Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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8/13 Album Chart Show(Kanye West, Hard-Fi, Amy Macdonald) @KOKO

少し時間が経ってしまったが、先週のAlbum Chart Showのレポ。
実は今回チケットを持っていなかったので、諦めていたのだが、直前にT氏から「ACS(Album Chart Showのこと)行く?」というテキストが入る。

てっきり、T氏が当選したのかと思い、「当たったの?」と聞くと、「外れた。でもKanye Westが出るから行きたい。」と言うので、「残念だねー」なんて返すと、「でも、どうしても行きたいから、○○○○○」との回答。

ん?

しかし、次の瞬間、「あー、それなら行けるかも」と納得。
(Album Chart Showに行ったことのある方なら想像つくと思うのだが・・)


というわけで、気付いたら会場の中にいた*笑

今回のラインナップはこちら。(演奏順)

Amy Macdonald
Hard-Fi
Kanye West



トップバッターはAmy Macdonald
Amy Macdonald

彼女も前回のKate Nashと同じく、今売り出し中の女性シンガーソングライターのようだ。

Kate Nashよりも横にちょっとばかりでかいがかわいらしい顔をしている。
しかし、この彼女、歌いだすと、もうそれはすごい声量。
いかにもおなかから声出してますって感じで、和田アキコもびっくりの歌声。
素晴らしい。
残念だったのは、2曲歌っただけで、そそくさと引っ込んでいったことだ。


実は、当初の予定ではAthleteも出演するはずだったのだが、なぜかドタキャン。(実は一番観たかったのだが)
おかげでタダでさえ長い待ち時間が余計長くなってしまった。

唯一の救いは、司会のSara Coxを真下から見れたこと*笑
Sara Cox

いつもは反対側に陣取っているのだが、この日はたまたま(というかM氏がいなかったからなのだが)ステージに向かって右側に陣取っていたため、いつもの出現場所である2Fのほぼ真下だったのだ。
まぁ、特にたいしていいことなかったけど*笑


お次はHard-Fi
Hard-Fi 1Hard-Fi 2

彼らの1stは結構好きなので、この日一番の楽しみだった。
出てきた瞬間、ヴォーカルの顔を見て、あー確かこういう人だったと思い出してしまった。なんかインパクトあるこの人*笑

Athleteのドタキャンの穴埋めか、5曲も演ってくれ、さらに、うち1曲は1stから、Tied Up Too Tightまでやってくれるというサービス(というかいきなり言われて仕方ないから昔の曲やったのかもしれないけど)。
で、やっぱり昔の曲の方が盛り上がってたな。。

というか、1stをタワレコで試聴して即買いした時の衝撃に比べると、少々インパクトに欠けるかな。そもそも、今回ヴォーカルのマイクの音量が足りなかったのか、ほとんどヴォーカルの声が聞こえなかった。
今、1stを聞きながら書いているのだが、CDの方が断然よく聞こえるし。。
少々残念だった。ニューアルバムがかっこよく仕上がっているのを祈る。


最後は、ヒップホップ、R&B界の大物Kanye West
セットの準備の段階で、他とは一味違うのがよく分かる。
ヒップホップなのに、後ろにはハープ、バイオリン、チェロなどのクラシックな弦楽器が並ぶ。
そしておもむろに登場したそれらの奏者は顔面にすごいメイク。なんかこの時点で金かかってそうな雰囲気。
Kanye West 1

曲が始まり、一通りクラシック楽器による演奏が終わった時に、最後に登場したKanye West
Kanye West 2

当然彼を見るのは初めてだったのだが、前々回観たDizzee RascalAkonと何が違うんだという感じだった*笑

しかし、音の方は全く違う。
ヒップホップが苦手な自分でもすんなり受け入れられるし、そもそもこれはヒップホップという括りでは説明がつかない。
というか、かなりかっこよかった。
客のノリもかなり良く、ここ最近で一番盛り上がっていたんじゃなかろうかというほど。

ちなみに、Kanye Westの3rdアルバムのジャケは日本人芸術家の村上隆という人がデザインしたらしい。初めて名前聞いたけど、世界でもかなり有名みたい。

でも、こういうアーティストを観れる(しかもタダで)というのがAlbum Chart Showのいいところ。普通にライブにいけば、このくらいのランクになると結構いい値段するし、そもそもジャンル的に間違ってもチケット取って行こうということにはならない。
そして、やたら近いし*笑(上の写真見れば分かるが、3メートル以内。)

もうほんと、Album Chart Show、万歳。


ちなみに、今日、「来週のAlbum Chart Show来れますか?」という電話がかかってきて、それはもう二つ返事でOKしたのだが、最後の最後で「じゃあ、28日の火曜日に・・」という確認のところで、てっきり月曜日だと思っていた自分は「え、火曜日なの?月曜日じゃなくて?」と言うと、何を勘違いしたのか、向こうは「あーそうですか、じゃあまた今度ね。大丈夫、心配しないで、ガチャン、ツーツーツー」と有無を言わせぬ早業で電話を切ってしまった。

え?

え?え?

えーーーーー?

おいおい、行けないなんて一言も言ってないじゃないかよーー!!

ただ、確認しただけなのに・・・

つか、せっかく当たったのに・・

非通知なので欠けなおすこともできず、ただ呆然とするのみ。

だーーー、変なこと言わなきゃよかった。

イエスマン並に、Yes、Yesって言っときゃよかった。。。


仕方ない、かくなる上は・・・

というわけで、来週28日(火)のAlbum Chart Show、誰が出るのかご存知の方、教えて頂けると助かります。
それ次第で行くか行かないか決めようかと。。
(何せ帰国前日なので・・)

Listening to "Stars of CCTV" by Hard-Fi
B0009OU2M8

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8/6 Album Chart Show(KT Tunstall, Kate Nash, Newton Faulkner, Calvin Harris) @KOKO

今週の月曜(8/6)に、またしてもThe Album Chart Showに行ってきた。
毎回書くのが申し訳ないくらい、またしてもM氏にご招待頂いたわけなのだが(ありがとうございます!)、なぜあの人だけチケットが当たるのだろうと不思議に思う今日この頃。
(何か技があるのか?)

どうでもいいが、今Googleで「The Album Chart Show」をキーワードに検索したら、オフィシャル、そしてこの番組が放映されているChannel 4に次いで、自分のブログが3番目に出てきた。ちなみに4番目はM氏のブログ*笑


そういえば、先週久しぶりにテレビで実際に放映されているThe Album Chart Showを見たら、前回収録されたMaroon 5Aconのライブが放映されていた。
画面が切り替わりまくりでちゃんと確認できなかったけど、ビデオ撮って静止すれば、確実に映ってますな。。


というわけで、今回のラインナップはこちら。(出てきた順)


Calvin Harris
Newton Faulkner
Kate Nash
KT Tunstall



事前にこのラインナップを聞いた瞬間、KT Tunstallしか知らなかった。
あと、Kate Nashの名前聞いたことあるかなぁというくらい。。

というわけで、いつもより遅めの現地入り、結局時間ギリギリに会場に入った。

すると・・・

なんと、グランド・フロアは入場規制。

え???

マジっすか。

仕方なく、言われるがまま、上へ階段を登る。

結局最上階まで来てしまった。。。

そして、下を見下ろすと、、、

Album Chart Show 2007/08/06 1

なんすか、コレ。。

なぜだか分からないが、異様に盛り上がっている。
なんか、今までで一番盛り上がっているような。。。
これは、ウォーム・アップのDannyがいつにもまして、Good Jobをやったからなのか?
いや、違う(と思う)。

え、みんな誰目当て?あれっすか、やっぱり、KT嬢っすか?
そうだよねぇ、さすが、KT Tunstall、グラストでもテントいっぱいにしたくらいだし(「グラストンベリー・フェスティバル2007 3日目後半(6/24)」参照)、人気あるなぁと感心。
(が、これが間違いであることが、後で発覚)

一発目は、Calvin Harris
Calvin Harris
音楽的にはエレクトロニック・ポップ?(というジャンルが存在するのかどうかしらんが)
DJスタイルでやんのかなぁと思ってたら、ちゃんとバンド連れてきて、ライブ・スタイルでやってくれたので、なかなか楽しめた。
曲もキャッチーだし、わりと好きかも。
お客さんもかなり盛り上がっており、結構人気がある模様。
(こっちの人が好きそうな曲調だしな)

お次はNewton Faulkner
Newton Faulkner
こちらも最近売り出し中の俗に言うシンガー・ソングライターらしい。
そういえば、この名前を知った後に、テレビでデビュー・アルバムのCMやってるのに気がついた。しかし、いくらアコースティックだからって、ここまで全てとっぱらってすっきりしたステージは初めて見たかもしれない。

ちなみに、この人、Massive AttackTeardrop(この曲、かなり好き)をカバーしていて、この日も披露してくれた。
(でも原曲のイメージが強すぎて、あれを超えるにはちょっと厳しいかな)
ちなみに、彼もかなり人気があるようで、1曲ごとにすごい歓声が沸き起こっていた。でも、まぁ、確かに悪くなかったかな。


話は変わるが、この番組ヨーロッパのあちこちで放映されており、たまに海外のアナウンサーが来て、紹介用の映像を撮っているのだが、この日はニューヨークで放映、しかもなんと来年の正月放送予定の映像を撮っていた。
ちゃんと「はっぴぃ・にゅーいやぁーーー!!」とか言ってたし*笑
客もばっちり「いぇーーーい!!」とか応えてたし*笑


で、3番目に登場はKate Nash
Kate Nash
どうやら彼女は、Lily Allen2世とも言うべき存在らしく、そのリリー・アレンにもお墨付きをもらっている今売り出し中の新人アーティストらしい。
(ちなみに今日のタブロイドで知ったのだが、先日そのリリー・アレンがUSの入国審査で5時間も取調べを受けたらしい。やれやれ。)

最上階から見ていたので、よく顔が分からなかったのだが、遠目から見ると、目がぱっちりとしていて、お人形さんみたい(服装もそうだったけど)でかわいかった。。
声もハスキーな感じで、なかなか良い。悪くない。つか、かわいい(それかい!)。

そして、彼女のステージが終わった時に事件は起きた。

なんと、客がぞろぞろと帰り出したのだ!!
(おかげでKT嬢をゆったりと見る事ができたのだが・・)

えぇぇーーー!!ここで帰んの??マジで??

次にKT Tunstallが控えてるってのに、ここで帰るイギリス人の神経が分からん。
本当に理解不能。。

たとえKate Nash目当てで来たとしても、せっかくだから最後まで観ていこうという気持ちにはなりませんかね?
時間もまだ夜9時過ぎたくらいだと言うのに。。

そういうわけで、今日の主役はKate Nashだったらしい。


言うまでもなく、トリはKT Tunstall
人が減ったとは言え、彼女が出てきた頃には、結構グランド・フロアに人は集まっていたし、ライブ自体も盛り上がっていた。(お兄さんも一安心)
KT Tunstall 1KT Tunstall 2

彼女は9月にニュー・アルバムをリリース予定で、今回はその中から4、5曲。
全く知らなかったが、彼女らしいリズミカルな曲満載で、こう思わず体が動いてしまうような良いライブだった。

聴いていて思ったのは、1stの時より、バンドとしての音を前面に押し出そうとしているような印象を受けた。まぁ、ライブだからそう感じたのかもしれないけど、とにかくニュー・アルバムが楽しみである。


そんなこんなで、今回は比較的ゆったりと高みの見物を決め込んだのだが、あの下の盛り上がり具合を見たら、コレはコレでよかったのかもしれない。
(なんか会場の中、物凄く暑かったし・・)

たまにはこんなAlbum Chart Showも悪くない。
最後に、ライブ後、KOKOの一番高いところから撮った写真を一枚。
Album Chart Show 2007/08/06 2



<番外編>「実はKate Nashって・・」は以下。

7/23 Album Chart Show(Maroon 5, Manic Street Preachers, 他) @KOKO

月曜日(7/23)に、久しぶりにAlbum Chart Showの収録に行ってきた。
前シリーズの1月の最後の収録以来なので、およそ半年振り。
そう考えると、月日が経つのは誠に早い。

実は既に今シリーズの収録は何回か終了しているのだが、応募はしたものの、ことごとくはずれ。前回よりも当たりにくくなっている?
今回も、M氏にお誘い頂いて、なんとか行くことができた。(M氏に感謝!)

今回のラインナップはこちら。(出てきた順)

Manic Street Preachers
Akon
Dizzee Rascal
Maroon 5



事前に発表されていたリストには、Super Furry AnimalsAqualungの名前があったのだが、彼らの出演はなく(2組ともグラストで観たからいいけど)、なぜかManics(リストになかった)が出てきた。

そもそもあんなマイク(下の写真)使うの誰だよ?という話になり、あんなの使うのミッチーくらいなもんだろとは言っていないが、Maroon 5ではなさそうだし、Super Furry Animalsでもなさそうだし、ヒップホップ勢でもないし・・謎・・となっていた。
Album Chart Show 2007/7/23 12

で、蓋を開けてみれば、いきなりなぜかManic Street Preachersの登場。
なんだか分からないけど、得した気分。

グラストンベリーでもちらっと彼らのステージを観たが、ほんの数曲で、しかも遠くからだったので、こんな近くでちゃんと観れるとはありがたい。
そういえば、確かにグラストでもあんなマイク使ってたような。。
Album Chart Show 2007/7/23 2Album Chart Show 2007/7/23 1
Album Chart Show 2007/7/23 3

たった3曲だったが、十分に堪能できた。文句なし。

次、Akon

誰??

ライブが始まる前にステージにスクリーンが下りてきて、インタビューの模様が放映されていたのだが、どうやら黒人ラッパーのようである。
ちなみに、この日は、AkonDizzee Rascalとヒップホップ勢が続いた。
どうりでいつもと客層が違うなぁと。。

この日の客層は、黒人多し。彼らは当然ヒップホップ勢目的。なので、Dizzee Rascalが終わった時点でほとんど帰っていった。
彼らはManicsが出てきた時に「あれ誰?」と言っていたのだが、まぁ、自分らがAkon出てきた時に「誰?」と言ってるのと同じようなものか。
だって、そこら辺の客がステージに上がっても区別つかないし。。

あとは、さわやかポロシャツ系。彼らはMaroon 5狙い、と思われる。
でも、一部のMaroon系の方々は相当酔っ払っておられたようで、騒ぎまくって、うるさいし、(野郎同士で抱き合いながら)踊るし、最後は曲にあわせてビール一気して帰っていった。
なんだったんだろう。。

基本的にヒップホップが苦手な自分は間2組は興味なし。
というか皆興味なし、アレ誰?状態で、端っこのくぼみにスペースがあったので、引っ込む。
そこから見た会場の様子はこんな感じ。くぼみと言いつつも基本的にステージは目の前なのでよく見えるし、しばらくの間、じーっと耐える眺める。
Album Chart Show 2007/7/23 4Album Chart Show 2007/7/23 5

まずは、Akon
Album Chart Show 2007/7/23 6Album Chart Show 2007/7/23 7

お次はDizzee Rascal。よく動くので、ぶれまくり、まともな写真が撮れず。
彼はグラストのArctic Monkeysのステージでゲスト出演していたのだが、その時に限ってマイクの音が全く出ず、何も聞こえないまま終わってしまったというかわいそうな人。という知識しかない。。(ファンの方、気を悪くされたらごめんなさい。)
Album Chart Show 2007/7/23 8

くぼみに入っていたせいか、音がこもり、重低音のズンズンという振動がもろに伝わってくる。
それがあまりにもひどくて、途中、頭痛がしてきた。。

なんとか嵐をやり過ごし、(くぼみの)外へ出る。
ヒップホップな方々はあらかた帰ってしまったので、ステージが見やすくなってうれしい。

今シリーズから、NGの出しすぎで(かどうか知らないが)、司会がJoe Maceから、Sara Coxという女性に交代。
Album Chart Show 2007/7/23 9

一緒に行ってたJoeファンの女性陣はがっくし。でも、彼女がNGなしで一発で撮り終えると、悔しいけどやるじゃん的な声が漏れていた*笑
彼女も当然NGは出すが、客はそれに対しわりと寛容。Joeだとブーイング食らうところだが、この辺りはキャラの違いか。それとも単に女性だからか。。

ちなみに、いつもライブ前に客席を盛り上げてくれるおっさん(名前なんだっけ?)は健在だった。彼はいつもいい仕事してる。

そして最後はMaroon 5
Album Chart Show 2007/7/23 10Album Chart Show 2007/7/23 11

初めて彼らを直に観たが、意外にさわやかではなかった。
ヴォーカルはともかく、両脇がロンゲで、なんとなくSchool of Rockに出てくる、ジャック・ブラック扮する主人公デューイがバンドを追い出され、その代わりに入ったくねくねギターを弾く人を思い出してしまった。どうでもいいけど。

本当は1stの曲聴きたかったけど、一応TV収録なので、ニューアルバムから中心に4、5曲くらい。まぁ、でも普通に楽しめた。

次の収録は、8月6日の月曜日。チケット当たらないかな。
つか、その頃まだロンドンにいるのだろうか。。
いたとしてもそれはそれで問題なのだが。。

Listening to "Send Away the Tigers" by Manic Street Preachers
B000NJLQUQ

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ライブ(1/29, Album Chart Show[The Feeling, FallOut Boy,The Klaxons, Lady Sovereign])@KOKO

昨日(1/29)、FOPPと同じく毎度おなじみのThe Album Chart Showの収録に行ってきた。

で、今回の収録では以下のバンドが出演。

The Feeling
FallOut Boy
The Klaxons
Lady Sovereign



会場へ入ると、毎度おなじみの拍手の練習。
と、思いきや、どうやらイタリアでもこの番組が放映されるらしく、モデルみたいな女性の人がしゃべっていたのだが、それ用の歓声のようだ。
真下にいけば確実にスカートの中が見えたと思うのだが、端っこにいたので、そこまでがんばって行く元気はなかった。
ACSイタリア

この日は、その他にも以前に撮ったバンドの紹介コメントの撮り直しがかなりあり、その度に拍手せねばならず、かなりうんざり・・・
Bloc PartyとかMagic Numbersとか今日いないじゃん・・
(まぁ、タダで見に来てるわけだし、ちっとは協力せねばならんのだが)
司会のジョー君もNG連発するし・・
ACSジョー

この日のトップバッターは、FallOut Boy
実績から言って、この面子で一発目に出てくるようなバンドではないのだが、実は彼ら、この日他の場所で自分達のライブがあり、そのため、最初に出てきて、2曲やってすぐに帰ってしまったのである。

といいつつ、例によってまともに彼らの曲は聴いたことがないのだが・・
そして、実際に聴いてみて、自分が思っていたイメージとは違った。

自分としては名前から(勝手に)ダンス・ミュージックなのかと想像していたのだが、蓋を開ければ、これまたどうしてヘヴィーなロック(パンク?)・バンドではないか。
しかも、頭の振り方は、メタル。
しかも、たまにギターやベースがくるくる回ったりと、かなり動きは激しい。
FallOut Boy1FallOut Boy2

そして、全て終わって分かったのだが、このバンドが一番まともだった・・・

お次は、The Klaxons
今巷で騒がれているバンドで、この度デビューアルバムをリリースした勢いのあるバンド。
客の反応もかなりよく、恐らくこの日一番盛り上がっていたのではないだろうか。
音的にはダンス系のロックバンドといったところか。
The Klaxons

しかし、実際に聴いていて、ぴんとくるものがなかった。
客は物凄く盛り上がっていたのだが、これでそこまでノレるか?と疑問符がつく。まぁ日常聴いているものと、初聴きの差なのかもしれないが、そこまで良いとは感じなかった。

3番目は、Lady Sovereign
4組中、唯一名前を知らなかった(曲を知っているかどうかは別として)のだが、女性のヒップホップ・シンガーだった。
彼女はまだ19歳と若いのだが、ドスの効いた声によるラップ、それでいて若さを前面に出した勢いがあった。
Lady Sovereign

どうやら、彼女はJay-Zによって発掘されたらしく、ヒップホップ界では新進気鋭の若手アーティストのようだ。

しかし・・・

ヒップホップは自分の中で苦手分野に入るため、あまりのれなかった。
というか、会場全体が(一部を除き)、「誰だ、こいつ?」てな感じで、どちらかというと、ぼーっと眺めている様子だった。
当の本人はそれを気にする様子もなく、ガンガンノリノリで、客を煽る。
(もちろん客はついてきていない)
若いってすごい。

ちなみに、彼女は1曲撮り直ししたのだが、終いには近くにいた客が「ファッ○・オフ!!」と叫ぶ始末・・・
見ていて、ちょっと痛々しいライブだった。。

最後はThe Feeling
名前は結構売れているので知っていたが、彼らも観るのはもちろん初めて。
爽やかに登場し、爽やかに挨拶、そして爽やかに歌いだす。
The Feeling

まぁ、売れているだけあって、曲や歌は悪くないと思うのだが、演奏が進むにつれ、ある一つのことが気になって仕方がなかった。

それは・・

彼ら(特にヴォーカル)は明らかにナル(シスト)。。

なんというか、こう動きすぎ?手回し過ぎ?
そして回り過ぎ?(FallOut Boy以上)
それでもって、その動きが、ナル・・・

相方曰く、「フランツ以上」。
自分としては、顔といい、動きといい、ナルっぷりといい、俊ちゃん(田原俊彦)(古い)を思い出してしまった・・・

ラストに至っては、過剰な程に動き周り、いきなり、おまえはエビか!と言いたくなるような高速バック。おかげで、その時動画を撮っていたのだが、いきなりそんなことするもんだから、あえなくフレームアウト
(写真左:元の位置、写真右:1秒後)
The Feeling2The Feeling3

ここまでくると、半分ギャグ。
CDだけ聴いているのと、ライブ観るのでは、かなり印象が違うかも、このバンド。
そして、観なけりゃよかったかも・・

そんなこんなで、今回の収録、正直不完全燃焼。
相方に至っては半分寝てたし。。

話によると、なんと今回の収録でシーズン2?は最後とのこと。
もしかすると、また4月くらいから新しいシーズンが始まるらしいのだが、せっかく、おいしいイベント見つけたと思っていたのにがっくし。
しかも、最後がこんなんだし・・・

とにかく、また新シーズンが始まることを祈るのみ。
そして、司会のジョー君がクビにならないことを祈る。

Listening to "Simpatico" by The Charlatans UK
B000F2CC68


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ライブ(1/15, Album Chart Show[Bloc Party, The View, 1990s, The Magic Numbers])@KOKO

昨日は、以前紹介したAlbum Chart Showの収録にまた行ってきた。
(Album Chart Showについて知りたい方は、こちらをまずご覧ください)

今回のラインナップは・・・

Block Party
The View
1990s
The Magic Numbers


という「若干」豪華な布陣である。
しかし、この面子を「タダ」で一度に見れてしまうとは、なんともありがたい。

実は先週の月曜日も収録が行われた(噂によるとフューチャーヘッズ(Futureheads)が演ったらしい)のだが、抽選に外れてしまい、今回も外れてしまっていた。
しかし、運良く他のライブ仲間(と言ってもまだ2回しか会ったこと無いし、1回は偶然。そして明後日飲む予定*笑)から、チケットが余ってるからということで誘ってもらい、自分と相方、そしてなぜか学校のドイツ人の友達ジュリアの3人分の枠をゲットしたわけである。(M氏サンクス!!)

結局この日は自分らの他に、日本人ライブ仲間ネットワークが炸裂(意味不明)し、総勢12名
会場の一角をアジアで占領してしまった。
(後ろには韓国人が数名いたので)
もしかしたらアジア枠あるんでないの?」と近くにいたイギリス人が不思議に思ってしまうほど(想像)、結構目立っていたのではないだろうか。。

で、今回は前回のSugababesとは違い、最前端っこを(数にものをいわせて)キープ。
おかげで、各アーティストの演奏を間近で観ることができた。

トップバッターは、The Magic Numbers
ここに出てくるのは、だいたい最近アルバムを出したか、これから出すバンドが多いのだが、彼らも去年の暮れにニューアルバムを出したばっかりである。
The Magic Numbers
彼らのライブは、その時のプロモーション活動の一環であるFOPPのインストア・ライブで去年12月(だっけな?)観たのだが、リストバンドを持ってないせいで、遠く(といってもそんなに遠くない)からしか観れなかったのだが、今回は目の前。
彼らの曲はガツンとパンチのある感じではないけれども、じわじわといい感じに効いてくる。いいっすね。

ちなみに、このAlbum Chart Showという番組の司会をやっているのがJoe Maceという結構人気のある(?)人で、会場(KOKO)のあちこちから、各バンドの紹介をする。(しゃべり終わると、もちろん拍手で盛り上げなければならない。何回この練習をやらされたことか・・)

この収録もその時にやるのだが、今回はNGを連発し、終いには客からブーイングを食らっていて、見ていておもしろかった。
下の写真は2階からしゃべっている時で、中央でマイクを持っているのがJoe Maceなのだが、自分はどちらかというと右端にいる赤のミニスカの子の方が気になっていた。
Joe Mace

お次は、1990s
彼らのライブは、去年のBarflyで一度経験済み。
今回も耳に馴染みのある曲でノリやすかった。
1990s

今回もギターが、ぎゅいーんと言わせるやつを落としまくっていた。
(あれはそういうもんなのか?)
横から見ると、本当に出っ歯なのがよく分かる。(M氏は笑いをこらえながら観ていた・・)
基本的に各バンド、3曲ずつ演るのだが、結局彼らは2曲程やり直し(撮り直し)をしたので、かなり長く演っていた。
やはりテレビとなると影響度が違うので、ちゃんとやりたいのだろう。
(逆説的に、真のバンドの姿を見るには、ライブに行けということだ)

3番目は、The View
今売り出し中の若手注目株のバンドで、来週1月22日にファースト・アルバムを出すらしく、発売日にはHMVでインストア・イベントをやるようだ。
The View

彼らの曲は聴いたことがあるが、ライブは初めて。
見た目は本当に若く、ピチピチ感が漂う。
しかし、それとは裏腹に演奏はうまく、ほほぅと感心。
彼らのファーストがどれだけ売れるか、そしてどれだけビッグになるか見ものである。

最後は、Bloc Party
Bloc Party
彼らは2年前(多分)、日本のサマソニでちらっと観て以来。
その時はほとんど売れてなかった(イギリスではどうか知らないが)ので、ふーんという感じで、まともには観ていない。
そして実はこの時まで、曲もまともにちゃんと聴いたことがなかった。
なぜかはよく分からないが、どうも話題先行っぽくて敬遠してたところが大きいのかもしれない・・

そして、今回初めてまともに聴いた気がするのだが、同年代に出てきたいわゆるニューウェーヴなバンドとはちょっと毛色が違うような印象を受けた。
あと、演奏はやはり前にやった若手に比べるとうまい。特にギター。
彼らも2月頭にニューアルバムを出す予定なのだが、その前にファーストをもっとちゃんと聴いてみようと思わせる、そんなライブだった。

余談だが、ライブ終了後、KOKOの目の前にあるパブ(ビール1パイントが1.95と激安)に行くと、なんとThe Magic Numbersのヴォーカルが普通に飲んでいた。(しかも、ドア開けたら、ドアに一番近い目の前の席にどかんと座っていたのでびっくり)
なんか、こういうのイギリスっぽくていいなぁと、最後に少し得した気分になった。

Listening to "Silent Alarm by Bloc Party
B0006OR288

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