Hello sunshine! Goodbye puddles! Glastonbury Festival 2008 レポート

遅くなってしまったが、今更ながら今年のGlastonbury Festivalについてのレポートを書いてみようと思う。去年はかなり詳細に書いたので、今年は違う切り口から、この1回で書ききることにした。

Glastonburyまであと2日!ロンドンからGlastonburyまでの正しい行き方(車編)」で書いた道順が正しかったかどうか(結果的にほぼ正しかった)や、実際に車で行った時のレポート、去年持っていた荷物リストに比べて今年はどう変わったか等、実務的なネタが色々とあるのだが、グラストから帰ってきて、かなり忙しくブログを書く時間的および精神的余裕がなかったことと、もう開催からかなり時間が経過して、若干今更感があるため、省略することにしたというのが本当のところである。
(猛烈なリクエストがあれば別だが)

で、今年のグラストだが、御存知の通り、今年のヘッドライナーにJay-Zが起用され、イギリスではかなり物議を醸し、それだけが理由ではない(去年の大雨による劣悪環境もその一員)だろうが、チケットの売れ行きも伸び悩み、最後には事前に登録していなくても、HMVに行って登録すればその場で買えてしまうという状況にまでなった(らしい)。

確かにメンツ的には今年のグラストは(他のフェスに比べ)あまり魅力的なものではなく、フェスが乱立し、かなりのアーティストが他のフェスでも演る(つまりかぶっている)という状況の中、わざわざ高いお金を払って、しかも劣悪な環境が予想される、市内から遠く離れたところへわざわざ足を運ぶという選択肢を取る人は少なかったかもしれない。

しかし、それでも行って良かったと思えたのは、やはり天気によるところが大きい。
そもそも、今年のグラストは晴れるんじゃないかなと楽観的な予感がしていた。もちろん、こんなことを口に出して言うと、絶対雨が降ってしまいそうな気がしたし、期待していた時に裏切られたそのガッカリ感を味わいたくなかったし、何よりも「イギリスだし、グラストだし」という根拠のない、しかし確かな事実があったため、その淡い期待はそっと胸にしまいこんでいた。(事実、相方が「今年は晴れないかなぁ」と言う度に、「ムリムリ、そんなの期待しない方がいいって」てなことを自分に言い聞かせるように言っていたくらいだ)

ではなぜ晴れる予感がしていたかというと、今年のイギリスの夏は、去年に比べて、「格段に」良いからである。というか、去年がひどすぎたのかもしれない。記憶では、今日は晴天で暑いなぁと言える日が片手で数えれる程にしかなかったと思う。
しかし、今年はかなり好天に恵まれており、今日も凍らせたビール(ステラ)と相方お手製サンドイッチ(卵&ハムとアボカド&ロケット&チーズ)とクリスプス(Walkersの青と緑)、そして村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を持ってハイドパークに出かけ、芝生に寝転び、ビールを飲みつつ、本を読破してきたばかりである。

とそんなことはどうでもいいが、とにかく今年のグラストは天気が良かった。それに尽きる。
去年の写真と比べるとよく分かるが、涙が出てきそうなほど今年のグラウンド・コンディションは最高だった。(あまりにも良かったので、地面の写真を取りまくってしまった・・)

まずはこれが去年の写真。
グラスト0日目10グラスト1日目 7グラストンベリー1

そしてこれが今年の写真。
Glastonbury 2008 - 3Glastonbury 2008 - 2Glastonbury 2008 - 2

それはもう「カピカピ」である。
木曜日は結構雨が降って、夜なんか、もうやる気なくして10時くらいには寝てしまったのだが、それ以降はほぼ晴れor曇り。日曜になっても、まだ芝生に寝転べるなんて、奇跡に近い。

ちなみに、今回のテントは去年と同じく、アルゴスの39.99ポンド・テント。
椅子はウールワースの5ポンド椅子。
Glastonbury 2008 - 4

今年は、初日と最終日に焚き火をしたのだが、相方がかなり気に入って、木を燃やしまくっていたら、近くのテントから「ゴホゴホ」という声が聞こえ、実はかなり迷惑だったようだ。。(まぁ、よそでもやってたし、別にうちらだけではないんだけども)
Glastonbury 2008 - 5

ネタ系でいくと、結構こういう点滴の入れ物みたいなのにビールを入れて、飲んでいる人がいるのだが、絶対まずそうである。(こいつは2時間後、酔っ払ってぶっ倒れて吐きまくっていた・・)
Glastonbury 2008 - 6

あと、こいつらは、Zutonsの演奏中、なぜかフル○ンで走りまくっていた・・・
(そして、そこら辺の女の子がおもしろがって、一緒に記念写真を・・・)
Glastonbury 2008 - 7

他に、おもしろかったことと言えば、初日(水曜日)の夜、どこからともなく、「うぉーー」という声が挙がるのを期に、あちこちから「うぉーーー」という声が呼応し、まるで狼の遠吠えのような感じだった。自然にかえれば、人間もしょせん動物なのか・・とふと思った。

あとは、次の日の夜中、ふと何かの声で目が覚め、なにかと思えば、誰かが「マット・デイモーーン!!」とテントの中で叫んでいた。すると、他のテントから「マット・デイモーーーーン!!!!」という声がまた返ってきて、さらにまた違うテントから(低い声で)「マット・デイモォォーーン!!」という返しがあり、それがひたすら続いていて、しばらく寝れなかった*笑

目が覚めた時には既にマット・デイモン大会になっていたので、なぜにマット・デイモンなのかは不明だが、見ず知らずの人たちがテント越しに「マット・デイモン」という言葉だけで会話するというその不思議でわけの分からない現象は今年のグラストの中でも、寝起きでおぼろげながらも鮮明に記憶に残っている。(相方も実はそれで起こされたらしい)

最後に、一応ロック・フェスのレポートなので、良かったアーティストを紹介しておこう。
Massive Attack
同時刻のピラミッドで、Jay-Zがやっていて、ネタ的に観ておきたいという欲求はあったが、やはり冷静に考えるとこっちだろうということで観たが、やはり良かった。
客はJay-Zに取られて少なめだったが、音と映像と照明の競演てな感じでかなりかっこよかった。
生でTeardropも聞けたし、大満足。(ヴォーカルの人があんなにきれいな人だとは・・・)
ちなみにMCでかなりJay-Zのことをボロカスに言っていた。(Verveも結構嫌味を言っていたし、ファンより、むしろアーティストの方が嫌悪していたのかも)

The Verve
日曜のトリのピラミッド。ピラミッドの後ろのほうでまったり観ていたのだが、まさしくトリって感じで、ブランクは感じさせない堂々としたステージだった。
リチャード様の俺様振りにはちょっと笑えたが、生Bitter Sweet Symphonyは今年のグラストの締めくくりとしては最高にハマっていたと思う。最高っした。

MGMT
今年のグラストの裏ベスト。今売り出し中のニューヨーク出身の彼らだが、脳裏に焼きつく独特のメロディが頭から離れない。ここイギリスでも中毒者多数で、特に最後のKidsという曲のメロディを、演奏が終わってステージからバンドが去った後もずっと客が大声で大合唱していた光景が忘れられない。(あまりにも大合唱がやまなかったので、ちょろっと出てきて「Thank you」とだけ言ってまた引っ込んでいった。その後皆が会場を後にする時もずっと歌っていた。(自分含め*笑))

その他にも以下のバンドは個人的に良かった。気になる方は是非Myspaceでチェックすべし。
Kings Of LeonThe HoosiersBen FoldsThe RaconteursElbowThe CourteenersSinead O'ConnorSuzanne VegaThe ZutonsThe SubwaysGet Cape. Wear Cape. Fly

ちなみに、事前には発表されていなかったスペシャル・ゲストとして、Franz FerdinandLast Shadow PuppetsArctic Monkeysのヴォーカルの別プロジェクト)が出演していたが、奥深くの小さなステージで、結構いい時間帯にやったもんだから、当然観にいけるはずもなく、あえなく断念。というか、ステージ多すぎ・・・そんなに観れねぇよ!!

あと、気になるJay-Zのステージだが、BBCのサイトで観れる映像を見る限り、Massive Attack選んで良かったなと思った。
(特に初っ端のOasisのWanderwallのカバーはひどかった。わざとやってる?というくらいの音痴っぷりにかなり興ざめ)
もともとヒップホップは苦手だし、Jay-Zが単独でやってるステージにはさほど興味がない。(結局皆が期待していたような大物ゲストは出てこなかった)
まぁ、客(前のほう)は盛り上がっていたようだけれど・・・


と、ここまで書いて気付いたのだが、フェスにおいてかなり重要なファクターである食べ物に関して全く書いていない。
しかし、(既に十分長いけど)さすがに長くなってしまうので、1回で終わると言っておきながら、食べ物に関しては別記事にまとめてみたいと思うのでお楽しみに。(去年も結局書ききれなかったので、それもまとめて)

最後に、ひょんなことから、フジロッカーズ.orgのスタッフの方と知り合い、現地でインタビューを受けて、それがフジロッカーズ.orgのサイトに掲載されたので、軽くご紹介。(まぁたいしたことは言ってないので、おもしろくもなんともないけど・・)

グラストンバリーフェスティバル〜初体験記〜


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Listening to "The Mirror Conspiracy
Thievery Corporation
B00004WFIZ

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Glastonbury から無事生還しました

無事、Glastonbury Festivalより生還致しました。

今回は前回と違って、ほとんどトラブルもなく、なんといっても天気が最高。
(写真は3日目の朝、テントの近くより)
Glastonbury 2008 - 1

去年は地獄を経験したが、今年は天国を経験させてもらったという感じ。
もうほんと言うことなし。

詳しいレポはまた後日。
とりあえず、ただいま。

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Listening to "Oracular Spectacular" by MGMT
B0010VD7EO

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タグ : グラストンベリー Glastonbury 2008

Glastonburyにいってまいります

現在、水曜日の午後2時半。
午前中、出社して、矢継ぎ早に指示を出し、できる男っぷりを発揮して、お昼に帰宅。
最後のシャワーを浴びて、荷物チェックして、今から車取りに出発。

行ってまいります。

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Glastonburyまであと2日!ロンドンからGlastonburyまでの正しい行き方(車編)

オランダまさかのロシア戦敗退。しかも3-1。
この日はダメダメ・モードのオランダだった。前半から全く点数の入る気がしない試合で、こりゃダメだという感じだった。
強敵だと集中できるのに、リーグ戦を無事突破して、ちょっと気が緩んだところに、イタリア、フランスよりはネーム・バリューの劣るロシアということで、集中し切れず・・・といったところか。ありがちだ・・・

というのはどうでもいいが、いよいよ今年もGlastonbury Festivalが迫ってきた。

今回は初の車での参戦。
イギリスでは1回しか運転したことがないのと、去年コーチで散々迷いに迷った(「悪夢のコーチ・グラストンベリー出発編」参照)ので、その二の舞にならないかと、若干不安ではある。

Glastonburyオフィシャル・サイトには以下のような記述がある。

There are two main entrances for cars, depending where you are coming from, but if you have a choice - approach from the A303 then A37 (Blue Route), where there is more parking space and less queueing. in 2005, a new additional route added to the Blue Route, eased the flow. If at all possible, avoid the peak time between noon and midnight on Thursday.

From London: M3 then A303 and A37.

From the North East: A1 or M1, M25 to M3 (Junction 12), then A303 and A37.

From the Midlands: Preferably M40 and A34 to A303 and A37.

From the North West: M6, M5 to A39 (Junction 23) then A361.

From Wales: M4, M5 to A39 (as above)

From the West Country: A37 or A361

Please note: If you use Sat-nav for directions, coming from Glastonbury town and the M5, the postcode of the west carparks is BA6 8NE, and from the A303/ A37 the postcode of the east carparks is BA4 6TA. Be awarae Sat-nav may not take temporary road-closures into account, so look out for Festival road signs and follow these.



しかし、これだけの情報では土地勘のない自分には不十分である。

というわけで、困ったら、Google Map
今回初めてルート検索機能を使ってみたのだが、これがまた優れものである。
オフィシャルの情報を基に、ロンドン市内のレンタカー屋(W1K 6TF)から、会場(Shepton Mallet, Somerset BA4 6TA)までのルートを検索したら、こんなのが出てきた。

大きな地図で見る


運転ルート
リンク:

出発: ロンドン W1K 6TF イギリス
到着: Shepton Mallet, Somerset BA4 6TA イギリス

出発: ロンドン W1K 6TF イギリス

1. Balderton St を Brown Hart Gardens に向かって南に進む - 187 フィート
2. Providence Ct で右折する - 289 フィート
3. N Audley St で 左折する - 69 フィート
4. Lees Pl で右折する - 0.1 マイル
5. Wood's Mews を進む - 0.1 マイル
6. A4202/Park Ln で 左折する - 0.7 マイル
7. ロータリー交差点の5 つ目の出口を出て A4/Knightsbridge Green に入る - 0.4 マイル
8. ランプを進んで A4/Knightsbridge に入る そのまま A4 を進む - 4.5 マイル
9. Hogarth Ln の3 つ目の出口を出て A4/Great West Rd に入る - 1.1 マイル
10. M4 を進む (Staines/Hounslow/M4 の標識) - 9.2 マイル
11. ジャンクション 4b を M3/M23 方面に出る - 0.9 マイル
12. M25 に入る - 6.2 マイル
13. ジャンクション 12 を出て Southampton 方面の M3 に入る - 31.7 マイル
14. ジャンクション 8 を出て Andover/Salisbury 方面の A303 に入る ロータリー交差点を 2 つ通過 - 59.1 マイル
15. Wincanton/Castle Cary/Shepton Mallet/Sherborne/B3145 方面に出て A371 に入る - 0.6 マイル
16. ロータリー交差点の1 つ目の出口を出てそのまま A371 を進む ロータリー交差点を 1 つ通過 - 0.8 マイル
17. Anchor Hill Roundabout の2 つ目の出口を出てそのまま A371 を進む ロータリー交差点を 1 つ通過 - 9.6 マイル
18. Easton Ln で 左折する - 1.3 マイル
19. A37 で右折する - 0.3 マイル
20. 斜め左に折れる - 36 フィート

到着: Shepton Mallet, Somerset BA4 6TA イギリス



すごい・・・しかも日本語で・・・やけに細かいし・・・
オフィシャルの情報ともそれほどずれていなさそうだし、これなら、大丈夫そうだ。
後は標識を頼りに行くしかあるまい。

ちなみに明日は出発日前日だというのに、Radioheadのギグ。
さらに、仕事も開発の終盤で一番忙しい時だというのに、無理やり休んで、仕事を放り投げての参戦予定である*笑

どうせ行くなら楽しまないとね。というわけで満喫しまくってまいります。
今年参戦予定な方々、雨にも負けず風にも負けず、思いっきり楽しみましょう。

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Listening to "In Rainbows" by Radiohead
B000YIXBVI

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タグ : グラストンベリー 行き方 Glastonbury Festival route from london

早くもラインナップ発表!グラストンベリー・フェスティバル 2008

自分がスペインで羽を伸ばしている隙に、今年のグラストンベリー・フェスティバルGlastonbury Festival)のラインナップが既に発表されていた。

Glastonbury Festival Line-Up 2008
Glastonbury Festival 2008 Line up
(画像は公式サイトより。詳細は上記リンク先の公式サイトを参照のこと)

去年は、開催月の6月頭に正式発表されたのだが、今年は1ヶ月も早い。
恐らくチケットの売れ行きが思いのほか伸び悩んでいるのだろう。

当初は去年と同じく事前登録していないとチケットが買えないと発表されてきたが、最近、事前登録していない人でも、今から登録しさえすれば、チケットが購入できるというアナウンスがされた(行きたいのに事前登録していなかった人にとってはチャンス!)ことからも、去年ほど売れていないのがうかがい知れる。

しかし、参戦する自分にとってはうれしい知らせである。
これで、予習もできるし、あーだこーだと作戦を練ることもできる。

今のところ、一番メインのピラミッド・ステージPyramid Stage)のメンツはこんな感じ。

Friday 6/27
Kings of Leon
The Fratellis
The Editors
The Gossip
The Feeling
KT Tunstall
Get Cape. Wear Cape. Fly
The Subways
Kate Nash

Saturday 6/28
Jay-Z
Very Special Guest
Manu Chao
The Raconteurs
James Blunt
Crowded House
Seasick Steve
Shakin’ Stevens

Sunday 6/29
The Verve
Leonard Cohen
Goldfrapp
Very Special Guest
John Mayer
Gilbert O’Sullivan
Martina Topley Bird



2日目のヘッドライナーがJay-Zというのは、グラストンベリーの新たな道の模索、挑戦という感じもする。
以前、フリーペーパーのインタビューで、主催者がもっと若い人にも来てもらいたいという趣旨のようなコメントを残していたが、これもその意思の表れなのだろうか。

そのJay-Zの一つ前のVery Special Guestが気になる。
以前の日記(イギリス夏フェス情報 2008)でも書いた通り、次の日に別の場所で、Linkin Parkと共にギグをやることになっているが、この並び、そして時間帯といい、十分に可能性はあると思う。
そしてそのくらいのサプライズをやってくれたら、来年以降の話題性にもつながるのではないだろうか。というか、単純にLinkin Parkが観たい*笑

ちなみに、もう一つの大きなステージであるアザー・ステージOther Stage)はこんな感じ。

Friday 6/27
Panic at the Disco
The Enemy
We are Scientists
Foals
The Hoosiers
Ben Folds
Vampire Weekend
Joe Lean and the Jing Jang Jong
Hilltop Hoods

Saturday 6/28
Massive Attack
Hot Chip
Elbow
Duffy
The Wombats
Neon Neon
Black Kids
The Golden Silvers
The Travelling Band
Los Campesinos!

Sunday 6/29
Groove Armada
The Zutons
Pidgeon Detectives
Scouting For Girls
Mark Ronson
Jack Penate
Newton Faulkner
Black Mountain
The Hoodoo Gurus
Emmy the Great



1日目のトリがPanic at the Disco(新作随分変わったな。個人的には結構好きだけど。)というのは解せないが、PyramidでKings of Leon観てるだろうから、まぁいいや。

恐らく、2日目は、PyramidのLinkin Park(もう勝手に出ることになっている*笑)→Other StageのMassive Attackで締めることになりそうだ。
でも、Linkin Parkは、Jay-Zのステージでちょこっとだけ出演する可能性もある(Jay-Z単独でグラストのヘッドライナーを務めるのはちょっと厳しいと思うので、どちらかというとこっちの方が可能性が高い)ので、その場合、ちょっと迷う。

とまぁ、やはり具体的にラインナップが発表されると、テンションも上がってくるというもの。
他にも色々観たいのがいるので、楽しみである。
これから、ラインナップを眺めつつ、Myspaceでチェックしていきたい(地味だけど楽しい*笑)。

グラストンベリーに関するニュースは、何かゲット次第、また紹介していこうと思うので、お楽しみに。

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↓このアルバム、メロディがすごくキャッチーなので、個人的にお勧めっす。グラストで観たい。

Listening to "The Trick to Life" by The Hoosiers
B001543LN8

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