Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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同僚ジャンルカはセクシーボム

今まで色々なことに気をとられて、あまりワーク・エクスペリエンス(Work Experience)先のことを書いていないような気がするので、しばらく、ワーク・エクスペリエンス特集*笑

そして、前回はイギリス人の同僚ジェームスの紹介をしたので、一人ずつ同僚を紹介していこうかと。

今回は、イタリア人のジャンルカ。長いので皆ジョンと呼んでいる。
彼は恐らく40前後くらいの歳だと思うのだが、年齢不詳。頭はかなり白髪が混じっている。
ちなみに、前回紹介したジェームスは自分の一つ下(なんと相方と全く誕生日が一緒だった)。

彼は長いことイギリスで働いており、結婚もし、マイホームもウィンブルドン方面に持っているようだ。空き部屋を使ってホームステイもやっているらしく、この前は日本人の学生を入れていた模様。その学生は青森出身だったらしく、青森訛りの英語がおもろいと言っていた。

今の会社にはまだ2年くらいしか在籍していないようだが、色々と転職をしている模様。
仕事振りは、インド人ヴィジェイが思いっきり不真面目なのに対し、至って真面目で、スキルもあり、ボスも彼には信頼を置いている。
イタリア人らしく、口もうまく、おもろい。

このジャンルカ、禅に興味があるらしく、そういうサークル?みたいなところで日本人の友達を作り、日本にも行ったことがあるそうだ。(確か鎌倉に行ったとか言ってたな。。)

最近オフィスにコーヒーマシン(メニューで飲みたいやつ選んで、そのパックを差し込むとお湯が出てきて、色々な飲み物が楽しめるという優れもの。UKではメジャーなようだ)が導入されたのだが、イタリア人らしく、そのコーヒーにかなりケチをつけていた*笑
タダなんだからいいじゃんと思ってしまうのだが、彼(というかイタリア人)にとってはコーヒーは重要なポイントらしく、あのエスプレッソは、エスプレッソじゃない!と断固言い張っていた。
そりゃまあ違うだろうけど。。


そんな、ジャンルカにはゲイ疑惑がある。

というか、彼はヴィジェイといつもゲイネタで盛り上がっているのだが、彼自身、たまに怪しい動きをする。

身に覚えがあるところでは・・・
・後ろから自分のわき腹を指でつつく
・後ろから自分の後頭部の髪をさらっとすくいあげる(汗)
・よく下ネタ系の単語をわざと間違えて使う(Ex. Help Desk → Help Dick)
など。

たまに彼の横で、仕事をやり方を教わったり、話したりしていると、遠くの方でヴィジェイが「Keep a distance!」と冗談でよく言ったりする。
ジャンルカも、たまにヴィジェイに対し、「今からトイレ行くけど、少し時間ある?」と言ってよく誘っている*笑

恐らく冗談なのだろうと思うのだが、たまに「ん?」と思うこともある。
あまりにも堂々とやるので、開き直ってやっているのか、本当にネタでやっているのかが微妙なのだ。別にこれで困ったり、嫌な思いをしたことはないので、どうでもいいと言えば、どうでもいいのだが、少し気になるところだ。

彼の事をヴィジェイはよく「セクシー・ボム!」と呼んでいる。
彼も別に嫌な顔はしていない。むしろ、少しうれしそうだったりする。

ある日、会社のプロモーション用の広告文を作っている時に、「なぜ(この会社の名前)なのか?」という見出しがあり、それを通りがかったジャンルカが見て、「なぜ?それは我々がよりセクシーだからだ!」と言って去っていった。おもろかったので、後ろから「じゃ、それ書いとく?」と叫ぶと、「Yes, please」と一言残し、颯爽と外出していった。。

さすがはセクシー・ボム、言うことが違う。


ちなみに、この会社、皆、ゲイネタ大好きである。
基本的にサポート業務でお客さんのところに出向くことが多いので、あそこの誰々はゲイだと冗談とも本気とも取れる発言をよく耳にする。

まぁ、それと同時にあそこの女の子はめっちゃかわいいとかいうネタも多いと言えば多い。
電話切った瞬間、「この人めっちゃええわぁ、絶対俺のこと好きやわ」(別に関西弁なわけじゃないけど、なんとなく)とかよく言ってるし。。

そんなわけで、基本的にはこの会社、こんな感じでアットホームに楽しくやっている。
(最近入ってきたジェームスはヴィジェイにこき使われて若干ストレスが溜まっているようだが・・)


次回は、イギリス生まれのインド人バラット。
乞うご期待!

Listening to "Absolution" by Muse
B0001LJC2K

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同僚ジェームスはゲームとアニメとメタルがお好き

最近ワーク・エクスペリエンス先の会社に入ってきたバーミンガム出身のジェームスは、大のゲーム好きである。

というか、彼はアニメ・オタクでもある。
先日、「Urotsukidōji」(邦題「超神伝説うろつき童子」)って知ってるか?と聞かれ、知らんと言うと、「えー?マジ?超有名なのになんで知らんの?」とWikipediaのページを見せられた。
(日本語のWikipedia見たら、「アダルトアニメ」と書いてあったんですけど・・)
他にも、色々言われたが覚えていない・・
確か、「らんま1/2」は「ランマ・ハーフ」っつってたな。そのまんまだ。。

あと、「帝都大戦」もかなり昔にはやったようで、十代の時は、皆これ見てたと言っていた。
ちなみに、英語タイトルは「Doomed Megalopolis」と言うらしく、「そんな映画知らん」と言ったら、「ストリートファイターⅡの最後に出てくるやつ」と説明され、それでピンときた。そんな説明するやつもするやつだが、それで分かるやつもどうだろう*笑

どうでもいいが、彼は電話サポートで初めてお客さんの問題を解決した時、電話を切った瞬間、むくっと立ち上がり、突然正拳突きと昇竜拳(ストリートファイターⅡの技)を繰り返し、「俺やったぜーーー!!」とはしゃぎにはしゃぎまくっていた。全くおもろいやつだ。

そして、こんなアニメオタクぶりを惜しげもなく披露してくれるイギリス人ってどうなのよ?(背中や肩にごっついタトゥー背負ってるくせに)と言いたいが、こちらではそういう日本のアニメがクールと捉えられている節があるようだ。
(ちなみに、同じワーク・エクスペリエンスとして働いているスペイン人の彼は、「ナルト」が好きなようで、「いくぜ!」とか変な日本語を知っている。しかも微妙に発音が変。)
日本だったら、会って間もない人に対して、間違っても「うろつき童子ってどうよ?」なんて質問はしないだろう。。


さらにこのジェームス、ダウンロード・フェス(今年Linkin Parkが出たやつ)に行くようなメタル好きらしい。
他に今年はグラストにも参戦し、自分が行こうとしているReadingにも行くらしく、基本的に音楽好きのようだ。
(今日、「Readingっていつだったっけ?」とか聞いてきて、何してるのかと思ったら休暇願いを書いていた*笑)

イギリス人ってこういう人多いのだろうか。。


そして、その彼はどこへ行く時も必ずポケットにニンテンドーDSを忍ばせている。

彼がいつもプレイしているのは、「Brain Age」。
日本ではちょっと前に流行った「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の英語版である。

ランチタイムの時も、オフィスを出た瞬間、まずトレーニング。
ご飯を食べ終わったらすかさずトレーニング。
そして、毎日のBrain Age、つまり脳年齢に一喜一憂している。

そして、昨日、どんなゲームなんかなと彼がプレイ中に覗き込んでいたら、「やる?」と言って、手渡された。
日本でもこのゲーム、話では聞いたことがあるが、実際やったことない。
というかゲーム自体かなり長い間遠ざかっていたので、かなり久しぶりのゲーム。

まずやったのが、「Rock, Paper, Scissors」。
要はジャンケンで、画面の指示に従って叫ぶゲームだ。
勝つだけなら簡単だが、負けるように指示されることもあるので混乱しがちなゲーム。

しかし、それよりも何よりも問題なのは、英語で叫ぶ必要があるということ。
グー、チョキ、パー」(順番違うけど)じゃダメなのだ。

早速試しに一回やってみたところ、、

コンピュータが自分の発音を認識してくれない・・・

発音が悪いらしく、何回も叫んでいると、やっと認識してくれたのだが、自分の発音がこうも悪いのかとちょっとショック。。

一番通じなかったのが、「Scissors」。
難しい。。。

カタカナで書くと、「スィザズ」って感じ?
これがまるっきり通じない。
ジェームスが言うと、通じるのに。。悲しい。。。
(ちなみに、ジェームスの英語はかなり聞き取りづらい。英語が達者な同僚のインド人ヴィジェイさえ、何回も聞き直している。まぁそのヴィジェイの英語も聞き取りづらいが・・)

でも、その発音の違いをきちんと聞き分けているということは、使われている音声認識の技術がすごいうということだ。任天堂おそるべし。
今度ばっちり発音練習して、いつかリベンジしたい。


次に、脳年齢を計るやつ(ゲームが4つくらいある)にトライしてみた。
そして、自分の脳年齢は・・・

48歳

ダメだ・・・

最近何か間違った事を言うと、「Fumirockは、頭48歳だからね」とか言ってバカにされる。でも、良いアイディアを出した時なんかは、冗談で「俺いくつよ?」と聞くと、「21歳」と素直に認めて?くれる。

というわけで、最近なぜかBrain Ageジョークがはやっている。(二人の間でだけだが)

どうでもいいが、ジェームスに自分が日本に帰った時に、日本でしか買えない限定版のゲーム(どんなのか知らんが)を買ってきてくれと言われている。
面倒くさいから、忘れた振りしよう。。

Listening to "The Köln Concert" by Keith Jarrett
B0000262WI

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Work Experience終了

15日の金曜で、一応Work Experienceが終了、、、の予定だったのだが、期間をちょっとだけ延長することにした。

本当はWork Experience終了後、語学学校の期間を2週間残していたので、グラストンベリーの次の週から学校に戻って勉強する予定だった。
しかし、自分としては学校で学ぶより、働きながら、生きた英語を学ぶ方がすごくためになると感じた。

今はよくインド人の同僚と行動を共にしているのだが、色々な職場を見る事が出来るし、移動中はとりあえず何かしらしゃべっている。
例え自分がしゃべらなくても、同僚同士やお客さんとの会話を聞いているだけで、「あぁ、こういう時はこういう言い方をするんだなぁ」と勉強になる。

それだけではない。

とにかくこの会社の人は皆、すごくフレンドリーだし、いい人である。
やはり会社で働くにあたってはこれはすごく重要なことだ。

最近、バイト代未払い事件のせいで、Citizens Advice Bureauに行くために会社を遅刻して行った時も、事情を話したら、色々と話を聞いてくれ、アドヴァイスまでくれた。

そういうこともあって、もう少しこの会社に残りたいなと思っていたので、ボスに相談したところ、快く了承を頂いた。
しかも、今までは無給だったのに、少しだけお給料をくれることになった。(Yes!!!)

恐らく、バイト代がもらえなくて困っているという事情を察して、少しでも力になろうとしてくれたのだろう。
たいして、というかほとんど役にたっていないにも関わらず、この申し出。
本当にありがたい。

捨てる神あれば拾う神あり」とはまさにこのことだ。

イギリスに来て思うのは、こちらでは、困っている人を助けようとする姿勢が日本よりも強いと思うし、それがごく自然に出てきているような気がする。
例えば、電車で席を譲ったり、ベビーカーや重い荷物を持った人を階段で助ける姿をよく目にするが、それが物凄く自然で躊躇がない。
(ちなみに赤信号で道を横断する時も躊躇しない。ものすごいタイミングで渡っていく。)

こちらでは、サービスの質は悪いし、態度も悪い人が多いが、こういう直接的な人間関係は素晴らしいものがあると思う。

ちなみに、延長を申し出た時に、恐る恐る「来週の水曜から次の月曜まで旅行に行くから休んでもいい?」と聞いたら、「それは全然かまわないよ。どこ行くの?」と言ってきたので、「グラストンベリー」と答えた。
すると、「すごいじゃん、チケット取れたん?俺はまだ一回も行ったことないなぁ。きっと素晴らしい時間になるだろうね。」と笑顔で答えてくれた。

その人によると、「グラストンベリーとウィンブルドンは必ず雨が降る」と言っていた。
うーむ、晴れて欲しい。

と言うわけで来週からもう少し働くことになった。
いつもつるんでいるインド人は今インドに帰っていて、この事実を知らないのだが、帰ってきたらどういう顔をするだろう。
楽しみだ。

Listening to "Re-Foc" by Rodrigo y Gabriela
B0000BXBY8

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客先軟禁?ワーク・エクスペリエンス4日目の試練

今日、お昼頃にインド人のヴィジェイが客先に出向く時に、「一緒に行く?」と声をかけてくれた。
客先の様子が実際に見れるのはありがたいことだ。
喜んでついていく。

客先は、歩いて10分くらいの近場。
向かう途中にどんな会社か訪ねると、「会社じゃない」とのこと。
どうやら、個人客のようだ。

ほどなく歩くと、その訪問宅へ到着。
中から、かなり高齢のおばあちゃんが出てくる。
この人かな?」と思ったら、2Fからおじいちゃんが覗いている。
どうやら、この人がお客さんのようだ。

書斎へ入ると、周り一面、本棚ぎっしり、壁には何かの表彰を受けたらしく、数々の賞状が飾られている。
部屋はちらかっているが、古い書物や辞書などが並び、中央に机がどっしりと構えている。
その上には、デスクトップのPCと大型のEpson製プリンタ、そして書類がちらかっている。

中へ入るなり、早速何が問題なのかをヴィジェイがヒアリング。
おじいちゃんの話では、どうやらプリンタの調子がおかしいようだ。

念のためだが、自分が今働いているのは、ITサポート会社である。
基本的に法人、個人の両方に対して、ITに関する様々なサポートを行っている。

話を元に戻すと、このおじいちゃん、どうやら本を書いているらしく、1000ページもの内容をPageMakerというソフトを使って、作り上げたようだ。

すごすぎる・・・

症状から、一見、プリンタのメモリが足りていないというのが問題らしいが、よくよく調べてみると、別の問題が原因のようだ。

と、この辺りまで分かった辺りで、有識者に解決策を尋ねるべく、ヴィジェイが会社に電話する。

すると、何やら不穏な会話が聞こえてきた。

OK、じゃあ、彼に何やればいいか伝えるよ

いやな予感。

電話を切ると、ヴィジェイが「じゃあ、新しいドライバをインストールして、また試してみて。あと、Windows Vistaのラップトップも別にあるから、ダメだったら、そっちでも試してみて。今からちょっとミーティングがあるし、戻んないとダメだから、やっといてくれる?できる?

まじっすか・・

なんとなく予想通りの展開だが、まさか本当に自分一人残していこうとするとは。。

作業内容はさほど難しくなさそうなので、とりあえず承諾。
ミーティングが終わったら、また戻ってくるし」と言って去ろうとすると、おじいちゃんが不安そうに、「どこ行くん?」と尋ねる。

そりゃそうだよな。。

すると、ヴィジェイが「ミーティングがあるので会社に一度戻ります。でも、彼が解決策知ってるから大丈夫。また終わり次第、すぐ戻ってきますよ。」と言い残し、不安そうなおじいちゃんと自分を残し、部屋をそそくさと出て行ってしまった。。

客より社内事情を優先するってどうよ?
というか、自分を一人客先に残していっていいのか?

仕方がないので、仕事にとりかかる。
Webサイトからドライバをダウンロードし、インストール、再起動、そして再トライ。

結果は同じ・・

冷や汗が出る。
なにせ、横でおじいちゃんがずっと見守っている。
客の前で作業することほどやりにくいことはない。
かなりのプレッシャーである。

とりあえず、次なる手段を講じる。
別のPCで再トライ。
しかし、今度はかなりでかい容量のデータをこのPCに移す必要が出てきた。
これがまた時間がかかる。

間がもたない。。。

この時点で、おじいちゃんはかなりフラストレーションがたまっているらしく、「なんで、彼は途中で出ていったんだ。どうせ俺は重要な客じゃないんだ。すごい、腹立つ。」とかなんとか、ぶつぶつと言い始める。

とりあえず、沈黙はまずいと思い、別の話題を色々と振るのだが、巡り巡って、最後には「彼はうそつきだ。帰ってこないじゃないか。俺はただこの書類が印刷できさえすればいいのに。」という話に戻ってくる。

それでも何とか話を振りまくり、結構色んなおじいちゃんの話を聞くことができた。

どうやら、このおじいちゃん、かなりすごい人のようだ。
お客さんなので、名前は伏せるが、昔映画のカメラマンとして働いていて、さらにカメラに関する発明をしたらしく、2,3年前にその発明に対して、オスカーを受賞したらしい。

Webで名前を打ち込んだら、Amazonで彼の本までヒットした。
彼は既に80歳を過ぎる高齢。(ヴィジェイの話では95歳と言っていたが、調べたら違ってた。やつはやはりうそつきだ。)

左手も満足に動かなくなっているというのに、その高齢で、PCに向かい、さらにはPageMakerという素人ではどうやって使っていいかも分からないような難しいソフトを使って1000ページもの本を作り上げ、さらに最新のOSであるWindows Vistaの入ったPCを購入し、それを使おうとする(本人はまた使い方覚えないといけないから、使いたくないと言っていたが)根性がすごい。
本当に頭が下がる思いだ。

彼の話では、その本は彼の祖父、父親、そして彼の生涯をまとめた、いわば彼のファミリーそのものと言える代物で、出版する気はなく、彼の身内に対して残したいという思いで作ったようだ。

素晴らしい。


しかし、今はそれどころではない。

とにかく、ヴィジェイに電話を試みる。

出ない。

仕方ないので、違うPCでの再トライを続けるが、こちらもうまくいかない。。

と、この辺りで、やっとヴィジェイから電話がかかってきた。
電話した?」と一言。
電話したじゃねーよ!と思いつつ、状況を説明し、とりあえずはよ戻って来いと催促すると、30分以内に戻ると言ってきた。

その後、結局、ヴィジェイが戻ってきて、もう一度ドライバを再インストールしてとかやっていたら、治ってしまった。
なんだったんだ・・

この時点で既に16時を回っていた。
気付けば、昼飯も食べていなかった。どうりでおなかがなるはずだ。
その後、だらだらと30分くらい、細かい事後処理をやって、やっと終了。

基本的に仕事(というか人間的に)は適当だが、フレンドリーな彼のトークに、おじいちゃんも機嫌が戻ったようだ。
この辺り、インド人だなぁと思う。ある意味すごい。
この力の抜き方とか適当さ加減は是非習得したいところだ。

会社へ戻ったのは17時。
軽くメールをチェックし、すぐに退社。


ものすごく疲れた。特に精神的に。

しかし、英語も満足にしゃべれないワーク・エクスペリエンス(しかも4日目)の生徒を、いくら個人客とは言え、客先に一人置いてくかね、普通。
日本じゃ絶対あり得ないよな、これ。。

まぁ、でもこのおかげで、良い経験にはなったと思う。
おじいちゃんなので、基本的にしゃべりがゆっくりで、何を言ってるかも聞き取れたし、スピーキングの練習にもなった。

話の途中で、「名前何ていうの?」とか「どっから来たの?」とか個人的なことに興味を持ってくれて、名前を忘れないようにとメモを取ってくれたのはうれしかった。
本当は自力で問題を解決できたら良かったのだが、それができなかったのが唯一の心残りだ。残念。


とにかく英語をしゃべらないといけない切羽詰った状況。
これぞ自分の求めていたことであり、今一番必要なことである。

個人的に必要なこと以外しゃべらない性格(これが語学習得に対して一番の問題なのだが)で、語学学校で趣味とか昨日どこに行ったか?とか聞かれても、「なんで、見ず知らずの人にそんなプライベートなことしゃべらなあかんねん」と思ってしまうタチなので、こういうプロフェッショナルな割り切った環境の方が、自分には向いていると思う。

そういう意味では、現段階でへたに開発とか本業の仕事をやるより、こういう話す機会の多いサポート業の方をワーク・エクスペリエンス先として選んでよかったなと思う。
(というか、結果的にそうなったのだけれども)


とにかく疲れたけど、今日はバイトもないし、今から走ってくる予定。
右足大丈夫かな・・

Listening to "Pocket Symphony" by Air
B000KGGEUE

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ワーク・エクスペリエンス初日終了

本日、ワーク・エクスペリエンス(work experience)の初日終了。

疲れた。

何もしてないに等しいのに疲れた。。

これが感想。

と、これで終わるのもあれなので、もう少し詳細を。

朝9時半に会社へ到着。
オフィスは、ほんとにせまい。うちの部屋より少し広い程度。
そこに4人の従業員。
そして、自分が今日から加わって5人。

この前面接をしたイギリス人のジョエル、イタリア人のジョン(本当はジャン・ルカらしい)、インド人のヴィジェイ、そして恐らく事前情報からするとイギリス人だと思うのだがインド人っぽいバラットの4人。

皆親切でよい人だったので一安心。

で、今日何したかというと、自分のマシンのセットアップ、のみ。。

色々インストールしていると、やたら時間かかる割りに、待機時間がほとんど。

よって、暇・・・

この疲れは、暇疲れと言うべきか。
待ち時間の間は、カバーレターの書き方を研究したり、基本的に皆、電話でサポート業をやっているので、それでリスニングの練習したり・・・

ただ、やはり初日ということもあり、気疲れしたというのもあるだろう。
これからどんなことをやるのかはまだ不明だが、慣れるまで、今週は特に、疲れそうだ。
(バイト行きたくねぇ・・)

今日家に帰って、やたらぐったりで、症状的には夏バテに近い感じの体のだるさ。
食欲もあまりない。(ランチを遅めにがっつり食べたというのもあるけど)

もしかしたら、体をリフレッシュさせる必要があるのかもしれない。
(そして、もしかしたらビールの飲みすぎかもしれない)

さきほど軽く夕食と取ったので、これから小休憩して、久々に外を走ってくる予定。

体を動かして、汗をかいて、シャワー浴びて、さくっと寝れば、少しは回復してくれるだろう。
たまには体も動かさないと。


あぁ、温泉入りたい。。

Listening to "BEST" by GONTITI
B00006C1SV

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