色々とドタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、久しぶりに。
先週の木曜日のこと。
ワーク・パーミット(
Work Permit)がリジェクトされて(「
最悪。ワーク・パーミットがリジェクトされる・・・」参照)から2週間が経過しようというのに、一向に音沙汰がない。
エージェントに問い合わせても、「
何か進展がありましたら、すぐにご連絡します」の一点張り。
リジェクトされた直後は、次の週明けに分かると言っていたのにも関わらず、この始末。
心配というより、この対応の遅さ&ほったらかし具合に、さすがにちょっと納得がいかず、むかむかっときていたので、ちょっと厳しい口調でエージェントにメールで問い合わせてみた。
ワーク・パーミットのリジェクトから、既に2週間が経過しましたが、
いまだ○○(会社の名前)から何の連絡もないのは、なぜでしょうか?
待ち状態と言われても、何を待っているのかがよく分かりません。
その辺り、ただ待つだけではなく、先方に問い合わせて、
もう少し詳しくご説明頂けないでしょうか?
今の現状からロンドン行きの飛行機の日程変更(有料)は確実ですし、
ロンドンの住居もそのままお金を払い続けています。
何の情報もないまま待ち続けるだけでは、こちらも動きようがありませんので、
是非、現状の把握、およびきちんとしたご説明をお願い致します。
すると、その2時間後にこんなメールが返ってきた。
(英語なので、和訳&要約)
給与UPして再オファーをするための正式な許可が先週下りました。
(なら、はよ連絡せんかい!!!)
今週の前半に会社のマネージャーと人事部マネージャーと話をし、新しいオファー・レターのコピーをメールで送ってくることになっていたので、それを待っていました。
(だから、それをすぐに連絡せい!!!)
そのオファー・レターが今朝届きましたので添付しておきます。
(今朝?ほんまかいな?)
もしこのレターの内容に問題がなければ、プリントアウトして、それにサインし、大至急FAXで私に送り返してください。その後、こちらの方でワーク・パーミットの再申請の処理に移ります。もしくは、会社に直接FAXしてもらっても結構です。
また会社の方から日本の住所宛にも郵送でオファー・レターが送付されますので、サインして送り返してください。これは記録上必要なためです。
8月20日から採用された新しいアプリケーション・フォームも同封されていると思います。
(なんだその8月20日からって?法律が変わってから?気になる・・)
ほんまかいなと言いたくなってしまうのだが、とりあえずは無事
ワーク・パーミットの申請ができそうなので、ほっと一息。
そして、その添付された
オファー・レターを開いてみる。
フムフム、確かに給与が上がっている。
一番最初に書かれている住所は自分の実家の住所になっているな。。
ん・・・
住所間違っとるやんけ!!
やれやれだ。
すかさず、メールで「
住所が間違っています。あと、どうせ修正するなら、東京の住所に変えてもらえないでしょうか?」的な内容の文章を送った。
というのも、現在、相方の東京の部屋に居候している状態なので、福岡の実家に
オファー・レターが送られると、またそれを転送してもらう必要があるのだ。
すると、しばらくして自分の携帯に直接電話がかかってきた。
エージェント:
「今の住所のままいけないでしょうか?住所を修正するとなると、また社内の手続きが必要で、また社長のサインも必要になってきますので、また2,3日かかってしまうと思います。できればそのままの住所で処理を進めたいのですが・・・」
自分:
「いや、というか、そもそも住所が間違っているので、どちらにしろ修正して頂く必要があるのですが。ですので、どうせ修正するなら、東京の住所に変更してもらえないかと思いまして・・」
エージェント:
「あぁ、そうでしたか。分かりました。それでは、そのように手配します。」
先のメールの内容、全く理解しとらんやんけ。。
というのも、自分の担当者がイギリス人なのだ。
元々の自分の担当者は日本人だったのだが、その方が8月中旬に辞めてしまい、引き継いだのが今の担当者。
イギリス人と言っても、日本にしばらく住んでいたということもあり、基本的に日本語での会話は問題ない。
が。日本語の読み書き能力はあまり芳しくないようである。
これは日本人の英語に対するスキルとは全く正反対だ。
(日本人はしゃべる・聞くより読み書きの方が得意。)
なので、メールでの回答は全て英語。
こちらも英語で書けば、誤解は減ったのだろうが、とりあえず日本語は問題ないと聞いていたので、その方が早いし、とにかく精神的に余裕がなかったので、日本語で書いていたというのが実際のところである。
と、そんなことはどうでもいいのだが、また2,3日かかんのかぁと思っていたら、なんと次の日(先週の金曜日)に
オファー・レターが届いていた。
ただ、日本時間で深夜だったので、気付いたのが土曜日。
土日は相方の実家で荷物整理をしていたのと、どうせ土日に急いでも向こうが働いてないんじゃ意味ねぇしなということで、FAXで送り返したのが昨日の夕方(イギリス時間で朝)。
いちいち時差計算すんの面倒。
(自分のブログの右側にある時計にかなりお世話になっている。ありがとう、自分。)
ちなみに、コンビニFAXで送ったのだが、ファミマでは国際FAXできないらしいということに気付いた。
どうやら、ローソンは(その店にFAXが置いてあれば)、どの店でも国際FAXできる模様。(サークルKもできる?)
お値段一枚200円。4枚で800円。たけぇ。。
とまぁ、そんなこんなで、無事再申請できそうである。
この後、ちゃんと
ワーク・パーミットの申請が下りれば、その証明書を郵送で送ってもらい、それを持って日本のイギリス大使館に行って、
エントリー・クリアランスを発行してもらうことになる。
(この辺りは、全て終わった後で、まとめて記事にしようと思っている)
ワーク・パーミットが許可されるまでは予断を許さない状況だが、一歩進んだことは確かだ。
とにかく、まだ働いてもいないのに、なぜか昇給してしまったわけだが*笑、本当に昇給してんのか?(書類上だけ?つか、そういうの許されるんかいな?とか)という疑問はまだ拭いきれていない。。
本当に昇給していたとしたら、それはそれでうれしいのだが、あまり期待しないようにしよう。
ちなみに、予定では15日に再渡英予定だったが、この調子だと帰れそうにないので、今のところ渡英は恐らく来週の後半?になる予定。
なので、17日に上野で開催され、
KEMURIが出演する野外フェス(「
REBELS WITH A CAUSE 野外フェス 2007」)のチケットをゲットしてしまった。
転んでもタダでは起きねぇぞ!!*笑
というわけで、イギリスの皆様、無事戻ってこれたら、お祝いしてね。
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Listening to "
our PMA" by
KEMURI
テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報
タグ : UK イギリス ワーク・パーミット work permit