんとか話をつなぐ。
ただし、さすがにMONSTERの話は通じないのでやめておいた

家に帰ったのが、11時くらい(これでも早い!)だったが、久しぶりに飲んだのと疲れで、そのままベッドで寝てしまった。
コンタクトも外さず、宿題もせずに・・・

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事件勃発!!!(6/26分)

学校初日」の続き。

家に戻ると、まず、20時にまた学校へ戻らないと行けないので、晩飯を早めにしてもらうようにママにお願いする。キッチンに入ると、パパとママが二人で料理している。
昨日もそうだったが、この家では基本的に夫婦二人で料理をするようだ。

18時半に夕食。
今日はパパとママも一緒に食卓を囲む。
メニューは以下。

・ソーセージ(好きなだけ)
・ジャーマンポテト(好きなだけ)
・オニオンチップス(缶詰みたいなのに入ってるやつ)



今日は、えらく簡単な料理。
ソーセージにポテト。ドイツ風だ。
それぞれの鍋にソーセージとポテトが死ぬほど入ってる。
ビールが飲みたい・・・

食事中、今日あったこと等が話題になるのだが、途中から雲行きが怪しくなってくる。
詳しく話を聞いてみると、韓国人の友人らしき人が、学校に行ってる間に尋ねてきて、家にいないのに、ドイツ人が勝手に家に挙げてしまったらしい。
そして、その男は、そのまま韓国人の部屋(玄関入ってすぐの部屋)に入ったとのこと。

ここで、皆の顔がこわばり、食卓の空気が変わる。

その時、家にはドイツ人とロシア人しかいなく、パパは15分程家を出ていた。
そして、パパが帰ってきた時に、玄関の前に、友人のさらに友人らしき人が待っていて、友人が家から出てきた時に、パパと一言二言言葉をかわしたらしい。

ここでママが怒り口調で、
なんであなた家にいなかったのよ!ていうか、あなた話したの?
みたいな言葉をパパに向ける。
パパも「15分くらい出てただけやん。いや、そんなん友達思うやろ!」等(かなり推測)と応戦。
パパとママの口論がしばらく続き、他の学生(自分含む)は呆然と見守る。

韓国人はもちろんその話は寝耳に水で、勝手に部屋に入る等、言語道断。
パパとママが、「後で部屋でなくなってるものがないかチェックした方がいい」と忠告。
いや、今すぐ調べろよ」と思ったが、その時はいまいち話の流れが読めず、黙って様子を伺っていた。

さらに、ロシア人が、「その男が地下に降りていったのが見えた。その後、地下の部屋(自分とドイツ人とパパママの部屋がそれぞれある)をノックしていた音を聞いた。」と言った瞬間、さらに場の空気が緊迫する。

おいおいおい。。

洒落にならんぞと思いながら、自分の部屋をすぐにチェック。
基本的に、お金やTC、パスポート等、重要なものは、スーツケースに入れて、ロックし、さらに柱みたいなところに常時金具でくくりつけている。
しかも、幸いなことに、今朝、ノートPCとかiPodとか金目の物は全てスーツケースに入れたばっかりだった。
面倒だなと思ったが、この時ばかりは念には念を入れて本当に良かったと思った。

念のため、スーツケースの中身をチェックし、ちゃんとあるのを確認した後、上に上がった。
すると、韓国人の顔が引きつっている。
話を聞くと、200ポンド(日本円にして4万強)のキャッシュがなくなっているという。

マジっすか??

それを聞いたママはもう大変。
「こんなこと初めてよ!」と、ちょっとヒステリック気味になりつつ、学校や警察(?)に電話。

さらに、ドイツ人に対して、パパママが不在の時に、家族やステイ中の人以外を家に上げないように厳重注意。
というか、常識的に普通上げないだろうと思ったが、16歳なので致し方ないのか。
(いや、それでも普通上げないだろう。やはりお坊ちゃんか・・)

この時はよく分からなかったが、後で話しを聞くと、どうやら、自分が今住んでいる部屋に、その前に住んでいた住人が犯人らしい。
なるほど、それなら、韓国人の名前も知ってるし、家の構造も知ってるはずだ。

家の空気がさらに重くなる。
韓国人はショックで落ち込んでいる。(当然だが)
だんだん、ウェルカムパーティに行けるような空気じゃなくなってきたな。。

しばらく部屋で悩んだあげく、家にいたところで、金が返ってくるわけじゃないし、一緒に落ち込んでても仕方ないので、とりあえず行くことに決め、韓国人に一言声をかけ、家を出た。
自分の英語力がないため、いまいち事態が把握できていないのだが、明日になればもう少しはっきりするだろう。

というか、以前このホストファミリーはネタに困らないとは言ったが、初っ端からこんなヘビーなネタはいらないんですけど・・・

ウェルカム・パーティ」編に続く。

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学校初日

ついに、学校の初日を迎えた。
6時頃に目が覚める。外はあいにくの雨。夏とは思えない程の寒さだ。
朝食後、ステイメイトの韓国人に連れられて学校へ。
家から学校までは15分弱

学校に到着すると、既に人でいっぱい。
30人くらいいるだろうか、皆今日からスタートする人がカフェルームで待機している。
自分も同じく待機していると、しばらくして校長らしき人が挨拶を始める。

次に担当の人があれこれと説明してくれる。
どうやら、ここにいる3分の1は、フランスの小学校の先生達らしい。
確かに固まってたな・・

説明の後、IDカード(学生証)が配られ、いよいよ各々のクラスへ連れて行かれる。
自分の名前が呼ばれ、他数名と教室へ案内される。
教室には既に他の生徒が授業を受けている。
自分含め3人がその教室に入る。

生徒は総勢8名
チェコ1人、ドイツ1人、スイス1人、フランス2名、日本2名、韓国1名
やはり、日本人はいたか。。

最初簡単に自己紹介をし、早速授業へ。
午前は文法の授業だ。
今日は、「Past Perfect」(過去完了)の授業らしい。
が、しかし・・・

全くもって分からない。。

言ってることも早くて、半分以上は聞き取れないし、配られたプリントの読解すらままならない。
予想はしていたが、こりゃきつい。
周りはちゃんと理解している模様。受け答えもできているし、笑いどころも外さない

まずい・・・

しかし、どうにもこうにもついていけない。
後で分かったが、自分のクラスのレベルは、「Intermediate」。
これは事前に日本でテストをやって、その結果を元にクラス分けされる。
レベルは全部で以下がある。

- Proficiency
- Advanced
- Upper Intermediate
- Intermediate
- Pre-Intermediate



さすがに、Proficiencyクラスの人は一人もいないようだが(そもそもくる必要ないと思うが)、Intermediateクラスは一番人が多い。
で、自分も下から2番目のIntermediateなのだが、それでこの有様である。

うーむ、レベルを下げてもらうかな。。
等と考えつつ、とりあえずは授業を一通り受けてみることにする。

が、相変わらず分からない・・
何がいけないかというと、明らかに単語力が不足している。
相方曰く、そのくらい知ってるでしょ!というレベルの基本的な単語も結構知らない。
推薦で世の中渡ってきたツケがここで出たか。。

とにかくやるしかないのだが、あまりにも分からなさ過ぎて、呆然とする。
先生もその辺りちゃんと見ていて、自分には答えを要求しない。
さすが慣れている。

11時になり、コーヒーブレイクの時間に。
こっちはハートブレイクだ。

学校の入り口にクラス分けの一欄が張り出されているのだが、そこでステイメイトの韓国人を発見。
どうだった?と聞かれて、全然分からん、というようなことを話す。
一つ下のレベルに落としてもらおうかなと弱音を吐いていると、まだ1日目でしょ?と言われる。
うーん、確かに言われてみればそうかもと思い直す。
幸い、12週間と比較的長い期間(ほとんどの学生は2週間前後)あるし、しばらく様子見てからでも遅くはあるまい。
ということで、気を取り直し、次の授業に挑むことにする。(サンクス!!)

話の途中、気品漂うほっそりしたおばあちゃんが話に入ってきた。
なんか、この人オーラあるなぁ。
こういう人もここで勉強してるのかぁとか思いつつ、チャイムが鳴ったので、話を切り上げて教室へ。

次はボキャブラリー中心の授業
今日は映画関連の単語を学んだ。
フランス人に、最近見た映画を聞かれ、「SAYURI」と答えたが、分かってもらえず。(英語タイトル言っても駄目)
リュックベッソンとか言っときゃよかったなと後で反省。
ちなみに、相手はメルギブソンのリーサルウェポーンが最高!と答えていた。ベタすぎ。。

相変わらず、全然理解できていないが、初っ端の授業より授業の内容がまだ簡単だったので、ましかもしれない。

その後、ランチタイム
学校内に売店があって、ほとんどの人はそこでサンドイッチか今日のランチを注文するようだ。
とりあえず、列に並んでみる。

何を食おうかなと思っているところに、ステイメイトの韓国人。
何を頼んだの?
まだこれから。
え?もう遅いかも。。

どうやら、昼食はコーヒーブレイク時に注文しておく必要があるようだ。
仕方なく、その場で買える、バナナとスナック菓子ですませることに。
やれやれ。

午後はスピーキング中心の授業
部屋で待っていると、先ほど入り口で話しかけられた気品漂うおばあちゃんが入ってきた。
同じクラスなのかぁと見ていると、なんと先生の席へ。
そう、この人先生だったのである。
知らんかった。。

話によると、この先生、今までに色んなことをやってきたらしい。
アフガニスタンでボランティアとか、カウンセリングとか、大学の先生とか、何もやってなかったりとか。。
なんというか、聖母マリア的なオーラを発していて、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。

午後は無事に終わり、その後、新入りを集めて、学校がある街ペイントンの案内してくれるツアー(無料)に参加した。
たいしたものがない街なので、たいしたツアーではならなかったが、一通り回ってくれたので、何があるかは知ることができた。
一番良かったのは、病院の場所が分かったことか。
その時に坂を登ったところから撮ったペイントンの写真がこれ。(雨模様なので見づらいが)
ペイントン全貌
そのツアーで一番気になったのは、一緒に回っていた人の一人にフランス人がいたのだが、その人がめちゃくちゃトルシエ(元サッカー日本代表監督)に似ているのだ。
しかも、名前が「フィリップ」。
兄弟じゃねぇのか?と一人でドキドキしていたが、いきなり「トルシエに似てますね?」と言っても通じないだろうし、失礼かもしれないので、口に出すのは留まった。

その後、20時からのウェルカムパーティ(といってもパブで飲むだけ)に備え、一旦ステイ先に帰る。
この時、あんな事件が起こるとは、思いもよらなかった。。。

事件勃発!!!」編に続く。

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イングランド×エクアドル戦

イングリッシュ・ブレックファスト」の続き。

本来、食事は朝夕のみだが、昼食も家で食べさせてくれると言うので、それまでしばらく外を探索。
日曜ということもあり、ほとんど店は閉まっているようだ。
コンビニにような店で、NMEをゲット。
この雑誌、毎週発売されている音楽雑誌で、イギリスでは有名だ。
お値段1.95ポンド。毎週にしては高いな・・

その後、ふらふら街を探索し、ヴィクトリア公園というだだっ広い公園を歩いて帰ってきた。
ヴィクトリア公園


家に帰ると、昼食の準備中。
呼ばれていくと、サンドイッチがあった。
このサンドイッチ、レバーパテが入っており、なかなかうまい。
腹が減っていたので、食パンにして4枚分平らげてしまった。
食べすぎ・・・

昼食は、ドイツ人と二人で食べた。
沈黙は気まずいので、つたない英語で色々話しかけてみる。
そこで分かったこと。

・ゴルフはコースではなく、打ちっぱなしに行った。(打ちっぱなしって日本だけかと思った)
・彼の故郷はデュッセルドルフ
・彼はなんと16歳!!(若いなぁとは思っていたがここまでとは・・)
・昨日親に連れられてここに来た。(車で来たらしい)
・英語を学べば就職に有利だし、色んな機会に恵まれるし、イングランドもいい国で、色んな人にも会えるから留学しようと思った。



しかし、肝心の名前を聞くのを忘れてしまった。。

20歳超えてたら、パブに誘おうと思ったが、16の少年をパブに誘うわけにはいくまい。
しかし、最後の点には関心した。
自分とほぼ同じ理由だが、この歳で既にそれを考えて、決意したのがえらい。
自分と比べて10歳以上アドヴァンテージがあるし、きっと優秀な人材に育っていくのだろう。
そう考えると、自分はここにたどり着くのにずいぶん回り道したなと・・・(別に無駄とは思ってないが)

で、そんなことを話しながら、外を見ると、庭で水着姿の女性が日光浴を始めた。
ドイツ人の話によると、なんとステイ先ファミリーの息子のガールフレンドらしい。
しかも、上の階で一緒に暮らしているとのこと。(昨日来たのによく知ってるな)

ふーん、なるほどねぇ・・・

しばらくすると、息子とママも彼女の近くの椅子に座り日光浴。
その横では、パパが、今朝破壊したシャワールームのドアを修理。
これぞ、日曜日!って感じのピースフルな空間だ。

16時からイングランド×エクアドル戦
ドイツ人とパパとリビングで一緒に観戦。
相方に内緒で購入しておいたイングランドのユニフォーム(ホーム)をここで投入

しかし、「Wow!」というリアクション以外は特に突っ込まれず。。
(一発芸に近いな・・)

試合中、英語でのフットボール観戦に慣れていないため、どうリアクションを取っていいか分からない。
とりあえず、チャンスかピンチの時に大き目のリアクションを取る以外は黙っておく。
パパを見ていると、だいたい同じリアクションだったが、痛そうな時に、一緒に痛そうなリアクションを取っていた。
どう返していいか分からないので、同じような痛そうな顔をしておく。

試合はベッカムのグレイトなフリーキック(蹴る前に入る予感がした)で、イングランドの勝利。
ただその他は、それほど良い内容とは言えない試合。
パパはフットボール自体にそれほど興味ないのか、後半からシャワールームのドアの修理に入った。

とにかく、イングランドが勝ったので、良かった。
こうなったら優勝して欲しい。
次はオランダ×ポルトガル戦の勝者と激突。
オランダ×イングランドなんて、めちゃくちゃおもしろそうだ。
個人的にはオランダファンだが、ここはイングランドを応援しておこう。
(イングランドが勝った方が色々楽しめそうなので)

そして試合終了後、ドアの修理もちょうど完成。
しかも、今度は壊れないように、簡単な形式のカギになっていた。
素晴らしい!

その後、夕食。
今日はなんとチキンカレー
これがまた本格的でうまい。米はタイ米っぽい細長いやつ。
さすがは趣味の欄に、「Food」と書くだけのことはある。

カレーとは別に、たまねぎと何かフルーツをまぜて味付けしたものが出された。
どうやらカレーにかけて食べるようだ。
これは何か不思議な味(まずくはない)だったが、体にはよさそうなので、たくさん食べる。
デザートはケーキとフルーツ(オレンジ)

おかわりも可能だったが、かなりおなかいっぱいなのでやめておいた。
この家、夕食に関しては手抜きはなさそうで一安心。
しかし、太りそうで不安。。

ちなみに、パパとママは友人とパーティをやるらしく、外で食べていた。
息子とそのガールフレンドは一切姿を見ない。
どうやら二世帯住宅のようになっている模様。
というか、結婚前に親と一緒の家に同居するガールフレンドもすごい。
イギリスではアリなのか?

食後はジョギング。
イングランドのユニフォームを着て、老夫婦か家族連れが散歩している中、海岸沿いを走る日本人の姿はかなり浮いていたと思われる。
というか、散歩している人はたくさんいるが、ジョギングしている人は一人も見なかった。
イギリスにジョギングの文化はないのか??
そういえば、ジョギング用に買ったiPod nanoが大活躍。軽くていいなこれ。

そんなこんなで、今日も終わり、明日からいよいよ学校。
どんなクラスになるかハラハラドキドキである。

オランダ×ポルトガル戦、荒れまくりでしたな。
例によってオランダ得意の自滅が炸裂。
ついでに、フィーゴ得意の顔を押さえて大げさに倒れる奥義も炸裂。。
ポルトガルも勝つには勝ったが、デコが退場で次のイングランド戦出場停止なのが痛いな。
イングランドにとっては朗報?

今日の運動

・朝の散歩(50分)
・腕立て伏せ×10回
・腹筋、背筋×20回
・夕食後のジョギング(30分)



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イングリッシュ・ブレックファスト

時差の影響か、朝5時(日本時間13時)に目が覚めた。
特に眠くもないので、部屋の荷物の整理をする。
外は既に明るいので、周囲の探索がてら散歩することにした。

近くには教会やライブハウスらしき建物がある。
教会ライブハウス

さすがに日曜の早朝ということもあり、ほとんど人影は見当たらない。
ペイントンの街並み

空気はやや肌寒いが、晴れているため、気持ちがいい。
まずは商店街の方へ歩き、どんな店があるかをチェック。

イギリスでは、店が閉まっていても、ガラス越しに商品が見えるようになっていて、
どんなものを売っているかがすぐに分かる。
まさにウィンドウショッピング。
自分の他にも何人かウィンドウショッピングを楽しんでいる人がいた。

パブの入り口には、「本日PM4時よりイングランド戦」と書かれている。
おぉ、そうか、今日か。
後で行ってみようかなぁ等と思いつつ、足は海岸の方へ。
この街は海辺ということもあり、カラスやハトの代わりに、カモメがわんさかいる。結構鳴き声がうるさい。。
ペイントンの海岸沿い1ペイントンの海岸沿い2
ステイ先から海岸までは歩いても10分もかからない。
海岸沿いには、リゾートホテルらしき建物が並び、広い公園がある。
この辺り、ジョギングコースに持ってこいだな。
ペイントンの海岸沿い3
ひとしきり歩いた後に、家へ戻る。
小腹が減ったので、朝食を食べることにする。
このステイでは、朝食は基本的にパンとコーンフレークである。

3ヶ月もこれを食べ続けると、さすがに飽きそうな気がする・・

みんなはまだ起きていないようで、一人、コーヒーを入れ、トースターでパンを焼く。
皿にコーンフレーク(4種類あったので、全部混ぜてみた)を入れ、ミルクを注ぐ。
イングリッシュ・ブレックファストとしては物足りないが、まぁこんなものか。

とりあえず、焼きあがったパンに、バターを塗って食べる。
意外にうまい。腹が減ってるだけかもしれないが。
勢い余ってパンを2枚も食べてしまった。
いかんいかん、ダイエットせねば。

一人で食べていると、どこからか声がする。
だが、何を言ってるのか分からないし、どこから聞こえてくるのかも分からない。
しばらくすると、ママが上から降りてきて、シャワールームへ行き、何か話している。
先ほどの声はシャワールームからだったようだ。

しばらく事の成り行きを眺めていたが、事態が飲み込めない。
ママにどうしたのか尋ねると、シャワールームの鍵が開かずにドイツ人が中に閉じ込められているようだ。
そう、先ほどの声は助けを求める声だったのだ。(ごめんよ、気付かなくて・・)

そうこうするうちに、パパも降りてきて、ドライバーでこじ開けようとするが開かない。
ロシア人も外から戻ってくる。
どうやら、自分と同じく外を散歩していたようだ。

みんなでワイワイガヤガヤ、朝から大変である。
結局どうやっても開かないので、窓から這い出して脱出。
ママは大爆笑している。
脱出後、何事もなかったかのように、朝食の準備の仕方をママに教え込まれるドイツ人
なかなかおもろい。

ブログに書いてくれと言わんばかりのネタを早速提供してもらった。
この家、ネタには困らないようだ。

そういえば、日本から持ってきたお土産をママに渡した。
色々買い込んできたやつをほとんど渡したので、クリスマスみたいと喜んでいた。
以下、渡したおみやげ。

・キットカット(抹茶味)
・きのこの山(抹茶味)
・抹茶ラテ(粉)
・抹茶入り玄米茶(生協で売ってるやつ)
・キューピーマヨネーズ(カロリー1/2)
・メンマやわらぎ
・相方・母が作った和風小物(ジュエル入れ)
・風鈴(ロフトで買った)



自分の趣味でほとんど抹茶味だが、まぁ日本風ということでいいだろう。
気になるのはメンマやわらぎだが、果たして受け入れられるかどうか。。。

相方・母が作ったジュエル入れは、すごく喜んでいた。(誰作かもちゃんと説明)
風鈴もすぐに取り付けてくれて、とりあえずは成功か。

直前に食べ物類を色々買い込んでしまって、ちょっとあげすぎかなと思ったが、
そんな高価なものでもないし、喜んでもらえたので、よかった。
(ラブリーを連発していた)

一通りお土産説明を終え、ふと今朝キーロックされたシャワールームのドアを見ると、鍵の周りが強引に電ノコで破壊され、ドアも剥ぎ取られていた。
強引だな・・・

で、それを直すのかと思ったら、なんとパパさんとドイツ人はゴルフに出かけてしまった。
しかもドイツ人は自分のクラブセットを持っていた。
絶対金持ちだ!!

イングランド×エクアドル戦」に続く。。

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初めてのホームステイ

渡英実況中継(ロンドン→デボン)」の続き。

ベッドの上で寝転がって、テレビを見ていたら、案の定寝てしまった。
起きたら19時。
上に上がってみると、まだ準備中。
どうやら、20時からになったらしい。

今日の夕食は、以下。

・ハンバーグ(よく炒めた玉葱が乗っていてうまい)
・サラダ(いろんな野菜が大きなボールに入っている)
・ポテト(茹でたじゃがいも丸ごと)
・フルーツ(りんご丸かじり)
・炭酸水(アルコールはなかった)



全体的におおぶりな料理だったが、味は悪くない。
基本的にステイしている学生が皆同じテーブルで一緒に食べる。
よって、ここも英会話の練習の場になる。

自分の英語力がつたないせいで、場を盛り上げることができなかったが、以下のことが分かった。

ドイツ人
 かなり若く(10代?)、身なりもきれいでおぼっちゃんという感じ。
 ステイ先パパのプライベートレッスンの生徒で、恐らく自分と同じタイミングでステイ開始。
韓国人
 いい人そうな女性で、歳は20前半くらいか。
 自分と同じ学校らしいので、学校の場所とか分からないので教えてもらえそう。
 ステイ先のルール等も色々親切に教えてもらった。
ロシア人
 なんと子連れの中年女性。子供は5,6歳?(子供の歳は分からん)でかわいい。
 シングルなのかどうかも不明だが、何がどうなってここにいるのかも謎。
 感じのいいおばさんと言ったところか。



同じ学校の韓国人に聞いたところ、学校は日本人でいっぱいだそうだ。
やっぱりと言うべきか・・・
まぁ、なるようになるだろう。

ステイ先のファミリーについては、だいたいこんな感じ。

パパ
 あまりしゃべらないが、気のいいおっちゃんという感じ。日曜大工が得意。
 ママのことを「ダーリン」と呼ぶ。
ママ
 よくしゃべる、キュートでラブリーなおばちゃん。気さくな人で話しやすい。
 かわいらしいピンクの服を着ている。



それから、気になる一人息子は、なんとミュージシャンであることが発覚!!
昼間に庭で会った人だと思われるが、顔はなかなかのイケメン

今日はライブがあるからと言って食事は一緒に取れず、音楽のジャンルなど、詳しい話は聞けなかったが、ロシア人の話によると曲も作ってたりしているらしい。
ちなみにステイ先のママは、息子のライブに行くといって、おめかしして出かけてしまった。(めちゃくちゃうれしそうに)

ロック好きだといいなと思っていたが、まさかミュージシャンだとは・・・
ロックの神光臨か!?
なんて言っといてロックじゃないかもしれないので、その辺は後日調査して報告したい。

何はともあれ、皆いい人そうだし、なんとかやっていけそうな感じである。
直前にステイ先が変わるというアクシデントがいい方に出そうでよかった。
また、ほとんど丸一日移動でかなり疲れたが、特に大きなトラブルもなく、無事に留学生活を開始できて、とりあえずは一安心といったところか。
(まだ学校には行ってないけど)

今、夜の9時半だが、外はまだ明るい。
イギリスの夏は日が長いと聞いていたが、本当に長い。
日が長いとなぜか得した気分になる。(自分だけ?)
いい時に来たもんだ。

ただ、朝方と夕方から夜にかけては、日本に比べるとかなり冷えるので注意
というか、恐らく地下なので、余計に寒いのだろう。(1Fと気温が違う)
自分は寝巻きにハーフパンツばっかり持ってきたので、ちょいと失敗した模様。
相方に長いやつ持ってきてもらうことにする。

少し早いが、疲れたので寝ることにする。
いやはや、それにしても長い一日だった。

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渡英実況中継(ロンドン→デボン)

渡英実況中継(香港→ロンドン)」の続き。

カフェを出た後、少し時間があったので、売店をのぞく。
雑誌や新聞が色々と陳列されていたので、あれこれ物色。
ロック関連の雑誌とワールドカップネタが載ってそうな新聞をミネラルウォーターと共にゲット。

バス停を尋ね、言われた通りに行くと、ほぼ時間通りにバスがきた。
係りの人が行き先を叫んでいる。
システムがよく分からないので、とりあえず、チケットを見せて、ペイントンと言うと、
まだ待っとけ!みたいなことを言われる。
あれ?違う?と思って、しばらく待っていると、係りの人がペイントンと叫んだ。
どうやら、行き先が遠い順に荷物を詰めるようだ。

チケットを見せ、荷物を預けて、バスへ乗り込む。
2階建てバスだ。
これからまた約5時間の旅
さすがに疲れてきたな・・・

バスの中では特に何もイベントはなく、音楽を聴きつつ、外を眺める。
ヒースローに到着した時は雨が降っていたが、バスの出発の時には既に晴れていた。

南西部の田舎へ行くということもあって、ひたすら高速を走っている。
周りの景色はほとんど緑。
バスからの眺め

ワールドカップ開催中ということもあり、イングランドの国旗を装着した車がかなりたくさんいる。
イギリス在住の人から噂は聞いていたが、それ以上だ。
イングランド国旗をつけた車
たまに都市部へ入るが、どこも小さい街だ。
しかし、街並みはさすがにきれい。
基本的にレンガ建てが多く、赤が多い。

デボンに入り、だんだん目的地のペイントンが近くなる。
この場所は避暑地ということもあり、リゾート風のホテルが結構並んでいる。
しばらくすると、海が見えてきて、近くには広い公園があって、日光浴している人やスポーツしている人がたくさんいる。
バスからの眺め2バスからの眺め3

そこをさらに通り過ぎ、いよいよペイントンに到着。
エージェントからの連絡によれば、ステイ先のファミリーがバス停まで迎えにきてくれることになっているのだが、途中渋滞に巻き込まれたため、20分近く遅れてしまい、不安がよぎる。

バスから降り、辺りを見回すが、それらしき人がいない。
不安的中

どないしよう・・・

とりあえず、しばらくその辺りで待ってみるが、誰も近寄ってこない。
しかたなく、電話しようと試みるが、公衆電話機のシステムがよく分からず、電話もかけられない。

うーむ。。。

タクシーが近くにいたので、ステイ先の住所を見せて、ここに行きたいんだけど、と言うと、すぐそこだし、歩いて5分くらいで行けるよ。とのこと。どうやらあまりにも近すぎてタクシーには乗せてくれなさそうだ。
めちゃくちゃ荷物重いし、暑いのに・・

しかたないので、重い荷物を持って、歩いて行くことにする。
言われたとおりに行くと確かに近かった。

玄関のチャイムを押す。
誰も出ない。
もう一回チャイムを押す。
やはり誰も出ない。

すれ違いで向かえに行ったのかな?

重い荷物を持って、バス停まで引き返す気にもなれず、玄関で待つことにする。
しかし、一向に帰ってこない。
途方に暮れて、辺りを見回していると、なんと庭に人が・・

おいおい、人いるじゃねーか!

とりあえず、庭に周ると、他にも人が。。
住所を見せ、ここで合ってるよね?
と聞くと、合ってるよ。学生?と尋ねられるので、うんと言うと、ステイ先のファミリーを呼んできてくれた。

おいおい、みんないるじゃねーか!!
誰か出てくれよ・・・

なぜ誰も出てくれなかったのか疑問に思う暇もなく、ステイ先のママに荷物を運び入れるように言われ、自分の部屋に荷物を運ぶ込む。

部屋は地下1Fだが、庭と玄関が段差になっており、窓が一つ。
ベッドがど真ん中にあるワンルームで、テレビ、机、ゆりかご椅子、クローゼット、洗面台があり、一通り設備は整っている。少し照明が暗いこと意外は申し分ない。
Devon’sマイルーム1Devon’sマイルーム2

ベッドは日本のセミダブルくらいか。洗面台が個室に付いているのはうれしい。
しかし、憧れのゆりかご椅子(正式名称は不明。ゆらゆら揺られるやつ)にこんなところで出会えるとは。。
これに座ってBOSEヘッドフォンで音楽を聴けば、幸せこの上ないこと間違いなし。
ゆりかご椅子

さらに、家の中とステイ中のルールを説明される。
お風呂はバスタブもついており、かなり広い。
1Fと地下1Fに一つずつあり、いつでも好きなときに使ってよいとのこと。
ただし、あまり長く使わずに、他の学生とうまく調整するように言われた。
どうやら、この家、自分の他にも、3人(ドイツ人、韓国人、ロシア人)がいるようだ。

その他に、くつろぐ用のリビングと、食事を食べるようにダイニングルームがある。
この家、かなり広い。
さらには庭もかなり広く、ステイ先のパパは、日曜大工が趣味っぽい。
このときはドアを自作していた。
恐らく机やクローゼットも自作したに違いない。

一通り説明が終わり(半分くらしか分からなかった)、自分の部屋に戻って、ようやく一息つけた。
飛行機やバスで散々寝たので、特に眠くはなくただ疲れているだけ。
とりあえずは荷物をクローゼットや机の引き出しにしまう。

その後、シャワーを浴びに部屋を出る。
と、その時、同時にとなりの部屋からドイツ人学生が出てきた。
軽く挨拶を交わし、上でフットボール見てくると行って、リビングへ上がっていった。

そう、こっちではワールドカップが日中に見れるのだ。
この日は決勝トーナメントの1戦目、ドイツ×スウェーデン戦で、丁度試合が始まる直前だった。
彼としても応援しないわけには行くまい。

シャワーの後、部屋でワールドカップの試合を見ながら、この日記を書いている。
なんだか眠くなってきた・・

18時半の夕食までもつかな。。

初めてのホームステイ編へ続く。

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渡英実況中継(香港→ロンドン)

渡英実況中継(東京→香港)」の続き。

23:55(現地時間)に香港国際空港を出発。
これから、約13時間のフライトが始まる。
そして、これは新しい人生へのフライトでもある。(ややくさいか)
23:55→5:45(12:45)

飛行機に乗り込むと、横に座っていたのは中国人らしきおっさん(ここでは仮に李さんと呼ぶ)。
その横も前も同じツアーか何かの団体らしき人でうまっている。
うるさいし、落ち着きがない・・
旅慣れた紳士や淑女との出会いを期待していたが、実現せず。

ロンドンに着くのが朝方なので、ここは寝ておく必要があるのだが、とにかく周りがうるさい。
そこで、BOSEヘッドフォンの出番だ。
このヘッドフォン、かなり値は張ったのだが、それだけの価値はある。
特に電車、飛行機等の乗り物系のノイズをシャットアウトしてくれるため、音を鳴らさなくても、
しーんとなる。
しかも、飛行機のヘッドフォンジャックに差し込むためのアダプタまでついているのだ。
(ファーストクラス等ではこのBOSEヘッドフォンが採用されているようだ)

ヘッドフォンを差し込んで、スイッチオン。
しーーーーーん

まさに静寂の世界だ。(大げさではなく本当に)
ついでに、COLDPLAYの「静寂の世界」(邦題)をかけてみる。
そんな自分に酔いつつ、眠りの世界へ・・・

2時間ほど寝て目が覚めると、どうやら機内食タイム。
ビーフorフィッシュorパスタ
あまり食欲がないので、パスタを頼む。

横の李さんは、眠たそうに「いらない」みたいなサインを出していた。
がっついて食いそうなイメージだったのに、ちょっと意外。
しかし、パスタが運ばれてくると、李さんが身を乗り出して、私のパスタを覗き込む。
(蓋を開けてないので、李さんには中身は分からない)

すると、別のフライト・アテンダントがきた時に、なんと、「これと同じやつくれ!」とジェスチャーでアピール。
この辺り、大阪のおばちゃんに通じるものがある。(あくまで私見)
当然、そのフライト・アテンダントは私が何を頼んだのか知らないため、困惑した表情。
仕方なく、その人にパスタであることを教えてあげる。

やれやれ・・・

ドリンクは、パスタということで、赤ワイン。
なぜか、李さんも私のを見て同じ赤ワインを頼む。
だんだん愛着が沸いてきた。
(決して悪い人ではなく神経が図太く、がさつなだけ)

味はそれほどおいしくなかったが、なぜか食欲が出てきて、全て完食。
あまりアルコールな気分でもなかったので、ワイン1杯に留めておいた。

しかし、13時間は長い。
寝ても寝ても、まだ着かない。

特に映画の気分でもないし、とにかく寝ておこうと思って、寝る→トイレ→寝る→トイレを繰り返す。
途中、左太ももが痛みだして、これはまさかロングフライト症候群(エコノミー症候群)か?と思い、なるべく立ってストレッチしたり歩いたりするようにした。

ようやく残り2時間というところで、朝食タイム。
今度はオムレツを頼む。
例によって、李さんも同じメニューだ。

今回も完食。
機内食成績は、2勝1敗。まずまずだ。

その後、飛行機は着陸態勢に。
シートベルトをしめるように、フライト・アテンダントがチェックして回るが、
李さんは言われた通りにせず、ゲラゲラ笑っている。(何が楽しいのか良く分からない)
3回くらい注意されて、「ほんま、お願いします。冗談抜きに。」みたいな感じのことを言われてようやく閉める。
どう見ても50くらいのおっさんなのに、子供みたいだ。
(別の時には、窓を閉めてと何回言われても、窓を開けて外を眺めていた)

現地時間の5時45分に予定通り到着。
外は雨模様。
気温も肌寒い。

さて、お次は、いよいよ入国審査だ。
降りて、一直線に到着ゲート(OTHER PASSPORTSの方)へ向かったが、既に大勢の人で行列に。
時間に余裕のある人はいいが、空港からの電車やバスの時間が近い人は、ダッシュで向かった方が良いと思われる。行列には、ラモンズのTシャツを着たロック少年が。いいねぇ。

並んでいる間に、なんと説明しようかと電子辞書で単語を事前にチェック。
30分程待って、ようやく自分の番に。
審査官は感じのいいブロンドのきれいなおねーさんだった。
中には怖そうな人もいたので、あの人がいいなと思っていたところでビンゴ。

聞かれた質問は以下。

・まずはパスポートの顔写真と実物を見比べる。(メガネを取ってと言われて、取ったら、あらいい男(妄想)と言われた)
・学生?(エントリークリアランスを見て)
・場所はどこ?(Devonと答え、3ヶ月にロンドンに移ると行っておいた)
・英語を勉強するの?(この辺り慣れている)
・アクセプタンス(入学許可証)を見せて。


たったこれだけ。
てっきり資金面のことを聞かれるのかと思って、通帳のコピーを用意していったのが、特に何も聞かれず。
これは審査官によって異なってくると思うが、自分の場合、見た目込みで当たりだろう。
きれいなおねーさん万歳。

入国審査をクリアして、次は荷物受け取りへ。
Music関連のシールをべたべたに貼り付けてロック仕様にしたスーツケースを受け取る。
だいたい皆黒のスーツケースなので、シルバーにシールべた張りだとすぐに判別できていい感じだ。
しかも、ロック好きそうな人に指を指されたりしてさらにいい感じだ。(事前にシールを集めたかいがあった)

無事スーツケースも受け取り、トイレに駆け込む。
ここで、臨戦態勢に。
まずは財布を日本円から現地通貨に移し変え、パスポートや現金の一部、TCの一部、予備のクレジットカードを腰巻に入れ、服の下にセット。
雨が降っているようなので、薄手のフード付ビニールパーカを取り出す。
後は、メガネからコンタクトに変え、歯磨きして終了。

これで、ようやく出口を出る。
ヒースロー空港はそんなに広くない。
Devonまでコーチ(バス)を使っていくので、セントラル・バス・ステーションへ地下道を通っていく。
この地下道、迷路のようになっているが、矢印が書いてあるので、迷うことはないはず。

出発まで2時間以上あったが、とりあえずバス停をチェックしておいたので、バス停へ向かう。
バス停にはカフェが隣接されていたので、そこで出発まで時間をつぶすことに。
ヒースロー・コーチ乗り場内のカフェ1ヒースロー・コーチ乗り場内のカフェ2

朝食はさきほど食べたが、とりあえず、エッグサンドとカフェモカを注文。
全部で4.45ポンドだったので、10ポンドを店員のおねーさんに渡す。
ここでおねーさん、固まる。

なぜ?

日本で言うと、445円に対して、1000円を払ったようなもので、何も難しいことはない。
しばらく考えた後、まず5ポンド札を返し、小銭を返す。
しかし小銭の金額が合ってない。
おねーさんもそれに気付いていたようで、ちょっと待ってと言って、カフェモカを出した後に、
再度計算。
募金のお金が入ってる容器から残りのお金を取り、渡す。
おいおい、そっから取っていいんかい!
と心の中で突っ込みを入れながら、受け取る。

そんなこんなで、カフェの片隅に構え、この日記を書いていたら、
あっという間に出発時間が近づいてきた。

(渡英実況中継(ロンドン→デボン)編へ続く)

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渡英実況中継(東京→香港)

荷物整理も満足にできないまま、16時頃成田へ到着。
少し早いがチェックインして、ご飯を食べることに。
気になるスーツケースの重量は、28.6キロ。(結局減らせなかった・・)
25キロまでは目をつぶるので、後3キロ減らせないか?と言われたが(ちなみにキャセイ)、
すでに手荷物のリュックもパンパン状態で、ビタ一文減らせない状況だ。
あきらめて、超過料金20900円を払う。

その後、両親と相方と出発前最後のご飯。
日本食の高そうなやつを食べる。
てんぷらとすしとうなぎとそばが入ったやつだ。
かなり満腹。。

17時40分頃、両親と相方に見送られながら、荷物チェックへ向かう。
いよいよここからは一人だ。
直前まで全く緊張感がなかったのだが、徐々に「あぁ、これから一人でイギリスへ向かうんだな」と実感が沸いてくる。
よく考えたら、個人旅行はたくさんやったが、海外一人旅というのは初だ。
アウェーで戦う孤高の戦士といったところか。(いや言いすぎだろう)

成田を18時30分に出発。
成田で直前に夕食を食べたのと、直前のドタバタの疲れから、
めずらしくアルコールも欲せず機内食も残してしまった。
普通は、相方はまずいからと言って機内食をほとんど食べないため、
相方の分まで二人分食べるのだが・・(キャセイの機内食はうまい方だと思う)

映画でも見ようかとスイッチを入れたら、ヴァンパイアが出てくる映画をやっていたので、それを見ることに。
ヒロイン役で出ている女優(名前分からず)が、すごく綺麗な人だったのでつい見入ってしまった。
食事中にえぐいシーンが出てくるにも関わらずだ。
後で分かったが、「アンダーワールド・レヴォリューション」という映画だった。
これは後でチェックしよう。

現地時間の22時5分(?)に香港国際空港に到着。
以前、ドイツのオクトーバーフェストに行った際に、同じくキャセイで香港乗り継ぎを経験しているので、
見覚えがある。
あの時は総勢7人の賑やかな旅行だったが、今度は一人。
「あぁ、懐かしいなぁ」と少し感傷にふけってみる。

トランスファーエリアにロレックスのでかい時計があったので、腕時計の時間を現地時間(東京・香港間は1時間)に合わせておく。
出発は23時55分なので、トランスファーの手続きを済ませ、スタバで少しくつろぐことに。
ノートPCを取り出し、無線LANの設定にチャレンジ。
(日本でやり残した仕事)
ネットワークにつながらないため、調べることもできず、なかなかうまくいかない。
ふと、PCの時計を見ると、23時39分

ん?まてよ?

手元の航空券のボーダー時刻を見ると、
23:35

まずい!!
いつの間にこんなに時間が過ぎたのか・・
慌てて荷物をまとめ、ゲート2へ。(場所は事前に確認済み)
スタバで買ったカフェモカをこぼす程の慌てぶり

出発前に、両親と相方とご飯を食べている時に、
ブログ書くのに気をとられて飛行機乗り遅れないようにね
なんて冗談を言われていた光景がふと頭をよぎる。

しゃれにならん・・

ダッシュでゲート2へ向かう途中、ふと時計が目に入る。
22:40

あれ?
そう、日本と香港では約1時間、時差があるのだが、自分の腕時計は現地時刻に合わせたのだが、PCの時計は日本時間のままだったのだ。

つまり、実際にはまだ時間的に余裕がある。
ふぅ・・・

ちょっと頭がぼやけてるようだ。
しっかりせねば。

と、今、ゲート2の前でテキストに向かって日記を書いている。
(無線LANはあきらめた)
左手に付いたカフェモカの香りがなぜかほろ苦い。

(渡英実況中継(香港→ロンドン)編へ続く)

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行ってきます!

とりあえず、今から家を出発。
時間がないので、この辺で。

行ってまいります!

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出発前夜

ついに出発前夜

さきほど、なんと福岡から明日の見送りのために、わざわざ両親がやってきたのだ。
今、横で晩酌をしながら、この日記を書いている。

さて、出発がついに明日にせまっているのだが、まだ準備が終わっていない。
ちょっと前に、スーツケースに荷物を詰めて、体重計で測ってみたら、32キロ
飛行機の重量制限が20キロなので、あと12キロも減らさなければならない。

厳しいっす・・・

なので、こんな日記を書いてる場合ではないのだが、一応今まで毎日書いてるので、とりあえず。
さっきから、横から割り込みが入るので、なかなか日記が進まない。

今日、明日が出発ということで、色んな人から激励の電話やメールをもらった。
準備でバタバタしていてて、ろくに返事も返せてなくて、申し訳ないと思っているのだが、落ち着いたらちゃんと返事書きますので。
めちゃくちゃ感動しました。
本当にありがとう。

ちなみに、渡英前最後の晩御飯は天一
数日前から何を食べようと考えていて、最終的にCoCo壱と悩んでいたが、昼間はSoup Stock TOKYOの玉葱カレー(最高!!)を食べたのと、昨日もカレーだったので(カレー好きっす)、天一に決めた。

渋谷で(渋谷にいたので)ラーメンと言えば、神座とか一蘭だが、天一の方が麻薬性が高く、たまにすごく食べたくなる率ではダントツであるため、最後に食べておくことにした。

しかも、なぜか一人で・・・
メニューは、ラーメン+チャーハン+餃子という最強の組み合わせのスペシャルセット。
あのこってり具合がたまらん。。
かなり満足。

周りから早く準備すれば?と突っ込みが入りまくっているので、今日はこの辺で。

そういえば今日はブラジル戦か・・・

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ホームステイ先変更!!

昨日エージェントからこんなメールがきた。

I have received notice from Devon School that unfortunately they have had to change your homestay because your original family have had to cancel.

'due to very urgent and unforeseen circumstances.'

The School apologises for this and assures me that the new family is good and looking forward to meeting you.

Please provide your arrival details and times.



なになに、あなたのホームステイが、、、

change

マジっすか!!?
出発、明後日なんですけど・・・

自分の中では、おばあちゃんと二人、のんびりとステイするイメージが固まっていたのに、直前の変更。
挨拶のハガキまで送ったのに・・

何が起こったのか分からないが、まぁよっぽどの何かが起きたのだろう。
文句言っても仕方ないので、とりあえず、到着予定時刻をエージェントからステイ先へ通知してもらうようにする。

上記メールと共に、次のステイ先の情報が送られてきた。
本文には、
「assures me that the new family is good and looking forward to meeting you」
と、とってつけたように書いてあるが、この土壇場(しかも12週間という長期)で見つかるような家なんか、ろくな家じゃないだろう。

とりあえず、情報を見てみると、今度は60前後の夫婦+息子+ペットという家族構成のようだ。
夫の方はまだ働いている模様。
Company Director」と書いてある。
えらいのか??金持ちなのか??

で、気になるのは息子の方。
子供なしって希望出したのに・・・
(日記「イギリスでの予定滞在地とホームステイ」および「ホームステイ(2)」参照)

しかも、独身30男の模様。
うーむ、少し微妙な気がするが、年がほとんど同じなので、うまくいけば、イギリス人の友達ができるかもしれない。
ウマが合う人であれば良いのだが・・

タバコは夫が吸う模様。
ただし、「not in the house」と書いてある。
イギリスでも喫煙者は肩身狭いのかな?
こちらとしてはありがたいが。

それから、ペットはカナリヤ2匹らしい。
これまた微妙だが、特に害はないだろう。
犬とかだったら、一緒に散歩とか行けそうだったのに。

趣味は、

Food, wine, languages, music, clothes, décor


と書いてある。
Food, wine, music」あたりは、なかなかよさそうだ。
音楽の趣味まで教えてくれたら、もう少しどんな人かつかめるのだが、致し方あるまい。

あと、ワインが趣味ということは、やはり家でも飲むことになるのか?
せっかくおばあちゃんの家でダイエットできると思ったのに、やはり酒からは離れられない運命なのか・・

ちなみに、学校へは徒歩15分
前と比べて倍くらいになったが、最近運動不足なので、ちょうど良い運動になるかもしれない。

ちょいムチボディなんていらない。
引き締まったボディ、カムバック!
というわけで、TARZANをイギリスへ持っていく予定。

と、まぁ、当初の希望が全く無視される結果となってしまったが、これもまた運命なのだろう。
願わくば、ロック好きな家族であってくれ!

出発まであと2日。(徹夜で準備中)

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退職日

今日ついに退職日を迎えた。

最近飲みすぎのせいか、朝から体が異様にだるく、眠い。
夏バテかもしれない。。

事務手続きやら、最後の挨拶やらをとっとと済ませて、昼過ぎには会社を出ようと誓い、朝早くから出社した。

実は、先だって、先々週の末に、総務と面接し、各種手続きや必要な書類、会社へ返すもの、会社が返すもの等の説明を受けた。

面接は特に引き止めとかそういうのではなく、今後のためにどういう考えで辞めようと思ったかや、会社の良いところ悪いところ等を聞かせて欲しいというものだった。

別に話を聞いても、それが活かされているとは思えない、質疑応答の内容から、単なる自己満足のように感じられたので、適当にあたりさわりのない答えを続ける。

途中、会社の良いところは?と聞かれて、つい言葉が詰まってしまった。
今の会社の良いところが全くないということはないのだが、あえて聞かれると即答できなかった
むぅ、これは自分が、常日頃、今の会社のマイナス方面ばかり考えている証拠なのかもしれない。
こうなると、だいたい負のスパイラルに陥ってしまい、何事も良い結果は生まれない。
やはり環境を変えて正解なのかもしれない。

逆に悪いことはどんどん出てくる。
一通りしゃべり終えて、面接官の口から出た言葉がこれ。
そういう悪い空気を君たち若い世代が変えていかないと

入社以来、色んな人から、ことあるごとに言われてきた台詞だ。
こっちは言われなくたってその気持ちはある。
しかし、上の人は完璧にあきらめムードで、自分で何かを変えようという心意気は微塵も見えない。
これでは単に役割放棄責任転嫁ではないかと思う。
(もちろん、そうでない人もいるし、部下の話を聞いて自ら動いてくれる人もいるにはいるが)

これにはさすがにカチンときて、
上がごっそり変わらない限り無理ですよ
ときつい口調で言い放ってしまった。
相手は無言で苦笑い・・・
何か言い返してくれればまだ言った価値はあると思うが、こんな応対では何を言っても響かないだろうし、言うだけ無駄である。

とまぁ、この話は完全に愚痴になってしまうので、この辺でやめておく。

で、話がかなり脱線してしまったが、まずは総務との事務手続き。
会社に着いて、総務へ行く前に、必要書類のチェック。
保険証も返すのかぁと考えていたところで、はたと気づく。

コンタクト買ってない!

イギリスへはコンタクトの予備と使い捨てを少し持っていく予定なのだが、買い物は最後でいいかと手続き関連を優先していた。
コンタクトを買うためには、眼科の診察が必要で、それには当然保険証が必要になる。

どうしよう・・・

5分くらい悩んだ末に、かばんを持って会社を出た。
つまり、コンタクトを買いに戻ったわけである。

しかし、朝早く行き過ぎて、11時のオープンまで待つハメになり、昼ご飯も食べて、結局会社に戻ったのが1時過ぎ。
かなりの時間ロス。

それから、手続きをして、最後の挨拶や個人データの消去等をやっていたら、結局定時を回ってしまった。
暑いし、体はだるいし、ものすごく眠い。。。

最後は、同期に晩飯をおごってもらい、会社を後にした。
5年と約2ヶ月
本当にあっという間だったが、どんなに不満はあっても、初めて働いた会社であり、今の自分を育ててくれた会社でもある。
そう思うと、感慨深い。

在職中にお世話になった人、迷惑をかけてしまった人、助けてくれた人、教えてくれた人、色々いるが、何事も感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
それはイギリスへ行っても同じだ。

忘れそうになった時は、この日記に立ち返ることにしよう。

巻末付録として、退職関連の手続き、書類一式をリストアップしておく。
(会社によって異なると思うので、あくまでも参考程度に)

退職までの手続き事項

退職願
 退職日の14日前に提出。
退職辞令
 退職日当日に交付。
退職金
 退職日に口座振込。受給申告書を提出。
企業年金
 脱退一時金として退職後、手続き完了次第口座振込。(各種年金制度への引継ぎも可能。日記「住民票・年金・健康保険・住民税」参照。)
 一時金として受給する場合、受給申告書、住民票を提出。
健康保険
 任意継続も可能。その場合、申請書を提出。
持株会
 現金化するか株券として受け取るかを選択。1000株未満の場合、買い増しも可能。
労働組合
 脱退届けを提出。慰労金1万円を受給。
 現金を封筒で渡されるが、中身をチェックすると空っぽだった。。
 最後の最後までやらかしてくれるな・・・
 (普通中身ぐらいチェックして渡すだろう)
地方税
 会社から市町村に退職した旨の連絡が行くので、その後、転職しない場合、個人で支払う。



退職者が返すもの

社員証
 キャッシュカード一体型になっているため、分離手続き後、キャッシュカードが後日郵送される。
社章
 入社以来つけたことはないが、引き出しの奥にあった。紛失したら300円。
健康保険証
 退職日前に、病院、眼科、歯科へ行っておくこと。



退職者がもらうもの

年金手帳
 厚生年金を持っている会社に就職する場合は、年金手帳を就職先会社へ提出。(それ以外は役所で国民年金へ加入)
企業年金加入員証
 一時金として全額もらうため、必要。
雇用保険被保険者証
 失業保険給付申請時に必要。再就職する場合、就職先会社へ提出。
源泉徴収票(給与)
 最終給与支給額確定後、明細と同時に送付。
源泉徴収票(退職金)
 退職時にもらう。
離職票
 失業保険の給付を受ける場合必要。希望者のみ。
 何かのために必要になるかもしれないので、念のため申請しておいた。(無料だし)
 手続き後郵送されるとのこと。



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ラストパーティー

昨日は、渡英前最後のホームパーティーをうちで開いた。

集まってくれたのは、12,3名くらい。(正確に数えてないが)
うちではちょくちょくホームパーティーを開いているが、今住んでいる家も引き払うので、最後にやっときますか?ということで、友人が企画してくれたのだ。

パーティーの前に、イギリスで聴く、またはイギリス人に聴かせたい邦楽を持ってきてくれるようリクエストしておいたのだが、何人かがDVDやら自分でセレクトしたアルバムやらを持ってきてくれた。
(皆ありがとう!!)

一番感動したのは、なんと自前で曲を作ってきてくれた友人がいたこと。(しかもナレーション付)
しかも、その曲がROCKでかっこいい!
これにはじーんときてしまった。マジでサンクス!!

皆が持ってきてくれた曲たちはイギリスへ連れて行って、聴きまくる予定。そして、他の国の人たちにも聴かせてやろう。
そして、邦楽の素晴らしさを世界に広めよう。

その他にも、つまみやらデザートやらが続々と集結。
さすが、このあたりは皆抜かりがない。
自然とうまいものが集まってくる。
素晴らしい・・・

その日は、色んな人と色んな話をした。
もちろん留学の話から、アホな話まで。
毎度のことだが、めちゃくちゃ楽しい時間を過ごさせてもらった。

一緒に飲んで騒いでくれる仲間がこんなにたくさんいるということは、すごくうれしいことであり、幸せなことだ。
皆との出会いに感謝したい。
てめーら、最高だ!!!

しばらくの間は一緒に騒げなくなるし寂しくなるが、是非イギリスに遊びに来てほしい。
(言われなくとも来そうなやつらばかりではあるが)

特にオクトーバーフェスト(ドイツだけど)、グラストンベリーには是非!!

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住民票・年金・健康保険・住民税

金曜日に、役所へ出向いて、転出届を提出してきた。
実際には1週間後だが、転出日の箇所に、1週間後の日付を書いておけば、前もって転出届を出すことができる。

海外へ転出する場合、転出先の欄は国名のみでよいらしく、「イギリス」とだけ書いて提出。
すぐに処理は終わり、あっけなく国外への転出が終了。

転出の場合、特に何も書類はもらえない。
新生銀行の資産管理代理人を立てる場合、国外へ転出したことを証明する書類が必要だったので、何かもらえないのか?と尋ねたところ、住民票を取れば、備考欄にその旨記述されるとのこと。

実際に住民票を取ってみたが、以下のように書かれていた。

平成18年 6月23日 イギリス国へ転出予定 平成18年 6月15日届出



まぁ、これで大丈夫だろう。

それで、今回、会社を退職していくため、その他、年金、住民税、健康保険等は全て自分で処理する必要がある。
さらに、住民票を国外へ転出した場合、どうなるか?
このあたり、そもそもの仕組みが分かっていなかったので、いい機会だと思い、役所に散々電話して聞きまくった。
忘れないように、以下にメモしておく。

年金

参考サイト
国民年金と厚生年金
企業年金連合会
国民年金基金

制度について
民間企業で働いている人の場合、主に以下の年金制度に加入している。
- 国民年金(公的年金。老齢基礎年金として給付)
- 厚生年金保険(公的年金。老齢厚生年金として給付)
- 企業年金(私的年金。確定給付年金(企業年金基金)、確定拠出年金(企業型)、厚生年金基金、適格退職年金などがあり、運用方法、給付方法は企業毎に異なる)

今までサラリーマンの場合は、厚生年金と漠然と認識していたが、細かく区別すると、上記3つは別の年金である。
尚、上記のうち企業年金は、各企業が独自に設計する年金で、今勤めている会社の場合、退職金の半分くらいは、この年金の原資として割り当てられているようだ。
企業によっては、確定拠出年金のように、自分で運用方法を選べるものもある。

会社を辞める場合
会社に勤めている場合、給与天引きによって、毎月自動的に上記を支払っていたが、会社を辞める場合、自分で国民年金を支払う必要がある。
この場合、役所に国民年金制度へ加入することを届け出る必要がある。
国民年金制度への加入 国民年金の届け出

また、企業年金で運用していた分は、その企業を退職するにあたり、次の転職先が決まっており、さらにその企業に受け入れ可能な年金制度があれば移換することができる。
転職先が決まっていない場合、以下のような選択肢があるようだ。
(これは企業によって異なると思うので、確認すること)
- 脱退一時金として受給
- 国民年金基金連合会の個人型確定拠出年金へ移換
- 企業年金連合会の通算企業年金へ移換

自分の場合、移換した場合、各種手数料が発生することと、退職金が異様に少なかったこともあり(これについては別途)、脱退一時金として受給することにした。

海外転出する場合
しかし、今回国外へ転出するため、国外転出中は国民年金の資格がなくなるため、特に支払う必要はない。この場合、65歳になってから受給できる年金額が少なくなってしまう。
ただし、国外転出中の期間は、通常の国民年金支払い期間としてカウントされるため、受給資格である国民年金資格期間25年には影響を
及ぼすことはない。

もし、受給金額を減らされるのが嫌という場合、任意で国民年金を払うことも可能である。
自分の場合、金銭面であまり余裕がないため、払わずに行く予定である。



健康保険

制度について
日本の場合、国民皆保険と言って、全ての国民が加入することを義務付けられている。
民間企業で働いている場合、通常、企業の健康保険組合に加入することになる。これにより保険証が会社から支給され、病院などで保険を適用することが可能になる。

会社を辞める場合
通常は企業の健康保険組合から脱退することになり、保険証も返却する。
この場合、国民健康保険への加入を役所に届け出る必要がある。
国民健康保険の届け出

海外転出する場合
海外へ住民票を転出した場合、その間は国民健康保険料を支払う必要はない。
国民健康保険は住民票と連動しているらしく、海外へ転出した場合、特に届ける必要はないとのこと。
自分の場合、退職してすぐに海外へ転出するため、国民健康保険へ加入せずに渡英し、帰国後、国民健康保険へ加入することになる。
ただし、帰国後すぐに再就職先が決まる(もしくは決まっている)場合は、その企業の健康保険組合へ加入する。



住民税

参考サイト
世田谷区 住民税

制度について
前年度の所得に対して課税されるもの、原則その年の1月1日に日本に住んでいた場合(例外もある)、支払いの義務が発生する。
民間企業で働いている場合、給与天引きで、自動的に支払われることになる。

会社を辞める場合
退職時に、会社から特別徴収にかかる給与所得者異動届出書という書類が役所に送付される。
役所はその書類が届いた時点で、住民税の手続きを行い、個人宛に請求書が来る。
支払いは年に4回(6月、8月、10月、1月)。

海外転出する場合
住民税は前年度の所得への課税であるため、今年度の住民税は丸々払う必要がある。
ただし、海外へ転出する場合、その支払方法を以下の2種類から選択できる。
- 両親等の代理人(納税管理人)を立てて、その人に支払ってもらう
- 口座引き落し

自分の場合、手っ取り早いので、口座引き落しを選んだ。
この場合、役所にある口座引き落し依頼ハガキを記入し、送付する。
このハガキに整理番号という欄があるが、これは分からなければ空白でよいらしい。



さて、これから渡英前の最後のホームパーティー。
相方に早く準備手伝えとせっつかれているので、この辺で。

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留学経験者からの最新アドバイス・パート2

留学経験者からの最新アドバイス」第2弾!!

先日、またもや留学経験者から貴重なアドバイスをもらったので、おすそ分け。

さて、僕がロンドンにいた際に活用した旅行サイトを送ります。

この手のサイトは新聞や駅の張り紙広告などで情報をどんどん入手することをお勧めします。
Londonであれば、地下鉄でMetroという無料新聞を平日毎朝配布しています。
Edinburghでも無料新聞はあったので、毎朝入手するといいですよ。
また、市内ではEveningStandardというLondonLocalの新聞が40pで売っていて英語の勉強やこの手の旅行情報の入手の役に立ちます。
ちなみにこのStandardもお昼ごろに無料版がくばられてます。

■航空会社
EasyJET: http://www.easyjet.com/en/book/index.asp
RYANAIR: http://www.ryanair.com/site/EN/
BA: http://www.britishairways.com/travel/home/public/en_gb
BMI: http://www.flybmi.com/bmi/en-gb/index.aspx
FLYBE: http://www.flybe.com/

基本は上4社で大丈夫だと思いますが、その他にもドイツ系のAirBerlinとかいろいろあります。
BAなどの最大手の航空会社もEU内では価格競争にでていて、安いときがあります。
ただ、空港税などのその他費用がEasyなどより圧倒的に高いので、トータル価格と空港の便利さなど総合的に比較するとよいと思います。

■バス
NationalExpress: http://www.nationalexpress.com/home/hp.cfm
GreenLine: http://www.greenline.co.uk/
MegaBus: http://www.megabus.com/uk/

Londonベースで使える基本3社です。
NationalExpressは行き先の欄でEuropaを選ぶとEurolineになり、EU内の長距離線がチェックできます。

■鉄道
GNER: http://www.gner.co.uk/GNER/default.htm
National Rail: http://www.nationalrail.co.uk/

GNERは国内の長距離線のサイトだと思います。
Advanceで購入するとLondonEdingburhが最安片道£25から購入できるはずです。
National Railは元国鉄の路線すべてを網羅していると思います。

■オンライン旅行会社
Expedia: http://www.expedia.co.uk/defaultb.aspx
AndersonTours: http://www.andersontours.co.uk/

Expediaは有名なオンライン旅行サイトです。
Andersonは昨日話にでた、学校などでよく使っている格安のツアー会社です。

■Transport for London
TFL: http://www.tfl.gov.uk/tfl/

London市内の交通はこのサイトですべて確認できます。
Bus&Undergroudの乗り換え案内もあります。
ここに定期代が載ってます。
http://www.tfl.gov.uk/tfl/fares-tickets/2006/season/travelcard.shtml
StudentPhotoカードというものが作れれば、学生料金で購入可能です。
これは、学生証をもっていればOKではなく、学校の学生生協などで申請書をもらってTFLに申請する必要があります。申請には14週間以上の在学証明が必要です。
また、在学期間きっちりしか有効期間がもらえないので、うまいこと細工して申請してください。

ずいぶん、長くなっちゃいました。ごめんなさい。
なんだか、情報を押し付けるのが好きみたいです。(笑)

Good Luck!



ついでに、以下の質問をしてみた。

おみやげ
ホームステイ先とか友達(になるであろう人)へのおみやげとして何を持っていきました?
喜ばれるもの(喜ばれそうなもの)、
逆に喜ばれないもの(嫌がられたり、既にもらってそうなもの)
があれば教えてください!

変圧器
変圧器って持っていきました?
PCはThinkpadなんですが、アダプタあるからいいかと思っていたら、
以下のような書き込みがWebにあったので少し気になっています。
-------------------
PCには内蔵変圧器がついていますが、110vと240vですから長期でお使いになる予定があるのであれば変圧器を使用する事をおすすめします。いくら変圧器内蔵とはいってもPCへの負担が大きいので、一年も使えば壊れてしまう確率がかなり上がるみたいですよ。私のIBMもイギリスに持ってきて一年ちょうどで修復不可能なまでに壊れました・・・。それからはずっと変圧器使ってます。
-------------------



すると、以下の回答が返ってきた。

お土産
 → 私は歌舞伎座で買ってきた歌舞伎のちっちゃいかけ軸みたいなのを持っていきました。
  そのときは喜んでくれてましたよ。
  ただ、ホストファミリーの人たちは日本人をたくさん受け入れたことがあるだろうし、お土産慣れしているので、すぐフリーマケットとかに売っちゃうって話も聞きました。
  なので、微妙なところですが、気持ちの問題ですし、やっぱり、最初は肝心だと思いますから、安くて軽くてもっていきやすい、日本の文化っぽいものをもっていってあげるといいのではないでしょうか。
  基本的に何をあげても喜んでくれると思いますよ。
  食べ物は苦手な人とかもいるので納豆とか危険な選択はだけ避ければ大丈夫と思います。
  (生ものだからやらないと思いますけど。)

変圧器
 → PCに関してはAdapterが変圧してくれるので、問題ないと思います。私のPCも妻のPCも今のところ問題ないですよ。最初から、PCを変圧器を使用して使うつもりはなかったのですが、念のため、小さい変圧器は持っていきました。ですが、使ったのは、日本の携帯から、友達のアドレス情報を取り出すために携帯を充電したときだけで、1回しか使わなかったです。日本からいろいろ電化製品をもっていくのであればいると思いますが、僕は必要なかったですね。

  変圧器はいらないですが、コンセントの口の形を変えるものはいるので、忘れずに。歯が三本あるタイプです。
  1個ではなく、何個かもっていったほうがいいと思います。たとえば、PCつなぎながら、デジカメの充電もしたかったりするので。



オランダいいなぁ。
後半もがんばれ!!!

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出発まで残り1週間!!!

ついに出発まで残り1週間となってしまった。
1週間後の今頃、成田空港にいるはず。

しかし、なぜかまだ実感が沸かない。
まだ荷造りしてないからだろうか?
準備でバタバタしてるからだろうか?

とりあえず、以前リストアップしたTODOを元に、残作業を確認してみる。


入国査証(エントリークリアランス)の取得
語学学校の授業料入金
運転免許証の更新
海外旅行保険への加入
・携帯電話の解約・データの吸い上げ
・イギリスで使う携帯電話の調査、および手配
インターンシップ用のCV(履歴書)の提出
語学学校の英語力テスト(および結果の提出)
ホームステイ先への手紙(到着時刻の通知)
ノートPCの購入
・電子辞書のチューニング
・役所の届け出(転出届け、年金は?)
・各種住所変更、その他事務手続き
・現地通貨の購入(現金、TC)
・荷物の準備
・ホームステイ先へのおみやげ(追記)
・国際学生証の作成(追記)
・髪を切る(追記)
・ノートPCのセットアップ&データ移行(追記)



うぅ、まだ残ってるな・・・
ただ、役所の届けで、転出届けは提出済みだし、住所変更も一部は終わっている。これらも今週中には完了できそう。

なぜ、なかなか進まないかというと、一つは最近毎日のように飲んでいること。
最後だからといって、色んな人とほぼ毎日飲んでいる。(今日もこれから昔の職場の人と飲み)

ただ、飲もうと言ってくれる人がたくさんいるということはすごく嬉しいことで、準備で大変だが、できるだけ皆と飲めるように時間を作っている。

もう一つはワールドカップ。
会社を休んでるから、好きなだけ見れるのはいいが、その分寝不足で体調が・・・
まぁ、これは自業自得だから文句は言えんな。

あと、このブログ。
これ書くの結構時間かかる・・・
(と言いつつ、毎日書いてるけど)

最後だし、日本食や日本ぽいところ行っておこうとか思ってたが、準備でそれどころではないのが現状。
まぁ、変に時間があって考えるより、このままドタバタで行ってしまった方が良いかもしれんが。。

なんか、絶対忘れ物しそうで怖い。

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クラッキー的ワールドカップの楽しみ方

最近、手続きの話ばかりでつまらんと相方に言われたので、少し違うネタを。
(半分おまえのために書いとるんだろうが!)

今、イングランド×トリニダード・トバゴの試合が始まった。

そもそも、トリニダード・トバゴってどこにあるんだ?と思ったら、南米の北(カリブ海の南)にある小さな島(トリニダード島とトバゴ島)のようだ。

最近生活が夜型になりつつあるが、イギリスに行くし、とりあえず、イングランド戦は見ておいた方がいいだろうということで、がんばって観戦することにした。(と言いつつ、この日記を書いている)

さっき、スカパーで言っていたが、今イギリスで一番注目となっているのは、ルーニーの動向らしい。怪我はもう大丈夫とかなんとか。

あと、ベッカムは輝きがなくなったとも言っていた。
昔、マンチェスターU在籍中の若かりし頃、練習中に、逆サイドにコーンを置いてサイドチェンジの練習をしていたそうだが、その人が見た時は10本中10本全部当てたらしく(逆サイドっすよ?)、こいつすげーーって思ったらしい。確かにすごすぎる。。
まぁ、今はだいぶ年取ったし、全盛期に比べたら、そりゃ力落ちてるだろう・・
個人的にはジェラードのミドルシュートが見たい。

そういえば、今日の夕方、スカパーで、スペイン×ウクライナの試合をやっていたのだが、なかなかおもしろかった。
何がおもろいかというと、4得点も入ったし、試合内容もおもろかったのだが、なんといっても実況がおもろい!!
(特にフェルナンド・トーレスが4点目を入れたあたり)

この試合、倉敷保雄、ことクラッキーの実況だったのだが、この独特のトーン、テンポ、雰囲気で繰り出される実況が最高である。

元々、スカパーで海外サッカーをよく見ていたのだが(最近あまり見てない)、その時にちょくちょくこのクラッキーの実況にあたり、そのたびに「この人おもろいなぁ」と相方と言っていた。
特に、金子達仁との掛け合い漫才みたいな実況は最高である。

この人、知る人ぞ知る名アナウンサーで、なんとファンクラブまである。
倉敷倶楽部

上記サイトの迷言集「くらクラしちゃう報告書」を見て頂ければ、どれだけ実況として素晴らしい逸材かが分かるだろう。

ちなみに、更新されていないようだが、クラッキー本人のWebサイトもある。
(またえげつないタイトルだな・・・)
今夜はROCKET PUNCH!

クラッキーの実況なら、どんな眠たくなるような試合でも、ついつい見て(「聞いて」の方が正しいか)しまう。
この人がすごいのは、かなりの情報通であること。選手の名前はもちろん、細かい選手の情報、(海外の)現地の情勢等を日頃から細かくチェックしているに違いない。
しかも、その情報をウンチクとして語るのではなく、ユーモアを交えて、さりげなく実況に潜ませる。
日本の民放のアナウンサーのように、ただ熱く、うるさい、叫ぶだけの無知な実況とは一味も二味も違う。
(気分を害された方はごめんなさい。あくまで個人的な趣味です。)

知らない方は是非一度見て(聞いて)ほしい。
そんなクラッキーの実況が聞ける今後のワールドカップの試合(ただし全てスカパーの再放送)は、以下。

6/17(土)18:00 アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ(現地実況)
6/19(月)18:00 日本×クロアチア(現地実況)
6/21(水)19:00 スウェーデン×イングランド(現地実況)
6/23(金)19:00 日本×ブラジル(現地実況)
6/25(日)14:00 決勝トーナメント1回戦 A組1位×B組2位(現地実況)
6/27(火)18:00 決勝トーナメント1回戦 E組1位×F組2位(日本実況)
7/1(土)14:00 準々決勝① 未定×未定(日本実況?)
7/5(水)19:00 準決勝① 未定×未定(日本実況)
7/10(月)19:00 決勝 未定×未定(日本実況)



おぉ、決勝もやるのか!(今これを書いて気付いた)
しかも、よく見ると、日本戦は全てクラッキーの実況だ。
そういえば、スペイン×ウクライナ戦で、ウクライナがポンポンと点を取られ、ウクライナの客席が沈んでる状態の時に、「わずかの間に連続で点を取られた時の悲しい気持ちは我々もよく知ってます」とか言ってたなぁ。つい笑ってしまった。

と書いてるうちに、後半始まってもうた・・・
後半は集中して見よう。

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更新期間前の免許更新と国際免許証

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住所変更(銀行・証券・カード)

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海外旅行保険

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インターンシップのためのCV

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ホームステイ先への手紙

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五本指靴下に見るRadiohead的な非日常

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ワールドカップ三昧

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ナポレオンとヴェルサイユ展

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