Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ワーク・パーミット!!!!!

昨日、夜家に帰る途中、携帯に着信があった。
しかし、気付かずに取れず、しかも地下だったのですぐに切れた模様。
番号通知もなく、ないときはたいがい、イギリスのエージェントだったので、もしやと思い、帰ってメールをチェックすると・・・

As per my earlier message, I am pleased to confirm that ○○○(会社の名前)’s application for your work permit was approved today.

Please find attached a copy of the approval.

The original will be sent to you by courier shortly so that you can apply for entry clearance at the British Embassy in Tokyo.

Please let me know if you have any queries.

Kind regards



ぬおぉぉぉーーーーーーーーーーーーーー

ついに・・・

Finally...

ワーク・パーミットが下りた!!!

6月の内定から、苦節4ヶ月。(と書くとたいしたことないような気がするな。。)
長かった。。。

事前にエージェントが言っていた通り、再申請からはだいたい1週間。
やればできるじゃん*笑

あとは、オリジナルの書類が届いたら、東京の英国大使館に行って、エントリー・クリアランス入国査証)を申請するのみ。
(ロイヤル・メールが郵送中にワーパミ紛失というような笑えないネタはもういらない)

まぁ、これがまた面倒なんだけれども、一回経験してるし、ワーパミ保持者も学生ビザと同じVAF1のようなので、以前自分が作ったサンプルに従っていけば楽勝かと。
(ありがとう、自分)

しかし、メールの添付でワーク・パーミットの原本をスキャンしたやつが送られてきたんだけど、かなりしょぼい紙ぺら一枚だった*笑

こんなもののためにどれだけ・・・

つーわけで、色々な方々にご心配頂いたのですが、なんとかワーク・パーミットが下りましたのでご報告まで。
イギリス就職、およびビザ関連に関しては、また別途まとめる予定なので、しばしお待ちを。

なんとか、無事イギリスに戻れそうです。。
(予定では9月28日のフライトで)

イギリスに戻った暁には、イギリス在住の皆様、盛大に祝ってあげてください*笑


ちなみに、昨日の日記で書いた「本題」とは、この記事の内容ではないのだが、それを書いた後にワーパミの連絡があったので、こっちを優先。
それについてはまた明日(以降)書く予定なので、お楽しみに。


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ワーク・パーミットのリジェクトから2週間

色々とドタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、久しぶりに。

先週の木曜日のこと。
ワーク・パーミット(Work Permit)がリジェクトされて(「最悪。ワーク・パーミットがリジェクトされる・・・」参照)から2週間が経過しようというのに、一向に音沙汰がない。
エージェントに問い合わせても、「何か進展がありましたら、すぐにご連絡します」の一点張り。

リジェクトされた直後は、次の週明けに分かると言っていたのにも関わらず、この始末。
心配というより、この対応の遅さ&ほったらかし具合に、さすがにちょっと納得がいかず、むかむかっときていたので、ちょっと厳しい口調でエージェントにメールで問い合わせてみた。

ワーク・パーミットのリジェクトから、既に2週間が経過しましたが、
いまだ○○(会社の名前)から何の連絡もないのは、なぜでしょうか?

待ち状態と言われても、何を待っているのかがよく分かりません。
その辺り、ただ待つだけではなく、先方に問い合わせて、
もう少し詳しくご説明頂けないでしょうか?

今の現状からロンドン行きの飛行機の日程変更(有料)は確実ですし、
ロンドンの住居もそのままお金を払い続けています。

何の情報もないまま待ち続けるだけでは、こちらも動きようがありませんので、
是非、現状の把握、およびきちんとしたご説明をお願い致します。



すると、その2時間後にこんなメールが返ってきた。
(英語なので、和訳&要約)

給与UPして再オファーをするための正式な許可が先週下りました。
(なら、はよ連絡せんかい!!!)
今週の前半に会社のマネージャーと人事部マネージャーと話をし、新しいオファー・レターのコピーをメールで送ってくることになっていたので、それを待っていました。
(だから、それをすぐに連絡せい!!!)

そのオファー・レターが今朝届きましたので添付しておきます。
(今朝?ほんまかいな?)

もしこのレターの内容に問題がなければ、プリントアウトして、それにサインし、大至急FAXで私に送り返してください。その後、こちらの方でワーク・パーミットの再申請の処理に移ります。もしくは、会社に直接FAXしてもらっても結構です。

また会社の方から日本の住所宛にも郵送でオファー・レターが送付されますので、サインして送り返してください。これは記録上必要なためです。
8月20日から採用された新しいアプリケーション・フォームも同封されていると思います。
(なんだその8月20日からって?法律が変わってから?気になる・・)



ほんまかいなと言いたくなってしまうのだが、とりあえずは無事ワーク・パーミットの申請ができそうなので、ほっと一息。
そして、その添付されたオファー・レターを開いてみる。

フムフム、確かに給与が上がっている。
一番最初に書かれている住所は自分の実家の住所になっているな。。
ん・・・

住所間違っとるやんけ!!

やれやれだ。
すかさず、メールで「住所が間違っています。あと、どうせ修正するなら、東京の住所に変えてもらえないでしょうか?」的な内容の文章を送った。
というのも、現在、相方の東京の部屋に居候している状態なので、福岡の実家にオファー・レターが送られると、またそれを転送してもらう必要があるのだ。

すると、しばらくして自分の携帯に直接電話がかかってきた。

エージェント:
「今の住所のままいけないでしょうか?住所を修正するとなると、また社内の手続きが必要で、また社長のサインも必要になってきますので、また2,3日かかってしまうと思います。できればそのままの住所で処理を進めたいのですが・・・」

自分:
「いや、というか、そもそも住所が間違っているので、どちらにしろ修正して頂く必要があるのですが。ですので、どうせ修正するなら、東京の住所に変更してもらえないかと思いまして・・」

エージェント:
「あぁ、そうでしたか。分かりました。それでは、そのように手配します。」



先のメールの内容、全く理解しとらんやんけ。。

というのも、自分の担当者がイギリス人なのだ。
元々の自分の担当者は日本人だったのだが、その方が8月中旬に辞めてしまい、引き継いだのが今の担当者。
イギリス人と言っても、日本にしばらく住んでいたということもあり、基本的に日本語での会話は問題ない。

が。日本語の読み書き能力はあまり芳しくないようである。
これは日本人の英語に対するスキルとは全く正反対だ。
(日本人はしゃべる・聞くより読み書きの方が得意。)

なので、メールでの回答は全て英語。
こちらも英語で書けば、誤解は減ったのだろうが、とりあえず日本語は問題ないと聞いていたので、その方が早いし、とにかく精神的に余裕がなかったので、日本語で書いていたというのが実際のところである。

と、そんなことはどうでもいいのだが、また2,3日かかんのかぁと思っていたら、なんと次の日(先週の金曜日)にオファー・レターが届いていた。
ただ、日本時間で深夜だったので、気付いたのが土曜日。

土日は相方の実家で荷物整理をしていたのと、どうせ土日に急いでも向こうが働いてないんじゃ意味ねぇしなということで、FAXで送り返したのが昨日の夕方(イギリス時間で朝)。
いちいち時差計算すんの面倒。
(自分のブログの右側にある時計にかなりお世話になっている。ありがとう、自分。)

ちなみに、コンビニFAXで送ったのだが、ファミマでは国際FAXできないらしいということに気付いた。
どうやら、ローソンは(その店にFAXが置いてあれば)、どの店でも国際FAXできる模様。(サークルKもできる?)
お値段一枚200円。4枚で800円。たけぇ。。


とまぁ、そんなこんなで、無事再申請できそうである。
この後、ちゃんとワーク・パーミットの申請が下りれば、その証明書を郵送で送ってもらい、それを持って日本のイギリス大使館に行って、エントリー・クリアランスを発行してもらうことになる。
(この辺りは、全て終わった後で、まとめて記事にしようと思っている)

ワーク・パーミットが許可されるまでは予断を許さない状況だが、一歩進んだことは確かだ。

とにかく、まだ働いてもいないのに、なぜか昇給してしまったわけだが*笑、本当に昇給してんのか?(書類上だけ?つか、そういうの許されるんかいな?とか)という疑問はまだ拭いきれていない。。
本当に昇給していたとしたら、それはそれでうれしいのだが、あまり期待しないようにしよう。


ちなみに、予定では15日に再渡英予定だったが、この調子だと帰れそうにないので、今のところ渡英は恐らく来週の後半?になる予定。
なので、17日に上野で開催され、KEMURIが出演する野外フェス(「REBELS WITH A CAUSE 野外フェス 2007」)のチケットをゲットしてしまった。
転んでもタダでは起きねぇぞ!!*笑


というわけで、イギリスの皆様、無事戻ってこれたら、お祝いしてね。

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Listening to "our PMA" by KEMURI
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最悪。ワーク・パーミットがリジェクトされる・・・

7月にワーク・パーミット(Work Permit)の申請をして以降、随分と待たされたが、本日、最悪の結果が出てしまった。。

来週に一時帰国を控え、今日がワーク・エクスペリエンスの最終日。
同じくワーク・エクスペリエンスで働いていたスペイン人のラモンも今日が最終日。
実は水曜日に皆で(ボスはホリデー中なので不在)、インド料理を食べに行ってたらふくご馳走になったのだが、今日はインド人ヴィジェイが飲もうぜといって、スペイン人ラモンと3人でオフィスの目の前にあるパブへ繰り出した。

しかし、そのパブではイングランド対インドのクリケットの試合がやってて、ヴィジェイはその試合に釘付け。
クリケットのルールが全く分からない自分は、とりあえずルールの説明をしてもうらうも、訳が分からず(英語だし)、ぼーっと試合を見ていた。

で、しばらくして、自分の携帯が鳴った。

自分:「はい
相手:「○○の××です。
自分:「あ、こんばんは
相手:「実は、この度残念なお知らせがありまして・・・

え???

相手:「実は、ワーク・パーミットの申請なんですが、リジェクトされました・・・

は???

話によると、昨今のワーク・パーミット事情は予想以上に厳しく、特にIT業界に関しては、この申請中に法改正が行われたらしく、一段と厳しくなった模様。

で、そのリジェクトされた理由と言うのが、、、

タイトルに対して、給料が水準より低い

ということらしい。

ちなみに、自分のタイトルは、「システム・アナリスト」である。
もし自分が「プログラマー」として申請していたら、今の年収でもいけたようだが、「システム・アナリスト」というタイトルは、もう少し高い給与を期待されているらしい。
(確かにそれだけの仕事量と責任はあるのだが)

ただ、話によると、別途同じ会社でプログラマーとして申請していた人も同じくリジェクトされた模様。
理由は不明だが、もしかしたら同じ理由かもしれない。

まぁ、給与がUKの水準に比べたら低いというのは分かっていたのだが、まさかこんなところで、しかもホーム・オフィスの方からそれを指摘され、さらにリジェクトまでされるとは思ってもいなかった。
恐らく、エージェント、そして会社の方も全くそんなことは考えていなかっただろう。

しかし、このホーム・オフィスの方もそんなに細かく職務内容をチェックしているわけではなく、要は「タイトル」のみで判断しているらしい。
このタイトルだったら、このくらいの年収でしょうみたいな。。


とにかく、これで振り出しに戻った。

来週に一時帰国を控え、この土壇場でこのどんでん返しはきつい。

残された道は、「給与UP」、もしくは「タイトルの変更」のどちらか。
さもなければ・・・


当然この話は先方の会社にもいっていて、最低レベルまでの給与UPを前向きに検討するという話らしいのだが、そのためには社長と、副社長、人事担当者の許可が必要で、来週の月曜日はよりによってバンクホリデーなので、結果は火曜日(つまり帰国日前日)に分かるとのこと。

さらに、それから再度オファーレターを発行してもらい、それにサインした後、再度ワーク・パーミットの申請に入ることになる。

エージェントのビザ・スペシャリストの人曰く、自分の場合、キャリア、スキル、学歴共に問題がないため、給与さえ上がれば、恐らく1週間程度で許可が下りるのではないかという話らしいのだが、それもアテにならない。

そもそも、会社が給与UPにNGを出してしまった場合、全くの白紙になってしまう可能性も無きにしも非ず。

結果的に給与UPでワーク・パーミットが下りれば、万々歳だが、逆に白紙になってしまった場合、就職はおろか、本帰国になってしまう可能性すらある。
それこそ、最低最悪の結末だ。考えたくもない。

全く持って笑えない。

明日、Reading Festivalだというのに、コレだ。

もう、勘弁して欲しいなぁ、マジで。

絶対ライブ観ながら、考えてしまいそうだ。。。

つか、へこむ。。。
パブでクリケットの試合を観ている時に、クラプトンが流れてきたのでさらに悲しくなった。。

基本的に火曜日まで「待つ」しかないので、どうしようもなく、楽しむしかないのだが、あまりにも直前、かつ予期せぬ出来事だっただけに結構厳しいものがある。

というか、もう本当にずーっと待ってる状態で、自分で何も動きようがないだけに余計ストレスだ。
自分で能動的に動けるなら、もっと精神状態は違うと思うのだが。。。


と、ぐちぐち言ってても仕方ないのだが、とりあえず相方も傍にいない今、ブログに吐き出してしまおうと酔っ払って気持ち悪いながらも書いているわけである。
(結局何も食わずに3パイントくらい飲んでしまった)


もうこうなったら、明日のレッチリで暴れてきてやるーーーー

あー、でもへこむなぁ。。

どうでもいいけど、今日の試合でクリケットのルールはなんとなく分かった。
インドが勝ったのでヴィジェイはご機嫌だったのだが、「ルールもだいたい分かったし、なかなかおもしろかったよ」と伝えると、さらに喜んでいた。

どうでもいいんだけど・・・


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ついに帰国日決定!!気になるワーク・パーミットの行方は??

実は少し前に決まっていたのだが、ついに日本への帰国日、および日本滞在予定の詳細が決定した。

帰国日:8月29日(水)→日本へは時差の関係で30日(木)
UK再入国(予定)日:9月15日(土)

日本での滞在予定期間は約2週間。上で再入国に予定日と書いたのは、実は肝心のワーク・パーミット(Work Permit)が下りておらず、もしかすると、イギリスへの帰国便の日程をずらす必要が出てくるかもしれないからだ。

しかし、自分の学生ビザも8月末で切れてしまうため、どちらにしろ帰国しなければならない。
もし、帰国日までにワーク・パーミットが下りなかった場合、日本で待機することになり、下り次第、エージェントを通して郵送してもらうことになる。
(こちらの郵送システムがあまり信用ならないので、若干不安だが)

そのため、実は先々週に、エージェントに対して、以下のように宣言した。

「日本での滞在期間ですが、ビザ申請、こちらでの本格滞在への準備、また私、妻双方の実家へ行くことを考慮し、2週間程度の滞在を予定しています。

ただ、8月24日から26日まではこちらの都合によりイギリスにいる必要がありますので、もし今週中に帰国できなければ、8月27日以降に帰国する予定です。」



8月24日から26日までの都合というのは、もちろんReading Festivalである(中日の25日しか行かないけど)。

ワーク・パーミットが下りたら、すぐに帰国しろと言われ兼ねないため、あらかじめ予防線を張っておくことにしたのだ。

もちろん自分には非はない(6月末に全ての書類をきっちり提出した)し、実際の申請が7月中旬以降になったのは、向こうの責任でもあるので、そちらの都合ばかりで物を言うな的、理論武装が整えておいた上でである。

結局はすんなり「了解しました」という返答が返ってきただけなのだが*笑


というわけで、帰国便も予約し、直近の視界がクリアになった(それ以降はまだ霧の中だが)ので、その後の予定がかなり立てやすくなったし、自分の気持ちもかなりすっきり。

なにせ、いつワーク・パーミットが下りるか分からないので、2,3日後には日本へ帰国するかも、という宙ぶらりんな状態で毎日暮らしていたため、常に自分の中でもやもやとしたものと、あとReading行けるのか?(それかい!)という心配事があったからである。

肝心のワーク・パーミットちゃんと下りるのか?というもやもやはまだ消えていないが*笑、とりあえず1メートル先も全く見えませんという状態ではなくなった。これはかなり大きい。

今やっているワーク・エクスペリエンス(Work Experience)も今週で終了すると宣言してきたし、土曜日のReading Festivalへも、当然行けるし、帰国日までにやらなければいけないことも、その日から逆算して予定を立てられるようになった。


ちなみに、日本での滞在予定は2週間くらいなのだが、最初の週末は自分の実家へ(その後自分だけ4,5日滞在)、次の週末は相方の実家へ出張。
その他は、全て東京の相方に家にいる予定。
(東京(および近郊)の皆様、是非飲みまくりましょう!)


とにかく、8月末に帰国が決定した。
まさかここまで学生ビザの期限ギリギリまで使い切ることになるとは思っていなかったが、いずれにせよ、イギリス「留学」の終わりが見えてきた。

今度イギリスへ来るときは「留学生」ではない。
さらに、これまでのようにブログに割く時間的、および精神的余裕はあまりなくなるだろう。
そのため、このブログをどうしようかと迷っているのだが、何人かの読者から「続けてくださいね」というありがたい声を頂戴したことだし(ファン・レターお待ちしております*笑)、今のところ、少しばかりリニューアルして、細々と続けようかなと計画中。
(名前がイギリス「生活」奮闘記に代わっただけだったりして*笑)


いずれにせよ・・・

Reading Festivalに行けるーーー!!!(結局それかい!)
今から猛烈に楽しみになってきた。週末晴れますように!


Listening to "Live in Hyde Park" by Red Hot Chili Peppers
B0002HTZJI

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ワーク・パーミットの行方、つかサマソニに行ける?

気がつけば、もう8月。
よく考えたら、イギリス滞在が1年と1ヶ月以上経過していた。
そんなに住んだ覚えないんだけど。

で、さすがにそろそろワーク・パーミットの申請が下りないと、色々と不都合が生じてくるので、今日エージェントにメールで進捗を問い合わせてみた。
以下回答。(ほぼ原文そのまま)

ご連絡ありがとうございます。

ご報告が遅くなってご心配をおかけいたしました。申し訳ありません。

7月の半ばにアプリケーションは申請され、昨日、ホームオフィスから追加の質問(会社の組織図など通常リクエストされない詳細の情報についての質問)が届きましたが、こちらへの返答が現在ほぼ用意できているようなところです。

もう1名プログラマーとしてWPの申請をしている方も同様に、異例に時間がかかっております。ここ最近、非常にホームオフィスが厳しくなってきているとビザスペシャリストも話しております。

また何か状況が変わりましたら、ご報告いたします。
お時間がかかっており、ご迷惑をおかけしております。



7月半ばにアプライして、昨日質問っすか。
予想通りなのだが、やはり処理が遅い。遅すぎる。。。

今週末くらいには帰れるかなぁとか思っていたのだが、来週帰れるのかな?という感じになってきた。

まずい。

何がまずいかというと、予定では日本に2週間くらい滞在しようかと思っているのだが、そうすると、8月25日のReading Festivalが危うくなってくる。(やっぱそっちかい!)

そうすると、日本での滞在期間を削らないといけなくなる。

これもあまりよろしくない。

というのも、東京と四国と九州間を移動しないといけないのと、色々日本でやらないといけないことがあるので、2週間でも結構厳しいスケジュールだったりする。

最低来週前半くらいには帰りたいのだが・・・どうなることやら・・・


ちなみに、今のままいくと、サマソニに行ける可能性が浮上してきた。
(結局頭はこっちの方にいくらしい)

どれどれ、チケットはっと・・・

がーん、東京2日とも売り切れ。。

でも、前行ったとき、確かビーチ・ステージならタダで観れたよな。
よし、ビーチ・ステージのタイムテーブルをチェックっと・・

おぉぉ!!

11日(土)の17:40から、Blue King Brownやるじゃないっすか!!
めっちゃ観たい!マジで観たい!!絶対(もし日本に帰れたら)行く!!!

12日もチェックと・・

おぉぉ!!!

13:05からカヒミ・カリィやるじゃん!
しかも、14:10からThe Hollowaysやるし!!
おまけにトリは、矢野顕子×レイ・ハラカミっすか!!!

待てよ。。

こんなもん、タダで見せるわけないよな。。

Webにはどこにも「無料開放」の文字はない。

ですよね。

ググっても、出てくるのは「04年ビーチ・ステージ無料開放」という記事ばかり。(まさに自分が行った年だ)
05年も行ったけど、自分がチケット持ってたので、タダかどうかなんぞ気にしていなかった。

やはり、タダで観ようとは虫が良すぎたか。。

でも、あそこってどうやってチケ持ってるかチェックしてたんだろう。
全く覚えてない。

その気になれば、ふらっと入れるような。。
(どなたか経験者の方いらっしゃったら、やり方を・・)

というか、やっぱサマソニの方がフジより面子いいな。
これはグラストより他のフェスの方が面子いいのに似てる気がする。
(でもやっぱり行きたいのはフジグラスト)

うーん、タイムテーブル眺めてたら、すごく行きたくなってきた。
どなたかチケット余ってたら、売ってください。(かなり本気)

どうでもいいけど、東京土曜のマリンステージ

EditorsB'zThe Goo Goo Dolls木村カエラ

って、その流れどうよ?とか思ってしまうのだが。。なんかすごい。。


と、最後はうっかり妄想の世界に入ってしまったが(結構楽しめた)、とにかく帰国はもう少し先になりそうなので、日本のfumirockファンの皆様(いないって)、もう少しお待ちを。


つか、ほんとにワーパミ下りるのか若干不安になってきた。。

Listening to "Mr. Beast" by Mogwai
B000E0DJFO

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